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昔からマクドナルドではチキン系を全く食べたことが無いので何の被害感もなかったのですが、例の中国工場でのひどい事件についてマクドナルドからメールが来ました。いろいろ書かれていましたが、1.メニューの原材料の最終加工国、主要原料原産国の情報公開2.下記対象サプライヤーへの臨時追加監査の実施と毎月の現場での作業確認の実施・(チキン以外の製品を製造している)中国のサプライヤー・タイのチキン製品サプライヤー3.中国製製品と、タイ製チキン製品の日本国内での品質検査を高頻度に実施されるそうです。大変ですよねでも、マクドナルドに限らず、食品製造工場全工程は法律で24時間撮影すればいいでしょうね。もう撮影機器など安いし、ネットで公開すればお客さんも安心です。どこの国だって、変な作業員は必ず居ますから。とはいえ、違法行為では無い通常の食品加工の光景を消費者へ見せたくないというのが本音でしょうね。きっと昔住んでいたマンションで駐車場契約をした相手が某香料会社で、工場が近所にありました。会社から夜帰宅するとき、家の近所でワインの香りがするので「誰かがワインの瓶を落として割れているんだ。」と思っていました。でも、次の日は焼きそば、その翌日はビスケット、といった具合に、いろんなニオイが家の近所に漂う事から、先の工場が原因だという事がはっきり判りました。どれもこれも、本物が目の前にあるとしか思えない香りですよ。それ以来、ファストフード店のメニュー、コンビニ弁当など、多くの食品について、本物のニオイとはどうしても思えません。すごい技術ですもん。こちらの誤解なら申し訳ないですが。原材料そのもののニオイって、とても受け入れられるものではないから香料が必要なのでしょう。ちなみにマクドナルドなどファストフードの製品については、品質以前に値段が高すぎると思っていますが。全メニュー100円以下の内容だと思います。だって、店舗の維持費や人件費、光熱費に莫大な広告料から逆算すれば、飲食するモノの原価がどれだけ安いか想像できますよこんな大事件になっても、まだコストのため外国で作り続けるというのは良策と思いません。ハンバーガー1個1,000円、いいじゃないですか。純国産の本物の肉、契約農家から直接納入の野菜。すばらしいハンバーガーを期待している日本人、結構多いんじゃないですかね。インパクト大きいと思いますがね
2014年07月29日
つくづく助手席の知人がiPhoneで動画を撮っていたら、と思いました明石のエッシャー展などからの帰り、舞子の知人宅近くまで差しかかりました。川というよりは大きな用水路といった感じの川幅で、その両側にはやっと離合できるか、という程度の幅をもった車道が走り、その間をこれまた狭い小さな橋がかかっている、というシチュエーション。右折してその橋を渡ると、知人宅へ辿り着くという場面でした。周辺は信号が無いのでちょっと慎重に運転する必要がある所なのですが、時間帯が夕方でやや交通量が多く、より慎重に運転していました。で、自分の前の車も右折して橋を渡ろうとしていましたが、橋の上に警察の白いワンボックス(通常のタイプより小さめ)がいたのです。いかにも近くの「とまれ」で違反車輌を取り締まった帰り、という場面に見えましたね。さて、自分の前の車は、その警察車輌が左折して自分達の脇をすり抜けていくのを待っている様子でしたが、突然警察の車が何だかおかしな動きをし、急にバックしたかと思うと次の瞬間「バン!!!」といって、橋のサイドにあるガードレールへ車体をぶつけたのですこの行動、まったく意味不明。車中の警官2人は無表情でフリーズ状態。ハザードもウィンカーも点滅させず、この車輌はずっとそのまま橋の上。しまいに自分の前にいた小さな車はがまんできなくなったのか、右折を諦め直進して行ってしまいました。右折して橋を渡り、さらに直進しないと目的地へたどり着けない自分の車は、そのまま直進するわけにも行かず、ウィンカーを出して右折の意志を見せながら、その警察車輌が先に橋を出て行きやすいように、左へよけ気味にハンドリングして一旦とまりました(一時停止場所ではありませんが)。でも、警官は相変わらず無表情で硬直状態。エッシャー展を見た後だっただけに思いましたが、警官の頭の中で「エッシャーの滝」がグルグル回っていたんじゃないかと。暑い中、時間だけが刻々と過ぎ、しまいに頭にきたので、かなり両サイドギリギリになりましたが、警察車輌横をすり抜けてゆっくり橋を渡りました。その後もミラーをみたら、ずっと橋の上で停止中。あれは一体何だったのでしょうか??知人を下ろしてからその橋へ戻った時は車輌がありませんでしたが、左折したらその奥に彼らがいました。車を降りて電話していましたが、まぁ事故連絡でもしているんでしょう。ええ迷惑です。20年以上も昔、50代位の女性が乗った路上駐車中の乗用車がいきなりバックして街路樹へ激突した瞬間を真横で見た事がありましたが、あれ以来です。この炎天下、住宅街の狭くて交通量が比較的多い小さな橋の上でウロウロしていても、犯罪防止の役に立つとは思えませんがねぇ。というか、単なる迷惑な事故誘発車でしたよ。あれは
