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昨日はジェラ-トを食べたかったけど暑すぎてジェラ―テリアまでたどり着けず、断念したことを書きましたが、じゃぁ暑くなる前に朝食をBarで取ろう。と言うことになり、今朝近所のBarに行ってきました。注文したのは、夏におなじみのCaffe Freddo(アイスコ-ヒ-ですね。)でも日本のアイスコ-ヒ-とはちょっと違うかなぁ~。エスプレッソにお砂糖が加えられていて最初から甘く出てきます。エンジニエレはCafe Latte Freddo,そして私はCafe Macchiato Fredoを注文しました。Cafe Latte FredoはCafe Latteが冷たい物。Cafe Macchiato Fredoは、Macchiatoという意味が染みとか言う意味なので、Caffeがミルクで染み付いたって感じですね。 頭で想像するとだいたいどんなものか分かるかな?だからCafe Macchiatoは冷たいエスプレッソに少量のミルクが入っているもの。Barによっては最初から少量のミルクを入れてくれるところもありますが、このBarはミルクを別に持って来てくれて、自分の好きな分量のミルクを入れることが出来ます。 朝食はもちろんカフェとコルネットよね。美味しくいただいていたら、チワワをつれた男性2人が私達のテ―ブルの横に座った。 可愛い。。。って思ってナデナデしてたら飼い主の男性が私の名前を呼んだの。知らない男の人が何で私を呼んでるんだろうと思って、びっくりしてその彼を見たら、彼、わたしのこと呼んだんじゃなくて、このチワワのこと呼んでたのよね~。この可愛いチワワちゃん、日本のお名前をお持ちなのです。飼い主に私も同じ名前なんだ~って言ったら、”え~ホント~!!!”だって。首輪に銀の丸いタグを付けてたけど、そこにに私と同じ名前が彫ってありました。最初に彼女を見た際に、なんかピピッときたのよね。。。やっぱり通じるものがあったのね。。。
2012年06月30日
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昨日、6月29日はローマ守護聖人の日 / S.S. Pietro e Paoloの日で祝日。ロ―マの守護聖人なので、ロ―マだけが祝日ですが、他のイタリアの町は普通どおりの日。昨日ははエンジニエレもお仕事がおやすみなので簡単だけど、パスタとワインでちょっとランチを楽しんでみました。 昼間からワインを飲むのってなんだかうれしい。。。あっそうだ、おとといの晩は、Euro2012のサッカ―のヨ-ロッパ戦で、ドイツ対イタリアでした。イタリアが勝ったようで、その後の騒ぎようっていったら。。。おととい私は眠かったから10時過ぎにはベッドに入ったんだけど、家の下のBarでゲ-ムの観戦をしている人たちのう~~~わ~~~わ~~~って声で、途中起こされた。勝った後の、道行く人たちが車のクラクションとか、大声で騒ぐ声とかでもう眠れなくなった私は2時半くらいに起きて、一時間ほどテレビを見てまた寝ました。次の日が祝日だから、みんな遅くまで出歩いてたんじゃないかなぁ~。さて、昨日の夕方はこの暑さを吹き飛ばそうと、ジェラ-トを食べに行こうと思ったけどその前に暑くて外に出ることが出来ず、ジェラ―トまでたどり着けなかったわ~。その代わり、ヘルシ―にメロンとスイカをお家でいただきました。このごろエンジニエレ毎日、バ―ガ‐食べにこう!食べにこう!ってうるさいの。先々週くらい前だったかな? 家の近くにある、アメリカンレストランに行ったの。そうしたらエンジニエレ、そこのべジ―バ―ガ‐がすっごく気に入っちゃってね。私の食べた、チ―ズバーガーも美味しかったけど、この暑さで、バ-ガ‐は食べたいと思わないわ。。。このごろそうめんをいろんな食べ方したり、アジアン料理を作って食べてます。アジアンなお料理だと自然と食べたくなるのだ。。。 やっぱり私、アジア人。あまりにもアジアン料理食べ続けてたので、エンジニエレに悪いなぁ~って思って昨日のお昼はパスタにしてあげました。さ~て今日も暑そうだけど、がんばっていきましょう!
2012年06月29日
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先日、外でみんなが大きな声で騒いでいるので、窓から家の前の道を見ると。。。家のご近所のお店の人や、Barのオ-ナ-、アンティ-クショップのおじさんなどがロ-マ市が家の前の道に備え付けていったコンクリ-トのポットに入っている植木を動かそうとしているところだった。コンクリ-トのポット自体、重そうだし、それに土が入って木まで植えてあるから相当な重さだと思う。それとそのコンクリ-トのポットと、地面の摩擦が結構あったようで、男の人数人ではなかなか動かない様子。あ~だ、こ~だって言って、みんなで知恵を出し合っていた。そうすると、誰かが車にロ-プをつけて動かそうと言ったらしく、車で動かし始めた。。。 一声に掛け声をかけて、う~とかわ~とか言いながら。。。何度か試して、やっと動かしたい場所に動かせたらしい。。。 ブル-の矢印の看板の位置から比べるとちょっと右に動いたよね?おそらく少し動かすことで、駐車するスペ-スが増えるからみんなでがんばってたんだと思うけど、近所の人たちが力を合わせて楽しそうでした。家のご近所ってちょっと下町みたいなところがあるからね。最後にアンティ-ク屋のおじさん、”俺達エンジニアだな!”だって。かわいらしい!
