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朝、渡嘉敷を出て、さっき家に帰ってきました。離島から一気に東京に戻って来たのは初めてで、ギャップがつらいです。。。。でも、東京もGWで人が少なくてのんびりムード。写真は渡嘉敷の小学校にあった手作りこいのぼりです。南国だけにこいのぼりのトロピカルでカラフル。
2007年04月30日
もう帰りの船に乗ってます。 寒かったけど昨日の午後から晴れました。ホタルも見れました。
2007年04月30日
今日も曇り空です。 寒いです。
2007年04月29日
朝から結構激しく降ってます。 雨の日こそダイビングです。 今日は三本潜ります。 今日のランチは沖縄ソバでした。
2007年04月28日
渡嘉敷のサービスに着いたら、今日のお客さんは私とダンナの二人きりでした。 超贅沢じゃないですか~。 ってことで2本とも初心者禁止エリアに行けましたよ~。私は今月初ダイブのうえに、ウェットで潜るのが7ヵ月ぶりだから初心者ポイントでもよかったんですけど、今日しかないって言われたら外洋ポイント行きたくなっちゃいます。 で外洋ポイントの『トムモーヤ』でイソマグロやバラクーダ、ガンガン見ちゃいましたよ。 2本めは『海人』の28mあたりで、超レアな日本語名称がまだないガーデンイールを見ました。&バイオレットボクサーシュリンプも見ちゃいましたよ~。 で晩御飯は宿ご自慢のおつまみ系おかずで泡盛いっぱい飲んじゃいましたよ~。 ダンナは疲れのあまりもう爆睡中です。
2007年04月27日
曇ってます。 ちょっと寒いです。 ドライスーツ持ってくればよかった。
2007年04月27日
最終便で発つ予定でしたが前の便がガラガラだったので一つ前の便で那覇に到着しました。 気温21度で涼しいです。 早速居酒屋に行きます。
2007年04月26日

今日はmixiで知り合いになった方にお誘いいただき、『俺は、君のためにこそ死ににいく』の試写会に行って来ました。完成披露舞台挨拶付試写会ということで、舞台のセットもこのように豪華(写真右、上映前に撮ったものです)。上映時間になると、飛行機の形をしたライトが会場に飛び、スモークが出たり結構凝った演出になっていました。まずは、この映画の原作者であり、製作総指揮者でもある我らが都知事でもある石原慎太郎氏が舞台に登場。この映画の元となった富屋食堂のトメさんに国民栄誉賞を与えるように当時の総理大臣にお願いしたら断られた話を、毒舌たっぷりにお話されて、まるでマイケル・ムーア監督を彷彿させられてしまいました。次に出演者と監督の皆さんが登場。舞台向かって左から、新城卓監督、中越典子さん、多部未華子さん、徳重聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さん、勝野雅奈恵さんがズラリと並んで順番に挨拶されました。よく考えたら主役の岸恵子さんがいないと思ったら、最後に登場してご自身が体験された空襲のお話をしてくださいました。終戦間近に、当時お住まいだった横浜で空襲に遭い、布団に風呂の水を浸したものをかぶり逃げたそうですが、そのうちその濡れた布団にも火の粉があがりだしたときに、横穴式の防空壕に入るように指示されたらしいです。防空壕の中で、ここでもう自分は死ぬんだと思った瞬間、こんな狭いところで死ぬのはイヤだと思い、布団もかぶらずに熱い地面を飛び跳ねながら山下公園に向かったそうです。防空壕にいた子供たちの半分くらいは命を落としたそうですが、山下公園で木の上に逃げた岸恵子さんは助かったそうです。今までの舞台挨拶のお話で、ここまで私が内容を覚えているのは珍しいです。そのくらい印象的なお話でした。さて、映画の内容は、鹿児島県の知覧という町から毎日飛び立って行く特攻隊員達と、その特攻隊員達から「お母さん」と言われて慕われた女性のお話です。彼女の話だとは知りませんでしたが、特攻隊員が蛍になって帰って来たという話は聞いたことあります。何故かここ数年、戦争映画をよく観ます。印象的なものでは、『麦の穂を揺らす風』、『硫黄島からの手紙』、『ブラックブック』など、どれも心を打たれるものが多いです。最近の戦争や紛争を描いた映画は、どれも戦争の悲惨さや無情さとともに、最後にはいかに戦争という行為が愚かであるかを訴えるものが多く、それゆえに世界のあちこちで今でも行われている戦争を今すぐやめるべきだという気持ちになります。残念ながら、日本で作られる戦争映画はそういうテーマ性をもったものは少なく、日本人のみの心情に訴えかけるものが多いような気がします。この映画もまさにそうだと思いました。多分、第二次世界大戦中に日本のために命を落として行った人たちを敬う気持ちが無い現代社会に、特攻隊員の思いを知って欲しいというのが主なテーマなんでしょうが、なんかあまりにもドメスティックな感情で、ユニバーサルなテーマ性が無いと思うんです(<=都知事に対抗して横文字使ってみました)。腹切りの場面が出てくるのも、なんか、、、、ちょっと、、、、。映画が終わって立ち上がったときに隣にいた人に「石原さんっぽい映画でしたね」ってポロっと言った瞬間、目の前を見ると、なんと手が届きそうなところに、原作者であられる石原さんがいらっしゃるではないですか~もうあんまりびっくりして、心臓が止まるかと思ったと同時に私の言葉が聞こえなかったかアセってしまいました。一体いつの間に観客席に入っていらしていたんでしょう。ちっとも気づきませんでした。私達の隣に座っていらした方とお知り合いみたいで、ご挨拶されていたみたいでした。全体的に『男たちの大和』に似ているので、ああいう映画が好きな方はお気に召すかもしれません。『俺は、君のためにこそ死ににいく』5月12日(土)全国東映系ロードショー!
