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昨日の深夜、突然くしゃみが連発して調子が悪くなり、2時頃には床についたのですが、今朝の目覚めは最悪。ノドが痛く、毎日「花粉モード」にして寝ていた空気清浄機のスイッチがoff状態だったのに気が付きました間違いなく花粉か黄砂のアタックなのでしょう。そらはかなり白く霞んでいましたしね。「笑っていいとも」の最終回をたっぷり見てから、調子の悪いコンディションを推して、神戸大丸へ靴を買いにいくついでに、数年ぶりにカメラを持って、夙川の桜を見物してきましたやはり平日の午後なのに人は多かったですね。昨日なんか、すごい人出だったんじゃないでしょうか。
2014年03月31日

今日の午後の空は、何だか変な雲が沢山立ちこめていましたが、夕方に阪急塚口の某居酒屋へ行くことに急遽決まり、家を出ました。と、すぐ近所のお宅の桜が、もう8分咲きといった感じになっているではありませんか。この分だと、入学式前に強風など吹いたら残念な事になりそうです。ま、それはともかく、某居酒屋へは当初行くつもりは無かったのですが、神戸方面から来る連れが塚口駅の近所でコーヒーでも飲もう、と行ってきた時、そういえばコーヒーの青山は廃業してしまったし、向かいのドトールは狭苦しいし、マクドはゆっくりコーヒーを飲む気分にどうしてもなれないし、タリーズはホームの中やし、というわけで晩ご飯も一緒に食べてしまえ! という事になったわけで。この居酒屋、メールがちょくちょく入っていたのですが、どことなく依然とスタッフが違うような感じが..。別に態度が悪いとか、そんな事は全くなかったんです。珍しく。でも、鯖の棒寿司を頼んだら、ガスバーナーと一緒に持って来たんです。そして、スタッフの女の子が棒寿司に炙りをつけるために、自分で着火してやろうとし始めたんですね。正直、料理人さんが厨房でやっているのはよく見かけますが、テーブルへの売り子さんが(それもどうみても新米さん)慣れない手つきでガスバーナーを操作する姿は、どことなく福知山の花火大会を連想させるものがあります。連れもさすがにそこら辺を指摘し出しましたが、こちらが特に気になったのは、お皿を乗せているお盆そのものが、木目のデザイン調ながらどう見てもプラスチック製で、何かあったら溶けたりしかねないものだった点です。さすがに「テーブルの方が木で安全だから、そこへお皿を乗せた方がいいよ。」と言いましたが、「今から炙りますので、お客様のお好みの時点で“ストップ”と声をかけて下さい。」といって、平気で炙り始めました。訊くと、どうやら新規に登場したアイデアだそうで、それまではやっぱりテーブルスタッフがガスバーナーで炙るスタイルは全くなかったとの事。そうでしょうねいろんな意見があるでしょうが、「火」はなめてはいけない、と思います。子供の頃、火遊び大好き人間だっただけに、怖さは知っているので..。特に石油系の物のすぐ近くで燃やす事に、抵抗感が無いというのが怖いです。店長、代わったんでしょうね。
2014年03月30日

知り合いに教えてもらったお店というか、地下食が沢山並んでいる阪急梅田の地下にある、インド料理のテイクアウトをメインにしたお店「bindi」へ行きました。インド人風の男性2人がカウンターにいて、周囲はフードコートの小さいバージョンという感じの所です。お値段は7〜800円クラスで手頃。チキンカレーのセットを頼んで椅子に座り、カウンターの様子をちょっと見ていました。すると、ナンまでできあがりのものをビニール袋から取り出していました。要するに、この店のカウンターではできあいのものをただ温めるかどうかするだけで、あとは皿に盛って出すだけ、という状況でした。ま、その方が酷い目に遭うリスクは少ないんですがね料理は、量・質ともにそれなり、という感じで。カレーの辛さは「一番辛い」というのをセレクトしましたが、ピリピリとしながらもそんなヒーヒーになるほど辛くなかったです(後から少々ノドにきましたがしれている)。ま、この値段でデリバリー系の店でこの味なら十分なんじゃないでしょうかそれほど大きくないですが、小さなピースでタンドリーチキンも入っていましたが、これもそれなりに美味しいです。いろんな場所がやたら人が多くて行列が出来、ランチをスムーズに食べられない場合には、なかなか重宝する存在かもしれません
2014年03月29日

