七夕
の
短冊
に
願い を
書いて
和食、フレンチ、イタリアン、焼き肉、中華...と希望はいろいろ出たのですが
結局インド料理に落ち着きました。
ワーホリで日本に来ていた友人が「日本食はまた来て食べるから」
と験を担いだのです。
そうです「(今日の日は)さよならディナー」でした。
その友人が今朝ふるさとに帰りました。
日本での滞在は一年ほどでした。
旅行をし、日本語を勉強し、友だちをいっぱい作りました。
本当は帰りたくなかったのですが....
だから空港で短冊に願いを書きました。
「またにほんにかえってこられますように」
とひらがなで書きました。
そして竹に付けてしっかりお願いをしていました。
日本語は難しかったと言っていますが、ずいぶん上達しました。
漢字もたくさん練習しています。
帰国した後も日本語の勉強は続けるそうです。
「だってほんとうは日本で働きたいですから」
夢を持って、それをかなえるために努力するのは貴重なことです。
本当にその願いをかなえたいと思ったら、
必死で努力できます。
夢見る気持ちがなかったら、
そうなりたいと心から思わなかったら、
どうやって願いをかなえることができるでしょうか。
「若い人は無謀だ」という人もいます。
「夢なんか追っても無駄だ」と笑う人もいます。
でも夢見ることをやめてしまったら、
夢を追うことができなくなってしまったなら
一体何を楽しみに時間をやり過ごしていくのでしょう。
ほんの小さな夢でも、いつも心に抱いていたいと思います。
些細なことでも、現実になっていくのを感じたら嬉しくなります。
大きな夢を追っていく若い人たちをみるのも心楽しいことです。
そんな夢追い人がいたら、微笑んで見守りたいです。
涙のプチ別居 また家族が入院 2017.09.16 コメント(11)
涙のプチ別居 病院への行き帰り 2017.08.31
涙のプチ別居 悲しい原因と辛いこれから 2017.08.31 コメント(2)
PR
キーワードサーチ
フリーページ
サイド自由欄
カレンダー