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三養醸造さんの「新猫メルロ」です。山梨県の牧丘町にあるワイナリーさんで昭和8年創業だそうです。メルローなんですけど、2013年.2014年.2015年のブレンド。1年間樽熟成ですって。ちなみに2,600円というお値段だったりします。なんというかメルローって思えないくらいなワインです。クリーンな液体で酸度が高いんですけど軽い!とても軽いというかなんというか、ボルドーのメルローだとしたらありえん味わいです。美味しいワインだとは思うんですけど、コストパフォーマンス的には…。まあ、しょうがないのかなー?って言いだすとどうしようもないけど。
2016年05月31日
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最近食べてみたいなぁと思っている駅そばはJR品川駅ホームのとJR川崎駅改札中のラーメンやさん。品川駅の駅そばはそこでひと段落つけるということがないので食べる機会がありません。そのまま移動しちゃうからね。というか、よくまあ電車を1本スルーして食べれるなあと。あきらっく的にはきた電車には必ず乗りたい派なので、本数が多いとはいえスルーするのが生理的にどうも。とはいえ、あの運行間隔で食べきるのは無理ですしね。品川の場合はエキュートにもあるのですけど、同じ理由で食べたことはありません。先日終電で帰るとなって電車待ちがあったので一瞬食べようかと思いましたが家に帰ればと思ってスルーしました。川崎駅は毎週のようにいくのですが、これも京浜東北か東海道線の運行本数にやられて食べることができず。こまったものです。で、写真は新幹線ホームの定番、桃中軒さんのしいたけそば。夏になってきたので冷やしです。冷やしの場合は別途わさびが付いてきます。うまうま。いま冷やしで思い浮かんだのですけど、名古屋駅のきしめんって冷やしありましたっけ?なんとなーくですけど、あのかき揚げを冷やしで食べたらどうなるのかなー?私、気になります!ちなみに桃中軒さんの桜エビかき揚げそばを冷やしで食べたことはありませんが、なんとなーく微妙なイメージがあります。べっちゃりしてそう?そこを名古屋駅のかき揚げだとどうなるかなーって思った次第です。
2016年05月30日
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とある休日、小田原のダイナシティさんに行きました。で、帰りになんか買いたいなーって思って、ダイナシティ内のケーキのお店に並んでみたのですが、お忙しそうだったのでスルーして帰ろうかなと車に乗りました。車に乗ってちょっと走ってみたら「フロマージュ」さんがあったのを思い出したので、サクッと寄ってみました。フロマージュさんはそんな鴨宮にある小さなケーキ屋さん。レモン使いのお店です。そこで購入したのは「小田原レモンパイ」と「チーズケーキ」でした。チーズケーキが前回とまるかぶり…。レモンパイは酸っぱいレモンクリームがいっぱい使われていてさっぱりした味わい。チーズケーキはチーズ分の多い濃厚な味わいですけど、もっと濃くていいぞ。酸っぱいレモンパイは酸っぱいから嫌いですけど、美味しいから許します?(あきらっく的には甘いのはとことん上質に甘いのが好き)
2016年05月29日
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写真があんまりきれいじゃないのであれなんですけど、ちゃんと中は火が通っていつつ赤いままないい感じのレアなステーキになったんじゃないかと思ったり思わなかったり。もうちょっと見ためがね…。さて、ステーキの焼きかたっていろいろあるんですけど、どれが一番いいのかワタシワカラナイ。よく言われるものとしては…。(これは共通)お肉は約30分以上前に室内に置いて室温まであげると、中が冷たいというリスクが減る(一般的にはこっち)強火で肉の表面を焼き固めて、肉汁が逃げないようにする強火で焼き固めるというのが一般的ですけど、城アラキさんの原作のレストランまんが「Oui Chef!」(現在休載中)で、それって間違いよ!って描かれております。詳しくは覚えていませんが焼き色を付けたからといって表面ががびがびになってそっから肉汁は逃げちゃうよってことでした。なのであくまで弱火でって書いてあったんだよなぁ。ということで!こんな焼き方にしてみました。(1)お肉を室温に戻す(2)ステーキ肉さんに軽く塩をふる ※胡椒は焦げるだけだと美味しくないので最後に(3)ちょいっと多めに油を入れる(牛脂は最後にとっておきました)(4)フライパンは若干熱めにするけど、煙が出るほどではない感じ。(5)お肉は手前から奥に向かっておとします(そのほうが油が跳ねない)(6)あくまで弱火で焼きましょう(7)ワインとかはいれません(8)1回だけひっくり返します(9)適当な時間でいったんお皿におろして蓋をして放置→余熱で中に火が通ります。