2007年04月24日

昨日に引き続き、今日も川崎でランチを食べて来ました。今日は元同僚とランチしようってことで、事前にネットで調べて評判が良さそうなラゾーナ川崎の中に入っているタイ料理屋さん【ティーヌン】に行きました。タイ料理屋さんは、この世にたくさんあるんですが、いい香辛料が日本では入手できないのか、本場タイと比べるとあんまり美味しくない店が多いんですよね。でも、今日行った【ティーヌン】は◎です。私が頼んだのは、通常メニューにもあるガイパットガパオラーカオ。ランチメニューは通常メニューと同じ料金で、プチ・バイキング形式の食べ放題のタイ料理がついて900円と超お得です。今日の食べ放題のメニューは、キクラゲが入ったスープ、タイ風チキン・イエローカレー(写真右下)、太麺のタイ風焼きそば、にんにくの茎と豚肉の炒め物に、デザートのタピオカ入りココナッツミルク(写真上中央)でした。メインのガイパットガパオラーカオだけでも十分ボリュームがありますが、イエローカレーがあんまり美味しいので、2杯も食べちゃいました。ランチタイムはソフトドリンクが100円なので、コーヒーを頼んだら写真のようにバリ風なコーヒーが出てきて、トロピカル気分満点。おしゃべりに花が咲きじっくり2時間もかけてランチしちゃいました。う~ん、サラリーマン時代なら到底考えられない贅沢ですね。昨日に引き続き、お腹も心も満たされたランチなのでしたさて、そろそろゴールデンウィークの沖縄旅行も近づいてきているので、レイナちんの容態が気になります。レイナちんは先々週急に具合が悪くなって吐いたあと、劇的に目の症状がよくなって、先週の金曜日に病院に連れて行ったところ、投薬を一度ストップしてみようかという話になるくらい回復しました。投薬を一時ストップして1週間様子を見て、もし悪くなるようだったらまた投薬を再開したいというのが先生の意向でしたが、その1週間目にあたるときに私たちが旅行にでかけてしまうため、旅行前までは投薬を続けてみようってことになり、今も投薬を続けています。人間もそうだと思いますが、たとえば7日分の風邪薬をもらっても、具合が良くなったらまだ薬が残っていても飲むの止めちゃいますよね。それと同じように、以前は3時間ごとに1日6回キチンキチンと目薬をさしていたのに、最近激しくレイナが抵抗するせいもあって、1日4回くらいしかささなくなりました。レイナが吐き気をもよおして以来、精神的ストレスを取り除くためにエリザベスカラーを取り外しちゃったせいで、私が冷蔵庫から目薬を出す音を聞いただけで、レイナがどこかに行方をくらますせいで投薬できないっていう理由もあるんですけどね。それでも、以前に比べると傷がものすごく浅くなってきていて、赤い部分がかさぶたみたいに小さくなっているのを見ると、本当に嬉しく思います。これもすべて今の病院をご紹介くださったクリママさんのおかげです。感謝しています。写真に撮ると全然よくなった風に見えませんが、今日のレイナちんの目はこんな感じです。毎回病院に行くたびに治療費が結構かかるので悲しくなりましたが、こうやって治って来るとそんなことちっとも気にならなくなります。レイナちんの治療費はさておき、今週の金曜日から渡嘉敷でダイビングする予定の私。な~んと、ものの見事に生理の重い日とかさなってしまうことに昨日ようやく気づき、今日お薬をもらいに病院に行って来ました。大昔、私が修学旅行に行ったときは、学校の先生から修学旅行に重ならないように薬局で買って飲みなさいと勧められたこの薬は、当時誰でも薬局で買えて、確か700円くらいでした。でも今は必ずお医者さんの処方箋が必要なので、病院で問診(すらもしないくらいですが)してもらって病院で売ってもらわなければなりません。で、今日8日分の薬を出してもらったら、4500円もかかりました快適さを求めるためとは言え、旅行前に痛い出費です昔みたいに薬局で買えるようにならないのかなあ。
2007年04月23日
今日はちょっと久しぶりに川崎にあるお気に入りの焼肉屋さん『食道園』でランチを食べました。平日も低価格なランチがあると思うんですが、週末のランチが豪華で超バリュー価格でお勧めなんです。写真がなくて残念ですが、1180円のCランチから、2580円のスペシャルランチまで4種類あって、今日は私達は2100円のAランチを頼みました。Aランチの内容は、特選ロース、上タン塩、カルビ、ハラミ、ホルモンのお肉セット+石焼ビビンバ or 冷麺という豪華な内容。上タン塩は結構厚めのタン塩が3枚も、カルビとハラミは4枚ずつ、特選ロースとホルモンは2枚ずつと結構な量があるので、追加のお肉を頼む必要がありません。これに、飲み放題のソフトドリンクと食べ放題のサラダが付いてこの値段は、絶対バリュー価格です。しかも、格安焼肉屋さんと違って、どの肉もとってもおいしいんです。特にタン塩はこんなに美味しいタンを食べたことがないと思うほど美味しかったです。最近、値段の安さにひかれてチェーン店系の郊外レストランの焼肉屋に行くことが多いんですが、結局2人で5000円以上かかっちゃいます。しかもお肉がおいしくてないからお腹は満たされても心が満たされないことが多かったんです。1年ぶりくらいに『食道園』に食べに来て、あらためて本格焼肉レストランのお肉はやっぱり美味しいと納得しました。今ホームページを見たら今度の土曜日から公開される、成海璃子ちゃん主演の『あしたの私のつくりかた』の撮影に使われたらしいです。ゲーッ!!!映画観ているとき全然気づかなかった~。多分、月に一回お父さんとお兄ちゃんとランチを食べるというシーンがあるんですが、あのシーンに違いありません。今度の土曜日に川崎で舞台挨拶があるんですが、そのせいだったんですね(なんて関係無いかもしれないけど)。舞台挨拶を見に行かれる方もそうじゃない方も川崎駅に来られる方はラゾーナと反対側にあるこのレストランで是非ホリデー ランチを食べてみてください。