昨晩、ヨドバシカメラのプレミアム会員専用ページで、CASIOのOCEANUSという腕時計を買おうかどうか迷ってしまいました。あまり買い物で迷う事は無いのですが、何せその時はTV録画用のハードディスクや靴といった、ちょうど数万円の規模のものをこの際買おうかと算段し始めていたところでしたので。値段は税込み73,500円。時計自身のスペックでいえば妥当な値段、というかむしろリーズナブル。本人の財政面で言えば贅沢。ただ、今使っているCASIOのGがもう8年前後使っていてノートラブルながら、さすがにゴムバンドはちょいとつらくなってきてきた矢先。おまけにデザインが同クラスのSEIKOやCITIZENといった定番メーカーのそれより気に入ってしまいました。実は今年に入ってこの時計は実物を既にヨドバシで見ていたので、そのままWebで買っても良かったのですが、別件で午前中出ていたので、ついでに梅田まで行ってヨドバシへ足を運んだわけです。で、実物を再度見ましたが、何とプレミアム会員のそれと値段は同じ。あれ、ポイント還元率が違っていたのかな? とも思いましたが、とにかく実物を店員さんに出してもらって実際に腕へはめてびっくり。このクラスと見た目の印象に比べて、軽いんですよね。バンドの調整が簡単にできればいいのですが、やはり難しそうというか、何だかひょんな事で失敗したら取り返しがつかないので、この場で買って店員さんに調整してもらうことにしました。面白味、といいう視点では「無難」といっていいデザインですが、自分の好み(針が細くて膨らみが無いデザイン/ブラックマスクにステンレスバンド/腕の太さとマスクの大きさのバランス/乱反射しにくい表面/スピードマスターっぽいデザインでもゴチャゴチャしすぎずスッキリしたデザイン)がきちんとおさえられているし、電波&ソーラーでこれぐらいのデザインなら自分にとっては十分許せる範疇でしたので決めました。あぁ、椅子に続いてまた金が..その後、連れと大丸のケーキ屋さんのカフェへ行きました。西北のガーデンズにも入っているお店でしたが、賑わっていました。ショートのサイズが大きいんですよね。味はまぁまぁか、って感じですが。西北ではメロンのショートを食べたのですが、今日は無かったのでイチゴを。精算時、レジと入店待ちの両方が行列状態。何でそんなにまでして行列に加わるのかなーと。儲かって仕方ありませんな。増税後もきっと多いのでしょう。で、成城石井によって、切れていた雪塩を無事買いました。
2014年03月28日
先週、新しく来たクレジットカードを、今まで使っていた古いカードと間違えて切り刻んでしまった件、早くも今日書留で送られてきました。対応、早かったですね ETCも含まれているので、本当に助かりました。感謝です。先ほど、念には念を入れて古い方のカードを裁断してサヨナラしました。ところで、昨日は久しぶりに奈良の知人宅へ近隣の知り合いと伺ったのですが、途中久しぶりに乗った近鉄電車、内装がまるで阪急電車みたいになっていましたね。車両中の壁のパネル模様(木目)、深いグリーン調のシートなど、形状は多少違うものの、基本的に同じと頃で製作、もしくはパーツを発注しているのかな、という感じで。近鉄って、確かシートが赤系統で、壁面は白だったように思ったのですが..。でも、鶴橋では数十年前から走っているオレンジと濃いブルーのストライプが懐かしい特急車両も見かけました。あれって、30年以上前に伊勢へ家族で行く時に乗車してから、1回も乗っていないんですよね。旧近鉄ファンながら、小学校の頃に行っていたのはもっぱら当時の家から自転車で行けた日生球場だけで、藤井寺はパスしていましたから、近鉄電車はほとんど乗りませんでした。でも、確か私鉄において路線距離は日本最長なんですよね。でも、やっぱり奈良は車かなぁ
2014年03月24日

鋸南町でたらふく美味しい金目鯛を食べてから、東京湾フェリーの発着をしている金谷港へ向かいました。ここへ来たのは1度だけ、20年ほど前の事です。着くと、広い待機用駐車場に全く車が無く、オジサンの指示で待機レーンの先頭に駐車しました。出港まで30分近くあったので、20年前には見なかった新しい建物へ出向きました。家が近くだったら買いたい海産物がいくつかあったのですが、パス。隣の建物へ。月曜日の昼間だというのに、結構賑わっていたが、バームクーヘンの工房がお目当てのようでした。正直言って、この漁港とバームクーヘンが全く結びつかないのですが、ま、ええかと。そんな事をしている内に、出航の時間が近くなったので駐車場へ。係員へマザー牧場で買っていたフェリーとジョイントで割引になる入場券を手渡し。