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英語もろくすっぽできないのに、昔から疲れたときなどiTunesのmusicからアメリカのラジオのストリーミングでcountyを選択して聴いていました。が、まぁ最近はどこの国でも同じでしょうが、純粋に「カントリー」というより、ラップやエフェクター入れすぎの曲とか様々で、正直「これのどこがカントリーやねん」と日本人が言いたくなるようなものが多いんですね。と、そこまで書いておきながら、カントリーのアーティストなんてちっとも知識が無いわけですで、昨日、三宮で昼ごはんの後、知り合いがミント神戸の上にあるタワレコへ行きたいというのでついていきました。数年前までは割合広いスペースがあって、輸入盤など激安でBOX売りしたりしていたから結構チェック入れたり、Worldミュージックが好きなのでそのカテゴリーのブースで試聴したりしていたんです。でも、今や売り場面積が半分くらいに激減。座って試聴できるスペースは消滅。CDの在庫販売を手掛けるお店の苦しさは、かなり前からその傾向が見えていたので、もの悲しさを感じてしまいます。カメラでいう所のフィルム現像をするためのお店のイメージですよね。で、今日もほんのちょっぴりになったWorldミュージックのコーナーでアフリカのCDなど見ていましたが、それなりの数はあっても昔みたいに新作を詳しく説明したりする案内シールとか、まったく見当たりませんでした。そんな時、ふと目を横にずらすと、カントリーのアルバムを5つほど試聴できる様になっていました。久しぶりに聴いてみるか、と「1」のアルバムから順番にチェックしましたが、まぁこんなもんか、って感じ。で、「3」か「4」だったと思いますが、「オッ!」と思えるほどレヴェルの高いCDが登場。声は定番的によく聴くオヤジの声。シブい! バックの連中の演奏レヴェルの高さから、別格のプロという事だけは解りました。しかし、iTunesのラジオだけでなく、メジャーなアーティストだよなぁ.。きっと。で、そのCDを棚から見つけて取り出したら知人が近寄ってきて、めちゃくちゃ有名な大御所だと馬鹿にされてしまいました。「We are the worldにも出とってんで!」と言われ、次の瞬間、頭の中がGOOGLE検索状態になり、誰だかハッキリ解りました。We are the worldって、シンディーローパーを除けば、ライオネル・リッチーやマイケル・ジャクソンなど多くが黒人ミュージシャンで、それぞれのパートをソロで歌い上げてサビで合唱、というパターンでしたが、前後のアーティストと異なる「特異点」的な歌声が曲の割と早めに登場するんですよね。発音がまさしくカントリーのそれ。今から数十年前の歌にもかかわらず、この声だけは瞬時に脳みそ検索でヒットしました。間違いなくあのオヤジだ!で、こういうCDデス。Wille Nelson。wikiによると、齢80を越える大御所でした。家へ帰って、PCではなくちゃんとデッキで拝聴致しました。やっぱりシブいですわそれにしても、CD中の写真のネルソン氏の腕、完全にギターのボディー表面と同化していますね
2014年06月29日
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2014年06月29日
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2014年06月29日

こんな事ってあるんでしょうか?昨年買ったパソコン(iMAC)の画面の「中」に、どう見ても虫みたいなものが見えるんです。最初は本当に小さな虫でもとまっているんやろ、と(昨晩特に小さくてプイプイ飛ぶショウジョウバエよりはるかに小さい虫がうっとうしかったので)。でも、何だかよく見ると画面表面のアクリル板より内側に入っている..。「あれ?」っと思って、一応クロスで拭いても全くとれない。指で確かめたら、表面に凸凹が無いんです。となると、画面を切り替えたら消えるかな、と思って違うソフトを立ち上げたり、再起動してみましたが、結果は同じ。一眼レフを早速取り出して、撮ってみました。画面上段の「ヘルプ」の「プ」の字の下側に見える黒っぽい点です。あまりに不思議なので、昔のNIKON F3に付けていた接写リングと古いNIKKORレンズを取り出し、今の一眼に取り付け、最大接写で移してみましたが、これが限界。Webでは、液晶に入っていたチャタテムシの可能性が指摘されていましたが、あんな虫ではありません。どう見ても極小のハエ型といった感じですが、実にうっとうしいんです。極小さいから気にしないようにしよう、と思っても、一度気になるとずっとPC作業中に視界へ入ってしまうからやっかいやっぱり昨晩、20〜30匹たたきつぶした小さな虫の怨念なのでしょうかね..。
2014年06月29日

結局、早朝までサッカーやらやることやらで起き続け、10時前後まで寝てしまいましたが、知り合いから三宮のベトナム料理の店でランチを食べようという誘いを断り切れず、蒸し暑い中行ってみました。センター街の地下の食べ物屋さんが沢山並んでいる辺りは、昔三宮に勤務していた頃、頻繁に行脚していたのでおおよそは把握していたのですが、かなり新しい店が出店していますね。ちょっと驚きました。で、その知り合いが「ここだ」という店へ行くと、既に数人店の外に並んでいました。雰囲気は普通の食堂って感じで。グラタン屋のすぐ横なので、ここに違いない、というのですが、今月行ったばかりの店だから間違いないのだろう、と思っていたら、間違いだったようです改めて行った店はそこから数十メートル西へ行った所にありましたが、全然デザインが違うじゃ無いですか。どうしてこれを間違えるのかさっぱりわかりません。カウンターについて、牛肉の入ったフォーの定食を頼みました。確か950円だったかな? 店は先の店同様に混んでいました。まずは春巻き。写真は大きく見えますが、当然実際の大きさは10cmくらいのもの。ベトナム料理に春巻きは定番ですが、こちらのはなかなか美味しかったですね。薄味ですが、日本人が特に苦手な薫りは極力抑えていましたね。助かります。で、メイン登場。そもそもフォーって米粉のきしめんみたいな半透明のあっさりした麺ですが、別段好きなわけではありません。麺だけで言えば、うどんやラーメン、そばの方が美味しく感じますが、こちらスープがなかなか良かったですよ。かなり久しぶりに最後まで飲み干してしまいました。夏には特にいい感じですね。ベトナム人の店員さんの雰囲気というか応対も気持ち良かったです。このレヴェルの店がどういうわけか阪急塚口駅周辺にはほとんど見当たらないんですよね。残念。
2014年06月29日
サッカーファンでも無いのに、寝るつもりが思わず朝の4時近くまで見てしまったじゃないですか!これは録画しておくべき試合でした(といっても今、ハードが壊れていますが..)。優勝決定戦だとしてもおかしくない、恐ろしい程の接戦。延長戦の終わり際には、あのネイマールまで脚がつってしまうほど皆がバテバテの中での死闘。その上でのPKですからね。失敗したブラジル選手はもう打ち首獄門のような気分になる事間違いなし、というプレッシャーの中で行われるから、単なる試合のPKではないんですよね。現にブラジル2人目のキッカーは、きっと過緊張状態だったのでしょう。ゴールから外れた所へ蹴り込んでしまい、その後元の位置に戻る事もままならず、仲間に抱きかかえられながら後ずさる事態に。そんな中でも、ミラクルなキーパーのプレイなどが続いて目が離せず、最後の最後はペルー選手がゴールのポールギリギリへ蹴り込んで僅かにハズレ、その瞬間にブラジルが決勝第2戦へ進める、という、ものすごい展開。手に汗握る、というのはこういう事ですよね。この試合をもって、ペルーって大変評価が上がったでしょう。観客席が真っ黄色のブラジルサポーターで埋め尽くされている中、王者ブラジルに一歩も引かず攻撃し続け、PKでもねばりましたからねー。すごい。日本は早々に終わってしまいましたが、ものすごく強いアルゼンチンやオランダなどズラリと残っているし、やっぱりこれでは寝不足が続いてしまいますわ
2014年06月28日

