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キャリアをデザインする、って書き始めると、自分でそういうカテゴリを作ってあったような気がします。なので、ちがう話題を。最近、会社の人が、それぞれの路を歩み始めてますが、多分、米国留学し、ビジネススクール入学、MBAっていうキャリアを目指している人が、少なからずいるらしいんです。TOEFL,GMATを勉強または受験中ということらしい。留学したことのない私は、TOEFLは名前は聞いたことありますが、TOEICとどう違うのかも知りませんし、GMATも、大昔、ちょっと調べたことがある程度で、今となっては何も知りません。こうなったら、国内の大学院へ社会人入学しようかな、なんて思ったりもします。東京だと、筑波大学大学院、一橋大学院、東京大学大学院、東洋英和女学院大学院など多くが、夜間大学院を設置し、ビジネスパーソンでも、業務後アクセスしやすくなっているそうです。このあたりはダイヤモンド社が結構力を入れて、ガイド本を出版してますんで、立ち読むでもしますか。問題は、「で、大学院で何をするのか?」「修士取得後は何を目指すのか?」ということ。これを突き詰めると、「あなたの人生は何ですか?」「何がしたいのですか?」を考えないといけなくなってきます。簡単には決められません。カネもかかるし、時間も体力もかかります。でも、その一方で、「そんな難しいこと考えなくても、やりたいコトを、まづは目標にして、それに向かっていろいろ試してみればいい」という、もう一方の気持ちもあります。いづれにしても、ふらふらしているわけにもいきませんので、「夢」を考える、というか、思い起こす、というか、もう一度感じてみようかな。たとえば、そうですね。「世界を旅行して旅行記や紀行文、絵や写真を載せた写真集を出したい」とか。「クルマで日本中を旅行してみたい」とか。「犬をたくさん飼って、毎日犬と遊びたい」とか・・・・。(犬飼いたい、っていうカテつくったけな)
2004年10月30日
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【2005.01.17】やべ。「システム監査」全然勉強してない。これでは、午前で足斬りをくらってしまう。せっかく、5万何千円も出して、TACの通信受けているのに、テキストすら読んでいない。先日は論述通信添削キットが送られてきたし、情報処理試験の申込書一式も送付されてきたのに・・・・。あと、2、3,4月で、3ヶ月弱。猛烈に勉強するか、はたまた、若干勉強して「あたってくだけろ」で本番に臨むか・・・いやいや、まだ時間はあります。がんばって勉強しないと。-- 11/23/2004 --でました。11/22/2004(月)日経朝刊に、「情報システム安全性:監査専門家を認定」。とうとう、高度な情報セキュリティの認定制度が始まります。抜粋しておきますね。『日立製作所や新日本監査法人など百十社が加盟する日本セキュリティ監査協会(JASA)は企業などの情報システムの安全性を監査する専門家向けの資格制度を始める。技術や知識を持った専門家を認定、監査の品質を保つ。認定監査人の審査制度も導入する。2005年12月末までに千人以上の資格保有者育成を目指す。JASAが新たに設ける「公認情報セキィリティ監査人資格制度」は、経済産業省が昨年4月に策定した「情報セキュリティ監査制度」の支援事業。経済産業省からも支援を受ける。監査人資格を5つの区分に分け、それぞれの資格に、可能な監査内容と必要な知識・技術を定めた。監査人の水準を保つため、倫理規程もJASAで策定、違反者からは資格を剥奪するなど、信頼獲得のため、運営を厳正にしていく。個人情報保護法の完全施行を来年4月に控えて、企業や自治体の間ではシステムの安全性監査を強化する動きが一段と高まっている。外部監査が必要とみられる従業員百人以上の企業は国内に約6万社にのぼっており、年一回の外部監査を約二百五十万円で実施したと想定すると、年間約千五百億円の市場が発生することになる。』ということで、現行の「情報セキュリティ・アドミ」よりさらに高度な資格の認定が開始されるようです。システム監査人+セキュリティ監査人、でしょうか。要チェックです。