普通は車検証をもって受付へ行ってチケットを購入する場合がフェリーだと常識と思っていましたが、そんなものは全く無かったです。素晴らしいフェリーへ乗り込んでみると、車は数台しか乗船していませんでした。こんなにガラガラなのは長崎の島原で乗ったフェリー以来です。あの時は、豚を運搬する大きなトレーラーも乗船してしまい、甲板にある見晴らしの良い席のどこにいてもその強烈なニオイに襲われて苦労しましたが、今回は快適でした。一番見晴らしが良さそうな2Fの最後部にあるベンチへ陣取って、ゆっくり東京湾を眺めていました。改めて思ったのですが、やはり船舶の数がかなり多いです。随分昔、自衛隊の潜水艦と漁船が衝突した大変な事故がありましたが、この状態ならいつかは起こってもおかしくないのではないかと思いましたね。ちなみに、20年前はこの時点でアメリカ海軍の巨大な空母を見たのですが、今回はいなかったですねぇ。代わりに三浦半島が近くなると、自衛隊のヘリコプターが編隊を組んで真上をバリバリと飛んでいました。尼崎では、伊丹の第三師団のヘリがちょいと飛ぶ位なので、やはり規模が違いますね。そうこうしているうちに40分位で房総半島のトイメンへ到着。ここからまだ一度も行った事が無い鎌倉へ向かいました。メインはやっぱり鎌倉大仏だろう、という事で中心部へ入ると、これがまたかなりの渋滞で、大仏のあるお寺の手前の駐車場へ何とか入れましたが、月曜の昼なのに料金が30分400円。隣のTIMESですら同じですよ。観光客が多いから強気ですね。で、鎌倉大仏のあるお寺ですが、どういうわけか正面入口では無く横の細い路地みたいな所を歩かせるんです。混んでいるのに、何だか不親切。それほど歩かずに、いきなりメインの鎌倉大仏が登場。今まで何かにつけさんざん写真で見ていたままの姿でしたが、思ったより首が前のめりに下がっているのが印象的でした。まさに「上から見下ろす」図形なのですが、何というのでしょう、奈良など関西のいろんな仏像など詳しくないわりに量だけは見てきた感じからすると、何というか「ふ〜ん」という感じで止まってしまうのですね。大仏に向かって右側には、胎内拝観ができるという案内と小さな小屋があり、20円を払って入場できるようになっていました。自分もそうでしたが、周囲の観光客もこの値段をみて「20円..」ってみんな同じようにつぶやいているのが面白かったですね。中はほぼ真っ暗で、人が離合できないぐらいに狭い通路を通りました。着いた大仏胎内は天井が高い部屋って感じなのですが、芸術的な装飾がちりばめられているわけでもなく、「なんだかなー」って感じでした。20円。納得駐車場のオジサンには長谷寺も勧められていたのですが、あまり期待できなかった事と時間がだいぶおしていたのでパスして、鎌倉を離れました。その後、東名へ高速を使って無事関西へ帰還となりました。今度機会があったら鎌倉では無く、伊豆半島巡りにしようとつくづく思ったのでした。
2014年03月22日

富津岬に寄った後、金谷港からフェリーに乗るまでの時間、少しオーバーランして鋸南町にある料理屋さんの「ばんや」へ行きました。ここは20年ほど前に、偶然今回の様に房総を回っていた時に沢山の車が駐車している建物を目にして寄ったのですが、それがこの「ばんや」だったんですねぇ。ただ、昔の記憶では写真のようにいくつもの建物は無かったように思うのです。周囲の港の光景は当時のままといっていい状況ですが。恐らく当時もかなりの人気だったようですから、拡張したのでしょうね。時間は11時を少し回った位で早かったのですが、店内は結構お客さんが入っていました。昔食べた金目鯛の定食を注文。当時もうきうきするほど立派なキンメでしたが、今回もなかなかでした。関西ではほとんど食べる事はありませんが、房総へ来たらやっぱりこれは外せないでしょう。シンプルな醤油味でしたが、それでいいんですよね。美味しかったです満腹になった後、フェリーに乗るため金屋港へ移動しました。
2014年03月21日