昨日のこと。自宅のiMacを使い、いつも使っているWiMAXのルーターでwifi環境にしてネット検索をしまくっていたのですが、何だか調子が悪くて、画面右上の電波受信状態がOKのマークになっていても急にサイトやメールを呼び込めなくなったりして困っていました。そこで、iMac側のネットワーク環境を一旦「切」にして、再度「ON」にして近所のwifi電波をサーチし出したのですが、今まで見たことが無いOOOから始まる電波をキャッチしました。自分のWiMAXをはねのけてキャッチしているのですから、よほどしっかりした電波なのだろうと、試しにwebなど開いてみたら、これがかなり重たい内容でもサクサクなんです。少なくとも自分が使っているWiMAXより強力なのは明らか。一体、どこのお家が使っている電波なのでしょうかね?そもそも自分が住んでいるマンションは、同じフロアは隣に1件あるだけ。周囲は2階までの一戸建て住宅数軒が取り囲んでいますが、わりとそれぞれの庭が広くて、一番近くても10m以上は離れています。なので、昨日拾った電波、ますます解りません。途中で気持ち悪くなって、調子が戻った自分のWiMAXへ改めて切り替えましたが、それにしてもサクサクだったなぁ。で、今日の夕方は久しぶりに西宮のヒロ珈琲へ行きました。西宮北口駅から北東側の住宅街にある、広い駐車場完備の立派な喫茶店で、車で無ければちょっと行けないのですが、たまに立ち寄っていました。問題は、例のWiMAXの電波が入らず、wifi使用のiPad Airが全然使えなかった点。店内のfreeのwifiは、登録して確か決められた時間内しか使えない代物だったので、困っていました。ところが、今日はいつもと違って空いていたせいか、店の割合奥側へ案内されました。ひょっとして、と思ってルーターをONにしたら、しっかりwifi電波キャッチしていました。やはり店内のポジショニングでかなり状況は変わるようです。というわけで、晩ご飯も兼ねて、ひさーしぶりにローストンカツサンドのセットを注文しました。気のせいか、昔、昼間に同じものを食べた時の方がボリューム感があったように感じたのですが..。連れが食べていた新作の海老サンドの方が自分としては美味しかったです同じ規模の店を、塚口周辺に作ってくれないかなぁ、といつも思いますが、確かグンゼつかしんの中に小さな店舗があるだけなんですよね。雰囲気がやっぱりスーパー中心の大規模店舗のテナントとして入っているものと、大きな喫茶専門店を雰囲気的に比較したら、かなりの違いがありますよね。
2014年06月27日
昨日、今日のニュースでもやっていましたが、いよいよ関西のJRや私鉄は携帯の電源offを、混雑時のみ優先座席付近で実施する形に来月変えるみたいですね。全国初ってなっていますが、とうの昔にこの有名無実化している「携帯電源off」行為、実のところ大部分の人にとって存在すら気になっていなかったんじゃないでしょうか。ところで、阪急電車だけ、梅田から発車する場合の先頭車両に限り「全面携帯電源OFF」を実施していましたが、これ結構気に入っていたんです。携帯電波の対ペースメーカーへの影響についての科学的根拠とか立派な話では無く、単にみんながこの「電源OFF車両」をうっとうしく感じて乗り込む人が少なく、必ずその車両だけ空いていたからです。特に神戸へ勤務していた頃、帰りは必ず最後尾の車両を利用しました。疲れて帰る時、空いている車両の存在価値って大きいもんでして、おまけに律儀な阪急の車掌さんが、社内で携帯をしている人をくまなくチェックしては直接出向いて注意してくれる。これは有り難かったですねー ますますその車両の利用率が減る。ただ、それもあとわずかの期間となりました。個人的には阪急に限ってのみ「残念」な事態ですが、阪急の乗務員さんにとっては恐らく内心ホッとしているんじゃないでしょうか。いちいち誰かスマホいじくっていないかチェックたり、それがiPhoneなのかiPodなのか見分けがつかなかったり、さらには「やった、電話機だ!」って判断ついても、わざわざその乗客へ直接注意して隣の車両へ移動する案内までやるってのは、なんぼ給料もらっているとはいえ面倒きわまりなかったと思いますよ。もっとも、こちらが見ている限りでは、その「注意」をしている場面で乗客とトラブルになっているシーンは1回も無く、ほとんど一瞬で素直に携帯の使用を止めていましたが、これからはずっと最後尾の所定のポジションをキープして、乗降用トビラの開け閉めと安全確認に邁進できることでしょう。お疲れさんでした今思えば、飛行機に携帯OFFシートなんか存在していませんよね ファーストクラスでも無い限り、お互い「触れ合う」程度に狭い空間に押し込まれているんですがね。確か離発着時のみ電源OFFにするよう注意する放送がされているだけ。それより、電車内の冷房温度を「節電」名目で上げるの、やめてもらえませんかねぇ.. もういっそのこと「水素エンジン」で自走する列車にしてもらいたいです。
2014年06月26日

ああ悲惨..。多分買って15〜20年前後は経過しているクラシックのCDを久しぶりにコンポで聴いてみようとテーブルに載せてセット。ところが読み込まなくなっていたんですね。CDを取り出して表面を見ると、何だかコーティングしている表面がとれそうになっている部分があって、そっと触ってみるとゴムが溶けた様な感触。レーベルはLONDON(輸入盤)だったので、こういう劣化もあるのかな、と思って、とりあえずこのままでは聴けないからウェットティッシュで拭いていると、ある程度溶けたような部分がとれました。で、再度セットすると無事に読み込み、久しぶりにアシュケナージのしっとりしたラフマニノフを聴きながら用事を済ませていました。で、先ほどまた続きを聴こうと思ってコンポをONにしたら、またNO DISC表示になって読み込まない状態に。CDの表面をまた拭いて、ふと裏面を見たら、何だかかすり模様のような部分が見えるんです。「何だこれ?」と思ってよく見ると、表にも同じ様に見える部分が..。つまり、表のコーティングが完全に剥がれおちた部分が筋目になって、そこの部分が透けて向こう側の景色が見えている状態になっていたんです。CDが1枚30分程度しか録音されていなくて値段が4,000円近く、CDデッキに到っては10万円近くしていた80年代半ばに買ったグラモフォンのCDは今も問題なく聴けますが、これは一体どういうわけなんでしょうね他にも沢山持っているLONDONレーベルのCDを見ても、同様の現象は見られませんでした。欠陥品だったのでしょうか。今日、一時的に復活した時、迷わずPCへ取り込んでいたら良かったと。後の祭りですが..
2014年06月25日
危なかったです。もうあかんやろ、とは思いながら、せめて最後にワールドカップ出場国らしい「動き」くらい見せて欲しい、というささやかな思いを込め、TVの番組表で「視聴予約」をセットしたつもりでした。早朝、あまりの眠気に枕へつっぷした状態で、頭は完全に別の世界へ。TVから流れるサッカーのワーワーとものすごい大歓声だけ聴こえていて半分眠っている感じでした。が、寝ぼけた状態でも、どうにかはっきり聞こえました。「ところで、日本×コロンビア戦の方は...」あれ? これってもしかして、と、目をこすって画面を見たら、ギリシャ×コートジボワール戦でした。NHKよ、紛らわしいやろが! 日本戦と同時間帯なら放送せんでええよ、って、まぁ超高額な放送料払っての事でしょうから仕方ないのかなぁと。で、朝日放送へ切り替えたら、既に1対2で負けている状態でした。が、日本最後の試合は、ようやくW杯らしいものでしたね。これなら負けても納得。デレデレした無意味で相手にだけチャンスを作ってあげるパスも無いし、ちゃんとシュートを打っていたし、まともに点取ったし。相手はあのコロンビアなので納得です。結局、その前の2試合はなんやったんやろう..。余裕かませすぎだったとしか思えないですわ。1戦目からこの動きをしていたら、少なくともギリシャには勝っていたとしか思えないですが、歴史にIFは無いという事で。TVでは「悔しい」とか言っていますが、サッカー関係者は正直なところ「ホッとした」という感じでは以前は一部の強豪国だけが決勝へ行くもの、となっていたのが、徐々にいろんな国のチームが力を付けて、ここ数回のW杯ではどの対戦カードでも強豪国とされていたチームが気を緩める事が全くできないガチ試合になりましたよね。現に、前優勝国のスペインや古豪のイングランドですら決勝に出場できなくなりました。逆に言うと、それらより実力では劣る日本にも、今回の様な試合運びをしたら勝てる可能性が大きくなるわけで、やっぱり余裕かましている場合ではなかったんですよね。こちらも、視聴予約のセットでは、余裕かまさんようにします..
2014年06月25日

