全81件 (81件中 1-50件目)
なんとなく溢れんばかりの、ハッピーらぶらぶオーラが眩し過ぎて「メイド★はじめました~ご主人様のお世話いたします~」を未だにインストールすらしていないのですが…(苦笑)体験版をされた方々の感想を見ると、みなさん好印象なんですよね~さくやも、「勝平さんが…」、「勝平さんの受けが…」、と常に思ったり言ってたら、今朝の夢に「受けうけしい乱馬」(相手は無し・笑)が出てきて、意外に可愛いな!と思いながら起きました(笑)さくや「メイドはじめました」いけるかもしれない…(苦笑)というか、そんな夢を見ることがもう何て言ったらいいのかですが新年のキラキラさに乗じて、見たい番組も無いし(苦笑)メイドはじめましたを、一気にプレイしようかな♪と思いますまだまだ感想サイトさんが見つからないのですが、ルート規制とかあるのかな?あっ!そのまえにマギミスだわ!!うーっ今年中にクリアできなかった~!
2007.12.31
嵐の夏のコンサートの突然の取り消しにショックを受けて、ブログを始めましたが(苦笑)たくさんの方々に来ていただけて本当に嬉しいです!少しずつ本の感想も書いていますが、クリックしてくださった方、品物を購入までしてくださった方、本当にありがとうございます!!正直、趣味とブログを楽しみに毎日を頑張っていますが、実生活の方では家族の問題がでて、市役所からの何気ない封書で、今更実は…と知りあまりにも今更なので、実際このまま家族のまま隠し通して欲しかったような、せめて教えられるなら家族からが良かったと、やるせない気持ちになったり(苦笑)よく家族ものであったりしますが、現実は過ごした年月の長さがあっても、一瞬で…、ちょっと理想通りにはいかないものだなぁと(笑)「姉」は否定してくれたので、そのまま何も知った事を知られ無い様に、内心はきつくてもこのまま過ごしていきますが、来年は色々と吹っ切って楽しく明るい、さくや自身のための年にしようと、頑張りたいと思います♪今年会えた方々、ありがとうございますまた2008年もよろしくお願いいたします!!変なBL語りばかりですみません(苦笑)唯一の趣味みたいなものなので(笑)心機一転、またブログにお邪魔したりしたいと思ってますので、見掛けたら構ってやってくださいよろしくお願いします自分の気持ちをはっきりさせるために、書いた様な今日の日記なので…変なものを見させてすみません(苦笑)
2007.12.31
年越しそばも食べたし、あとはお風呂に入ってカウコン番組を待つだけです♪テレビもちょっと興味の無い番組ばかりなので、辛いですが(苦笑)今日は夕方に「みんなのうた」リクエスト番組が放送してましたね!!たまたま番組表で今朝見つけて、忘れちゃわないようにと急いで録画予約をしました懐かしい曲もあって♪「こだぬきポンポ」は、結局女の子には会えないんだ…と、切なくなったり。「恋するニワトリ」は、聴いたのは子供の時で歌詞の意味も解っていなくても、不思議な音と軽やかな谷山さんの歌声が好きで。「赤鬼と青鬼のタンゴ」はうきうきして、ついついコーラスの「フー!」を言っちゃったし(笑)「まっくら森の歌」、「メトロポリタン美術館」は別格で大好き!今改めて映像と一緒に聴くと、めちゃくちゃシュールな世界だなとびっくりしますが(苦笑)「月のワルツ」は最近の曲ですが、たまたま途中から放送を見てから、妖しい世界にカッコイイ青年と少女が囚われている様なイメージがずっと消えなくて、必死に再放送を待って録画した覚えがあります(苦笑)明るい曲もありますが、短い時間の中に、ひとつの残酷にも近い様な切ない歌や映像で儚い物語があるのが、「みんなのうた」って不思議ですよね…。でもそんな歌の方が、子供の頃には意味不明でもずっとこころに残って。今聴くと、こういう歌だったのか…。と唖然としたり(苦笑)久し振りに懐かしい曲がそのままの映像で見れて、嬉しかったですしかし「スシ食いねぇ」ってみんなのうたで流れた曲だったんだ(笑)結構「ポンキッキ」と「みんなのうた」の曲が、さくやの中でごちゃごちゃになっているのが解りました(汗)
2007.12.31
「めざましテレビ」で、カウコン告知で嵐が出ましたね~♪さくやは朝はテレビをつけていても支度とかに集中するので、ぼーっと音だけを聴いていたら芸能コーナーで「ハチミツとクロバー」の斗真の名前が聞こえて、慌てて録画ボタンを押しました(汗)斗真が主役キャラ(ですよね?)ですからね~!すごいなぁついつい記念に録画してしまう(苦笑)そしてもう終わりでいいかな~♪と、録画解除したら嵐くんたちが全員映ってカウコン告知し始めるからめちゃくちゃ焦りましたよ~!!すっごく録画一瞬でも止めたのを後悔で、早朝から大ショック(苦笑)ちゃんと見れたのは智さんが相葉ちゃんに、誕生日のお話をしているところからでしたが……相葉ちゃん、朝からその光沢のある緑スーツ姿を見るのはきついわ(笑)どうやら新曲発表みたいですね~!しかも、しかもっ!!…今年は嵐が司会…らしいですね(驚)だっ、大丈夫かな?(笑)いや、安心できる実力もあると思いますが、やっぱり自分たちだけのコンサートでは無いし、TOKIOやV6の司会慣れしている方々がいるし…。たくさん後輩もいるしKinKi Kidsが司会は…準備が間に合わないか…未熟とかじゃないけれど、ちょっと心配になります(苦笑)だって毎年、司会さんみんなをまとめるのに大変そうじゃないですか(笑)結構時間でバタバタしちゃってて。だから昨年くらいから録画はしていても、最後時間に合わせようとだらだらしちゃったり、ダンスもあまり無くて歌も騒ぐって感じなので、見返さなくなっちゃってます。KinKiメドレーは嬉しかったですが♪そういえば、昨年はアンダルシアしたのかな…?違うマッチさんの曲で、智さんが踊ってた気がするな。まぁ、お祭り騒ぎなんだししょうがないけど(笑)2~3年くらい前のアンダルシアで翼くんとか、智さんと松潤とかたくさんのみんなでダンスも歌もバッチリ!で素敵だったのが、今でも一番好きなカウコン映像です。(長瀬くんが多分生地破いた時かな・笑)なにはともあれ!やっぱり年末年始という感じのビッグイベントで豪華なので楽しみです~!!
2007.12.31
![]()
雑誌は買わないでおこうと思いつつも、ついつい続きが気になったり、良いタイミングでコミックスと連動の、応募券が欲しかったり(涙)一度購入しちゃうと、なかなか抜け出せません(苦笑)「drapドラ」は毎月買っちゃうのですが、いつものように表紙をめくってプレゼントコーナーを見て………!!?今まで見ないように避けていた、タクミくんシリーズ「そして春風にささやいて」の、映画版のポスターを見てしまいました(映画版お好きな方にはすみませんっほんとに・涙)思わずなめていた「ジャージー牛乳キャンディ」が、めちゃくちゃ濃いミルク味なので、ポスターを見た衝撃でむせてしまい長いこと咳が止まらなかったですいやー…見ちゃったよ(苦笑)角川系列の本じゃなかったら、見掛けることもないだろうと安心しきっていたから大打撃で!!(笑)キャンディがあんなにも凶器になるとはでも一度見たら、好奇心でしみじみ見ちゃうんですよね~(苦笑)8名人物が写っていて、最初上から順に写っているのが主人公たちかな!と思って、びくびくしながら見ていたら、真ん中の写真が他6名よりも大きめで「あっ…この子たちの方か」と(苦笑)しかし…みなさん同じ髪型&お顔に見える…あっ、でもどなたか声優さんも出てるんですよね。うーん…同じ=誰が誰なの…俳優さんにはうといのよ、さくや(涙)最近テレビを見て「この子タクミくんに良いかも…」と、思ってた子じゃないのは解るんだけど…(その子は某イケメンパラダイスドラマ出演の子なのですが・苦笑)でもヴァイオリンを持っている子は誰役か解るけど………ええーっ!!?にっ…似てな…いや、それを言ったらお終いだけどもう、もう、ブームとかで…映像化は止めて欲しいな(涙)ほんとに泣きそう…長い物語と一緒に長い時間歩いて来たファンがいるんだから、タクミとギイはあのイラストの中で固定しちゃってるんだもん、今更映像になっても無理があるんだってばBLはあくまでファンタジーなんだもん…人間が演じたら、ただ夢が覚めて生々しい(苦笑)あっ、さくや俳優さんたちには何も嫌な気持ちは一切ありませんただ「BLの映像化」が、苦手なだけで
2007.12.30
![]()
シャレードのお話って華やかではないけれど、堅実な素敵な本がありますよね♪この本はとんでも設定ですが(苦笑)「この夜の果て」毬谷まり先生(イラスト・石田育絵先生)二見シャレード文庫今夜果たせなかったら、たぶん自分は狂ってしまう―――。元華族の家柄の和彰は、結婚して事務機器販売会社「オムラ」へ婿養子に入り、社長として仕事に励んでいた。しかし、会社でも家庭でも自分に求められているのは華族というブランドだけだと思い知らされる。そして、己の存在意義がわからなくなってしまった和彰は我を失いなんと自らの手で自分の局部を切断...。そんな心身ともに傷ついた和彰に救いの手を差し伸べたのは、秘書の長瀬だった。退院後、長瀬の誘いで彼の家で同居することになった和彰。だが、傷が治っても、自身を切断したため、自分ですることもできず欲を持てあまし、苦しみ悶える。そしてそのことを長瀬に知られてしまい、不本意ながらも彼と関係を結ぶことに...。シャレード文庫のあらすじって思いっきり内容が中盤まで丸解りになるくらい書いちゃってるんですね(苦笑)親切といえば親切だけど、面白みがなくなっちゃうような...。えっと......主人公の受けの和彰が...切っちゃうんです(汗)いや、さくやにはこの痛みはわかりませんが、それが自分の「価値」と思えて追いつめられてしまったら、いらないと思ってしまうのかな、と。常に意識するだろうし、胸や手や足と違って手のひらで持てるものだし、男性ということに憎悪を向けるには「別なもの(付属しているもの)」、「これがあるから」と思いやすいものなのかなぁと。...うまく言えない(苦笑)だからといって和彰の行動は、まともなことではありませんが...。元々両親や家族たちとも疎遠な関係だった和彰ですが、実家の会社が傾き始め資金援助との引き換えに、元華族としてのブランドを求めた小村家に婿養子として周囲の人間に言われるがままに、結婚します。そこで自分なりに頑張ろうとしますが、会社も妻も和彰の主張は一切聞かずただ日々社長の席に座らされ、子供をつくれと望まれるだけの存在でしかなく絶望した和彰は、入浴中に発作的に自身を剃刀で切断してしまいますしかもこの時も、小村家は世間体を気にして救急車を呼ばないで長瀬を呼ぶ有様で...みんな酷すぎる(汗)確かに長瀬のほうが、突然社長になった和彰よりも長年「オムラ」を支えてきていて、会社からも小村家からも慕われているのですが...。これが攻めキャラだな、と思いつつもラスト近くまでこれでもかと言うほど痛いくらいに、和彰が長瀬と比べられたり、追いつめられたりするので何とも、途中までは好きになれないキャラでした(苦笑)だから和彰の行為の異常性よりも、さくやも和彰の気持ちと同じく「救われたい」これが無ければ...という気持ちになってしまって、読んででこれで解放される。とほっとしてしまうくらいでした。退院後、世間体を気にして離婚を進めるでもなく誰も迎えに来ようとしない家族に代わって長瀬の家で同居することになりますが、時間や周囲を気にせずゆっくりと静養できることに、だんだん和彰の身体もこころも穏やかになっていきますこの静養の場面は長瀬が和彰に至れり尽せりで良いかも♪(笑)それまでの和彰がめちゃくちゃ不憫な分...ううっ。長瀬の部屋で数枚の写真に混じって自分の写真が飾ってあることに驚いたり、散歩で海に来て、波を見て吸い込まれるように片足をつけようとした和彰を青い顔をして、必死に肩をつかんだり...夜になって、欲が生まれても根元から切ってしまったため触ることができないから出せずに苦しむ和彰の後ろを刺激してあげたり...しかもここで長瀬興奮してるし(笑)あなた...好きだって読んでいる方にはばればれじゃないの~(苦笑)でも一度、欲を解放できると知ってしまった身体の我慢できない疼きと自身を切った自分の「雄」とは言えない身体を見られたショックで長瀬が優しく歩み寄ろうとしていても、意地で手酷く拒絶してしまい怒った長瀬に「もう男でなくなったあなたの身体を、俺が女にしてやる!」と抱かれてしまいます。なんて無茶苦茶な(笑)ここがめちゃくちゃ言葉責めで(苦笑)長瀬のを無理矢理触らされながら、それを確認させられて「どうしてあなたのここには、ないんです?」とか、「俺のはあなたと比べてどうですか?ああ...でももう無理ですね。残念だけど、比べられない。もう男じゃないから。」なんて言うものだから...えーんっ!(涙)気にしてるんだから、言わないでよっ!!とさくやが悔しくなりました(笑)これでもかというくらいもう男じゃないのに、と追いつめてくれちゃうので。でもとってもさくや、このシーン萌えた(笑)でも長瀬も、言葉では責めても自分のことよりも和彰の良いように喜ぶように尽くしているのが解るので、「好き」という言葉はお互い無くても(多分和彰はまだここで好きという気持ちは無いけど)、すごく熱い雰囲気で。後日、会社への復帰が決まり、長瀬の家でのことはお互い忘れることにして過ごそうとしていましたが、会社に戻り小村家や妻と会ううちに妻と長瀬が電話をしあったりとあやしいことに気付きます。そして悩んでいるうちに、自分は妻と噂のある長瀬にではなく妻に嫉妬していることに気付き、愕然としながらもそのまま噂を信じた和彰が長瀬と妻に、すぐにでも離婚をするからふたりで付き合えばいい、と全てを捨て会社を飛び出してしまいますが、それを追ってきた長瀬に誤解のことと、ずっと愛していた事を伝えられ自分の想いも正直に伝えて、お互い全て捨ててしまったけどふたりで新しく会社を作り、一緒に生きてみよう...と未来を思いますもう何処にも帰る場所の無い和彰に長瀬が一緒に住もう、仕事も自分の資金があるし会社を始めよう。と、微笑みながら言うのですが和彰が「じゃあ僕が君の秘書?」と言っても真顔で否定して社長はあなたです。と言うのが...揺るぎない主従関係っぽくて好き(笑)まぁ、長瀬は読んでいても「社長」とは違うなと思いますが和彰をべた褒めしているのが、もう全て好きなんだなぁというのが伝わってきて、ずっと支えていくんだろうなぁと。本当は長瀬と妻の関係とか色々語りたいのですが、これはネタばれしたら一気につまらないでしょう、という複線ばかりでうまく感想が書けなくて、ちょっとこれ納得いかないけど(苦笑)でも、和彰の自分を追い込むほどの寂しさや、傷ついても前を見たいと願う気持ちや、長瀬のさり気ない想いが(さり気なさすぎる時もあるけど)無くしてしまったものはあるけど、深い愛情がそばにあるという感じで良かったね~!と思える爽快感あるラストですごくこころに残るお話で、さくやは大好きなお話なのですが...でもでもっ!!設定とかそういうのよりも、何よりもっ!文章が読みにくいのです......(いや、さくやはだけど...ごにょごにょ)一ページに何個も「!」があったり(何でもかんでもつけるってものじゃあ...)叫び声とか、読んだ方は解っていただけると思うのですが(苦笑)「あ――――、――長瀬っ」とか...何でそこまでひとつのセリフに「―」を...という。しかもこれがあの...のシーン中ほぼ全部がこんな感じで(汗)話に入り込んだり、いちゃいちゃシーンに照れるよりもセリフの書き方が気になっちゃって...ううっ。だから設定もキャラも、お話の流れも進み方もすごく良いのに、文章がひっかかっちゃうんです...。うーん、もったいないなぁ。だから何度、途中で放り出そうとしたか(苦笑)でもすごく好きなお話なんですよ~!滅多に見れない雰囲気のお話だと思うし、何度も読みたいと思うしっ。さくや、めちゃくちゃ好きなのに、おすすめしたいのにわだかまりの残るこの切なさ...(笑)読む度に「編集部さん...」と思ってしまうのは...ないしょ(涙)
2007.12.30
お昼頃届きました~「メイド★はじめました~ご主人様のお世話いたします~」!…うふふ♪思ったよりオフィシャル通販特典冊子が…しょ…ゴホゴホ(苦笑)まだ様子見かな?いまいち乗り気になれないから。だってまだ勝平さんの受け声、怖くて聞けないんだもん(苦笑)乱馬とか、さくやの青春時代(笑)だし最近の声優さんだと、そんなに抵抗ないのだけど、やっぱり昔から慣れ親しんだお声だと、覚悟がいるというか(苦笑)BLは好きだけど、自分の中のお話のイメージが壊れるのが嫌だったし、以前はBLCDやアニメもこんなにもなかったから、音としても聞き始めたのは最近だから(汗)うーん…いつインストールするのかな?(笑)でもお正月でキラキラうきうき気分の時だったら、一気にプレイできるかも♪今日は、「メイドはじめました」を受け取ったら、お部屋でゆっくりしてようと思って、お昼過ぎからごろんっと横になって、感想を書きたい本を(ちなみに「この夜の果て(毬谷まり先生・シャレード)」)読み返していたら、いつの間にか寝ちゃってて(涙)気付いたら夜でしたもったいない~!!昨日から何時間眠ってるの~!?(汗)そんな状況でも、読んでいたページをちゃんと開けて裏返して置いておいた本に対する執念がすごいよ、さくや!(無意識・笑)明日こそは、お蕎麦とかおせちとか買ってこなくっちゃお正月が迎えられないよ~(笑)マギミスもそろそろクリアしなくちゃだし…でもクリアしちゃうのは寂しい(苦笑)