2012年06月28日
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夏の夜、日が沈むのは9時近くなるロ―マ。そんなロ―マの夜をBarのお外のテ―ブルにすわり、お酒をいただくのってすっごく気持ち良いのよね~。私達は夕食前に、近くのBarに行ってお酒を一杯引っ掛けて帰ってくることを良くしますが、この前の週末は、いつも行くBarがある広場にビ―ルとおつまみのチップスを持参して、乾杯をしました。ちょっと気分を変えてみようと思いまして。。。ここは家のそばにある、ファルネ―ゼ広場。フランス大使館がある場所です。 これがフランス大使館、ファルネ―ゼ宮殿です。↑そしてその前が広場になっていてこんな風景。↓ そして向こう側には私達のよく行くBar。 ↓ 皆さん座っていらっしゃるの見えるかしら? 大使館の入り口にはイタリアの軍人が警備しております。↓ その横あたりに私達は座り、ビ-ルを開け、乾杯。 IKEAで買ってきたチップスをおつまみに。。。上の、フランス大使館の写真を見ていただくと分かると思いますが、皆さん宮殿前のちょっとした段のところに座ってるでしょう? あそこに私達も座ってたの。 ビ―ル飲んでハッピ―なエンジニエレ。 公共の場で、こうやってお酒を飲んで良いかはわかりません。でも秩序を持って飲んでいれば、少しくらいなら許してくれるんじゃないかな?この日の支出!ビ―ル 69セント(特売品)X3本=2.07ユ―ロチップス 1.69ユ―ロ合計。 ち~ん。。。3.76ユ-ロ。安い。。。バ―ルでビール2杯飲んだらこの3倍は取られるよね。もっと頻繁に来よっと。
2012年06月27日
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師匠のヨガのクラスは5月いっぱいで一時終了。次のクラスは10月からです。イタリアは学校も6月の第一週か2週目くらいで休みになり、9月の一週目か2週目までありません。なので、6月くらいになるとバケ-ションム-ドが高まり、生徒の出席率も悪くなります。9月にバケ-ションを取る人も少なくはないのでみんなが落ち着くのはやっぱり10月くらいからかな~。 なので、師匠のクラスも毎年10月に始まり、5月いっぱいで終わりなのです。さて、ここ数年、5月にクラスが終わると、生徒さんを招待してDinnerを行っていた師匠。私はお料理を作る係りとしてボランティアしていました。過去3,4回は、生徒さんの一人のお家を開放していただき、そこで私がお料理を振舞う。と言うことをしてまして、今年もそのようにさせていただきました。今まではビュッフェスタイルで、私の作った日本食を、皆さんに取っていただく形をとっていましたが、今年は今までと違い、私の持っている日本的な食器等を、彼女のうちに運び、その食器でお料理を食べていただくと言うことをしたの。お料理と一緒に器見て楽しんでいただこうと思ってね。今回、8人の生徒さんプラスお家を提供してくださった生徒さんのお友達2名ををお呼びしました。もっといるんだけど、都合の悪い人が数人いてね。 でも一人で作るのは10人くらいがちょうど良かったわ~。この方のお家からの眺めは最高!ロ-マの町をぐるりと360度見回せます。こんな感じよ! そしてこれはお食事前の皆さん。。。 テ-ブルセッティングはこんな感じ。。。生徒さんのお宅のパティオでお食事です。 そしてこれは前菜。きゅうりのゆかり和え、枝豆、茶碗蒸しに春雨サラダ。 茶碗蒸しのカップは生徒さんのうちにあった物を使わせていただき、枝豆が入ってるのは日本の湯飲み茶碗。 こうやって使っても可愛いなぁ~と思い、日本人には邪道かもしれませんが、こんな使い方をさせていただきました。前菜の後は、巻き寿司とお味噌汁。そしてその後に照り焼きチキンを出しました。ベジタリアンの師匠とエンジニエレには、巻き寿司の中身は全てべジ-。そしれ本当は照り焼きチキンの代わりにお豆腐を揚げて、それに照り焼きソ-スをかけたものを出してあげようと思ったんだけど、お豆腐を師匠に買って来てもらうように頼んだら、買ったけど家の冷蔵庫に忘れてきたと。。。だから急遽、卵焼きを作ったの。師匠のとなりに座っていた方で、生徒さんではない方、日本食に詳しいと師匠に言っていたらしい。そしていろんなレストランで食べるけど、本当の味はなかなか食べれたことがないとか。。。そんな彼女が師匠に出した卵焼きに興味を持っていたらしく、師匠が彼女に一切れあげたんだって。そしたら、”これよこれ、ちゃんと渦を巻いていて、この味。”って言ってたわよ。と師匠が後で教えてくれた。実は私、他の方に出す物に関しては、気を使って、お味を何度も確かめたりしたんだけど、師匠とエンジニエレの卵焼きだけはあまり味見もせずに出したのよね。。。ま~身内だしとか思って。。。でもおせいじにもそういって貰えて良かったわぁ~。 この日はおうちを提供してくれた生徒さんのメイドさんがお料理のあげさげを手伝ってくれて、その後の食器までちゃんと洗ってくれたので、と~っても助かりました。それでも照り焼きチキンを出すまではみんなと一緒には座れず、キッチンで忙しくしてた私ですが、デザ-トのジェラ-トの時だけみんなと一緒にテ-ブルに座りました。忙しくしてたから食事を食べそびれちゃったけど、お家を提供してくださった生徒さんが用意してくれたジェラ-トを2杯も食べちゃった。夜遅くまでみんなで楽しい時間を過ごさせていただき、お家を提供してくださったAさんには大感謝です!
2012年06月25日
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ロ―マはここ一週間ほど猛暑です。今日はお昼くらいからロ-マ郊外にある、Braccianoブラッチャ-ノ湖に行ってきました。家から車で一時間弱かな?ブラッチャ-ノ湖といえば、数年前、トム クル―ズとケイティ― ホ-ムズが結婚式を挙げたお城があるので有名です。この湖周辺には3つの町があり、1つはBracciano,2つ目はAnguillara Sabaziaそして最後にTrevignano Romanoと言う町があります。今日私たちが行った場所はAnguillara Sabaziaと言う町で、お城からはちょっと離れています。Bracciano湖はロ―マの海に行くのとは違って、人も少ないしお水もとても綺麗なの。だから私達、夏はロ―マにいる時はほとんどこの湖に遊びに来ます。今日はサンドイッチを持って行ってきました。湖に着くなりエンジニエレ、ジェラ-トが食べたいと言うので、Barへ。。。エンジニエレが逆光で良く見えないですね~。 それで良いのですが、その後ろの湖が綺麗だこと!!! 湖の景色はこんな感じ。。。 Anguillara Sabaziaの町が後ろに見えますね。 丘の上に町があるところがヨーロッパの景色って感じない? Water Ballというものを貸し出してました。ボ―ルの中に入って水の上に浮かせるものです。ここではボ―ルのなかに空気を入れてもらっています。 膨らみました。 水に浮かんでます。 でも立つのはなかなか難しそうだったわぁ~。 向こうで男の人立ってるけど、一瞬で転んだよ。 ここで私達は足こぎボ-トを借りました。↓ 毎年ここで借りてます。エンジニエレが、物価が上がってるから今年は去年より高いだろうね~なんて言ってたんだけど、今年は一時間10ユ―ロ。 去年は15ユ―ロくらい払った気がするんだけどなぁ~。何でも物価が上がっているイタリアなのに不思議だわぁ~。でも、ラッキ- 向こうに見えるのが私達の借りたボ-ト。 ボ-トからの眺め。いつもは水が冷たく感じで、水に入るのにちょっと勇気がいるんだけど、今日はあまりの暑さだったので、早く水に入りたくてたまらなかったわぁ~。水の中はすっごく気持ち良かった。 でもちょっと泳いだら暑くなるくらい。。。相当暑かったのね。。。 エンジニエレも泳ぎました。 帰ってきたら、体の前側が焼けてました。 後ろはそんなでもなかった。やっぱりうつぶせになって後ろも焼けばよかったわ~。今度行く時は後ろを焼きましょう。でも顔はちゃんと隠してね。