(10)これでおそらく出来上がるのですが、そうすると生焼けっぽくて見た目が微妙。(11)ここで牛脂を入れてつけあわせのジャガイモを投入。火は強め&油多い目で半分揚げている印象(12)ジャガイモができたら、そのフライパンに微妙な表面になったステーキさんを再投入。(13)強火で表面をサクッと焼きます(火は通っているので焼き色を付けるくらいの印象)(14)ジュージューいいながらいい感じに焼き色がサクッとついたらできあがりー。ってかんじです。箇条書きすると多いけどそんなに面倒ではありません。出来上がったステーキはいい感じの焼き色と、レアなところがいいかんじー。うまうまー。まあ、もとのステーキ肉がいいからなぁ。赤身ベースとか肉が薄かったり厚かったりで変わるような気もします。ちなみにSHMINATORというキュレーションサイトなどを参考にさせていただきました。
2016年05月28日
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ルー・デュモンのワインに合わせるにはというか、これを食べる為にあれをあけたというのが正しいですけど、愛鷹牛のステーキ肉♪いろいろございまして、歩いて三島駅まで行ったんですね。(田町で飲んだので、帰りに車を置いて帰ったわけです)歩いていく必要はなかったのですが、あまり暑くなかったのでいいかなーって思って。歩いていく途中によりみち?して前田精肉店さんに寄りました。三島大社から本町に向けて歩いていくと郵便局があるのですけど、その筋を入ったところにあります。以前、すき焼きパーティの時にお世話になりました。で、そこでステーキ肉を購入しました。100gで1,300円くらいだったかな?おばちゃんに「どんくらいほしい?」と言われたので、「ステーキで美味しいくらい」と答えたあきらっくはとってもカッコイイなと自画自賛するのでした。というのも、以前三田の方でお肉屋さんとお仕事したときに、ある程度厚さがあるほうが和牛のステーキとして美味しいと聞いていあしたので、財布のことは考えずにオーダーするのです。とはいえあんまり厚くてもあれなので、「300g代くらいでお願いしますー」と言ってみました。脂のところとかをカットしてもらって300g代にもっていきましたが当然のごとく4000円台と相成りました…。まあ、いいや。写真は焼くまえの常温に戻したところ。必ず常温にもどせとみんな書いているのでそこは参考にさせていただきました。けど、焼きかたっていろいろあるんですねぇ…。悩んだわ。
2016年05月27日
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天地人が書かれたラベルで有名なルー・デュモンは日本人ネゴシアンの仲田晃司のブランドです。オレンジのラベルが樽で購入したネゴシアンもので、白いラベルのもあってそっちはワインを買ってラベルを張って出している奴。飲んだのはネゴシアン物の2007年のシャンボール・ミュジニーの村名ワインです。平均樹齢30年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてセガン・モロー社製ジュピーユ森産で新樽25%、1回使用樽50%、2回使用樽25%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルター。生産本数2284本。樽で買い付け。(ウメムラさんところからお借りしました)もうすぐ10年というワインですが、いい感じに熟成感があっておいしいです。いい感じに不純物が取り除かれて、滋味があふれるワインとなっていました。村名だからこそ10年程度でここまでってことでしょうかねぇ。けど、村名だとここまで残したりしないからなぁ。セラーが大きくなったのにあんまり入ってないのでこういうのを作るのもやりたいですけどねぇ。うまうま。
2016年05月26日
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先日、仕事帰りに飲みましょうってなりまして、田町周辺をうろうろとしておりました。行った先は「わいん酒場HIBINO」さん。結構反対側で遠回りしたけどしょうがなし。お客さんが多いのはいいことだ。で、3人だったのですがカウンターでうんにゃりと。ワイン酒場ということで1杯目はビールでしたが、それ以降はワインにしてみたりして。ワインはそんなに高い感じではありませんが、フードが若干高単価かな?まあ特に高いってわけじゃないので、躊躇するほどでもありませんが。写真はラム肉をベーコンでどうのこうのしたお料理です。うまうまー。あんまりというかほとんど東京で飲むことがありませんので久しぶりですなぁ。
2016年05月25日