2007年04月22日

今日は、週末だってーのにダンナが土曜出勤していないので、ただでさえ暇な私は、他にすることも無く朝から映画に行っちゃいました。観に行ったのは、韓国映画の『フライ・ダディ』。2年くらい前に岡田准一&堤真一主演で日本でも映画化された『フライ、ダディ、フライ』の韓国版です。今日は先着100名に公開初日プレゼントがあるとのことだったので、朝イチの回上映25分前に映画館に行きました。これが川崎チネチッタとか初回でプレゼントが無くなりそうなのに、なんと言っても映画ファンからは地下鉄の音がうるさいと評判が悪いシネパトス銀座。170人くらいの客席は3割も埋まっていませんでした。これじゃあ、初日プレゼントが今日中にさばけないかも映画の内容は、ごく平凡なちびデブのサラリーマンが、娘にケガを負わせた男に復讐するために体を鍛えて、ケンカに強い高校生がそのコーチをする物語です。あらすじは単純で先が読める話ですが、最初気になっていた地下鉄の音が気にならなくなるくらいすごい面白かったです。日本版は本編は観ていませんが、強い高校生役が華奢な岡田准一君で、イケてない中年サラリーマン役がどう見ても普通のサラリーマンより格好いい堤真一さんが演じていたので、予告編見たときから違和感をバリバリ感じました。この韓国版のほうが、主人公のサラリーマンは格好いいモムチャンが多い韓国人俳優の中でもイケてない度が高いイ・ムンシクさんが演じていて、『王の男』で女形演るのに無理を感じたいわゆるモムチャンのイ・ジュンギがケンカの強い高校生役を演じているので、私が考える理想にはまっています。サラリーマン役のイ・ムンシクさんは、ドラマ『チェオクの剣』でコソドロの賎民役を演じていたあの方です。『チェオクの剣』で時代劇の格好を見たときは、桑田佳祐に似ていると思いましたが、この映画のサラリーマン役ではラサール石井に瓜二つだと思いました。(つまり、桑田さんとラサール石井が似てるってこと?)映画の撮影中に実際に15キロも減量して体を作ったとのことで、特訓の様子も迫真の演技です。『ロッキー』よりこっちのほうが真実味あってスポコン物としてはいいかもしれません。すっごい面白くてお勧めな映画なのに、残念ながら上映館が少ないんです。去年、日本での韓国映画の興行収入が前年度よりも大幅に減ったらしくて、韓国映画の上映を敬遠する気持ちはわかりますが、面白い映画は超人気スターが出ていなくても全国のシネコンで上映して欲しいです。本当に、いい映画なので、お近くで観れる方は是非。明日の日曜日は先着100名様に日清オイリオ提供の「ビアード・パパのヘルシースイーツ」がもらえるらしいですよ。↓今日のプレゼント品イ・ジュンギの生写真2枚組
2007年04月21日

今日は、舞台挨拶付試写会に同行させていただき『パッチギ! LOVE&PEACE』を観に行って来ました。前作は、当時邦画をあまり観ない私ですら観に行ったくらいで、いい映画だったので第二弾も制作が発表になってからずっと期待していました。舞台挨拶付試写会の場合、通常早くから並ばないといい席が取れませんが、今日は開場30分前に並んだのに、中央ブロックの前から4列目という好位置をゲット。登壇者が井坂俊哉さん、中村ゆりさんと、まだあまり有名じゃない方々だからでしょうか。かくゆう私もこの2人、見たことも聞いたこともありませんでした。報知新聞主催の試写会だったようで、読者から寄せられた質問に対して本人達が答えるという、通常の舞台挨拶とは趣旨が異なっていて楽しいものでした。あんまり質問も答えも覚えていませんが、「井筒監督は怖かったですか?」という質問に、井坂さんは「演技だけじゃなくて関西弁もマスターしなくてはいけなくていっぱいいっぱいだった」、中村ゆりさんは「正直腹が立ったこともあった」くらい怖かったとのことでした。舞台を見上げているせいかお2人とも背が高くて、体格もしっかりしていて、本当に韓流スターのようなスタイルでした。映画では妹役の中村さんが「井坂くん」と呼ぶのが、可愛かったです。この映画の面白いところは、関西弁が話せない井坂さんが関西弁を話す役で、大阪出身の藤井隆さんが(関西人が最も苦手とする)東北弁訛りの役をやっているんです。関西弁は監督初め方言指導してくれる人がまわりにたくさんいるからまだしも、藤井さんのズーズー弁はすごい上手でした。その発音が正しいかどうかはわかりませんが、東北の「ジ」は他の地域の人には「ズ」と聞こえますが、実は「ズ」ではなくて中国語の「zi」に近い音だと思うんです。それがすごくうまく藤井さんは出来ていました。物語は、舞台が前作の関西から東京に移って、東京の江戸川の在日朝鮮人の人たちが暮らす町が舞台です。前作で生まれたアンソンの子供は5歳になっていて重い病気のため、いい病院を探しにみんなで東京に引っ越して来ました。妹のキョンジャが芸能界に入って有名になって行くのですが、本名を隠して日本人として芸能界で生きて行くことに対して葛藤します。また、アンソン達の父親が何故日本にやって来たかの理由も描かれています。昔から有名なことですが、芸能界には在日韓国・朝鮮人の人が多いという話を耳にします。実際に誰がそうなのかは知りませんが、最近のソニンちゃんみたいに在日だと名乗るようになったのは、絶対ここ数年の韓流ブーム以降だと思うんです。それ以前から本名を名乗っていらっしゃった方は、私は李麗仙さんしか知りません(多分、もっといっぱいいらっしゃるんでしょうが)。Yahoo Movie とかの批評を見ていると、映画と関係無い批評がいっぱい書かれていますが、この映画ははっきり言って面白いです。もちろん、映画と比べると在日の人たちを取り巻く現実は、1974年当時はもちろん今でももっと厳しい世界なのかもしれません。