ハワイで泊まっていたホテルのシャンプーですが、5泊している間ずっと調子が良く、3つくらい小さいのを置いてくれていたので持って帰って使っていました。何だか髪の毛だけではなく頭皮も調子良くなっています。そんなに泡立たず、薫りも地味な感じですが、野郎としてはそんなものは大して興味が無く、抜け毛がかなり減ってかゆみが無い、という点が高評価ってやつで普段、シャンプーなんぞこだわらないし、泊まったホテルもランクで言えばDランクとされているリーズナブルな所だったから、アメニティー関係は全く期待していなかったのですが、これくらい調子良くなるんだったらいっちょ買ってみようか、と思ってwebでいろいろ検索しましたが、まったくひっかからず。調べると、そのシャンプーを提供している会社って、どうやらホテル関係など業者向けのデストリビューターで、各施設のオーダーでに応じるような事が書かれていたから、一般の人が購入する案内が無かったです。残念。
2014年06月22日

生まれて初めて徹夜して観戦した、先日の日本×ギリシャの試合。欲求不満だけがたまって、モヤモヤなガスだけたまった人は多いかも知れませんね。コロンビア戦では、相手に10点取られてもいいから、1点くらい入れて欲しいものです。ところで、まったく関係ないですが、今日は庭に栗の木がある人が、栗のみの付いた枝を持って来てくれました。そもそも40代にして無知なので、栗の実が実際に木ではどのようになっているのか、見たことがありませんでした。こんな具合に実が付くんですね。幼稚園の頃、家へ帰る途中に林の中の舗装されていない小道を上る途中で、いがぐりがゴロゴロと道に落ちていて、蹴っ飛ばしていたのはおぼろげに覚えているのですが、本来こんな風になっていたとは。後でお花も見せてもらいましたが、細長いススキの穂みたいな奇妙な形で、最初の段階ではかなり臭いそうです。それも知らなかったなぁで、この写真のトゲも、こういう小さい頃は柔らかいということで、触ってみるとフニャフニャでした。それが、あのハリネズミみたいなトゲにだんだん変貌するんですね。
2014年06月21日
日本×コートジボワール戦が残念ながら1-2で負けた今日の午前中。昨日、郵便の不在票が投函されていたので、今日の午前中配達希望の手配をしていたのに、昼の12時が回っても配達がありませんでした。郵便局へ電話したら夕方までに配達してくれる、というので待っていましたがなかなか来ず、もう用事で家を出る、という時にインターホンのコールが。オートロックを解除して来てもらった際に「今日の午前中配達指定って、連絡がいっていなかったんでしょうかね?」と尋ねたら、「いえ、来ましたよ。」と。こちらはサッカーの中継でTVにかがじりついていて、トイレへ行った以外はずっと同じ部屋に昼まで居続けたし、インターホンコールの故障も考えられないし、おかしいなと思って「ずっといたんですがね?」というと、「いえ、持って来てインターホンを2回押しました。」といってシールを見せました。封筒に貼られていたシールは確かに11時過ぎに来たことを示す時間が刻印されています。ドログバが投入されて、いきなり連発してゴールを決められ、意気消沈の試合をしていた時間帯。部屋から全く動かず、ベランダの戸を開け放していたので、TVの音量は抑えていたし、夕方の配達でのコールは問題なく聞こえているし..。ここで考えられるのは、彼がひょっとしたら隣の部屋番号をプッシュしていなかったか、という点。他はちょっと考えられないんですがねぇ以前にも確か1〜2回、郵便配達でこういう事あったんですよね。もう1回同じ事があって同じ配達人なら、直接行って話をつけようと。しかし、解説ではいろいろ言っていますが、素人の感想としては試合では確かにコートジボワールの方が実力あったと思えたなぁ。
2014年06月15日

今日、三越伊勢丹のダイナマイトセールで買った急須がこれです。実用新案というシールがあるんです。それより面白かったのが、この説明。「お茶屋」と「陶器屋」がコラボして作ったとあります。最近、こういうコラボ、多いですよね。いいことだと思います。それぞれの欲求が組み合わさった方が、ユーザーにとっても便利、っていうケースは多いはずですし。形状からしても確かに洗いやすそうですから。で、「目詰まりしにくい」ではなく「目詰まりなし」と書かれている画期的な茶こしは、こういう編み目です。ようやくニトリで買った極めて使いにくい現在の茶こしをボツにできます
2014年06月12日

ヨドバシや大丸へ用事て行った際に、JR大阪駅の上にある広場で、巨大な絵が床一面にいくつか張り付けられていました。どれもが縦方向にずっと伸び上がった絵で、撮影ポイントが▲マークで記されていて、通りがかった人がそこへ立って写真を撮っていました。というわけで、素直に従って撮ってみました。まぁ、そうなるだろうな、って感じで。あんまり面白くないというか..。で、大丸のカフェで休憩がてらこんなものを注文しました。大きなチョコボールの上からエスプレッソをかけると、下の部分でグツグツと泡立ちました。なにかよーわかりませんでしたが、思ったより表面が難いこのチョコボールを割って食べる代物でしたが、やっぱりかなり甘かったですね。エスプレッソがかかっているのでちょうど良かったですが、蒸し暑かったからできたらその下にガンガン冷えたアイスがもっと沢山あったらなぁとところで、今日は売り場縮小前の三越伊勢丹へも行きましたが、気付いた点がいくつか。まずセールの名前が「ダイナマイトセール」って沢山はでに飾り付けていましたが、これ、阪神百貨店ならピッタリですがISETANさんにはちょっとぉ、無理があるネーミングでは無いでしょうか。中へ入っても静かでしたし。商品の質は高いモノを置いているので個人的には評価していたのですが、今日は食器のコーナーでナイフとフォークを見ても、ナイフがあったとしてもその同じデザインのフォークが売り切れているんですよね。どーしてフォークばかりないのか!って。仕方なくナイフ1本と大きめの急須を買いました。電車で無ければ、まな板がかなり安くなっていたので欲しかったのですが、さすがに重たくて..。7月まであるからまた行ってみます。
2014年06月12日

5月28日、いよいよハワイ最後の日は、早朝5時頃に目が覚めて外を見るとかなりの雨。でもきっとやむなぁ、と思っていたら6時頃には上がりました。「ひょっとして..」と思ってベランダへ出て右側へ目をやると、やっぱりまた出てくれました。Double Rainbow!本当に今回は3日連続で虹が出てくれるし、しょっちゅう雨が降ってもほとんどが車の中だとかでやりすごす事ができるし、最初から最後までラッキー頂き増した雨上がりで気持ちがいい天気になったので、知人との朝食の待合せ時間まで運河へちょっと散歩に出ました。本来のハワイらしい青空がまぶしかったです。少なくとも今年に入って、PM2.5だらけなのか知りませんが、尼崎の空は晴れていてもいつも霞んでいて、クッキリした青空なんかとんと拝めませんからね。北京とまではいかないでしょうが、むかつきます。しっかりとこの青空、目に焼き付けました。青空だと、金髪も頭の赤い鳥も色が鮮やかに映えるってもんです。この後、最後の朝食をとりに、ワイキキビーチ沿いのホテルへ行き、それなりの値段になりそうなテラスでロコモコを食べました。あえてスクランブルにしましたが、塩味がきつかったなぁ..。値段は20ドル以上なんですよ、これで。場所代(ダイヤモンドヘッドが見える)+ウェイターの人件費ってやつですか。肉を焼くのにかなり時間がかかったようですが。実を言うと、帰国前に100ドル札をどうにか両使おうとしていたので、文句を言われず釣り銭を出させるには、3人で適当な金額だったんですよね。そもそも、ロコモコって日系人の女性が安い料理として出した、とwikiに載っている位だから、10ドル以上する事自体が変なんですよ。吉野家の牛丼が2千円以上すると思えば、違和感あるでしょ、って感じで。それに比べれば、やっぱり前日のロイズはよかったなー、って、つくづく思いました。食後はT-ギャレリア付近のABCマートでちょっとだけ買い物をしてホテルへ戻り、昼前にチェックアウト。トランクはJTBまかせで、自分達はホテルへ着いたOliOliのバスへ乗ってホノルル空港へ。日本にいるときにPCでは席をすでにおさえる事ができなかったので、3人バラバラになると思っていたのですが、どういうわけかホノルル空港のデルタのカウンターでチェックインしたら、3人続き席にしてくれました。ほんと、帰りまでラッキーな事で。帰りも機種が777だったので、例の角度が薄いリクライニングだと思い、帰りは絶対に寝ないようにiPadAirを最初から機内で取り出して、あと1時間で関空というあたりまでひたすらいろんな作業していましたが、これがやはり正解。しょっちゅうトイレへ行ったり、体を動かしまくっていたので、行きとは比べものにならないほど肩凝りしなかったです。関空について、皆で中華料理屋へ入って、自分は焼き豚がたっぷり入ったラーメンを注文。予想以上にものすごい量の肉が入っていたのですが、さほどおなかが空いていなかったにもかかわらずペロっと平らげ、リムジンバスで行きとは違って阪急西宮北口駅へ。そこから塚口へ移動してタクシーで帰りました。電車では通勤帰りの人達に混じって、すっかり日焼けして大きなトランクを片手にハワイの話をしながら帰るというのはオツでした 平日の昼間にオフィス街で生ビールを思い切り飲む気分です。それにしても、ハワイの方が涼しかったですねぇ。
2014年06月11日