2012年06月24日
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我が家はロ-マの旧市街にあります。イタリア語だと、Roma Centro storico,ロ―マチェントロストリコです。この近辺には皆さんがロ-マに来たら観光される場所がたくさんあります。我が家の前の道ではアンティ―ク家具などの修復の仕事をしていたり、ア-ティストが道端で仕事をしていたり、アンティ―クのお店のおじさんがお店の外(道で)に立って営業時間中は過ごしていたりと同じRoma Centro storicoでもなかなか見れない,30年くらい前に近い光景が見られます。で、数日前の夜、外から車のホンクが長いこと鳴らされていて、何事かと思い窓から外を見ると。。。家の前を通ろうと思ったハイヤ-が、駐車違反して止っている車のせいで通れないと言う状態でした。ライトが付いてるのがハイヤ-。そしてその右斜め前にとまっているのはSmartという小さな車。左側には3台縦列駐車でとまっていますがいずれも違反駐車です。 この辺は駐車スペ―スを見つけるのが大変なので違反であっても車が通れるくらいのスペ-スを空けてとめることはよくあります。しかし、このスペ-スでは、このハイヤ-通れません。最初、Smartのとめ方が端っこからずい分遠くにとめられているのでSmartが悪いんじゃないかと思ったんですが、もしかしたら、このSmartが最初にとめて、左側の縦列駐車の車はなかったのかも。。。で、その時点では車が来ても通れるくらいのスペ-スがあったのかもしれませんがその後この左側の3台がとめたと言うことも考えられます。。。もしかしたら左側の3台がとめたあと、Smartが常識のないとめかたをしたのかもしれませんし、何とも言えません。さて、上の写真でも分かるように、車の外に男の人が一人写っていますがこれはこのハイヤ-の運転手です。 怒りの果てに外に出て行ったのかと思いました。そしてその先の道を右に曲がり、ちょっとすると帰ってきて、Smartのドアを普通に開けました。 鍵がかかってなかったみたい。。。で、サイドブレ-キを下げたのでしょう。 このSmartを押し始め、道の左側まで持って行きました。 このあと、このハイヤ-はこのSmartをそのままにして行ってしまいました。数分後、数名の男の人たちが、置き去りにされたSmartを見て、何が起きたのか???って話してました。車の止めてあるちょうどまえあたりに住んでいる住人が私達と同じようにこの出来事を窓越しから見ていたようで、その様子をこの数人の男性に説明しました。そしたらこの男性達、この置き去りにされたSmartを道の端っこに戻していってくれました。 実はこのSmartがそのままあの道に置き去りにされたら、今度はその道が通れなくなってしまうので、この男性達は良いことをしてくれたのです。近くで見ると、こんな感じ。 問題解決!こんなことが家の前ではよく繰り広げられます。無料のエンタ-テイメントです。
2012年06月24日
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パレルモ旅行第4の始まりは、Teatro Massimoを見学に行く前のランチ。 アランチ-ニを食べた。 アランチ-ニは日本で言うとライスコロッケかな? 味の付いているご飯が揚げてあるの。 シチリアの有名な食べ物です。 一個が結構大きくて、私の手でゲンコツを作ったくらいの大きさかな~。 中を切るとこんな感じ。 この日はご飯がクリ-ムソースで味付けられているものに、ハムが入っているものを頼みました。周りカリカリ中ジュ―シ-。 一個食べたらお腹いっぱ~い。 そしてテアトロマッシモへ。ちょうど行ったら後10分弱で英語のツア-があるって言うのでツア-に参加することに。。。ここも写真を撮ってはいけないらしいので取れなかったけど、劇場の中自体はミラノのスカラ座のほうが素敵だと思いました。 でも音響ではよ-ロッパで三つ指に入るとか。。。ここの最高のボックスは普通のボックスと違い、特別の入り口があり、他の観客と会わなくてもいいような作りになってた。ここのボックスは確か26とか27席とかあって、現在、ここで見たい場合、すべての席を買いきらないといけないんだって。たしか3000ユ-ロ近かったかなぁ~。 だから一席が100ユ-ロちょっと。 団体で貸しきれば、高くはない金額だよね。そして、オペラの途中の休憩時間に昔は男性と女性が集う場所が違かったらしく、昔の女性が集った場所と、男性が集った場所を見せてもらった。男性が集うお部屋は壁に工夫がされていて、みんなのしゃべる声がエコ-するの。昔、このお部屋でビジネスとか、政治とかの話がされたらしく、その会話が回りに聞こえないようにってことでわざとエコ-させてるようにしたんだって。 すごいね。テアトロマッシモのあとはB&Bにス-ツケ-スを取りに帰った。 帰りはパレルモの駅から空港までシャトルバスがで帰る予定だったんだけど、それまでちょっと時間があったので、また前日行ったカフェに行って、甘いものを食べに行った。この日は、またまたシチリア特有のブリオシュと言うパンにジェラ-トがはさんであるものを注文。こんな感じです。 面白いでしょう。 これ、ランチになります。でもシチリアの人はコレを朝食に食べるらしい。 朝からジェラ-トなんて、子供たち喜ぶよね。 日本の子供たちだったら夢のような朝食ではないでしょうか?私はぴスタッシオとメロンのジェラ-トを注文しました。ちょうど夕食の時間にフライトだったのでここでまたアランチ-ノ(ライスコロッケ)を買って帰った。 飛行機の中で食べたアランチ-ノは格別だったわよ! ここはね、飛行場のテラス。 海が見えて素敵でしょう。 パレルモの最後の思い出に一枚パチリ。 楽しい旅行だったわ~。この旅行で感じたこと・・私たちが過ごした2日間だけの感想ですが、パレルモはカタ―ニャよりちゃんとしてるってイメ―ジ。 めちゃくちゃじゃない。って思いました。だって、カタ―ニャでは3人乗りのバイクをよく見かけたし、子供がバイク運転してたり、赤信号で止まってたら、後ろの車にホンクならされたりしたしね。パレルモのバスやタクシ-の運転はなかなか安心できた物でした。それとカタ―ニャでは町の真ん中でおじさんが魚売ってたり、なんでもありって感じでした。パレルモはそんなのは見かけなかったなぁ~。私たちが観光していた午前中とお昼過ぎはパレルモの人々はほとんど見かけなかった。みんなどこにいるんだろう?って思ったら、夕方になると出てくる出てくる。。。ジェラ―テリアに家族連れでぞろぞろ来てたり、バールに集まってお話してたり夜の道は人でいっぱいだった。日中はみんな家にこもっていたのだろうか?エンジニエレのお父さんは南の出身。 師匠が結婚したばかりのころ、お父さんのホ―ムタウンに行くと、午後4時過ぎに、用事もないのに散歩をさせられたらしい。 今はどうか分からないけど、南のほうでは午後の4時過ぎくらいに散歩に出かけ、町の人たちとお話をするのが習慣らしい。現在の私たちは友達とお話したい時だけ、カフェに行ったり、バ-で落ち合ったりする物だが、南では毎日こうやって出かけることで人々と社交していたのだろう。で、旅行で一番楽しいのって、道がよく分からなくて、テキトウに歩いていると思ってもみないものに遭遇できること。それが今回の場合はマ-ケットだったり、伝統工芸のおじさんたちだったり。。。現地の生活が体で感じられるから楽しいよね。もっといろんなところ見てみたい!
