全8件 (8件中 1-8件目)
1

一昨日の夜中にふと思い立って、昨日は西宮にある甲山自然公園へ行くことにしました。というのも、昨年と違って今年はとんとトレッキングもなにもできていなかったのでさすがに身体がなまり気味で、近くて手頃な負荷がかかる程度で景色も良さそうな所をGoogleで探していて見つけた次第で。車だと30分程度で着くというの魅力で行くと、最初の公園専用駐車場はナンと満車。平日なのにびっくりです。次の駐車場はちょっとだけ空きがあったので何とかとめることができ、カメラバッグをしょいこんで、公園へと入っていきました。思った通り、wifi専用iPad Airは、WiMaxの電波が届かないため、無用の長物に。iPhone6のおかげで、公園内の地図を引っ張り出して、「軽登山」というコースをテクテク歩きました。すると、ほどなく池が。甲山が綺麗に見えるのですが、電線なんとかならないのでしょうか。日本中、悩ましいかぎりです。そこからはやや登りになり、途中から細めの階段になりました。といっても、よく整備されていて、今まで行った事があるトレッキングコースの中ではかなりファミリー向け。スリルは全く無いですが、途中それなりに景色がいい所もあって、お年寄りにもいい場所だと思いました。やがて、丸くて特徴のある岩がゴロゴロした場所が見えてきました。ここを登り切ると、視界が開けて目の前に甲山全景が見えるようになっていました。隣では、休憩用のテーブルで年配のご夫婦が昼ご飯を食べていました。気持ちは解ります。左を振り向くと、六甲アイランド方向の景色が広がっています。そこから一旦下って、クネクネと階段を登ったり降りたりしている内に展望台の案内板が見えたのでそちらへ行くと、階段の先にそれらしいモノが見えてきました。この展望台へ上がってからの景色がこれ。大阪方面はこんな感じで。特に箕面方向への景色では、阪神競馬場がよく見えました。ここからはぐるっとハイキングコースを回って再び展望台へ戻り、そこから自然公園のモニュメントとかがある場所へと下っていきました。どんどん甲山が近くなって来ます。この通りの両脇には、世界のいろんな場所で採れる石で作られた彫刻が並んでいました。そして、公園のメインの像がある場所へ到着。周辺はかなりよく整備されていて、幼稚園の生徒達が沢山引率されて来ていました。幼稚園にとっては貴重な場所でしょうね。それにしても、お椀を逆さにした独特な形の甲山へ向かって一方向に近づいて行ったのに、知らない間にどうして形が普通の山みたいになるのでしょうねこのすぐ左側には野外劇場がある、というので見たのですが、奥の日陰部分になっているステージはともかく、これは一体なんなのでしょう? 劇場なのでしょうか、本当に..。そこから数分歩くと、元の駐車場へ戻る事が出来ました。かれこれ1時間くらいはコースを歩きましたが、何だか運動にはちょうどいい規模ですし、何せ展望台などの景色がいいです。土日などは結構行く人がおおいんじゃないでしょうか駐車場が難儀しそうですが..。
2014年10月30日

楽天のポイントの期限が迫っていたので、卯月製麺という会社の「ほっそり細そば」というのを発注して、先ほど届きました。包装用の箱を開けると、名前の通り、といったロゴが入った箱が出てきました。今年の秋に、北海道で収穫された玄蕎麦を使っている、と書かれているので期待しています。乾麺でも、ちゃんとした蕎麦は十分美味しいですからね。以前は、成城石井で山形の石黒製麺の乾麺をよく買っていましたが、ちょっと太い系のそばに飽きを感じてきたところだったので、試してみようと思います
2014年10月28日

別に菊の愛好家でも何でもありませんが、知人に誘われ神戸の「相楽園」という所で行われている菊の展覧会へ行ってきました。お寺のような門構えですが、異人館と日本庭園がある公園、といった感じの場所でさほど混み合っていなくて、いい天気の中でゆっくりできました。「旧ハッサム邸」という札がありましたが、菊の展覧会の中で不思議な感じです。こんなのも菊なんですね。すぐ隣に小さな入口があって、そこからはわりと広い日本庭園になっていました。もう少し色づいたら、紅葉がかなり綺麗に見られそうです。この後、どういうわけか左足のかかとに鋭い電気ショックみたいなものが走り、靴と靴下を脱いでかかとをよく見ると、なぜかトゲが真ん中に刺さっていました。靴底を貫くはずはないので、多分家で靴下に紛れ込んでいたのだと思いますが、菊展の休憩椅子でかかとを丸出しにして格闘している姿は絵にならなかったと思いますここを出てからは、元町の風月堂で一服。三宮界隈のカフェはどこもここも満杯だったのでダメかと思っていたら、割合空席があったので助かりました。
2014年10月26日