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先日東京ビックサイトの某展示会に行ってました。その翌週も似たようなのがあったのですがそっちは行けず…。ビックサイトって展示会くらいでしか行かないので平日位なのですが、たまに土曜日とかに行ったりすると世界が変わってて面白いですねぇ。仕事として行ってますのでアレですが、いろいろ面白いものがありました。一番おもしろそうだったのはパナソニックさんのバルーンタイプのドローン。結構な大きさですが屋内にベントとかで使えるんじゃね?とか思ったり。けど、結構な大きさなのでもうちょっと小さいのがほしいなぁ。すごいけど、すごさがよくわからないのが↑の魚。というか鯉。実際はロボットさんですけど、動きがリアル。餌やりモードとかあったらおもしろかったですけどねぇ。どこに売れるかがよくわからんw東宝さんのブースには7月公開のシン・ゴジラがありました。どっかのタイミングで見に行くんでしょうねぇと他人事のように言ってますけど行くことでしょう。と、勉強しつつ楽しんだのでした。
2016年05月24日
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以前、清澄白河に行ったときに「チーズのこえ」さんで購入したチーズ。「チーズのこえ」さんは北海道のチーズを扱う、ソフトクリームのお店です。いや、ソフトクリームのお店ではないんですけどねぇ、どっちかというとそっちで有名になってきているような気がする。買ってから食べるまで結構な時間がたっていたのでビビりながら開封すると変にもなっていなくていい感じ。若干白カビがくすんでいるように見えるのは熟成度合いということにしておこう。チーズ嫌いの人にも優しい日本人好みの味わいです。匂いとか癖がほとんどないので、若干物足りなさを覚えますけど、これはこれでありですねぇ。ちなみにコバンの由来は小判型だからwうまうま。
2016年05月23日
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三島のルカワインさんに行ったら、明日生産者さんが来るよーということでオススメいただいたワイン。次の日的にお仕事だったので(というか行った日も土曜だったけどお仕事でしたね)ワインだけ購入させてもらいました。アルト・ランドンはスペインのブティック・ワイナリー。とあるサイトでは「マドリッドから約150km東の県郡クエンカ、D.O.マンチュエラのエリアにあるブティック・ワイナリーです」と書かれております。で、グーグルさまにお願いしたところピンポイントでわかりました。レアル・マドリードの本拠地の東というよりも、バレンシアCFさんの本拠地「バレンシア」からA-3を走ってN-330に移ってうんにゃらいくとつきます。130キロくらい?なんか周りにブドウ畑しかないってかんじですねー。なんとなく盆地?まわり山?標高1100mくらいだそうです。そんなアルト・ランドンですけど、畑が75haなんですね。75haでブティックワイナリーなのね。「アルト・ランドン・ティント マンチュエラ」はシラー50%、グルナッシュとカベルネ・フラン合わせて50%です。スペインですけどフランス系国際品種ですね。果実味がどーんときますが、そんなに複雑さはないイメージです。フランス系ですけど、なんかスペインですね。ブドウよりも土地のイメージのほうがワインに強く出ているような気がします。ってちゃんとシラーな味わいなんですけどね。うまうま。
2016年05月22日
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ZABADAKは1985年に吉良知彦・上野洋子・松田克志によって結成されたバンドです。1986年にメジャーデビュー。あきらっく的には当時高校生だったのですけど、上野洋子との2人組になったあと位から好きになったはず。名古屋にいた91年あたりでライブを見ているはずだったり、そのあとも何回か見ています。93年に上野洋子さんが脱退されてソロ期になって、CDは買うけどライブにはいかない状況だったのであんまりフォローしていなかったんですけど、東京によく顔出すようになったしライブ行きたいなーって思ってたんですよね。なので、ライブ情報をチェックしてたんですけど今回の訃報を聞いて↓↓↓↓↓↓↓な気分になりました。私の高校時代のお友達は上野洋子さんの声が好きだったですけど、私は吉良さんの音楽性とヴォーカルが好きでした。万人受けするような歌でも音楽性でもないけど、とってもらしい曲を書かれてそれが好きでしたです。清浦夏実さんの「旅の途中」という曲があるんですけど、「狼と香辛料」のオープニングに使われてて、とってもらしい楽曲でとってもすきー。8月7日に追悼イベントが行われますのでなんとかそれには参加したいなー。
2016年05月21日
