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地震が続いていますね。地震のときに、自分の宣伝をするみたいなのは、嫌だなあと思っているのですが、講座の問い合わせも増えておりますので、私が講師をさせていただく防災講座で参加を公募しているものを紹介しますね。詳細は、お問い合わせくださるか、わたしあてにメールくださっても大丈夫です。8月24日 西立川 昭和記念公園 花みどり文化センター 主催 大地を守る会 スキップ9月6日 世田谷区 烏山児童館 主催 烏山児童館9月16日 浦和 浦和コミュニティセンター 主催HAPPYHUGHUG10月20日 江東区 東陽駅 教育センター 主催 江東区教育委員会 親学ネット残りは、書きかけの、順序ばらばらですが、こどもとはまっている本です。猫のサムソンシリーズ。。。シュールでおかしいです。イギリスちっくな皮肉たっぷり。。結構、この2冊がとってもおもしろかった。教会にすむネズミと、それを食べてないと誓ってしまった猫の冒険ストーリー。ネズミたちの中は、学者のハンフリーというのがいて、珍騒動を巻き起こします。フルズル先生シリーズ、むっちゃ科学ネタですが、マジックスクールバスがいろいろな乗り物に変化します。こんなおもしろい先生に教わりたい!テレビ化したら、科学離れにならないんじゃないかなあ。水のはなし、海の話、台風の話、星の話、どれも楽しく、これはいつか揃えてじっくり楽しみたいと思っています。教会ねずみのヴァカンス旅行海のそこへ教会ねずみ、宇宙飛行士になるからだたんけん恐竜さがし台風にのる水のたび
2008年07月26日
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タイトルは、本日企画したミニ講座のもの。飯能市子育て支援センターどんぐりルームの新井裕子先生に講師をしていただきました。もー。裕子さん、すごすぎっ!私は、夏の水遊びの安全について、あまり報道されないことを時間をつくって是非書きたいと思っていたのだが、こちらを報告したい衝動をおさえきれません。現場の人の話で、しかも、母親がどれだけ大変かってことをよーく知っているので、胸にストンと落ちるわ、キャッチできるわ。。そーゆー講座でした。イヤイヤできるって素晴らしい。ちゃんとお子さんを育ててるってことよ♪自分の主張をちゃんと、母親に伝えられる。これが2歳児くらいには、とっても大事。親に伝えず、攻撃を他者にむけるほうが、こわいのよ。大丈夫。みんなちゃんと育ててるから。ママたちは、むしろ、頑張りすぎてる。掃除でしょ、パパの帰宅にあわせた食事でしょ、イライラしちゃうよね。もっといーかげんでいいのよ。いーかげんなくらいが子どもには、いい加減。ずっと向き合ってイライラしてたらお互いにストレスたまっちゃうでしょ。そんな、母の気持ちを代弁してくれる話に、みなの目から涙が。。。でも、ひとつだけちゃんとやってね。いっぱいほめてあげて!たくさんほめられると、嬉しくて、もっと誉められようと子どもは頑張ってくれるから。誉めるとこないんだけど。。イヤイヤするし、下の子をたたくし。。というけど、子どもが生まれた時の気持ちを思い出してね。そこにいてくれるだけで、ありがとうって思ったよね。あたりまえにできることってすごいことなのよ。それを誉めてあげて。待っててくれてありがとう。ご飯を食べてくれてありがとう。今日は頑張ってくれてありがとう。赤ちゃんにかえったら、かえらせてあげて。5分だけならいいじゃない。ママも時々、赤ちゃんにかえりたーいっていって、かえったらいいんだから。2歳のこの視野は、前45度くらい。後ろからあぶないとかいっても聞こえないし、また怒ってるとしかわからない。前をみて、目を見てちゃんと事情を話してみて。ただ、2歳では、気をそらすことも大事。これはごまかしではなく、他にものに目をむけることを覚えてもらう大事な作業。3歳になったら、今日はおやつ買う約束じゃないよねって約束がわかるけど、2歳は、ずっともやもやしたばかりになっちゃうから。大人になっても、もやもやをうまく解消できない人がいるよね。うまく解消出来る子だと、相手の人格を否定するのではなく、行動だけ否定できるように分析的になれる。あいつは、今日は、機嫌が悪かったのかも、という具合。それができないと、いつまでもむしゃくしゃして、他者の存在を消してしまいたくなったり、自傷したりしてしまう。それは、自分に自信がもてなくなっているということ。