知り合いが書道をしている関係で、墨づくりの超老舗で、近鉄奈良駅から南へ歩いた所にある「古梅園(こばいえん)」さんへ行きました。昨年、この辺りは東大寺や興福寺などをぐるりと写真を撮りに歩いたついでに立ち寄った所でしたが、こんなに歴史有る墨の専門店があるとは全く知りませんでした(この建物は撮っていましたが..)。店内で、墨を練る体験コースの申込み(有料)をしましたが、その店内もさすが老舗だけあって、なかなか趣がありました。入った時、恐らく書道家の先生達とおぼしき、やや年配の男性2人がいろいろ話をしていましたね。そして、いよいよ工房へ。説明が達者な女性が最後までエスコートしてくれたおかげで、墨については小学生の頃の書道で墨汁を使ってわざわざ硯で墨をする事の無意味さを感じていた程度のド素人の自分にも、十分墨作りの工程を理解できました(少なくとも現場においてのみ..)まず、薄暗い事務所と店の間の土間を抜けると、目に付いたのは素敵な和風建築の建物を貫くレール。やはり基本的に工場ですよね。次の建物であるすぐ左は、いかにも、という建物。ここで、椿油などをお皿に入れて、いろんな大きさの芯に火を灯し、ススを採るための場所で、外にまでススがじんわり見えます。下の写真の右側に3つ並んでいるのが「燈芯」と呼ばれるものだそうです。大きさによって、採れるススの粒子の細かさが違うとか、いろいろ説明してもらいました。墨を練るには、膠(にかわ)を入れるそうですが、その膠を作る工場がもう消滅してしまっているそうです。この古梅園さんの先代さんが、数十年前に、こういう(膠が無くなる)事態を見越して、数十年分の膠を買い込んだので、古梅園さんは今でも昔と同じ工程で製造できているのだとか。こちらも、前の職場では技術者が膠(にかわ)を使っていたので、あの独特の色とニオイははっきり覚えているのですが、この膠は本当に綺麗。後で膠つぼのコーナーへ行ったのですが、ニオイもあまりしないんです。やはり、不純物が少ないとそうなるのだとか。納得です。おまけに、牛だけではなく、鹿や山羊の膠もあり、それらと椿油など油の成分の組み合わせによって、出来上がった墨の色合いも異なるという話で。奥が深い、これは!写真の膠の近くにある貝殻は、はまぐり。ナンと、このはまぐりの貝殻を使って、できた墨の表面をひたすら磨いて、艶を出すのだそうです。こんなこだわり、いかにも日本人の思考の賜ですよ。このサイズのはまぐりを入手する為に九州まで行かれているとか。この後、膠を溶解する工程へ。膠つぼ(大きいです)がずらりと並んでいます。次に、いよいよ体験コーナーへ。実際に、墨を練っている職人さんが居たのはこの建物。この建物の下のガラス戸から半地下式になっている部屋が見えて、そこで職人さんがひたすら練っていました。この日は1人でしたが、多く生産する時は3人で練っているそうです。それにしても、ここで1日中練るって、すごい精神力です..。練った墨を手渡され、「しっかり握って下さい。」と言われたので、力の限り握りしめたら、全ての指の隙間から墨がひねり出てしまいました。本当は「適度」に握って、親指の近くから飛び出した部分を親指でちょっと押さえ込んで出来上がり、という簡単な体験だったのに、完全に失敗。おとなしそうな職人さんに笑われてしまいました次に、墨を乾燥させる建物へ。ここが敷地で一番奥の場所でした。それぞれの木箱に灰が入っていて、そこへ入れて天然乾燥するのですが、建物の入口に近い所や奥の方など、それぞれ湿度の違う場所をローテーションするとの事で、この建物専門の職人さんも一人常駐しているそうです。ナンという手間...。この工程のあとは別の建物へ移され、こんな具合に干し柿みたいに吊していました。墨も10年間呼吸するそうで、人気の墨は数年で取り出されて販売されるらしいのですが、自分達が見た一番手前の墨などは30年位前のものだとか。どんだけ在庫してるんや!! という感じで、現代のコストパフォーマンス最優先の工場では絶対考えられない光景が広がっていました。墨の形に整形する型を彫る職人さんも、日本最後の生き残りといわれる方のモノで作っているらしいのですが、とにかくこの工場はユネスコの世界遺産に登録してもいいような場所なのでは、と思いましたねお店にずらりとならんでいた墨も、中にはウン万円するようなモノがありましたが、この工程を見たらじぇんじぇん高いものに思えませんでした。荒い硯で墨をすると僅かですが青色に発色する話だとか、それはもういろいろ丁寧に教えてくれました。それにしても、大河ドラマの黒田勘兵衛が大活躍した時代に産声を上げたというこの古梅園さん、この古からの製法をいつまで続けて頂けるのか、書道も何もしていない自分でも気になってしまいました。ずっと残って欲しいもんです。
2014年10月19日

