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今年は元旦から能登大地震に羽田空港の滑走路での衝突・炎上から始まって、個人的には転職という大きな節目にもなるなど、落ち着いた感じのまるでない一年でした。とはいえ、今日30日で年内の仕事も終わり、近しい人たちが次々にインフルエンザにかかってしまっているにも関わらず、夏場にコロナ、続いてインフルエンザに罹患して免疫があるせいか知りませんが、この年末はおかげさまで体調は平常通りで過ごせて、有難い限りですねちなみに先週は久しぶりに仕事で南港ポートタウンへ行ってきました。YouTube動画でも紹介されていますが、子供達の賑やかな声があちこちで聞こえていたのは今は昔、南港オールドタウンといっても過言ではない寂しい風景が広がっていましたね。千里ニュータウンもそうでしたが、巨大な団地群ってできたら一斉に同年代が住み始めるから、30年、40年とたてばそうなってしまうんですよね、自然に。で、そこからの帰りは地下鉄住之江公園方向へニュートラムに乗って、昔、学生時代に友人と九州へサンフラワアで乗り込んだ駅「フェリーターミナル」を通過。懐かしかったです。クリスマスイブはケンタッキーフライドチキンの店なんかに行列ができていましたが無視して、三宮で数十年前からお世話になっている焼き鳥の「のんちゃん」へ元同僚と合流し、目の前で骨付きを焼いてもらいましたからね。これが安心安全。熱燗もひっかけて身体も温め、インフルエンザウイルス撃退といったところですかこれも効いたのかもしれませんね、実際。それにしても明日はもう大晦日って、早すぎですよ。この1年、体感速度としては3ヶ月も無かったような気がします。歳のせいもあるでしょうが。ちなみに、正月早々スマホの機種変更をする予定なのですが、以前のように型落ちで毎月1円で済ませられたやり方はもうできないらしく、毎月2千円近く支払いがアップするんですよ。国策としては携帯の費用負担を下げる施策を講じるとか何とか言っていたんやないのかーこれって、コメの値上げとかと全く違う理由じゃないですか。一国民として非常にむかつきます。やっぱり、年寄りにスマホの対策なんかさせては絶対にいけませんね。N党の立花さん、もしスマホの実際の支払い価格を下げる政策を打ち出してくれたら票入れますよー
2024年12月30日

数年前、凍えるような寒い日に以前の須磨水族館へ行ったのですが、前日生まれ変わったとニュースで報道されていた「神戸須磨シーワールド」へ行ってきましたもはや、ピラミッドのようなゲートがあった以前のスマスイの面影は全くありませんね。平日の昼間でしたが、それなりに人はいました。チケットは確か3,000円近かったです。ゲートを潜ると、かなり開放的。千葉の鴨川シーワールドの雰囲気とちょっと似ているような感じかな、と思いました。そして、右手にドルフィンスタジアムの建物。この建物を通り抜け、さらに奥に入った建物に水族館があると知るまで、ちょっと場所を把握するのが難しかったです。で、反対の左側がシャチのオルカスタジアム。やっぱりチケットの値段を考えれば、以前のスマスイと違うこのシャチのショーこそが目玉だと思ってしまいますよね。ま、イルカショーもシャチのショーもいいですが、基本的には水族館ですからそちらへ移動。入り口に滝が用意されていたのですが、特に何の生物もなく、あれは一体何だったのかな、と思いつつ進むと、川魚のコーナーが。水源地から川を経て海へと移っていくのは、おおよそどこの水族館でも同じパターンですが、気のせいか以前のスマスイの時より展示されている魚の種類などが少なく、地味な気がしてしまいました。で、ようやく見栄えの良い珊瑚の場所へ。で、大水槽がこれ。私、大阪の海遊館や鴨川シーワールド、佐世保のきらら水族館とか見てきた印象からすると、極端に水槽の中にいる魚が少なく感じたのですよ。特に、イワシなどの魚群が寂しすぎるというか、天を覆うが如く大群で泳ぐ小魚の群れがないので、空虚な感じがしてしまいましたこちらは、愛嬌があるので可愛いですよね。ちなみに鴨川シーワールドではこれ以外にも大きなベルーガが知能が高いのが丸わかりで人間を観察しているとしか思えない行動をしていたのが印象的でした。この水族館のコーナーがですね、あっという間に終わってしまうほど展示が少ないんですよ。以前はオオカミウオとか珍しいのもたくさんいたのに、あれらはどこへ行ってしまったんでしょうか。屋上にはペンギンの群れがいましたが、個人的に好きなアデリーペンギンではなかったので、何だかなー、と言う感じになりました。ちなみに、そこからの眺めはさすが神戸というか、明石海峡大橋と淡路島がセットで見えるいい感じの場所です。そんな感じで、物足りなさを抱いたままドルフィンスタジアムへ移動。もうショーは始まっていましたが、上の方の席は空いていたので座れました。以前のスマスイのイルカショーは、それほど大した印象は無かったのですが、佐世保のきらら水族館の3頭のイルカの芸が大変高度で感動したしまったのを思い出すと、こちらの芸はその中間かそれ以下、といったレヴェルでした。でも、以前のスマスイより明らかに開放的で、観客席からの印象がいいですよねで、問題がオルカスタジアム。そう、ここに一番期待していたのでありますよ。鴨川シーワールドでは、それはもう洗練されたショーで、一眼レフを使いバシバシ連射しまくりましたし、実際いい写真が撮れましたからところが、こちらは2頭の大きなシャチがひたすら餌を与えられているだけみたいな印象で、全く大した芸ができません。おでこにお姉さんを立たせて泳ぎ、一緒にジャンプするといった豪快な芸は無く、ほんのちょっとジャンプしてドボンと落ちたり、後で「あれ、何か芸をしたっけ?」と、記憶に残らない数々。もっとも芸らしい芸であったはずの、上のボールのようなものを飛び上がって口で突き上げる、というシーンを狙って写したら、早すぎてどうでもいい写真になってしまいましたあーあ、というのが正直な印象です。これはもっと訓練しないといけないでしょうね。捕獲してからオープンするまで日がなかったのか、あるいは今いるシャチが飯だけ食って全然言うことを聞かないタイプなのかは分かりませんが、鴨川シーワールドが懐かしい
2024年12月12日
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