でも、日本にはこうゆう差別が依然として存在しているという事実を知らない人に知らせるにはいい映画だと思います。そういう社会性抜きにしても、善悪を明確にしないでわりとハッピーエンドで終わるこの映画が私は好きです。タクシー初乗り450円だったり、昔の話なのに遠方に高層ビルがいっぱいあったり、太平洋戦争時代の空襲シーンがチープだったり、突っ込みどころはいっぱいありますが、それらを全部マイナスしても絶対お勧めの映画です。『パッチギ! LOVE&PEACE』5月19日より全国一斉ロードショー!!映画上映後にロビーで主役アンソン役の井坂俊哉さんが、ロビーで帰りの客に握手会を開いてくれました。映画の前は舞台で話していても、まだ彼のことを知らないためあんまり興味が沸きませんでしたが、映画の熱演を観た後だと彼を見る目が変わりました。やっぱり舞台挨拶は上映前よりも上映後がいいよねー。
2007年04月20日

今日は、今話題の六本木ミッドタウンに行って来ました。平日の昼間だってーのに、どう考えても暇そうな主婦を中心とした観光客がいっぱい。オフィスビルなのに、なんでこんなに観光客がいっぱいいるの???私がいわゆるオフィスビルで勤めていた頃は、オフィスはオフィス、ショッピングビルはショッピングビルと分かれていたものですが、昨今はこのようにオフィス+ショッピングビルが増えているみたいですね。私がもしこのビルで仕事していたら、自分がカッカしているときにのんきに観光に来ている人に道でもはばまれようものなら「どけ!」とばかりに押しのけて自分のオフィスに急いだでしょうね。さて、ミッドタウンの話はさておき、今日はアカデミー賞前後から日本人女優の菊池凛子さんの話題で持ちきりになった『バベル』の試写会に行って来ました。日本での注目は、ブラピー始め役所広司さんや菊池凛子さんでしょうが、私がこの映画を観る目的は、ずっと前から注目しているガエル・ガルシア・ベルナル君を見ること(写真右)。これまでの彼の出演作は結構日本でも公開されていますが、恵比寿ガーデンシネマとか、シネマライズみたいなミニシアター系ばかりで、このように全国拡大ロードショーの映画は初と言えます。つまり、この作品がガエル君の日本メジャー・デビューとも言えるわけです。ブラピー、ケイト・ブランシェットの次の3番目という重要な位置にクレジットもあるわけだし、、、いやがおうにも彼の演技に期待はかかります。しかし、、、、 待てど暮らせど、ガエル君なかなか登場しません。やっと登場したはいいけど、菊池凛子さんとともにアカデミー助演女優賞にノミネートされていたアドリアナ・バラッサの甥という超目立たない役。舞台は、事件が起こるモロッコ、事件の犠牲者の祖国アメリカ=>メキシコ、事件の武器と関係する日本と全部で4つの国が舞台になっています。ガエル君は、そのアメリカからメキシコ編に登場しますが、彼の(個人的に久々の)中南米スペイン語を聞く機会もほとんど無く、彼はスクリーンから姿を消してしまいます。まるで『蒼き狼』の松ケンみたい。あんなに、チラシやポスターではデカデカと出ているのに。これじゃあ、客寄せパンダかい!!とは言いつつ、ガエル君は日本では明らかに客寄せパンダになりませんよね。ってことで、この映画でガエル君を堪能できなかった私は同じく4月28日公開の『恋愛睡眠のすすめ』でウサを晴らすことにします。ガエル君の件を抜きにすると、さすが『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ!!!っていう感じの時間と場所をワープして世界がつながっているということを感じさせてくれる映画でした。4つ(狭義的には3つ)の場所が時間と関係無く話が進むのですが、最後のブラピーの電話が、最初のほうに出てくる電話の会話とシンクロする瞬間は、もう本当にさすが Alejandro!!!この映画を観る前に、是非とも『アモーレス・ペロス』というAlejandro長編デビュー作を観てください。ガエル君も主役で出ています(クドい!)。『バベル』4月28日全国ロードショー!!ガエル君のその他の素晴らしい出演作↓
2007年04月19日
今日は午後から、生まれて初めて飯田橋ギンレイホールに行って来ました朝は川崎に行ったばかりだというのに、ちょっと暇過ぎるんじゃな~い?ってカンジですが、実際昨日で仕事終わって5月になるまで仕事来ないので、超ヒマですダンナは忙しくて毎晩10時に帰ってくるし、、、、。本当にヒマなので、今まで行ったことの無い映画館にも足を伸ばそうかと思い昔から知っているこの名画座に行ってみました。今公開になっているのは、【弓】と【トンマッコルへようこそ】の韓国映画2本立て。どっちも観たかったのに、観れなかった2本です。平日の昼間だってーのに、半分くらいお客さんが入ってて、しかも私みたいなお一人様ばかっかりで、本格的に映画好きな人が多くて快適です(相変わらず椅子蹴るやつは必ずいますが)。こうゆう雰囲気はシネコンではなかなか味わえなくて、やっぱり名画座ならではですね。映画自体は残念ながら2本とも私の好みではありませんでしたが、このような映画館はずっと後世に残って欲しいものです。というのは、ギンレイホールは私が田舎にいた大昔からあった映画館で、昔飯田橋には佳作座っていう名画座も確かあったはずですが、一回も行かないまま無くなってしまいました。佳作座だけでなく、私が東京に来てから消えた名画座は数知れず。田舎にいた頃ずっとあこがれていた名画座の映画館にはずっと存続して欲しいので、これからも機会があれば行ってみたいですね。と言いつつ、今後の上映作品を見ると、何故かたまたまチッタでロードショー公開された単館系映画が寄り集まっていました。つまり、チッタってロードショーの名画座????どっちにしても、もう観ちゃったので、しばらく行けないなあ。ウチからはちょっと遠いからそんなに頻繁に行けませんが、お近くの方は何回でも入場できるパスポートがあるので、いかがですか?同じ名画座の目黒シネマでもパスポート作って欲しいなあ。