今日は外出する予定では無くて、塚口のいかりスーパーで午前中に買い物して家へ帰ったところで、知り合いがどっか出ようというので、TVでちょうど報道していた大阪城でのイベントへ行くことにしました。JR環状線の大阪城公園駅を出て、ちょっと公園内をお城方向へ歩いていくと、会場はすぐ見つかりました。入場料1,000円でしたが、ゲートにどういうわけか豊臣家の家紋と徳川家の葵紋が並んで掲げているのが不思議でした。どうやら、日本各地のご当地の戦国時代の武将をたてて、ゆるキャラとごちゃまぜにして、さらにB級グルメも集めて、というごちゃまぜイベントだったみたいです。早速、食べ物の所へ足を向けました。唐揚とやきそばの店がやたら多かったのですが、ブラジル料理の屋台が目について、思わず注文してしまいました。屋台では、肉系の料理はそそりますね。これ、岩塩が効いていて日本人向けにはちょっと塩辛さがきつく感じる人が多いと思いましたが、総じて美味しかったです。ご飯の上にピクルスも含めて全部ぶっかけて出してくれたら嬉しかったのですが。食べる場所は広く、天気もかんかん照りじゃなかったので気持ち良くくつろげました。もひとつ、インド料理の店へ行って注文。ナンを作っている装置をぜひ見てくれ、というので写真に撮りました。この装置に英語で書かれていた住所を見たら、神戸市中央区加納町となっていましたね。そこで、タンドリーチキンとナンをちょいと頂いて、ビールもひっかけ気分が良くなったところで、ゆるキャラのコーナーへ向かいました。こっちは子供連れを中心に比較的賑わっていました。ちなみに自身はこの「ゆるキャラ」って、「くまもん」「ふなっしー」「尼崎のちいさいおっちゃん(だったか?)」位しか、パッと見て答えられないレヴェルなのですが、その3つのうち今回みかけたのは、ちっちゃいおっちゃんだけでしたね。他は、どっかでみたかなー?って感じのものばかり。このキャラ、仕事とはいえ、中のスタッフは大変だったと思います。何せ車輪が実際に地面に設置して回る状態でしたしね。どういうセンスなのかと思いましたが、中に入る人の事を考えない人が作ったキャラだということはよくわかりました一通り見てから会場を出て、天守閣方向へ向かいました。修学旅行やいつもの外人観光客が予想通り沢山いましたねー。城の前の広場では真田幸村の六文銭が描かれたコスチュームに身を包んだわかんないキャラが人気のようで、写真を撮りまくられていましたね。400年以上前の武将が生きていたら発狂していたのではないでしょうか。じっくり感想を訊いてみたいものです。
2014年10月12日

先ほど家へ帰る途中で、知人から「いま月食見えてる。」とLINEが入っていたので、家へ帰ってからベランダへ出てiPhoneでまず撮ってみましたが、てんでだめ。というわけで、一眼に300mmを久しぶりに付けてとってみました。月に近所の電線がかかっていて何だか興ざめで
2014年10月08日