鴨川シーワールドから、車を外房の北側へ向けて走り、夕暮れまでに九十九里浜へ着いて何とか写真を撮ろうとがんばりました。が、なかなか思ったより遠くて、九十九里浜の南側の端くれに付いたのが夕日が沈んだ頃。カメラをもって浜辺へ急いだら、まだ何とか「光がある」状態だったので、とりあえずパシパシといくつか撮影しましたが、やはり限界が..。でも、ピンク色がかった月がちょうど真正面にある状態でサーフィンをしている光景は珍しく、これはこれでいい写真となりました。小さいとよくわかりませんが..。この日はもう真っ暗になったので君津市内のホテルへ戻りました。そして翌朝、昔通っていた小学校(坂田小学校)を回って、新日鉄大和田社宅(現新日鉄住金)へ。団地の建物の多くはペイントや棟のマークのデザインが変わっている以外、ほとんどが何とか残っていますが、40年ほど前とは当然ながら違うところが多く、一つ一つ現場で思い起こしていました。E1棟に住んでいましたが、すぐ横にあった「京成ストア」「大和田ショッピングセンター」は消滅して、最近出来た新しい建物と駐車場に。C棟、D棟の近くにあった「スーパーごうど」も消滅。E1棟正面にあるグラウンドは立派になって健在でしたが、観客のスタンドまで備えオリンピックに対応できるほどあった深さ2mの50メートルプール、子供用プール、そして当時ほとんど観られなかった屋根の全面が太陽熱パネルで覆われた温水プールも消滅。土塊になっていました。A4棟は消滅して別の低層の建物に。A1棟近くにあった「太陽プラザ」は、建物はまだかろうじてあるものの、中はゴーストタウンの様相になり、自分が通っていた一番奥にあったヤマハ音楽教室のテナントスペースは東の空から出ている太陽の光を帯びて、空き家となって輝いていました。E1棟の元住んでいた11Fの自宅前まで行って写真を撮りました。毎日、この風景に近いものを観ていたんだなぁ、と感慨深くなりました。東京湾で巨大タンカーが大火災を起こし、富津沖で1週間紅蓮の炎と黒煙を噴き上げていたのを、この廊下から直接眺めていたものです。双眼鏡で観たら、オレンジ色の炎がタンカー甲板側から滝のように海へ落ちているのが見えて、固まってしまったのを記憶しています。廊下の突き当たりにある非常階段の踊り場へ移動して、前日に行った鹿野山のマザー牧場方向を撮りました。当時はまさに「田んぼだらけ」で、見渡す限りの緑が山々まで続いていて、その途中で内房線の線路を茶色い普通列車がごくたまに走っていたのを覚えています。小さく「東京湾観音」も見えていましたね。一人でノスタルジックな思いにふけっていましたが、この日の内に兵庫県まで戻る予定でしたからそそくさと退出。富津岬へ国道16号線を走りました。ここは小さい頃、親子で「日東交通」のバスに乗り、終点の富津公園へ時々行っていましたが、夏はそこにある「ジャンボプール」で楽しんだものです。その先へ更に進むと、房総半島の東京湾にグンと剣のように突きだしている「富津岬」の展望台へたどり着きます。数年前に訪れたとき、展望台のてっぺんから東京湾にある「第一海堡」が遠くに見えたのですが、その形がひょっこりひょうたん島みたいで面白く、iPhoneで撮影しようとして遠すぎていまいちだった、という事もあり、改めて300mmで撮ってみました。その昔、東京への海からの攻撃を防ぐために造ったそうですが、何かしら手を加えて釣り客用の施設にでもすれば喜ばれるんじゃないかと思うのですが..。で、南側へレンズを向けたら、偶然軍艦を発見。これ、きっと米軍でしょう。自衛隊の護衛艦でこの手のものはかなりちっちゃいですから。国旗がいまいち見えないので何とも言えないですが、恐らく横須賀を母港にしている第7艦隊の所属艦では。とか何とかブツブツ思いながら、ここもそそくさと退散し、このあと金谷フェリーへ向かう前に鋸南町でお昼をとりに行くことにして、車を南にむけました。続きはまた。
2014年03月20日

写真が多すぎて途中で掲載できなくなったので小分けします。とにかく目の前で迫力有りました。が、あまりに前過ぎると、猛烈に水がかかるので何段か上に陣取っていたのですが、それでもたまに水しぶきがかかってきましたね。レインコートを羽織っていないおばあさんが、全身ずぶ濡れになっていたのは悲惨でした。そんなに暖かくない日だったから、後はどうしたんでしょう。これら以外にも、エイに餌付けをしていたりと、いろいろやっていました。こんな「へんこ」なのもいました。ここを出てから、一度も行った事が無かった九十九里浜へ向かいました。また写真がいっぱいになるのでこの辺で。
2014年03月19日
まったくアホな事をしてしまいました。更新で新しくETCクレジットカードが簡易書留郵便で配達されてきたのですが、裏面へサインをして古くなったカードをシュレッダーのDVD裁断用の穴へ入れたつもりが、机の上に置いていた新しいカードを入れて気付きませんでした。裁断された破片を、さらにハサミで切り刻んで、「これでよし!」と納得して机の上を見て唖然すり切れんばかりに使っていて、表面の色が擦れて薄くなっている古いカードがそこにありました..。ETCが付いているカードだから、早く送ってもらわないとかなわん、と、カード会社へ早速電話したら、今月中に発送できる、との事。影響は最小限になりそうなので、ホッとしました。それにしても、こんなのは初めてです睡眠不足でボケていたとしか言いようがありません。