家へ帰ってポストを見ると、割と厚めのオレンジ色の封筒が入っていました。いろいろありますがオレンジ色って珍しいのでよく見ると、市の保健所から「検診無料券在中」と書かれています。家で開封したら、こんなのが入っていました。その他、「肝炎ウイルス検診個別勧奨通知書(無料券)」という堅苦しい名前のものもあります。尼崎市って、こんなのやっていたんですかね? そういう年だから今年から来たのかな?そういえば大腸がん検診ってやったことないなぁ。説明を見ると2日にわたっての検便だそうです。それにしても「クーポン券」ってのが、何だかAEONの10%割引券みたいで、「大腸がん」とか「検便」という言葉と何だか結びつきません..大切なんでしょうが。いっそのこと、入院の際に「個室90%割引クーポン」とかバンバン発行してもらえませんかね。心から感謝致しますが。でも、これが来るという事は本当に大腸癌の発生率って高くなっているんでしょうね。やっぱり受けておくか。と、そういえばかかりつけの医院で、検尿キットを渡されていたのを忘れていました。尼崎市で大腸癌検診無料クーポン券が使える医療機関に、そのかかりつけの医院が入っていましたわ。予約して一緒にやってもらう事にしよ。
2014年06月11日

5月27日の夜はハワイ最後の晩餐という事で、予約しておいたRoy's Waikikiへ。アンバサダーホテルからは、ビーチへ向かって数分歩く程度で、某ホテルの1Fで道に面していました。店の受付カウンターで、Yelpで予約して返信してきたメール内容をiPadAirでそのまま見せると、すぐウェイターを手配し一番奥の席へ案内してくれました。というか、そこ以外は多分満席状態だったと思います。日本語か英語のメニューを言われたので、日本語と注文したら、どういうわけか10冊くらいドサッとメニューブックを置いていきました。Jokeでしょうかね? 笑えました。で、知人を含め3人とも、前菜+メイン+デザートをそれぞれ決められた中からセレクトし、それぞれに対応したシャンパンやワインがくっついていている、というコースを選びました。最初に来たアテがよーわからん代物で、枝豆をオイリッシュに湯建て上げたような代物。辛いもんでまぶしているんですが、枝豆って剥いて食べるから中身は普通。ウェイターに「手で食べていいの、これ?」って言ってもOKと笑うだけ。3人とも不思議な気持ちで頂きました。で、たまに見かける、湯を上からかけたらニョキニョキタケノコみたいに伸びるお手ふきが登場。枝豆の外側のせいでドロドロになった手を拭いて、リブと春巻きと海老のクシもんが登場。海老はごく普通。リブはやっぱり安い店で食べたものより美味しかったですが、例の甘いソースはよく似ていましたね。春巻きはさすがに美味しい。もっちり感もなかなかで。で、こちらが選んだメインディッシュは、メカジキにマカデミアナッツのパウダーがかかり、Kona Coldロブスターソースなどがかかった代物。これがかなり美味しくて、はまってしまいました。写真ではあまり解りませんが、魚自体も厚みがかなりあって、ボリュームもたっぷり。知人の一人はリブをチョイスされていました。それぞれについているシャンパンやワインもきちんとセレクトされていて良かったです。で、トドメはマカデミアナッツのタルト。甘いモノはそれほど得意では無い自分ですが、これは本当に美味かった。こんな風になったらこれほど美味いんや、と嬉しくなってしまいました。一緒についていたリキュールも、一体なんだったのか解りませんが、全くいままで飲んだことが無い味でしたね。かなり甘めなのですが、どういうわけかタルトとぴったり合っていて嫌みが無いんですよ。すっきりしました。チップ代を20%くらい乗っけて、料理と酒を合わせて一人8千円〜9千円ってところですが、正直言ってタンタラスからの夜景とセットになっていたステーキのモートンズより絶対安いし美味いし、店の雰囲気もウェイターの気遣いもすべてレヴェルが上。もし今後もハワイへ行けるなら必ず1回はこのお店をおさえておこうと思いましたかなり満腹になったので、ビーチに近いこともあるし、ちょっとリッチなホテルの中で休憩だけでもしようと手っ取り早く近くのホテルへ突入。プールサイドの長いすで横になって夜空を眺めていました。宿泊客はほとんど部屋でくつろいでいるのでしょう、人影は殆ど見当たりませんでしたので、そよ風に当たってゆっくり休めました。翌日昼に空港へ出発するので、自分のホテルへ戻ったら荷造りが待っているのでありました。
2014年06月11日

(前々回のブログの続き)5月27日にオプショナルツアーで「天使のサンドバー」へ行ったあと、午後はOliOliトロリーでダウンタウンをぐるっと回りました。スケジュール的に終わりは空けておいたのですが、結果的にそれは正解でした。さすがに少しずつ疲れがたまっていたので、トロリーを下車せず40分ほどダウンタウンをぐるっと回るやり方はベスト。少しだけ写真を撮りました。ハワイ州庁舎だそうです。自分達のように、トロリーの乗客の多くは下車せず、時々停留所で別のお客さんをピックアップしていく、という感じで、徐々に満員になっていきました。正直言って、あまり見るべき所が無い様な...。いかにも昔風な街並みに差しかかりましたが、閉店も多く、ちょっと歩くには用心した方が、という感じがしましたね。ほどなくアラモアナショッピングセンターへ戻り、お土産品などを物色。そしてOliOliウォーカーへ乗り換えてホテル街へ向かい、宿泊しているホテルの最寄りであるラグジュアリー・ロウで下車したのですが、その時またまた虹を発見!Double Rainbowです。平成元年に東京ディズニーランドで見て以来ですから25年ぶりですか。ハワイで虹はよく出ると聞いていましたが、感動です 運河の方まで出てみました。この日はハワイ最後の晩餐にyelpで予約したRoy's Waikikiを選びました。ちなみにyelpってホテルの中でアカウントを作ったのですが、位置情報の自動取得が原因でしょうが「アメリカ人」として登録され、電話番号を入力しても「あなたの国の電話番号の長さではありません。」というメッセージが出て受け付けなかったんですよね。日本の住所を完全に入れたら、ようやく日本の電話番号を受け付けてくれましたが、不便な機能でした。ロイズ以降についてはまた後日。
2014年06月10日