2012年06月23日
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前回の日記では鳥のレスキュ―のこを書きましたが、今回はニュ-ヨ―クに住んでいる友人が助けている猫のお話を書かせていただきます。この友人はCaliforniaに住んでいたころからのDear Friend!現在彼女はNew Yorkに住んでいて忙しい本職の合間に動物のボランティア-をしています。彼女は私からしてみると、本当の動物愛護者! 動物だけでなく人にも優しい!以前彼女のお婆様が犬の散歩の際に犬に引っ張られる感じで転び、骨折をしたそうです。ある日New Yorkであるおばあさんが犬の散歩をしていたんだけど、犬の散歩と言うより、犬に散歩されてるって感じで彼女のお婆様のように犬に引っ張られてる状態だったんですって。それを見ていた彼女はいたたまれなくなり、自分の祖母のことをこのおばあさんに話しをして、おばあさんの代わりにその犬の散歩をしてあげるとボランティアを申し込んだそう。おばあさんからはOKを貰い、仕事の合間にこの犬を散歩していたんすって。なかなか出来ることではありません。さて、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回は、彼女がボランティアの一環で訪れたアニマルシェルタ-にいた猫について、皆さんのお力を借りれたらと思います。これは友人がその猫のことに関してFacebookに載せた言葉。”この猫の飼い主は、目にガンが出来た猫を何年もほったらかしにして、しまいには殺すためにこのアウシュビッツ強制収容所みたいなニューヨークのシェルターに落としていきました。あまりにも惨めで可哀相で、先のことは考えずに殺される30分前にレスキューグループに協力してもらってうちに連れてきちゃいました。見てのとおり片目はもうすでになくて目が見えないけれど、手術すればもうひとつのガンに侵されてない目だけで元気に長生き出来る可能性が十分あります。甘えんぼでとってもかわいい子です。”この後、レスキュ-グル-プが寄付を募り、その寄付でこの猫の手術をすることが出来ました。 でも手術のあとの薬代や、看護等の費用は彼女持ちです。毎日この猫ちゃんのアップデ-トをFacebookで知らせてくれていました。今日、彼女がFacebookに掲載した言葉はこちらです。”NYのシェルターに捨てられた猫、チャーリー。殺される30分前?に私が救い、どうにか目の癌の手術をしましたが、腫瘍のすべては?取れず、まだまだ危ない状態です。でも転移していないのが唯一の?救いです。病院の狭い檻の中にずっといるのは可哀想なので、家で?治療を始めて一日に2回、朝と晩、毎日アニマルテクニシャンの方?に来ていただいて点滴と薬の投与をお願いしています。今のところ?ご飯も食べていますが油断は出来ません。このために月に$900?ドル、それから家で高いホメオパシー療法も始めて家計が火の車に?なってしまいました。手術はレスキューグループがチャーリーのた?めにカンパしてくれましたが、これからは一切ヘルプがありません?。チャーリーは毎日ゴロゴロ大きく鳴いて甘えてきて本当にかわい?い子です。こんなにかわいい子を、何もしないで諦めることが私に?は出来ません。最後の最後まで出来る限りの事をしてあげたいです?。100円でも結構ですので、皆様の献金のほう宜しくお願いしま?す。もし献金が不可能でもサイトをシェアして頂けると幸いです。ありがとうございます。” 献金のほうはこちらから。このHPでは英語で今までの経緯を説明していますが、おおよそはこの日記に記したようなことが書かれています。彼女も述べているように、100円でもいいです。献金していただけたらと思い、彼女の思いを私のブログにてシェア―させていただきます。このHPの右上のOne eye boy...と書かれているボックスの下のChip In!と言う所をクリックすると左側にYour order summaryとあり、Item Priceという下のボックスに献金していただける金額を打ち込んでください。そしてUpdateと言うところをクリックすると、その金額が掲載されます。注意!Item Priceに打ち込んでいただく金額はUSドルです。 お間違えないように!本日2012年6月22日現在の為替は$1.00が¥80.39です。¥100を募金される場合、$1.24をボックスに打ち込んでいただくと言う感じです。そして右側の方はカ―ドナンバーやカ―ドの種類、皆様のお名前等のインフォを打ち込むようになっています。献金は7月31日までです。少しでも多くの方にこの日記を読んでいただいて、少しでも献金がいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
2012年06月22日
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今朝、英語のレッスンを終え、生徒のうちを出てすぐのところで、小鳥が歩道に落ちていた。飛べず、数歩歩いては止まり、でも頭を地面にくっつけているような形でどう見ても元気がなさそう。すぐそばのBarのお兄ちゃんもちらちら気にして見ているようだけど何をするわけでもないから、エンジニエレに電話して、こういう小鳥がいるんだけどどうしたらいいか聞いてみた。そしたら、家につれて帰り、箱に入れて砂糖水をあげたらどうか。と言われた。以前エンジニエレはこういった、巣から落ちた小鳥を一ヶ月くらい介護して、その後自然に返したことがあるらしい。エンジニエレいわく、小鳥にショックを与えてはいけないから”やさしくね。”と。でもどうやって家に持って帰って良いか分からず、まずは近くのBarでナプキンを貰い、それに包んで持って帰ろうと思った。それとちょっとお水を貰い、砂糖を入れて飲ませようとしたけど、飲んでくれない。私が手でつかんで、びっくりしたらかわいそうだから、ナプキンを地面に置いて、そこに乗ってくれたらいいな~って思ったけど、乗らない。そんなことしてたら道を通りかかったおばさんが”あら”って言って、小鳥を手でつかみ、ナプキンの上に乗せた。私はびっくりさせないように気をつけてたのに。。。ま~いっか。で、このおばさんいわく、こういった巣から落ちた鳥をお世話してくれる施設が動物園近くにあるらしい。 その場所の名前を聞いた。 まずは家に帰って箱に入れてから施設に行こうと思い、家に向かって歩き始めた。。。小鳥を拾った場所から家までは歩いて5分くらいのところ。包んだ小鳥を持って歩いているとウェ―トレスの格好をしたお姉ちゃんがいきなり私に”あの。。。ちょっと。。。”って言って小鳥の包まれているナプキンをいきなり私から取り上げた。。。そしてそのまま歩き出したから、”どこ行くの?”