-- 10/27/2004 --(10/27/2004時点での)システム監査と情報セキュリティのインデックス★ IT全体 --------------------------------------------------------【e-Japan 重点計画】セキュリティ対策の重要性は、e-Japan 重点戦略のテーマともなっていますので、http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai3/3siryou40.html【情報化白書2004】http://www.jipdec.jp/chosa/hakusho2004/書店でも売っていますが(6000円)、このHPのPDFを読めば概要はわかります。ITトレンドで、今後どの分野がどうなるか、という方向性を知るのに大変役に立ちます。つまり*職する分野のリサーチに。(^^;;特に、「情報セキュリティが新たな産業分野として急速に勃興している」とあります。新しい産業分野として成長中みたいです。★情報セキュリティ戦略、セキュリティ監査基準制度 ----------【情報セキュリティ総合戦略】http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/strategy.htm2-3年後に、情報セキュリティのプロフェッショナル資格を創設するようです。2005,6年でしょうか。情報セキュリティ。アドミ試験の上位資格を考えているようです。この戦略は、政府産業構造審議会の部会「情報セキュリティ部会」と委員会が、2003年10月に提言をしたものです。【情報セキュリティ監査制度(情報セキュリティ総合戦略)】http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/audit.htm【情報セキュリティ対策の推進(JIPDEC)】http://www.jipdec.jp/security/security.htm★ ISMS --------------------------------------------------------【ISMS】http://www.isms.jipdec.jp/ここも、今後の注目です。資格を調査中・・【ISMS IUG】ISMS International User Grouphttp://www.xisec.com/Information Security Management SystemsISO/IEC 17799 & BS 7799★ システム監査 ------------------------------------------------【改訂システム監査基準】http://www.jipdec.jp/chosa/f301syskankijyun.htm【経済産業省/新システム管理、監査基準】http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/press/0005668/【詳細】(pdf)http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/new_systemauditG.html【個人情報保護法】http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/privacy.htm
2004年10月27日
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11/02/2004そういえば、別のところに、一所懸命書評書いてますけど、ここらで、キャリア、成功哲学の本のおさらいをしないと。ま、実行しないとXなんですけどね。『加速成功』『大人のための勉強術』『大人のための勉強術パワーアップ編』『会社を踏み台にする人、会社に踏み台にされる人』『成功の9ステップ』『週末起業』『週末起業チュートリアル編』『40歳から何をどう勉強するか』『他人の10倍仕事をこなす私の習慣』『セルフ・コンサルティング』『部下を動かす人事戦略』『自由と自己責任のマネジメント』『成果主義は怖くない』『虚妄の成果主義』『できるビジネスマンはやりすごす』『上司は思いつきでものを言う』『稼げる能力を磨く勉強術』『会社はこれからどうなるのか』『キャリアショック』『スローキャリア』『キャリアアップ力』『40歳から脳と心を活性化する』『キャリアの教科書』『キャリア転機の戦略論』『働く人のためのキャリア・デザイン』まだまだ、読書は続く・・・・。---キャリアは、待っていて毎日仕事をこなしているだけでは、決して創造できません、ということを、ここ最近の集中読書で学びました。