ほめて自信をつけさせなくちゃ。母のイメージ、例えば優しい母のイメージなどを、母自身が決めて、そう思えるようにイメージを送り続けることが大事。階段を必死で登ってるのに、ママが早くしなさい!なんて上から怒ってるときあるよね。こどもからしたら、足の付け根の高さでも、ママが行くというから、必死でついていってるのよ。大人だったら、そんな足の付け根の高さの階段、遠回りするよね。自分がそんな時、どんな言葉をかけてほしい?自分がしてほしいことを言ってみて。それが自然にできるようになると、こどもがかわるよ。例えば、だれかをたたいていることにあわてて、自分が子どもをたたいてしまったら。。。たたかれると痛いよね。と伝えて。たたいた3倍抱っこしてあげなきゃだめよ。でも、優しい母のイメージを送るため、怒るのは、危険回避の特別なときまでとっておいて。もちろんたたかない。とにかくほめるところをみつけてほめてみて。こどもが話すことには、オーバーなリアクションで喜んでみて。こどもはそれがおもしろくて、何でも話してくれるから。なんでも話してくれて、目をしっかりみてくれたら、何かあったとき、すぐわかるでしょ。大事に愛されて育った子は、いじめられて傷つくこともあるわ。愛されて育ってないと思っている子がたくさんいるから、妬まれるわよ。それでも、いじめられて嫌だったねと共感してあげて。ちゃんと育って来た子なら、自分で分析して、解決できるようになるから。他に大事なこと。夫婦喧嘩は絶対子どもの前でしないこと。子どもは経済的な話でも、ぜんぶ自分のせいだと思うから。お母さんが怒る事も、ぜんぶ自分のせいだと思ってるから注意。相手の悪口をこどもの前で言ってもだめ。パパが○でママが×ということは作らないことママが幸せだと家族も幸せダメなことは、ちゃんと自信をもってダメっていうこと。ほめることと、放任することは違う。などなどなどなど。。。裕子さんがみたら、違うわよ。りすさん~。なんて言われそうですが、私が感じたままを書き留めてみました。こんなことは、本や文章でいわれるより、身近な人に言ってもらうほうが、ずっと心に響くものなのかもしれないなあとも思いました。話を聞いたあと、こどもがかわいくていじらしく思えました。お仕事で、字を書いていて、本を読んであげる約束なのになかなかできず、ごめん、相手してあげられなくてって時、通信教材勧誘のお試し付録をどこからかもってきて、自分も字を書いたりしてました。もちろん、まだ読みも書きも教えてないので、できないのですが。。。ほんとに、生まれてきてくれてありがとうと思いました。どんな子どもも、たくさんの愛情につつまれますように。。裕子さん、ありがとう!
2008年07月23日
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妹と姪っ子たちがカナダのプリンスエドワード島から一時帰国中。妹にとっては、さびさの日本でもあり、姪っ子たちは、生まれてからほとんど英語圏で暮らしているため、ほぼ初めての日本。日本のご案内?のため、実家では家族が交互に休みをとっています。私と息子もそんなわけで、ただいま南紀滞在中。海へ川へとくりだしています。先日行ったのは、イルカと泳ぐプログラム。最初、ホェールウォッチングでもしようかと言っていたのですが、4月上旬が一番旬のようですし、6歳以下は安全のため、不可のところも多いので、今回は、見送り。小学生以下が 親の同伴なしで、泳げなくても イルカと泳げるプログラムを実施しているのが、太地町にあったので、行ってきました。ドルフィンベェイスプールの浅瀬で行うようなドルフィンスイムもあるのですが、ここは、海中のいけすに舟で行き、海そのもので泳ぐので、かなりワイルド。水深もあります。まずは、イルカたちの紹介をきいて、くちを触ったり、しっぽをさわらせてもらったり、一緒に芸をしてもらったり、おなかをさわらせてもらったりしてました。生の魚など触れないはずの姪っ子たちも、ご褒美にあげるぶんには、有無もいわずに、あげていたのに驚いたと妹の話。イルカにKISSしてもらって写真をとったあとは、背びれにつかまって泳ぎます。憧れの体験ですよね。わたしも子どもの時にしていたら、イルカの研究の道にでもすすんだんじゃなかいかと思うくらい、楽しそう!おねーちゃんは、すんなり乗って回ってきました。妹のほうは、動物大好きなので、一番やる気まんまんです。ポニーライドなど、動物とふれあうことに慣れているので、するりとまたがると、揺れに身をまかせ、風を柔らかくきって泳いできました。