って私が聞くと、”私動物の勉強してるから分かるの。この鳥、盲目だわ!”っていきなり。。。私は、”これは小鳥で目が開いてないのかと思ったんだけど・・・”って言ったんだけど、”いやこれはもう大人の鳥”と言い張る彼女。動物の勉強をしてる人なんだから彼女の言うことあってるのかな?なんて思ったの。。。。って思いながら、この人の後を付いていくことに。私がどうゆう状況でこの鳥を拾い、まずは家につれて帰って、さっきおばさんが教えてくれた施設に連れて行こうとイタリア語で話したけど、”No eyes" ”No see"って英語で私に言うのよね。。。この人の英語のしゃべり方だったら、私が彼女に話したイタリア語のほうがよっぽどしっかりしてると思うんだけど。。。ま-きっとこの人も動物が好きで、助けたいと言う気持ちは一緒なんだと思って、ちょっと動揺しながらも、彼女に付いて行くと、彼女はペット用品を売っているお店に入った。(彼女が私から小鳥を取った場所から30mくらいのところ。)そこで、彼女は”巣から落ちた動物にあげれるような何か飲み物とかはないか?”とお店の人に言った。”お店の人たちは、”こういう弱っている鳥にあげるようなものは置いていない。”と。この彼女、これはどうだアレはどうだ?と言ってるけど、今は仕事中だから、仕事が終わったら、どうにかすると言い出した。で、私が、”箱か何かをいただけたら、巣から落ちた鳥などをお世話してくれる場所があるって聞いたので、そこに連れて行きます。”と言うと、お店の人は小さな箱をくれた。 彼女も私は仕事してるから何も出来ないから彼女がどこかに連れて行ってくれるし。。。って言って、お店を出て行った。その後、お店の人に、動物園のそばにこういう施設があるって聞いたけど、はっきり場所分かりますか?って聞いたら、ネットで電話番号を調べてくれた。私がその番号に電話すると、今すぐ持ってきて良いと言ってくれたので、どうやって行ったら良いかなぁ~って考えてた。そうしたら、色々お店の人がどこどこまで出て、そこからああやって行って。。。って色々教えてくれた。そのお店から車で行けば15~20分くらいの場所だけど、バスで行くと2本くらい乗り換え、そしてそのバスが一時間に何本走ってるか分からないような状況。それにあの時点で、35度を超えてたから、小鳥ちゃんもつらいだろうと思い、タクシ―で行くことに。。。タクシ―の運転手にも状況を説明して冷房を入れてもらった。(このくそ暑いのに、冷房を入れないタクシ―がロ-マは多いのだ!)そして渋滞の中、25分から30分くらいで施設に到着。途中、動かなくなっちゃった小鳥ちゃんを見てとても心配になったけど、着く直前ちょっと動いてくれたので安心した。で、施設に入るとすぐこちらへどうぞ。って言ってくれて、小鳥の状況を見てくれた。私が、このとりまだ子供だよね? と聞くと、そうだと言われた。 そして盲目なの?と聞くと、体力がなく、目を閉じているだけだと言われて安心した。その後、どこで拾ったのか? とか私の名前を聞かれ、インフォメ―ションを渡した後、”それでは私たちがお世話しますね。”って言ってくれて小鳥ちゃんを預けてきた。私が施設にいたのはほんの5分くらいだったけど、その間に他2人が箱に入った鳥を持って入ってきた。こういう小鳥ちゃんや、怪我をした小鳥が多いようです。でもこうやってお世話をしてくれる施設があって、良かったわ~。 いくらエンジニエレが以前世話をしたことがあったといっても、プロの人に見てもらうのが一番だからね。帰りはバスに乗って帰ってきたんだけど、遠回りのバスに乗ったから一時間以上かけて家に帰ってきました。落ち着いて、さっきの状況を考えたら、私から小鳥を取り上げた彼女、ちょっと変な人よね。いきなり私から鳥を取り上げるし、私が施設に連れてくって最初から言ってるのに、彼女の仕事が終わってから彼女が何とかするとか言ってたし。。。単に私の言ってることが理解できないのか? それとも聞く耳を持たなかっただけなのか?それとも私が観光客に見えたのか? それか私がこの鳥を焼き鳥にでもすると思ったのか?いくら私のイタリア語がうまくないと言っても、彼女の英語より私のイタリア語のほうがはるかにしっかりしてると思うので、観光客に間違えられるのはおかしいと思うのよね。。。不思議でたまらん!ま―どうでもいいけど、あの小鳥ちゃん助かると言いなぁ~。 お母さんと離れちゃって悲しいけど、元気になってもらいたいです。
2012年06月20日
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パレルモ旅行の2日目。 朝起きると空は真っ青いい天気。こんな風景が、私達のバスル―ムの窓から見えました。サテライトディッシュがちょっと邪魔だけどね。 この日はPiazza IndipendenzaにあるPalazzo dei NormanniとCappella Palatinaに午前中行き、その足でDuomo di Monrealeに行く予定でした。で、朝食後、歩いてPalazzo dei Normanniへ。。。2日目となると、結構町にも慣れてきて、すいすい歩いていけました。でもそれはパレルモについてからIPhoneのグ―グルマップのサテライトシステムを使っていたから。 サテライトシステムのおかげで、自分たちが歩いて行っている方向があっているか間違っているかすぐわかるのがとっても便利。でもこの日は、地図どおりに行くと行き止まりになっちゃってどうしたら良いかちょっと迷ったの。 でも方角的にはあっちなんだから、あっちに歩いていこうってことで、地図の方向とはちょっと違うほうへ歩いていった。そしたら小さな道でこんな絵を馬車に描いている職人さんに巡り会えました。ちょっとのぞいていたら、おいでおいでって言ってくれて、写真も取りな。なんて言ってくれたの。 写真とるのはただだから心配しないでなんて言ってくれて。。。 この方が職人さん。 この方いわく、僕がこのシチリアの伝統的な絵を描くのが最後だよ。だって。 このおじさんにお弟子さんがいないので、おじさんが描かなくなったらもうおしまいなんだって。前日も操り人形のおじさんも同じようなこと言ってたよね。残念です。このおじさん、フランスとかにも呼ばれてこれらの絵を描いたらしい。エンジニエレも趣味で歴史的、戦士(ロ―マ戦士とか、ヨ-ロッパの騎士とかね。)などのフィギュア―にペイントするから、おじさんとア-トの話で盛り上がってたよ。ミラノのどこかのデザイナ―が僕の絵を使ってかばんを作りたいなんて言われて、今度そういった仕事をするんだ~。なんて言ってました。私たちはどのデザイナ-? グッチ?バレンティ-ノ?なんて色々聞いたんだけど、違う違う、そんなに凄い人じゃない。。。なんて言って。。。最後お別れを言って、歩いていこうとした瞬間、おじさんそのデザイナ―の名前を思い出して、私達に言ったの。”