2007.12.29
![]()
遠野春日先生の本の中でも優しい雰囲気でいっぱいで好きなお話です「愛される貴族の花嫁」遠野春日先生(イラスト・あさとえいり先生)SHYNOVELS「わたしさえ黙っていれば、誰もきみと妹が入れ替わっていることなど気付くまい」双子の妹である桃子がなくなったことが確認された日、高柳一葉は妹の婚約者である滋野井伯爵家の跡継ぎ・奏から、身代わり結婚を申し込まれた。僕は男です、そう断りたかったが、家の存続のため、一葉は桃子として嫁ぐことを決意せざるをえなかった…。男の身でありながら女として扱われる屈辱感。愛する人がいながら一葉を抱き続ける奏。次第に快楽に溺れてゆく身体。孤独にさらされながらも、一葉は次第に自分の気持ちがわからなくなり…!?さくやの中では遠野先生のお話は合う時と合わない時があるのですが、このお話はすごく流れに無理がなくて、お互いへの気持ちも優しくて、それが作品の雰囲気にも漂っていて好きです。今までずっと、BLで受けが花嫁になるのを平然と読んでましたが、とある感想サイトさんの「BLの花嫁ものについて」の言葉を見て「そういえば、身代わり花嫁でしかも男性って、すごいあり得ない設定なのよね…」と、はっとしたのを思い出しますが……花嫁ものって読むと面白いんですよね~!(苦笑)確かに最初から無茶な設定から始まってるので、あらら?な本もありますが(汗)このお話は好きです♪何よりも一葉の家族や「家」を思う気持ちと、段々芽生える奏への気持ちが優しくて、切なくて。でもだだうじうじと悩んでいるだけではなくて、頑張っているのが読んでて守ってあげたくなっちゃいます。真っ直ぐで読んでいてさくやまで守ってあげたい!と一葉らぶ~♪を、思っちゃうような(苦笑)奏も結婚へのきっかけが、きっかけなので一葉に対して微妙な雰囲気から始まらせたいのが文章から伝わりますが、しぐさや言葉の端々に一葉への一心な想いが滲み出ていて。これって最初から奏って一葉の事好きだよなぁ…って(笑)最近の貴族シリーズよりも、筋書きに合わせる様に話を作り過ぎてない分、人物の想いが一気に突然…では無く、ちゃんと読んでいる方も一緒に理解できる感じなので…ただ易しく書いてあるといってしまえばそうなのですが(苦笑)でも、これくらいの読みやすいお話も好きですでも場面、場面がすごく良いんです。傾きかけた家を存続させるため、事故で失った妹の桃子のように華奢な一葉は、桃子の婚約者だった奏からの援助と引替えに「身代わりに嫁ぐ」という提案を承諾しますこの一葉が良い子で…(涙)母と妹の突然の事故に、父はもちろんショックを受けつつも、桃子が生きていてくれたら滋野井伯爵家との婚約もそのままに家の存続の悩みも無かったのに…と、自分を慰める一葉を見て、一瞬「桃子では無く一葉が…」と思ってしまって。その視線の思いに気付いた一葉はそう思うのもしょうがないと思うのが…ほろり。一瞬とはいえ家族である一葉に、そう思った父親にはむむっ!としますが、お家第一の時代にはそういうものなんでしょうね。父を支えなければ…と、これからを思って悩む一葉に、父の留守中に桃子の婚約者だった奏が家に訪れ、一葉に「身代わり」を言い出すのですが…この場面よくよく読むと笑っちゃって(苦笑)奏が真剣なんだもの(汗)しかもめちゃくちゃ説明不足だし桃子への形式的な言葉を言った後「幸いなことに高柳家にはまだきみがいる」の言葉に、一葉はそのままの意味に取って「ありがとうございます」と言うのですが、奏はその返事を聞いて「ではきみにも異存はないわけだな?」と、一葉が身代わりに妻になっても「異存はないわけだな?」と説明をあまりしないで、一方的に結婚を決めようとしていて……何なのこの噛み合って無い会話(笑)異存~しか奏の言ってる事合わないしっ!しかも奏が当然のように言うから…!せっかく格好良いのにっ(笑)そのまま本心では、納得できない複雑な心境のまま、一葉は父のために滋野井伯爵家に身代わりに嫁ぐことを決めて、新しい偽りだらけの生活を始めるのですが、一葉から見た印象の、奏の言葉少ない冷たさや身勝手さを読ませたいのでしょうが、どうみても「溺愛する旦那さんと怯える幼妻」で(笑)しかもベッドは最初から一緒に眠る為のひとつしか用意しないし…最初の夜も、偽りなんだからただ同じベッドで眠るだけと、初めて人の隣りで眠る不安に怯えながらもベッドに入った一葉を、妻だから。と有無を言わさず抱いちゃうし(苦笑)なんて奏、確信犯な…!それからこころの通じ合わない生活(ただお互い言葉が足りないだけで、端から見たららぶらぶ・笑)を送りながらも、奏が滋野井家からの紹介でふたりの屋敷に住まわせる事になった書生の欣哉が、一葉に歪んだ愛情を向けたり、奏との身体の関係はありつつも、気持ちはすれ違いの生活に悩み始める一葉が、乳母でもあり滋野井家に嫁いでもついて来てくれたフユの勧めで、嫁いで来てから初めて男装をして気分転換に街に行ったら、奏と見知らぬ女性が楽しげにしている場面を見てしまい…と、所々に波乱もあるのですが、どれもちゃんとお互いで話せばすぐに解決できるような些細な問題で(苦笑)奏が一葉には伝わらなくても、一途な想いはばればれだし。実家の父が自暴自棄になっていると知った一葉は、一時だけでも帰りたいとお願いしても即却下したり(戻って来ないかもしれないから?・苦笑)一葉が妻としていつも女装をしていたのに、街に出た時は男装をしたのを知って怒ったり奏との生活を迷い始める一葉に、一度した結婚の誓いは覆させない。と断言したり…うーん、これで奏の想いに気付かない一葉もすごいなぁ(苦笑)そもそも奏は初めて会った時から一葉に一目惚れをしていて、一葉もだんだんと奏の事を好きになっていたことを、お互い素直に想いを言葉にして幸せな気持ちではじめて抱き合うのですが…もうあとはお砂糖ザザーッ!!な甘い世界ですよ(笑)ただ欣哉ですが、偶然屋敷にふたりきりになってしまった時に一葉を襲うところを帰って来た奏に追い出されるのですが、後日また一葉の前に現れて襲おうとして、逃げようとした一葉は崖から落ちてしまうのです。でも崖の下で気絶して動かない一葉を見て怖くなった欣哉はそのまま逃走して…。その後一葉は無事に探し出されて、目覚めた時の奏の心配で涙を堪える姿に嬉しく、愛しく思うのですが…なんだか欣哉は「逃げた」で、終わりなのが(汗)一葉は無事だったとしても、大変な怖い思いと怪我をしたのだから、奏が探し出して…とか。何にもその後がなかったのが、ちょっと引っ掛かりました(苦笑)いつもは受けが傷付けられるとキレて怖くなる攻めが出てくるお話ばっかり読んでるから(笑)まぁ、両想いが分かったふたりには欣哉のことなんて、どうでも良いかもしれませんけど(笑)あとこのお話の奏は、普段人前では桃子と呼んでも、ふたりきりや抱く時には「一葉」と呼んでて、それが読んでてすごく嬉しかったです。いくら戸籍を変えたからと似せてつけたとしても、生まれ育った名前を無視して女性名で受けをずっと呼ぶ「花嫁は貴族の愛に奪われる」は、なんだかなぁと思ったので(苦笑)↑は、なんだか生々しい「男女」の夫婦生活の擦れ違いのお話って思っちゃって...この「花嫁は貴族に愛される」はちゃんとラストまでBLって感じなので(苦笑)とても素直にラストまで読めるお話だと思います♪さくや、何回読んでもほっとする好きなお話です!イラストもすごく素敵で!いつもはイラストは正直、重視しないのですがこのあさと先生の絵は本当にぴったりで表紙は一番赤と黄色の入れ方とか、綺麗で、一葉と奏も惹かれあっているのに微妙な空気が流れていて切なくて大好きな表紙ですもっと綺麗なんだけどなぁ~(汗)楽天ブックスの画像だとぼやけて薄く見えるのが残念...ううっ。
2007.12.29
![]()
遠野春日先生のお話では1か2番目くらいに、好きなお話だと思います理由は明白なんですけれど(苦笑)「香港貴族に愛されて」遠野春日先生(イラスト・高橋悠先生)SHY NOVELS裏切ったわけではなく、期限付きの恋愛だったのだ―――。世界の美術品、建築などを見る旅の経由地として香港を訪れた真己だったがそこで、イギリスに留学していた学生時代の恋人、アレックスと思いがけない再会を果たした。あの頃、真己にとってはアレックスがすべてだった。しかし、アレックスにとって自分がただの遊び相手だと知ったとき、真己は何も言わずアレックスの前から姿を消したのだ。あれから数年、以前よりいっそう魅力を増したアレックスの姿に真己の心は揺れた。一方、アレックスは固く心に決めていた。今度こそ、真己を逃がさない、と!あらすじで遠野先生も「注目は、はじけたタイトル」と言っているのですがこのお話はタイトルもさながら、設定もはじけちゃっているので(笑)めちゃくちゃ、ご都合主義のシンデレラストーリーなので...でも、こういうベタな本も、いつもじゃなくても疲れたときとか大切に読みたいんですよね(苦笑)真己はイギリスでの学生時代に大学の寮で同室になった香港の富豪の御曹司であるアレックスに会い、しだいにお互い恋に落ちますが、身分差や、彼に好意を寄せる従姉妹のカリーナの登場に、不安なこころを隠せなくなっていきます。初めてアレックスの実家に招待されて香港に行った時に、現れたカリーナにアレックスの婚約者であることと、真己とは一時の遊びでしかないと言われ婚約の証拠である指輪を見せられ、ひとり逃げるように大学も退学して何も言わずに日本に帰ってきます。それから数年後に、香港で再会したことからお話が進むのですが...。アレックス視点と、真己視点でちょっところころ場面が変わって書かれているので読み辛いと思う方もいるかも知れませんが、易しくてさくやは読みやすいかな真己はここでこういう誤解をしているけど、アレックスはここではこうに想っていると、ページを読み進めるとすぐに知りたい事が解ってしまうので。まぁ、オチがすぐに解ってしまうといわれればそうなのですが(苦笑)ハラハラしたりは無いけれど、安心しながら読...める?それっていいのかなぁ?(笑)いや、さくやは何も考えずに読めて良いですけど。真己は再会したとき、カリーナとアレックスが一緒に買い物をしているのを見て結婚しているんだな...。と、こころは痛みながらも納得しててでも読んでいる方にはアレックスが、我侭なカリーナの頼みにしょうがなく付き添っているのが解っている...そんな感じにネタばれの連続です(笑)真己を邪魔だと思うカリーナの企みのせいで、真己には自分がアレックスの婚約者で、もうすぐ結婚の予定があること。アレックスには、使用人の女性と真己が関係を持ったため、ばれるのが嫌で逃げたとカリーナが仕向けたため、お互い誤解をしながら離れてしまいましたが、6年が過ぎた今でも、両者とも誰も好きにならずに誰とも肌を重ねることも無く当時の思い出を想って過ごしていました。......さくや、格好良い御曹司攻めなのに6年もストイックだったキャラ初めて読んだ!!(笑)受けは良くあるけど...攻めが!!(なんで笑ってしまうんだろう・苦笑)なんて意思なの...そんな強い意思があったら誤解が肯定されるのが怖いとか言ってないで、さっさと真己を迎えに行けばよかったのに(むむっ)でもアレックスも、真己は本当は我慢して抱かれていたのではないか?とかやっぱり女性が良かったのか?と、悩んで身動きが取れなくて。このアレックスがとても...一途で素敵なんですけど、真己が女性と関係があったとしても自分の想いはそれ位では消えないし、真己も真剣に自分を想ってくれていた、お互い本物の気持ちだから、噂が本当だったとしても真己への想いは無くならないとか、すっ...ごくロマンチストで(苦笑)初めて見たわ、こんな攻めキャラ...!でも強い想いの分、自分のもとに引き止める為ならやることも手段を選ばなくて香港で再会したときも、真己と離れたくなくて裏の人間に頼んでパスポート等を盗ませて、真己を出国できないようにして自分に頼るようにしたり自分の屋敷に連れて来て、出て行かないように書庫の整理や真己の興味のある仕事を頼んで足止めしたり......アレックス必死なのね(笑)しかも有名な絵画を見せてあげようと、自分から誘ったくせにパーティーだから、自分と行くならばと真己を女装させたり...この時の挿絵が意外と男らしい女装姿で、さくや少しがっくりしました(笑)ここは夢を見せて欲しかったな...ううっ(髪型がちょっとね...前髪少し出すとか)でも歳の離れた従姉妹なのでカリーナが可愛いと思うのは分かるのだけどいつも我侭聞いてあげていて、時には真己よりもカリーナや家を優先したりしちゃって、真己はそれが不安に...の積み重ねなので、ちょっと優柔不断とは違うけどはっきりしないというか、読んでて嫌に感じるときもあるかな?「こんなに愛しているから何の問題も無い」という感じが。カリーナを可愛い従姉妹だからって全く疑ってないからしょうがないけど。なんでこんなに想っているのだったら、ここで真己と一緒にいてあげないの?とかまぁ、それでも完璧なキャラなのですが(苦笑)でも再会後「今度はもう黙って行かないでくれ」という言葉は気持ちの全部がこめられていて、重くて切ないなぁと。真己も再会して、以前は恋人同士だったとはいえ一言も無く6年前に逃げた自分に親切にしてくれるアレックスの本意が解らないし、アレックスのそばにいつもいるカリーナの、婚約者だという言葉を今も信じている真己は引き止めたいアレックスのアピールに気付かないで早く香港から出たくたてしょうがないのが、本当ふたりとも擦れ違いすぎて(笑)でも、決して真己はひとりぐるぐる悩むのだけでも自己犠牲なだけでもなくて「逃げる」という選択肢を選んだとは言っても、アレックスのため、カリーナのため(誤解をしているから)身を引く事を第一に考えていて...結構、行動派なのね(苦笑)行動する前に、一言でもアレックスと話し合えればここまでこじれなかったのに。だから読んでいても、悩んでいるけれどその時、その時答えを見つけているから答えが当たっていても間違っていてもさっぱりしているというか。真己の潔さが好きだなと思えて...。確かに真己も、お人好しで波風立てないようにという感じなのですが(苦笑)カリーナにも「アレックスが大切にしている従姉妹だから」って無理に納得して学生時代も今も、優しく接しているし。まぁ、アレックスの本心とカリーナの企みがばれているからでしょうが(笑)これが真己視点だけだったら、よくあるようなお話の印象になっていたでしょうけど(汗)真己の立場が悪くなるような事件がおきて、不安になった真己を優しく宥めて信じてくれるアレックスに愛情を抑えられなくなって自分への気持ちが、本物か遊びか解らないまま、それでも良いと再会後に初めて求められるまま一夜を過ごすのですが...いちゃいちゃシーンを見ながら「良かったね~!!」と冷静に感動できるなんて滅多にありませんよ(笑)やっとふたりここまで来たか~!という感じで。アレックスも嬉しくて「おまえを抱きたくて抱きたくて、気が狂いそうなくらいだった」なんて言ったり「おまえが悪い、マサキ。俺を六年も放り出して飢えさせた」とか素直に抱いている時に言っちゃって...真己は信じてないけど(苦笑)こんなに想いを言葉責めとかじゃなくて、そのまま素直に再会したときからしたかったと、言葉にする攻めも初めて読んだかも。この場面はアレックス視点なのですが、すごく丁寧に優しく真己の身体を気遣って触れるのが伝わっていて、愛したいという想いがいっぱいで幸せなシーンだなぁと思いました!その後ベッドの中で「やり直そう」とたくさん真己に言葉をかけるのですが真己の中ではまだカリーナのことや誤解があるから答えられなくて...。お互いその夜は穏やかに抱きしめあって眠って。うーん、切ないけど両想いって解ってるから嬉しくてしょうがないわ(笑)先に起きた真己が眠っているアレックスをそのままに寝室から出ると、部屋で待ち伏せていたカリーナに、自分は婚約者では無いけど、真己だってアレックスに騙されて遊ばれているだけ、とその証拠に盗まれたと思っていたパスポートなど全部がアレックスの部屋の机にある事をばらして「久し振りに遊びたかっただけよ」というカリーナの言葉にショックを受けて何の荷物も持たないまま家を飛び出してしまうのですが...また(苦笑)真己がいないと気付いたアレックスが、カリーナが近くに居る度に以前から真己が不安がっていた事や、真己の立場を悪くする出来事が起こるのを確信して、今度はちゃんとカリーナの行動を疑って問いつめて外に出て行った真己を追いかけて、お互いちゃんと疑問と気持ちに向き合って想いの全てを叫ぶのですが、ここらへんは「もう何回擦れ違うのよ(汗)」なんてちょっと思っちゃいますが(苦笑)お互いのゆるぎない想いを確認して、ふたりのこれからを話しはじめます♪アレックス視点で、昔から真己がカリーナを苦手に思っていることとカリーナが真己に言葉でとか悪意をぶつけている事を知っているのが書かれているのですが、だったらなんで真己助けてあげないの!?とかちょっと、むむっ(笑)こういうところが、完璧なんだかヘタレ攻めなんだか(苦笑)カリーナも女性として解る部分もあるのですが、相手を思いやれないそこまでしてはいけないでしょう?と思うところをプライドと傲慢さで突っ走ってくれるので、スパイスとして必要だとしても、本当に大嫌いになるくらいのキャラでした(汗)視点を変えて見れば、恋に必死という事で可愛いんですけどね...。でも、ほんとさくやには「初めて」づくしのお話でびっくりしつつ嬉しい本です結構たくさんBLの本を読んでいますが、別れた相手を思って逢える確証の無いのに6年もストイックに過ごした攻めなんて、希少価値ですよ~!(笑)しつこく言っちゃいますが「受け」だったらそういう設定はありますけど。そう言っていても、長い年月の中で新しく想う相手を見つける方が幸せと思うし理想論になっちゃいますが(苦笑)真己の視点でアレックスの想いを「山とあったはずの誘惑にも乗らずアレックスが一人きりの夜を過ごしていたとすれば、それは奇跡だ。その上、あまりにも純粋で誠実だった」というのがあって。この言葉の中でもアレックスを信じ切ってないところや、ちょっとお互いに夢見がちな押し付けがましい表現のような気もしますが。さくやの理想はこの「誘惑に乗らない、純粋で誠実」ですので(苦笑)すごくこころの底から求めていたお話に会えました♪他にこういうお話が全く無いのが残念...(涙)まぁ、波乱があったほうがドキドキしていいのでしょうが...うん。
