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大阪の淀屋橋でGoogle Mapを検索していたら、ちょっと寄ってみたいかなと思うAlla Gocciaというイタリア料理のお店があって、先日大阪へ出た際に平日限定のビジネスパスタランチというのを食べてみまして。これがなかなかおいしくて、店のスタッフさんも(最近少なくなりましたが)いろいろ気遣いをして頂いたり好印象だった事もあり、昨日別の用事のついでで再び立ち寄り、3,300円のビジネスコースランチをオーダーしてみました。パスタは貝柱の入ったトマトクリームソース。メインはポークかビーフか選べましたが、今回はポークに。兵庫県産のメークインとかいろいろ加えられていましたね。デザートはアメリカンチェリーが入ったチーズケーキでした。これにパンとドリンクがついていましたが、パンがおいしくてパスタが来る前に全部食べてしまいました。それなりのお値段ですが、個人的には料理の内容やスタッフさんの対応の良さからすると高いと思わなかったですね少し前に東京駅八重洲地下で食べたトンカツ系の店の値段(生ビールもほぼ1,000円でしたし)とかの方が「この内容でこの値段?」と憤慨してしまったわけですが、たとえ値段が高くてもその内容が納得できれば不満など感じないですし。多分、こちらのお店は固定のお客さんもたくさんいらっしゃると思いました。何かの際は、また立ち寄らせてもらおうと思います。
2024年06月26日

阪急塚口駅の北口から数分歩いた所に昔から「松葉寿司」というお寿司屋さんがあって、もう何年前だったか忘れましたが一度だけお昼を食べに行った事がありました。で、昨日の昼、近くにある「いかりスーパー」2Fの中華料理屋「愛蓮」へ行く前に、少し周辺をぶらぶらしてその松葉寿司へ行ってみたら、見慣れない自動販売機がありまして。自動販売機にわざわざ「MATSUBA CHISOU」と書かれているぐらいですから、このお寿司屋さんオリジナルの自販機なのでしょうが、メニューがこれまた普段目にしないラインナップでして個人的には「かつじのカツサンド」と「かす汁」が少し気になりましたが、これって売れているんでしょうかね? カツサンドのクオリティはともかくとして、すぐ近くに「いかりスーパー」やコープもあってこの類の食品は売っていますし。それにしても、昨日はさすが梅雨入りしただけの事はあって、雨が降ったり止んだりで湿度がものすごく高く、空気がムッとしていましたね。腰痛を持っていたり、過去にそれらで痛い目にあった人間にとってはとても嫌なシーズンなのですが、早くカラッと晴れ渡る季節に変わってもらいたいものです。昨日23号のホームランを打った大谷選手が試合をしているロサンゼルスのドジャーズスタジアムなんか、いつTV見ても爽やかそうないい天気ですもんね。羨ましい..(天気だけ)
2024年06月24日

子供の頃から定番で使い続けていた八尾でずっと製造している旭ぽんずですが、ここ数年で他の商品同様にどんどん値上げして行っていて、百貨店ではもはや1本千円前後になっていて仰天。それまで五百円ちょいぐらいでスーパーの安売りの時に買っていた身としては、そんな値段になってしまったらもはやポン酢というよりワインか何かのような存在としか思えなくなっていて、買いだめしていた旭ぽんずが残り3本となっていたところ、昨日の夕方、武庫之荘駅近くのスーパーKOHYOで税込600円台で売っているのをたまたま発見2本買ってしまいましたー うれしー!合計5本あれば年内は安泰かな、というわけで。それにしても、先日無洗米をいつものようにヨドバシのサイトでオーダーしようとしたら、どれもこれも値上がりしていて辟易でした。うちの親が子供の頃によく愚痴っていましたが、結局一番金がかかるのは食べ物のように日々消費するものや、というわけで、先のことをちっとも考えない定額減税なんぞやっている暇があったら、主食となる食料品の価格を強制的に抑えろよ、という阪神高速も今月からものすごい値上げをしているけど、交通インフラ、主食となる食料関連、光熱費というのは国家が強制的に価格を抑えないと、実質賃金なんかいつまで経っても上がるわけないですよね
2024年06月23日