2007年04月17日
今日は、私のホームグラウンドの映画館チネチッタ川崎に朝から出向いて、チケット買いに並びました今週末から公開の【神童】の舞台挨拶が、土曜日にチッタであって、今日がチケットの発売日だったからです。先月109シネマズ川崎に【蟲師】の舞台挨拶チケットに並んだときは、販売開始時間を繰り上げて8時45分から売り出してくれて、ネット販売より窓口に並んだ人のほうが早く買えたおかげで、8時半過ぎに窓口に行った私ですらF列という良席が取れました。それと同じ感覚で、今日はちょっと早めの8時20分にチッタに着くと、そこはまるで夏休み並の大行列。チッタは、たとえ舞台挨拶じゃなくても夏休みの土日や水曜日は行列が100mも連なるくらい混雑する劇場です。今日は、ネット販売もあるからそんなに人が並ばないとタカをくくっていたのが甘かったです。多分私の前には200人以上人がいたのでしょうか。ここから5分という列に達したときには、「残り100席弱です」とアナウンスされ、半ばあきらめました。それでも万が一を信じて並びましたが、あと5人くらいで窓口に達するところで「【神童】は売り切れました」と無常なアナウンスが、、、、。発売開始20分で488席が売り切れたみたいです。こんなことなら、家でPCの前でスタンバルか、もっと早く並べばよかった、、、、大昔からライブチケット等で何度も並んだことありますが、窓口で売り切れで買えなかったのは初めてです。ムカついたので、昼ごはんは、メガマックとマックポテトをメタボ食いしちゃいましたこれを教訓に、次からネットで買うことにします。追記です。【神童】の舞台挨拶が買えなかった方で、成海璃子ちゃんファンの方に朗報。翌週の4月28日に再び川崎に来てくれますよ。109シネマズ川崎の【あしたの私のつくり方】に登壇予定ですので、是非可愛い璃子ちゃんに会ってみてください。【神童】の舞台挨拶の璃子ちゃんより、こっちの璃子ちゃんの舞台挨拶のほうがキラキラしているので、璃子ちゃんファンにはこっちがお勧めです。
2007年04月17日

今日は、ネット募集に同行させていただき以前から観たかった『ドレスデン、運命の日』を観て来ました。ここ数年観るドイツ映画は、秀作が多くて私のツボにはまるし、ドレスデンに行ったことがあるというのも観たかった理由です。まあ行ったことがあるって言っても日帰りで、美術館に行っただけなんですけど。映画は、第二次世界大戦のドイツの降伏間近のドレスデンが舞台。大きな病院の病院長の娘で看護婦のアンナと、ドイツ攻撃中に飛行機を脱出してドイツ内に潜んでいるイギリス兵ロバートが恋に落ちる話。アンナとアンナの一家は裕福なゆえに、戦争中も豊かな生活を送っているが、同僚で親友の看護婦は夫がユダヤ人でまともな職につけないゆえに貧しくてギリギリの生活を送っている。そんな世間的に不利な夫と結婚生活を続けている親友に「夫と離婚すればいいのに」と思っていたアンナだったが、ロバートがイギリス人とわかった後も彼をかくまって恋に落ちてしまう。将来が約束されている優秀な医師の婚約者の愛を振り切って、戦火の中もロバートを選ぶが、すべては空襲で破壊されてしまう。日本では、日本は第二次世界大戦中は貧しくて、空襲にあって悲惨な目にあったが、アメリカが裕福な国だったせいか欧米は日本みたいに貧しくなかったと思っている人が多いと思う。でも、ヨーロッパ人の話を聞くと第二次世界大戦中は、まったく日本と同じような状況でみんな食べるものもなかったし、毎日空襲で不安な生活を送っていたらしくて、そんな話を聞くと同じシンパシーを感じることがある。私は親や祖母から戦争体験を聞いただけなので、本当の悲惨さは感じないけど、戦争を実際に体験し人がこの映画を観るともっと感じ方が違うと思う。ものすごく上映館が少なくて、最初は日比谷シャンテだけの上映ですが、歴史を知るのにもいい映画なので、ご興味のある方は是非。『ドレスデン、運命の日』、4月21日全国順次ロードショー!おとといの晩から具合が悪くなったレイナちん。徐々に食欲を取り戻しつつはあったんですが、相変わらず口の周りをペロペロなめていたので吐き気がまだある様子でした。しかし、試写会から帰ってくると様態が一変。まったくいつもと変わらない様子で、ご飯の支度をしているとキッチンのカウンターに乗って催促します。みんなと同じ量のご飯をやると、自分の分を食べたあとナナのご飯をあさりに行くというまったく普段どおりの行動が。投薬を休んでいたわりには、目の傷はさらに小さくなっているし、もうこれで大丈夫そうです。ご心配いただいた皆様、応援どうもありがとうございました。
2007年04月13日

今日は、先日blogに書いたように、ヒュー・グラント舞台挨拶付『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア試写会に行って来ました。3時から指定席との引き換えが始まるとのことで、午後になったらソワソワして仕事が手につかないので、引き換え40分くらい前に現地に到着。すでに100人くらいの人が並んでました。ダンナが「ヒュー・グラントなんて知らない」っていうから、そんなに知名度無いなら早く並ぶ必要ないかと思っていましたが、やっぱり私の考えは甘かったみたいです。今日の試写会場は国際フォーラムCホールで、Aホールの場合並んでも指定席がランダムで渡されるのに対し、今日はちゃんと前方真ん中ブロックから丁寧に配ってくださったみたいで、私は10列目あたりのど真ん中の席をゲット!左から席を埋めていくから、先に並んだ人のほうが通路寄りで、後の私のほうが真ん中寄りになってなんか申し訳ないですが、ちょっとラッキーです。