全9件 (9件中 1-9件目)
1

もう何年も関電のnashを定期的にオーダーしていますが、今日は「牛肉トリュフ醤油」というのを食べてみました。ブロッコリーとカリフラワーが両方入っている意味はよくわかりませんが、味は「へぇ、これがトリュフ醤油か」という感じの味で感激はしませんが、それなりに美味しいというか。全部食べると、それなりに腹持ちがする感じですね。冷凍のランチパックメニューにしてはちょっと贅沢な感じがしますが。メニューはともかく、冷凍のランチパックってもしもの時にかなり便利なんですよね。冷蔵庫におかず系が何もない時にも電子レンジだけで完結する食べ物が多種類で冷凍庫にある、というのは結構な安心感になります。が、せっかくなら添加物を極力無くしてもらいたいんですよね。冷凍食品なのにソルビットなんて必要なんかな、と、素人ながら思ってしまうのですが..
2024年08月30日

今、接近中で予想コースや移動速度の予想を外しまくってスケジューリング大迷惑台風。元々の予想では8月27日か28日に南から北へほぼ垂直に移動し関西方面直撃、って話だったのが、九州鵜方面へ移動して鋭角に東寄りとなって30日夜から31日にかけて関西方面へ来るのかな、って予想へ立て続けに予想が変更されてきましたね。おかげさまで、今日はもともと振替休日としていたため、展示終了日が迫っていた「あべのハルカス美術館」でやっている安藤広重の展示会へ行く事ができましたと、その前にあべの近鉄百貨店地下にあったロマン亭とかいうお店で腹ごしらえを。やたら細かく重ねられたサンドイッチでしたね。ところで、自分にとってはこの「あべのハルカス」の高層ビルへ立ち入るのが今回初めてだったんです。近くを通る事があっても全然ビル内へ入った事がなかったのですが、EVがやたら大きかったですね。乗り込む人が多いのを見て、そりゃこれぐらいのキャパは必要だわ、と思いましたが。で、美術館は16階にありました。入り口すぐのところに、個人的に大好きなあの「日本橋」が。小学生の頃、切手収集を少しばかりしていた叔母から譲り受けた切手シートのうち、国際文通週間の時に刷られた1960年代の切手シートがこの安藤広重の日本橋だったんですね。このデザインが大好きで..。ところで、この企画自体はあちこちで刻々されていたためそれなりに人気の高い展示会だと思うのですが、今日はチケットに行列がなくラッキーでした。でも、会場内はやはりそれなりの人混みで、版画ということもあるのかもしれませんが、展示品に顔が触れるんじゃ無いかと思うぐらいに近寄って見る変な人の割合が他の展示会よりもかなり高かったように思えます。混雑していてこれをやられると、大迷惑なんですよね。もう..面白かったのは、美人画。広重ってやっぱり風景画の中にちっちゃな人が面白げに配置されているのがメジャーですが、結構な数の美人がも描いていたんですね。でも、歌麿や写楽といった、ブロマイド系の絵師と比べると、やっぱり違和感があるんですよ。構図は素晴らしいのですが、顔が大きくなった時に、どういったらいか、この人にとっては不得意な分野じゃないのかな、って、素人の分際でも感じてしまいました。NHKのドラマでもやっていましたが、ベルリンブルーを用いた彼の風景画はやっぱり絶品。構図についてはさすが、としか言いようがありませんし、今のスマホ写真の超先取りとでもいうべきかなり縦長のレイアウトを操って描かれた作品も見事。目が引き寄せられてしまいますね。会場を出たあと、同じフロアで外へ出られるようになっていたので、そこから景色を眺めてみました。昔からするとずいぶんタワーマンションが林立して、狭苦しい景色なったもんですね。マンハッタンみたいに特徴的なデザインの高層ビル群と違って、無機質というか何というか。下のフロアへ移動するとレストラン街だったのですが、思ったより人が少なかったです。やっぱり先週から台風直撃ニュースが出回っていたので、大量に押し寄せる予定だった旅行客が激減したのかもしれませんね。台風に感謝せねば
2024年08月28日