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こちらは三島のルカさんで購入したワインですね。おそらく。ヒトミワイナリーさんのLuna Plena(満月)2014です。発売されたのは2015年の11月くらいで販売本数800本。賞味期限が設定されていて2月23日までだって。そんなことが書いてあったけど忘れて飲んだのは6月…。ブドウ品種はデラウェア。スタックワインだそうでそのまま瓶詰しているそうです。なので酵母が入ったまま。スタックワインって初めて聞きましたけど、発酵がとまってしまったワイン?よくわかりゃん。賞味期限は大幅に過ぎましたがワインとしては問題なし。味は変わってたら申し訳ないですけど、発泡性が強く出ていたので、酵母が活性化していたかもしれませんねぇ。って比べないとわかりませんけど。ワインとしては若干残糖感があるもののスパークリングな感じで爽やかさもあっていいかんじー。うまうま。
2016年05月20日
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とある日、横浜は桜木町におりました。ちょうどお昼時だったのでなんか食べようかなーって思ったのですけど、おされなお店に行くような恰好ではなく、お金もなくという状況でした。時間もあんまりないのでラーメンでいいやと検索していたら駅の近くに「横濱ラーメン」さんというそのまんまな名前のお店があることを発見。クラシカルなラーメンと餃子が美味しそうだったので行ってみた。というか駅直結の地下街にあるお店でした。マスターというかおじいちゃんがやってらっしゃるカウンターだけのお店で、ラーメンと餃子を頼みました。おじいちゃんはラーメンを準備すると、そのあとおもむろにお店を出ていきました。????って思っていたら戻ってきてラーメン作りを再開。完成したのがこちらのラーメン。クラシカルなしょうゆラーメンですねー。こういうのって最近食べていないので美味しいです。あれ?そういや餃子を作っているところを見ないなぁと思ったら、またもやおじいちゃんがお店を出ていきました。戻ってくると餃子ができておりました。なんと!斜め後ろにある中華料理屋さんの横浜飯店さんの餃子でした!!普通に美味しかったので満足です。なにげに面白かったwごちそうさまですー。
2016年05月19日
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最近は熱いので紅茶を飲むことが少なくなっておりまして消費が少ない。東京にいるとお湯を沸かすことができないので飲むことないしねー。そんなわけで、普段はダージリンですが今回はネパール。とはいってもイラムはネパールの東端にあるのでダージリンがすぐ近いです。イラムの街を走っている唯一?の幹線道路MechiHwyって道を東に行くと75キロくらいでダージリンにつきます。三島からどこまでだ?東京に行かないくらいで作ってことですね。国境越えますけど。シャングリラ茶園さんを検索したけど見つからなかったですけど、Himalayan Shangri-La Tea Producers(P)Ltd.は、ネパール、インドとの国境に近いイラム地方で周辺の小規模農家からの茶葉で紅茶を作っています。とどっかに書いてありました。2014年のオータムナルですが、茶葉的にはいい感じ。イラムの特徴だと思う透明感のある爽やかな紅茶です。長時間ほっておいても渋すぎるようなこともなくおいしくいただけます。うーん。そこらのダージリンより好きだニャー。あきらっく的には基準となるのがイラムだなぁと再認識したところです。
2016年05月18日
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宮城県の栗原市というところにある荻野酒造さん。行政区分的には栗原市ですが、北の端っこにあるので一関市のほうが近いですね。一関市の北には奥州藤原氏の本拠地、平泉があります。そんな萩野酒造さんで作っているお酒は2ライン。一つは「萩の鶴」というお酒で、もう一つが「日輪田」になります。今回は「日輪田」の山廃純米なしぼりたて生原酒です。使っている酒米は【蔵の華(60%)、山田錦(65%)】です。蔵の華ってお米は知らんなぁ。生原酒で酵母も入っているので発泡性なお酒になっております。実際に開けると必ずポン!っていいます。というか買ったのはだいぶ前なのですがセラーで意味なく寝かしていたのですけど、おかしくもならずにいい感じでございます。生原酒なので濃いけど爽やかな感じです。うまうま。
2016年05月17日