2007.12.29
昨日、「メイド★はじめました~ご主人様のお世話いたします~」発売日でしたね!!VividColorさん、おめでとうございます~!さくや昨日は体調悪くて、配達が来るであろう時間までは待ちたいなぁと思いつつもお部屋でちょっと毛布だけかけて横になった途端、寝ちゃったみたいで(苦笑)さっき起きて朝になっててびっくりしました(笑)電気は一晩中ついてたし、毛布にくるまっただけじゃ寒いしで(笑)「…っ、電気代もったいないー!!」と叫びながら起きましたよ~冬のごろ寝は危険です(苦笑)でもでもっそんなことよりもっ!!!「メイド★はじめました~ご主人様のお世話いたします~」オフィシャル通販にしたのに、発売日に届かないなんて…っ!(汗)嘘でしょう~まぁ年末は配達も混み合っているでしょうが…。オフィシャル注文で、一次予約締切り守って、発売日に届かないなんて、さくや今までで初めてかも(苦笑)今日には届いて欲しいなぁ
2007.12.29
お家に帰ってからゆっくり見ますが、ちょっとだけ我慢出来なくて携帯から見てみたら………ぎゃー!(涙)一位 諒二位 蓮三位 大貴四位 櫻井?五位 芳賀?六位 周平七位 裕太八位 KOKI?(一瞬見たのみだから「?」は合って無いかも(笑)…ええーっ!!!周平お兄ちゃーんっ(汗)ううっ…、思ったよりヘンタイ好きの方はいないってことかな…(苦笑)まぁ、確かに究極でしたが(笑)大貴のプレイが良くて、ストローがダメなんて…(そういう意味では無いけど・笑)さくやはどうしてもダーク「攻め」が好きなので、そっち方面を見てしまいがちなのですが、諒が一番人気なのはびっくりしました(笑)でもさくやも投票したし、一番報われて欲しくて応援したキャラなので、嬉しいです!!元々「コイビト遊戯」は、諒がいてこそのお話ですものね♪実は、絶対人気はあるだろうな~とは思っていましたが諒と蓮って受け攻めでも、ルートごとでも、印象と愛情表現が違い過ぎるのが結構票が分かれるかな?と思ってたので。やっぱり王道キャラかぁ…(苦笑)まぁ周平と裕太が順位でも隣り同士なのが、「そんなに裕太と一緒にいたいの、もうっ周平ったら!」と思う楽しみがあるのでおっけーですーっ(笑顔)…ゴーゴー!ポジティブ♪(涙)しかし、コメントを諒と周平だけ見ましたが…最初のあたりにさくやのもちょっと載ってて「あはは!照れるなぁ~」と思ってたら……さくやのコメント…めちゃくちゃ載ってる(汗)しかもほぼ全文が所々に…。いやーっ!!!!なにこの羞恥プレイはっ!(汗)せめてそのままじゃなくて、短く編集してくだしゃーいっ(混乱中)スウィートハニーと蛇諒と報われない諒を、切々と語っている長めのコメントはさくやです(笑)…ううっ、なんだかいたたまれないし恥かしい…。ちゃんとお家についてから、落ち着いて投票結果を見ればよかった(笑)また、ちゃんと見たら感想書きます♪
2007.12.28
冬コミの準備や、そもそも締切り後一週間で結果発表なんて大変だろう…と思いますが、一応今日が「コイビト遊戯」人気投票の結果が発表される予定の日ですね♪さくやは周平と諒に投票ぽちっ!としましたが、周平は好きなキャラ(想い)として一番で、諒はちょっと憐れさに(苦笑)だって裕太に尽くしても、尽くしても、トラウマと闘っても他キャラに裕太を連れて行かれちゃうのですもん(笑)だから幸せなお話が読みたいなぁと♪まぁ、投票コメントで語ったのは蛇諒で攻めて欲しい。とかハッピー以外ですが(笑)結果発表が楽しみです!絶対、周平は上位だろうなぁ。中間発表の芳賀の「俺って人気ねえ!」には爆笑しましたが(苦笑)あの濃いメンバーだと、バッドでの芳賀の暴走にしても「若いね~…」ですまされちゃうのよね(笑)若さ故の衝動って感じででも、そこに今は、でもこれからも、でも芳賀と裕太に愛がこころには無くても残酷で可愛らしいルートだと思います…大貴ルートを見た衝撃よりは(くらべるのがこれなのも・笑)お互いふと我にかえった時、何事も無かったかの様に想いが消えて逢わなくなる様な…そんな一時の勢いにまかせてしまった残酷さが(苦笑)うーん、コイビト遊戯だといつまでも語れるなぁ結果発表はいつかな~♪
2007.12.27
昔から「銀魂」を見ていたわけでは無いのですが、むしろ夕御飯の時間に見るには厳しいネタや言葉ばかりで避けていたし(苦笑)でも録画しておけば、後で見たい時にゆっくり爆笑しながら見れるので、最近はずーっと録画をしてます♪すごく勢いで突っ走るお話ばかりなので、笑いたい時には本当楽しいです柳生編も、最初は原作を読まないので、九兵衞の声と体付きに「もしかして…?」と頭の片隅にありましたが、東城のとんでもキャラ(苦笑)に一瞬「東城×九兵衞…?えっ…BL?」と思ってしまいそうになったのも良い思い出ですわ…(遠い目)そんな銀魂ですが(笑)さくや、ぼろ泣きしちゃったよ~!沖田のお姉さん、すごい強烈な新キャラが出て来たなぁ!これからレギュラーメンバーかな?と、先週は笑いながら見ていたのに、こんなにも切ないラストになるとは思わなくて、びっくりしてしまいました(汗)なんだか場面が切り替わって、元気になりました!とか、故郷に戻りました。とかになると焦りながら期待しましたけど…銀魂見て泣くなんて…。…………なんか悔しい(笑)いつもがいつもだから、ちょっと複雑だわ(苦笑)でも今はジャンプアニメって、お正月特番とか無いんですね以前はアニメキャラが、お正月の言葉言ったりするスペシャルな回があった気がするけど(遊戯王DMやシャーマンキングの頃…古っ・笑)
2007.12.27
楽天で日記を書き始めたし、そのおかげで携帯だけじゃなく、パソコンも前よりはネットに繋ぐようになったので、設定が面倒で同じところでずっと契約していましたが、来年はもっと使いやすい他のプロバイダーに変えようかと、この頃ネットで調べてましたこれでいいかな、と思っているところの評判を見ると、大手だけどサポートの電話が繋がらない。とか、接続が不安定なときがある。とかありましたが、さくやが今使っているところも、いらない高級感だけはあって有名でも(苦笑)そんなに使いやすいところじゃないので、だったら思った印象を信じて来年から契約しようと思ってます一応サポートを見ても一個だけ解らないところがあったので、電話をしてみたら確かに繋がらないけど、「繋がらない時にはこちらを」の番号にかけたら、すぐ繋がって親身に相談にのっていただいたので、「来年からよろしくお願いします~!」と既に契約する気満々で電話を切りました(笑)うちって丁度不便なところにあって、ちょっと離れる区域だと「光」も他もあるんですけど、うちの地区は未対応なんですよね~(苦笑)色々なプロバイダーのお知らせは届くのに対応したのかな、と思ってサイトで調べると駄目で(笑)まぁ、昔(数年前)と違ってそんなに家で使わないから良いんですけどね今まで半年くらい平気で、パソコンでネットをしていなかったし(笑)携帯もあるし♪
2007.12.27
気付かないうちにいつの間にか、親指に切り傷ができてて(汗)最初はいつも通り、傷を乾かして、そのままにしておけば治る!!と思ってたのですがカーディガンを着ようとする度に傷口の皮ふがひっかかって「に゛ゃー!!(声にならない)」とか…お布団を肩まで引っ張って、いざ寝よう♪と思ったら傷にひっかかって「ぎょー!!(意味不明)」と、かなり痛い目にあいましたので(苦笑)大人しくバンドエイドを探したら、うちには大切…いや、ただ使えなくてしまってあったニトキラグッズの「咎狗の血絆創膏」と「Lamento絆創膏」しかありませんでした(涙)いつもならもったいなくて使えないっ!と思うんですけど、指のちょっと深めの切り傷の痛みって我慢できませんよねっ(汗)Lamentoの方はまだ外でも使いやすい柄(笑)なので、ゆーぽんさんのキャラクターの顔が印刷されている咎狗の血の方を、開封してぺたり!と貼りました………丁度親指の真ん中でシキティが、にやっとしてます(笑)なんだかアンパ○マン絆創膏とか、子供向けのをうっかり貼ってしまった気分こう見ると、キャラ絵にきゃー♪きゃー♪言うよりも、定番の肌色のバンドエイドが、めちゃくちゃカッコイイと今は思えます(苦笑)明日、さくや絶対忘れずに買ってこよう~!(笑)でも咎狗の血絆創膏、お風呂入ってもまだ貼れているので、普通に良い品質です
2007.12.26
![]()
何度も読むうちに好きになったお話です♪「嘘つきはだれだ」ユキムラ先生drapドラコミックス幼い頃からずっと一緒だった市太と弘。ところが、市太が男性と抱き合っている場面を弘に見られてから、ふたりは絶縁状態になってしまう。だが、そこには思いがけない真実があって!?最初は弘の気持ちがわからなくて、市太も一体何がしたいのかな~(むむっ)とちょっと苦手に思えてあまり読んでいませんでした(苦笑)だって本当に「感情の擦れ違い」としたいのは解るのですが、言葉や表情が(特に弘が)少なくて、始めは「なんで最後こんなに急展開!?」と(笑)けれど絶賛されている方もたくさんいるし、BLCDにもなっているから「理解するのよ~(汗)」と、ここ最近事あるごとに読んでいましたでも、両想いだって安心して読めば、ふたりが自分勝手にぐるぐる悩んでいるのが伝わって弘の苦悩も、市太の気持ちも分かるかなぁとは思います。幼なじみ同士の市太と弘は、高校時代までは仲良く一緒にいましたが弘の受験勉強などで、だんだんと距離がひらいていきますつい、いつしか淡い恋心になっていた弘のいない寂しさを埋めてくれるように声をかけてくれた同級生の誘いに乗って、ある日市太は部屋で肌を重ねようとしますが、その現場を弘に見られてしまい「気持ち悪い...っ」と、拒絶されて以来、社会人になった今でも家は近所同士のまま言葉を掛け合うことも出来ず、微妙な距離を保ったままで。...でも市太って同じ受け同士の、職場の先輩とセ○レの関係なんですよねでも誰にも抱かれたことは無くて。さくや、「攻めが遊んでいるなら、受けも遊べばいいじゃん!」...ってこれじゃあ、まとめるとそうなるけど...極論だわ(笑)いや、攻めのいい加減&非道なのを読みすぎて近年、爆発状態なんです(苦笑)と、思っている受け溺愛を言いたいさくやだけどっ(もちろんお互いだけしか見えなくて一途でラブラブなのが一番最高ですよ!・笑)でも、この市太の気持ちは...結構今読んでも分からないかな。純情に見せたいのだろうけど...なんかぴんっとこなくて。想いを明らかに言葉にしないまま、いつの間にか話では大きな想いになってて、ひとりで自分を追い込んでるように見えるだけで、慰めてくれる先輩もいるし市太って幸せじゃん...と、思ってしまう(苦笑)何でしょう、あと一歩踏み出せばいいのにって。ただ、高校生の思い出を引き摺っていて...すごく弘を美化している気がして。確かに苦しい恋でしょうが、市太ひとりでだけなんだもん。ひとりで、ぐるぐる悩んで...想いを少しでも弘に見せることなく。逃げるだけで、いつの間にか先輩がいてくれました、なーんて。よくこういう幼なじみ同士のお話があっても、障害があって周りの目があって好きなのも言えなくて...っていうならぐるぐるしているのも解るのだけどどうもこのお話だと、その場面がさくやには...感じられなくて、うーん。おじいちゃんの存在も。弘とおじいちゃんの囲碁の場面があるからこそ、お話が進むのだと解るんだけどおじいちゃんの家出はこの時だけじゃないし、何でいきなり今回からに限って弘が市太の部屋で囲碁してるの!?って(笑)さり気なく、熱で倒れた市太の為に走って好きなゼリーを弘が買いに行ったり先輩を見て怖い顔で市太に、「付き合っているのか」と言ったり...でもさり気なさ過ぎて(苦笑)高校生時代の勉強に忙しいからと一方的に市太を邪魔扱い...と見てはいけないのだろうけど、幼なじみという甘えがあるとしても酷いと思ったし市太と同級生のそういう場面を見てショックを受けたのは解るけどずっとお互い話し掛けれない。とかいつまで引き摺ってるの?って...陰湿で。(ふたりとも)そんな風に感じたから、最初読んだときは、弘の気持ちがまったく解らなかったもん弘への想いを断ち切ろうと、先輩の「自分の店の開店について来て欲しい」という言葉を受けて、住み慣れた部屋を出ようと弘に冷静に話をしようとしたら先に弘から高校のときの市太への拒絶の態度を謝られて「これで、出て行ける」と泣きながら微笑む市太ですが、出て行くと知った弘は焦って市太を襲おうとしてしまって...。弘も市太も好きだと、今までの言葉足りなかったのを一気に叫ぶのですがあらあら、急展開(笑)でも、「行くな...」と縋りつく攻めは、さくや大好きです!!市太は「初めてなんだよ...!」と恐々なのに、初っ端から市太の後...を舐めれる弘にはびっくりですよ~(笑)あんなに弘からの拒絶反応から延々お互い傷ついていたのに、どこでやり方を覚えたの弘っ!?(苦笑)まぁ、これが「BL」だけど...まじっく♪朝、照れながら市太に「愛してる」と言う弘に抱きつきながら「ありがとう 大好き」と泣く市太は好きです。好きになってくれる確率が少ない人が、自分を見てくれたら「ありがとう」って、その方に感謝してしまいそうになりますもん。その後は、先輩と殴られる覚悟で話をしようとする市太が心配でついて来たりさぁ、これからいちゃいちゃ♪と思っていたらおじいちゃんが市太の部屋に家出しにきてしまい、「蜜月がっ...!」とショックを受ける姿や、先輩の送別会から帰って来た市太が、先輩と何かなかったかと心配で、襲ったり......弘さん、性格変わりすぎたと思いました(笑)そんなに好きだったらもうちょっと表現してて欲しかったな...ふふっ。何となく、さくやの中では今でも市太も弘も人物的に苦手で。とても切ないのかもしれないけど、ちょっと伝わり辛かった気がします何かが足りない(言葉でも、愛情表現でも、雰囲気以前に)と。だから「受けだけど市太の為なら抱くことも出来る」と、愛情を惜しみなくくれた先輩のほうがふたりより一番優しくて、魅力的だったなぁと思います。もったいないな~!(雑誌のほうでは先輩も彼氏を見つけてましたが・笑)あとのお話は長年の想いの成就後なので、既に熟年夫婦のようでこの場面はすごく好きです♪「恋人っぽいことしてないな」と悩んだり(苦笑)雑誌購読用のおまけのお話でも「(家の老朽化で)引越ししようと思う」という市太に、「別れるなんていうな!」と弘が縋りついたり(笑)うーん、こうに書いていると悩んでいる時のふたりがまどろっこしい(笑)だけでふたり一緒としては好きなのかな...?おたがいうそつきだった、という事でね♪
2007.12.26
ただ今、嵐くんたちが全員出ている「スポーツ大感謝フェスティバル」を、録画しているのを最初から見ていますが…これって…面白いかなぁ?(苦笑)いや、スポーツが好きな方には選手の意外な一面や能力が見れて嬉しいと思いますが。こんな、メンバーみんな司会でもなく、選手と本気で競技するでもなく、いてもいなくても(それこそ各コーナーでも、解説するアナウンサーがいれば大丈夫な)いいような、使われ方をするなら見たくなかったなぁ(苦笑)もっと嵐VSスポーツ選手、だと思っていたので嵐くんたちを、ただ近くに立たせて選手同士で色々やっているだけなんだもん。正直…つまらない(涙)見ていてだらけてしまうというかこういう選手同士のなら「ジャンクスポーツ」の方が、お笑いみたいな騒がしいのは、さくや苦手だけど、よっぽどテンポも良いと思うわ(苦笑)…なんでいつもT○Sって嵐を出演させる時、中途半端な番組なのかな…うーん智さんのバドミントン姿、もっと見たかったなぁ(笑)久々のレギュラー以外で全員だったから、楽しみだったのだけど…(苦笑)
2007.12.25
ずっと「メイド★はじめました」カウントダウンボイス三日前が更新されないので、諦めてお風呂へ入っていたら更新されてました♪でもほんと、確認したのが20時くらいかな?更新ないのが不安になっちゃいましたよ~(苦笑)クリスマスだから、スタッフさんいないのかしら?とか(笑)今日の担当は多分「石榴&珊瑚」だから、クリスマスだもんっ!いちゃいちゃしていてカウントダウンボイス間に合いませんとか(森本先生キャラならありうるわ・笑)…ふざ…ゴホゴホなーんて、思っちゃいそうだったので更新されてて良かったですまぁ、いつでも聴けるタイプのカウントダウンですが(苦笑)ピルスラさんとかは日が変わったら即更新していて、すごいなぁと思ったけど…頑張って!VividColorさんっ(苦笑)何だかんだ言っても、ちゃんと翡翠&珊瑚と石榴&珊瑚を応援してますからっ↑翡翠が予想外に甘い攻めっぽいのが不安なので、急遽石榴もチェック(笑)どっちか、お願いだからダークルートを…っ!