2014年03月18日

房総巡りで、マザー牧場の次は外房まで移動し、鴨川シーワールドへ。ここは千葉に住んでいた頃を含め、1回も来た事が無い場所。去年、長崎の「きらら水族館」で、かなり高度なイルカショー(イルカが回転ジャンプしながらバックドロップでボールを飛ばすとか)を観ていたし、海遊館なんかも何度か言っているので、正直なところ、ま、大した事ないやろ、と思っていました。実際、入口からは房総半島の渓流を再現したコーナーで、なんだかなー、という展示でしたが、いきなりビックリしたのは劇場みたいなコーナーで3頭泳いでいる巨大なベルーガ。詳しくないのですが、マナティやジュゴンみたいなのものでしょう。頭がいいのはわかります。客がいないとやって来ないし、こちらが手招きしたら、実際に近寄ってくるんですよ。そして、ここのメインイベントらしいシャチのショーへ行きました。とにかく日曜日という事もあってかなりの人出。シャチのプール周辺も、イベント時は立錐の余地が無い位に沢山の人がくるので、ショーの40分前に席に着き、ひたすら待つことに。やがて3頭のシャチがスタンバイ。1頭は小さく、まだ芸をしないみたいでしたが、2頭はさすが鯨を襲うどう猛な生物。でかかったですねーで、2人のインストラクターがシャチに乗っかったり、突き上げられて人間砲弾みたいに飛ばされるのですが、好きでやっているのかもしれませんがこれ、けっこう怖いですよ。写真はおかげさんで連写性能を最大限活かす事ができました。買ってて良かった一眼レフ。写真が多すぎるので、続きはまた。
2014年03月18日

高速料金が4月から改訂になるし、それまでに遠距離ドライブをしておこう、と思い、菜の花のシーズンという事もあって自分にとっては懐かしい(他の人には懐かしくもなんともない)千葉県を元会社の同僚とぐるりと回ることにしました。父親が新日鉄(現:新日鉄住金)の君津製鉄所へ勤めていた頃、君津市にある大和田社宅に住んでしました。昭和40年代後半から50年代前半までの事です。その間、社内の父の友人の家族と一緒に、まだ幼稚園に行くかいかないかという頃、また幼稚園に入ってからは遠足で、鹿野山(かのうざん)という場所にあるマザー牧場へ行きました。今のボケた頭とは違って当時の鮮明な記憶が残っている事もあって、実に約40年ぶりに車で行ってきました。尼崎からこの牧場へ車で行く人は、まず居ないでしょうねまずは現時点でまだ通行量が800円と格安な東京湾アクアラインを夜間に通過。数年前に品川からバスで君津駅へ向かった事はありましたが、今回は自分の車だったので、途中の「うみぼたる」へ寄ってきました。海上のSAとしては、大阪だと阪神高速の「中島」を思い浮かべますが、やっぱりこの「うみぼたる」は大きさもそうですが中はかなり施設として充実していました。食べるところも買い物するところも。うみぼたるを去ってから、JR君津駅前のホテルへチェックイン。「じゃらん」で予約していたのですが、土日の2泊、朝食バイキング付きで10,000円という嬉しい価格でした。朝起きて、ホテルの窓から外を見ると、何と自分が昔住んでいた社宅がまるみえでした。昔は宅地造成中の場所がかなりあった君津駅周辺は、もう住宅だらけになっていて景色は数十年前とかなり違っていましたが、社宅は外装の色が当時グレーだった事を除けば建物は当時のまま残っているので、当時の住人としてはやはり懐かしい気分になりますね。さて、ホテル1Fで料金の割にかなり充実した朝食を頂いて、朝からマザー牧場へ出発。日曜日ですから早めに動いたのですが、これが正解。駐車場もまだガラガラという感じでした。まずは、トラクターに牽引されているバスに乗り込み、連れの要望で「いちご狩り」をしているビニールハウスへ移動。トラクター、というのがなかなかのセンスです 途中、菜の花畑の斜面をすぐ右手に見ながら、ゆっくりと移動しました。幼い頃にここへ来た時、特に記憶に残っているのは霧の中でゴーカートをした事。また木の柵の中でうさぎと遊んだり、タイヤがぎっしりと外面すべてに張り巡らされたピラミッドによじ登ったり、一面の菜の花畑を歩いたり、牛の乳搾りを体験したり乗馬したり、といったところでしたが、まずゴーカートやピラミッドは消滅していました。