今月に入って知り合い関係の集まりで、初めてお会いした人達お二人がそれぞれオリジナルのケーキを披露してくれました。ご両人ともマクロビ、ローフード関係のエキスパートとの事で、いろいろお話頂きましたが、「肉は飲むもの」として認識している自分にとっては、まさにどこかの惑星の文化について説明を受けている感覚。そういう考え方もあるんやな、と異文化の接触はいつも面白いものです。それにしても、こういうケーキを自分で作る、という行動そのものに感心します。自分としては、まずイチゴがそんなに好きではありません。それだけでも多くの女性に反感持たれるでしょうが。でも、今回頂いたケーキでは大丈夫でした。また、ナッツ、豆腐で作られているケーキ本体も、無理なく食べられました。これがそれぞれその道の資格を取得されている方々が作られるケーキなんや、と。まさに初体験。失礼な表現でしょうが、「結構」美味しかったです。でも豆腐はケーキでは無く冷や奴やスキヤキで食べた方が、ナッツ類はそのままツマミとして、またはRoy'sワイキキで食べたようにマカデミアンパウダーにして魚料理で使うとかした方が「いける!」と思いますし、そもそもケーキより「にしむら珈琲」にあるバタートーストの方が美味しいと感じてしまう味覚しか持ち合わせいない自分の事です。ケーキを作られた方々へ自分の率直な感想を言ったところで、冷たい視線で駆逐されるのがオチですから控えましたそういう次第で、昨日は三宮北側にある菊水さんで初めて昼定食を食べました。「菊水」といえばお寿司のイメージですが、こちらは「肉」です。1Fでは専門の肉屋さんそのもので、神戸ビーフを販売されています。表にあった1,400円台の昼定食を食べたいというと、4Fに案内され、連れと一緒にカウンターで頂きました。写真と別にサラダが付いています。さすがにお肉専門のお店だけある肉で、このお値段としてはリーズナブルだと思いました。が、あまりに平凡なサラダ、味噌汁、漬け物はいっそのこと無くしていいかな、と感じました。1点だけ力を入れればいい、という姿勢は感心しませんね。景気も上がっているから、こういうちゃんとした肉専門店は値上げして、肉以外も肉と同レヴェルのクォリティーにした方がいいかなーと。人手不足などいろいろな問題があるでしょうが、目の前で調理している若手スタッフの衣服の大きな汚れも気になりました。一等地に立派なビルを構えられているお店ですから、ますますがんばって欲しいものです。と、偉そうな事を感じながら三宮を久しぶりに暑い中徘徊し、帰る前に定番の「にしむら珈琲」でトーストとナッツ珈琲を注文するのでありました。
2014年06月10日

前日の朝はセスナ、午後はダイヤモンドヘッドへ登って、タンタラスの丘のオプショナルツアー、今日はかなりの距離を真昼に歩いて、さすがに少々疲れてホテルへ戻り休憩。夕方、OliOliウォーカーでアラモアナへ移動し、毎年40000人を集めるハワイ最大のイベント、Lantearn Floatingへ行きました。時折雨が降ったので、これはきっと虹が出る、と思ったらやっぱり出ました。6時からセレモニーが始まり、周りにも灯籠を持った家族の姿など見えました。日が暮れてからアラモアナビーチに浮かぶ沢山の灯籠は、本当に幻想的でした。次の日は、朝7時過ぎにJTBのオプショナルツアーで、「天使のサンドバー」散策へ。オアフ島東側カネオヘ湾沖にある、珊瑚の死骸でできた広大な浅瀬、といった所です。2日目に行ったクアロラランチ(牧場)からずっと沖合に位置します。人気のツアーなのでしょう、日本でオプショナルの予約をしても空きが無く、キャンセル待ちをしても結局リミットの日までキャンセルが無く、ハワイ初日にJTBのOliOliステーションで念のため訊いたら4人空きがあった、という代物。迎えもワゴンでは無く、空港への送迎に使われるサイズの大型バスでした(かなり古い..)。日本でいうとひなびた漁村みたいな所へ付き、双胴型の船へ自分達を含め30人ばかり乗り込みました。自分達以外はみな新婚さんなど若いカップルばかりでした。やっぱりね船の中で、なんだか安っぽい食パンが積み上がっていたのですが、インストラクターが「今から珊瑚礁でウミガメが沢山群れて集まる所へ行きます!」とはりきっていたので「これはきっとウミガメ用の撒き餌だろう。」と思っていましたら、自分達へのサンドウィッチだったのですね。自分のイメージのせいで食欲落ちました..本当はカメラやiPhoneを持って来たかったのですが、オプショナルツアーの申込時に、くれぐれも貴重品を一切持って行かないよう念押しされていたので、海水ずぶ濡れになっても良いモノ以外持参しませんでした。なので、撮影できず残念だったのですが、この日本人インストラクター、江頭2:50そっくりやったんです 悪いな、とは思いましたが、あまりに似ていたので吹き出しそうになっていたところ、知り合いが「誰かに似ていません??」て、近寄ってきたので我慢できなくなりました。というわけで、勝手に「江頭」氏とここでは書きます。さて、最初の目的地であるウミガメが沢山出てくるという珊瑚礁へ来ましたが、1匹だけしか出てきませんでした。「江頭」氏は焦りだし、船のキャプテンへ指示して右へ左へとかなりの時間を費やして探索しましたが、結局自分は2〜3回(同じ亀かもしれません)、人によっては全く見る事ができなかったみたいです。「江頭」氏はよほど焦ったのでしょう、一人一人に「ウミガメ、見ました?」と尋ねていたのですが、さすがに肝心の「天使のサンドバー」の滞在時間がやばくなったのでしょう。船をそちらへ向けました。尚、ここに到るまで全く知らなかったのですが、サンドバーでは単なる散策とシュノーケリングと、どちらか選べるのですね。平均年齢の上昇原因である自分達は、まよわず「散策」をセレクト。全体の半分以上はシュノーケリングでした。現地へ着くと、サンドバー自体を傷めないためか、すこし離れた場所に船を停泊させ、自分達で歩いてサンドバーへ上陸する事になりました。案内では「腰から下が海水に」との事でしたが、実際には胸から下は海。下は水着でしたが、着ていたシャツは当然ずぶ濡れ。諦めました。景色はちなみに素晴らしかったです! こんな風景、見たこと無い、ってやつで、カメラを持ってこれなかった事が悔しかったですね(完全防水じゃないと不可能ですが)。Googleの衛星写真で見ただけでは、単なる砂の浅瀬だと思っていました。かなり先まで続く珊瑚の死骸でできた浅瀬。海水は膝下くらいまで。その中に、潮が引いている間だけ、果てしなく先まで「道」のようにサンドバーが伸びています。そこに先客がビーチパラソルを立て、長いすを2脚並べてくつろいでいましたが、リッチなやり方です。満ち潮になるまでですが。当然裸足で歩きましたが、そっと歩かないと砂浜では無いのでちょっとチクチクするんですね。手ですくうと、確かに粗めの砂って感じで白い珊瑚の死骸でできている事が判ります。この浅瀬の終わりの所は、急に深くなっていました。上空は、近くの米軍基地の小さな滑走路を使って、C3輸送機とP3C対潜哨戒機が1機ずつ、タッチアンドゴー訓練をしながらグルグル周回。反対方向には、チャイナマンズハットとクアロラランチがはるか先に見えました。シュノーケリングの人達ですが、何やら説明が長引いていたのか、自分の計算では恐らく5分位しか潜れなかったと思います。何だかかわいそー。散策、正解でした。妙に贅沢な気分になれましたよ問題はタイムアップで船へ戻る時。潮が数十分の間にかなり満ちていて、行きと違って脚はまったく海底へつかない状態で10〜15m位だけ泳ぐ感じ。泳げない人は焦るでしょう、これは。江頭氏がいうには、ここ数年ハワイは徐々に寒くなっている、との事。先週はずっと1週間雨だったらしく、以前では考えられなかったそうです。確かに、さほど暑くないんですよね。とにかく、知人の要望かなったり、という形で、このオプショナルツアーもこなせて、またまたラッキーでした。
2014年06月07日

