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何ヶ月も前にチケット買っていた、兵庫県立芸術文化センター大ホールで行われる、ウィーンフィルメンバーの弦楽四重奏団によるコンサートへ行きました。朝方の雨も上がったので、運動不足解消を兼ねて塚口付近から久しぶりに歩いて西宮北口まで行きましたが、思ったよりずっと暖かかったので、西宮ガーデンズへ着いた時は、汗をかいていました..。ガーデンズにはもうツリーが飾られていましたが、まだ午前中という事もあって土曜日ながら少し空いていました。で、知り合いと合流して、昔よく行っていた洋食屋の「つくし」さんへ。今日はロールキャベツのランチを食べましたが、相変わらず美味しいですね、こちらは。再びガーデンズで、開演時間までの時間つぶしにうろうろしていました。すると、エスカレーターで登っていた時、1Fのフロアで車の展示会が見えました。よく見ると、あのアメリカで話題になった電気自動車のテスラじゃないですか。今、殆どの車で見かけない、フロントパネル内がトランクになっている構造ですね。どうせなら、トヨタの水素自動車と並べて、喧嘩のような展示会にしてもらいたかったですで、コンサートですが、大ホール満席でした。早くにチケットを買っておいて良かったです。ウィーンフィルのメンバーで、プログラムも王道的な内容(ハイドンの「皇帝」/ドヴォルザークの「アメリカ」/シューベルトの「死と乙女」)なんですが、チケットは3,000円。行かない手はないでしょう、という感じで。「皇帝」は、2楽章が現在のドイツ国歌で使われていて有名ですし、「アメリカ」はクラシックを知らない人でもどこかで聴いているような曲ですが、やはり今回は予想通り「死と乙女」につきますね。ピッタリはまっているというより、正直言ってこの曲だけでも良かったんじゃないかと思いました。アンコールはモーツァルトでシメ。この2曲は、やっぱり日本人が演歌を歌うように、オーストリアのオケメンバーが同国人作曲家の曲を演奏している、という話で。更に今日は、前売りチケットをGetしていた、ブラピ出演の戦車戦映画「フューリー」をガーデンズのTOHOシネマで観ました。封切日でしたが、思った通り空いていましたイギリスの博物館にある動くティーゲル戦車を実際に動かし、CGを使わない戦車戦シーンを作るという快挙をやってのけた映画ですが、数年ぶりに「まともな映画」というか、映画らしい映画を観た、という感じに浸れました。フィールドの規模や予算のかけ方は相当差があるでしょうが、戦争映画ではプライベートライアンと双璧じゃないか、と個人的には感じますしかし、こういうレヴェルの映画を観るとどうしても思ってしまうのは「なんで日本は同じ様なレヴェルの映画を作れないのかなぁ」という点ですね。ドラマとアニメ以外にまともな予算と才能あるスタッフを投入できないというのは残念です。
2014年11月29日

今日は生まれて初めて尼崎から宝塚市内まで歩いて行きました。3連休なので車はかなり混むだろうし、日頃の運動不足を解消するいい機会かも知れないと思いまして距離も8km半くらいだったので、テクテク歩くにはちょうどいいと思いましたが、やっぱり日頃歩いていないだけにちょいと疲れました..。ただ、宝塚へ入って176号線と交わる前後になるとやっぱり渋滞している所を見受けました。正面の山はすっかり紅葉に色づいて、街路樹の銀杏もシーズンまっただ中って感じで。用事が済んでから、阪急売布神社駅まで歩いて電車に乗って、宝塚から西北経由で塚口へ戻り、そこから更に2kmほど歩いたので今日は10km以上歩くことができました。ウォーキングにはいい季節です。連休が終わるまで車はやめておこうかと..