単に、もの知りであるとか、評論家であるだけでは、企業から見ると、何の付加価値も生み出しません。そこで、ここでは、キャリアパスを創造することについて、色々考えてみたいと思います。(はるかちゃんもいいけど)ところで、楽天のBlogって、イメージ画像はどうやってアップすするん?文字ばっかです。--11/08/2004今日、通勤電車で、和田秀樹『会社にいながら年収3000万を稼ぐ方法』を読みました。なんてことない本ですので、一気に読了。ラインマーカ引く気にもなりませんが、勇気づけられることは間違いないです。次は、梅森の『ボスと上司』(ちくま新書)です。--11/14/2004--『転職術』(古田英明+縄文アソシエイツ)新潮OH文庫を読了です。これは役に立ちます。詳しいレビューは、アマゾンで・・・といいたいところですが、あまぞんの書評、最近アップが遅くて、今はまだ掲載されてません。こうご期待。
2004年10月26日
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11/02/2004またまた「となり」に書いてきたんで、こっちも書いておきます。最近読んでいる本ですが、キャリアがどうした、ってのにはまっています。振り返れば、キャリアについて、誰からも教えをいただいたこと、ないんですよね。何となく社会に出ましたけど。いい機会です。もんな、いづれは考えることだと思いますし。特に、金井、高橋などの著書は、この分野の学者、碩学なだけに押さえておかねば。---ちょっと、となりの日記にいって更新しまくってたので、しばらく自宅がおろそかになりました。新潟地震については、私が書かなくても、一杯日記してる人がいるはず。やってわかりましたが、あんまり、あちこちに日記作ると、とてもじゃないけど、頻繁にカキコできません。でもやるぞー。あ、そうか、テーマを決めて使い分ければいいんだ。
2004年10月24日
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--11/23/2004--おととい、ジムの帰りに、ペットショップ寄りました。あれですか?子犬が他店に比べてやすインですけど、何かわけありなんでしょうか。柴犬の3,4ヶ月の子が、三万円で、注意書きに「血統書がありません。血統書欲しいかたは、1万円で」って、どういうことでしょうか。カネだせば、血統書を作ってくれる?血統書なんか別に、私は欲しくはないですが、どーいーうーこーと? --10/10/2004--犬好きなんです。犬飼いたいんですけど、なかなか、家の許可がでないんです。だって、昼間世話する人いないんで。ま、猫でもいいんですけどね、飼っていいんなら。子供の頃は雑種の犬、何匹か飼ってましたが、大人になってからはないんですね。犬は、そうですね、雑種でも、顔がかわいければ、それでもいいんです。ブリーダーじゃないんで、癒されることが一番。雑種でいいんです。いづれにしても、子犬は耳がたれたりして、ほんとにかわいいんですが、やがて成犬になって、耳がたってきたり、目が厳しくなってくるのは、いたしかたないですね。柴犬:これが一番フィットするような気がします、私の場合。日本の気候風土にマッチしているようなところもいいですね。最近は知りませんが、ニューヨーカーにも人気がある、とかいつかのTVで見た記憶もあります。サイズがちょうどいいのかもしれません。でも柴犬、家の中で暮らすのはどうかな。本人?は、楽かもしれませんが、小型犬でもなさそう(中型犬?)なので、オウチの外で暮らしてもらいましょうか。ちわわ:くーちゃんは、とってもかわいい顔えすが、実は、ペットショップなどで、ちわわ見ると、ちょっとみんな顔が違う。ああいう種類の顔が好きな人は、全体で「ちわわ、かわいー」なんでしょうけど、やっぱり、同じちわわなら、「かわいい顔」のがいいですね。でも、私は苦手です。すぐ死んじゃいそうで、こわくて、ちょっと飼えない。フレンチブル:かわいいですね。好き嫌いで言えば、昔はきらいでした、ブル系。でも最近、フレンチブルはいいな、って思うようになりました。子犬の頃は、他の犬と同じく、大変かわいいことこの上ないんですが、他の方が、成犬のフレンチブル抱いていると、ちょっと顔がねえ~、っ手感じで、ま、それほどでも、って思ってます。ヨークシャーテリア:ダメダ。毛足の長いのはどうも・・ダックス:やっぱ、その起源に無理があって、一種の奇形の発展系ですよね。人気があるのは知っていますが、私が飼うかというと、少し考えます。リトリバー系:ご近所でも飼っていますが、昼間は外、夜はオウチの中のようですね。