指定席に引き換えた後、日比谷図書館に行って持ち込んだ仕事をこなしてから、再び国際フォーラムに迎いました。会場に入ってびっくりしたのは、映画の80年代ポップスターという内容に合わせてミラーボールが回って80年代ディスコ風になっていたこと。主催者さんの意気込みが感じられる演出ですね。定刻からちょっとして、舞台挨拶の開始とともにお目当てのヒュー・グラント登場!!!前の方にケミライトや垂れ幕(?)風の紙を持った方々がいて、まるで韓流スター並みの人気です。生ヒュー様は、ちょっとお腹のあたりがポッコリしていらっしゃいましたが、相変わらずのハンサム&意外と長身&おちゃめさんで、今でも十分アイドルで通じそうでした。映画の中では、歌って踊るポップスターを演じていらっしゃるんですが、本人曰く「歌はコンピュータで修正できるからいいけど、踊りだけは感性が無いとダメだからシンドかった」(<=かなり意訳)とのことでした。でも舞台でちょっとだけ踊ってくださったんですよ。『サタデイ・ナイト・フィーバー』のジョン・トラボルタを彷彿させられました(古ッ)。舞台挨拶は、ヒュー様お一人ということで10分ほどで終了(早ッ)。すぐに予告編もなく本編上映です。映画の内容は、80年代のポップ・アイドル・グループのリードボーカルの一人だったヒュー様演じるアレックスは、いまや遊園地のドサ周りでオバさんからしか人気が無い元アイドル。若者からブリトニー・スピアーズ並みに人気があるコーラというアイドルから楽曲提供を依頼され、ドリュー・バリモア演じる植木の水やりのバイトの女性とともにコーラの歌を作って復活を夢見る、、、、というストーリーです。いつもは、ハリウッド映画に出てても嫌味なイギリス人の役しかやらないヒュー・グラント様ですが、今回、私は初めて彼がアメリカ人の役をやっているのを観ました。そのせいか、いつものあの独特ないやらしいアクセントがなくて、なんか物足りない感じ。それにドリューも『50回目のファーストキス』と比べると、なんか大人しくて元気が無いように感じました。ところでこの映画に出てくる"POP"というアイドルグループですが、絶対WHAMをパクったと思うんですよね。だって、ツイン・ボーカルのもう一人は成功しているのに、ヒュー様演じるアレックスは「あの人は今?」的になってしまっているところが、つまりもう一人のボーカリスト=ジョージ・マイケル、ヒュー様演じるアレックス=アンドリュー・リッジリーみたいに勝手に思ってしまいました。MVの中でおどる踊りもワムのMVに似てたし、、、。それから、この映画の中でキーワード的に使われている80年代人気グループ、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドについて知らないと、この映画のシャレ的楽しさがわからないかもしれません。Franky goes to Hollywood は "Relax" という曲が大ヒットしたグループなのです。タイトルとは反対にぜんぜんリラックス出来ない過激なMVをYouTube等で見てからこの映画を観るとより楽しめると思いますので、是非チェックしてみてください。http://www.youtube.com/watch?v=lyl5DlrsU90 <=YouTubeのRelax『ラブソングができるまで』4月21日全国でロードショー!!昨日からご心配いただいている我が家のレイナちんですが、今日は内服薬も目薬も、一切の投薬を一時中断しています。ストレスが原因と思われるし、吐くとき汚してしまうのでエリザベスカラーもはずして一日様子を見ました。朝ごはんはぜんぜん食べる気配を見せなかったのですが、試写会から帰って来て22時ころ晩御飯をあげると他のみんなと一緒に食べ始めました。ちょっと一安心です。ただ、なんか症状が、3年くらい前にナイロン性の紐がノドに引っかかっていたときと似ているんですよね。つまりなんらかの異物を飲み込んだのではないかと、、、、。現在は、ベッドの下の暗いところに入って療養中です。明日以降の様子を見ますが、目の治療で命を落とすくらいなら、目の治療を止めようかと思っています。
2007年04月12日
去年に引き続き、今年も渡嘉敷に行くことにしました。今日が格安航空券JALのおともでマイルの発売日だったので、朝からスタンバってチケットを無事購入できました。早くからGWの予定を決める人も多いとは思いますが、ギリギリのほうが安いチケットを取れることがあるんですよー。ってことで4月26日夜発、4月30日夕方着予定です。次のダイビングが700本記念なんですけど、渡嘉敷まで取っておこうか、先に大瀬崎にでも行っちゃおうか迷ってます。まあ、本数なんかどうでもいいっちゃーいいんですけど。夕べから体調不良のレイナちん今朝先生に電話したところ、今までと出している内服薬が変わらないので、多分採血したのと長引く治療のストレスだろうとのこと。今日は一日投薬を休んで、体調を見ることにしました。近くなら、すぐに見せに行けるけど、今日は午後からヒュー様にお会いしなきゃいけないので、病院に行くのは無理です。レイナ、飼い主の勝手でごめんね
2007年04月12日
今日も23kmの道のりをドライブして、レイナを病院に連れて行きました。血を採って血清から目薬作っていただいて、目の傷をヨードチンキで焼いてもらって、今日から新らしくトブラシンという目薬をもらいました。帰宅してずいぶん経ってから、レイナに異変が。な~んとついさっき、嘔吐してしまったんです食いしん坊のレイナが嘔吐するなんて、ビニールの紐を食べてのどにひっかかって以来の出来事です。食いしん坊だから嘔吐の量もすごい!元気が無いし、膝に乗せてみると体が熱いので、どうも熱があるみたいです。血を採られて長旅で疲れたのでしょうか。それとも、何か別の病気かな?あ~もうすぐゴールデンウィークで旅行に行きたいのに、レイナの病気が悪化するとどこにも行けない