2007.12.25
![]()
クリスマスだし、可愛いお話の感想をいきまーす!!あとがきで先生の言葉で「男の百合カップル~」と書かれているくらいの(笑)「オレたち以外は入室不可!」水無月さらら先生(イラスト・梅沢はな先生)キャラ文庫合コンに参加したはずなのに、お持ち帰りしたのはなんと年下の男!?繊細な美貌のサラリーマン・春樹は、初対面で意気投合した知秋(ちあき)といきなり同居することに。知秋は有能な営業マンで、料理が得意な癒し系の美形。人付き合いが苦手な晴樹は初めて親友が出来たと大喜び。ところがある朝、寝坊した晴樹は、起こしに来た知秋の「襲っちまいてぇ」という呟きを聞いてしまい!?あらすじが長いと打つのが大変...(笑)水無月さらら先生はシャレード等の雑誌で短編を度々読んだことはあるのですが一冊丸々お話を読んだのは初めてです。何というか、日常のひとこまをさりげなくBLにする作家さんだなぁと思っていて。華やかではないけれど、読めば読みやすくて正統なBLという感じで、今ではありきたりだけどその分最近読めない内容を書かれているなと...。だから、好きなんですけどほっとする、原点に戻るときに読むと嬉しいようないつも読むには...ちょっと物足りないかなぁと言う感じなのですがこういう穏やかな可愛いお話も欲しくなりますよね♪テーマが「成人男子のお・ま・ま・ご・と。」&「男の百合カップル」なので本当に砂糖をはきたくなるくらい、読みながら机をばんばん叩きたくなるくらい何ともいえないお話です(これって褒めているのかしら・苦笑)でも、晴樹も真面目だし知秋もまだまだ社会人一年生で子供っぽいけど格好つけてる描写が多いし、イラストもふたりとも美形タイプに描かれているのでそんなに百合っぽいというよりは、攻めが同棲に持ち込んで新婚生活を満喫している...という感じかなぁ。受けは流され放題で(笑)会社で新入社員の増本の面倒を見ることになった晴樹ですが、契約会社から社会勉強として入ってきた増本は、一向に真面目に仕事を覚えません。.........この増本がっ(苦笑)解る方には、ほんっとーにっ解ると思います(笑)でも「遊ぶ」事には頑張っていて、仕事のミスを怒る晴樹の話をはぐらかし、晴樹は恋人と別れたばかりと知っている増本は、合コンのメンバーに誘います。指導員として、増本のプライベートの考えや性格を理解しようと思う晴樹はその誘いに乗りますが、普段から真面目な晴樹は合コンの空気に弱ってしまいますトイレへと非難してきましたが、気付くと同じ合コンのメンバーで女性たちから一番熱い視線を浴びていた、増本の友人の知秋が後ろに立って、ただ晴樹を見ていることにびっくりします。今日のはつまらないから脱け出そうという知秋の誘いに頷き、偶々やっていた花火をお酒を買って、ふたりビルの屋上で見た晴樹はそのまま意気投合して知秋の部屋へとついていきますが、着いた豪華なマンションの一室に驚いた晴樹は、知秋がとある会社の孫であることを知っても、派手さを装っていても穏やかで優しい知秋の人柄に人見知りなのに、会社の愚痴や色々な事を気軽に話せることに嬉しくなります。会社の寮の不便さを聞いた知秋が、ならルームメイトになって。と言ってくれて同居を始めますが......知秋が、ちょっと生意気な年下の男性という感じなんですけど、言っていることや同居へのお願いが可愛いんです(苦笑)でも寮から知秋のマンションへの引越しを手伝った晴樹の後輩がホ○だとふたりを思ったり、晴樹も誤解されちゃ困ると思っていたり...。さくや、BLを好んで読んでいますがどうしても簡単に男性が「ホ○」って考えつくとは思えないのですけど...。意識してからその言葉が出る気がするので...ちょっと無闇にそんな話題を使われるのは、違和感があっていやかなぁ。それとも、ノーマルな方にはふたり男性がいればそう思うものなんですかね?(まぁ、晴樹が綺麗な容貌をしているから、という事なのですが...でもねぇ。)でも、ふたりの生活はとっても可愛らしいです♪お互いの役割をちゃんと決めて、お互い料理を作ってきゃっvきゃっvしているのが男同士の同居というのには、かけ離れていて(笑)でも晴樹は知秋へむけて、初めて出来た親友への嬉しさでいっぱいでも知秋は合コンで晴樹に一目惚れをして、ゆーっくり振り向かせようと考えていて。晴樹は今まで親しい友人がいなかったので、甘い会話や知秋からのスキンシップに違和感が無いのですが...知秋が晴樹を狙っているんだと思うと(笑)表立っては優しい親友同士の日常なんですけど、あと一歩間違えば...と知秋の内心を思うと、晴樹っ虚像だよ~!友達違うっ!とハラハラします(苦笑)ある日、知秋と晴樹が同居をしていると知った増本がいつも叱る晴樹に、逆恨みして「ホ○だって会社に言うぞ、恥知らずが」と脅してくるのですが「仕事をしないで、給料をもらっている増本君のほうがホ○よりも最低かもね」と一喝する晴樹が格好良かったです(照)役に立たないばかりか、目障りだから明日から出社しないで欲しい。とまで言いますが(苦笑)真面目な子が怒るとめちゃくちゃ怖いってことですね~!これで増本はこころを入れ替えて働き始めるのですが、何よりも「仕事が出来ない男はモテない」に一番ショックを受けて改心したのがどこまでも強かだなぁと(笑)ここでちょっと、知秋の社会人一年生の幼さが書かれていて、他人を叱ったという事に、こんな偉そうな事を言える人間じゃないのに...とショックで知秋に抱きついて泣きながら、増本の事を言いますが「会社は教育機関じゃない」という晴樹の言葉に、「冷たいの」という言葉が出るのが、なんとも言えずこの場面の印象は読んでいる年齢で違うんじゃないかな~、と複雑に思いました。さくやが新入社員でおろおろしている時期だったら、知秋と同じ事を思うけど今のさくやは、どうしても晴樹側にたってしまうし。ある日寝ぼけている晴樹に「襲っちまいてぇ」と知秋が言ってしまうのですがびっくりした晴樹は、ぱちりっ!と目を覚ましてしまいます。でも、色々考えて自分も最初から一目惚れだったのかも。と思った晴樹は知秋に自分も好きだと返事をして...親友から恋人へと♪この場面でも、晴樹からキスをして返事としてみてもこの感触に覚えがあると知秋に聞いてみると、実はこっそり眠っている晴樹にキスをしていたと(笑)結構限界だったのね...と、つい笑ってしまいます。このあとはどこまでもラブラブなのですが、百合っぽいといえばそうだけど、お互いを好きならこうなる。という感じであー、好きなのね~。とそれしか言えない(笑)外から見たら「おままごと」でもふたりは真面目で。知秋は今までたくさんの恋愛を楽しんできたと思いますが、晴樹のために毎朝ご飯を作って起こしてあげたり、女性の為に車は出さない。と最初は言ってたのに、晴樹のためには送り迎えをしてくれたり晴樹も自分が年上なのを気にしながらも、意識的にも無意識にでも知秋を惑わせて、オトナの余裕を持っていて、そこがお話はべたべたに甘いのですが本人同士もべたべたでも、想いが強いからと変に身勝手に溺れすぎてなくてお互いを尊重していて、仕事もちゃんとして一緒のお家にいれるのが、本当に嬉しい!という感じで、さくやもそのわくわく感が伝わって、すーっと一気に読めました。こう言うのではなく「お互いだけが好き!」だから他は関係ありませんっていう世界の狭い甘さのお話だと、さくやはついていけなくなっちゃうのですが(笑)でも、晴樹も知秋もふたりとも格好良いから普通に甘いお話として読めるのであんまりテーマを深く読もうと思わないほうがいいかも(苦笑)そうしちゃうと、なんとなく矛盾や違和感がでちゃうので。ふたりの甘い生活を見るわ!と思って読めば、楽しいお話だと思います♪疲れたときとか、無性に甘くなりたいときに良いかも(笑)
2007.12.25
![]()
今日はBLCD「シナプスの柩 2 」の発売日ですね♪お話の中で、クリスマスの日が事件の解決としても、明るい未来としても関わっているのでこの発売日にして下さったのがとても嬉しいです!「シナプスの柩 2 」原作・華藤えれな先生(イラスト・佐々木久美子先生)サイバーフェイズ桐嶋水斗 野島健児さん樋口洋一郎 小西克幸さん海堂 千葉一伸さん一作目を初めて聴いたときは慣れないせいか、違和感がありましたが今度は、もう声のイメージが「この感じ」と頭で理解しているので...樋口は未だに「若いな...」と思いますが(苦笑)じっくりと「シナプスの柩」の世界に入れました♪水斗も本を読んだときの自分の中で作ってしまった「幼い→可愛い」という硬いイメージを壊してくれて甘い幼い声でも、ちゃんと男性の声だというのを実感しました。普通の男性が記憶をなくしたから、幼い話し方になったのであって幼くなったわけじゃないんですもんね(苦笑)2は下巻の最初からかなと、下巻を準備しながら思っていたのですが上巻の途中からで、ちょっとびっくりしました。長い物語なのでナレーションの説明とかで省略して始まるのかなと思っていたら「あら、ここから!?」という感じで(笑)でも、確かに2作続けてCDとしてお話を聴かせるためには省略はいけませんよね。音で表現する場面だけでなく、水斗が不安なこころを抑えるため必死で手袋の会話をするところや、標本を抱きしめる水斗を見た樋口が、水斗が飛び降りた時の衝撃を思い出して、標本を奪い取るシーン...すごく繊細で切ない気持ちになる場面が無くなってて...さくやショック(笑)「あっ、樋口さん手袋もう買っちゃったの!?」みたいな(笑)ここは表現できないだろうな、と思う覚悟できる場面以外が無くなっているととても切なくなりますね...くすん。水斗との生活もある程度慣れた(引きずり込まれている)樋口の淡々としていても優しい声が、申し訳ないけどやっぱり、若い...と思いながらもすごく水斗の為に頑張っている姿が伝わってきて。エリートで理性的な、それこそ最初は水斗を利用しようとした樋口が、必死で水斗への想いと、長山との闘いを決意するのがとてもあたたかくて。「好きな人の為に戦う」ことがすごく伝わってきました。声で聴いたほうが、苦悩もより感じやすくて樋口という人物がより人間らしくて聴いていて、本で読んだときよりも樋口が魅力的に感じました。水斗も...やっぱり慣れでしょうね(苦笑)すごくさくやの中では、自然に聴こえるようになりました。出来れば下巻でも、もっと記憶の戻った声が聴きたかったなぁ...。長山の待つホテルに行く前に、樋口にも海堂にも別れをこころの中で想うのが本を読んでてもうるっとしてしまうのですが、声にされると切なさが痛くて、さくや号泣するかと思いました(笑)でも、ちょっと中盤らへんから記憶が繋がってくるのでしょうがないかもしれませんが、たまに「幼い水斗」と水斗の声が重なっちゃって...うーん。図書館で樋口と別れるときに「最後かもしれない」と思う声が何となく普通で。話し方は幼いのに...って、さくや細かすぎかな(汗)長山も迫力があって、水斗を父親の桐嶋と錯覚して首に手をかける場面の告白は怖いくらいでした。「シナプスの柩 1 」では、ただ気持ち悪い人物なだけでしたが(苦笑)錯乱しながら、どんどん気が高ぶっているのが伝わってきて。普通に飄々としているときよりも、好感が持てました...好感?(笑)水斗や桐嶋にしたことは最低ですが、弱さを自分勝手な醜さを汚い部分を演じ切ったという感じで...声になるとやるせないです。でも、桐嶋の対応が正義というよりは普通なんですよねなんでここまで長山が壊れてしまったのか...まぁ憧れと恋心でしょうが。書かれる事は無いと思いますが、長山と桐嶋の最後を読んでみたい気もしますそしてラストですが...ここなのー!!?確かに雑誌掲載までは事件が終わったここですがっ!!ええーっ(混乱)長いお話だから...うん。解ってはいますが、できれば水斗が記憶を思い出したと樋口にちゃんと言うところまではCDにして欲しかったなぁ。だってこれじゃあ、樋口が可哀想(笑)でもBLCDとしたら綺麗にまとまっていると思います♪この後ショックを受けつつ書き下ろしの部分のお話をCDで聴けないなら...っ!と久し振りに読んでみましたが、BLまじーっくっ!(喜)声付きで読めました。えぇ、ちゃんと............妄想ってすごいわ!!(泣笑)フリートークってファンの方には嬉しいのでしょうけど、これは~。さくやも嬉しいですが短すぎで、ただはしゃいでいて...物語ぶち壊し(汗)これくらいしか時間とれなかったなら、無いほうが良かったかも。ラストをじっくり浸っていたのに...うーん。10分~くらいのシナリオと離して聴いていられるトークならいいですが、一言とりあえず言っておこう!みたいな感じで、ちょっとさくやおこりそうになりました☆...可愛く言ってみましたが(笑)でも、BLCDとしてはおすすめです♪華藤先生の「花の檻」もCDにならないかな~!曲とかNGだろうし、夢のまた夢だと思いますが(苦笑)
2007.12.25
![]()
ちょっと思い付いて、華藤えれな先生のサイトにお邪魔したのですが、今度発売の「小説リンクス」にBLCD「シナプスの柩2」のミニ特集があって!しかも、しかもっ書き下しSSが掲載されるみたいなので、嬉しいです!物語はあのハッピーエンドで完結されていて、とても大満足ですが…やっぱりシナプスの柩は、もどかしさと切なさで泣きながら読んだ大好きなお話とキャラたちなので、少しでも水斗と樋口の新しいお話を書いていただけるのは、嬉しいですいつ発売か調べなくっちゃ!(汗)しかも、華藤先生が冬コミで今年も本を出されるみたいで♪スレイヴァーズ、シナプス、フリージング…どれも好きなお話の本だと思うと、同人誌を買うのはもう止めようと思っていても…ついつい(苦笑)コミコミスタジオさんが楽天にあると思うと、簡単に購入できるので気付くと買っちゃってるんですよね華藤先生も委託されているし華藤先生の日記では冬コミにおまけで、「花の檻」のSSの予定もあるそうなのですが………さくや、あのドロドロ執着系な年下攻めの橘平と、綺麗だけど凛とした強さがある左京の、お互いがんじがらめにして冷たい焔に包まれているような、壮絶なふたりのお話が好きなので…このおまけSSが、めちゃくちゃ気になります~!すごく読みたいよ~!でも冬コミ限定なのかなぁ…。
2007.12.24
最近は更新もあまりされないので、チェックしていなかったのですが(苦笑)ニトロプラスキラルさんのスタッフ雑記帳ページで…ゆーぽんさんの「アキラとコノエのクリスマス絵」が、アップされてますね~!可愛いです~!!サンタさんの格好をしてクィムの実を食べるアキラと、ソリドを食べるコノエ…また、コノエのあまり美味しくなさそうな顔が(苦笑)アキラはまだ、大丈夫そうかなまぁ、実だもんね(笑)結構大々的にメーカーさんって、季節ごとのイベントってしている気がしていたのですが…まだ「スクエアな関係」のクリスマスSSと、このアキラ+コノエ絵しか見れてないなぁ。しかも雑記帳の一枚だし(笑)冬コミに向けて、メーカーのみなさん忙しいのかな…ちょっと切ない(苦笑)メーカーさんといえば、もう少しで発売の「メイド★はじめました」!!カウントダウンが始まっているので「四日前♪」を聴きに、急いでサイトへ行きましたが…ずっと公開してるんですね(笑)いや、普通次の日になると前日のは聴けないからしかも五日前が律たちで、今日は琥珀たち…主役キャラなのになんで五日前なの?(苦笑)メノウ&律、翡翠&琥珀、石榴&珊瑚…あとサブCPの2組(圭一と遥しか覚えて無いわ・汗)で…五日分?ええーっ!?(笑)主役CPな…以下略
2007.12.24
今日は嵐の、相葉雅紀くんの…久し振りに「くん」つけたかも(笑)いつも「相葉ちゃん」だから(苦笑)相葉雅紀くん、お誕生日おめでとうございます~!もう25歳…あっ、でも相葉ちゃんは歳相応に格好良く、オトナに成長してますねお茶目なところも相葉ちゃんですが、冷静なのも相葉ちゃんだから、すごいなぁと思います。大きな意味で、常に「嵐の空気」をつくっているなぁ、とそれは翔くんや松潤の真面目の方が見えやすいから、面白くて楽しい相葉ちゃんの一面が強調されちゃうけど、嵐の真面目とバラエティーへの掛け橋や、このくらいまでは騒いでお茶目にしてもいいという、無意識でも意識的にでもストッパー(色々な部門へのまず一歩めの様子見みたいな…相葉ちゃんの明るさがあるから失敗も成功もゆるされるような・苦笑)を兼ねていて、大切な存在だと思います♪最近はよく翔くんの見せ方を考えて、自分よりも翔くんをたたせてあげたり、ちょっと距離があった松潤とも真面目過ぎる部分もうまくかわしたり、お兄さんぶったり(笑)ニノとの解り合えているからこそ、ちょっと言葉が乱暴になるくらいの会話も(苦笑)智さんの雰囲気を壊さないようにしながらも、フォローしてくれたり、時にはだらーっと(苦笑)ゆっくりなのを手を掴んで走ってくれるそんな相葉ちゃんが、大好きなのですコンサートに行くと、みなさまも思うことでしょうが(苦笑)相葉ちゃんとは、目があってピースサインを見せ合うことができたと、ずっと思っています(笑)横アリで、うちわ買えば良いかなと思ってたら、着いたのが開演間近になっちゃって席がステージの横で、メンバーがよく手を振ってくれる場所だったのでアピールしなくちゃ!!とピースしたのです…うふふ、夢見させてください周りのファンの方々もピースしていたのだと思いますが、あの一瞬から本当に相葉ちゃんにクラッとしました(笑)相葉ちゃんの「演技者」の時の、世の中を斜めに見ている人物の役の時のキツい瞳も、あれも「本当の姿」だと思うし、優しい相葉ちゃんも魅力的です。これからも、応援してます番組での興味ない時や諦めきった時の、智さんの舵取りをこれからもさりげなくお願いします(苦笑)
2007.12.24
ふと携帯でネットを彷徨っていたら、「スクエアな関係~ぼくらの恋愛心理学3~」のオフィシャルさんで、クリスマス限定SSを公開されてるのを知り、びっくりしました!急いで読みに行きましたよ~!(笑)クリスマス限定SSみたいなので、18日の公開から一週間後にはさげてしまうみたいなので(丁度25日が終わったらなのかな?)、偶然にも知ることができて良かったですどうやらクリスマスSSと言っても、四人は確かにほのぼのしていますが、読んだ雰囲気的に蒼井×小早川と岸本×西田になってるみたいなので…リバな物語なので攻受逆CPにも見えますが…他CPファンの方もたくさんいると思うので、あくまで「日常の仲の良い四人のひとこま」と言う感じでカップル固定は、して欲しくなかったかなぁ(苦笑)西田好きなので、この子が可愛ければさくやはおっけーですが(笑)でもcool-BのSSも小早川受けか岸本×西田(ビーズログはほのかに蒼井×西田でしたが)が多いし…オフィシャルさんおすすめはこのCPなのかなぁ。一番年上なのにイベントをめちゃくちゃ楽しむ小早川と、クリスマスツリーを景品でもらって無表情で抱えてくる蒼井のお茶目さ、一歩下がったスタンスにいても飾り付けを楽しむ岸本、みんなが過ごしやすい和やかな空気を作りながらも、一番好きな岸本には甘い西田のやり取りが、とっても可愛らしいお話でしたでも西田の「岸本=天使」発言は、良い方に見過ぎだと思うなぁ(笑)