今日は所用で元会社の同僚から教えられた、なんばCITY内にあるトンテキのお店「Mallory Pork Steak」へ初めて訪れました。Webで見ると、東京方面が主のお店みたいですね。B1フロアで、南海電車の難波駅へ向かう途中にありましたが、ちょっと横へ入った所なので正直場所としてはあまり目立たない感じがしました。メニューを見ると、ステーキのグラム数に応じて名前がつけられていました。自分は今回、400gの「富士山」をオーダーしましたが、こんな感じです味付けは、一緒につけられている醤油系のタレのほか、テーブルサイドに置いてあるミル付きの塩や胡椒、またワサビなどいろいろありました。自分はタレも使う事がありましたが、半分ぐらいは塩のみで十分でしたね。霜降りの牛肉などよりライトな感じですから、400gでもペロッといけた感じでした。焼き具合はよかったです。願わくば、定食で付いてきたご飯については、もうちょっと美味しかったらなぁ、と。お値段はこの「富士山」の定食で2千円台でしたが、まぁそんなもんでしょう。最近はどこもここも値上げされて数年前と比べると随分高くなったお店も多く、例えば普通にとんかつ専門店で食べようものならこれより高い値段の品も当たり前のようにあるわけで、衣ではなく肉そのものを食べたいという場合は、こっちの方がいいんじゃないでしょうか
2024年06月18日

外国人のクラブとして明治時代からある(今はどういう形態か知りませんが)神戸レガッタクラブの東サイドには磯上グラウンドがあって、土日などは野球とかしていたものですが、今日、数年ぶりにその近くでお昼を食べていたら、前はただのグラウンドだった場所へ何か建物が建っているではありませんか入り口へ行ってみたら、これ、体育館と書かれていました。立派な建物じゃないですか、本当に。阪神淡路大震災の時は、確かこのグラウンドへ自衛隊が物資とか色々積んだり車両が入っていたと思うのですが、変われば変わるもので。この周辺は小ぶりなレストランなどがいろいろあったのでお昼を食べるのに不便はしていなかったのですが、昨日歩くと店がかなり入れ替わっていて、日曜日だったせいかCoCo壱番屋ぐらいしかお昼はオープンしていませんでしたね。国際会館周辺まで観光客を含め、かなりの人手だったせいかどこも昼ごはんを食べるところは行列などできていて、それにあぶれたお客さんがこの辺りで店を探している状態でした。CoCo壱もひっきりなしにお客さんが入っているような状態でしたから、昔と違って土日の昼に店を開ければそれなりにお客さんが入ると思いますがねぇ
2024年06月17日

コロナ前から持ち続けているサンマルクの株。通勤の時に割引で利用できるのでそれなりに重宝すると思いつつ、その後コロナで株価が激安になり、目が回るほどの塩漬け株と化してしまっていたのですが、昨年秋までに買った時の株価までまであと数万円と戻っていたのでした。ただ、昨年末でNISAの5年となる事から、新NISAへ付け替えないといけないので、年末株価が急に上がり出した時に売却。ちょっと下がってから買おうと思っていたのですが、年末年始とどういうわけかぐんぐん株価が上がり、買うタイミングを逸してしまいまして..で、「やっぱり買おう」と思って新NISAで買ってから全然株価が上がらず、また下がって塩漬け状態と化してしまったのでありました。典型的な悪手というやつで。川重を買ってうまい具合に大きく利確できたから、サンマルクの塩漬けショックは気分的に薄められましたが、自分にとっては困ったちゃん株ですわ、ほんま。で、3月末の権利確定はしたもののトホホ状態で忘れていた頃に、新しく7月から有効になる株主優待カードが到着。今回は紫色で、以前の薄いグレーで存在感が薄くなっていたカードと比べ個人的にはいいな、という感じで。ま、カードの色はともかくとして、頼みますから今度は株価上がってくださいませ。でも、これから人口が増えるわけでなく、この手の業種ってこれからボンボンと株価が上がるとはどうしても思えないんですよねぇ、個人的には。ここでまたコロナとか疫病系が発生したり、食中毒とか発生すると、ドーンと落ちますからねぇ。どうか変な事が起きませんように..。
2024年06月14日

