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息子が熱をだしました~。処方された薬からみると細菌性扁桃炎と判断された模様です。高熱がでています。申し訳ないのですが、本日のトークはお休みします。代わりにモンベル渋谷店の半田店長に防災トークお願いしております。どうかよろしくおねがいします
2005年07月26日
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メールの返事も全く書かずにごめんなさい。正確には、ほとんど読めない数日です。寝ないです~~!朝、5時半におきて、さっき11時にやっと寝てくれました。それも、アオバズクのほおうほおうのCDをかけて、アオバズクがくるよ~と言って、やと寝てくれました。保母さん達も3にんかかりでねかしつけてくれて、それでも寝そうで寝ない。。クルマにのっておうちに帰るとき寝るよねといわれ、実際はさにあらず。アオバズクに出動してもらえるだけましなのかな。。鳥の図鑑のCD、こんなに役立つとは。。。 子供が寝ないと、睡眠不足になるというだけでなく、じぶんの耳掻きができないという事態がおきました(^^;) みつかるととられちゃうし、自分でやられると困るので、アックしているのですが。。そのせいで、耳が痛くなって、耳鳴りはするし、鼓膜がぺっこんって動くし、あんまりおかしいので病院にいったら、ショック!ただ耳垢がたまっていただけでした~~~!!!!あーはずかしかった!というわけで、こんなことしてる場合ではなくやらなければならないことがいっぱいあるというのに。。ああ。今日もすぎさっていくのでした。。おやすみなさい。明日も早起きかなあ。。 梅干し干し始めました。3日晴天が続きますように
2005年07月19日
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夫の仕事にくっついて、本栖湖まででかける事になった我が家をまっていたのは、昨日の笹なんとかトンネル内での玉突き事故だった。 お昼までには、湖について泳がせて遊んで、その後、夫と合流する予定がすっかり崩れ、4時間もクルマに乗っているはめになってしまったのだ。 いつもは、途中で授乳をすれば、長時間走行でもなんとかしのいでくれていたのだが、魔法は、もうないし。。おやつや飲み物でごまかすのも限界になった頃、到着直前に眠ってしまいました(^^;) ちなみにこの渋滞は、事故だけのものではなく、事故渋滞で、回復のみこみがたっていないと高速ラジオで言っているのに、なぜか、高速をおりずに並んでいたクルマがたくさんあって、そのため、そのトンネルを通らず途中でコースを変える川口湖方面行きまでもつまってしまって、全くクルマが動かない状態になってしまった渋滞でした。一般道に回避しないものなのですね~。不思議やわ~。 さてさて、眠ったので仕方なく、夫の仕事場についていき、そこで、クルマの中で睡眠。。3時半まで寝て、仕事がおわって5時になってから、せっかくだから西湖に連れて行きました。 そうしたら、もう大喜び!魚もいるし、水にぼっしゃんってはいるといって入っていくし、水を得た魚状態。 しかし、入った時間が時間だけに、そろそろごはんだよ~と言っても湖からです気配なし。強引に回収したところ、断乳のときでさえ、こんなにぐずらなかったのに、ぐずるぐずる。。ずみ~~~み(湖)ずみ~~~~み~~~~~~。静かな湖畔のかっこうも驚く大音響で、泣き叫び、服はぬがしてくれず、シートベルトを無理やりつけると、からだをよじらせすりぬけて、ずみ~~みずみ~~~み~~~~。。。。。。。。。どうなることかと思ったけど、温泉につれていって露天風呂に入れたら、泣き止みました。露天風呂さまさま! ところで、夫の仕事はジープの試乗会でした。オフロード走行ってはじめて見ました。運転がうまいのは知っていたけど、よくあんなでっこんぼっこんのとこ、スムーズに走るものだと感心。息子も、とうちゃんが、白いぶーあでがったんごっとんって走ってると興奮してました。おかげで、クルマを追いかけオフロードをだっこで走らされました~(^^;)おもしろかったけどね(*^^*) 夫の宣伝のおまけです。近頃連載を開始したミニフリークっていうミニってクルマの雑誌がとってもおもしろいです。クルマがぜんぜんわかんない私でもおもしろく読めるので、おすすめ~。ミニローバー・ミニクーパーがミニ社のものだということをはじめて理解したような私だったりしますが(^^;)それでも読めたので本屋さんでみつけたら見てみてね~ヾ(≧▽≦)