2007.12.23
![]()
たった今、届いたのです~!BLCD「シナプスの柩2」原作・華藤えれな先生(イラスト・佐々木久美子先生)発売日は12月25日だし、他に楽天などで届く注文品は無かったので、あまりの寒さにパジャマにパーカー着てごろごろしていたら配達の人が来たので、びっくりしました(苦笑)うーん、焦ったわ~髪型もまとめただけで、ぼろぼろだったし(苦笑)ハンコ持って、外で待たせるには寒いからと、急いで玄関開けるのだけでもう精一杯だったのです~…(汗)でも発売日二日前なのに、届くなんてラッキー!!ありがとう、サイバーフェイズさんっ!実を言うと、きちんと特典冊子付きを予告して予約を受けていたのが当初、サイバーフェイズさんだけだったので、送料が痛いなぁと思いつつ、サイバーフェイズさんは発売元だし何か延期とかあっても大丈夫だろう。と思って早い段階で予約をしたら、コミコミスタジオさんでも、後から特典付き予約を告知しだして、送料はコミコミさんだと無料の方法もあるので、大ショックを受けました(笑)でもこんなに速く送ってくれるなら、サイバーフェイズさんに予約して良かったです!!午後は原作本を片手に、じっくり「シナプスの柩2」の音と声の世界に浸ろうと思います♪…好きなシーンが、ちゃんとあると良いなぁ(苦笑)
2007.12.23
![]()
あらすじを読んだときのイメージとは違いましたが、好きなお話です「恋の雫」香坂あきほ先生drapドラコミックス大学で知り合った成沢と肌を重ねるようになった麻耶。カラダの関係が自分だけ深く、熱くなってしまうことに焦燥を感じた麻耶は...。タイトル作と他に短編が3作と書き下ろしに成沢と麻耶のお話があってどれも恋が始まったときの雰囲気が描かれていて、爽やかなお話たちです♪「恋の雫」まず最初、雑誌のところ(あと帯にも)に「俺だけが、好きなんてくやしい。」って言葉があったので、とても印象に残って購入を決めました。受けの一方通行な想いや、切ない恋はさくや苦手なのですが(苦笑)すごく「くやしい。」なら、どうするんだろう?って気になっちゃって。だから読む前の印象は、受けへの想いや感情を滅多に出さずにただ抱く攻めと何も言えないけど、内心は苦しい受けのお話だと思ってたから...。読んでみて、びっくり(笑)いや、絵も雰囲気に合っているし読みやすいし、あまあまだしさくやの印象とは全く違ったけど、違う魅力のあるお話です。成沢はいつもサンダルを履いていて、入学式のスーツ姿でもサンダルなことに気付いた麻耶が、つい気になって成沢の姿を探して見てしまううちに、成沢からも視線をもらい、いつの間にか麻耶の寮の部屋に入り浸らせたりカラダの関係が始まってしまったような仲なので、好きだと想い始めても自分に対する成沢の気持ちが、何なのか聞けないまま悩んでいるのですが......がっ!(苦笑)どう見ても、成沢は麻耶にめろめろなのが表情や言葉で解ります(笑)まぁ、キスしている時に麻耶が目をつぶっている間に食い入るように成沢は麻耶を見つめていたりと、上手く想いが伝わらないんだなぁという感じなのですが......それにしても、成沢はこんなに想いを表に溢れてさせているのに。気付かないで「俺だけが、好きなんて」と思うなんて(笑)あらすじ通りのお話を読もうと思えば、期待とは違いましたがお互い言葉が足りなかっただけのラブラブな可愛いお話だと思えば成沢は麻耶に惚れ込んでいて、美形だし麻耶は意地っ張りだけど、素直で可愛いし、良いお話でした♪一話は成沢から一歩踏み込むお話で名前を呼ばれるのが慣れない、と照れ隠しで怒る麻耶と名前を呼ぶたびに「好き」という想いを乗せていたと告白する成沢に泣きそうな、焦るような照れた顔の麻耶が可愛くて!青春だなぁと。(最近この言葉さくや多いなぁ・苦笑)二話目は、多分お互いあまり確実な言葉は口にしていないと思うのだけれど過剰に意識しちゃう麻耶と、どこでもべたべたする様になった成沢でも麻耶はカラダから始まった関係への焦りから、(でもこれってふたりとも一目惚れじゃあないのかな・笑)もっと他にすることは無いのか!?、と思わず怒鳴ってしまいそれを聞いた成沢は嬉々として俺とデートがしたいんだね、と恋人らしいことをしている、とニヤニヤ喜びます...可愛いな、成沢(笑)でも両想いの恋だと解ってもどこか意地を張ってしまって素直になれない麻耶は、名前を呼んでよとべたべたしてくる成沢を冷たく拒否したり...でもこんな時も溜息をつきつつ、違う話に変えたりすごく成沢が優しくて、ちゃんと麻耶を理解していて。べたべたしていないと麻耶の気持ちが解らなくて不安だった成沢と人目があるところなのが嫌なだけと照れる麻耶が...らぶらぶだなぁ(苦笑)素直にお互い想いを言葉にして、抱き合った後眠る成沢の名前を麻耶はこっそり囁きますが、途端にばちっと目を覚まして、びっくりする成沢が可愛かったですすごく麻耶が潔い...というか表面的には甘くない?そういうイメージだからか、不思議とあまあまなお話なのにさっぱりしていてキャラもお話も好きになりました魅力的なのに、ページ数が少ないのが残念です(涙)「きみの声が届く距離」多分マンションかな?上の階と下の階に住んでいるふたりで出会ったきっかけは洗濯物が上から落ちてきたのを拾った宮川が、上の階に住んでいるツカサに届けに行ったのが始まりで、今では何往復もして、たまに夕食を一緒に食べるほどになっても時々わざと物を落としてきたり、ツカサの部屋で普通に会話していてもツカサからの段々激しくなるスキンシップの意味が解らなくて焦った宮川は部屋から走って逃げてしまいます。その後からは、上の階からの落し物は無くなり、届け物がないと自分からツカサに会いに行く理由も無くなってしまった事に気付いて。でもベランダで、ツカサもベランダに出ていることに気付いていつも通り話し掛けますが「迷惑になることはしないってきめた」と宮川を好きな気持ちはあっても、それを消しても一秒でも長く近くにいたいとこころの中で願うのが切なくて...このお話も会話が足りないだけなのよね(笑)一方的に言われた宮川は怒って、初めて「落し物」無しでツカサの部屋に怒鳴り込んできますが、その時自分も理由が無ければ会えない様にしていたと気付き、謝りますが「はじめて自分からきてもらえた」と喜ぶツカサが健気で(苦笑)でも、どうみてもこの時点では宮川は「抱かれる」という考えまでになっていなさそうなのに、どんどんいただかれてしまうのが(笑)しかも最後はツカサから、同棲話まで出てるし。ちょっと急ですが、とても雰囲気のあるお話で好きですよく考えると両想いにならなかったら、怖いお話ですけど(笑)ツカサだけ物を落とすたびに、宮川への想いが積み重なっているみたいで「抱きしめたい」高校生同士の、相手を意識するところから始まるお話なのですが高瀬は、いつも元気に走りまわる練馬に話しかけられてから仲良くなりますが、今では恋になってしまっています。それまではあまり意識していなかった、シャツのボタンを外すと見える肌やからかう為に触れてくる練馬の手にも過剰に反応してしまい、そろそろ限界がきていると、練馬のために距離をとろうとしますが急によそよそしくなった高瀬に、思わず練馬も自分の想いを伝え両想いだった...と...でも、そのまま体育の授業中なのに体育倉庫に行ってするのは、どうなのかなぁ(苦笑)もしかしたら、ラストにかけていつもちょっと急展開になっちゃうのかも「シェイク」カフェの店員の菊水(何となく菊ってつくとテニ...を思い出す・苦笑)は、最近常連になった、女性客ばかりの店内には不似合いな黒いスーツの男性からの視線や、突然に手を握られ警戒します。出来れば避けたいと思うのですが、うっかりコンビニで出会ってしまい「宮守です」と、自己紹介と食事の誘いを受けます...なんとなく菊水、罠よーっ!!と叫びたくなっちゃいます(笑)お酒が入りつつ、どんどんと言われる宮守の告白とスキンシップに負けてしまい部屋まで連れて行かれるのですが......しないで入れようとして「大丈夫ですから」とか平然と宮守は言って菊水は必死に無理!痛い!と、怒鳴って途中で終わるのですが...ただその描写が無かっただけかもしれないけど、ちょっと宮守の行動って失礼で最低だなぁとおもっちゃったり。だから、菊水は度胸とか真っ直ぐで好きだけど、ちょっと宮守が...うーん。まぁ、そこまで読み込まなくても良いんだろうけど(苦笑)あと、描き下ろしで成沢と麻耶の甘い日常のお話があります。どんどん好きだけではなく一緒にいたい想いが強くなるのが伝わって、素直に言葉を言ったり、成沢のべたべたを許していても流されて始まりそうになったら、蹴りを入れてちゃんとあめとむち(夕飯の食材をひとりで買いに行かせたり・笑)を、しっかり使い分けている麻耶が、成長したな!と読んでてほのぼのしました。でもその「むち」も、麻耶からおかえりと言って欲しいとねだっていた成沢の為に思いついた用事で。ちゃんとここに帰ってきたら「おかえりって、迎えるから」と、笑う麻耶が格好良いし、可愛いですあらすじの印象のような切ないお話も読みたかったけど、とても好きですちなみにコミコミさんだと、特典ペーパー付きです♪2007年11月発売コミック【特典ペーパー付】恋の雫
2007.12.23
オフィシャルさんによると、明日から「メイド★はじめました~ご主人様のお世話いたします~」の、カウントダウンボイスが開始予定みたいですね♪雑誌とかでも、どんなルートがあるかとか、どこ(恋愛のかたち)に向かってお話を進めるのか。とかの情報が無くて、ただ序盤とかいちゃいちゃの甘い雰囲気ばかりで、正直ゲーム内容にどんどん不安な気持ちになってます(苦笑)なんだか、ダークルートなさそうなんですもん。別れはあるかもしれないけど。オフィシャル予約しているから届きますが、いまいち乗り気になれないのよね…うーん(笑)これでマギミスとかみたいに、雑誌とかに事前に雰囲気的なだけでも、SSとか…。甘い場面だけじゃなくて、ちょっと波乱みたいな場面もあるよ!みたいなシナリオの発表とかがあったりしたら、もうちょっと気持ちも違うのだけどなぁ好きなEDをしたら積んでしまいそうで、怖いです(苦笑)ちょっと発売前から購入を後悔しはじめたゲームって、さくや初めてだわ(汗)こっ…琥珀ー!(涙)↑この子萌えに懸けるしかっ
2007.12.22
![]()
さくやの、好きなお話です。忘れては、思い出して本棚から必死で探して読み返します。とてもどちらかといえば地味めのお話ですがとてもこころに痛いような、不思議な気持ちをくれます。「経験」麻生雪奈先生(イラスト・幸田真希先生)ラピス文庫和希は、他大学との飲み会で再会した智也と高校時代に関係を持っていた。綺麗で女に不自由の無いはずの智也の追いつめるような激しい愛情に疲弊し、怖くなった和希は、大学受験を期に一方的に別れを告げたのだった。再会当初は穏やかなふたりだったが、和希が警戒心を解いたとき、再び智也の息苦しくも甘い愛情に囚われていき...。再会ものなのですが、文章や人物が変に作りこんでいなくて、もしかしたら悪く言ってしまえば印象に残り辛いお話かもしれませんが、じわり、じわりとこころに残ります。高校時代にお互いに好意と少しの好奇心から始まった恋は、和希の想像以上に智也の愛情と束縛の強さに次第に自分を失っていって、まだ恋という感情に幼い和希は、智也の本気の想いが怖くなりこんなはずじゃなかった。友達の、気楽に付き合えるような優しい関係でいたかった。と、大学も嘘をついて他大学を受け突然の別れを切り出し、逃げるように連絡先も変え、一方的に「恋」を終わらせます。なんというか...和希は正直酷いなぁと思います(笑)智也も確かに、怖いくらいの愛情ですが。でも、高校生で本気の恋だと向き合えなかった臆病...とも違う、何かな...逃げたい気持ちもわかるようで、読んでいて和希の別れの選択には「これを選んじゃったんだ...そうか...」と思ってしまいます。想いって儚いなぁ、と思いつつも理解できるよ、うん。みたいな(苦笑)その後、偶然...と言っても後から智也の仕業だったと解るのですが、他大学との飲み会で再会してしまい最初は当時の智也の押しつぶされる様な想いの怖さを思い出し和希は緊張していましたが、名前ではなく苗字で呼ばれ、距離を置く空気に「もしかしたら、友達としてまた会話できるようになれるかも」と、愛情には答えられなくても、友情以上くらいで智也のことは好きだったと思う和希はだんだんとこころを許して、ふたりきりでも会うようになります。がっ、それが大間違いで(苦笑)同じ高校時代の友人と智也と飲んだ帰りに、酔った智也の介抱を頼まれて自分の部屋へと連れてきた途端、それまで優しかった智也が「やーめた...。以前みたいにがっつかない様に順序たててオトそうかと思ってたけど...」と、それまでの穏やかな空気を捨てて襲ってきて暴力の様な一夜を過ごすことになるのですが...ここがね~!上手く言えないのだけど、淡々と時間(文章)は過ぎているのに和希の恐怖と智也の豹変振りがすごく「恐ろしい」と、伝わっていて今までにこやかに笑っていた友人が、いきなり殴ってまで襲うのが淡々な分、余計に怖くて。しかも智也も過去では抱き合っていたのに簡単に信用して、部屋にも上げる和希を滑稽だと「笑いこらえるの、すげぇ苦労した」と嘲笑していてうわぁ~...化けの皮が剥がれちゃったよ~っとハラハラしちゃいます。必死に暴れる和希を殴ってまで襲う智也に、執着の強さと今までの穏やかさに騙された鮮やかさに、酷いと思ってしまいますがでも智也の「俺を捨てて、可哀想だと思った?...同情なんか、させない」の言葉に、はっとしてしまって...。確かに高校時代の別れの時、勝手に楽な方へ逃げた人間より捨てられた人間の方が痛くて、辛かったのかなと思ってしまうのが。この出来事の前に和希は親しい先輩に、過去の関係は言わずちょっと気まずい友達に久しぶりに会ったけど、普通に話せて嬉しい事とこれから食事に行く、と嬉々として話すのですが先輩の「思い出を美化するな。~、二年かそこらで人間の本質は変わらない」という言葉が重くて(苦笑)このお話だけじゃなく、自分にもいえちゃうなぁと。お話の中で度々ぐさっとくる言葉があるので...唸ってしまいます(笑)殴り合ってぼろぼろの顔のまま(ここに絵があるのですが、可愛い感じの絵を描かれているので、全然そんな感じじゃないのがもったいないんです・苦笑)和希の大学までついて来た智也に、ついに怒りが込み上げてきて仕返しだったんだろ!と怒鳴っても逆に恨むだけならころしてた。復讐だったらもっと優しく抱いた。と言われて余計に智也の本心が解らなくなる和希ですが「欲しいものを手に入れるために、来た」と真剣に言われ自分でも幼かったから逃げてしまった恋の、今になったら受け止められる和希自身にも確かにあった智也への気持ちに気付いてしまいますそれからは、全て素直にとはいわなくてもお互いを今の目線でちゃんと見つめて理解して、智也の中にあった高校時代の想いの怖さも「あの頃は異常だった」と自分で反省するほど、理性でコントロールしようとして落ち着いていて高校時代には無かった、ただ抱き締められて眠るような穏やかな日々にあの時欲しかった「対等な普通の友情」も、和希の意思を確認してくれる愛情も惜しみない智也の想いに、和希も答えるようになって。読んでいて、智也には和希しかいないとどこを読んでもそう思えるので(笑)再会直後のは酷いと思いますが、和希も智也の想いを例え少しずつでも受け止めたときは、さくやまで嬉しくなりました和希の家で一緒にご飯を食べたり、買い物に出かけたり「日が暮れて夜になって、次の朝がきて...そんな感じがいい」という智也のセリフがあるのですが、和希はその時理解してませんが相手を束縛することしか出来なかった智也が、こんなにも考え方を変えようと今まで努力してきたのが伝わって、切なかったですでも、最後また色々将来や、高校も一緒で当時からふたりの関係に気付いても相談にのってくれて、酷い別れ方をした後も、非難はしてもそれと同時に支えてくれていた女性が、自分と智也の話を聞きながらも智也をずっと想っていたのを知って、想いもあるし抱き合っていても相手のこころを良く見れずに、自分だけ傷つかないように曖昧な関係を続けていたと気付いた自己嫌悪と、悪い方向に考えちゃった和希が合鍵を使って部屋で待っていた智也にまた別れを告げてしまうのですが、ここは和希だけがぐるぐる考えてパニックになって...この場面は、和希酷いな!!とはっきり思えます(汗)でも、「これこそ人間だもの」という感じで、どこか納得してしまう...。何を言っても伝わらない悲しさに今度は智也が静かに、部屋から出て行くんですけど、智也のしたことも想いも全部が正しくは無いけど、ここまで傷ついた攻めも珍しいなぁと(苦笑)最後「人の気持ちが変わるなんて、知らなかったんだ......」と、言って智也は出て行くのですが...うーん。和希に強い愛情があるからそう言えるのだろうけど。やっぱり人間は疑ったり、想いの変わってしまう恐怖をこころに持ちますよね...相手が好きなら、尚更。だから、この言葉は智也の奥の、ずっと奥のある素直で純粋な想いに対しての感想だと想うのですが...重いなぁ(苦笑)気持ちが重いとかじゃなくて...そう相手に思える綺麗さが怖くて重い。この言葉に今まで世間体や、外側だけで意識的に一歩距離を置いていた自分の自分の中の「欲望」を全て智也のせいに無意識にしていたり残酷さや、身勝手さに気付いた和希は出てってしまった智也を追いかけて上手く言葉に出来なくても、泣きながら必死に抱きつきます。もちろん、そんな和希でも好きな智也は抱きしめ返すのですがぽつぽつとお互いゆっくりと、想いを伝え合うのが...この期に及んで「明日になったら後悔するかもしれないけど...」という和希の本音が、綺麗にまとまってない人間同士の「恋」として伝わって、そんな汚さがあるのもしょうがないじゃない、としみじみ思ってしまうんです。まあ、智也にはちょっと切ないでしょうが(苦笑)BL本だと、女性キャラは悪か家族かになってしまいますが、このお話の高校時代から智也を好きだった女性の「花穂」が、とても素敵なキャラでこの子がいなかったらダメだなと思えるくらい、ふたりを支えていて。苦しい恋心を抱えているのに、智也の笑顔が見たいから和希との再会に手を貸して、和希には「あの時の仕打ちは酷いと思う」と言っても不安でしょうがない和希の信頼に答えて、今後もふたりを支えていって。幸せになってほしいなぁとおもいましたこの後最後に同棲話になるのですが、和希が花穂に同棲のきっかけを聞かれて「あいつが部屋の壁が薄いから気になるって言った時にじゃあ、壁の厚い部屋でこいつと一緒に暮らそうと思った」というのが...飾ってなくていいと思いませんか?(苦笑)きっかけなんて、こんなものじゃないのかな。変に取り繕う必要の無い男の子同士、ふたりなんだし。あんなに躊躇っていた和希がこんな事を言うまでになったのもびっくりですが(笑)あと、お互い元ですが彼女が出てくるのが新鮮でした引っ掻き回すというよりは、二人でいるときに偶然会ったという感じですがよく、再会ものでも何でも受けが、別れてから一度も恋をしていない。とか抱かれていない。とかありますが、最近さくやそういうの苦手で。そういうのに限って攻めは遊んでいたり、なんで受けばかり「綺麗」じゃなくちゃいけないのかなぁと。想いは大切だけど、そんな残るような強い気持ちだったら時間を闇雲に過ごさないで、新しい恋...までいかなくても...をするなり、攻めにまたアタックするなりしたほうがまだ、「本当は寂しい」よりは幸せな時間だと思うのだけど...。...ってめちゃくちゃそんな受けはマイナーだと自覚していますけど(笑)あとがきであるのですが、「特別強くもなく、弱かったりずるかったり」する普通の子の恋愛。と書かれていて。だからこそ、一見ちょっと埋もれてしまいそうなお話ですが読むと、和希も弱さも狡さも、智也の想いもすーっとこころに簡単に入り込んでしまうのだと思います。とても、とても好きなお話です華麗な事件がある訳でも、パーフェクトな愛とキャラが描かれているわけではないけれど。ああ、わかるよ。というちょっと懐かしむような感じで。ただ残念なのが、2005年の作品だから結構在庫切れみたいですね(涙)...本当はもっと語りたいけど、これ以上だと止めど無くなっちゃうから(笑)