台風18号の影響で風がやや強めの一日でしたが、今朝は某大学へ年甲斐も無く(絶対に落ちる事請け合いの)試験を受けに行ってきました。ペーパー試験なんて、思えばもう20数年前に受けて以来かな? 資格のためでは無くて、この試験を受けようとすると自然にいろいろビジネス上で知りたいことを吸収できる、という意識でやっていましたが、ここ数ヶ月は堕落していて、昨日数時間だけ詰め込むという文字通り一夜漬けで受けたので、まぁ予想通り「あー、これテキストのどっかで見たなぁ..」「おお、確かにこんな文言を覚えたわ。」とか、ボケ防止のトレーニングをしている感じでしたね。受験生は想像していたよりはるかに多かったですが、まぁ8割以上は20代の人達でした。そりゃそうでしょう。記憶力が衰えると、とてもできない試験ですもん。ま、これで約1年に渡ってやっていたU-CANの講座も終わり。で、知り合いと三宮で落ち合って小さな打ち上げをしよう、という感じで、かなり久しぶりにトアロードにある中華料理の「悠苑」へ行きました。ちょっと前に予約せず行った際は満杯で入れなかったので、今日は5時に予約して行くと、来店客は自分達だけでした。というわけで、殆ど貸切状態でゆっくりコースを食べる事ができ、満足です。前菜は綺麗に盛りつけてあったので、店員さんが混ぜてくれるまえにワンショット。続いての、このフカヒレとカニのスープがうまかったですねー。こういう味を簡単に家で作り出せたら最高なんですが。その後、柔らかい鶏の唐揚げや酢豚が続き、このローメンに。これ、どんぶりに入っているチャーシュー麺かと思っていたのが予想外で、美味しかったですね また是非とも注文したいです。後は、コースとは別に頼んだ季節野菜の炒めもの、デザートでお決まりの杏仁豆腐と団子がついて終了。それにしても、今日の生ビールはうまかった!
2014年10月05日

今日はソフトバンクとのバトル(いつか改めて書き込みます)の後、知り合いと堺市内で合流。西宮方面へ移動する前に仁徳天皇陵へ行きました。そもそも堺市の北花田周辺が生まれ故郷なのですが、父親の転勤やら何やらで引越を何回もしまして今は尼崎。学生の頃、堺市内の某教授宅へ用事で何度も行ったり、会社の仕事では数十回堺市役所へ行ったり、また個人のお客さんも堺には多く、納品でもかなり何度も堺市内は行きましたが、どういうわけかこの世界最大の面積を誇る仁徳天皇陵へ行った事はありませんでしたた(御陵のすぐ脇のお客さん宅へは何度も行きましたが..)。Google Mapではあまりにも目立つランドマークですが、実際に行くと思った通り広い森が目の前に広がっている、といった感じで、前方後円墳って陸上の人間に見せるモノではなかったのでは、とイメージしてしまいますね。案内は至ってシンプル。さすが宮内庁、丁寧なご案内有難うって感じで。印象的だったのは、堀ですね。大阪城などいろんなお城の堀は、実際には天守閣周辺の石垣が立派なだけであって、皇居にしても大した事無い、と思っていましたが、この御陵の堀は明らかに敵から身を守るという意味では無く、「大権力者のみ魂」と「下々の者」を隔絶させる結界の役目を果たしている感じがしました。それにしても、横の駐車場だけで無く入口周辺も割合ご高齢の職員さんが沢山居て、声をかけてくれます。御陵の説明なんかもされていましたが、そこを去るときに「仁徳天皇陵などを説明する12、3分の映画が博物館でやっていますので、ぜひ行って下さい。」と言われ、初めて行きました。博物館は御陵の道向かいにある大きな公園内にあり、政令指定都市「堺」らしく、お客さんが殆どいなくても大勢のスタッフが出迎えてくれ、税金をふんだんに使った事が明らかな建物がどっしり構えていました。中のシアターも小ぶりながら大した物です。きっとあの12、3分の仁徳天皇陵の映像製作も、なかなか立派な経費を費やされているのでしょう。こういう施設を作るのはいいのですが、どうしてもっとお客さんを積極的に増やす努力をしないのか、と思いながら、ひっそり静まりかえった施設を後にしたのでありました。でも、御陵も公園もなかなか空気が澄んでいて、気持ちが良かったです
2014年10月01日
全8件 (8件中 1-8件目)
1