さて、問題は、大型動物が苦手な息子。あまり動物好きとはいいかたく、魚なら大丈夫という程度。今回、みんながイルカにのるーというのに釣られて自分もやると言ったものの、夜のうちに撤回。やっぱり怖い。。と。「イルカにずっと乗ってるわけじゃないよー。イルカも疲れちゃうから。一周だけだよ」と、終了のめどを教えると、それならやると決めたようです。イルカとふれあうときも、水をかけられると、かたまりぎみでしたが、びっくり!なんとなく勢いで、せびれをつかみ、まわってきたではないですか。できたじゃん。。あ。でも、手をのばしたほうが、イルカが緊張しないのに、息子がガチガチに堅くなっており、肘がまがりまくり。おまけにばたあしまでしています。力みすぎやで~。先生が、ばたばたしなくていーよーと言ってくれたので、少し、リラックス。と思いきや、せびれの上のほうに手がずれてきて、若干、海水を飲み込んだ模様。おもいっきし、ひきつった顔で戻ってきました。。でも、泣く事もなく、頑張っていました。わたしはそういうとき、おかしくてつい笑いたくなるのですが、そうするとむっちゃ怒るので、こらえていました。ぷぷぷ。。。。そのあと、イルカと泳ぐ自由時間では、すこし放心状態で、いけすに入れず。。まあ、一緒に泳いだだけでも頑張ったなあと思っていたので、無理せずほっておきました。動物好きの妹のほうは、自由時間でも、いるかのせびれをつかまえたくずっと追いかけていました。最後になってつかまえて、すごくほこらしげ!I got!という顔してました。帰り道でも、体が反り気味で、満足感が漂っていて笑えました。一緒に泳いでくれたイルカの名前がRASTAちゃんだったのですが、カナダにはない名前だったので、覚えられず、何度もなんて名前だったっけ?と帰りにきいていました。RASTYだと男の子の名前としてあるそうですが、男の子だから違うんだそうです。それぞれすごく楽しかったらしく、ちょっとテンション下がった息子まで、まだ一緒に泳ぎたかったなあと言ってました。またいつか行けるといいね。夏のいい思い出になったようです。
2008年07月17日
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こんな時間から息子が寝ています。えー!?と思ったあなた。よくご存知で。我が家の眠れないクンが、寝る原因はただひとつ。熱がでたのでした~。でも、やっぱり昼間は熱があっても外にでるーとかばたばたしていたのですが。。それはさておき、昨日はこぶたラボさんのところで、表題の講座の講師をしました。このところ、地震が続いているから、あえて、防災そのものではない講座をいう趣旨。1度、こぶたさんのところでは防災講座も行っていますし、親としてそのお気持ちが、よくわかりました。小さい赤ちゃんの未来が明るいものであってほしい親にとって、災害の現実はとてもとても重いものです。東京近辺ですと、もちろん近隣で助け合わねばならないことがたくさんあるので、その内容もお伝えしていますが、家は密集しすぎており、危険な都市構造という現実がさらに重みを増します。いますぐ個人では、どうしようもない事も多く、不安が強くなります。しかも、災害対策よりも、オリンピック招致の広告があちこちに目立ちますから、不安感が以前よりも特に強まっていると感じました。ということで、アウトドア講座、楽しませていただきました。こぶたラボこぶたラボ、おもしろいです!この企画力。この行動力。こぶたから発信している新しい情報がたくさんあるので、目が離せない。。そんなところで、大好きな趣味の内容をひたすらおしゃべりさせていただいてありがとうございます(^^)ライチさんが感想を書いてくださったので、こちらのブログで、講演の内容がだいたいわかるかな。。8月28日には、こぶたラボと共同で川遊びも企画することになりました。川なんて怖くて近寄ってはいけないと思っていた方が、こんなにおもしろいところだったんだ!と思っていただければ嬉しいです。一緒にわくわくしましょう!うちが使っているライフジャケット【ポイント2倍!】mont-bell(モンベル) フリーダムチャイルド ジュニア・キッズフリー #1127529 ブルーリッジ/サンセットオレンジ【1万円以上送料無料】色は、やっぱりめだつオレンジにしています。川や海ではめだってなんぼと思っています。
2008年07月02日
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