2014年07月26日

恐ろしく暑い中、どうかと思いながらも明石の市立文化博物館で行われているエッシャー展へ行くため、まずは知人との待ち合わせのため車で三宮へ向かいました。阪神高速は尼崎西から月見山まで65分の表示。国道43号線も大渋滞。というわけで、込んでいましたが2号線で向かい、知人を三宮でピックアップしてから高速に乗って第二神明の大蔵谷までほぼスムーズに移動しました。まずは魚の棚へ。猛烈に暑いのに、よくもまぁこんなに人が来ているもんだ、と感心するやらあきれるやらです。自分達もそうなのですが。にぎりの玉子だけおいしかった寿司屋さんでお昼を食べてから、駅前の商店街でみつけた昭和のムード漂う喫茶店へ。「階上喫茶」って名称、初めて見ました。テーブルにあった砂糖入れもユニーク。原色バリバリのかき氷を堪能できました。サイドに缶詰のミカンを突っ込むというアバンギャルドなスタイル。小豆やアイスがトッピングされたり、いろいろ手の込んだカフェスタイルの店のメニューばかり目にするようになって、このようなシンプルかつ大胆なかき氷は貴重な存在なのです。これからもがんばって欲しいものです 店内に、昔よく家の台所で漂っていたサラダ油のにおいが充満していたのが少々気になりましたが..。このあと、明石城のすぐ隣にある明石市立文化博物館へ移動。駐車場も空いていましたので、灼熱の中焦げそうになっている警備員さんから駐車券をもらっていざ入場。子供の頃からエッシャーの絵は大好きで、有名な水車のあるねじれた三角形で更正されている階段付きの建物に描かれている横にある、海藻かイソギンチャクみたいな奇妙な生物などの絵が沢山有るのかとおもいきや、現代のイラストレーターといっていいような抜群に洗練されたジャケット用デザインとでもいうべき作品が多かったです。よく見ると、長崎のハウステンボスから持ち込んだ100選、という事で、正直なところもうちょっと「だまし絵」的な不気味さが多く見られたらなぁ、という感じでしたが、どうして明石で開催しているんでしょうね。ちょっと遠い..。来月末まで実施との事ですが、夏休みでもあるし、お子さん連れで行かれるとなかなか良いのではないでしょうか。駐車場は1時間100円でした。
2014年07月26日

6年ほど前に液晶TVと一緒に買っていたTOSHIBAのHDD+DVD+VHSのデッキDIGAの調子が昨年来調子が悪くなって、とうとう数日前にDVDを観ていただけでも勝手に電源が落ちてしまう悲惨な状態となってしまいました。5年間の延長保証が切れて少ししか経っていない時にこういう具合になる、という最悪のタイミングではありましたが、さすがに録画が全くできない状態はつらく、一昨日ヨドバシへ行ってPANASONICのBlu-ray+HDDを買いました。本当はBlu-rayなんか持っていないし使う事も殆ど無いので、DVD+HDDだけで十分なのですが、もうそんな機種は探しても皆無に等しい状況なんですよね。値段は40,480円でした。別売でコードを一本買わされましたが、何のことはない、既に壊れたTOSHIBAのデッキとTV間に接続してあったじゃないですか もったいない事しました。ところで、店で買ってから送ってもらおうかと思いましたが、サイズが小さいので見て欲しい、と言われ、パッケージされたそれを見てびっくり。本当に小さいんですよ。何だか横長のノートパソコン程度というべき大きさで、しかも軽い。というわけで持ち帰り、昨日セットアップしてみました。壊れたTOSHIBAとはこんな差で。もちろん、今度のはVHSのスロットが無いから厚みが無いのは当たり前ですが、それにしても奥行きまで短いので驚きました。ただ、機器の進化の具合と、未だにHDDごときで4万円以上払う事には不満で、適正価格はおそらくこの程度の性能なら5,000円位でしょうね。容量500GBですもん。ただ、早速録画予約など操作を取説を見ないでやってみると、TOSHIBAのそれよりずっと扱いやすくなっていました。この点は評価できるかな。いや、当たり前でしょうね、これも。もうcloudなどが当たり前になっている世の中で、この手のデッキを10,000円以上で売る商売を無理矢理続けるのはどうかと思いますよ。こんなものを次々商品開発するなら、昔のレーザーディスクをマニア向けに復活させて欲しいですわ。パイオニアのLDデッキがまともに読み込めなくなってから久しく、本当に困っています。入社から間が無く安月給の中で映画1本に数千円払ってディスクを苦労して買った世代に愛の手を!
