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【TVは、ろくな番組がない】やっぱDVD借りてくればよかったな。【冬のソナタ】(もう、聞き飽きたでしょうが、ま、そーいわずに) まさか、これにはまるとは。昨晩は最終話でした。DVDでも買ってもっと観たいんです。【2005年は台湾も熱い・・のか?】 「花より男子」も台湾でTV化されてヒット。2005年は台湾ドラマもブレイク?(「ラベンダー」)・・・って、ちがうな。チョン・ジヒョンだな、やっぱ。 Jeon Ji Hyun【今日の一冊『自分マーケティング』】以前書いたような気もしますが、もう一度。 今年の最後を飾るにふさわしいのか?はさておいて、ま、後半は、この手の本を読みましたね。色々読んだ、エッセンスとしては、結局、「自分のやりたいことを見つけ、現在とのギャップを見つけ、計画し行動しましょう」ってところでしょうか。今年は和田秀樹本も多数のなかから、数冊読みましたね。文章と主張がストレートで、役にたちます。それから、「黄金の羽根」シリーズも読みましたね。資本主義経済システムの闇(でもないけど)の勉強になりました。日常はボーっと暮らしていては、流されてばっかりで、幸せにはなれないのかも。幸せって何?みたいなことを、考えるいいきっかけになった一年でした。
2004年12月31日
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【今日の一冊】今日の一冊『Google/なぜグーグルは創業6年で世界企業になたのか』(毎日コミュニケーションズ、嶋田、中村著) タイトルは「なぜ・・・か?」と言って、本書を読めば、グーグルの躍進の軌跡や、強さの秘密がときあかされるような錯覚を与えます。しかし・・大変残念です。こういう誇大なタイトルはつけないで欲しいものです。決してふざけた内容ではありません、逆に、経営戦略本としては、かなり高度な理論と分析ツールを駆使して、グーグル「みたいな」急成長ベンチャーを分析したい、という内容です。ですが、グーグルは、単にネタであり、過去のエクセレント・カンパニーを分析した競争戦略のスキームから、グーグルを分析して理解しようという、まったく、おかしな試みです。なぜって、過去の企業の真似でないからこそ、空前のIPOを実現できたはずですから、既存企業分析手法をあてはめて、グーグルの将来を予見できるわけはありません。それから、2章で仮名社員複数人のグーグルにおけるライフスタイルを紹介していますが、これも、だからどうしたの?って思います。元々、知識産業の先端企業で、特にシリコンバレーの文化、社風の会社の、日本法人は、みんな同じような「外向き」の社風ですから、特に、目立って珍しくはありません。たとえば、日本オラクルなんかも、こんな感じです。たいした本ではありませんでした。もちろん、経営戦略や競争優位分析がお好きな方はどうぞ、って感じです。本書「だけ」では、グーグルの技術的優位性や競争優位性はよくわかりませんが、そこの点が実際最も肝心な点である、と考えます。
2004年12月30日
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買ったわけでもなく、拾ったわけでもなく、ゲットしました。40 GB HDDです。よかったよかった。に、しても、あけにくい箱です。デザイン懲りすぎちゃうんか。なんで、上下にひらかにゃならん?「生茶」でもらえる、パンダの口とちゃうよ。-----------------------------------------風邪と腰痛と年末の多忙で、しばらく更新休止してましたが、明日から休みに入るので、ブロイグリ放題です。しっかし、腰痛というか、最近、背中まで痛くなってきた。右足もしびれるし。これって、ヘルニアってやつか?コエンザイム、ヒアルロン酸、アリナミン、飲んでもダメ。プールで水中歩行(がいいって、医者がいうから毎週通ったのに)しててもダメ。漢方整体、3ヶ月毎週通ってもダメ。仕方ないので、抜本的な原因究明と治療をスローガンに年始早々に、お茶の水の有名医の病院へ行くことにしました。ま、結局、西洋医学でちゃんと見てもらわないと、ダメってことですね。でも、夏に、大学病院で、X線、MRI撮って、医者に診てもらいましたが、「特に変なところないですね」とか言われて。病院変えたほうがいいようです。今回は、ちょっと明け方まで呑む機会も多く、風邪と疲労でやっぱり「腰痛」治ってないじゃん、っていうところです。こまったもんだ。「今日の一冊」も、ちょっと休んでしまいました。明日からは、たぶん・・書けると・・思うん・・ですが・・