ホノルルのホテル街はホテル街で立派ですが、運河を越えてテクテク歩くと、地元といっていい人達が住んでいるエリアに入ります。一戸建てや日本で言うところのアパートみたいな建物がずっと続きますが、庶民的なエリアでもさすがに日本と違って道は数倍広いですね。治安的にはちょっと..どうかなぁ、って感じで。H1(ハイウェイ・ワン)より手前で右へずっと進んで、雑誌で紹介されていたパンケーキで有名なカフェ・カイラというお店の方角へカンカン照りとなった青空の下、ずっと歩いていましたが、途中で日暈(にちうん)が出ました。ここまでで多分30分以上歩きましたが、さらに長い距離をダイヤモンドヘッド方向へひたすら向かいました。さすがにノドがカラカラになりました そして、お目当てのカフェ・カイラに到着。見た瞬間、諦めましたね。そもそも、そんなにパンケーキを食べたいわけでもなかったですし、この人だかりを見てまで並ぶ元気は若者では無いので微塵もありませんでした。知人2人と付近をうろうろしていたら、スーパーの中にカフェを発見! そこで日本円にして600〜700円のサンドウィッチを買いましたが、これがなかなか美味かったんですよいろんな種類の肉と野菜のコンビネーションが良く、とくに大切りのパルメジャーノが美味しくて、変にドレッシングや塩まみれにしていないので、多種類のスパイスとあいまって満足しました。こんなの、日本でなかなか食べられません。強いて言えば、NYのウォールストリートでビジネスマン向けにサンドウィッチを出していた店で「うまっ!!」と思った時と同じ様な感じです。パンケーキをパスして大正解でした。そこから、知人のオーダーで「世界最大のアンティークアロハシャツの店」とやらへGoogle Mapを駆使して移動。レンタルのwifi、本当に役に立ちました。何せ付近へ着いても、その「世界最大」って代物がどれなのか解りませんでしたから。見れば日本語で確かに「世界最大..」って書いているピンク色の店を見つけましたが、本当にこれなのか、って思いましたもん。英語では「世界最大」ってどこにも書いてないし。えー、中へ入っても店員さん無視。ガラガラの店内に、圧縮しているとでもいいたくなるほどギュウギュウにアロハシャツが膨大に展示していました。襟のタグを確認しましたが、確かにMade in China、Korea等々諸外国の名前は無く、ちゃんとHawaiiと書いていましたが、素人にはわかりません。ただ、ここまで果てしなく歩いてきた努力と、ホテル界隈では絶対こんなローカルな店は無い、という事だけは確か。ABCマートやウォルマートで買うのとは訳が違いますよ と、言いたい..。ここで贈答用にみんなで1着買って店を出て、動物園方向からホテル街へ舞い戻り、まずは水分補にリッチそうな某ホテル1Fにあるローソンで7upを飲んで生き返りました。そこから宿泊先のホテルへホテル街を横切る形でずっと歩きましたが、途中で丸亀製麺の前に並ぶ強烈に長い行列を見つけました。「やらせ」かと思うほどの行列です。暑いのに..。おまけに確か午後2時過ぎくらいでしたからね。今はハワイでも「UDON」で十分通じるようになっていますが、ホテル街で行列作らなくても、って感じましたね。
2014年06月06日

朝のセスナのフライトを終えてホテルへ戻り、歩いてすぐの「ラグジュアリー・ロウ」でJTBのOliOliウォーカーに乗り、T-ギャレリア経由でダイヤモンドヘッド登山口へ向かいました。その車中から、ハワイらしい人達を見かけたのでちょっと撮ってみました。登山口の駐車場は結構車で混んでいたのですが、それにしてもえらくゲート前で待たされると思っていたら、駐車場へ入る車と出て行くくるまのチケット整理をたった1人のおじさんがやっている事が判明。そんな「太鼓持ち」の芸みたいな事をしたら時間かかるって。11年前は無謀にもビーチサンダルで頂上へ行き、その時のサンダル(かなり丈夫)はいまだにベランダで使っていますが、さすがに今回はウォーキングシューズにしました。ただ、一眼レフなど入れ込んだバックパックを背負っているので結構重たくて、背中は頂上へたどり着くまでに汗まみれになってしまいました。それにしても、さすがに雰囲気はそのまま。懐かしかったです。気のせいか、以前はさびたチェーンだけだった真っ暗な細いトンネルがちゃんとした手すりになっていたり、若干整備されたように感じましたね。また、火口内は以前の印象では殺伐としたグレーの風景に軍関係の車両が沢山たまっていたように感じましたが、いまは緑に覆われていました(セスナからもみましたが)。トンネルを出て砲台跡の穴から外へ出ると、ようやく開けて見晴らしが良くなります。眼下はさすがブルーハワイって感じで、美しい色をした海岸が見下ろせます。以前もそうやったなぁ..。以前と全く違うのは、頂上付近はアジア系が半分以上。本当にここはアメリカ?って感じで。何だか昨年訪れた日本の観光名所(白川郷や飛騨高山)みたいな感じ..セスナからも撮りましたが、一応定番の撮影ポジションからワイキキ方面を。ちょっと曇りだったのが残念ですが、汗だくの身としては、かんかん照りで無く風も吹いてくれていたので助かりました。で、頂上から元の場所へ戻ってノドがカラカラだったので、公園内の自動販売機でペプシを買おうとしました。だいたいの自販機はクレジットカードが使えるようになっているんですが、実際にスワイプしてもどのカードも無反応。なんじゃこれ。もう一人の人は、お金を入れたのに無反応で、ジュースも金も出てこないと言っていました。ひどい..こちらはどうにか1ドル札2枚を入れてちゃんとペプシとおつりが出てきましたが、日本以外の自動販売機って何だか不安ですね。20年前のドイツでアウトバーン脇のドライブインにあった古い自動販売機で、試しにファンタオレンジを買ったのですが、消費期限をはるかに過ぎた、なぜか「みかん味」がする炭酸が抜けたファンタでした。誰も買わないんだ、と実感したものです。さて、OliOliでホテルへ戻り、夕方はモートンズというステーキで有名なレストランでコースを頂き、その後はタンタラスの丘から夜景を眺める、というオプショナルツアーを予約していました。夕方5時にはホテル前へ迎えが来る、という事で、その間ちょっと部屋で休んでいたのですが、うかつにも目をつぶってしまい、瞬殺で寝てしまいました。起きたのは5:10!!ちょうど知り合いの人が部屋をノックしていたので「もう迎えが来ていますか?」と尋ねると、まだとの事。遅れてくれて本当に助かりました。他のホテルのお客さんも循環してピックアップしているでしょうから、自分一人のせいでスケジュールが崩れてしまうところでしたので結局15分ほど遅れて車が来て、ギュウギュウ詰め状態でアラモアナのモートンズで。というのは後で解ったのですが、車中も爆睡していて気が付いたらレストランの1F前という状況でした。EVは3Fのレストラン直行仕様になっていて、さすがに料金的に一万数千円のオプショナルツアーだなぁと。お肉も厚みたっぷりで肉質も良かったので見た目よりかなりあっさりしていました。ところで、この時までかなりしっかりと雨が降っていたので、タンタラスの丘からの夜景ってどうなんかいな、と思っていたのですが、住宅街を抜けている内に小雨になり、丘へついて社外へ出たときは傘が要らない状態に。またまたまたラッキーです!11年前は一人でレンタカーを運転して昼間に丘へ来ましたが、やっぱりここからの景色は夜景ですよね。ちっちゃい写真はいまいちですが、大画面で改めて見ると本当に綺麗です。それにしても、この写真を撮っている時、寒いぐらいでした。高いところで雨上がりだからとはいえ、これはオアフでは異常でしょう。2日後の天使のサンドバーへ行く途中、ボートの中でインストラクターの人が言っていましたが、ここ数年でハワイは徐々に寒くなっているそうです。実感しました。
2014年06月05日

オプショナルツアーで予約していた、セスナでの遊覧ツアー。実際のフライト時間は20分足らずだと書かれていましたが、11年前にハワイを訪れた際に乗り損なった経緯があるので楽しみ5/25の朝7時過ぎにホテルへ迎えが来ました。後で知りましたが、その運転手がセスナのパイロットだったのですね。H1をなかなかのスピードでかっ飛ばして、「ワシンエアー」というセスナの会社があるホノルル空港内の格納庫へ移動しました。ツアーのお客さんは、知人と自分の2人以外に、日本人の新婚さんっぽいカップル1組だけで、そのお二人さんは「操縦付き」のコースを選んでいたようです(別料金)。こちらは映像を取りたいのでパス。という訳で、いよいよセスナへ移動しました。嬉しい事にかなり小さい! 揺れたり落ちたりするのが大好きな性分なので、こういうのを望んでいたんですね。こちらは助手席というか副操縦士席というのでしょうか、パイロットさんの隣へ座り、滑走路へと移動。その途中で管制塔から連絡が入り、本来大型機以外使用できないコースで許可が下りたので、ダイヤモンドヘッドから山側へ回って空港へ戻ってくるコースを急遽回る事になりました。またまたラッキーが続いています!昨夕のものすごい雨が嘘のようにがすっかり上がって、無風の空へスーッと自然に離陸。いつ飛び上がったのか解らないほどスムーズで、全行程全く揺れがありませんでした(ちょっとスリルが足りないか...)。翌日の夕方にオアフ島最大のイベントである灯籠流しが行われるアラモアナビーチパークを超えて、ダイヤモンドヘッド方向へ。朝のワイキキビーチが輝いて見えます。ダイヤモンドヘッドの火口。本来は「火山」だというのが改めてわかりますね。この日の午後登るダイヤモンドヘッド頂上からワイキキビーチを望む景色と比べて当然高度がより高いので、感じが違いますね。ダイヤモンドヘッドを回り込んで、山側からの景色になります。十分景色を堪能していよいよホノルル空港へ戻る途中です。パイロットが教えてくれましたが、この空港は滑走路が4本ありすべて使用中。うち、一番海側の滑走路は、スペースシャトルの非常用滑走路としても利用されるとの事。って、スペースシャトルはもう退役したからお役御免なのでしょうね。ワシンエアーのオフィスへ戻り、もう一組のフライトが終わるまで格納庫をぶらぶらしました。スカイダイビング用のプロペラ2機の飛行機や修理中のものが見られました。何だかこういう仕事、やってみたいという気に一瞬なるんですよね。英語という巨大な壁がありますが。ツアーが終わってホテルへ戻り、午後はダイヤモンドヘッド頂上へのハイキングで、空からの景色と比較する事に。
2014年06月04日