2014年07月21日
またまた凡ミスで、どういうわけだか「視聴予約」をセットしたつもりだったのに、TVがその時間に自動ONになっていなかったアルゼンチン対ドイツのW杯決勝戦。根性(?)で目が覚め、朝5時過ぎなのにスイッチがついていないTVを見て、慌ててリモコンでONにして観たら0-0のまま後半に突入していました。正直「やっぱり」という感じで。両チームとも「さすが」ですよね。これを寝過ごして結果だけ見る羽目になっていたら、この1ヶ月は何だったんだ、という気分になったでしょう。がっぷり四つだったし、かといって消極的でもなんでもない。決定的な瞬間が両チームともあったし、すきなくそつなくある意味嫌らしいくらいに動くドイツに対して、厚みのあるみごとなディフェンスと個人技でかわしてチャンスメイクするアルゼンチン。それをタダで楽しめるというのは幸せですよね。延長戦後半までもつれ込んで、ワンチャンスをものにしたドイツの攻撃は確かに素晴らしかったですが、もうあの段階でアルゼンチンのディフェンスを責める事など誰ができますかって感じでしたもん。実は、昨日すでに試合結果がわかっていたのですが、例のブラジル対オランダの3位決定戦を夜BSでやっていたので観ましたが、ディフェンスの要であったブラジルのチームリーダーが欠場から復帰した試合であっても3-0になってしまった理由が、素人目にも解りました。肝心な所でボールを渡せる相手となるネイマールが居ないと、あんなに攻撃全体の動きが鈍るのか、という感じで流れが遅くなり、殆どシュートのチャンスらしいチャンスを生み出せない結果になるんですよね。しかも、それが守備でも結局ネイマールがスルスルとディフェンスがカットしたボールを受け取れる「勘のいい」動きができ、しかもそこからドリブルで相手を抜いてあっというまに相手のエリア深くへボールを詰めていく事ができるから、相手チームもそう簡単に攻撃にばかり厚みを作ることができず、試合は低得点のまま拮抗していたわけですね。今回の決勝は、それができる状態のレヴェルが高いチームのガチンコ勝負だったからこその結果だし、どちらが優勝しても皆が納得したでしょう。素晴らしいなぁ不可能に決まっていますが、この場に日本チームが立っていなかったのは、日本にとって幸運かもです。誰の目にも明らかにそれらのチームとガチで勝負できるレヴェルになってから試合を観てみたいですよ。自分の生きている間に可能かといえば大いに疑問ですがしかしブラジルはつらいのぉ..