2007.12.22
今年に入ってテレビ番組では、すっごく目に入りますが(苦笑)コート姿はめちゃくちゃ可愛いけど、なんであの色分けなのか(笑)歌も長くて嬉しいですが、智さんも緑色のコートが似合いますが…松潤…赤いコート相葉ちゃん…オレンジコートニノ…白コート翔くん…青コート智さん…緑コートうーん(笑)可愛いけど!一番さくやの印象に強いのが、How'sコンの色分けなので気になっちゃって(苦笑)まぁ、最近は少しずつ曲によって変わったりしますが、基本は一緒なのになぁ。テレビ番組で毎回、5色のを用意するのにメンバーたちのイメージカラーとばらばらな衣装にされると、結構ファンの間では定着してるのだし、もったいないなぁと思っちゃいます(苦笑)さくやも、DVDとかのCMが流れた時に、友達や同僚に誰のファンだっけ?と聞かれた時は「歌とダンスの上手な青い衣装の子!」と今でも言っちゃうので(笑)歌う順番、最初の頃かなぁと思ってたら結構時間がたってからでしたね♪今はKAT-TUNがトークしてます派手な衣装だわ…ふふっこれぞジャニーズですね(笑)北海道のお話は嬉しいけど、MステSPの会場で言う事ではないような(苦笑)でも、たっちゃんがしゃべったから良いや♪歌はちょっと苦しかったですね(苦笑)まぁ、この不安なドキドキも生放送&広い会場の醍醐味ということで(笑)
2007.12.21
![]()
うふふ…見ちゃいましたよ~♪朱里とリヒトで唯を……な、3○ルート(笑)どちらかというと選択肢がリヒト寄りで、びっくりしましたが突然朱里とリヒトが、唯の部屋に訪ねて来た時は「ばんざーいっ!!」と内心で思いました(夜中だったから騒げなくて・笑)しかもめちゃくちゃ眠い中、でもルート突入の嬉しさに我慢出来なくてゲームをしていたので、やったー!3○~!と萌えながらも、頭はうつらうつらしてました(苦笑)案の定、途中でセーブして眠ってしまったので朝早起きしてやり直しましたが(笑)朱里のセリフが熱いですねー!唯を非難しながらも、契約者を選ばず苦しんでいるのを心配なのが叫びに表われていて。リヒトも冷静を装っていても唯の言葉、しぐさひとつひとつに興奮していて(照)しかも朱里が唯とキスをしている時に、逃げようとする唯の頭をリヒトが押さえ付けるなんて……あんなに言い合いしていたのに、なんでそんな時ばかり助け合うの(笑)でも他の攻めキャラがその時は主導権握ってるのに、もうひとりの攻めキャラが手助けする構図は、とてもとても…さくや萌えました(笑)なんだか勢いすぎて、唐突すぎてただ、ただびっくりシーンでしたが(苦笑)唯が必死に逃れようとしても、ふたりがかりで押さえ付けて(しかも唯抱っこ状態か…・苦笑)無理に魔力供給されて、それを余裕で見つめている朱里とリヒトは悪い人ですね~!(照)ても朱里が先に進まずに、唯に言葉で攻めたりして飄々としているリヒトに、唯への魔力供給開始を急かす場面で、リヒトが朱里をからかうのですが、朱里のすごく唯への想いが伝わって来て、3○ルート見ながら朱里ルートが恋しくなりました(笑)こんな場面飛鳥井先生が知ったらびっくりだなぁ♪とにやにやしながら見てましたが…………まさかゲームオーバーだなんて(笑)リーダーとして無様な姿をふたりに見せてしまい、ここにいられないと、飛鳥井先生に帰還をお願いしようとするところで…エンド………ええーっ!!?その先が見たいのにー!!そんな…夢オチみたいな終わり方なんて(苦笑)本当にここで…終わり?まぁ、唯が帰る意志があると知ったら朱里とリヒトは…リヒトは失踪するとして(苦笑)、朱里は一度触れた唯を逃がしそうにありませんけど(笑)まさかゲームオーバーだと思わなくて、早朝からめちゃショックで唖然としました(笑)
2007.12.21
![]()
冬コミ発売のニトロプラスキラルの「キラルセット」、ニトロダイレクトでの取り扱いが無いんですね~(汗)通販できなかったら、購入できません…ううっ、発表当初からニトダイに注文しようって楽しみにしていたのに~!「キラル盛」は2008年1月25日に、取り扱いのお店で発売みたいですが、確かに楽天でもアマゾンでも予約受付してますね。うーん…ちょっと様子見ようかなぁ。楽しみは、楽しみだけど突然通販無しとか「咎狗の血TB」はどうなってるの?とか、ちょっと嫌な気持ちがどんどんさくやの中で、大きくなっちゃってるし(苦笑)カレンダーは発売予定でも、ファッションブックはセット以外では販売未定みたいだし…。まだ夏コミの方が日程的に優しい感じで、冬コミなんて年末なんだから、仕事とかお家の年越し準備とか行けない人だって多いと思うのに~…年々セット内容が魅力無くなっていくなぁとは思うけど(笑)やっぱり欲しくなっちゃうのに。ううっ、ニトキラ好きになって今が一番何とも言葉にしたくない気持ちかも(涙)まぁ、それでも好きなんですけど(笑)…今ちょっと一瞬MステSP見ましたが関ジャニ∞…すごい格好でしたね(笑)
2007.12.21
![]()
「マギア・ミスティカ」3○ルートに悩んでいたら、友達が選択肢を教えてくれました~!ありがとうー!!いつも、いつも大好きです!しかもエルネイエンドがあることも、知りました(笑)エルネイはもう、ラスボスとしかイメージなかったから「エンディングがあったのっ!?」と、本気でびっくりしました(苦笑)発売前はさくやも、エルネイEDはあると思ってたのに…EDバトル面倒だなぁあれ?この最後のバトルまでスキップできる(笑)とか、思っていたらすっかりさくやの中で、影が薄いキャラになっていました(笑)これで、ソルルートは何となく分かるし、あとはエルネイと朱里+リヒトで全ルートクリアできます!やったーでも一気にクリアしちゃうともったいないから、これから3○ルートしたら寝ます(笑)
2007.12.21
![]()
本当は楽天ブックスで注文したかったのですが、基準は解りませんが本によって予約や発売開始が、同日発売品でもまちまちなので、セブンアンドワイに注文しました♪(苦笑)昨日注文して、今日発売の本が明日届くから速い対応で、こっちの方が急ぐなら良いかなと思います月刊ザ・テレビジョン買わないでおこうと思いつつも嵐のコーナーの為に、購入しちゃうのよね(苦笑)HDDの録画用のテレビ表をいつも見てるから、雑誌はテレビの近くに置きっ放しになってしまいますビーズログ2008年2月号噂ではキラル盛はあっても咎狗ページが無いらしいので、しまった!と思いましたが(苦笑)「メイドはじめました」か、「マギア・ミスティカ」の記事くらいはないかなぁ、と(涙)この雑誌って買わないでいると、突然描き下ろしイラストやレア情報があったりするから、怖いんですよね(苦笑)本当はBLゲーム情報なら、断然cool-Bの方が多いから買うの止めたいんですけど…ついつい是-ZE-6さくやがこのお話を読み始めたのが、5巻が発売した後だったので時間的にはそんなに待っていませんが、守夜と隆成の関係がどうなるのか、めちゃくちゃ発売日が待遠しかったです!!実は発売日を何故か、25日と勘違いしていて自分の思い込みより早かった分、なんだかお得な気持ちです(笑)明日が楽しみです(ビーズログは失敗したかな…と思うけど・笑)
2007.12.20
![]()
さらっと読める明るいBL本の感想を♪「シャンプー」藤谷陽子先生drapドラコミックス互いに違ったフェロモンを持つ、同僚の三宅と越川。その匂いに誘引され、急激に縮まる2人の関係...生まれたのは恋慕か、愛欲か。シャンプータイトル作ですが、久々に読んだのであらすじ見るまで同僚じゃなくて大学生同士だと思ってました(いい加減な記憶・苦笑)相手のシャンプーの香りが同じだったことから意識し始めて、段々とシャンプーの香りだけではなく、自分を惹きつける何かがあると思い始めるのが、すごく恋愛の些細な入り口という感じで絵とあっていて感情もさっぱりしていて良いな、と思いますはっきり言ってしまえば、攻め視点なのですが受けの三宅は越川が好きなのが近くに来ると赤面したりで解るのですが、越川は手を怪我した三宅をお互い裸で髪の毛を洗ってあげて、途中から意識してしまい抱く...のですがちょっと衝動的過ぎないかな(笑)そもそもいくら男同士でも...お風呂入るかなぁここ、越川だけでも服着ていたら違和感無いのだけれど。一気にお互い素っ裸なのがね(笑)「意識していたのは好きだから」といっても、そう簡単に...できるものかなぁ(苦笑)でもお互い実は「両想い」だからこそのこの流れのお話かもしれませんね。約束の関係幼なじみ同士が、同じ会社に入り受けの綾平は真面目さで出世しますがそれはいつでも明るく純朴な太一のサポートのおかげで、お互い助け合っているのですが、太一がフラれる度、泣きつかれると「オレがもしも女だったら...」と、思ってしまうんです。でも、太一の性格の良さを知っているからそう思っているだけで「恋」には進んでいなくて。その気持ちはまだ友情の延長かな?とも思ってしまいますが、太一は綾平が好きなのね、と寝ている綾平にそおっとキスしようとしたりするので解っちゃうんです(苦笑)綾平と女性の会話に「綾平には好きな人がいる」と誤解した太一は綾平の前で堪えきれず泣いてしまうのですが、その場面が可愛くて。綾平はまた他の女性に振られたと思って、また「オレが女だったら...」と無意識に太一にキスしてしまうんです。そして、我に返って後ずさりながら「......あれ?えっ!?あれっ...すまん」と、焦るのが可愛くて。こころの底では意識しなくても、想いが積み重なっていたんだなぁと。でもまだ、その想いまで頭は理解してなくて(笑)その後は太一も「本当はずっと好きだった」と、ハッピーエンドです♪すごく綾平の「女だったら...」が、少しそればかりが「想い」の描写の前に先走る感じがして気にかかりますが。ウエディング!すごく...すごーくっ!!健気受けの子が好きな方には、おすすめだと思いますっなんていっても、攻めを落とすために女装して「抱いてくれ」って言うくらいなので(苦笑)...だから、さくやは...ごほごほ(笑)幼なじみ同士で可愛い感じの受けが、ノーマルな攻めに好きになって欲しいと、女の子の格好だったらいいでしょう!と、いつも女装をして迫るのですが幼なじみだし、可愛いとは思っているので答えを保留にしてしまうのですでもやっぱりダメだと思って、受けの家に答えを言いにいくと不意に部屋に来られた時、受けはその時もちろん普通の服装で「...ごめんっ」と、女装しだすのですが、その姿を見た攻めが思わず......ってどうなのかしら(笑)作者さんのコメントでは「受けの中で一番男らしい」と描いてありましたが男らしかったら、そのままで勝負すればいいじゃん。と思ってしまうのは酷なんですかね(苦笑)普通に女性が好きな人に、そうアタックしてしまう気持ちもわかる気がしますが、常に女装して女性名で呼ばせたりして。それって、あまりにも自己犠牲な気が...。めちゃくちゃ偽りだし。攻めも、焦る受けの姿を見て愛しさがいっぱいになって、抱きますが良いお話だろうけど。さくやにはちょっと......だったかな(苦笑)でも健気な子が好きな方には、最高じゃ無いのかな?あまい言葉さくや、一番このお話好きです(笑)大学生同士でお酒の勢いでなんとなく始まった関係なので、受けの御崎は後輩である直哉のことを愛というよりは、他の関係に思いたいのですが、そんな直哉は実は、入学当初から御崎のことが好きで。そんな事を知らない御崎は「いつまで続くんだ」と思いながら離れられないような、友人の前で彼女が欲しい発言しちゃうような不安定な気持ちのままなんです。もうひとつ御崎を悩ませているのが、直哉の気障なセリフで。御崎を抱いている時、いつも聞いているこっちが気恥ずかしくなるような甘いセリフを延々と言うのですが、女扱いされているようで嫌だし。直哉の「一生守るから」と御崎ひとりくらい養うというような事を言われ我慢の限界だとキレてしまいますBLばかり読んでいますが、受けキャラみんながみんな攻めの気障な言葉に「きゃっv」と、思うわけ無いと思うのですごくこの場面好きです本当は直哉の言葉たちは「もて台詞」本を丸暗記したもので(苦笑)結局はなりふり構わず、怒る御崎に素直な自分の言葉で告白して入学式の時からずっと想われていたことに感動して、真っ赤になりながら最初からその素直な言葉が欲しかったんだ...と。最後たばこ臭いと怒る御崎に、直哉は「この味のキスじゃないと物足りなくなりますよ」と生意気に言いますが「お前自身の味を教えてみろよ」とあっさり言う御崎が...さすが先輩っ!!カッコイイ!と、直哉共々御崎に惚れ惚れしました♪灼熱から生まれた未来高校生同士の、卒業を控えてお互い恋心を隠して思いつつ過ごす日常の一場面で、甘酸っぱい爽やかさなお話です。手が少しでも触れる事を意識したり、友情な事を意識したりさり気なく満員電車でかかる息や汗の匂いにくらっとしたり...青春だなぁ!(雰囲気ぶち壊しな、さくや・笑)大学は別のところを受験する予定のため、離れると思っていましたが思わず受けの子が「好き」と告白してしまい攻めも「両想いなのにここで別れられるか」と、同じ大学に行く!と一緒にアパート借りよう!と言ってるのが...もうまだまだ暗い考えや迷いが無くて若いなぁ!(酷い・笑)と、可愛くて。「男同士ってどうするの...」、「知らね...調べとこ...」「...忙しいな 受験生」と、お互い照れながら笑いあうのが本当に純粋で可愛いふたりのお話だなぁと、にやにやしながら読みました。初のコミックスということですが、読みやすいお話ばかりで気分を変えたいときや、さらっと読むのに良いなと思いました♪
2007.12.20
![]()
ファイナルファンタジー4が発売しましたね!!CMを見ると、ドキドキします♪......さくやって、ゲームCMフェチなのかしら(苦笑)SFC版と、一応ムービーが見たくて購入したPS版のFF4~6のセットのコレクションが家にありますが、CMの綺麗なキャラたちや追加シナリオを考えると、本当本体事買いたくなってしまいます(汗)当時はそんなに思っていませんでしたが、今考えるとセシル、カイン、ローザこの三人の関係はすごく昼メロちっくなお話ですよね(笑)さくや、この時も無意識でもカイン派だったなぁダークなお話大好きですから(笑顔)無理をしてでもローザにそばにいて欲しいと望むカインがね...今改めてシナリオを読むと怖い想いだなとも思いますが。ちなみにキャラでは昔からリディアが好きです♪可愛い女の子キャラなので、憧れもあったと思いますだから、エッジも好き...あの主人公三角関係は幼心には意味がよく解らなくてもきつかったんだろうな(苦笑)このゲームは、音楽もお話も好きですが...何より好きなのがラストの詩がバックに流れながら、星たちが流れていく中プレリュードの音楽が延々流れ続けるのが物悲しさと、何か感動でこころがいっぱいになって...多分今でも泣ける(笑)でもこれってSFC版だけなのかしら?来年、BLゲームの予定もあまりないしPS版をプレイしてみようかな.......今更だけど。でも、あのDS版のキャラたちのムービーと声にはびっくりしますね!!ちょっとポリゴンもあるみたいですが(苦笑)いつもゲームのお話をすると、必死で自分ひとりでクリアできていた事を子供の頃を不思議に思いますすごくこつこつと情報を集めて、何回もゲームオーバーになってでも諦めなくて頑張ったんだろうなぁ...。今だとお恥ずかしながら、ゲームオーバーなんてゲームと解っていながら怖くて極力回避しちゃうし、洞窟などで少しでも迷うと攻略に頼っちゃうしレベルも上げれるだけ上げてから、戦うし...もったいないゲームの仕方しているなぁとしみじみ思っちゃいますゲームはCDと一緒に並べてあるけど、本体をしまっちゃってるのよね...うーん、FF4か6をしたくなってきちゃった6が一番思い入れがあります♪セリスが綺麗で格好良くて、崩壊後のひとりが切なくて...。.........PS2出しちゃおうかな~。でも「メイド★はじめました」も発売するし、正直RPGをずっとしていられるだけの時間(常に100時間越・笑)が取れないしなぁ(涙)