朝7時位にホテルを出て、ニッポンレンタカーが提携しているナショナルレンタカー駐車場へ歩いて行きました。今はアラモアナ側へだいぶ寄った所で、マクドナルドなどがある建物の地下でした。受付後、地下駐車場で日系人だと思う男性スタッフがカーナビを取り付けて目的地のセットアップまでしてくれたので大助かりでした。そしていざ出発。11年前の時もそうでしたが、地下から地上へ出たところで左右の確認をどうしても逆にしてしまうんですよね。いきなり、左から手前側車線で突っ込んでくる車からクラクション。が、ここは関西人。「マハロー」って感じで手を上げて、そのままメインストリートへ合流。H1(ハイウェイ1)を通って、途中の出口を降りて99号線へ入り、スムーズにアリゾナ記念館の駐車場へ行けました。11年前の時はカーナビが無く、H1を降りてM16を肩にかけた軍人を見かけて道を尋ねたら、どういうわけか就労者の書類申請を行う施設に案内されました。もっともその時は受付でこちらを見るなり「Are you a sightseeker?」と尋ねられ、「違う」と言うと追い出され、女性の軍人に道を尋ねて軍属の住宅街を抜けてアリゾナ記念館へ向かうという、かなりイレギュラーなコースを辿りましたが。今回は入念にWebで下調べ済み。荷物は小型カメラなどを除いて施設へ持ち込めないので、隣のBowfin(有名な「対馬丸事件」で魚雷攻撃をして同船を撃沈した当事者の潜水艦)記念館にあるバゲージストレージ(荷物預かり)へ3ドル払ってiPhone以外の荷物をあずけ、アリゾナ記念館側のゲートを通過。受け取ったチケットを見ると、シアターの呼び出し(アリゾナ記念館へは公園内のシアターで事前に映画を見てからボートで送迎される)時間が12:15! 4時間以上の待ち!!。かといって、そこからノースショア方面の観光スポットを見て戻るとなると時間内に帰れるか微妙だし、荷物も預けたばっかりだし、ま、気長に待とう、という事で各施設の展示を見る事に。11年前とは明らかに設備や展示内容が充実していました。空母「赤城」の巨大なプラモデルは同じでしたが、違う建物ではシアターとは内容が異なり真珠湾攻撃そのものに的を絞ったドキュメンタリーを放映。以前は「This is JAP's Plane?」とか声高に叫ぶガキなども見かけましたが、今回はいたってもの静かでしたね。それと、大手旅行社のオプショナルツアーとして来ているように見える人達は、比較的早い時間帯にシアター前へ移動していました。恐らく、事前にチケットを予約して確保しているのでしょう。前回もそうでしたが海上の記念館ではかなり厳粛なムードになります。撃沈され浅い海底に座礁・沈没している戦艦アリゾナの上をまたがる形で記念館はあり、砲台の跡である大きな鋼鉄のリングの中からは、未だに燃料の重油がプクプクと海面へ上がってきて周囲を漂っています。簡単な仕切りを越えて一番奥には、真珠湾攻撃戦没者の名前が壁一面に刻まれていて献花がなされており、手前にはごく最近他界されたアリゾナの生き残りだった人達の名前等も刻まれています。十字架は無く、無宗教施設として皆が自由に参拝できるよう配慮されていますので、それぞれ個人がこの施設に立ち会ってどう感じるか、今後どのように行動するか、問いかけられているように思います。どこかの施設みたいに、政治的に利用するために異様なプロパガンダで染め上げている施設ではありませんから、ハワイへ行かれる方は立ち寄られる事を強くお勧めしますね。さて、施設を出たらもう2時過ぎ。とてもドールのプランテーションやノースショアは回れないと判断し、直接パールハーバーからカイルア方面へ向かうコースを選び、3:30までにツアーのチェックインをするためクアロア牧場へ急ぎました。この間、日本語対応カーナビが本当に便利で、どこかの建物や有名な場所を通過するたびに、その背景や歴史などを含めて日本語で解説してくれるんです。まさにガイドさんをやとっている気分。確か値段は基本料金とは別に14ドルでしたが、安いものでした。さて、クアロアランチ(牧場)は初訪問。日本の山々では絶対見られない、草木に覆われた険しい岩山が帯状に繋がっている広い場所に、沢山の馬が飼育されていました。牧場側から海を望むと「チャイナマンズハット」と呼ばれる変わった形の小さな島が海上にひょっこり出ています。その先はいわゆる人気スポット「天使のサンドバー」が遠くに見えるんですが。アクティビティは4輪バギーの他、乗馬、映画の撮影現場などを回るバスツアー。時間が多少有ったので、施設内のフードコートでラフスタイルなロコモコを食べ、その後4輪バギーのチェックインをしに行きました。ちょっと前にオープンした同施設の日本語Webサイトで予約、送られてきたメールを受付の女性に見せ予約番号を入力してもらったら、全然違う日本人の名前で登録されていました。これはさすがに焦ったのですが「Well..., OK。」だと。ええかげんな..。さて、バギーのある建物へ移動しましたが、スタートの4時近くになっても自分を含めて5人しか周囲にいません。その前のグループはどうみても20人以上が列をなして出発していましたからえらい違いです。やはり最終組だからでしょうか。でも、これが結果的に良かったのです。まず、相手をしてくれるのはさほどやる気のなさそうな若い兄ちゃんスタッフ2名。もちろん、日本語×。うち、1人が案内してくれて、倉庫の中で仕切りのある場所へ移動。それぞれのスペースに液晶TVモニターがあり、片方は英語、もう一方は日本語で、ツアーの注意点など説明が流れます(スタッフ不要)。続いて自分のサイズに合うヘルメット探し。どのメットも香水と汗の臭いが強烈! ちょっとは洗えよ!って。最終組だからでしょうか..。さて、その兄ちゃんが1番目、2番目が自分で、後ろに知人2人、その後ろに外人の若いカップルという列を作って、まずはテストコースを走行。コースといっても、緩いカーブだけの広い道を進むだけ、ってやつでした。右手親指でボタンを押すとスロットルが開く(アクセル)という風に観光用に改造しているて、ブレーキは自転車と同じ。脚の操作は一切無し。でも、正直言って、脚の方がコントロールし易いんですよね。ボタンだと揺れるから微調整がなかなか難しいんですよ。と、突然前が停止。後ろを振り返ると、知人一名が右にそれて窪地へ突っ込み、斜めになって動けなくなっていました..これには焦りました。一応、保険には入っていますが、こんなところで骨折したら大変! それにしてもどうやったらあそこへはまるのか..?体は大丈夫という事で、改めてインストラクターが操縦を説明してリスタート。そしてまた停止。振り返ると、さっきと全く同じ角度で同じ様に窪地へ突っ込んでいました。これにてこの人はアウト。後ろから付いてくるジープへ乗る事になりました。その後だんだんとオフロードっぽくなるにつけ、自分の後ろの知人が数十メートル単位で引き離されていきます。インストラクターが「Come on! 」とさかんに叫んでも状況は変わらず、自転車より遅いような速度で進み、途中写真撮影で他のグループが停まっている場所を省略して通過、映画「ジュラシックパーク」の撮影現場として使われた広大なエリアで停車しました。さすがに広い! ちょっとした芝生の丘を登って周囲を眺めましたが、圧倒的スケール!。ロストワールドでも使われたとかいう看板もありましたが、やっぱりビーチばかりではなく、こういう場所も堪能しませんとね。インストラクターが盛んに指を指して何か言っていたのですが、どうやら「ゴジラの足跡」を教えていたらしく、確かに巨大な足跡に泥水がたまっていて、みんな写真を撮っていました。やがてポツポツと雨が..。。まさにオフロードとしては最高! で、それぞれのマシンへ戻る途中、後続の知人へ耳打ちしました。「思い切ってアクセルのボタンを押して、僕にかなり近寄ってから指を離してください。」と言ったのですが、これが悪い薬となったのでしょうか。いざ出発、となった瞬間「ドン!」とぶつけられてしまいました..。まさか1mも進まない出発の瞬間になるとは.. で、この人も「アウト」、ジープ行きとなりました。私のせいか。でもこれ、その方々には申し訳ないのですが、結果的にラッキーだったのです。雨が本格的になり、小さな水たまりだった場所が泥の川状態になり、そういう場所へ突っ込んだり、行きとは別の崖沿いの岩だらけの細道を、かなりのアップダウン、ワインディングで、スリップ気味にほぼフルスロットルでインストラクターが突っ走るんですよ。個人的性格としてはまさに「おもろっ!」って感じですが、どう考えても無茶。後ろの若い外人カップルも最初はついてきましたが、8の字ターンとか、草むらの道無き道へ急に突っ込んで木の枝なんかをくぐり抜けたりしているうちに、そのカップルまでどんどん引き離されていくのでした。普通、インストラクターって後ろを確認して時々スピード落とすでしょうに、何だかぶち切れた感じでひたすら突っ走っていました。よほど速かったのでしょう、時間が逆に余ったのか、ゴール手前で8の字やらジグザグやら、You Tubeの案内では決して出てこない爆走を繰り返してフィニッシュ。体中にマシンや岩を乗り越えるガタガタとした震動が残ったままでした。でも、ラッキーはまだ続き、車へ乗り込んで帰路についた瞬間、ものすごいスコールになったんです。それこそ真っ白! 翌朝のセスナのスタッフによると、ハワイでも滅多に見られない豪雨で現地の人達でも話題になったそうです。この雨がバギーの時に来ていたら、と思うとゾッとしましたさて、車を時間内に無事返却、ホテルへ戻る際は雨は上がっているというまたまたラッキーな具合で。戻ってから、道中で見つけたリブロースのレストランにてガッツリ食べました。肉がどうの、とかいう話では無く、かかっているソースが何まるで「たこ焼きソース」。甘いんですよね。マズイくはないが何だかなー、という。ま、ペロッと食べてしまいましたが。翌朝は、いよいよ11年前にできなかったセスナでのワイキキ上空遊覧の迎えが朝7時過ぎに来るので、とっととホテルへ戻りました。
2014年06月02日