菜の花畑は、あるにはあったのですがあまりに「畑」といった感じで規則正しく整然と植え付けられていて背が低かったです。当時、自分が幼かったので背が低く、菜の花の背丈が高く見えたのかもしれませんが、ちょっと当時とは違うような..。と、ブツブツ思いながら「いちご狩り」の現場へ到着。家族連れで賑わっている中、いちごがあまり好きでは無い自分にとって興味を引いたのは、いくつか種類の違ういちごがあった事。今まで見たことが無い変な形のちっちゃなものや、細長いのがありました。連れはかなり喜んでいて、どんどん来場者が増えて歩きにくくなるビニールハウスの中、プラスチックの手提げケースへ次々とイチゴを入れていきます。こちらは食べる気が無いし、後で一人で食べる事になるのに大丈夫かな、と思いましたが、杞憂でした..。周囲の来場者はその手提げケースが溢れんばかりにイチゴを入れて、会計レジへ並んでいました。みんな、本当にイチゴ好きなんやなぁ..。そこを出ると、隣にあるポピーのビニールハウスでおじさんが「見るだけでしたら無料なのでぜひどうぞ。」としきりに声をかけていたので、ちょっと寄ってみました。このハウスは有料のポピー摘みの場所なのですが、やはり大人気のイチゴのハウスとは違ってかなり空いていました。なかなか綺麗なんですがねぇ。その後、丘を登って鹿野山から外房方向の眺望を堪能。天気が良いので実に気持ちが良かったです。ちょっと花粉が気になりましたが。「山の上ゲート」へと向かうと、左手に羊のエリアが登場。そこから更に登ると、なぜかバンジージャンプが。これ、個人的な印象としては、EVが無いから階段を登って飛び降りるという、しんどい思いをした上で怖い思いをするというイメージしか湧かない代物なのですが、この落下した男性以外、周辺見渡す限り係員を除くと誰も居ない光景が妙に悲しかったですさて、頂上周辺はいろいろな施設があって、かなり賑わっていました。観光牧場だけあって、家族連れには本当に充実した場所ですね。時間を限定して、子羊と一緒に写真を撮る場所もあって、人が並んでしましたが、こういうイベント系の催しを昔とは違って本当によく考えて作っています。なぜかダチョウなんかもいて、ガラス越しに建物の中の観客へ見せるショーもやっていました。ところで、この牧場へ来る前にWebで事前に調べていたのですが、お昼にここの人気メニューである「リブロースステーキ」がどうやら美味しいのではないか、とヒラメキがありまして、ちょっと昼食には早い時間帯でしたがレストランへ突入。これ、大当たり!! 肉質が非常に良い。いらん調味料など一切使わず、臭みも無く大変美味しかったです!! 食べてて嬉しくなりました。片道数百キロかけて来て、食べたものがマズイとがっくりきますからね。良かった〜大満足した後、肝心の菜の花畑で写真を撮影。動物と戯れるコーナーは、やっぱり親子連れでかなり賑わっていました。ほのぼのしますねぇ。昼過ぎくらいまで牧場にいましたが、十分満足できました。この後は、行った事が無い「鴨川シーワールド」へ移動したので、改めてアップします。
2014年03月18日

今日は午後に前の職場でお世話になった方を含めてランチを食べに神戸へ出向く約束をしていたので午前中に家を出ましたが、どうしてこうも寒いんでしょうかね。風もやや強かったので、駅まで歩く間に身体が完全に冷えてしまいました。三宮の国際会館の上にある中華料理店で食事をしていて窓の外を見ると、粉雪が舞っているではありませんか。もう3月で春分の日が近いというのに。昼食後、元町のゴンチャロフの店でコーヒーを飲みに移動する間の半端ではない寒さでした店内へ入ると、元同業他社の社長さんとスタッフの人が荷物を搬出している姿を目にしました。いやぁ、世界は狭い。相手さんは気付きませんが、お客さん商売はほんと常に気を張っていないといけないから大変ですよね。で、こんなのを食べていました。話に花が咲いて、店内が広々していたので居心地がよかったせいか、気が付いたら数時間の滞在。どういう流れだったか忘れましたが、身体を痙攣させる芝居をうった西田敏行がちょっと入っている人の話題で盛り上がりましたね
2014年03月10日