2014年11月23日

1ヶ月前に奈良の「古梅園」さんの体験コースで練ってもらった「にぎり墨」が知人宅へ配送され、今日三宮へ出てスタバでコーヒー飲みつつ受け取りました。数千円しましたが、さすが数百年の歴史を持つお店。丁寧に箱へ入れて頂いていました。「にぎり墨」って、自分の手で握っているから、こういう形になるのは当たり前ですが、改めて見ると何だか変な感じですね。立派な箱に入っているのがシュールな感じで。どうしても道ばたにポトって落ちているモノのように見えて..知り合いは書道を昔からやっているから実際に使いますが、書道と無縁の自分はこの「にぎり墨」をどうすればいいんでしょうかねー? 飾るといってもナンだし...。いまさら硯と筆と半紙を買って書道をするといってもねー、という感じで。それはともかく、スタバを出た後は昔なじみのお好み焼きの「どんぐり」さんへ行って一杯ひっかけ、ミントのタワレコ(かなり縮小しましたが..)で誰だかわかんないながら試聴して決めたカントリーのCDを買って、何年も前に行ったきりになっていたミントの2Fにあるマカロンの店でコーヒー飲んで帰りました。ピスタチオ(写真左)のマカロンが昔から好きだったのですが、今考えるとこの店以外でマカロンって食べていないように思いますね。
2014年11月19日

今日、所用で神戸へ久しぶりに車で行き、昔からよく使っていた国道沿い海岸側の広いTIMES駐車場へ行くとびっくり! いきなり別のワンコインパーキングの駐車場に変わっていて、12時間700円。40分200円で営業していました。しかも、大きさは数分の一になっていて、新たに歩道が工事されていました。普段の平日は別にいいですよ。でも、来月は神戸ルミナリエですよ。以前、三宮に職場があった時、12月中頃はどこもここも夕方以降は駐車場が満杯になって、特に土日祝日はめちゃくちゃ。仕事が終わってから、この海岸の大きな駐車場から車を出そうとしても、ゲートから出るのに数十分かかる有様でしたから、今回入庫したサイズの駐車場だと三宮周辺は駐車場探しの車と交通規制で、ドライバーは悲惨な事になるのではもちろん、私は車で行きませんが。
2014年11月16日

本当は今朝まで全く予定していなかったのですが、午前中に大事な用事が無事に済んだところで知り合いから誘われ、須磨の水族館へ行きました。大阪の「海遊館」、長崎の「きらら水族館」とか、千葉の「鴨川シーワールド」など行きましたが、どういうわけか昔から有名だった須磨の水族館は行ったことが無く、その近辺と言えば道向かいにあるレジデンスタワーのお客さん宅へ営業に行った位で あとは、去年知り合いの親戚の人が神戸マラソンへ参加されて、その写真を撮って欲しいという事で、水族関横の歩道橋から望遠でビシバシ撮影した、といった位で、そもそも行く事が無い所でしたね。それにしても今日は寒い! まずは水族館向かいのたこ焼き屋へ。ここ、1人前8個で350円と良心的で、なかなか美味しかったです。コンニャクが入っていましたね。で、水族館。平日の2時過ぎでこんな寒い日ですから、予想通りガラガラでした。印象としては、いろいろな施設が点在していて、思ったより広いな、と思いました。マップを持たなかったので、結構ウロウロしました。「これ」という特徴的な展示は正直言って無いように思いましたが、それなりに撮ってみました。下の「ジョーフィッシュ」って、小石の中へ穴を掘って首をだしては、口にくわえた石ころを吐き出すんですが、見ていて飽きませんでした。iPhoneで動画を撮りましたが、写真だとどうにもそのシーンを写せなくて...。対照的にグロいオオカミ魚。明石に近く、直前にたこ焼きを食べたという事で。このタコはかなりでかかったです。かなり大型魚の展示が続いたのですが、割合どこの水族館でも飼っていて見かけるものが多かったですね。これは知りませんでしたが。アマゾン館は、入った途端に眼鏡が結露で曇るほど館内を暖めていました。今日は外気がやたら冷えていたので、中へ入ると頭がクラクラしました。で、青や黄色のいかにも熱帯といった感じのカエルがお出迎え。