2014年07月14日
200万件以上のベネッセの個人情報が、名簿業者を通じてジャストシステムの手に入り、ダイレクトメールがそこから発信されていた問題がTV等で大々的に報道されていますが、いまさらなぁというか..。今日、ジャストシステムから自分宛に「言い訳」的なメールが送られてきました。同社のソフト「ATOK」を買ってPCヘインストールしている事から、毎月のように同社から広告メールが入っているのでウザかったのですが、今回はさすがにえらく真摯な文面でした。が、よく見ると内容的にはカス。こんな文章があります。「...外部の事業者に依頼して発送する場合等がございますが、データベースを購入してダイレクトメールを発送する場合には、その外部事業者との間で当該個人情報は、適法かつ公正に入手したものであることを条件とした契約を締結しております。」「今回、文献社からデータを購入するにあたりましても、同一の条件が含まれる契約を締結した上で、データを入手いたしました。しかしながら、社内調査により、今回の文献社からの購入において、データの入手経路を確認しながら、最終的にはデータの出所が明らかになっていない状況で契約に至り、購入していたことが判明いたしました。」「当社は、株式会社ベネッセコーポレーションから流出した情報であると認識したうえでこれを利用したという事実は一切ございません。」何だか、苦しい言い訳です。「違法な事をしていない。」と、お決まりの結論を盾にしていますが、「社内調査でデータ入手経路を確認」しているのに「データの出所が明らかではないのに契約・購入」したとあります。これでは一見、「文献社」という会社が、ジャストシステムとの契約内容において偽り、ベネッセから流失した個人情報をGetしたので、ジャストシステムが被害者だ、と言わんばかりです。でも、変ですよ。200万件以上の生徒関連の情報って、大手企業からのデータ流出って誰の目にも明らかですよ。DMを送っておきながら、この言い訳はやっぱり苦しい..。元々、個人情報保護とかいろいろ建前の法律を作ったり体裁を整えていても、実際には個人の銀行口座は少なくとも銀行関係者の誰かには知られることになり、病歴はその病院の関係者の何人かの知るところとなり、警察や役所などの公共機関(これがまたとっくに信用失墜していますが)以外の民間業者が莫大な個人情報を持つ時代になると、そのデータをビジネスとして売買する業者は出てくるのが自然だし、流出を完全に管理する事など不可能なのはみんなが知っているところ。つまりは、プライバシー保護法など、とうの昔に有名無実化しているのはわかりきっているのに、何を今更声高に言っているのかな、と不思議に思います。一番リアルだったのは、もうかれこれ20年近く前になりますが、母親が他界してすぐ、いろんな葬儀関係の業者(香典返し発送業者や墓石の販売店など)から大きな商品カタログが束になってポストに突っ込んでいた事です。びっくりしましたね。本当にすぐ来ていたんです。病院関係者が漏らしているって、バレバレじゃないですか。まだ葬儀していないんですから。まさに「スピードが命」って感じで、葬式ビジネスの片鱗を見た思いがして、若かった頃の自分としては社会勉強になりましたでも、結局、ネットもしていなかった時代のこと。送られてきた資料から香典返しを選び、墓も買ってしまいましたが。営業サイドからしたら、まさに美味しい結果になったわけです。もっと凄いのは、父親の場合。入院数ヶ月後に亡くなったのですが、入院前にもう葬儀社や墓石の購入案内が家へ届いていたと言っていましたからある年齢層の個人データに基づいて、それらの業者が発送しているのでしょうが、一人暮らししている老人宅へ送ってどうするんですよね。「ふざけんな!」って思われるだけで。以前努めていた会社に20年以上前入社した当時、商品に見合った客層である高額所得者の名簿(医師など)をその会社は名簿業者から購入していましたよ。そんなものを見た事が無かったペーペー社員でしたから、書かれているその個人情報を目にして驚きました。例えば、医師の生年月日や住所など連絡先だけではなく、その奥さんの趣味まで詳しく書かれていましたからね。つまりは、そんなに前から個人の詳しいデータがそれら専門業者には流通していたわけでしょう? 情報流出源となっている人は、単にお金ほしさで情報を売っているので、もちろん反道徳的な行動。でも、取り締まりを強化するのであれば、名簿業者から名簿を購入した時点で、売買関連業者双方をかなりの厳罰に処するしか方法がないでしょうね。つまりは、名簿ビジネスそのものをこの世から消すしかない。先のジャストシステムから来たメールで一番不自然に感じたのは、やはり名簿業者との間で「当該個人情報は、適法かつ公正に入手したものであることを条件とした契約を締結」している、という箇所です。それら個人情報の当人が知らない場所で、業者が個人情報の名簿のやりとりをする事が「合法」ですかね?やっぱりおかしいでしょうね。