実は、リトリバーも、「あり」ですが、ちょっといえの中で飼うのは、どうでしょうか。たいていのご家庭では、「オウチの中」らしいですけど。TV見てても。ハスキー:最近、まったく見ませんね。ハスキーこそ、人気、不人気、凋落の象徴のような犬種でしょうか。あんなに人気があったのに、全然いない、って、「どこへ」いちゃったんですか。私の実家の田舎のご近所には、昨年まで番犬としてハスキーいましたが、死んじゃったようです。そこのお宅では、自転車泥棒されたんですが、ハスキーがまったく鳴かなかったんで、いえの奥さんから「バカ犬」呼ばわりされてました。でもね、あまり散歩に連れて行ってもらっていなかったらしく、夕方になると、とってもやるせない泣き声で、遠吠えしていました。そんな「わんちゃん」も、今はいないと思うと、自分ちじゃないですけど、さびしいものです。--今度i-shot撮ってきますが、近所のワンワン集をここにアップしたいです。リトリバー、ポメラニアン、コーギー、雑種、その他ネコ、鳥などなど。自宅近所でも生き物は一杯います(田舎なんです)。--11/13/2004--あーーーーー犬、いぬ、いぬ・・飼いたい・・・だめだって・・チッ。リトリーバがいいな、やっぱ。明日、近所の●●さんとこのリトリーバ、写真とってこよ。一応、お断り、ってのをしますか。
2004年10月10日
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【はじめに】昨年(2003年)夏、『胆石』手術をしました。そろそろ、1年以上になります。厳密には、『胆のう摘出終日』で、外科的内視鏡手術だったわけです。私は病気らしい病気はこれまでなく生きてきて、定期検診やお見舞いで病院へは行きますが、入院手術は初めてでした。手術は『日帰り手術』ということで、前日に入院し、翌日朝手術、夕方退院という手順でしたので、他の病気や怪我に比べれば、どーってことはかなった、と言われても仕方ないかもしれません。でも、この『胆のう摘出手術』にいたる経緯、それから、術後の1年強い、は、少なくとも私にとっては、記憶に残る、人生の大きな経験でした。このタイトルでは、その顛末を日記していこうと思っています。なぜかって?私の場合は、実は、12年以上も前から『胆石のタネ』が芽生えていたらしいからなんです。書店の健康コーナーに行けば、『胆石』関係の本も出版されていますし、webを検索すれば、胆石、胆のう、胆石手術に関する情報はかなりたくさん検索し、素人でも理解できる情報があふれています。私も、胆石だと診断されてから、web上の情報をかき集めました。後で書きますが、結局、外科的内視鏡手術を行った病院を発見したのも、インターネットweb上のある情報が決めてだったんです。これについては、後ほど詳しく書きます。なぜかって、内視鏡手術は、昨年多くの報道が新聞、雑誌で手術ミス報道がなされたように、熟練の外科医でなければ、それほど簡単な技術ではない、らしいからです。私は、「できるだけ早く手術が軽く、早く退院でき、間違いのない、高度な外科医のいる病院で」と願っていました。それに出会えたのはラッキーでした。その病院は『昭和大学藤が丘病院』の「池田先生(当時、池田助教授)」でした。『昭和大学藤が丘』で『内視鏡手術』と聞いて、記憶にある方なら、「ええー?」とお思いでしょう。だって、昨年夏、私が手術を受ける予定の、約1ヶ月前、ここは、「内視鏡手術の手術ミスで重大な医療事故」を起こして、大きくメディアに報道されていたからです。(事故を起こした医師は、池田先生ではなく、別の医師です)池田先生は、当時「困るよ。オレじゃないんだから。マスコミの取材はくるし」といっていらっしゃいました。その報道で、予約で一杯だった、名医「池田先生」の患者も、予約取消のかたがたもいた、と伺っています。先生にとっては迷惑なことでした。そういうことで、この名医についても、後ほど私は書くことになります。だって、なかなか、名医にあえないでしょ?私の数少ない病院との接点の経験では、間違いなく名医です。【さかのぼることうん十年前】家系的に、小さい頃から、腹痛を起こすことも、子供の頃は特に多かった覚えがあります。緊張する体質でしたので(大人になってからは、緊張もあまりしませんが。というか、緊張が正常な日常を暮らす社会人になっちまいました)さらに、何かのきっかけで「おなかが痛い」という子供でした。さて、社会人になってからですが、ある年齢を過ぎても、腹痛は、誰にでもあるものです。