2007.12.20
![]()
日の出ハイム先生のコミックスを購入したときに入っていた新刊のお知らせのペーパーにこの本のあらすじが載っていて、絵などチェックする前に、楽天カートにぽちっ!してしまっていました(苦笑)「偏愛プリンス」楢崎ねねこ先生海王社超人気俳優が一般人をストーカー!?若手ナンバーワン演技派俳優・佐藤浩平に、惚れられた准二はゼゼア薬品に勤める普通のサラリーマン。会社に行けば、CMキャラクターの浩平が特別待遇で研究室に入り込み、家に帰ればなぜか合鍵をもっていてご飯を作って待っている...!スターのクセにストーカー!?だけど、冷たく当たっても、ひどく罵っても、喜ぶ彼のことが愛しくなってきて...。最初読み始めたとき...あっ!もしかして絵は可愛い感じだけど攻めは好みかな!?と思いましたが、数ページ進んでいくうちに辛くなって...(笑)いや、絵もお話もライトな感じで最初に手にとるBL本におすすめしたいくらいなんですけど......なんだろう、合わないのよね(苦笑)攻めの浩平が確かに、准二の脱いだシャツに顔をうずめていたり准二の使ったお箸を持ち帰ろうとしたり、合鍵使ったり、社員証作ったり室内のゴミ箱漁ったり(苦笑)確かにヘンタイなんですが...あらすじで大々的に言ってる割には一冊の中に最初らへんに、そのくらいしか別にストーカー行為も無くて後は無難に俳優とサラリーマンの恋になっちゃってて...ちょっと...うーん。でもすごい可愛い感じのお話なので、物語の流れとか気にならなかったり軽い感じのお話やキャラを求めている方には良いかなぁと思うのですが暴力的な受けと、縋る攻めですがあまりにも設定がご都合すぎるのかないつもそばにいるのに人気俳優だといわれても...准二も好きになる衝動が弱いというか(苦笑)抱きついてきた浩平を蹴り飛ばした時、「あーん♪」っていう浩平が嫌なのかな...いやそれ以前の問題かな...(悩)あと浩平の張り付いたような笑顔が多いのが嫌なのかも...最後まで読んでも、キャラたちが言うほどは「好き」って想いが伝わってこないし。意地っ張り受けと甘えっ子攻めとも見れますが、もったいないなぁあともうちょっと惹かれるものがあればお家に置いておけるのに受けが優位で、攻めがべたべたしているお話は好きなはずなんですけどね浩平が嫌いなケーキを日頃の迷惑行為の憂さ晴らしに「あーん、してあげます♪」と笑顔で食べさせたり(こんな機会滅多に無いと、泣きながら浩平は食べたり・笑)ただそういう設定だったら最後まで、それで通したお話が見たかったなぁあと准二の気持ちが迷惑行為されてても、殴ったりしているけど一緒にご飯食べてたりして、読んでてありえないと思ったからかな。会社のCMに出ている浩平の口利きのせいで優待されたりする准二に嫌味を言うキャラがいるのですが、名前が出てきたのにその場面きりで...良い物語のスパイスだなぁと思うのに...准二が言い返すとか何かする場面があったら好きになれたかも...。後半らへんでお互い男性と付き合った事があるという設定が出てきたときは作りすぎでしょう...と苦笑いしてしまいましたが(笑)ストーカーとかそういう設定は端に置いておいて何も考えずにBLを読むには良いかなぁ。
2007.12.20
![]()
「マギア・ミスティカ」も残るところあと、ソルルートと3○になりました♪発売からもう五日、お家に届いてから四日かぁ…。結構さくやは、攻略とか見ちゃって二日くらいでコンプリしちゃうのですが、今回はまだ感想サイトさんも、攻略も一切見ていません。なんとなく、自力でクリアしたい気持ちが「マギア・ミスティカ」にはあって…でもそろそろ、意志がぐらついてます(笑)ずっと疑問に思っているのですが、魔力供給で精神的に繋がって唯も相手も感じていますが……あんなになってて身体には変化ないんでしょうかね?いや…、し…とか(苦笑)精神的にだけにしては、表情や汗もあるし、そういう感覚なんだろうからどうなってるのかな~?と、毎回不思議になります。いやっ、変な事考えるなー!とは自分でも思いますが気になっちゃうんだもんっ!(笑)まぁ、それを書いたら15才どころじゃなくなっちゃいますよね(笑)あと戦闘の魔術発動シーンで、画面が光る時唯の服が戦闘用のを着ていても、学園のと戦闘用の制服どっちも同時にCGが出るのが気になるけど…うちのだけじゃないよね(苦笑)今までをプレイしてみて、朱里は子供同士(悪い意味では無くて、純粋なお互いへの気持ちで)の可愛い想い、リヒトは物語を斜めから見た核心、このふたつが安定していて好きですが、グレンルートをした後はグレンが一番好きかなぁと思います。大人の男性(?正体がね…・笑)なグレンが一途に唯を、一緒に来てくれたらいいのに…と、求めているのが伝わって。最初は駒のひとつだったと思いますけど(苦笑)揺るぎない嘘偽り無い想いでいっぱいなのが、嬉しかったですさくや、○ョタも好きで読む事は出来ますが、出来れば最後少しだけでも唯が成長して欲しかったなぁ(苦笑)だって体格差ありすぎだよ~… 対等な関係(もう、そうだろうけど)になるためにも、もうちょっと…。読むのは好きでも、こころの底から子供がいたされてるのが好きな訳じゃないから(苦笑)だからラスト、グレンからの愛情(だって大型の獣が懐くように…だし・笑)は伝わるしプラトニックでは無いだろう(笑)と思うけど、「ちょっと待って!」と思っちゃうのよね~(笑)うーん、攻略を見ちゃうかなぁ何回もループしちゃってるし。
2007.12.19
![]()
「グレンルート」の行き方をなんとなく察知しながらも、また選択肢を間違えて本部へ帰るEDだったら寂しいなぁ…と、緊張でドキドキしていましたが、無事グレンルートに入った時は嬉しかったです!(笑)だって本当、誰にも知られず本部帰還って唯のしょうがないと思いながら、自分だけ任務途中撤退の不甲斐なさを悔やむのが切ないんだもん…(涙)選択肢がほぼ仲間を省みない感想のばかりだったので、怖々でしたが、グレンを健気に追いかける唯と、ちゃんと追いかけさせるグレンはもーっ!すごくお互い強い絆で惹かれ合っていて、ただ挑発しているようでも毎回唯が追いつけるように、自分で選べるように…と待っているグレンが、優しい…ほろり。朱里も唯への想いは強い気持ちでしたが、やっぱりまだ子供同士という感じで可愛いふたりですが、相手がグレンだと一度捕まってしまえば本当に、何時でも全て腕の中で唯を抱き締めて守る感じで……、グレンはまさかダークルートじゃないのかな!?と、あまりの甘いセリフの応酬にあたふたしましたけど、「このふたりでいるのが当たり前だった」というかんじで、発売前からグレンルートはバッドが良いなぁと思っていましたが、ずっと強く唯を望んでくれてた想いに、別にダークじゃなくてもグレン好きだわ!って思えましたでも、あの体格差は(笑)おじさまと連れさられて来た幼子って感じで…グレンシ○タか…?という思いが消えなくて、なんとも微妙な複雑な気持ちになります(苦笑)どうみても、犯罪だよ過去の、ふたりでお出かけシーンを見た時は新婚旅行みたいだわ♪とウキウキしましたけど(笑)しかしすっごく歳の離れた旦那さまと、幼妻みたいですね~しかもらぶらぶ(照)ラストなんて甘くて甘くて…見てるこっちが頬が赤くなっちゃう…。だから「唯騙されて無いかっ!?ショ○じゃんっ!」といらない心配をしてしまいます(笑)どうしてもしょうがないですが、グレンと共に歩むのを決めると、朱里たちの描写が少なくてもうちょっと何か欲しいなぁと思いますが、「ふたりで…を討つ事」に焦点を合わせていて、グレンの唯に対する揺るぎない愛情を知れて、不思議と好きなお話になりました唯を一生捜すであろう朱里の気持ちは痛々しいです…。唯を腕で抱っこするグレンと、大人しく両手を首にまわして肩に頭をこてんっと押し付ける唯のやりとりには、めちゃくちゃ萌えました(笑)
2007.12.19
![]()
すごく眠くてあくびが止まらなかったのですが(苦笑)、グレンルートを多分こんな感じかなぁと狙っていたら…うっかり村上ルートに行っちゃったので(笑)それじゃあ、楽しもう♪と、村上ルートをしていました意外な選択肢で入るんですね~!一回「本部帰る」を見た恐怖で、誰も「選ばない」選択肢を選ぶのは、めちゃくちゃ緊張しました(笑)村上ルートは一般人という位置付けだから、寮も違うし会いたいと思わないと会えないし、唯も村上も友情だけどちょっと想いが以上になってる。唯の精霊士という事を言えなくて、騙してしまってると悩む気持ちが、もーっ可愛いです!だってあの無感情に近かった子供が、どちらかといえば自分の立場から最も放れた村上を思いやるんですもん♪しかーしっ(笑)書いた通りあくび&眠気がひどかったですが、一気に目が冴えました(笑)思わず脱力しちゃってキーボードに頭ぶつけそうになるくらい(苦笑)いくら村上が一般人として、戦いに参戦できなくても、儀式・グレン戦~エルネイ戦も様子を書いたシナリオが出るだけって、そんな(苦笑)魔力供給してもらって、広場に行ったら説明が始まるって…そーんーなーいくらなんでも飛ばし過ぎじゃあないかな?(涙)ラストバトルして、その間も遠く離れていても村上の想いや祈りが伝わって、唯に力が出た。とか~…それくらいあっても…(汗)思わず「ええーっ!?」っと眠気覚めて、画面を直視しちゃいましたよ(苦笑)今エピローグで止めてますが、これはかなり衝撃的だったわ…ちゃんと村上ルート感想は書きたいけど、最後に思わずなびっくりが、大き過ぎてあたふたしちゃって日記を書いちゃいました(苦笑)いくら村上が戦いには部外者でも………うーん。………もう、眠ろう(笑)
2007.12.19
![]()
以前は苦手と思っていた…(昔一回かな?志水先生の漫画を読んだ事があって、その時さくやの好きな画風が多分可愛い感じばかりで、大人な男性描写の志水先生の漫画は苦手になっちゃって、その思い込みのまま今に至ってた…と。今は逆にさくや、可愛い絵がダメなんです(苦笑)…うーん、成長したなぁ・遠い目)…だったのですが、今年に入って設定を知って良いなぁと恐る恐る「是」を読んでから志水ゆき先生が好きなのです!なんで読まなかったんだろうもったいなかったなぁ。まぁ、今は高緒拾先生とか佐々木先生、奈良先生の絵を好んで見るからだろうけど(苦笑)そのお話は置いといて♪さくやの大好きなお話「是」5巻目からがBLCDになるんですねー!!隆成が、奔放だけど大切な人や信念は守ってて、でも気持ち良ければなんでもいい。で、潔さが格好良くて好きなのですBLCD「是-ZE-」32008年4月15日発売予定守夜…子安武人さん隆成…小野大輔さん………子安さんっ!!?うーん、守夜の人間への鬱憤とかストイックさには…合うは合うけど。鼻に掛け過ぎたようなしつこい感じの声にならなかったら、良いなぁ~。子安さんの声は艶があって好きだけど、守夜は硬質って感じがするから…。さくや、子安さんというとオリヴィエ様(アンジェリーク・笑)なのよね(苦笑)しかもSFCと、サターンとPSの頃の(笑)SFC版アンジェリークなんてゲームに合わせて聴く「セリフCD」がセットだったのよね…懐かしい…今も大切にあるけど(笑)コミコミスタジオさんで、予約が始まったら速攻しちゃいそうだなぁ…まだ来年の春予定だけど(苦笑)でもCDになるのがすごく早いのねっ!びっくりしました
2007.12.18
![]()
毎回ちょこっと、とかタイトルに入れてますが核心を言わないだけで、長々言いたい事書いちゃってますね(苦笑)もうグレンとか、ソルとか3○(笑)とか特殊を狙わないで、素直な選択肢で落とせるキャラからクリアする事に決めましたこのルートもオートにしながら、プレイしたので今は簡単な感想だけにしておきます♪………わんこちゃん(穂波)。純情な後輩キャラで通すのだったら、通しきって欲しかったな…!(苦笑)↑大きなまとめ(笑)所々仄かに、内心&言動(人間に対して)がブラックな穂波でしたが最初の唯とのキスでは、お互い緊張してしかも穂波は魔力供給の手順が初めてなので解らない~!と、おろおろしつつ不器用に唯にキスをするのがとても可愛かったのにっ!(照)大型わんこちゃーん純粋なキミにだったら、朱里が好きなさくやだけど(笑)、穂波に唯を素直に渡せるよ~とウキウキしていたら…。契約の魔力供給で、「初めて」だけど余裕な手慣れた描写になっちゃって…思いっきりショックでした(笑)キスの時みたいに、唯は魔力供給の経験者でも初めて自分から望んだ相手だし、穂波は大切な唯だし、緊張で震えながら相手を思いやって、お互い反応を見ながら少しずつ……と思っていたから、穂波の「自分にまかせて。」な態度は理由が…でも納得出来なくて、うーん…でした(苦笑)それまでのウブさはなんだったの(笑)育った環境と能力で、どうして最初から唯への愛情が高いのか解りましたが、その設定がある分、即愛情にしたい(そういう設定に早めにできる)のは解るんだけど、物語を見たいさくやには…ちょっとシナリオが薄いかなぁ~…と思いました(苦笑)グレンとのやりとりとか…。まぁ最初から「穂波は恋だった」なら簡単にラブラブだろうけど。最初から好きです。ばかりで、理由が解ってもプレイしているこちらの気持ちが追いつけないというか。だって穂波に会う直前まで、他キャラ狙う選択肢を選んでいたようなものなんだし…。もうちょっと元々「恋」があったとしても、その想い(穂波から唯)はあって当然みたいじゃなくて、ちゃんと育っていく過程が読みたかったかな(汗)しかもクリア数を重ねたせいか、今まで出来なかったエルネイ戦までスキップできて、あっけなかったです(笑)まぁ、一番穏やかに唯を包んでくれるのは穂波だと思います後輩なのにどこまでも唯についてきてくれるし♪
2007.12.18
あくびが止まりません(笑)夜中だから、声も無いし音消しで穂波ルートをプレイしていたら、眠気がどうしようも無くなっちゃって、大人しくお布団に(苦笑)すごく続きをしたい気持ちはありますが、毎回たとえオートを使っても、必死に物語を用語ごと頭に入れたり、テキストを目で追って読むと疲れちゃいますね(苦笑)丁度、契約しようとする唯と穂波の会話が、めちゃくちゃ可愛くてちゃんと目が覚めてから落ち着いて読もうと思って、あくびの涙(笑)と眠気と闘いながらセーブしてパソちゃんの電源も落としましたが…うーっ、続きが気になるなぁ(笑)穂波は途中から参加なので、その分元々愛情(唯への敬愛)が多い気がしますが、一歩下がって穏やかに、ちょっとおどおどしつつも、好きです!とか、契約者にしてくださいっ!とか言う事ははっきり言って慕ってくれるので可愛いです!年下攻めの醍醐味ですね♪(笑)可愛い子犬同士みたいな、唯と穂波のふたりの会話で「契約の仕方は一応知っていますが、実践したことは…」と、お互いうろたえて真っ赤になっているので、さくやまでドキドキしちゃっててノックダウンしちゃいました(苦笑)続きをするのが楽しみ~♪一応穂波ルート確定までは、朱里よりの選択肢を選んでいたので、突然後輩に唯をとられてしまったようなものだろうし……益々彼が哀れです(苦笑)
2007.12.18
![]()
朱里ルートの後はなんだか、どんどんクリアをしてしまうともったいない気がしてちょっと置いておこうかな、と思っていたのですがなんだか放置してしまいそうなので(唯と朱里が心を通わせたら満足しちゃって・笑)リヒトもクリアしてみました...がっ!オートモード全開なので(苦笑)こっちもやり直しするので、ちょっとだけ感想を。多分こころの中で「マギア・ミスティカ」を終わらせたくない、まだ「待っててもいたかった(発売して欲しいのは当然だけど...複雑な気持ち・笑)」という思いが消化しきれてなくて、クリアするのが怖くて放置してしまいそうなのよね...。さて、リヒトルートですが♪飛鳥井ルートはちょっと置いておいて(苦笑)、朱里ルートは幼い頃からのふたりだけのわだかまりと世界、新しい目線で外を見る力を知る唯の表現(感情)の成長の物語だと思うとリヒトルートは「精霊魔術士」と、欲への悪意とリヒトの物語という感じでドラマチックだなぁと思います。飄々としたキャラだから最初から何かあるぞ~、と思ったら本当にあって笑ってしまいましたが(ちょっとセラスパの従兄弟ルートに、...ですけど)その分、唯よりもリヒトの為の全部の物語でしたが、グレンもエルネイもおまけっぽかったし(笑)でも、なんとなく朱里ルートよりもこのマギミスの「世界」を表すには一番伝わるんじゃないかな、と思うルートだったと思います魔術のために人が狂って、奈落を見てそこから復讐の為だけに這い上がって。リヒトの身体に浮かぶ...を見たときは、禍々しさに「この子はこの世界で本当に甘くない生き方をしているんだな」と。唯もそう思いますが、エルネイはいたし学園では構ってもらえるし。そうするとリヒトは1人だったんだなぁと(クロエがいるから孤独じゃないけど)なのでクリアして良かったと、救えたと思えるルートでした(でもこのルートってリヒト以外では最終戦の意味とかなんだかなぁなのよね・笑)このルートの朱里も健気でっ!!!(笑)倒れた唯をかばって前に立ったり...ほんといい子っだから報われなさすぎて可哀相だったわ...途中から参戦したライバルにまんまと唯をとられたようなものだもんね(苦笑)最後、リヒトに支えられて来た唯を見たときを想像すると...ううっ。でも、リヒトは想いをたくさん言葉にしてくれてさくやも唯にシンクロする様にリヒトとだったらずっといつまでも大丈夫...と思えました朱里も年期の入った分(笑)熱い想いですが、同じくらい、何も無い一から始まった想いが「全部欲しい」と言ってくれるまでが自然で、しぐさや言葉から唯への真剣な想いが伝わって。だからこのルートはちょっと最初から想像がついたことは否めませんが好きなお話です♪しかもソルもこのルートでしたね...バッド行かなかったけど行ったら「ソルルート」だったのかな。だって、言葉づかいが一定じゃないんですもん!(こらこら・苦笑)急に「~だよ」とか普通になったり(そこは「~よ」じゃないの?なーんて)自分の欲のために200年も生きているおじいちゃんだと思ったらルートに行く気が...(苦笑)まろは~...って感じだし...ふふふっしかも、多分バトルに負けなくちゃだし...。最初リヒトと兄弟かな?と思ってしまっていましたが、違いましたね(笑)縛り担当(笑)でしたが...いつ見ようかな~。あとグレンが意外とおまけだったり、良い人キャラだったりするのでグレンルートが怖くて行けません...!(ダークじゃなかったらいやーっ...・涙)