夕方、台所で電気コードにひっかかって、頭野市にあったT-falが床へ落下してしまいました..。拾い上げると、何だかカラカラと音が。恐らく中の部品の何かがとれたか割れたかして、いくつかの小片が跳ねている感じなんですね。あ〜あ。数年使ってて便利だったのにもう終わりか、前日に尼崎のゴミセンターへいろんなものを処分しにわざわざ持って行ったのに、今頃こんなものがパーになるなんて、と思いましたが、時間もあったのでどうせ壊れているのであれば1回バラしてみるか、と思い、底面を見ると+ネジが3つあるだけ。これなら簡単だろうと思って、ドライバーでネジを緩めて開けました。何だかシンプルな構造。カラカラという音の原因は、底蓋と本体の接触部分の薄いプラスチックが落下の衝撃でいくつかの小片に割れて、そのかけらが中で跳ねていた物でした。破損はそれだけだったので、実際に湯を沸かしても問題なく使えました。ラッキー
2014年03月08日

今日は朝から準備しておいた家のゴミを車へ積み込み、廃棄予約をしていた尼崎クリーンセンターへ行き、その足で処分したキッチンのワゴンテーブルの代わりにルミナスのメタルラックを買いにホームセンターへ、その後別の用事をすませてから三宮へ飯に誘われ車を向けました。午前中にゴミ処理をしていながら、国際会館の上にある中華レストランで、ちょっとリッチなランチを食べるというちょっとシュールな行動でした。その後神戸大丸へ移動し、終わってから近くの喫茶店へ。というのが、そこのパンが大変美味しいので行くべきだと強く勧められたからなのですが。中へ入った瞬間、タバコの煙が濃く漂っていました。誘った連れはタバコがダメ(なのにどうして以前この店のパンを気に入ったのかよく解らない...)で、一度着席した席を立って奥の別席へ。どっちにしても、周囲の来店客の多くがプカプカ吸っていたから全く無意味でしたがこちとら、亡くなったオヤジがチェーンスモーカーだった事もあって、タバコの煙自体は何ともないのですが(自分は吸いませんが)、連れが注文を出しながらも「たばこ臭い!」とか連呼するので、周囲のスモーカーの顰蹙を買っているのが丸わかり。なかなか居心地悪いで、このお店の名物は「クッカーパン」というかなり大きなパンで、天部分へ十文字の切れ目を入れ、そこへバターを埋め込んでいるという代物。熱々で美味しくて、パン生地はかなりもっちり。手で割って食べるのですが、とにかく熱くてやけどしかけました..。サイズは思ったより大きく、お得感があります。ちなみにコーヒー、なかなか旨かったです。個人的には居心地のいい店だったのですが、何せ店を紹介した本人である連れが「はよ出よ!!」とうるさく、熱いパンとコーヒーをそそくさと食べて店を去るはめになってしまいました。いくら外が寒くても、熱いパンを熱いコーヒーで一気に流し込むなんて悲しすぎ
2014年03月07日

昨日の夜あたりに「あれ!?」と気付いたのが、給水タンクの上にある蛇口の付け根辺りにグルリと付いている焦げ茶というかほぼ黒っぽい汚れ。10年住んでいるのですが、ここの部分にこの汚れは初めてだったので、まぁカビキラーでもかけておけば風呂場の汚れと同じく簡単にとれるだろう、と、振りかけて放置。さて、今朝見ると、とれているどころか多少汚れが濃くなって、さらにちょっと広がっているように見えました。おかしい、とは思いましたが、昼間用事で出ていたので、帰宅後に今度はトイレマジックリンをたっぷりとふりかけました。1時間ぐらいして見たら、ますます酷くなっているじゃありませんか!!T-falとヤカンで湯を沸騰させ、ちょろちょろと熱湯を蛇口のてっぺんからかけ、固いスポンジなどでいろいろこすりまくりましたが、ダメかなり力をいれても、金属部分も陶器の部分も、少しも汚れが落ちませんでした。これはただごとではない..。賃貸マンションで、得体の知れない汚れがやればやるほど広がっていくというのはかなりまずい..。最後にジョイまで使いましたがダメだったので、最悪は翌日ホームセンターで金属ブラシなどを買って、傷が付くのを覚悟でゴシゴシこすろうか、と思いましたが、その前にwebで何か出ていないかなあ、といろいろ検索。トイレのタンクだとみんな黒カビの事ばかりで、洗剤の商品がいろいろ出ていましたが、どうも..。唯一、ジフなどの研磨剤を使ってこするのが効果的に思いましたが、結局傷を付けてしまうのかなぁ、とちょっとブルーになっていました。と、その時、あるサイトでオキシクリーンの文字が..。そうだ、先日オキシクリーンの大箱を買っていたのに忘れていました。って、イメージ的には雑巾などの汚れに抜群って感じでしたが、こんな得体の知れないものには役に立たないのでは、と思いながら湯を用意してオキシクリーンを溶かし、雑巾にちょっとつけて軽く拭いただけで、この状態!これは嬉しいじゃありませんか。これは。小市民的に嬉しい!それにしても、あの黒い汚れは一体何だったんでしょう?