私も「せいろがん」や市販の薬を飲むとかして、別に気にもとめていませんでした。さて、ある日のことです。思い起こせば、あれが、『胆石』症状のきつい最初でしたが。ある日曜の夜、就寝中、夜明け前(午前4時頃だったでしょうか)に、急激な腹痛にみまわれて、タクシーで、自宅近くの夜間救急病院へ行きました。その時は、どこでも夜間救急病院の対応はそうなのかもしれませんが、専門医が不在だったことから、看護婦さんから「担当医がくる時間になるまで痛み止めを」といって薬をもらったのですが、治まりません。でも、病院で1時間もすると、いままでの激痛がウソのように、すっかり治ったのです。そこで、私は、翌月曜、再度来院し、ちゃんとした検査を受けるように言われ、帰宅しました。翌月曜。同じ病院の外科を訪れ、『胃カメラ検査』を受診しましたが、結果、特に異常なし、と診断されました。薬の処方箋をもらい、薬を買って帰宅したのでした。その後、そんなことは忘れていましたが、数年後、毎年行われる、人間ドックの超音波健診では、胆のうにポリープがあることが告げられていました。「要経過観察」という診断でした。毎年の検査では、必ず、胆のうポリープ、要経過観察という診断です。ですが、通常、日常生活では、そんなことを気にもとめていませんでしたし、正直、医学知識に乏しい私は「胆のう」が何の役目をしているのか、体のどの部位にあるのかさえ知りませんでした。【激痛の間隔が】それまで、年に1回だとすれば、その激痛の腹痛が起きる間隔が、半年に1回、とか、今にして思えば、徐々に短くなっていたようです。思えているのは、米国出張の前日、夕食でてんぷらを食べたのですが(中華も一緒に食べたと思います)、その翌日早朝、激痛に見舞われたのです。その激痛がなくなるのなら、殺して欲しいほどの痛みでした。2-3時間我慢していたでしょうか。やはり、すっかり直って、ケロっとして、翌日の夜発の便に搭乗するため、私は何事もなかったように、成田に向かったのでした。【さて、昨年】1年前、また夜明けに痛みが出ました。タクシーで夜間救急病院(数年前のとは別の個人医院です)へ行った私は、そこで超音波検査を受け、その医師から「胆石が3個ありますね」と言われました。先に書きました人間ドックの検査結果から、もしかしたら、胆のうポリープが、石になって、それが胆石になっちまって・・という想像はすぐにできました。そこで、次の休みに、近所の大学病院へ行きました。念のため、そこでも病状を告げ、検査をしてもらったのです。超音波検査では、当然「胆石です。3個ありますね。薬で治療することもできますが、何年もかかるし、完治する保証はありません。内視鏡外科がありますし、ウチでもやっています。どうするかは、患者さんの判断ですが。また痛くなったら、来てください」ということで、何種類かの薬をもらって(買って)帰宅しました。これで、今までの腹痛は、実は、『胆石』であり、これをなおさないと、また激痛がいつやってくるかわからない、ということがはっきりしました。その後、webや書籍で、『胆石』の知識を仕入れるようになりました。だって、胆石がどんなもので、早く処置するために、最適な方法は何か?どこの病院がいいのか?いつ手術するのがいいのか?費用は?などなど、段取りをしなければなりませんでした。だって、病院に入院したことも、手術したことも、私はなかったからです。歯医者で虫歯を治療した程度でしたから。【胆石はなんともない。腰痛対策が死活問題】ちょっと不義理している間に、胆石手術のことを書き足すのをすっかり忘れていました。1年半くらい経過して、胆石の痛みも、手術(腹くう鏡手術、内視鏡的外科手術)のことも、忘れかけております。というのも、ここ1、2年は、なんと腰痛との戦いに明け暮れているからです。昨年は2回、今年は、5、8月に2回。最近も、右半身がずーっと麻痺しているような感覚です。これでは、ゴルフどころか生活、仕事に支障を来して困ります。病院は、待ち時間が長く、何回も来院するけど、X線写真、MRI撮影しても、なんにもしてくれないし。ということで、近所の「漢方整体」に泣く泣く、飛び込みました。本当は、こんなのイヤなんですけどね、原因わかってないのに、あっちこっちもまれるの。でも、ま、カイロみたく、「ボキボキ」やられるのとは違うようで、ま、マッサージの「つぼ」バージョンってところでしょうか。昨日も行きましたよ。合計、8回くらいでしょうか。徐々によくなってるみたいですね。中国人の先生二人と、先生の奥さん(外人)が、やってるんです。ベッドは2つですね。となりの店が「韓国キムチ」って、とってもな店ですが。ま、寝てても全然治らないんで、苦肉の策です。--11/13/2004--そういえば、迫り来る腰痛の対策ばっかで、すっかり忘れてました、MTB。半年くらいバイクリングしてない。バイクもメンテしないと、ブレーキあたりが錆びが・・・2万円かかる、って自転車屋のにいさん、言ってたな。
