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仕事場でハンディクリーナーが必要になったのですが、話題に登ったのはダイソン。安いのを買うと、以前の職場でも結局吸引力が弱すぎて役に立たなかった事から、ダイソンがええで!と言う話になったのですが、家に戻ってから自分が欲しくなってしまい、ヨドバシのサイトを覗いてみることにで、結局は会社に関係なく自分が買ってしまったのでありました。クラス最軽量を謳っているだけあって、ノズルなどを装着して実際に使ってみても確かに軽くて使いやすいです。ただ、絨毯の部分を丁寧に掃除したら、集塵カセットの中があっという間にホコリで埋まってしまう感じになりました。普段掃除していないところだったせいもありますが、それにしても自分で気分が悪くなるほどの量でしたね。あと、これが活躍しそうな場所は、多分車の中の掃除でしょう。年末年始にやる気がでたらやってみます
2024年11月26日

今の勤め先である淀屋橋に、数日前から虎が飾られて少彦名神社の「神農祭」と書かれていたので何なのかな、と思っていたのですが、今日、お昼を食べようと会社を出たところ、東側へ向かって数多くの屋台が並んでいたので、ちょっと歩いて行ってみました「道修町」と書いて「どしょうまち」と呼ぶらしいのですが、この辺りは元々薬問屋が多かったと聞いていました。近くの「もん」と言うお店でお昼を食べた時にお店の人へこの祭りについて聞いたのですが、近くの少彦名神社の「神農祭」は一年の祭りの最後を飾るので「とめの祭り」と呼ばれているそうです。お昼を食べた後、混雑していた屋台の通りをさらに東へ向かうと、どうやらその少彦名神社に着いたようです。これ、かなり飾り付けをしていたのでわかりましたが、お祭りでない普段にここら辺に来ても見落としてしまうんじゃないか、と思うぐらい、入り口がわかりにくいですね。少彦名神社の主祭神であるスクナヒコナは薬の神様だそうで、だから薬問屋が多いのかな、と思いました。夜、仕事が終わると、一連の通りの一番御堂筋側に飾られている虎が点灯していて、みんな写真を撮りまくっていましたね。都心の真っ只中でこんなお祭りに巡り合うとは思ってもいませんでした。明日もまた賑わいそうです
2024年11月22日

もう40〜50年ぐらい前だったか、小学生の頃にTVで初めてアメリカ映画としての「将軍」を観た時の記憶では、三船敏郎と島田陽子と外国人の映画で、やたらとオリエンタルなイメージを強調して劇的にしたというか、どこかヘンテコな印象がずっとありまして。たまたま何ヶ月か前にDisney+の予告を何の事前知識もないまま観た時に「お?これ結構おもろい映画ちゃうかな?」と感じていて、それが先の映画のリメイクで、真田広之が主演で侍や時代背景など日本人の主観で制作された作品だと知りまして、その後エミー賞を総ナメにしたというのが今回観た「SHOGUN」。たまたま元会社の同僚にその話をしていたら「1週間だけ1話と2話のみ映画館で上映されるみたい」と言われ、今日は仕事が休みだったのでmint神戸の映画館へ行ってきました。映画館では、入場時に上の写真にある誌面を頂きました。平日の11時台に上映開始という事もあってでしょうが、老人率は高かったです。が、席は7、8割ぐらい埋まっていましたね。なんだかんだと多くの皆さんが興味を持たれていたのではないでしょうか。「SHOGUN]は全部で10話あるらしいのですが、1話と2話だけなんて、2,000円の料金を払ってまで観てどうなんや、という意見もあるでしょう。が、自分にとっては今年1度も映画館でお金を払って観たい作品が無かったわけです。ちなみに2年ぐらい前だったかビートルズの映画Let it beの非公開映像も使って編集し直した作品「Get Back」を観るためにDisney+へ申し込んでいたのですが1ヶ月で解約していたので、あーそのまま入っていたら観れたのに、と言う気にもなりましたがね。で、結論から先に言うと、この映画、観て大満足でしたエミー賞総ナメは当然でしょうね。ここ数年、これだけ楽しませてくれた作品はありませんわ。細部にまでかなりのこだわりを持って作り上げられている点も素晴らしかったですが、ちゃんとお金をかけて丁寧に作り上げたのが素人でも十分わかります今、日本でこんな映画、死んでも作れないでしょう。真田広之って、こんなにすごい人やったんですね。感心しました。で、大問題なのが第2話終了の場面。「おおおお、この後が観たい!」と思った瞬間、幕となりました。まさに「ぎゃー」ですよ。つまりは、完全にDisney+の術中にハマってしまったわけで今、値上げされて通常の契約だとDisney+は1ヶ月990円だそうですね。で、4Kのクォリティーであれば1,320円。正直、忙しいので1ヶ月でどれだけの量を自分が実際に視聴できるのか、と言う点も大問題なのですが、年末年始に集中攻撃して観て元を取るしか無いかなと。それなら来月後半に契約した方がいいのかな。詳しくないのですが、じっくり調べてみる事にします。ただ、第1話で結構スペクタクル系の場面もありますから、映画館で観たのは少なくとも正解だったと思いますね。と、映画を見て本当に久々スッキリした気分になって、お昼をヒシミツ醤油のお店で食べました。このイワナの定食を食べたの、コロナ直前が最後でしたので懐かしかったですただ、内容はいいので仕方ないとはいえ、この感じで1,400円近いお値段なんですね、今や。やっぱりDisney+へ再び入って、年末年始に家で安いツマミを頬張りながらじっくりSHOGUN観ましょうかね〜
2024年11月20日