2007年04月11日
今日は、ブロガー試写会でアンディ・ラウ主演の『イノセントワールド-天下無賊-』に行って来ました。実はこの映画、2年前の本国公開当時に、シンガポール航空の機内上映で1度観たことあります。ただもうすぐ終わりっていうところで成田空港に近づいて最後まで観れなかったんです2年越しの願いがかなって、ようやく今日ラストまで観れました。物語は、アンディ・ラウ演じるスリとその相棒兼恋人が、この世に泥棒なんかいないと信じている純真無垢な若者を泥棒たちから守るお話です。アンディ・ラウもその若者のお金を狙うのですが、恋人がある理由からこの若者を必死で守ろうとします。2年前に観たときは、英語版字幕だったからこの理由がよくわかっていなかったような気がするのですが、日本語字幕で観てようやく話の細部にわたるまで理解できました。上映映画館がすごく少ないのが悲しいですが、荒れた心を持つ人が多い日本の方々にも是非観て欲しいです。『イノセントワールド-天下無賊-』4月28日よりロードショー!試写会に出かける前に、ポストを覗いたら、別の日付のこの映画の試写状が届いていました。今月になって同じ映画の試写状が届いたのは、もう2回目。当たるのは嬉しいですが、なんでもっと都合よく当たらないんでしょう
2007年04月09日

今日のレイナの目です。ちょっとグロくてごめんなさい。はためから見ると相変わらず痛々しそうですが、私からするとものすごいよくなった気がします。こっちが先週の月曜日の目。赤い部分が小さくなって、その下にあった黄色い傷がほとんど無くなっているのが上の写真でわかるでしょう?(って、わからないですよね)早くよくなって、エリザベスカラーを取ってあげたいです。GWまでには治ってくれないと、困るんだけど。
2007年04月08日

毎日、家に引きこもって仕事している私にとって、夕方郵便受けをのぞきに行くのが唯一の楽しみになっています。理由は、毎日相当な数をネットから応募している試写会状が届いていないかチェックするため。3月は爆発的に大当たりして、全部で18通くらい当たりましたが、通常はよくて週に1通くらいのペースです。マーフィの法則じゃありませんが、すっごく見たい試写会に限って当たらなくて、忘れているのほど当たるものです。で、今日買い物に行く前にポストを覗くと何か届いている様子。『ラブソングができるまで』の試写状です。おおお~、これは結構観たかったので嬉しいゾ!さらに裏を見るとな~んと、ヒュー・グラントの舞台挨拶付!きゃ~!!!嬉しいよ~!試写状が当たったことをblogに書いたことはありませんが、あまりの嬉しさに書いちゃいました。来週の木曜日は早めに行って指定席と引き換えようっと!
2007年04月06日
最近、ミーハー路線まっしぐらな私。今日は『眉山』の舞台挨拶付完成披露試写会に行って来ました。やっぱり少しでも前の席で見たいから、朝早起きして9時の引き換え開始時間に六本木の会場に指定席を取りに行きました。自動発券で席が選べないのはわかっていましたが、渡された列を見てあぜん。M列????Mって、あのAから数えたら13番目の『M』?朝から大脱力。観に行く気も失せそうな勢いでした。次回があるかどうかわかりませんが、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる試写会の場合、もう2度と早めに行かない!と決意しました。午後6時に再び会場に行って開始を待ちます。何故かマスコミカメラが舞台の上にいて、客席にレンズを向けています。誰か有名人でも来るのかな~?と思っていたら、後藤田議員と水野真紀さん夫妻がいらっしゃいました。映画の舞台が徳島だったので、それつながりでいらっしゃったのでしょうね。舞台挨拶には、大沢たかおさん、松嶋菜々子さん、宮本信子さん、原作者のさだまさしさん、犬童一心監督が登場。松嶋菜々子さんは想像以上に背が高くて、どう見ても175cm以上はあるみたいでした。しかも手足がめちゃくちゃ長い!宮本信子さんが先週お誕生日だったということで、さだまさしさんが"Happy Birthday"を歌って会場で手拍子して祝いました。挨拶は20分ほどで終了して、本編スタートです。ストーリーは、東京の旅行代理店で仕事に生きる咲子(松嶋菜々子)が、母が入院しているという電話をもらって故郷の徳島に帰るところから始まります。死期が近い母を見守りながら、今まで母親に反抗的だった咲子が母の生き方を理解していくというお話です。泣ける映画がお好きな方にはお勧めの映画です。私の右隣に座っていらした60歳くらいの男性は、ティッシュが手放せないくらい号泣されていました。阿波踊りのにぎやかさと、映画全体の静かな雰囲気が対照的な映画です。『眉山』5月12日(土)全国東宝系ロードショー
2007年04月03日