去年は土用の丑の日をまともに考えて会社の同僚と例年行っている三宮にある江戸焼うなぎの「みなと」へ行こうとして、どういうわけか休みとかばかりで失敗。他も探しまくって失敗し、妥協して数十年ぶりにいった「うなぎ横丁」で焦げ焦げの鰻重を出されて幻滅し、秋にリベンジで上野へいった時に江戸前の「伊豆榮」で鰻重を食べる、という苦労に見舞われたのでした。そういう折、会社の同僚から朝の電話で鰻を食べに行こう、という事になり、今のシーズンであれば昼間に行ってもそんなに待たされる事はないだろうし、金曜日であれば絶対営業している、というわけで、「みなと」へ行ってきましたそれにしても、このお店はビルの1Fなのですが、東門街の道沿いにあるのにいつも通り過ぎそうになってしまうほど、外からは存在が目立たないんですよね。で、今日は1時ぐらいに行きましたが、行列もなく奥の座敷も他にお客さんがいなかったので、ゆっくりできて最高。このブログでも、もう何度も写真出しましたが、懲りもせずまたアップしてしまいました。江戸焼、やっぱり美味しい。好きですねところで、この付近といえばかつて一世風靡していたビルごと東急ハンズがすぐ近くにありましたが、数年前に閉店して以来、いまだにグリーンの養生ネットをかけられたまま放置されていました。ハンズがあった時に行った人ならわかると思いますが、階段をグルグルビルの外沿いに上がったり降りたりするフロア構造だからワンフロント毎のテナントがしなんかできないし、もう諦めてビルを解体してホテルかマンションを建てる以外あれはどうしようもないと素人でも思うのですがねぇ。で、そこから神戸大丸方面へ移動していくと、何度か行った「すしざんまい」が閉店しているではありませんかすしざんまい、といえば、どうしても昔よく築地でマグロを食べるために行く店という印象しかなかったわけで、神戸というか関西では正直どうなのかなぁ、って思っていました。それなりにいいネタを提供する寿司屋の場合、関西だと関東より比較的白身魚が好まれる傾向ありますしね。で、諸々の用事の後、これまた久しぶりに元町のフルーツのお店「紅萬」へ行き、それほどフルーツが好きではない自分でも「これについては大丈夫」というわけで注文するメロンのパフェをオーダー。やっぱり美味しいですね最も、このお店へ随分前に初めて教えてもらっていった時に食べた、メロンを半分カットしてほじくり喰いするメニューがあればそれを注文するのですが、今日見たメニューにはありませんでした。先の「みなと」といい、この「紅萬」といい、神戸で昔からやっているチェーン店ではない美味しいお店は今後も残ってもらいたいものです
2024年06月07日

先月末、会社の同僚に教えてもらった奈良国立博物館で開催中の「空海ー密教のルーツとマンダラの世界」へ行ってきました(間も無く終了ですが)。お昼頃でしたが、久しぶりに近鉄奈良駅へ降りると、まぁ観光客が想像以上に多くてちょっと驚きお昼を食べてから奈良公園方向へ歩く時も、相当な人手。お馴染みの鹿と戯れる外国人が相当いましたね。博物館へ向かう手前にある興福寺も久しぶりだったので立ち寄り、そこの国宝館へも行ってきました。国宝館は初めて入りましたが、空海展が2,000円だったのに対し、かなり安かったですね。内容からしたら十分見応えありますから、博物館へ行かれる人はここも立ち寄られた方が、と思いますね。ただ、今は伽藍の大規模工事中のようなので、以前通れた道が通れなかったりと少々アプローチするのは不便です。で、興福寺の後は空海。今回の展示にあたっては、日本全国の真言系の有名寺院や東京国立博物館などからも数多くの国宝級・重要文化財級の品が集められているので、内容は充実しています。という事もあって、予想通りチケット売り場へ到達するまでに20分ぐらいの行列に並ばなければなりませんでした。後で知りましたが、午後3時ぐらいだとほとんど行列がありませんでしたし、朝一番に行かれた人の話でも結構スムーズに入れたとの事でしたので、そういう時間帯にアプローチすべきでしょうね。観客がとにかく多くて、じっくり見たい展示物も多かったのですが、部屋の中へ入ってからの行列でもかなり待たされるので、忍耐は要りましたね。ちなみに、こちらの仏像は写真撮影OKとなっていました。空海直筆の書はもちろんですが、さすが国宝級がゴロゴロあるだけの事はありますので、もう最終日まで火はありませんが興味のある方にはお勧め
2024年06月04日