これはTVとかで見かけますね。ずーっと動かないやつもいました。個人的に、(嫌いな)虫を食べてくれる存在の両生類や爬虫類は好きです。最近はお馴染みになった、アクリルのトンネル。別の場所ではペンギンが。今日は外もOKでしょうね。外ではラッコが遊んでいました。今日は寒いから気持ちいいでしょうよ。こっちはブルってしまいました..。さて、3時半からはイルカのショーを見に専用の会場へ移動しました。これがまぁ本当に寒くて、人気のアトラクションでしょうがさすがにお客さんはまばら。水かぶりの前列は誰も居ませんでした(あたりまえ)。ショーの無いようですが、スタッフの人がクイズやら説明やら、やたら長いのですよ。5頭のイルカがいるのですが、寒いから「はよせい!」って感じで。こういう進行については、3頭ながらいろんな芸をさせながらテキパキとお客さんを飽きさせなかった「きらら水族館」の方が良かったと思います。イルカのジャンプもちょっと単調で、芸もボールをつっつくだけだったし、3頭同時のジャンプもイマイチか。「絵」的にも、「鴨川シーワールド」のシャチの方が迫力があるだけでなく、身体が白黒コントラストがはっきりしたデザインなので、写真写りがかなりいいんですよね。須磨のイルカ達よ、がんばれ!!で、ショー自体は(寒いせいか)やたら早く終わりました。が、判断を誤って普通の上着しか羽織っていなかったため、身体は凍えそうに寒く、館内のレストランへ移動。ナンと、こういうところでは珍しい事に、ポン酒があったので熱燗で頂き、枝豆をほおばって上機嫌になりました。身体も温かくなって、風邪ひかずにすみましたよというわけで、初めての須磨水族館を後にして、JR須磨海浜公園駅へと向かいました。寒さのせいで、一瞬でほろ酔いが醒めてしまいましたが
2014年11月14日

いかにも安藤忠雄氏が建てた、と言った感じで、個人的には好きじゃ無いデザインの兵庫県立美術館へ行くことに。というのが、知り合いが「だまし絵展2へ行こう」というものですから。昔からエッシャーは好きなので、数ヶ月前に(なぜか)明石でやっていた展示会へは行きましたが、どうも兵庫県立美術館で今までやっていたイベントがイマイチというか、いい印象が無かったのでちょっと躊躇しましたが、今回はえらい人気で開館以来の入場者数だ、というニュースも流れていたし、行く事にしまして今まで車やタクシーで行ってばかりだったので、初めて阪急王子公園駅から歩いて行くと、何だか新鮮な感じがしました。で、平日という事もあって混み具合はというとガラガラ。行くのを長らく避けていたので、中に入ると懐かしい感じがしましたが、相変わらずコンクリ打ちっ放しで暗くて導線的に不親切な作りだな、といった印象は以前のままでした。変わるわけ無いですがお昼を食べよう、という事で、初めて館内のレストランへ向かいました。レストランが何階にあるのかはっきりわかる表示が無く、長いことエレベーターを待っていると2Fだった事が判明。上へ向かう階段の所在もわからない、という、いきなり「安藤建築」の洗礼を浴びました。で、レストランは南側全体が窓になっていて明るい雰囲気。ただ、見える景色はハーバーハイウェーを走行中のトレーラーと倉庫群、そして青空ですが。料理はなかなか良かったです。特に前菜とパンは良かったですね。もっと1FでPRすればいいのに..。で、肝心な展示会場ですが、レストランから1Fへ一旦降りて、それから会場へ向かうEVの場所へ移動。車イスの人などがEVを使われていたので階段で3Fへ上がりました。何でエスカレーターがここに無いのか、どうしてレストランから直接向かえないのか、兵庫県と安藤さんに訊きたいところですさて、展示内容ですが、一応16世紀頃からの古典的な「だまし絵」もありましたが、中心となって面白かったのはやはり20世紀から最近のものまで。特に高度な錯視技法を用いている最近のものは、何点か印象的な展示物を見つけました。ただ、それら以外といえば、「これのどこがだまし絵?」と感じるモノも少なくなく、話によると土日はこの展示に対して2時間待ちだったとか聞かされて、驚きを禁じ得ませんでした。なんだかなぁ−..。