数日前の仕事が休みの日、仕事で長年お世話になった人がドイツへ移住する事になった事から送迎会を会社の近くでしようという事になり、夕方仕事先近くの御堂筋へ行きましたが、完全に暗くなった時よりも御堂筋のイルミネーションがいい感じになっていました今の御堂筋って、長年守られてきたビルの高さ規制が緩和されて、古いビルが建て壊された後にかなりの高層ビルが建ち始めています。今後、空が見える部分がどんどん少なくなって、こういう景色は見られなくなるんでしょうね。ところで、送迎会で夕食を食べた後、二次会のために茶屋町へ移動。参加していた人の関係先のazul terraceというジャズバーでしたが、なかなか落ち着いた雰囲気で演奏を楽しめました。置かれていたSteinwayは100年ぐらい前のものだそうです。こう言った場所に来る事自体、本当に久しぶりだったので癒されました。若い頃、仕事の関係で当時あった大阪ブルーノートへ頻繁に行かせてもらっていたのが懐かしいです
2024年11月16日

斎藤元知事の一連の報道から、一転してN党の立花氏が立候補して自殺した元県民局長の不倫情報をYouTube上で暴露し票が全く読めなくなる、と言った感じで、この選挙、一体どうなるんでしょうね。って、自身も兵庫県民なのですが、これ、誰が当選したところで兵庫県ってどうなるの、という感じでまさに異様な雰囲気が漂っていますよね。通勤途中で見かける選挙ポスターなんですが、その異様さを醸し出しています左側が県知事候補ですが、斎藤元知事の左って、きっと立花氏ですよね。自身の顔も名前もなく、週刊誌の記事のような写真が貼られているというところが、もはやこういった選挙ポスターを貼る看板の存在意義が無いように感じるのですが。選挙のシステム自体が陳腐化して今のご時世についていけていない、と言ったところでしょうか。投票日まであと僅かですが、いずれにしても選挙が終わった後の兵庫県ってゴシップネタの宝庫となるような気がしてなりません。結局のところ、あの古くて暗い大きな兵庫県庁舎、どうするつもりなんでしょう
2024年11月11日