2005年07月16日
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結果、断乳というより卒乳だったんだなと実感してます。 時期だったのでしょう。あれだけのへばりつきっこが、がんばり楽しませてくれました。 さて、前回のつづき。。初日の夜中。おっぱいの時は4回くらいは起きていて、しかも1時間ほど飲みつづけていることもざらだったので、やはり来ました。ふがふが起きてしまうのですね。いつもなら、くわえて、即眠りにつけるのですが、それがない。。。おなかもすくようで、夜中に用意したおむすびを3つくらいぺろっと食べて、外にでて、月をみたりしました。 月をみると、落ち着くみたいですね~。雲にかくれたよ。まただてきたとかいうと、雲の上にぼんやりにじむ月を見て、「ぺたってくっついてるね」などと、可愛いことを言ってました。 初日は3回ほど外にでたかな。外でだっこで歩き回ってうとうとしたら、ふとんにおろすのですが、下におろすなセンサーを赤ちゃんの時から標準装備していた子だけに、寝るはずもなく。。エンドレスの繰り返し。。でも、夜は私じゃないと、寝てくれないだろうと思い、石のようになって痛いおっぱいで散歩しました。 当然、朝になると、私はダウン~。なので、飼い主さまさまにずっと遊んでいてもらういました。スーパータフボーイというか、なにせスタミナ系なので、オトナふたりで相手して、それでも、息子はあんまり疲れてないようで、ちっとも寝てくれませんでした。。何故だ~。夜中に起きているのに~。同じくスタミナがある飼い主が、ほんとうに頑張ってくれました。夫の協力なくしては、ぜったいやめるは無理でした。そのくらい私は夜だけしか動けなくて、寝たきり状態でした。この場をかりて、再度、感謝(*^^*) さて、疲れもあって、本来なら初日をゼロカウントの3日目に3分の1絞って貰う予定だったのですが、1日早めました。1歳10ケ月ですが、まだまだかなり飲んでいたので、止めるとわたしのほうの反動が大きかったのです。 絞る前は、つわりのときのように吐き気がして、気分が悪く頭も痛く、たいへんな状況だったのですが、絞ったとたんに胃がすっきり。おっぱいは胃腸系なんですってね。おもしろいね。あと、鎖骨の下からぱんぱんに腫れていて、そこから胸だったんだ~と新たな発見をしてしまいました。ふくらみとは、関係ないんだね~。おもしろいわ。 とはいえ、1週間後に絞るのを、またちょっと早めてもらったりして、そのあと、1週間ごに絞ったので、普通の人の倍の時間をかけて、わたしのほうは、ストップしました。けっこーたいへんでした。ずっと里芋シップをしてました。これはきもちよくてクセになりそう。冷やしすぎず丁度いいひんやり感。息子も、里芋粉を水でといていると、「シップ?みたいみたい」と言ったりして、なんだか気をつかってくれてました。いまでも、ヒマシ油シップしてます。私のほうは、まだ万全ではないようです。 話を戻して、息子のほうは、2日目夜の夜中、ぱいぱい飲みたいよ~と叫びました。ちょっと胸が痛みましたが、でも、眠りたいからなのだという確信がもてました。というのも、昼間、いつもなら、おっぱいばっかりでろくに遊ぶこともできなかったのが、一緒にいろんなことを楽しめて、走ったりおいかけっこしたり手遊びしたり、ほんとうに心から嬉しそうにケタケタ笑っていたからです。おっぱいじゃなくても眠れるんだという経験をつませてあげるのが、母の役目だと思い、大丈夫だよと言って、また外にでました。この日は2回ほどでていって、3回目は、ふがふがいっただけでまたすぐに寝ました。 1週間すると、朝までぐっすり眠るようになるよ。