ドルチェ&ガッバーナだ!!!”おじさん、そんなに凄いじゃないって、ドルチェ&ガッバーナってすっごく有名じゃん。おじさんが描いた絵のついたかばん見てみたいわぁ~。 このあとPalazzo dei Normanniに行ったら、今日は11時半くらいまで特別行事が行われるから後で戻ってこれる?って受付のチケットを買うところで言われました。え~私達、予定を組んで来てるからねぇ~。困ったなぁ~。って思ったんだけど、それだったら、タクシ―で次に見るはずだったDuomo di Monrealeを見に行っちゃおうって思ったの。バスでも行けるんだけど、30分もここからだとかかるし、バスが次に出発するのがいつか分からず、時間のない私たちにはタクシ―が一番!と思い、タクシ―乗り場へ。すぐタクシ―を見つけ、いざDuomo di Monrealeへ。。。15分くらいで着いたかなぁ~。 途中山を上っていくんだけど、その途中にこのDuomoのク-ポラが見えるの。 すっごく素敵でした。で着いた時のタクシ―メ―タ―は20ユーロくらい。20ユ-ロを支払おうとしたら28ユ-ロって言われたの。ここはパレルモ市から出るので、料金プラスそれのナンパ―セントが本当の料金だと言われた。本当なのか?だまされてるのか?分からなかった私たちは、”それだったらそういう法律が書かれている何か書面を見せてください。”と言うと、そういうものを見せてくれて、それは本当でした。パ―センテ―ジはおそらく40パ―セント。 20ユ―ロがメ―タ―の料金で8ユ-ロ余分に取られたら、そういう計算になるよね?ま―法律ならしょうがない。 帰りはちゃんとバス探して帰ろうね。ってことにした。こちらはDuomoの中。 ビゼンティ―ン式でとても素敵。 写真では良く見えないかもしれないけどきらびやかに光るモザイクがとっても印象的でした。 教会の外の写真も素敵だけど、タクシ―で山を上っていく途中のク-ポラの美しかったこと。。写真でお見せできなくて残念だわ~。 私はあの景色が印象的でした。 こちらはバス停に行く途中の景色。海が向こうに見えて、手前は山が見える最高の景色でしたよ。 次回シチリアに来る際は海に行きたいな~って思いました。 バスはこの景色の先から出発。 確か一時間に一本だったと思う。 ここが始発で15分くらい出発まで待ったけど、この綺麗な景色のところで写真を撮る時間が取れたから無駄なく観光!バスの番号は確か389番でした。バスに乗ってPalazzo dei NormanniのあるPiazza Indipendenzaに戻ってきてPlazzoの見学。このノーマン城はウィリアム二世によって12世紀に完成させられたそう。そしてアラブ、ノーマン式の美しい建物として世界の中でも有名らしい。現在はシチリアの議会が行われる場所として使われているようです。写真は撮ってはいけなかったのでありません。Capella Palatinaはシシリアの王、ロジャ-2世の宮殿の一部として、12世紀の半ばに建設されて中世期の有名な建造物である。この前に見たDuomo di Monrealeのモザイクもとても素敵だったけど、こちらのモザイクはもっと圧倒される美しいものでした。 このあとはランチしたんだけどまた次回ね。
2012年06月20日
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今IKEAから帰ってきました。3月くらいから欲しい家具があって、家のそばの家具屋を色々見てたの。食器などを入れる家具。でも、いまいち気に入らなくてね~。すっごくシンプルな家具が欲しいんだけど、なかなかない。で、IKEAにエンジニエレと行って見てきた。まずはシナモンロ―ルとコーヒーを飲んで、買い物前の腹ごしらえ。IKEAって食べ物とかもびっくりするくらい安いのよね~。コ-ヒ-とシナモンロ―ルでなんと60セント!!! エンジニエレはこのシナモンロ―ル食べて、アメリカのには負けるな!だって。あたりまえだろ! コ-ヒ-入れて60セントなんだから!!!!さて、家具探し開始。家具探し開始後すぐ、すっごくシンプルなのがあって、色も気に入ったんだけど、IKEAって引き出しとか、ドアとか別売りするでしょう~。 で、ドアとか引き出しが欲しかった色はもうなくなっちゃったんだって。残念。古いモデルらしいので在庫はないんだって。せっかく気に入ったのに。。。でさぁ~。気分取り直してランチ食べて帰ってきたわ~。ランチも超安!ピッザ直径15cmくらいのとソフトドリンクで2ユ―ロ。私はホットドッグ1.5ユ-ロ。エンジニエレ、最初、このカフェのメニュウ―見て、ピッザとかホットドッグはフロ―ズンなんだって。。。 食べるのやめようかな~。なんて言ってさ~。私言ってやりました。 ”当たり前でしょう。ソフトドリンク込みで2ユ―ロなんだから。それに高速道路にあるカフェとかのピッザだって同じようにフロ―ズンだよ。”ってね。注意!高速道路のカフェが本当にフロ―ズンピッザを使っているかは不明!でもきっとそうだと思うわたくしです。そうしたらピッザ食べるって言って、食べたら食べたで、”IKEAの食品売り場にこのピッザ売ってるのかな?”だって。 ”売ってたら、買って帰っておやつとか、食べたい時にオ-ブンに入れて簡単に食べれるよね~。”なんて言ってさ~気に入ったご様子。日本の友達が言ってたんだけど、日本のIKEAのFamily Cardを持っていると、コ-ヒ-も、ソフトドリンクも無料なんだってね。こちらはこのカ―ドを持ってると食べ物がちょっと割引になるって言うのはあるけど、無料ではないね~。 IKEA Japan太っ腹!でね、ロ―マ在住の方でIKEAのカフェをでコ-ヒ-を飲んだことある方方に質問。こちらでコ-ヒ-頼むと自分でマシ―ンからコーヒーを入れるでしょう?そのとき、コ-ヒ-とかミルクの出口が2つあるでしょう?で、一杯しか頼まなかった人の場合、一つの口のほうにだけに、紙コップを置いて、もう一つのほうはそのままコ-ヒ-やミルクは垂れ流すの?もったいなくない?今日私が最初に一杯だけ入れた際、よく分からなくて、一つの紙コップを一つの口の下に置いたの。でももう片方の出口からもミルクとかコ-ヒ-とか垂流れてて、本当にこういうやり方でよかったのか分からなかったので、次に入れようとしたエンジニエレに紙コップを両方の出口がふさげるように真ん中に置いてみて。。。って言ったら、紙コップからミルクとコ-ヒ-が流れ出た。 多くで過ぎたって事。だからやっぱり一つの口の下だけに紙コップを置かなきゃいけなかったのかな?って思いました。でもそうするともう一つの出口からもコ-ヒ-とか流れるし。。。 もったいないし。。。よく分かりません。きっともっと効率の良い、エコのやり方があるんだろうけど、私達には理解できませんでした。誰か教えて!!!