関西に住んで数十年なのに、1度か2度ほんのちょっぴりしか立ち寄った事が無かった天神橋筋商店街ですが、一度は南北に長いこの商店街を全部歩いてみようと思っていまして、実際にやってみました。で、南の端っことなる天神橋筋一丁目へ行くのに、まずは淀屋橋駅から北浜方面へ川沿いに歩いていく事に。20年以上ぶりに、中之島の中央公会堂を横切りましたここから橋を渡って、車道に沿ってクネクネと歩いていくと、やがて「天満宮」と書かれた鳥居がビルの狭間に見えてきました。いよいよ天神橋筋が近い、といった感じですね。そして、アーケードの一番南側となる1丁目の看板を見つけました。この辺りは駅から遠いのかもしれませんが、地元の人らしきお客さんが歩いているだけで混雑していませんでした。北へと一直線に伸びているこの商店街ですが、少し歩くと右手に大阪天満宮があります。京都の北野天満宮も、福岡の太宰府天満宮も行った事がありますが、こちらは初めて。この「天神橋筋」の名前の由来って、菅原道真を祀っているここですよね。多分。七五三の関係か、小さな子供連れの家族が比較的多かったですが、猿回しなんかも境内でやっていました。昔は日光猿軍団とかよくTVに出ていましたが、このご時世で動物に芸をさせると色々言われて大変なんじゃないでしょうか、こういう業界の方々。ところで、全然知らなかったのですが、落語の「繁昌亭」ってこの大阪天満宮のすぐ北側にあったんですね。いつだったかここができた時はTVでもよく取り上げられていたのですが、一度も立ち寄った事がなくて、どこにあるのかも知りませんでした。そこからまた商店街へ戻り、お腹が空いたのでこちらへ立ち寄りました。入ったらお客さんの半分ぐらいは外国人でしたね。これも今時というか。心斎橋筋とかだったらわかりますが、こんなディープな場所の商店街へも観光客が繰り出しているというのが、今の日本なんですね。料理も普通に大阪の洋食屋さんのメニューでした。1丁目が終わって、次は2丁目に。ちょっとずつ通りを歩く人の数が増えてきました。3丁目の辺りになると明らかに観光客といった人達が多くなってきました。また、食べ物屋さんにも行列ができている光景がちらほら見えるようになりましたね。ここ数年感じていますが、昔よりも昼飲みで繁盛している店が梅田の駅前ビル地下などかなり増えているようで、この商店街でもそういったお店が数多くあって、どこもほぼ満員でした。ま、自分も夜飲むより昼間に爽やかに飲んで、早寝爆睡コースというのが一番気持ちいい感じがするのですが、長くしていませんねで、4丁目へ突入。こちらのお店、店内は満員といった感じでしたが、看板をよく見ると「生ニラレバ炒」「立ち飲み屋やのに座れます」とか矛盾を売り出していて、頭上に沢山の空き瓶を並べているという珍しい光景。会社に近い場所やったら一度だけ立ち寄ってみよう、という気になったかもしれません。さらに歩くと、JR環状線の天満駅が見えてきました。ここまで来てようやく思い出しましたが、今から40数年前に家族でこの駅を降りて、初詣か何かでごった返す人混みを歩いたんですよね。完全に忘れていました。TVのCMでよく流れていた印象では、この辺りって当時風俗街じゃなかったかと..。違ったかな?今はこんなディープな駅にも外国人観光客が普通にいますからね。ここから先の天五、天六になると、急に全国どこにでもあるメジャーな店がたくさんテナントで入っているという感じになりました。こうなると正直、個人的には面白くないんですよね。とはいえ、喉が渇いて疲れたのでドトールに入ってしまいました。そして地下鉄の堺筋ぜんと谷町線が通っている天神橋筋六丁目まで到達。北の端までついに制覇しました。ただ、この商店街の光景としてここが一番面白くなかったです。というわけで、ようやく把握できましたが天神橋筋商店街は南側となる1丁目に行けば行くほどディープな大阪という印象が強く、逆に北の6丁目へ近くなるとどこにでもある店が多いという事ですね。ただ、半世紀近く前の大今里商店街やバブル時の黒門市場へ行っていた経験がある立場としては、少なくとも今現在のこの商店街はそれほど面白いというかパンチの効いた個性を感じなかったです。阪神の杭瀬の商店街の方がもっとディープな店があるかもしれないなぁ、と。久しぶりに時間があれば立ち寄ってみようかな、と思ってしまいました
2024年11月10日