2004年10月09日
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【まずは】綾瀬はるかファンなんです。(「安めぐみ」ファンでもありますが、それはまた別途ね)パンテーンのCMで、好きな人は好き、ってことで、人気が広まった、って、どっかに書いてありました。なかなか、パンテーンCMは角におけないですが、そんなにたくさん放送してるわけではなかったと思います。先日、DVDをまとめ買いしました。「笑顔で癒される」のが売りですが、私は環境ビデオとして流しっぱなしにして、他のことしたりもしています。写真集は、まだもってないんですが、そのうちに。『セカチュー』のはるかちゃんは、普段のはるかちゃんとは、全然違うんです。B型なんで、天衣無縫なんですが。『セカチュー』のはるかちゃんは、「女優として演技してる」んですね、あれは。最近見かけないのは、セカチューで、ぼうず刈にしたため、髪が伸びるまで潜んでいるのか、はたまた、迫真の演技で、撮影に疲れたんで、南の島にでも旅行に行っているのか。うわさは聞いていません。かなりダイエットしたんですね、『セカチュー』の時は。(映画『セカチュー』、長澤まさみも売れてる、らしいですね)今後も、ここでは、はるかちゃんについて「思い」を書きます。そういえば、はるかちゃんの2005年カレンダー、買わないと。【DVD】『Jump』『Treasure』『はるかの夏休み』『Good Day』の4作品につき、「最大のネット書店」(楽天さん、ごめんなさい)に私のカスタマーレビューが掲載されました。ま、アイドルDVDのレビューコメントですので、そんなに珍しいことも書いていないのですが、よろしければご一読ください。【セカチューで頭を剃ったのか?否か】どっかのwebで、「剃った、剃らない」の議論がされてます。私は、「そ、剃った!剃りやがった!」ってTV見てましたが、どうも、『雨鯉の川』製作発表(完成試写会?)で、はるかちゃんはマスコミの前に登場し、パンテーン頭だったという証拠写真が掲載されてます。「剃った」んなら、そんな短時間で登場できないし・・・やっぱ、「剃らなかった」のかなあ・・・ま、どっちでもいいか!【半端でないはるかちゃんファン発見】世の中にはいるものです。半端でなくファンが。でもうれしいです。ありがとう。http://www2u.biglobe.ne.jp/~tomokun3/ayaseharuka/framepage1.htmhttp://www1.odn.ne.jp/ayase-haruka/http://homepage3.nifty.com/ayaseharuka/index003.htmこんな律儀な収集家がいたなんて(涙)。合掌。(10/30/2004) パンテーンのはるかちゃんCM新バージョン?あんまり放送しないんで、めったに見られないですが、パンテーンのはるかちゃん、またやっています。これって、前に放送したCMとは別バージョン?セカチュー撮影前に撮ったCM?やっぱり気になりますね。「剃った」「剃らない」で、掲示板などでは、議論されてます(ました)が、ま、かわいいんでどっちでもいいえでうけど。大人になりましたね。ファンとしては、楽しみだし、うれしい限りです。【安めぐみ】あった、ありました。一応。クリッピングですいません。http://www1.nisiq.net/~lala/idol/yasu.html-- 11/12/2004 --「はるかちゃん」最近、パンテーンCMでしか見ません。ぷんぷん(さとーたまを、モードで)欲求不満ですね。今度、何か出るのか?「鯉川」がどうした、とかいう映画に主演らしいが、ちょっとね・・・観るか?そんなの・・-- 11/20/2004 --【矢田亜希子も】ごめんなさい。矢田亜希子ファンでもあります。ということで、いくつか。 【おまけ】
2004年10月08日