2014年07月12日
別に観なければいいだけの話ですが、一方で「いったいスタジアムはどんな空気に包まれるんだろう?」という興味が少しだけ無きにしもあらず、という感じのワールドカップ3位決定戦。あの壊滅的敗北後のブラジルvsドイツ以上にファイティングスピリッツを持っているロッベンがいるオランダでしょう。そもそも、観客席は満員になるのだろうか? ネイマールが観戦するといっていたが、その場でさらに極悪な点数差で負けたらいったいどうなってしまうんだろう? それよりスタジアムへまともにブラジル選手団は入る事ができるのだろうか?もちろん、決勝戦のアルゼンチン対ドイツを観たいですよ。確かに。でも「興味本位」というレヴェルになると..。やっぱり報道でもこの「3位決定戦」って必要の無い試合ではないか、って論評が以前からあるし、特に今回は何だか未知なる世界、ってイメージですよ。これはそんな中、ネイマールとは全く違って、田中マー君が非常にまずい怪我で治療に6週間ほどかかるとか。こっちは、誰かに殴られたとか蹴られたってわけではありませんが、ピッチャーが腕を怪我するというのは、正直なところネイマールの恐ろしい骨折よりも実はいろんな意味で「痛い」事になりますよね。特にマー君、絶好調で大リーグへ巨額の資金が動く契約の元で移籍し、いい成績を収めて、数日後にオールスターへ初出場するという一番肝心な時期でしょう。実は数日前、マー君が4点入れられて負けた試合をBSで観ていたんです。1回に1点入れられてからはいつもの感じで徐々に調子を上げて、順調に三振を取るし、味方打線も逆転していたから「これはもう勝ちやな。」と思って違う番組を観ていた位なんです。それが4点いれられた? あれ?という訳で、理由を知りたくて後刻Webでインタビューの内容を見たら、球が真ん中へ寄っていったから打たれたという趣旨のコメントをマー君自身が残していました。試合を最初から観ていなかったら解りませんでしたが、百戦錬磨で体力バリバリの若い天才ピッチャーが、「急に球が真ん中へ寄っていく」という内容なのであれば、考えられる最も可能性が高い理由は「怪我」。そして、実際に今日「怪我」の報道がされました。ヤンキーズも考えられ売る最悪の事態でしょうが、マー君においては本当に深刻でしょう。第一線で活躍する一流のプロスポーツ選手も、怪我には絶対勝てないわけで、気の毒です。大リーグでは、確かマー君が得意としている変化球の1つ「スプリット」を、怪我をするから近年は投げさせないようにしていたので、バッターが打ち損じる事が多かった、という解説を見たことがあります。となると、もし手術などで怪我が治っても三振をとれる率は少なくなる可能性はかなりあるでしょうから、ピッチングスタイル全体にも恐らく影響を与えてくる事になるでしょうね。大変だ..
2014年07月11日

随分久しぶりに十三の寿司屋さんへ元会社の同僚と行きましたが、夕方だったので台風最接近時間に近いだけあってかなり蒸し暑かったですねでも、沖縄に居座っていた頃の規模で台風が直撃していたら寿司どころではなかったわけで、ある意味ラッキーでした。それにしても来る度に素敵なネタを提供してもらえます。写真左下の白いネタですが、見た目はクラゲのようで食感も近いのですが、もっと上品な味と歯ごたえ。これは一体何なのか店の女将さんへ尋ねようと思って忘れてしまいました..。鯛のアラも、関東風に「どんがらい」味では無く美味しいんですよね。他に、黒枝豆や珍しいネタが入ったお吸い物、かなり甘いデラウェアなどのフルーツなど頂き、十分満足できました。このネタで日本酒を頂きたくなるのは人情なのですが、車で送るためにお茶だけで投了。
2014年07月10日

0対0でPKというのは、観ている方としては何だか壮大な時間の無駄、という感じを受ける場合もありますが、今回の準決勝は違いました。お互いがさすが一流同士。完全に技と技がガッチリぶつかり合って、どんな攻撃にも考えられうる最高レヴェルのディフェンスに跳ね返され、すごい緊張感の中で試合をしていた、というのが素人にも解りました。見応えありましたね。強烈に眠かったですがうっかり、台風の事を忘れていました..。台風の形もだいぶ崩れて勢力は弱まったみたいですが、それより普通の雲がかなり大きく広がっています。昨日もそうでしたが、台風そのものより、それが梅雨前線などを刺激して、かなり台風から離れたエリアでもかなりの被害をもたらしていました。その方が、予想がつきにくいからどちらかというと怖いですよね。今晩の寿司はいかに!