2014年03月04日

数日前だったか、関西TV の番組の「隣の人間国宝」ってコーナーで紹介されていた、スパイスジャーナルを発刊している男の人が「おすすめ」として紹介していた、神戸元町北側にある「ダイニングオカノ」というお店へ行きました。店内はこじんまりしていますが、数席並んだカウンターと、二人テーブルが4つ(だったか)ありました。TVでやっていたのは「インド焼きめし」とかにカレーがかかった珍しい雰囲気のものだったので、壁にあったメニューボードを見ましたがよくわからん..。と、「たまごカレー・サラダ付き」というタイトルの下に「インド焼きめしにカレー..」とあったので、その大盛りを注文しました。最初にサラダが来ましたが、輪切りのタマネギが2つ、レタスの上にのっかっていまして、おはし(とスプーンとナイフしかない..)でつまもうとしたらすべって、隣のテーブル席の下へと飛んで行ってしまいました..。あれは正直、たべにくい。こちらが不器用なだけだとは思いますがね。で、肝心のカレーはこちら。カレーのルーは、個人的にサラサラ系で好みのタイプ。よく考えて作っているというか、凝っているけれどいやらしさを感じさせない程度にほどよくまとめています。で、インド焼きめしとやらにこれらがかかっているのですが、その焼きめし。正直なところ自分には良さが解らなかったです。焼きめしなのに、ベショベショしていて。そもそもジャポニカ米でこの手のカレールーは相性としてどうかな、と思うのですが、タイ米でせいぜいサフランベースで炒めたシンプルな焼きめしの方がマッチするように思えました。もちろん、これは個人個人の好みですからねぇでもやっぱ、タイ米の方が..。お値段はたっぷりのボリュームでもって750円。近所に職場があればちょくちょく行くかもしれんなぁ、という感じでした。で、その後、大丸へと南下する間に、不思議なお店を発見。ペルシャ料理のお店みたいなのですが、看板に「サラダ」「パン」「スーツ」とありました。スーツって..。相方が、恐らくスイーツだろうって、まぁそうでしょうが、こういうのは嫌いではありません。大きなお世話でした。さて、大丸の後、TOOTH TOOTHへ移動して、タルト+コーヒー。こういうナッツ系はいくつになっても大好きでしてね。美味しいですね。それにしても、座っている席から見える景色がちょっとインパクト強かったです。真っ正面にこの赤鳥居があると、どうしても気になりますね。よくしたもんです。さて、その後そごうへ移動してから阪急電車で塚口駅へと向かいましたが、下車後いつもの「コーヒーの青山」を見ると、なんと閉店!!シャッターに張り紙がしてあったので見てみると、2/28をもって閉店との事。数日前に入ったところだったのにー。今時白いカワイの自動演奏装置付グランドピアノを置いている喫茶店なんか目にする機会がめったにない貴重なお店だったのにー。ドトールやタリーズやマクドといった、席がせせこましい店舗ではなく、フカフカのソファの4人席を1人で占拠できて、iPadで読み物をするにはベストの空間だったのに。時代に取り残されたようなといったら失礼でしょうが、とにかく今時珍しい貴重な存在だったのに残念です。神戸のにしむらコーヒーが支店でも出してくれんかな。トースト美味しいし..南側のサンサンタウンに到っては、とうの昔に死んだように落ちぶれているし、再開発の話はないんでしょうかねぇ。もっとも、個人的には駅は大きくならないで今のまま1Fフロアの駅でいてもらいたいのですが。
2014年03月03日
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