2026.01.11
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誘ってくれた友達が横浜流星のファンでぜひ見たいということで行ってきました。

一人でも行きたいくらい行きたかったそうです。

横浜流星と吉沢亮が歌舞伎界の御曹司と、親の亡くして引き取られた男性を演じているのだけど私は特に横浜流星のファンでないから、正直どっちがどっちかわからない。(笑)

帰ってからネットで確認したら横浜流星が御曹司で引き取られた男性が吉沢亮だった。

すっぴんの時は区別がつくけど白塗りしたらどっちがどっちかわからなかった。

でも歌舞伎や踊りなどが素人の二人が相当な練習を積んでこの役に臨んだことは想像がついた。

この映画はたぶん歌舞伎が好きな目の肥えたお客さんも大勢見に来るから、その人たちを納得させる芸をお見せするのは大変だったと思う。

歌舞伎界には芸養子という制度があって才能のある子を早くから家に引き取って育てて
将来の歌舞伎の担い手を育てる制度があるのは知っていた。

歌舞伎の家に生まれた子も芸養子の子も切磋琢磨して芸を磨く。

藤原紀香の旦那さんの愛之助もサラリーマンの家に生まれて芸養子になったという。

紀香さんと愛之助さんの間に子どもがいないけど、芸養子の子を引き取って育てているという。

名門の家に生まれたからと言ってそのまま後を継げるような甘い世界ではないようだ。

そしてエンデイングで踊りや三味線などの人や大勢のボランテイアの人が携わっていた。

実際の歌舞伎の世界も稽古の時からいろんな人がかかわり、舞台があくときは
楽屋での化粧や衣装の着付け、舞台での早変わりを手伝う人などいろんな人が動いている。

初めて歌舞伎の世界を見た気がした。

3時間座りっぱなしで見ていたら足ががくがくで退場するのがちょっと大変だった。

見ごたえのある映画でした。まだの人はぜひ見に行ってくださいと軽く宣伝(^^♪






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最終更新日  2026.01.11 16:06:14 コメント(2) | コメントを書く


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