初めてJR土山駅へ降り立ち、仕事先まで新規バスに乗ったのですが、走り始めるとやがて車窓から昭和の抜け殻とでもいうべき空き家となった元店舗の数々が目に入り、何ともいえない感じになってしまいました。アーケードのある商店街は別の方向に向かって伸びていましたが、おそらく数十年前はかなり活気のある賑やかな街だったのだと思いますね。こういう風景、もはや日本のあちこちで見かけられる今や当たり前のものとなってしまった感がありますが。ちなみに駅のすぐ近くはこんな感じです。平日の夕方近くという時間帯ですが、灼熱というべき暑い日にもかかわらずバスを降りて駅へ向かう人はそれなりにいたんですよ。でも、これぐらいだと駅前のお店としては商売成り立たないのかなぁ、と「歌えるコーヒー屋さん オレンジ」さん、ガッばってーそれにしても、乗車した路線バスの運賃は高かったですねぇ。最初は190円だったので「今どき安い!」と思ったのですが、ふと気がづくと運賃表がどんどん値上がりしていって400円になってしまったじゃ無いですかバス運転手さんの高齢&激減のニュースも、今や日本中で当たり前となってしまいましたが、インフレ時代とはいえそれほどの距離を乗っていないのに400円はやっぱり高いですよ。往復800円ですよー..。帰りのバスなんか、1時間に1本ぐらいだったから乗り損ったらどうしようか、とヒヤヒヤしましたもんね。やがてこのバスも金剛バスみたいに路線バス自体が消滅して消えて無くなる日が来てしまうのでしょうか。自動運転バスの登場を急がなければ
2024年08月27日

近鉄電車で奈良方面へ仕事で行っていたのですが、大和西大寺へ立ち寄った際、そういえばここって安倍元首相が銃撃された場所だったな、と。TVでよく映し出されていた駅のロータリーってこんな感じで、今はもう何事もなかったような風景になっていましたが。大阪駅とか東京駅みたいな巨大駅では無いだけに、逆に生々しい印象を持ってしまいました。それにしても、この日もそうでしたが今年の夏は暑すぎますよね近隣施設へ少し歩くだけでも日陰を探さないと、体力がどんどん奪われていってしまう感じで。1ヶ月半ほどあちこち仕事で動いていますが、こんなにしんどい夏はなかったですねーもうすぐ台風が近畿方面へやってくるような予報ですが、その後少しは涼しくなってくれるんでしょうか。どうもそうならないような感じがしますが..
2024年08月24日

昨日は午後イチの最も猛烈に暑い時間帯に大阪中之島美術館へ行ってきました。TVでもCMで時折流れていた「開創1150年醍醐寺国宝展」が9月5日までという事だったので、あべのハルカスでやっていた安藤広重の展示会とどっちへ行こうかちょっと迷いましたが、国宝級がズラリというのと、阿倍野より中之島の方がちょっと近いかな、という訳で以前は国立国際美術館へ何度も行っていたのですが、近くにできたこの中之島美術館の方はどういうわけか一度も訪れたことがありませんでしたが、京阪の渡辺橋駅からダイビルへ抜けて、2Fのデッキからそのまま美術館の2Fへ移動できるルートがあるとは知りませんでした。ちょっと複雑なコースでしたが。ちなみに、建物自体はこんなに真っ黒な代物やったんですね。後でわかりましたが、やっぱりこの2Fから入るのが王道のようです。この建物の1Fには美術館関連のコーナーは全くなく、テナントでベントレーとか食事できる店が入っているだけでしたので。1Fから上階を除くと、こんな感じです。建物そのもののデザインも十分アートしているんですね。醍醐寺展自体は人気のようでしたが、チケットでは待っている人が3人だけ、という感じでスムーズに入場できました。以前見に行った奈良でのイベント(全国の真言宗寺院や博物館から所蔵品を一堂に集めていた)などに比べると出店数は少なかったですが、やはり国宝級の展示品が多いだけあってなかなかのものです。一番ありがたいのは、外が灼熱ですから体を十分冷やして休めた事ですね。有難い限りでそれにしても、国立国際美術館とほぼ隣り合わせみたいな位置に、まるで喧嘩売るような感じで建てられているわけですが、どうして同類の施設を同じような場所へ作ったんでしょうね
2024年08月19日

JR芦屋駅南側すぐの場所にありながら存在を全然知らなかったとんかつ屋さんの「む藏(むさし)」さん。三宮に会社があった頃に、知り合いからよくこの名前は聞かされていたのですが、芦屋の方のお店へ初めて訪れる事になりました。線路に沿った道沿いから少し南側に入った所にありましたが、気づかないのも無理がないというか、道を歩いていても車で走っても看板らしい看板も無いし、近づいてよーく見てみないとわからないというか。入り口はこんな感じです。外から見るより、実際に中へ入るとそれなりに広かったですね。開店すぐの時間帯で奥の部屋へ通されたのですが、昭和レトロというかこんな感じの部屋でした。ローストンカツ定食をオーダーしましたが、どこにでもあるメジャーなトンカツ屋さんの昨今値上げされた価格帯より高めです。お店の雰囲気も味も良かったですが、「肉ガッツリ」を期待されるようだったらちょっと違うのかな、というね。食べ始める頃にはどんどんお客さんが入ってきました。予約されていた人達も結構いましたね。場所もいいですし、昔から人気なのでしょうそれにしても、もう何年も前に蒲田でオープンしたばかりのカウンターだけのとんかつ屋さんは、強烈肉厚で肉質の良いとんかつで衣も美味しかったのを思い出しまして、何かの機会にもう一度立ち寄ってみたくなりましたねぇ
2024年08月18日