2007.12.17
![]()
今日は、飛鳥井先生、リヒトルートをクリアしましたが、オートモードで突っ走ってしまったので(苦笑)、また休日にじっくりやり直そうと思っているので簡単な感想です♪ギャラリーを見ましたが、やっぱりCGの数は少ないですね(涙)クリアしたらほぼ全部埋まっちゃうし...。ちょっと少なすぎるかなぁ。でも、お話は切なさがいっぱいで最後の光に包まれたエルネイの微笑みと唯との約束は果ての無い願いのようでも、いつか実現して欲しくて再会を思うと涙が出ます。きっかけはあの事件でも、最初は見捨てようとした幼い唯を親代わりで唯一護ってくれたエルネイだから、本当に色々な気持ちを通り越して大きな想いだと思うので、切ない気持ちでいっぱいになりますあとはやっぱりエルネイが直接、それまで唯を攻撃する場面が無いからかな大切にしていてくれたのが伝わるから急に人間世界にとって敵だったといわれても、実感わかないのよね(苦笑)むしろ、貴方が決めたならどうぞ。みたいな(笑)でも何となく朱里ルートの朱里パパには何とも言えない嫌な...。ただこの人の身勝手な贖罪だけが印象に残っちゃって(汗)メルジーネも、なんとなく最初に見た朱里パパの方に多く好意があった気がするから...本当、この三人がもっとはっきりしていたらと思うと結果はどうであれ、なんかみんな汚いなぁ...と(苦笑)それが印象に残ってしまって唯の母親が~...とかがちょっとさくやには霞んでしまいました。大切な良い場面なんですけどね...。ではでは、飛鳥井ルートを簡単に♪......シナリオうす...い?(苦笑)飛鳥井と少女の交流とかはしんみりしましたが、最後まで「従兄弟のお兄さんと仲の良い子供」って感じで...ちょっとそんな感じの埋まらない距離感が合った気がしてならないなぁ大人と子供って感じの。最後の連名で...とかは、なんだか結婚みたいでドキドキしましたが(照)契約の魔力供給のシーンでも優しいというよりは、手加減しているというか...朱里が強く唯との強がりを求めたのを先に見たから、どうも飛鳥井は物足りなかったなぁずっと唯は「先生」呼びだし。飛鳥井先生の秘密もリヒトみたいに切羽詰っているように感じなかったし...もったいないなぁ。すごく信念とか暗さがあるキャラだとは思っていたので、全ての場面の気持ちが中途半端のようで...うーん。めちゃくちゃ好きなんですけどね、飛鳥井先生陰があって笑顔は浮かべていても、本音は上手く隠しているのとか。でも飛鳥井ルートはどちらかというと、唯が頑張る!という感じで唯が可愛かったです!!誘い受け(までいってませんが・苦笑)みたいな感じで、こっちを向かせたい、一緒にいて話を聞きたいという感じが...幼な妻?(笑)しかし、このルートで見た朱里は哀れで...(泣笑)唯のために一番人気の昼食をチャイムが鳴ったら急いでテイクアウトしてきて渡したら結局唯ちゃんは飛鳥井先生と食べるし...ふふふっ。こんなに尽くしていて、クラスメイトにもからかわれたのに...。飛鳥井ルートでも、リヒトルートでも朱里がめちゃ優しいので他のキャラを選択する度に申し訳なくなります(涙)そういえば、3○ルート狙ったのですが(笑)朱里とリヒトでふらふらしていればなるかなぁと(コイビト遊戯みたいに・笑)甘く考えていたら「本部へ帰ってきなさい」エンドになりました...。これって、最初から誰も選ばない選択をするとなると思っていたのでこのエンドが来たときはほんっ.....とーにっ!!大ショックでした(狙っていたのが、○Pだったからよけいにっ・泣)しかも、朱里はどのルートでも優しいし、内心は知ってるから(笑)見捨てられはしないだろうと思っていたのに~!正直マギミス、なんとなく矛盾したプラトニックを貫いているからこのゲームってBLとして見て良いのかちょっと悩んでます(苦笑)キスやそれに近い描写(してなくても書き方で)はあるのに、してないしちょっと「想い」がこんがらがっちゃって、解らなくなります...。お互いを繋ぐのは愛情なのか、なんなのか。リヒトルートを言っちゃいますが、リヒトはちゃんと唯の身体も欲しいと最後に言うので、はっきりしてくれて安心しましたがなんだか「健全」でも良かったんじゃないかなぁと。なのにそういう表現を後から強めに入れたから、強制的にBLにしたみたいで...うーん、なんて言って良いやら(笑)あっ、でもさくや色々言ってても、マギミス大好きですよっ!まだ全ルート見ていないし、ちょっとした戯言だと思ってください♪コイビト遊戯とか、濃いBLゲームの後だからいけないのよ(苦笑)
2007.12.17
昨日、朱里ルートをクリアしました!!ゲーム疲れがたまっていたのか、終わった~とちょっと横になったら今までころっと眠っていました(苦笑)あとで全部の物語をプレイして感想は書きますがひとまず簡単に、朱里ルートの感想でも♪たしかにこれは唯の物語でもあり、でも朱里にも大きな物語だったなと思いますラストに向かっていくに連れてお約束だなぁと思ってしまう場面も多々ありましたが、幼いとき一時はこころを通わせながらも擦れ違った唯と朱里が再び手を取り合って進めるようになった...友情とか愛情なんて言葉以前の大きな気持ちで結ばれているのを確認するための物語だったと思います正直、テキストを読みながら眠気が辛かったり(苦笑)読ませたいのは判るけど、文字におこされると伝わりきれない用語だったり「未熟な候補生→力を求めて精霊つきになってしまう」のシナリオが多くて単調になってしまったり。そういうシーンの表現にしても「力を与えてる、手で唯の身体に触れている」と解っていても、ちょっと感覚やただの接触にしては、言葉だけがなまなましい表現が多くてこれだったらいっそ、18以上にしてちゃんと表現したらいいんじゃないかなぁと。終わったあと「あ...そうか、魔力供給だったんだ」とがっかりする位(笑)なんだからしくなく、直接的な言葉(最奥が...とか、繋がるとか、しまいには挿れるとか)に頼っている感じがしたので意思と手での接触だけだと思うと、プレイしていてもその感覚は伝わらないからそういうシーンだと思ったら良いのか、ただの接触(友情)だと思えば良いのか......なんだか中途半端だなぁと思ってしまって。無理に過激に表現するよりは、今までのb_worksさんみたいにあくまで上品止まりでだったら仄めかす程度の表現ほうが良かった気がするなぁ。なんだか途中から「このキャラ裏切るな」と思うと裏切ってくれたりメルジーネやエルネイなど...長く設定を見てきたからかプレイ前から、こうかな?と、思ったら本当にそのままで苦笑してしまいました。パートナーにしない他のキャラは本当にいてもいなくてもいい(失踪するし・笑)状態になってしまうのが、残念かな。あとこれからだと思いますが、なんだか唯と朱里の仲違いもあいまいで...。もうちょっと険悪か、冷たいかと思っていたので。契約者に選んだ後の供給シーン後からラストもふたりだけ「もう恋人同士」という感じで「ええっ!?いつなったのっ?」とあたふたしました(笑)この世界では「契約者と魔力供給=愛情」なのかな?と思いますけどちょっとそのシナリオが弱いかな...わだかまりは無くなりました。お互いが一番大切です。って供給が終わった途端になっても、プレイヤーはついていけないような(苦笑)バトルは「黒き龍(かな?)」の時、一回危なくなってそういえば倒れることで行ける場面があったような~?と思って手を抜いたらゲームオーバーになりましたが(確かに決戦近くになって倒れたら終わりよね・笑)唯でコンボを作って、確実に勝利したければ朱里を時間がかかるけど守護に徹底させれば簡単にバトルクリアできますね♪テキスト疲れか、ちょっとマギミス休憩をしてしまいたいのですが多分このお話はここで休んだら手を出さない気がするので(笑)いや、朱里ルートだけで「唯の物語」はちゃんと形成されていると思うのであとのキャラルートはその攻めキャラがどうにかかわるか位のような...。なんだかお腹いっぱいな気持ちですが、いま進めないと放置しちゃいそうなので今度は...飛鳥井先生で!!(何故!?)同目線は朱里で堪能できたから、今度は一歩下がった目線から唯を見たいかな。次にしようと思っていた村上はどうも...との方が合う気がするし(笑)リヒトは最後のほうがいいと思うし。.........そういえば、ソルに会えなかったなぁ(苦笑)誰ルートに出てくるんだろ。...朱里+リヒトのも見たいけど...二股みたいなものなのかなグレン側ルートに行っちゃってのお仕置きプレイなのか...うーん(笑)でも朱里は最初から、唯だけを想っているのがありありと解るので、ちょっとまだ他キャラに行かないで、クリアの余韻を味わっていたいな♪幼なじみ同士の擦れ違い...さくや、大好きです!(笑)でも想っているんだか、友情なんだかよく解らないエンドなのよね...。「ふたりは想っている」のだけど、こっちにはそんなに好きだとは伝わらなくて。本音を言ってしまうと色々思うところはありますが、まだ一週目だしこれからだよね、と思います確かにセラスパのシステムの正統な進化系なので雰囲気も好きですただちょっと何か足りないだけで...(苦笑)好きか嫌いかと言われれば悩みますが、このお話を待っていたという気持ちが大きいのでしょうね物語に触れられるだけで、嬉しい気持ちでいっぱいになりますあんなにも待っていた唯や朱里が、うちの目の前の画面の中にいるんだもんそういえば...何故エンドロールは2個あるのかしら?(笑)なんとなく友情エンド用?とエピローグ用かなとは思いますが...。
2007.12.17
多分今、朱里ルートラスト近くなのですが…テキストに疲れたので(笑)ちょっと休憩中です(苦笑)マギミスでいっぱいな、頭の中の話題を変えようかと、いつもお邪魔しているニトキラファンの漫画家さんたちの日記を見たら!!咎狗の血シキ&アキラ軍服フィギュア…………アニメイト限定の白服と、通常版でCDドラマの内容違うんですね(汗)そーんーなーっ通常版は予約するけど…白軍服の方はなんかイメージ違う感じがして(あまりにただ工夫も無く真っ白過ぎの様な・笑)どうしようかなぁでもLamentoフィギュアを見ると、あの時は急いで予約して購入したけど、発売後もまだ在庫あるから、シキアキフィギュアも今回はある程度余裕を持って発売する気がするからなぁ(悩む)CDタイトルが発表されるのを待つか、発売後の評判まで待つか…。ちなみにさくやの白服のイメージは、西園寺郁です。あっ、郁ちゃんは攻めで!(苦笑)マギミスは長い間設定を見過ぎちゃったからかな…このキャラ裏切ると思うと、本当に裏切ってくれる(涙)メルジーネも、ほぼ想像通りだし(苦笑)そういえば、楽天ブックスは雑誌を取り扱い始めましたが、コミックビーズログとか無いのもあるんですよね表紙が咎狗の血だから、それだけ見たいから出来ればポイントで買いたかったんだけどなぁ…。コミコミさんも扱ってるけど、送料が…うーん。
2007.12.16
久し振りにゲームしたまま(電源入れたまま)眠ってしまいました…!(泣笑)昔はRPGとかプレイしてた時は良くやったけど(無意味なプレイ時間だけが延々加算されちゃって、ムッとして毎回電源ぽちっ・笑)もぅ…テキスト読むの疲れた!(苦笑)しかも画面が色彩綺麗な分、特にキラキラが目につらくて(笑)深夜、あくびをしながらしていた場面の記憶が全く無いようしかも音消しだったから、尚更…ぐー…(眠気)今…が裏切って、これから朱里と契約者云々のお話の場面なのですが、ここまで短いと言えば短いし、テキスト読んでるから長く感じるのかもしれないし…。でも難しい用語ばかりなので、ちょっと投げ出したくなるときもあります(笑)あとね~…CGが全然無い朱里ルート多分、今中盤から後半だろうけど、初対面シーンと術(戦い)と、ちょっとしたのしか無くて…萌えや好きだけで乗り越えるのには厳しいなぁ(苦笑)なので「俺を契約者~」のお話で何か朱里と唯のらぶらぶCGがあるかなぁ?と期待して、ひとまず落ち着こうと画面はそのままで、日記書いてます♪(笑)…あと、「未熟な候補者→力が欲しい→唯の敵に」というシナリオが多くて…ちょっとまたか…と思っちゃったかな。誤字はあまり無いけど、消し忘れや直し忘れがあるね(苦笑)CGも本当無いから、心配だったけど…よく考えたらセラスパもこんな感じだったかも。このキャラ怪しいと思うと、本当に裏切ってくれるし(笑)まぁ、唯ちゃんの可愛さで気合いを入れて、さくやはラストまで行きますっ!でも、まだまだシナリオ長かったら嬉しいな♪まだ1人目だからしょうがないけど、いまいちキャラが掴めないんだもん。なんとなく制服と唯の言葉遣いにガン○レを思い出す…(苦笑)セーブも初回なので、好きな場面事に惜しみなくしていたら30個ちかくにっでも多分、シーン回想あんまり無さそうだし。セーブするとさりげなく「朱里ルート」と記載されるのが、笑ってしまいました(笑)でもこのセーブ画面、セリフとか一切出ないからどの場面か解らなくて使い辛いなぁ。こういうのが多分、長年制作したという時間故に現れちゃったシステムの古さなのかな(苦笑)よーしっ♪ゲーム再開しよーっと!朱里も、もっと冷たいキャラだと思ったら、めちゃ最初から過保護さん…うーん(苦笑)
2007.12.16
そのまま日記を書いて「負けました」報告しようと、ウキウキ(苦笑)していましたが…マギア・ミスティカのカードバトル…簡単かもっ!(笑)もう説明見るの面倒で、よく見ないでバトル開始しちゃいましたが、唯のカード(戦闘能力)は強いし、解らないカードは使わなければいいし。まだ1ターンですが、相手からのダメージは25で、唯の攻撃は250出来たので…楽勝かも…まぁ、カードバトル画面に過剰に期待してはいけません(苦笑)しょ…ゴホゴホパートナーは朱里を選びましたが、唯でばしばし攻撃すれば大丈夫みたい♪まだ一戦目だし、設定が優しめなんだろうなぁ(苦笑)でも相手よりも強い属性のみで、いけば安心して勝てるかも。このバトルが終わったら、グレン登場しそうだし、魔力供給のいちゃいちゃとか早く無いかな…(笑)最初、部下のイアンに対する唯のセリフが内心はどうであれ、言葉は女王様っぽくて「女王様と下僕」カップルみたいでいいな!と、ちょっと萌えました(笑)よしっ、カードバトルの続きをしよう♪きちんと朱里ルートに入ってる気もするし朱里を選ぶように選択をそうすると、リヒトが完璧おまけ扱いみたいのが切ないわ今日は夜中も朝も、マギミス~♪といっても、目のチカチカに負けて寝ちゃうと思うけど(笑)テキスト読むのは良いとしても、ちゃんと読まないと世界観もキャラの気持ちの流れも理解出来ないのは辛いなぁ(苦笑)あとっ!やたら唯が「女の子みたい」って言われててちょっとそこは嫌かも(苦笑)だって、設定を見た時からさくやには、めちゃくちゃかたくなだけど、こころの真っ直ぐな「男の子」なのが唯だからゲームで言われるまで、顔であれ「女の子っぽい」とは全く思って無かったから、ちょっとショック(笑)
2007.12.15
…ううっ(涙)テキストゲームは目がチカチカするわ…っ。最近のゲームは学園ヘヴンでも、コイビト遊戯でもボイスに頼りきりなので、必死でテキストを読まなくちゃいけないのは…疲れる~(苦笑)でもインストールも早いし、システムも慣れれば快適だし、説明書読まなくてもすらすら進みます♪夕方から始めて、ご飯&お風呂意外はプレイしているのですが、ゲームへの高揚以外に世界観を理解しなくちゃ!と、必死でテキストを読んだり唯のセリフを感情を解る為に自分で口ずさんだりしてるせいか、めちゃくちゃ進みませんっ(笑)どこか、ちょっと古いシステムや内容だなぁと目に付いてしまうところもあったり、システムのオート設定が面倒だったりしますが…………唯が可愛いっ!!!まだ慣れないせいか、最初の事件の犯人捜しが単調に感じてしまっていますが、唯の可愛らしさがあれば何でも良いやっ(今は・笑)朱里も、思った以上に優しいし(唯に好意があるってルート云々以前からバレバレ…)唯が、たまに照れる時の顔が良くて♪唯の一心にエルネイを慕うのが、盲愛過ぎてちょっと怖く思いましたが、唯もエルネイも人前だろうがお互いを慕う&褒める言葉を言うので、こっちが恥かしくて、こしょこしょむず痒くなります(苦笑)でもエルネイは白っぽいけど、飛鳥井先生は黒さがある気がするなぁ…。朱里より、真っ先に飛鳥井ルートに行きたいっ!と思いましたもんっ(ダークっぽいから・笑)ただ音楽がまだ、古いとは違うけど今まで聴いた曲に似てる…ような。深くは言いませんけどね(苦笑)ちなみに♪ただいま現実逃避中です(笑)第一回目の戦闘に入ったのですが、バトルのチュートリアルが出て来たので見てみて、ちょっとやる気が無くなったかなぁ…うふふ説明見ないとバトルの仕方は解らないけど、さくや説明見るの嫌いなのよ~!!(涙)なので今、パソちゃんはカードバトル解説画面で止まっています(苦笑)バトル曲は、OPを基本にして激しめの音で格好良いです!でも正直、テキスト読みで関係の進展の無い探偵物みたいのが延々続くのは…ちょーっと「大好き」って気持ちがないと、ついていけないかな(苦笑)まぁ、これからでしょうが♪あと、振り仮名ふってないのが多すぎ…(苦笑)簡単なのはふっているのに、なんで難しいこっちは無いの?と…。でも好きっさーて…バトルするかなぁ(笑)
2007.12.15
昨日アマゾンから発送メールが届いて、配達会社さんが近所なので、いつも早朝に来るのでわくわくして待っていましたが…午後になって明日かなぁ~…と諦めていました(早っ・苦笑)でもでもっ!!今届きましたよ~!!「マギア・ミスティカ」…嬉しすぎて、まだ梱包開けないで日記書いてます(笑)しかも配達の方が来た途端、判子持ってお部屋飛び出したのは良いけど、慌てちゃって玄関の鍵うまく開けられなかった…(笑)しかもめちゃくちゃ笑顔で対応しちゃったわ~「ありがとうございます!」ってハキハキと言っちゃったし(笑)…箱見てると、涙がでてくる。これで開けたら違う品物だったら、大笑いなんだけど(まだ発売を信じられない・笑)開けるのが怖いような、嬉しいような…。何はともあれ…さくやのお家にようこそ!「マギア・ミスティカ」
2007.12.15
全81件 (81件中 1-50件目)

![]()