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『遙か凍土のカナン7 旅の終わり』 [ 芝村裕吏 ]芝村裕吏の描くマジオペシリーズ。『遙か凍土のカナン』はその前史を描いています。現代からちょっと先の似たような世界から少しづつ現実から乖離している芝村ワールドなんですけど、実はそのまえ(マジオペ時系列)から変わってますよーということを証明する作品です。時に、一九一四年。最愛の妻・オレーナを失い、東シベリアの地でひたすら政務に邁進する新田良造に、世界大戦の激動が迫りつつあった──。物価は乱高下し、大規模な武器需要が東シベリアを急速に成長させるいっぽうで、ロシア帝国は揺らぎはじめる。そして、大樹のまさに倒れんとする時、歴戦の将軍たちが凍土に集い、遂に新たなる国・シベリア共和国が産声をあげる。だが、その前途には、元首のかつての祖国・大日本帝国が敵として待ち構えていた……。芝村裕吏×しずまよしのりが贈る『マージナル・オペレーション』前史にして、ユーラシアを股にかけた恋と冒険の旅路──ここに堂々完結!最後にこれかよ!いいのか?と思わなくもないような感じですが、基本的にはハッピーエンドで終わっているといえそうです。
2016年05月16日
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昼間に京都市内でうろうろして疲れたのでホテルに戻って寝たら20時過ぎに起きました。そこからご飯をどうしようかと思いましたけど、親爺のラーメンが思いのほか残ったおりましてあんまりおなかがすいてない。なんだかんだと21時~どっか飲み行こうかと思いました。けど、宿泊先にまわりにお店はなく…。しかたなくバスに揺られて北大路→烏丸御池に移動してRokkaさんに行きました。Rokkaさんは二条高倉にあるワインバーさんです。チーズがいっぱいあるのでチーズ3種をバケットといっしょにオーダーしつつ、スパークリングワインというかシャンパーニュをグラスでいただきました。うまうま。シャンパーニュをグラスで2杯飲んで、赤ワイン(2006年のブルゴーニュ)をいただいていい気分で帰りました。なんとか最終の電車には間に合いましたけど、当然バスはなくタクシーで戻りました。うまうまなんだけど、交通の便の悪さはいかんともしがたい。
2016年05月15日
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ラーメン親爺は京都は花園高校前にあるラーメン屋さん。けいおん!!で桜が丘高校生徒が修学旅行で宿泊した施設(花園会館)の近くです。ってどうでもいいお話ですけど。ラーメン親爺は昔は志賀勝さんのポスターが貼ってあるようなお店でしたが、今回見たら貼ってなかったwついでに親爺がいなくなって息子がメインでした。息子さんは確か私より2つくらい若いはずだったですけどねー。ラーメンは典型的な京都のラーメン。醤油が黒いラーメンなんですけどしょっぱくないです。うーん。なつかしおいしい。うまうま。
2016年05月14日
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生まれて初めて上七軒界隈をうろうろしました。上七軒は北野天満宮さんのお隣?東側にあるエリアで、歌舞練場なんかもあるんですねぇ。美観地区的な整備をされていまして、本物の京都らしい、いい雰囲気なエリアです。なんでそんなところに行ったかというと、単にワインが買いたくて某お店に行ったけど詰まんなかったので、ホテルに戻りがてら、どっかないかなーって思っていたら検索して見つけたという寸法です。ただし、どんなお店かはわかりませんでした。そんな上七軒から路地をはいると「わいん屋 おおきに」さんがあります。細い道で。お店の間口も狭いのでちょっとビビっていたら店主さんが声かけてくださいまして、とりあえず座って頼んだのがこちらの写真。フローズンな甘酒に宇治で小豆で白玉な感じです。シャリシャリになった甘酒ですがお米な形をしっかりのこしていて、ほのかに甘いって感じです。載っている宇治と小豆もいいかんじ。白玉ももちもちー。うまうまー。それ以上に店主の方とその奥さんの掛け合いが面白かったです。いいご夫婦ですなぁ。ワインは息子さんがソムリエをされているようで、その方のセレクトみたいです。ワインセラーがおいてあって、その中もワインの底部分に番号が振ってあって、それを別紙で確認しながら「42番は◎◎ってわいんだねー」ってかんじでピックアップされておりましたw面白いお店です。ちなみにワインも買いましたw
2016年05月13日
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RiN(14) [ ハロルド作石 ]ゴリラーマンやBECKで有名なハロルド作石さんのまんが道マンガの「RiN」が完結しました。私的にはストッパー毒島が好きでしたけど…。輪廻のRiNであり、回っているリングのRiNでもあり、ヒロインの凛ちゃんでもある。作品検索するときに引っ張りにくい作品名ではありました。Beckなんかのようなスーパーな盛り上りはなかったような印象ですけど面白い作品でございました。ただ、もっともっと行くかなーと思ってたのでそこだけ残念です。もう一回見直ししてみます~。
2016年05月12日