とはいえ、随分前に同じ場所であったゴッホ展よりはよっぽどマシですね。ありゃぁひどかった。最後の大きな「ひまわり」の絵なんか、確かEPSONのプリンターで印刷された代物でしたからね。「何かおかしい...」と思って絵に近づいたら、かなり細かなドットを発見して解った次第で。おまけに展示数が少なくて、絵以外のどうでもいい展示物でスペースをごまかしているような印象が強かったですし。ただ、ナンというか、お金がかかるからでしょうが、もうちょっとまともな絵画の展示会をしてもらえないかと。ケチケチせず、やる時には上野の西洋美術館とかでよくやっている様な堂々とした展示数で、真っ向勝負してもらいたいものです。無理か..ところで、博物館を出た時、目の前の復興住宅を見たら、何だか昔見たアニメの「アキラ」で出てくるネオ東京を思い出しました。
2014年11月13日

奈良へは過去に遠足や仕事、写真を撮りに、と、もうかなりの回数行きましたが、どういうわけか教科書にも載っている宝物が納められていた正倉院の展示会には1回も行った事がありませんでした。先月くらいからでしたが、電車のつり広告とかで見て「行ってみるか。」と思っていましたが、昨晩ふと思いつき、Webで展示期間を見ると今月12日でおしまい!! こりゃいかん、というわけで、今日電車を乗り継いで行ってきました。着いたのは11時半くらいでしたが、近鉄奈良駅の改札を出たところで会場の奈良国立博物館の入場券を販売していました。そこでチケットを買いましたが、その時点で会場の入場待ちが45分との事 やっぱり人気なんですねぇ。特に、今回は「天皇皇后両陛下傘寿記念」という事で、展示内容もより充実しているようで。駅を出てから、興福寺の参道を通り抜けるコースを辿りましたが、尼崎とは違って奈良周辺は青空が広がって気持ち良かったです。土曜という事もあって家族連れが殆どでした。突然、鹿せんべいをめぐって興奮した鹿2頭が角あわせを始め、歩行者が一斉に逃げたりしまして。博物館の近くはなんだかのどかでした。で、いきなり行列の最後列を表示した看板を持った人が目の前に現れました。その時点で行列は30分待ちくらいに短くなっていたのでホッとしました。博物館のひさしの下で行列が3回折れの形で待たされましたが、その天井部分に液晶TVが何台も取り付けられていて、ゆっくり進む間はその画面を眺めていたのでそんなに待つのが苦痛になりませんでした。このやり方はいいですね。中は混んでいましたが、らくだみたいに首を突っ込んだり、面倒でしたが行列に加わって待ってからじっくり見たり、思ったより堪能できました。やっぱり素晴らしい展示物ですね。寝台で使われていた畳とか、当時の衣などは、さすがに千数百年の時を経ていますからボロボロで、遺跡から発掘されたような感じでしたが、歴史の教科書で見てはっきり覚えている有名な「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」とか、白銅で作られた精巧な装飾で覆われた四角い鏡、また数種類の木材を菱形のモザイク象眼であしらった素敵な箱、古墳時代の特徴をもった何本もの直刀や鞘、珍しい形の矛、円形の胴を持つ4弦の楽器など、天平時代がインターナショナルな時代だった事を如実に物語る展示物は、さ・す・が、という感じでこういうものを見ると、関西に住んでいて良かったと思いますよね。何せ、すぐ近くにほんまのんの東大寺があって、その落慶入仏開眼の時に納められたモノが数多く有り、ほかは聖武天皇関係の品々とか、とにかく現場で千数百年前に実際に使われていたものなわけですから、実感湧きます。入場料1,100円は決して高くない内容だったと思います。じっくり堪能した後、出口ではお茶席が設けられていました。頂きませんでしたが。ふと思いましたが、昨年写真を撮りに東大寺から一体を相当念入りに回った時、外人があまりに多くてやかましかったのですが、正倉院展はどう見ても日本人だけでしたね。やっぱりツアーでは時間の配分が難しいイベントとして敬遠されたのでしょうか。一斉にアジア系の観光客が押し寄せたらやかましいだけではなく、混雑に拍車をかけていたでしょうから、いなくて正直有り難かったです周辺ものどかでした。