昭和50年代前半に、平和だった千葉から大気汚染最悪で即自転車を2台盗まれ、母親と一緒に生まれて初めて警察へ行く事になるなどカルチャーショックそのものだった大阪市東成区東今里へ、当時の小学校のクラスメートと焼肉を一緒に食べるために行ってきました。当時はとにかく住宅の周りに町工場が多く、異臭がずっと漂っていて目がチカチカし、初年度に小児喘息になって1週間苦しみまくったり、商店街で狂っているとしか思えないオバハンに罵声を浴びさせられたりと、強烈な負の記憶も盛りだくさんではありますが、その土地ならではのポジティブな記憶もそれなりにありまして。その一つが焼肉やったんですね千葉に住んでいる時、焼肉といえばホットプレートで、タレはエバラ焼肉のタレぐらいしかバリエーションがなく、それほど美味しい食べ物と思っていなかったのですが、当時地下鉄中央線の東の終点だった深江橋駅(ここと緑橋駅が最寄りでした)近くにあった「八勝園」という焼肉屋へ家族で行き、あの縦格子状になっている焼肉用のプレートで、タレに漬け込んだ焼肉を焼いて食べたり、初めて生レバーやテールスープを食べた時の味が忘れられず、家族でちょくちょく行くようになったのでした(当時は家族三人でたらふく食べても3千円台でしたしね)。Google Mapで見ると、ちょっと記憶していた場所とずれてはいましたが同じ名前で営業していましたので、先の元クラスメートと行きワイワイやってきました当然、当時とはメニューが全く違いますし、今回はコースで頼んだのですが、生レバーをアヒージョにして食べる形になっていたのはちょっとビックリ。でもこれが美味しくて、ちょっとクセになりそうでした。ちなみに、この焼肉屋へ行く前に一人で昔の記憶を辿りながらブラブラと前に住んでいた家の方角へ歩いて行ったのですが、もう建物の大半が建て替わっているので印象はかなり違いましたね。行ったのが日曜日だったこともあるでしょうが、交通量が少なくて空気も昔に比べるとかなり綺麗(というか昭和50年台の空気が悪過ぎだったのでしょうが)。で、小学校4年、5年だけ在籍した宝栄小学校に到着。ボロかった方の校舎は建て替わっていましたが、そうでない方は半世紀近く経っているのに同じ建物だったので懐かしかったですねー。小さい給食の調理場もどうやらそのままのようで。そこから通学路上にあった小さな郵便局が、まだ建物のみ残っていたんですね。ここへは当時、お菓子のカンカンへ小銭が貯まると貯金をしによく行っていて、局員のおばちゃんとかと仲良くなっていたのですがさらに東へ進み、家の近くにあった城東運河にかかる橋を渡りました。とにかく当時は汚染の象徴みたいな川で、それまで綺麗な海や川しか見ていなかった自分としては、この川の色がまさに墨汁と同じく真っ黒で、メタンガスの泡が常時プクプクと泡を立てて吐きそうなぐらいの臭い匂いを撒き散らしていた記憶しかありませんでした。が、今は水面をよく見ると、綺麗とは言い難いながらも墨汁のような色ではないし、異臭も特にしませんでした。今時、あんな異臭が常時漂っていたら、住民訴訟になると思いますがね。で、住んでいた住居近くまで来ましたが、昔は2階建ての建物しかなかった周辺がやっぱりずいぶん変わっていました。工場も全然ありませんしね。ずいぶん住みやすそうな見た目になったモンだな、と妙に感心しました(住むつもりは全く無いですが)。今後も、喘息にならない程度の綺麗な空気のままだったらいいですね。
2024年06月03日
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