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先日、某愛知県西尾市の駅前になぜかおりました。西尾といえばいろいろな食べ物があります。抹茶とか有名ですねー。で、駅前にいたらヴェルサウォークというショッピングモールがありました。で、よく見ると「アピタ西尾店」と書いてあるじゃありませんか。これってもしや!って思いましてフードコートに行ったらありました。すがきやさん。迷わず特製ラーメン450円をオーダー。うーむ、美味しいとか美味しくないとかを超越したラーメンだ。フードコートのお店だと微妙なところが実はありまして、それはコショウの缶が少ししか置いてない!!お店には2缶しか置いてなかった!!大量にかけたいあきらっくはテーブルまでもっていってしまうので、残されたものが1つだけだと心苦しいのです。気にせず持っていきましたけどねー。相変わらずじゃのう。うまうま?
2016年05月11日
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京都の錦市場をうろうろしていたのですけど、朝8時ごろなのであんまりお店やっていない。朝早くやっているお店を目当てにしていたので、8時でも問題なっかたのですけど、そしたら魚力さんがあいてました。魚力さんはハモ料理なんかをやっているお店でして、そこで鱧寿司があったので購入してお昼にしました。鱧寿司は大学1回の祇園さんのときに料亭さんが店先で売っていたのを購入して「うめー!」って思ったのですけど、おそらくそれ以来??そんなことはないかな?ちなみに今回購入したのは700円でした。大学の時に買ったのはたしか2800円くらいだったかなー?まあ味というか鱧の大きさ的にはちょっとアレですけど美味しかったですー。うまうま。
2016年05月10日
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四恩醸造さんところの夏の陽 2015です。某お店でお取り置きしてもらっていたのですが取りに行くのを忘れておりました。申し訳ありません。なので、ほかのワインも一緒に買いましたです。それで許してねー。今年のあれはわかんないのですが、いつもだったらシャルドネ100%だったと思います。お値段もリーズナブルな四恩さんのなかではいいお値段ライン。けど、国際品種で作っていること自体が少ないので珍しいですね。相変わらずゆるめなワインになっていますが結構なアワアワでして、あけるのに時間がかかります。炭酸があるのに緩いってのも変ですけどそうだからしょうがない。うまうまー。
2016年05月09日
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清澄白河にある「チーズのこえ」さんで購入したモッツアレラです。酪恵舎さんは釧路から西に行ったところにある白糠ってところのチーズ工房さん。今は釧路近くまで高速が通ってますけど、以前釧路から帯広に移動したときは38号線をえんえん走ったですねー。その途中にあるのでした。届いたばかりのモッツアレラはもちもちして美味しいですねー。むぎゅむぎゅ感があってそのまま食べましたけどおいしかったです。
2016年05月08日
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ナムリン茶園の2014年の秋摘みです。EX937ってことは2014年の937番目のロットということですねぇ。写真を見たらわかりますが、リーフな感じの茶葉になっております。なんかあいぽんで写真を撮るとなんか、白トビするか真っ黒になるかどっちかなんですよねぇ。茶葉がわかるようにするには白トビでもいいやってかんじですが、どうにかならんかしらん。秋摘みなのかどうかはあれですが、しっかり目ですね。色的には濃いです。タンニンはそんなに強くないので、飲んでて抵抗のないお茶となっております。もっと浅くてタンニンが来る方が好きですけどねぇ。さすがに2014年だからか香りはそんなにってかんじ。けど、まあ、うまうま。なぜかかりんとうであわせました。
2016年05月07日
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オリヴィエ・リヴィエールさんは、シャソルネのフレデリック・コサールさんところで修行をされてスペインで独立された方です。何本か飲まさせていただいておりますが、スペインらしからぬエレガントさを持ちつつも、ブルゴーニュよりもブドウが黒くて濃いのでエレンガントで濃い目になっています。ブドウはスペインなので、テンプラニ―リョ95%とグルナッシュ5%のブレンド。今回のはテンプラニーリョメインですのでパワフルなのですけど、なぜかブルゴーニュの自然派のような繊細さというか柔さが同居している印象です。どれだったかはえらい美味しいなーって思ったんですけど、どれだったかなー?たしか「リオハ・ティント ライオス・ウヴァ」だったと思いますけど、こっちのほうが好みだったかな?