2004年12月29日
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・・・そりゃ、オレもそうだし・・じゃないな。 それはそうと、あまぞん、のレビューは、困ったものです。12月に入ってアップし、公開されていた分が全部消去くらってます。書くのがばからしくなってきた。自分のBlogに書いているほうがましかなあ~【今夜はどのDVDを観ようかな・・】へへ。結局、『呪怨(劇場版)』シリーズは、「おもしろかった」ので、いっそ「ビデオ版」を観ようかな。でも、明日の準備で忙しい。ので、夜も遊んでいる暇ないかもね。# とか書いてると「呑みに行きませんか」ってケータイが・・【たぶん、近々の今日の一冊】「思考力と対人力」(日経ビジネス人文庫)かな。それとも「働く人のためのキャリア・デザイン」(PHP新書)かな?気分次第。あーいそがし。
2004年12月20日
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毎年、関東の知り合いで新年会をやっています。幹事は持ち回りで、来年の新年会は私の番です。そこで、困ったことですが、新年会会場になる店を探さなければいけません。そこで、ネットで見つけた、国道沿いのおしゃれな店を、実際に見に行きました。フランス料理店です。毎年、酒屋とか、ファミレス、中華料理店とかだったのですが、たまには、「オサレー」な店はどうかな?と思って、見学に行きました。結果的に、「ここは、奥様方にはいいかもしれませんが、男どもにはあいませんね」ということで、ボツです。日本酒、焼酎はありません。ワインやビールです。ですが、この酒揃えでは、メンバーの満足は得られません。田舎物ですから、みんな。料理も、酒の肴は、ちょっと違うかな。ですが、お店は開店1周年だそうで、おしゃれなので、写真を撮りました。 でも、結果的には、ありがちな、和風チェーン店になりそうです。諸般の事情で、休日、昼間の新年会しかできません。居酒屋でしたら、夜なら色々選択肢があるんですけどね。ま、仕方ありませ。会社のほうも、新年会も何回もあるし。【おまけ】高嶋兄の婚約記者会見。「俺たちは結婚するのか?」・・・名言ですね。耳について離れないのは、語感のせいなのか?
2004年12月18日
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【今日の一冊】 タイトルどおり、まずはじめに「3種類に分類される」ことについて現実視点での分析です。誰でも「稼ぐ人」になりたいのは当たり前。それから、いかにして「稼ぐ人」になるかの、7つの才について、多くの紙面をさいて述べています。著者は東京大学、外務省、人材会社を経て、高橋先生で有名なワトソン・ワイアットで、執筆当時は、シリコンバレー在住(今は上海在住らしい)というキャリアの方です。(うらやましいな)シリコンバレーの盛衰、ベンチャー投資家の行動や話に触発された豊富な経験なども交えて、稼ぐ人の行動指針や才能をエッセイしています。書かれていることを「ちゃんと」実行するのは、至難の業ですが、「自分で考え、自分で志をもち・・」という自律人材になるためには、これくらいのことをしないと、グローバル・タレント競争の今日、とても、稼ぐ人には入れません。後半は、稼ぐ人になるためのタレントをみがくだけでなく、それを発現させる「場」としての職場、会社、上司の関係を考察しています。最後は、グローバル人材必須の「英語力の実践ノウハウ」です。著者の体感、ピンときたといいましょうか、そういう日常の体験が多く説得力もありますが、ちょっと「技」的なもののすすめ、もあるのか、理解しづらい箇所もありました。ちょっとわかりにくい文章も散見されますが、そんなことより、稼ぐ人であり続ける方や、キャリアを真剣に考える人にとって、読んでおいて損はない本です。【今日のDVD『呪怨2劇場版』】こりずに、また観てしまいました。前作は、前評判ほど怖くは感じませんでしたが、2は怖かった。見てる時はそれほどでもなかったですが、2,3日経過すると、怖いんです、とっても。シーンが頭に出てくるんです。ビデオ版もぜひ観たいな。ノリピーはかわいいな、おっばさんになっても(しつれー)。【今日のDVD『デイ・アフター・トモロー』】今頃観ました。予想してたわりには、よくできていて、面白かったです。「インディペンデンス・デイ」「ゴジラ」では、ちょっと失望でしたので、大味な監督かと思いきや、本作品では、ヒューマンドラマとしても、だれることなく魅せます。「んな、アホナ」は、当然あるんですが、少なかったですね。天災パニック映画では傑作の部類です。