5/23出国して29日帰国という5泊7日の日程で、11年ぶりに知人とハワイへ行ってきました。ホテル街でさえ頻繁にみかける数多くのホームレス、じゃんじゃん建築中の高層ビル、渋滞だらけとなった交通事情など、11年前の記憶に全く無い新たな光景を目の当たりにしました。関空を出る際はデルタの出発が50分遅れるなどいろいろいろありましたが、3日連続で虹が出現したり(そのうち2つはダブルレインボー!)、日本でキャンセル待ちをしていてダメだったオプショナルツアーが現地で空きが出たり、朝のセスナ遊覧では滑走路へ出る途中で管制塔から普段許可が下りない大型機のみの航空路の使用にOKが出て予定外のコースを飛んでくれたり、豪雨などしょっちゅう雨が降っていたのになぜか必ずといっていいほど車の中にいる時に降って下車したら雨が上がる状態が続くなど、数多くのラッキーに見舞われた旅行となりました今回はハワイ初めてのお二人と一緒という事もあり、ホノルルで圧倒的な便数を誇るOliOliウォーカー(バスみたいなもの)でワイキキ地区を無料で乗り放題ができ、無料の携帯レンタル、割安のwifiルーターレンタルができるJTBにお世話になりました。ホテルはDランクのアンバサダー(広くてセミダブルのツイン+キッチン)。どうせ疲れて爆睡するのでバスタブは不要だし、大きいホテルと違って部屋からEVで下へ降りると目の前にオプショナルツアーなどの迎えのバスがやってくるというのはラクチンでした。さて、初日はホノルル空港からJTBのバスへ乗り込み、アラモアナショッピングセンター経由でホテル街へ向かいました。が、携帯やwifiルーターのレンタル、オプショナルツアーの支払などでJTBの事務所があるアラモアナで下車。知人が希望していた「天使のサンドバー(ビーチの沖合へボートで運んでもらい、珊瑚の死骸でできた広大な白い砂浜のような浅瀬と引き潮の時だけできる道を歩けるという代物)」のオプショナルツアーは、日本でキャンセル待ち状態だったのが結局ボツとなったのですが、なんといきなりラッキーな事に4名分空きがあるとの事。その場で27日の出発で申し込みました。このほか、JTBのオプショナルツアーとしては「モートンズ(ステーキで有名らしい)+タンタラスの丘からの夜景」「セスナでのホノルル遊覧」を頼んでいましたが、その合計が888ドルとなりました。JTBのスタッフが「これはラッキーですねぇ。きっといいことがありますよー!」と言ってくれましたが、結局これは大当たりとなりましたねさて、もろもろの手続を終えて、まず手始めにアラモアナからダウンタウン方向でいかにも現地の人が食べるような店を見つけようと歩いて行きました。15分ほど歩くと、Jackというハンバーガーショップを見つけ、そこでいかにもアメリカらしいでっかくてパテが十分入ったシンプルなハンバーガーを食べました。ポテトフライのうち1人分のみ(注文した覚えは無かったのですが)コゲコゲで豚のシッポみたいにくるくるになっていましたね。そこからウォルマート方面へテクテクあるくと、不思議な店がいくつか。これ「○×食堂」ってタイトルでかなり日本で見かける定食屋のホノルルバージョンですね。明らかに。でも、ホテル街でもないこんな場所で営業していて儲かるんでしょうかねー。次は何だか東日本大震災以降禁句となったタイトルの店。そもそも店の作りからして「津波」という店名、よく解りません。なんかたかってきそうな怪しい人をちらほらみかけたので、ウォルマートへの道を急ぎました。さすがにでかいですね。現地の人達でかなり店は混んでいました。レジでクレジットカードにて意地でも買い物しようとして行列ができていた原因は日本人でしたね。で、日本で知り合いの人にお土産に頼まれていたオーガニックの練り歯磨きを買いました。「Tom's」という名前ですが、これ、有名なんですか? ちっとも知りませんでしたが、やたらと置いていました。それほど大きくないのに4ドル半以上するなんて、何か生意気な気もしましたが、ま、いいでしょう。この後、OliOliウォーカーでホテル街の中心部にあるTギャレリアへ移動し、その中にあるニッポンレンタカーへ事前に予約していた翌日のレンタカーの手続を済ませました。日本語のカーナビがGetできるかどうか約束できない、となっていたのですが、無事おさえる事ができました(これが翌日本当に活躍してくれました)。この後、アンバサダーホテルへチェックインして、休憩後に再びTギャレリアへ歩いて行って、OliOliスカイウェーブという2階建てバスで天井が無いタイプのものに乗り込み、ダイヤモンドヘッド近くのカピオラニ公園からグルッと周遊するコースを辿りました。夜景、綺麗でしたね。最終便だったので、乗車しているのは自分達を含めて5人くらいでした。下車後、近くのレストランへ入って初日の晩餐となりました。メインはこんな感じで。パスタは何だかぼにょぼにょに煮すぎていて味もとぼけたかんじでしたが、ま、不味いわけではないので十分。昔、ハワイで旨いもんを食べる事は出来ないと決めてかかっていましたからね。普通に食べられるのならすべてOKですいよいよ翌日は11年ぶりの左ハンドルでパールハーバーへ突っ込んでいく事に..。
2014年06月01日
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