2014年11月08日

iPhoneのチェンジでは、その度に「何か」があって、いろいろトラブって数年が経ちました。が、十数年使い続けているBIGLOBEについては、昨年同社のキャンペーンを通じてWi-MAXを導入し、ADSLを廃止する際に理不尽な不祥事に見舞われ気分を害したものです。それについては、こちらのクレーム理由が通って、損失補填とでも言うべき対応が取られて、気分は悪いながらも決着が付いたのですが、そのWi-MAXルーターの契約更新月が今月だったのです。BIGLOBEはWeb上で先月から11月3日まで、Wi-MAX2+のキャンペーンを展開していました。今までのルーターは下り40Mbpsだったのが110Mbpsになる(上りは反対に遅くなるという..)Wi-MAX2+を申し込むと、ルーター、グレードル共に無料。毎月の支払額が24ヶ月間は500円値引きという代物。前回は1年縛りでしたが、このWi-MAX2+の場合は2年縛り。不要なのが、「Kindle」と何か忘れましたが、2つのパッドもののうち好きな方を無料でサービスする、という特典。自分はiPadAirを使っているのでこんな不要な特典は無視。必要なのはNEC製の薄くて軽いルーター君だけ。という次第で、11月中に使用中のWi-MAXを解約しなければ、結構な金額の解約手数料を取られてしまうので、何が何でも解約し、そのW-MAX2+へチェンジしなければ、と思っていました。念のために、10月中にBIGLOBEへ電話で確認。細かな質問はともかく、毎日Webでの作業をしているためネット環境は1日も欠かせない事を相手へ伝えると、新しいルーターの到着は申し込んでから1週間ほどかかると思うので、10月末にまずWi-MAX2プラスの申込みをして、それが11月に届いて通信ができるようになってから、それまでのWi-MAXを解約する、という流れを勧めてきました。でも、あれ?って。Wi-MAX2+って申し込んだ翌月からの引き落としになるから、11月3日までのキャンペーンだったら、11/1〜3に申し込んでルーターの到着を待ち、到着後に古いルーターを解約すれば問題ないだろう、って思いまして、11月2日にWebで申し込みました。さてさて、申込みを承った旨のメールもこちらへ届き、あとはルーターの到着を待つばかり、という事になったのですが、11月5日に「BIGLOBE Wi-MAX定期契約更新月のお知らせ」というメールが届きました。これは普通に有り難いですよね。忘れていたら、そのまま契約が継続され、12月以降は解約したらまた解約手数料がかかるわけですから。ところが、その文章の下段に「BIGLOBE WiMAX 2+乗り換え特典のご紹介」というタイトルが.. これはナンだ、と、リンクがはられているURLをClick。Webへとジャンプ。そこに書かれていた「乗り換えキャンペーン」の特典の中に、申込み事務手数料税別3,000円が無料、と書いていましたまてよ、自分が11月2日に申し込んだキャンペーンでは、確か事務手数料無料という言葉自体がどこにも書かれていなかったのでは、と思い、BIGLOBEへ電話しました。結論からいうと、11月3日までのキャンペーンでは事務手数料は支払わなければならないとの事。代わりに「Kindle」などのパッドものを無料でプレゼント、という内容は削除され、それらの「解約手数料が無料」という内容に入れ替わっているという説明でした。そもそもKindleなんか全く要らなかった自分にとっては、まさに新しい乗り換えキャンペーンこそ必要だったものです。思わず電話口で「ということは、こちらは解約月を覚えていて問合せをしたりアクションを起こしたから結果的に損をしたという事ですね。何もしなかったらナンの問題も無く乗り換えキャンペーンで手数料も払わなくて済んだ、ということですね。」と言ってしまいました。「次のキャンペーンの内容をご説明できない状況だったモノで誠に申し訳ございません。」