眠りの質がかわってくるよ。。とのことでしたが、まあ期待してなかったけど、やっぱりそんなステキな事態にはならず。。。けれども、外へ行く回数は減り、別の部屋でボールにゆられてただけで大丈夫になったり、同じ部屋でも大丈夫になってきたり、確実にかわってきました。 そして、11日目。朝まで寝ました~。前日が、夜中の12時寝て、朝6時おきだたtので、朝まで寝たともいえなくは、なかったけど、今度は、9時にねて朝6時。すばらしい!!!!3年ぶりくらいの快挙でしょうか?ぐっすり眠れるってこんなに幸せなことなんですね~~~!!!!!嬉しくて酒が飲みたくなってしまった!断乳中にも飲んじゃったけど(^^;) さて、おっぱいを止めると急に成長するとよくいわれます。 まずは、へばりつきの時間がなくなって、他のことに目をむけて、視野を広げているかんじがしました。そして、自分で問題を解決した誇りがみちあふれているように思えました。がんばったんだよ。えへん!というかんじ。誇りをもって、新たな親子関係の再生にもとりくんでいるのも頼もしいです。言葉によるコミュニュケーション、遊びによるコミュニケーション、いろいろなことが感性の泉からあふれだしたようにみえます。かなりおしゃべりな奴だったのが、もっと加速的に話しだしたかんじです。 前回、おっぱいやめて中断したときは、わたしが辛くて仕方なかったけど、息子も不安そうだったけど、今回は、やめたことがとっても楽しかった。夜ねむらせてくれなかった数日間も、それはそれで、しんどいけど、楽しかった。いま、ゆっくり自分の時間・・・ではないかな(^^;)そうじする時間ができたのがとっても嬉しい。なにかしようとして、いつも中断をせまられていたのが、適度な中断にとどまっている。。ほんとうに止めてよかった~。なによりもお互いの関係が新鮮で、新たな愛情がわいてくるかんじがした。終わりじゃなくて始まりなんだという喜びの感情が満ちてくる。。 断乳とかいうと、無理やりというイメージみたいだけど、(もちろん、はやすぎる乳離れは、かわいそうだと今でもおもうけど、)頭で考えちゃう人の印象にすぎないんだろうと確信した。親から止めるようにもっていくにしろ、時期がきてなければ、やめられない。絵をかいたりするのも、ただのお遊びの気持ちのきりかえにすぎない。大事なのは、家族が成長をともにするこころの結びつきなんだなと。。うまくいえないけど感じました。 と、まだまだ眠いけど、ひとくぎりに校正もせずだらだら書いてみました。長文つきあってくれてありがと~
2005年07月13日
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おっぱいは、魔法だった。眠い時、ゆるゆると眠りに導いてくれる。ぐずったとき、おっぱいさえあれば万事解決だった。持ち忘れて困ることもなければ、温めることもない。熱がでたときも水分補給も栄養も心配しなくていい。哺乳類の赤ちゃんの生活に必要なことを、オールマイティで解決できるもの、それがおっぱいだった。 魔法を手放すのは、勇気がいる。だいじょうぶなんだろうか?息子は1歳10ケ月になった。しかし、1歳6ケ月のとき、私があまりにも悲しくなって、体調を壊して、途中で断念している。今度は?息子のほうも、そのときは、あんぱんまんを画いたおっぱいに怯えていた。こわい。。と言ったり、おっぱいがあんまんに。。とつぶやいていて、笑顔がなかった。怖がらせて辞めさせたくはない。。お互いが落ち着くまでしばらく待った。 そして、6月30日。再度断乳にチャレンジすることにした。 このとき、前回とは、全く違ったことがいくつかあった。 まず、わたし。前回は、体がきつくなっていたので、とにかく辞めたかった。しかし、今回は、息子の状況に応じて、飲みたければ、まだまだいいやと、ゆるやかな決意になることができ、肩の力が抜けていた。 対して、息子のほうが、乗り気であった。常にへばりついて、何かとパイパイとくっついてばかりの彼が!「パイパイ辞めようか?6月30日に?」というと、いつもは、なんでも、「やだ!」とか「え?」とか言ってるのに、殊勝にも、「ハイ」と答えたのだ。