少し前、YouTubeで紹介されていた、須磨浦山上遊園。気になったのが、ロープウェイの次で乗り継ぐ「カーレーター」という初めて見る乗り物と、回転する展望室、そして昭和レトロ感全開のゲームセンター。今や死滅寸前ではないか、と思えるものばかりだったので、これは行ける時に行かねば、と会社が休みの日を狙って行ってきました高校生だった数十年前にクラスで須磨浦公園駅へ行った事はあったのですが、当時は阪急神戸線の終点が須磨浦公園駅でしたね。今はこの「高速神戸」という駅で須磨浦公園駅の普通電車へ乗り換えしていきます。面白かったのは、須磨浦公園駅の1つ手前になる須磨駅で、車掌さんがやってきて「この先は須磨浦公園ですがよろしいですか?」って尋ねてきたんですよ。ほとんどの人は須磨駅で降りていたので、親切に声をかけてくれたんですね。で、無事到着。駅前はこんな感じですね。確かに一度は降りたはずなんですが、もうその時の記憶がほとんどないし、当時は山上へ上がらず単純に須磨浦公園を散策しただけだったと思います。そりゃおもんない。で、お昼時だったのですぐ近くにあった神戸ではメジャーなケーキ屋さんであるToothToothへ立ち寄りました。こんなの食べましたが、結構腹持ちは良かったです。ところで、山上遊園は展望塔から先もリフトに乗ってその先の西側の遊園地へ行って遊べるようになっているのですが、観光ガイドをしていたおじさんの話によると、今日はリフト以降は休業とか。なかなか運営予算が厳しそうですが、それは致し方ないでしょう。YouTube動画の紹介では、以前運営していた会社が経営難だったかで、山陽電鉄が買い取って今は運営しているとか。そういうわけですから、このロープウェイも山陽電鉄の職員さんが動かして、案内もしてくれているんですよね。ロープウェイが動き出すと、東側は関西人にお馴染みの須磨の海水浴場が目に入りますね。奈良の生駒さんまでよく見えます。ロープウェイの後は、いよいよ本日1つ目の目的であるこの「カーレーター」というよくわからん乗り物。2シートですが狭く、ものすごい騒音です。実は動画も撮ってYouTubeへアップしましたが、揺れが半端じゃありません。乗ってすぐ、左腕を思い切りぶつけてしまい、めちゃ痛かったです角度が急なところも、なかなかスリリングです。登りはともかく、下りの時は高所恐怖症の人、しんどいかなと思いましたね。これを降りると、次はこの円形の展望台。2つ目の目的地はこの2Fにある昭和レトロなゲームセンターです。この活気とは無縁な感じと眺望の良さが素晴らしいです!これなんか、ゲームなんですかね? これを持ってくる発想が面白いですよ。展望台に運転席を設置しているなんてそしてこれ。スペースインベーダーです。小学校4年の時に大阪へ引っ越して、家の近くの喫茶店でおじちゃんたちに混ざってピザトーストを頬張りながら当時としては高かった100円でやりまくっていました。数十年ぶりにやりましたが1面はクリアして、2面目であと数匹を仕留め損ねてGAME OVERに。反射神経の劣化が凄まじい...スマートボールも健在。こんなゲーム、見たことありませんが、よく持ってきましたね〜。そして3つ目の目的であった、3Fにある回転する展望室へ。これもYouTubeへアップした動画に載せましたが、確かに床の切れ目を見たら動いていました。1周するのに20分ぐらいかかる感じですごく遅い動きですが、お客さんも少ないのでテープル席へドリンクや食べ物を買って座るとゆったり素晴らしい眺望を楽しめます。個人的に、ものすごく満足しましたね、ここはロープウェイとカーレーターを乗り継いで、この建物へ入る料金を全部含めて往復1,200円でした。高いと思うか安いと思うかは人それぞれでしょうが、自分としては今時のレジャー施設の値段を思うと大満足。昭和なオッサンにとって特にストレス解消にいい場所かなと
2024年11月07日

仕事の関係で初めて阿倍野で防火・防災の講習を受けに行ったのですが、30数年前にチンチン電車で北畠の駅へ行っていた頃の阿倍野が、あべのハルカスと大きなイトーヨーカ堂でこんなに風景が変わっていたのか、と、改めて驚きました。その隣には、バブルの頃からあった「あべのベルタ」が。最近、YouTubeでここのテナントが歯抜けになって廃墟化しかけているような案内があったので、昼休みにちょいと立ち寄ってみました。地下の食事ができる場所へ降りてみたのですが、こんな感じです。まだ若干お店が入っているので、廃墟は言い過ぎだと思いますが、お昼時にお店がガラガラというのはちょっと寂しい感じでしたね。で、自分はここでは食べず、かといって前日イトーヨーカ堂の中で食事をしようとしたらどこのお店も行列だらけだった事から、路面電車のレールを跨いで向かいの商店街へ。すぐ近くにあった、いかにも昭和レトロといった感が漂っていたこちらのラーメン屋さんへ入りました店員さんは、おじいちゃんとおばあちゃんでした。まさに昭和からずっと営業している事、間違いなしですね。壁がこの手のタイル張りであることも、色褪せたカウンターも素晴らしい。食べたのはラーメン、餃子、白ごはんのセットでしたが、感想は「ザ・昭和」といった感じで、一言だけ言わせて頂くと、札幌ラーメンという意味は全くわかりませんでした。ちなみにお客さんは自分だけでしたので、カウンターでしたがゆったりできたので、ホッと一息つけて感謝それにしても、こういう機会がないと阿倍野周辺を出歩く事なんて今や全くないですからね。仕事で来ていたのではなければ、数十年ぶりにチンチン電車である阪堺電気軌道に乗って、ゆったり景色を楽しみたかったです
2024年11月06日

今日は本町で所用の後、午後に淀屋橋の仕事場の方へ移動したのですが、11月3日の文化の日に御堂筋全般で大きなイベントをやっていたんですね。交通規制もされていました。で、大阪ガスビル方面まで来ていっときしてから、懐かしいマツケンサンバを初めて生で見ることができましたその後、ファッションショーのランウェイがあって、その後は周辺の客層が知らない間に子供さん連れになっていました。で、次はディズニーのパレードが。個人的に全く興味がない世界なのですが、やっぱりディズニーのキャラクター効果ってすごいもんですね。このパレードの後はコブクロも登場する、とあったのですが、とにかくその頃には通りが人の渦となりかけていたので、とっとと地下鉄に乗って帰りました。正解だったと思います。それにしても、前日の同じ時間帯は豪雨でしたから、出演されたみなさんにとっても今日は晴れていて良かったですね。
2024年11月03日
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