という、営業的に完璧な説明を優しく聞かされてしまいましたその電話を切った直後、「BIGLOBE Wi-MAX2+ データ端末発送のお知らせ」というタイトルのメールが到着。嫌みか でも、何もしようがない...。というわけで新しいルーターなどが今日届き、気を取り直して設定。心配していた高速通信の電波状況はかなり良かったです。まぁ、今までのWi-MAX同じ速度で、データが「ノーリミット」の方へ普段は設定しますが。ムービーなど見る時以外は110Mbps高速通信なんか必要無いですからね。必要なときにリミットかけられたらたまらんですし。尚、大きさは名刺よりちょっと大きいく、iPhone6より一回り小さい面積。薄さはかなり薄いです。
2014年11月07日

今日は、かなり古くからお世話になっていた淡路島のお客様宅へ挨拶に行く事になっていたのですが、知り合いが同じく淡路島にある線香で有名らしい「薫寿堂」という所の向上で線香を作る体験コースへ行きたい、という事で、久しぶりに明石海峡大橋を渡る事になりました。知り合いをまず薫寿堂でおろして、一人でお客様宅へ。挨拶が終わってからまた戻り、その近所にある「淡路香りの公園」という場所へ時間待ちで行ってみました。掃除のおばさん以外は誰一人おらず、丘の上のコテージへ登って見ました。それなりの見晴らしなのですが、うーん、といった感じで、何も無い..。「香りの公園」というからには、線香とか展示しているのかと思って見ましたが、どうやらハーブやラベンダーなどを植え込んでいるからそういう名前を付けているようでした。ところで、薫寿堂近辺は線香で有名な場所のようで、窓を開けて走っていたらあちこちからほのかに線香の香りが漂っていました。こういう場所も珍しいですね薫寿堂から一宮インターへ向かう途中で伊弉諾神社という立派な神社があったので立ち寄りました。かなりよく管理されていていた印象です。それなりの大きさがあります。ちなみに、推古天皇の時代に(恐ろしく古い!)日本で最初の「香木」が淡路島に流れ着き、その場所に神社があるから行ってみたい、と知り合いが言うので行く事になりました。淡路島の西側の海岸沿いを北上。海水浴場の「尾崎」という海岸をちょっと越えた場所にあったのですが、あまりに小さくて見過ごしてしまい、Uターンして到着。どうにか車1台だけとめられる道路脇のスペースを見つけてねじこんでとめました。「伊弉諾神社」とはえらい違いです海岸沿いの道と海辺の間の猫の額ほどのスペースに建っている、という感じですが、こういう立地の神社は極めて珍しいのではないでしょうか。建物のサイズはかなり小さいです。裏へ回ると、「子宝石」というのが建物のすぐ下にありました。そこで行われていた「奇祭」についての説明書きがありましたが、古来の文献によく見られる、ほがらかで猥褻な話でしたね。内容は割愛しますが、今は絶対にやっていないと思います。神社のすぐ横はひなびた漁村といった感じで、それなりの景色なのですが、テトラポット周辺などゴミだらけでかなり汚かったです。少なくとも歴史有る神社の周辺なんですから、掃除ぐらいしないのかなと思ってしまいました。テトラポットの先から見るとこんな感じです。ここからは北淡町側へ向かい、途中で数台の暴ヤン風のバイクと黒塗りのチンピラ風の車に煽られて気分を害しながら進んで行きました。そして、明石海峡大橋のすぐ真下にある松帆の浦の公園へ到着。昔、ここへは写真を撮る為に、当時会社に居たスタッフの人と遊びに来た所でしたが、今回は知り合いが淡路島で「しらす丼」をサーチして欲しいというので、iPhoneで検索すると、この場所が最初にヒットしたのでした。で、周辺のお店を見て回った後、さっそく「しらす丼」を注文。お値段は800円台でしたが、納得でした。これ、美味しかったです。しらすの他、丼にはタコと刺身が入って、味噌汁付き。平日なので店内はガラガラでしたが、土日祝日は結構賑わっているのでしょう。もうちょっと明石海峡大橋の通行料が安かったらなぁ..
2014年11月06日
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