2012年06月17日
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さて、前回に続き、週末パレルモ旅行の日記を書きます。カタコンベから。ここは写真を撮ってはいけなかったので手元に写真はありません。Googleの英語のサイトで、Palermo catacombsと入れて画像を見てみてください。ここ、カプチン会修道院地下には数千体の骸骨やミイラがあり、有名な保存状態の良い、少女のミイラも置いてある。以前ロ―マのカタコンベや、骸骨教会には行ったことあったけど、ここは特別な感じだった。ここの中を見学している時、いくらエンジニエレがそばにいたり、他にも見学をしている人たちがたくさんいるってわかってても、ちょっと怖かったわ~。 ここの骸骨やミ-ラには埋葬された時に来ていた洋服に藁などが詰め込まれ、体が立体になってるの。 そういった骸骨やミ-ラが壁に吊り下げてあったり、棺の中に入っていたり、色々な形で置かれていました。先程書いた、保存状態の良い少女のミ-ラはあまりにも保存状態が良いので、いかにも数日前に亡くなったのではないかと思うくらい。この子をはじめ、他にも子供の骸骨やミ-ラがいくつかったけど、こんなに小さいのになくなってしまった子供達の親の悲しみは計り知れなかったことでしょう。そんな親たちが、せめてその子たちが生前のような姿で残っていられるようにと言うことでおそらくこの教会の地下に適切な処置を受けた遺体を埋葬させてもらったのだろう。その処置の仕方にも色々あったのか?それともたまたま自然的現象でいい状態でミ-ラになったのか? それとも奇跡か? 理由は分からないけど遺体の状態も色々であった。さて、ちょっと怖い話はこれくらいにして、このあとランチへ。カタコンベに行く前に見つけたタボラカルダ(お惣菜屋さんみたいなものかな?)へ行ってみた。お店の外に屋台みたいな物を出して、パレルモの有名なパンニ-ニ、(サンドイッチ)を売っていた。ここパレルモではパンニ-ニとは言わず、Panelleと呼ぶらしい。さて、このパンニ-ニの中身は色々あったけど、私はMilzaって言う、脾臓を煮た物を挟んでもらいました。エンジニエレはヒヨコマメの粉をこねて揚げたものをはさんでもらったの。ちょっと食べかけですみません。私の脾臓の煮込みはすっごく美味しかった。 良いお味で煮てあったね。 おそらくこの食べ物、昔の庶民の食べ物だったんだろうね。脾臓なんて、きっと普通なら捨てる場所だけど、そういうところを美味しく煮込んで無駄なく食べる。 こんな感じだったのかも。。。 でも私、思いっきり高級レストランのおいしいものでない限り、(いや高級でなくてもおいしいところはたくさんありますが。。。)中途半端なところより、こういった庶民の食べ物のほうが美味しいと思うのよね。。。きっと私が庶民だから。。。エンジニエレのも熱々でヒヨコマメの風味いっぱいで美味しかったよ。このパンニ-ニ、私のも、エンジニエレのものも、各、1.50ユ-ロでした。 お安い!ランチ前にこの日に見たかったものは全て見れたので、後はゆっくりカフェにでも行ってパレルモの美味しい甘い物を食べようってことにしたの。ネットで調べて、美味しいと言われるBarにランチから直行。その途中にパレルモのマ―ケットを見ることも出来ました。お野菜や果物が売られているところはロ-マと大して変わらない風景だったけど、お魚が売れれているところは私興味心身。ここはカタツムリを売っていた。 こちらの方はどうやってカタツムリを調理するのかしら???こちらはマグロ。脂ののったところ。↓ こちらの方はあまりトロは日本人のように好みません。ですので、赤みも脂ののったところも同じ値段。今回、パレルモで見た値段は、一キロ12ユ-ロでした。この数日前にロ-マの家の近所の魚屋さんで中トロを購入しましたが、(ロ―マでは写真のより、ず~っと美味しそうな物が手に入りましたが。。)一キロ35ユ-ロだったので、半額以下ですね。次回シチリアに行くことがあったら、包丁と醤油、わさびを持参したいと思います。そして目的地のVia Principe Granatelli 21にある、Spinnato Antico Caffeに到着。お目当ての、カッノリと、野いちごのグラニ―タを注文。カッノリの中にはリコッタチ―ズが入っています。普段、私はあまりリコッタチ―ズのスウィーツはヘビ―なので好きではないのですが、ここのはと~ってもふわふわで軽くて周りはさくさく。 美味しかった。 小さいのを注文したんだけど、大きいのを注文しておけばよかったと欲が出たくらい。このあと、旅行数日前から調子がいまいちだったエンジニエレだったので、まずはB&Bに戻り、お昼寝したいとのこと。 私もシャワ―浴びたかったからちょっと帰ってゆっくりしました。帰る途中、テアトロマッシモの前で、グラッタテッラという、カキ氷のような物を売っているおじさんがいたのでエンジニエレはまたまたそれをゲット。また食べてるよ、私達。B&Bでちょっと休み、また夕方5時くらいから町に出て行った。さっきまで観光しているときはほとんどといっていいくらい、パレルモ住民の姿を見かけなかったのに、この時間になったら町には家族連れやカップル、お友達同士がたくさんいた。みんなジェラ-とを食べたりして楽しそう。私たちも夕食までには3時間あるということで、またまたCaffeに入って、甘いものをいただきました。。。だってこんなたくさん美味しそうなケ-キが並んでたら食べないわけにはいきません。私は野いちごのほうを食べ、エンジニエレはレモンのほうをいただきました。レモンのほうはスポンジにシロップがかかっていてしっとりしていたけど、私のほうは生クリームが塗ってアルだけでいるだけでちょっとパサパサしてました。見た目は美味しそうだったんだけどねぇ~。 日本の美味しいケ-キを食べてしまったらあれに勝つものはなかなかありませんね。さて、夕食のレストラン、お店の中はこんな感じ。レストラン入り口を入るとお魚が並んでいます。まず、アンティパスとにはモッザァレッラのフライ。そしてプリモに、エンジニエレはPasta alla Normaというものを。 これはシチリアの代表的なパスタ。 