2026.01.24
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暑さに強い人、寒さに強い人みんな違いますね。

前にこんな話を聞いたことがあります。

暑さに強い、寒さに強いは汗腺の数で決まるという。

汗腺の数は生まれた土地の気候で決まり、生涯増えたり減ったりはしないそうです。

寒い地方に生まれた子は寒さに耐えられるように汗腺の数が少なくて体温が逃げないようになっているらしい。

逆に暑い地方に生まれた子は暑さに耐えられるよう汗腺が多くてたくさん汗をかいて
体温調節できるようになっているという。

昔いた会社にインドから研修?に来ていた人がいた。

その人は真夏は元気だったのに秋口になって気温が30度を下回るようになると
寒い寒いと言い出した。

住んでいたインドは年中30度を下回ることがなくて真夏は40度とかそれ以上に気温が上がるからそれが当たり前だった。

もちろん冬服も持っていない。

彼のお世話をしていた社員さんが会社の人に呼び掛けた。

彼のためにコートやセーターの要らないものがあれば上げてほしい。

9月になると日本人はまだ残暑があるから半そでの人も多いのに、彼はもらった


それくらい体感温度が違うのかと改めて思った。

じゃあ真冬はどうするんだろう?コートを着てもまだ寒いと言いそうだ。

逆に寒い地方の人は暑さに弱いらしい。寒いのはいくら気温が下がっても耐えられるけど
暑いのは耐えられないらしい。

真冬氷点下になる地方で暮らしてきた人には真夏の30度とかそれ以上の暑さには
耐えられないらしい。

わたしは暑がりで寒がりなのだけど、こういうのは汗腺の数はどうなっているのかな?

暑いのも寒いのも苦手で春と秋がずっと続けばいいのに、最近は酷暑に厳冬。

年中暑い寒いと文句を言うしかできない。暑くても寒くても文句を言わずけろっとしている人がうらやましい。

ちなみにうちの夫は暑い寒いとあまり文句は言わない。

私が暑いというと夏やから暑いと澄まして言うし、冬に寒いというと冬やからという。

達観している?ただの鈍感?(笑)どっちでもいいけど。





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最終更新日  2026.01.24 07:45:37
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