2016年05月06日
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相生橋から月島に入って、もんじゃストリートを横目に歩いたあきらっく。さすがに一人もんじゃをする勇気がないのチキンでございます。なので、勝鬨橋から築地本願寺→東銀座→京橋→日本橋と抜けて人形町まで歩いたものの写真は無し。特に食べるものは無し。あ、途中で疲れたのでドトールコーヒーさんに入ったんですよ。つかれていたので適当に「すいません、アイスコーヒー的なものをおねがいしますー」ってオーダーしたら「はい、アイスコーヒー的なものですね000円になります」と素で返してくださいました。いいお店です。で、人形町に入ったのですけど、人形町といえばいろいろお店があるのですが、あきらっく的にねらい目は「黒天丼」だったんですけど、土日やってないんですよね、「天ぷら 中山」さん。そんなことを考えながら歩いていると、角を曲がったすぐにタイ焼き屋さんと鳥屋さんを発見。人がいたので何事やと見たついでに焼きとりを購入~。その場で食べました。おいしかったですー。玉子焼き850円にもひかれたんですけどねー。
2016年05月05日
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扇橋からつらつら歩いていると相生橋を見かけました。どうやってつらつら歩くかはよくわかりませんけど…。相生橋といえば門前仲町から月島に向かう清澄通りにかかっている橋です。何回か通ったことがあるので橋に近づくとなんとなくわかるようになってきました。そう、「肉のたかさご」さんです。扇橋の田じまさんは松坂牛ですが、こちらのたかさごさんは米沢牛です。そして焼き豚が有名。コロッケなどのお惣菜系もいっぱい売っていて、えらい人ですがあきらっく的には焼き豚をチョイス!そりゃさっきコロッケたべたしね。購入した焼き豚さんはリュックに詰め込んでお持ち帰り~。スタッフが美味しくいただきました。にしても健康のために歩いているはずなのに健康になる気配がないなw
2016年05月04日
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先日、東京某所を歩いておりました。スタートは半蔵門線の住吉駅。大阪じゃありません。したらばってん、扇橋の近くでお肉屋さんを発見。扇町ではありません(これも大阪の地名)思わず近寄ってしまいました。お店は「肉の田じま」さん。なんと!松坂牛なお店だそうです。1階は精肉店さんで、2階は焼肉屋さん。3階はしゃぶしゃぶとかの肉料理の専門店さんをやってらっしゃいます。うーむ。食べたいぜ。とか思いましたが、時間はお昼のだいぶ前というか、歩き出してちょっとしかたっておりません。なのでコロッケを購入。ショーケースにあるコロッケでしたけど揚げたてでアツアツで美味しかったですー。うまうま。そして、扇橋を渡ったのでした。
2016年05月03日
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先日、清澄白河で宿泊をしました。着いた時間は23時30分。なんか店はないかと探してみましたが24時まで営業のお店がちょっとあるくらいでほとんどない。以前お昼を食べたときもお店がなくて苦労したんですけど、夜も苦労するのよね。そんなわけで、交差点にある「山小屋」さんでラーメンをいただきました。山小屋さんは「筑豊ラーメン」と銘打っておりますので、九州系です。オーダーしたのは黒マー油ラーメン。黒いマー油がういてていいかんじ?まあ、味は普通に食べれたかな?ってかんじ。あきらっく的にはこういう系統は食べれないことがあるので、食べれるだけで満足じゃ。
2016年05月02日
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先日、これまた先輩にお昼に連れてっていただきましてランチ。田町駅の近くの地下にある木馬さん。オーダーしたのは目玉焼き付きのアメリカン。出来上がったハンバーグにお箸をぶっ刺しますと、肉汁がぐわっと出る感じです。出すぎじゃね?と、思ってしまうのですけど、美味しいので問題なし。おいしいですなぁ。うみゃうみゃ。
2016年05月01日
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