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--11/23/2004--さっき、某サイトのカスタマーレビューにアップ。掲載されるまで、最近、長いんです。困ったもんです。【A.I.】いまさらというなかれ。傑作です。近所では不評でした。公開当時とDVD発売時。「え?DVD買ったの?変わってるね?何がおもしろーて」と、よくからかわれたものでした。【マイノリティ・リポート】傑作です。脚本とドリームワークスの勝利ですね。そういえば、先日TVで放送した【ローマの休日ニューデジタルマスター版】の、吹き替えは「ひどかった」。字幕でじゅうぶんやろーに。グレゴリーペックが台無しじゃわ。--【ブラックホーク・ダウン】某サイトにレビュー掲載しました。【マルホランド・ドライブ】同上・・って、手抜き?すいません。----いかんいかん。このカテ、さぼってました。最近、映画館いってませんね。「LOVERS」とか観たいな。「感染/予言」はDVDでいいか。「スパイダーマン2」も見逃したな。直近では、あれかな。「ドッグビル」かな。ちょっとキツイですか?内容的に。ちょっと、徹夜でもして、デビッド・リンチでも通しで鑑賞しましょうかね。ネクラ?そうでもないですが。--今日からこの日記を書きます。まずは、興味のあること。映画:最近はレンタルDVDでお手軽に鑑賞する方が増えています。でも、昔は、名画座ってのがあって(今でもあるが)、こじんまりとした座席と観客で、モノクロ映画を観るってことも、楽しみ方の一つでした。今時、金持ちは、自宅にシアタールームを作って、5.1CHサラウンドって環境で、ハリウッドのVFX対策を心ゆくまで堪能できるということです。私のブログには、昔映画館で観た、最近映画館で観た、DVD買った、レンタルした、TV放映で観た、などなど、場所、時間、媒体は問わず、映画、映像作品の思いでや感想を書いていきます。ゴルフ;言わずとしれたスポーツですが、ま、素人で初心者です。観るのも好きですが、やらないと駄目ですね。道具や雑誌のことも含めて、思ったまま書き連ねましょ。MTB;マウンテンバイク。でも、山野をかけるわけではありません。私の自宅周辺は、サイクリングにもってこい。自転車そのものより、どんな自然を満喫したか、を書ければいいな。スポーツジム;これも週一回行っています。腰痛になるまではダイエットのためもあって、エクササイズにも挑戦したりしましたが。たまには、同じジムでなく、よそに行ったりもします。旅行;国内ですね、主に。自動車旅行が多いかな。美術(絵画);子供のころから、絵は描いてきました。社会人になってからは、もっぱら絵画鑑賞が多い。『日曜美術館』(NHK)や『美の美』(TVTOKYO)その他も観ますね、時々。なぜか、彫刻は、あまり得意ではない。絵画であえて言えば、最近は、ミロでしょうか。昔はダリとか、細密に、本物そっくりな絵画が好きで、油彩でまねたりしましたが、年齢とともに抽象画も好きになってきました(理解できるようになった、とは言いません)アイドル:好きですね、アイドル。あまり有名でないのが良いです。はは。読書:これも欠かせません。ジャンルは問いません。最近はビジネス・ハウツものでしょうか、多いのは。大人になっちまったんですね。でも、長い時間があれば、宗教も勉強したいな。仏教とかね。美術史や日本史もいいですね。まだありそうな気がしますが、それは、思い出したらまた書きます。そうそう。実は、ITなんです。飯のタネは。【ドッグビル】衝撃の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』トリアー監督作品。既成概念を壊す映画を観ることに興味があったり、耐えられる方にはお薦めします。前作を上回る「トンでもない」映画です。まずセットはありません。舞台装置のようで、地面には、線が引いてあるだけです。建物とイメージするように、観るものに強制したセットがあるだけです。主演は、ニコール・キッドマンです。2-3時間くらいの映画なんでしょうが、ぐいぐい物語りで引っ張っていきます。ラストは、ここでは書けませんが、どんでん返しで、観るもののカタルシスと、後味の悪さが残ります。(後味の悪さでは、『ダンサー・・』のほうが上ですけど)TV映画『ホスピタル』(今、スティーブン・キングがリメイクした米国版をWOWOWでやっていますね)と同様の異様なカメラワークと色彩、ゆれるカメラ、落ち着きのないシーンなど、従来の映画や娯楽映画、観客を楽しませようなどと、まったく考えていない作風は相変わらずです。私は、まだ『奇跡の海』を観ていませんが、必ず観ます。そうしないと、トリアーの3部作を観たことになりませんから。
2004年10月05日
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