2004年12月17日
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週刊アスキーです。まさか、16歳とは。 はるかちゃん、浮気してごめんなさいね。
2004年12月15日
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今日の一冊『「もうこの会社やめたい」と思ったとき読む本』 おそらく本書を書くきっかけは、「若者の安易な転職をいさめる」でしょう。ですが、「生き方指南」になっています。よほどひどい企業でなければ、「自分にあった幸せな仕事を見つける機会を創る場はあるはず」ということを言っているような気がします。言葉は出てきませんが、会社といううつわを先に考えるのでなく、自分をプロフェッショナルにせよ、ということなのでしょうか。「安いプライドと安い転職は直結する」、「こういう転職を繰り返していると、いつまでたっても、成し遂げる経験ができず、仕事の面白さも、人生の奥深さもわからずに人生を過ごすことになりかねない」、という一文は、肝に銘じておきたいと思います。なかなか自分の周りに、メンター的な存在を見つけにくい私にとっては、本書は、メンタリングになる、よい人生書です。ただ、宗教的、哲学的な表現が出てくるのは、著者の経験による奥の深い説話ですが、若い人は、少し「引くかも」しれません。
2004年12月14日
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BEA eWorldでもらったノベルティバッグを2年使ってきましたが、とうとうジッパーが壊れました。バッグの口があいたままなんです。ノベルティなんで、とーぜん、安物の米国製バッグ(失礼)でしたが、これが、袋と同じくらいシンプルで、軽くて使いやすかったんです。残念。コンビニ袋を無理やり入れたのがいけませんでした。ジッパーがビニールを噛んでしまって壊れたんです。仕方ないので、同じようなナイロンバッグを近所のスーパーに探しにいきました。都心まで出れば、「TUMI」とか買えるのかもしれませんが、通販でも買えるようですけど、なんといっても数万円します。予算は1万円以内ですので、5千円~1万円くらいでした。結局、いくつかを店頭で選び、1万円くらいの「サムソナイト」にしました。軽量を謡ったビジネスバッグは一杯あったんですけどね。5千円のもあったのですが、ちょっと、私がかわいそうなんで。でも、本音は、やっぱ「TUMI」のが欲しかったな。でも、家計予算もあるし、ま、これでいきますか。ためしに、私の「常備品」をバッグに入れてみましたが、結構、窮屈です。本当は、家のクローゼットに、ちゃんとしたビジネスバッグが一杯あるんですが、「腰痛」やっちまってからは、あんまり、頑丈で、重いのはもてないんです、怖くて。結局、軽くて丈夫なナイロンの「ふにゃふにゃ」バッグがよかったんですが、なんですかね、ちょっと見栄には勝てず、サムソナイトにしちゃいました。「超軽量」をうたった、他のバッグより、若干作りががっちりして、若干重いんですが、買ってしまったものは仕方ありません。しばらく、というか、大事に使います。今日は雨で天気も悪く、寒いし、暗いし・・で近所の(高級)住宅街の「クリスマス・イルミ」見学は先延ばしです。また写真とったらアップします。おやすみなさい。
2004年12月12日
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昨晩、フジでやってました。ノーカットですか?私としては、「指輪物語」のほうが、いいやすいんですけどね。とかいって、原作、読んだことはないんです。そういえば、先日、新聞に、「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザリング」で味をしめたハリウッド(ディズニーだったかな)が「ナルニア国物語」を映画化する、って、全面広告出してましたよね。って、私、ナルニア国物語って、NHKのアニメしか知りません。それと、書泉グランデへ行くと、ファンタジーのところに、たくさん並んでいますよね。このシリーズ。『銀河英雄伝説』でも映画化すりゃいいのに。アニメはやってますけど、今。じゃ、書くなって?すいません。
2004年12月11日