2014年07月10日

そもそも台風は秋が本場なのに、7月の台風で沖縄から九州、四国、関西、中部、関東、東北、北海道方面と、すべてターゲットになるコースを辿る台風って記憶にありませんね。少なくとも現段階では予報円とコースだけですが、それにしても普通はどこかが台風のコースで直撃となっても、完全に外れるエリアもある、という流れではないですか。まあ、近畿に最接近の頃は、かなり陸地をなめ回してから来るので規模はかなり沖縄にいた頃と比べて小さくなっているでしょうが、交通機関は2日間くらい混乱状態でしょうね。そういう中、明日の夜は久しぶりに寿司屋へ行く予定なのです。どうしてくれる
2014年07月09日
今日、ブラジルが史上最悪の失点をして喪に服す日になるとは誰が予想したでしょう。不覚にも寝過ごしてしまって、TVだけワーワー言っていて、アナウンサーが「試合開始20数分でブラジル5失点..」と伝えた瞬間、何を意味しているか解らず「えっ?」と目を開けて画面を見て、そして凍り付いてしまいました。別にブラジルのファンでも無いし、サッカーの熱烈なファンではないですが、こんな事態、映画でも脚本化できませんよ。いくらネイマールが精神的支柱だったかしれませんが。これは悲惨だ..。後半に入って、ブラジル側がシュートを入れだしても流れは変わらず、6点目を入れられた瞬間にいたたまれなくなって観戦やめました。この大群衆が、スタジアムからブラジルチームをまともに出してくれるのか。この試合後、選手だけでは無くその家族は、自分の国で生活できるのか、って感じがするじゃないですか。そして、病院でこの現実をつきつけられているネイマールに到っては気の毒で仕方ない。自分のせいではないのに、精神的に追い込まれますよ、これ。アルゼンチンチームは、これを観てもっとゾッとしているのではないでしょうか。間近に迫った自分達の試合でメッシがつぶされたら..。少なくとも、もう今後数十年ブラジルでワールドカップが開催される事はあり得ないでしょうから、サッカー王国の国民の皆さんは気の毒でなりません。落胆たるや想像を絶するものでしょう
2014年07月09日
兵庫県議会というだけで恥ずかしくなる野々村議員の核攻撃的記者会見のインパクトが激しすぎて、数日前からFIFAワールドカップの事が頭から完全に消し飛んでしまっていましたが、以前「視聴タイマー」をセットしていたのを忘れていました。だって、あのBBCのトップを飾る程の世界的爆笑開顕なんですから。それにしても、昨晩はいい加減早朝にサッカーを観て睡眠時間が崩れる生活を改めねば、と思って夜1時くらいには眠りについたのですが、ワーワーという歓声に目が覚めて、目を開けると画面に黄色いブラジルのユニフォームが。というわけでやっぱり観てしまいました。最後までそれにしても、後半にブラジルが2点目を入れてからのコロンビアの攻撃は、もう何だか海兵隊の上陸作戦現場って感じで、危険なムード満載でしたね。それでも、お互いがハイレベルな選手だからこそ成立するんですよね。試合が。ただ、さすがにネイマールが背後から巨漢に跳びひざ蹴りされた時は痛々しかったです。骨折なんですからただ事では無い。完全に狙ってつぶしていたとしか思えないプレーでしたが、あれでレッドカードにならないんですから、日本チームがあのW杯決勝ステージでプレーできるとは到底思えませんよ。正直言って。ただ、今度はドイツ相手ですもんね。ドイツって、素人目には全然面白くないガチガチの試合運びをしながら、じわじわ首を絞めるような手堅い攻撃を延々してくるから、かなりブラジルは苦しいでしょうね。残っているチームがどれもすごいレヴェルだから、まだ一時早朝観戦が続くと思うとゾッとします。でも、やっぱりLIVE放送じゃないと全然興奮しませんからねぇ。
2014年07月05日
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