トマトソ-スになすが入っていて、上には理コッタチーズがかかってるの。 でもここはこの名前では呼ばず、違う名前だったな。 それにリコッタも、トマトソ-スに溶け込んでて、形には見えませんでした。以前、カタ-ニャに行ったとき、ベジタリアンのエンジニエレが食べれるパスタって限りがあって、このパスタを毎日のように違ったレストランで食べてたんだけど、ここのパスタは今までの中で一番美味しいって言ってたわぁ~。私はイカ墨パスタ。 お歯黒になりながら食べたわよ~。でもイカもたくさん入っていて美味しかった。セコンドに私はお魚にパン粉が付いていて、グリルされているものを注文。エンジニエレはオムレツ。セコンドのお魚はこれ、家でも作れそうだわぁ~って感じで、なぜか主婦感覚がそのときよぎった私。まずくもなかったけど、すっごく美味しいと言うものでもなかったわぁ~。でも、お店の人たちとても親切で、雰囲気も良かったのでオッケ-としましょう。この晩は夜ぐっすりでした。
2012年06月16日
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6月の最初の週末に、シチリアのパレルモへ行ってきました。その前後とても忙しかったので日記をなかなか更新できませんでした。旅行から帰ってきてからは旅行の疲れも重なったのか、最初、お腹の調子が悪く、やっと治ったと思ったら今度はちょっと風邪気味。鼻水が止まらないと思ったその夜、熱が出た。今鼻のしたがかさかさしていて、さっきかがみ見た時”あらやだ~ハナXソがぶらさっがってる???”なんて思ったら、鼻の皮がぶらぶらしてただけでした~。あ~はずかしい。さて、数年前にシチリアのカタ―ニャに遊びに行ったことがありましたが、パレルモは初めて。どんな風に違うか楽しみでした。 私たちは金曜日の夜遅くロ―マを経ち、真夜中にパレルモのB&Bに到着。 その日は寝るだけにして、次の日から弾丸観光が始まりました。私達の行った6月2日(土)、3日(日)の2日(土)はイタリアの祝日でした。出かける前に土、日、祝日の教会などの開いている時間帯を調べたのですが、日、祝日は午前中のみ開いているところが多く、それにあわせてみたい教会などのスケジュ―ルを決めたので、全て見学は朝に集中。朝食を食べたら目的地に直行!と朝から意気込んで観光してきました。私達の泊まったB&Bはテアトロマッシモ(マッシモ劇場)のすぐ裏。テアトロマッシモは映画、ゴッドファ―ザ―3で、ソフィア コッポラ(主人公マイケルの娘役)が銃殺されたのを撮影されたところですね~。こちらがその階段。こちらは次の日の日曜日に見学に来ると言うことで、まずは通り過ぎるだけ。。。 プランの第一はQuattro Cantiを見ること。Via Maqueda とCorso Vittorio Emanueleの交差するところにあります。四方をバロ―クの彫刻と噴水でで飾られています。下記の写真がその四方の彫刻です。 そしてその後Piazza Pretoriaの彫刻を見て。。。↓これらの彫刻はもともとはコジモ メヂチ 一世の依頼によってフィレンツェのお屋敷用に彫刻された物らしいです。しかし彼が亡くなった後、コジモの息子がパレルモの上院員に売ったそうです。そこで、これらの彫刻はフィレンツェからパレルモに運ばれたそうだ。 彫刻を見た後、この裏を通ってChiesa Capitolare di S. CataldoのあるPiazza Belliniに到着。教会を見学した。↓こちらの教会は1100年代に建てられたようだ。 あの時代、アラブ人や、ノ―マン人などシチリアは人種のメルティングポットだったようで、この教会も、アラブ/ノ-マン式の建物でもあるようだだが、床を飾る幾何学様式の大理石はビザンティン美術でもあるようです。シンプルだけど、力を感じる建物でした。 こちらはSan Cataldo教会の外のドア。 かわいらしいね。↓ 本当はこのあと、同じPiazzaにある、Chiesa della Martoranaに行きたかったんだけど、この日は閉まってました。 残念。 そこでその後すぐ、目の前にあるChiesa di Santa Catrinaを見学することに。Chiesa della Martoranaは今日は閉まってるけど、Casa Professa,ジェズ教会とこのChiesa di Santa Caterinaを一緒に見るパッケ―ジはどう?と言われ、確か一人6ユ-ロくらい支払いました。教会に入ると案内をしてくれる女性も一緒に入ってきて、質問があったらなんでもしてね。って言ってくれました。パレルモは第二次世界大戦で地上戦があった場所らしいのですが、そのため町の建物は爆弾の被害を受けたりとひどかったらしい。 でもこの教会は奇跡的に爆弾の影響をまったく受けなかったそうです。教会の建てられたのは1566年、装飾は17,18世紀に行われたようですが、この美しさは戦争の被害を受けなかったため、修復はされていないそうです。 このあと数分歩くとCasa Professaに到着。住所:Piazza Casa Professa教会の中に入ると案内をしてくれる男性が私達と一緒に歩き、教会の中や、その後の美術館を丁寧に案内してくれた。 教会以外の写真はとってはいけなかったので取れませんでしたが、教会の美術品や、地下室、テラスなどを見せてもらいました。 こちらは教会の修道士がパイプオルガンを弾いているところ。↓ 素敵な音色でした。 この教会のあと、パレルモの教会堂へ。外からの外見は素敵だけど中は今まで見た教会のほうが立派だったのでちょっとがっかりしちゃった。 こちらはシチリアの伝統人形劇のお人形を作っている工房。↓ 職人のおじさんがこのお人形を操ってくれました。 おじさんいわく、”僕がこの人形作りの最後の職人だ。”だそうです。それはパレルモで?それともシチリアで? を聞くのを忘れた私達。 でもこういう伝統の職人さんがどこの国でも減っていっているんですね。 この後、ランチを食べて、カタコンベへ。。。それはまた次回ね。
2012年06月10日
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