お盆真っ最中で混むとは思っていたものの、久しぶりの皆さんと合流して阪神電車出屋敷近くの味楽園で合流。1時間待ちましたが、ここであれば待っても甲斐がありますのでどれもこれも美味しいのですが、最後に来たのがもういつか思い出せないぐらいという事もあり、途中で骨つきカルビを注文。やっぱり、こう来なくてはね。焼肉は。特に骨近くの肉を削ぎ落としてくれた部分は、髄ですから特に美味しいわけで、食べながら幸せな気分に浸れますね。昔みたいにちょくちょくと行くことはできなくなりましたが、何とかまた機会があれば味わいたいものです。ちなみに、自分にとっては阪神ではなく、阪急沿線にあったら便利なんですがねぇ...
2024年08月15日

去年だったか、かなり久しぶりに楽天の株を単元で買っていて、買ってすぐ下がったのでもう1回下がったので単元で買い、思ったよりその後上がったので半分だけ利確し、単元分を残したままにしておいたら優待Getしていたみたいで、こんな封筒が届きました。そうそう、三木谷氏が確か以前ニュースで言っていた、無料SIMを株主還元するってやつですね。オッサンの頭なので、SIMというぐらいだから小さなチップみたいなのが送られてくるんかな、と思ったら、今はeSIMをダウンロードするようになっているんですね。時代は変わりました..。プライベートのスマホは昔からソフバンなのですが、もし会社を辞めたりクビになったりして事業をするのであれば楽天モバイルもアリかな、と思っていたのですが、6月に退職、7月に転職となったので必要なくなってしまいましたでもこれ、楽天みたいな安くて買いやすい株なのに株主優待としては結構インパクトがあったと思いますから、利用する人はそれなりにいるんじゃないですかねー。音声もデータも1年無料って、バカになりませんから。昔の楽天の優待といえば、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸といった自社チームの試合などがサービスされていましたが、もはや携帯事業のみ大赤字で他の好調事業の足を引っ張っている状況なのであれば今回の優待が絞り出される限界なのでしょう。単元だけとはいえ、楽天携帯の契約数が目標の800万件まで後少しまできていますので、とっとと早く黒字化してくれませんかねぇ。単元だけとはいえ株価が上がると助かりますので
2024年08月14日

昔、正月や日曜日も含め、いつ何時でもオープンしていて便利だった大阪中央郵便局が取り壊され不便を感じていましたが、高層ビルの「KITTE OSAKA」としてついにオープンしたようですねあの昭和の古めかしい建物から、思い切り現代チックな高層ビルに変貌していました。JR大阪駅西側の信号1F入り口付近のテナントボードなのですが、どういうわけか「モノタロウ」ともう1つしか無かったので、そんなバカなと思ったのですが...。中へ入ると、有名な紅茶の店とか、まぁとにかくたくさんのテナントが入っていましたね。オープンしたてという事もあるでしょうが平日の昼間ながら来場者もかなり多かったです。エントランスには熨斗でよく見かけるアレを大型化したモニュメントが飾られていました。結構印象的。上のフロアへ順次移動して行きましたが、単に食事ができるフロアだけではなく、全国の地場産のお店などが連なっている場所もあったり、それなりに回遊して楽しめる内容でした。あまりよくわかりませんが、最新式の自動販売機だけが置かれているブースもあったりしまして。この乗馬のブースはよくわからないのですが、珍しい事もあって結構人が混んでいましたね。梅田といえば、かつては阪急のある東側エリアが繁華街というイメージでしたが、北側にグランフロントができ、そして西側も今回のKITTEのような大型商業施設ができるなど、どんどん変わってきました。ところで、肝心の郵便局は以前のように年中無休で何時でも対応してもらう施設としてリニューアルオープンしたんでしょうかね? せっかく行ったのに立ち寄るのを忘れていました
2024年08月06日
全9件 (9件中 1-9件目)
1