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昨晩は六本木ヒルズへ行ってきました。クリスマスシーズンでもありイルミネーションが大変きれいでした。人も多かった。私は地下鉄大江戸線で六本木駅まで行ったのですが、そこからヒルズまで遠い。以前行った時は、日比谷線だったので、すぐそばだったのですが、大江戸線からは、結局日比谷線の駅まで、エスカレータを、何回も乗って、その上、混雑した地上をまだまだ歩く・・。東京タワーもきれいにイルミネーションしてました。「2004」というのが展望台に輝いていました。残念ながら、私のケータイでは、遠くて写真は撮れませんでした。近々、遊びにいきたいです。ヒルズは、仕事でなく、遊びにいくところなんだ!って強く思いました。(みんな幸せそうでいいな~)
2004年12月08日
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【今日の一冊『いつも「忙しい」を言い訳にする人たち』】ヴィレッジブックス(文庫)ベス・ソーイ著大野晶子訳仕事と家庭、さらに自分の本当に大切なものに時間や資源を「バランス」させて生きていくための指南書です。著者は、女性で、チャールズ・シュワブ証券元副社長という立派な肩書きです。がむしゃらに仕事に邁進するより、スローキャリア?な生き方をする方へのガイドです。著名人の名言がたくさんちりばめられていると同時に、たとえ話で章を初めており、おもしろく読めます。翻訳は大変こなれており、違和感はありません。--ここからは、あま*ん、に出した書評です。念のため。--限られた人生の時間を、どうバランスをとって生きていくか?職業人(男性も女性も、単身者も既婚者も)として、仕事に生きるのか、生活の糧としての仕事と、本当に自分のやりたいことを両立させて生きていくのか?この難問に、元チャールズ・シュワブ副社長のキャリア・ウーマンが挑んだのが本書です。人生指南書です。「バランスのとれた」生き方をするには、自分の価値基準を確立し、時間配分の優先順位をつける必要があると説きます。その上で、「仕事に対する新しい概念」として、1, 時間の使い方は自分で決める(上司や会社や仕事でなく)2, 家庭生活を大切にしながら、キャリアアップできる選択肢はある(家庭を大事にしたら、キャリアアップの望みはなくなる)3, 自分にとって本当に大切なものなら、そのすべてをこなす時間は十分にある(なにもかもやる時間はない)を提案するところから始まります。いろいろなシチュエーションと著者自身の経験や意見、提言がいっぱいつまったよいガイドですが、最後にでてくる「80歳の自分から今の自分への手紙」を書いてみる、というのは、ちょっと心に引っかかりました。実践してみる価値はあります。いづれにしても「(仕事がすべてで流されて)忙しい」という人の、価値基準の再考を促し、時間の使い方、人間関係、仕事のこなし方、E-Mailなどのこなし方を経て、子育て、単身者の「バランス」のとれた生き方の指南書です。私もそうですが、日常「振り回されている」自分を感じたら、一度走るのをやめて、立ち止まって、本書をお読み、各章にある課題(?)を試してみることもお奨めします。(私はこれから試してみようと思っています)----
2004年12月07日
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明け方4時くらいから暴風雨で、朝回りは大変でした。植木鉢は割れてるは、バラとか花やつぼみは飛んでるは。コニファーなんか、風で傾いてました。玄関先のマウンテンバイクも倒れて、朝、玄関扉が開きませんでした。すごかったですね。昨日(明朝)の暴風雨。ニュースでは私が住んでいるあたり、瞬間風速、なんと、47メートルを記録だそうです。とんでもないです。
2004年12月05日
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【『北イングランド』旅名人ブックスNo.66(日経BP社)】そのものずばり「イングランド北部」です。小説の舞台が多いのが「湖水地方」だとすると、こちらは、ビートルズ、サッカーのマンチェスターユナイテッド、産業革命の「世界の工場」、ヨークシャーなど、負けず劣らず、こちらも有名所一杯です。写真がとにかくたくさんで、しかも絵葉書のようにきれいです。これは、間違いなくお薦め。いくつか個人的に気に入ったのをあげさせていただくと、 * リバプール : 行った気になれます。 * チェスター : 大聖堂はじめ、これぞ英国を感じられます。 * ブラックプール : ダンスの殿堂。TV番組で観ました。 * ハワース : 「ジェーン・エア」「嵐が丘」の舞台らしいです。 * ファウンテインズ修道院 : 庭園の中の古城の写真は圧巻。飾りたいくらいです。 * スカボロー : セント・メアリー教会の姿がすばらしい。 * アニック城 : 「ハリーポッター」のロケ地。挙げていたらきりがないですね。