あー。びっくりした。ハイだってさ。しかも、へばりつきながら、飲みながら答えるので、わかってるはずだろうから、いいのか~~そっか~と母は驚いたのだった。 そして、6月末、3つの事件があった。 まずひとつ。おとまりさきの、同い年の子に「おっぱい飲んでる~」と驚かれたこと。ここまでは、彼はだまっていた。しかし、お隣の小学生のふたごのおねーちゃんに、「まだ飲んでるの?」と驚かれた時、彼の中で、何かが変わった・・ように母は思えた。夜になって、ふたごちゃんの名前を言って、「まだ飲んでるの~って言った」と何度も言いつづけたのだ、笑いながら。そして、極めつけ。仲良しの同じ月齢の男の子と一緒に遊んでいる時、彼は、1ヶ月前におっぱいを辞めたのだが、とっても誇らしげ、かつおどけながら「もうおっぱい飲んでないよ~~ん」と両手を広げ、よ~のところで、左斜め上を見上げるポーズで言われたのだ。息子もすごいうけていて、ふたりで何度もやってケラケラわらっていた。家に帰っても、そう言われたと繰り返し、言っていた。 そんなわけで、これは、決行してみるか。。ということで、その日を迎えた。 朝、昼は普通にあげて、お昼ね後、また母乳相談室の茂木さんのところに行った。 あれほど、乗り気だったのだが、ケアのため、わたしがベットに寝ただけで、案の定、かーちゃんあっち行こう!と泣きながら連れ出そうとしはじめた。。あんぱんまんの絵を描こうとしたら、ないないと止められた。描かせることすらしてくれない子は、初めてだったそうだ(^^;) 描くと止めなきゃならない・・止めようとは思っているけど・・でも。。彼の心の揺れが伝わる。「ヾ(^_^) byebyeしようね」というと、「もうちょっとパイパイ飲む」というので、のませる。でも、描くのはあいかわらず、嫌だという。結局、何も描かずにないないだよと言って、茂木さんのところを後にする。 やっぱりまだ早いのかな?わたしも、少し揺れ始める。 しかし、前回のように私が動揺することが少なかったのは、経験と、それから、フラワーバッチのレメディつくりのおかげかな?simangさんアドバイスと土屋助産婦さんのお言葉「やっぱり断乳には、ウォルナット!」ってことで、ウォルナット・チコリ・スクレランサス・オリーブ・オークのブレンドを飲んだ。 なるようになるさという気分だった。 彼が止めたいと思っているのに、体がいうことをきかなくてぐずっているようだったら、親として、ちゃんと導いてあげよう。まだ、無理ならば、延期しよう。とにかく、じっくり観察して見極めよう。。そう思うことにした。 家に帰って、ひと段落したら、やはり「もうちょっとパイパイ」と言った。夫と一緒に「パイパイはナイナイだよ。あんぱんまんにあげちゃったんだよ。」といって、一緒に絵を描くことにした。すると、今度は嫌がらなかった。夫のほうにも、描いてみた。喜ぶので、夫のおへそにも描いた(^^;)腹芸のように、あんぱんまんを動かすとおおうけで、爆笑。おもしろがって、何度もみていた。わたしのへそにも描けと息子にいわれたが、丁重にお断りした(^^;) 絵を描くのは、気持ちを切り替えるのに有効だと思った。こわがらせているわけではなく、なんというのか、遊びながら導いてゆくかんじ。キャラクターを描くのには抵抗があったのだが、前回そうだったし、それから、何故かあんぱんまんが好きになったようなので、あんぱんまんでいくことにした。どんな絵でも乳輪と乳頭を塗りつぶすことがポイントなのだそうだ。生物学的に意味があるのだろうか?妊娠して母の乳房の色が変わったら、飲まないというサインの応用だとか、そんなこと?ともあれ、今回は、決行楽しみたがら、かけた。やはりとーちゃんのヘソが、一番大活躍であった。 そうして、その場は、うまく切り抜け、難関の夜に突入。が、バランスボールで揺れていたら、パンパイ飲みながらネンネしかできなかったのに、寝てくれた。いやまだ、安心はできない。最難関は、夜、目が覚めた時なのだ。 つづく
2005年07月06日
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