ネッ友のスイレンさんの影響を受けてか、最近カレーを作るのに凝っています。特に好きなのが、ホウレン草カレー。近くの農協の無人販売でホウレンソウを買って来て作ってます。結構人気の無人販売で、午前中でほとんど売り切れちゃうから、なるべく早くいかないといけないのがタマにきずですが、スーパーのホウレンソウの3倍くらいの量で100円で買えるのがありがたいです。生のホウレンソウをミキサーにかけるやり方と、いったん蒸し煮にしてやわらかくしたものをミキサーにかけるやり方がありますが、蒸し煮にしたほうが水っぽくならなくてクリーミーになっておいしいです。にんにくをいっぱい(4かけくらい)入れると、フランスパンによく合います。中に入っているのは、厚揚げに見えますが牛乳から作ったパニールというカッテージチーズです。今日はヨーグルトチキンカレーを作ってみました。どっちも図書館で借りてきた「はじめてのインド料理」っていう本を見て作っていますが、勝手に自分で香辛料加えたりしてます。このヨーグルトカレーも、本当は黒胡椒、赤唐辛子、シナモンスティック、カルダモン、ローリエしか香辛料は使わないんですが、やっぱりカレーっぽくするために、クミンシードやクミン粉、コリアンダー、レッドチリパウダーを加えました。本に出ているのは、もっとカッテージチーズっぽいんですが、私が作ると水っぽくてシャワシャワになっちゃうんですよね。水は一滴も加えてなくて、ヨーグルトだけなんですが。こっちもフランスパンに浸して食べても、ご飯にかけて食べてもおいしいです。レイナの目ですが、なんとなくよくなっている感じがしますそれももうです。だって、目薬2種類で、合計1日9回もさすんですよー。オムツのCMじゃありませんが、寝ている暇がありません(レイナ談)。そのうちの1つはゲントシンっていう抗生物質みたいです。早くよくならないかなー。
2007年04月03日

レイナのその後の報告です。先週は手術になると書きましたが、感染症にかかっている目の表面を外科手術しても中の菌が取れるわけでは無いということで、感染症を治す治療をすることになりました。具体的には、レイナ本人の血から作った目薬を毎日5~6回点眼する、というものです。この血清から作った目薬は日持ちしなくて、3日に1回はお薬をもらいに行かなくてはいけないのが難です。今日は道路が画期的に空いてて、あの大原の交差点(甲州街道と環七がぶつかるところ)ですら渋滞がまったくなかったため、片道50分しかかかりませんでした。これって絶対記録です!!!これからも病院に行く日が混まないことを願って、、、、。今日のレイナの目はこんなカンジ↓先週と比べても明らかに悪化していますね。室内飼だろうが、ノラ猫だろうが、猫の目には必ずウィルスがついているそうで、その中でも悪いウィルスに感染すると治りづらいらしいです。レイナの目には緑膿菌とやらが入り込んでいるらしいです。※緑膿菌とは、犬の耳に入ると耳ダレを発生させる悪い菌。これからも頑張って治療して行きます。
2007年04月02日

夕べ六本木までスチュワート・コープランド見に行ったばかりなのに、今日は今日で朝から生オダギリジョーを見に行って来ました。なんか、最近ミーハー街道まっしぐらですね。通常は公開初日にあるはずの舞台挨拶。今日は大ヒット御礼舞台挨拶が、行きつけの映画館、109シネマズ川崎でありました。しかも、今日はファーストデーで映画が誰でも1000円で観れる日。生オダギリジョーにたったの1000円で会えるなんて、109シネマズさん、感謝します。朝劇場に着くと、館内はこの世のものとは思えないほどの混雑振り。1番大きな劇場でやるのはいいんですが、朝一番の初回上映でネット購入者用チケット発券機が2台しかないため劇場内は発券機に長蛇の列が出来ていました。私は発売日に窓口に買いに来たので今日は窓口に並ぶこともなくそのままスルー。前方ど真ん中かつ映画を見やすい好位置に陣取りました。しかし開始時間が過ぎて、待てど暮らせど予告編すら始まりません。そのうちようやく係の人が場内にやってきて、まだ外に人がたくさんいて入場が終わってないため20分開始が遅れるとのことでした。待つのはいいけど予告編くらい流してくれてもいいんじゃない?朝から早起きしたため、寝ながら待ちます。肝心な本編。 ファンタジーなんでしょうか。 内容がよく理解できませんでした。昨日昼間にオダギリジョーさん主演のもうひとつの映画『東京タワー』を試写会で見たばかりで、あっちのほうが解りやすくてよかったですね。上映後はマスコミの人が大量に入ってきて、伊藤サトリさんの司会とともにオダギリジョーさんと大森南朋さんのお二人が登場。オダギリジョー、超格好いい!今までいろんな俳優さん達を舞台挨拶で見ましたが、間違いなく1番格好いいです。細かいウェーブがかかったセミロングの髪を半分だけ結わえて、金色のロングシャツの上に黒いラウンジウェアのような(英語で言うところのKimono風)シャツを重ね着して、へヴィメタ風のブーツで決めて、ともかく完璧に格好いいです。顔も小さいし。大森さんは以外と大きくてオダギリジョーさんより背が高くてびっくり。格好は、茶色のジャケットにお帽子をかぶっていらっしゃった(ような、、、)。今日は、お二人が何をしゃべったか覚えてますよ。最初の挨拶で大森さんが、「こんな天気のいい日に、こんな暗い映画館に来てくださってありがとう」とか、お互いのいいところを聞かれるとオダギリジョーさんが「大森さんは、邪魔にならないいい人」という意味を取り違えると変な発言になってしまいそうなことを言ったり、映画の中で気に入ったシーンは?オダギリ「最初に出てくる『蟲師』という文字が大友克洋っぽくてよい」、大森「ギンコと淡幽がデートするシーン」もう一度『蟲師』に出るならどの役がいいか?オダギリ「もう出ないかも」、大森「虹郎でいいです」大阪の舞台挨拶の帰りに新幹線が止まっちゃってどうしてたかっていうと「まず座席をひっくり返した」とか、「オダギリジョーがPCで音楽聴いてたら、前に座ってた人に怒られた」とか、「DA PUMP やカンタロウ(誰?)など有名人がいっぱい同じ新幹線に乗っていた」とかまあ、いろいろお話されていました。オダギリジョーさん、恥ずかしがりやなのか、大森さんから自分のことを言われているとき、ずっーーと下ばかり向いているので、せっかくの美しいお顔が見えなくてちょっと残念。次からは常に前を向いていただきたいです。こんな素敵なイベントを企画してくださって、どうもありがとうございました。『蟲師』絶賛上映中!
2007年04月01日
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