とにかく、きれいな景色や歴史ある英国を知りたかったら必見です。解説も必要十分な量ですが、ほんとうはもっと歴史や建築など盛り込んで欲しいな、という希望もあります。----------------------------------------------------【「呪怨」(じゅおん)今ごろ観ました】 「劇場版」ですかあ?DVD観ました。公開当時「怖くって」って大変な評判だったですけど・・あんまり・・怖くなかったし・・・斬新なイメージはありましたけど・・。私の感性がおかしいんでしょうか。あの「男の子」白くて変ですよね。笑いますよね。パンツはいてるし。おかしいでしょ、設定からして。カネかかってないし。こまったな。落ちもなんとかして欲しい。なんで、ハリウッドでリメイクして興行収益高いのか、よくわかりませんが。
2004年12月04日
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【今日の一冊『転職力』】和田秀樹氏と大塚氏(元リクルート、MBAホルダー)の共著です。とんでもない、実用本でした。よかった。転職する、とか、しない、とかいう本ではなく、幸福な転職をするための価値ある商品になるためのノウハウ、ドウハウ(野口氏のうけうり表現)がいっぱいです。無駄なページはない、といっても過言ではない(ほめすぎか)。序章と6章でかかれていますが、各章の最後に1ページのまとめとして「転職力」のポイントが整理されています。これをコピーして、常時携帯し、つねに頭に入れ、習慣をつけて、自分の行動基準として活動していく・・・いけるといいな(^^;;と思っています。お奨め!【実は読書も大変だった】昨晩は、呑みに行きまして、帰宅が深夜になりました。で、TV観ながら、半分寝ながら、『転職力』を読破。きつかった。頭と目が痛くなりました。読み終わったのは、朝4時くらいだったかな。でも、ちゃんと目覚ましで起床し、会社に出社しておりますです。はい。
2004年12月03日
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橘氏と「海外投資を楽しむ会」の一連の著作「黄金の羽根」シリーズが、日本国家の経済システムの矛盾をつき、時には批判する形の、「裏事情暴露」+「お金持ちになる法則」であったのに比べて、本書では、その原理を応用した「資本主義経済システム(企業システム社会)」の「裏事情の暴露」と「システムの盲点をついて」低コストで生活のレベルを維持、向上させるための、お金にまつわる本、と言えると思います。生活コストをできるだけ低くし、最大のベネフィットを得る生き方は、イコール、幸せな人生を手に入れるための、手段の一つである(幸せを手に入れるすべてではないが)、ということを学びました。本書から、マネー経済という観点からの内容ではありますが、結局は、個人にとって、世界は平等ではなく、機会均等でもないことが身にしみてきます。ただし、自由であることは確認できるのですが、さりとて、経済的自由ではないことにも気づいてきます。クレジットシステム、金券、保険サービス、ファイナンス、信用供与などの切り口から、背景に、資本主義、貨幣経済、法治国家などの原理原則をふまえながら(時に現実の批判を行いつつ)、システムの矛盾や、普通の人が一生知ることのないかもしれない、裏の世界挿話を交えつつ、読むモノをぐいぐい引っ張ります。ただ、ちょっと、数字(数式ではない)がたくさん出てくるので、中盤、ちょっと飽きて、斜め読みしてしまいました。私の中では、「黄金の羽根」シリーズの副読本、番外編という位置づけです。余計なことですが、本書の体裁とタイトルから、気軽に読み始めた方は、内容が予想と違って、きっとびっくりするのでしょうね。
2004年12月02日
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昨日は多忙で、帰宅してからワイン飲んで、そのまま寝てしまいました。ので、「今日の一冊」はお休みです。疲れた。今日の出社も、11時でした。ワインですが、7-11にいっぱい売っていて、「ボジョレー」がどうしたとか並んでいますけど、結構高いですよね。2-3000円しますよね。で、7-11の冷蔵庫に、「500円」の何とかいう銘柄があった(はず)なんですけど、売り切れ。残念。仕方ないので、「マンズワイン」(^^ 378円を買って帰りました。それを1時間で1本あけてしまいました。安くても、うまけりゃいいんじゃない?
2004年12月01日
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