2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
夏休み最後の土曜日、東京はあいにくの小雨模様。晴れたらとしまえんで遊んで、夜は4000発の花火を見る予定だった私たちは、おとなりの庭の湯でのんびりすることにした。庭の湯は大きく分けると、バーデ、露天、お風呂、サウナの4つのゾーンからなる。まず水着でちゃぷちゃぷできるバーデゾーンに入ったのだが、これがなんだかプールなんだけど、お風呂のような微妙な空間。青空の下の市民プールのように健康的ではなく、大人のムードたっぷりの箱根の露天風呂とも違う。でもお湯に入ったせいなのか、あくまでもプールなのに、どこの誰とも知らない人とお風呂に入っているような錯覚にとらわれてしまった。は、恥ずかしい。屋外のジャグジーは爽快で、まるで森の中にいるような気分になれる。しとしと降る雨が体温を適度に冷ましてくれ、森の緑と静けさの中に溶けてしまいそうだった。でも、決して広くないそのジャグジーで、人目もはばからずイチャイチャするカップルがいた。あの至近距離でイチャイチャされてはかなりきまずい。美男美女ならともかく・・・。コホン。それからここには死海風呂なーんてものもあり、これには大興奮だった。不思議、不思議、あ~ら不思議といったカンジで、簡単にプカプカと浮いてしまうのだ。長年の夢を果たした気分だった。そんなこんなで、庭の湯での楽しいひとときはあっという間に過ぎた。次回は朝一でとしまえんを攻めて、シュールとウワサのアフリカ館に行き、それから庭の湯でゆったりたっぷりの~んびりといこう。ん?これってパクリ?
2004/08/31
コメント(1)
銀座7丁目のコリドー街にある『美登利寿司』。いつ見ても行列ができているその店は、美味しくて値段も手頃だとかなり前からのウワサ。そんなウワサの美登利寿司に、広島に住む友達はゾッコン。G・W、お盆、正月と、子供を連れて実家に帰って来る度に必ず行っている。そして雨の降る日曜日、恒例の行事に私も便乗した。雨が降っているにもかかわらず、やはり行列。カウンター待ちの人が思ったより多く、3、40分並んだところで何組かをスルーしてテーブル席に通された。落ち着いた雰囲気の中にも活気があり、清潔な店内。ネタも豊富で、店の人の対応もいい。好印象だ。少しすると、キレイに盛り付けされた寿司が運ばれてきた。ネタがでかい。そして、はやる気持ちを押さえてゆっくり口に運んだ瞬間、その新鮮で上品なネタに絶句した。とにかく、旨い。ホントに旨い。口の中でとろける様に消えていった、あのあぶりえんがわったらなかった。美登利寿司は、味、値段、店の雰囲気などトータルで考えると、かなりいいセンいっていると思う。友達が元気で暮らしていて、離れていてもこうして楽しい時間を過ごせれば何を食べたっておいしい。でも、美登利寿司はおススメです。
2004/08/29
コメント(4)
ラクーアに続き第2弾!今週は、としまえん&庭の湯へ。箱根の小湧園にユネッサンが出来てから、何度か彼氏に行きたいとおねだりしていた。彼は何度も行ったことあるって言ってたし、どうせなら泊まった方がとか、普通に行くより安いチケット買った方がいいとか、何度となく却下されていたのでいまさらオフロで遊ぼうなんて気はないのかなって思い、ユネッサンの格安チケットが3枚手に入った時、私は迷わず友達を誘った。そしたら「お前は誰とでもいいからユネッサンに行きたいのか?俺と行きたくないのか?」だって。だって、アンタ3年もほったらかしじゃーーん。なんだかんだ言ってたけど、それっきりじゃーん。それに、たまには友達と行ったっていいじゃん、もう。トモ、どう思う?
2004/08/26
コメント(1)
お盆を過ぎてからというもの、あの地獄のような暑さも少し和らぎ、時折、吹いてくる風を涼しいとさえ感じるようになってきた。土曜日、私は由比ガ浜にいた。海には、まだ夏を楽しむ人がいっぱいいた。本を片手にのんびり読書をする人や、フラを踊る人、コギャルやギャル男もいた。イマドキの海の家は、とってもオシャレ。特に、フォルクスワーゲンの「LOVE & Hate Café」は南国のリゾートムードたっぷりだった。夕暮れ、あのバーカウンターで波の音を聞きながら飲むなんてサイコーだろう。お酒が飲めない私は、想像するのみ。トイレやシャワー室もきれいで、これが海の家?と思うくらい。夏が終わるとこれが壊されてしまうなんて、なんだかもったいない。ところで、某海の家でお昼に食べたカレーは、なんの変哲もないフツーのカレーだった。海の家と言えばカレーだけど、あまりにもフツーだった。で、夕方帰る間際に見つけたのが、インド人のカレー屋さん。ナンを窯で焼き、チキンを串に刺し、インドの音楽が流れていては人の足も止まる。おいしそうな黄色のカレーに、行列が出来ていた。そして私もカレーを買って、江ノ電に乗り込んだ。リベンジだった。電車の中はカレー臭かったと思う。カレーがちょっとこぼれていた。なかなか美味しいこのカレーは、小町通りにあるらしい。そして、夏目漱石の小説「こころ」の舞台が鎌倉だったことをふと思い出した私は、何年ぶりかでこの小説を読み返すことにした。その土地を新たに知ることで、一度読んだ小説でも新鮮に感じられる。こういうのも悪くないなぁと思いながら、床に就いた。
2004/08/23
コメント(0)
うちのおばあちゃんは、今年で88歳だ。17歳でおじいちゃんと結婚し、7人の子供を産み、寒さの厳しい土地で、朝から晩まで働きながら子供たちを育てた。やがてそれぞれが家族を持ち、住む場所もバラバラになったけど、夏になると、みんながおばあちゃんの家に集まる。恒例の行事だ。おばあちゃんの住む北海道は、別世界のように思える。飛行機の窓から見える、とてつもなく広い大地の風景に圧倒され、空港に降り立つと冷たく澄んだ空気に包まれる。夏でも気温が低く、吐く息が白い日はストーブを炊く。緑の中をどこまでもまっすぐ走る道路。その脇で咲く遅咲きのたんぽぽや、シロツメクサ。牧場の牛たちをあちこちに見るうちに、やがて製紙工場の煙突から出る煙のにおいが鼻を突く。全ての営みが非日常的で神秘的。私にとって北海道は、昔も今も特別な場所。10年前におじいちゃんが死んでからは、おばあちゃんは一人で暮らしている。7人の子供たちには、14人の子供が生まれ、そしてその子供が今や20人にもなった。みんなが健康で幸せな日々がこのまま続いてくれたらと願う。一方、おばあちゃんの家で3日間休むことなく食べ続けた私は、今日会社でズボンのボタンがふっとんだのだった。
2004/08/18
コメント(0)
最近、体力の衰えを感じるようになった。ちょっと走っただけで息切れがするし、駅の階段を登るだけでもゼエゼエ言ってしまう。プラス、自己流ダイエットにも限界を感じていたこともあって、TIPNESSに入会することにした。今の私が目指すもの。それは贅肉とサヨナラし、程良く筋肉のついたムダのない体。私がキムタク好きな理由は、結構そこにあるかも知れない。細いけど、意外と筋肉質な体。無駄毛があまりないのもいい。無駄毛で思い出したけど、TIPNESSに一緒に行った会社の人の肉体を見て、この人とは恋に落ちることはまずないと確信した。簡単に言えば、その人とのエッチが想像できないということになるかもしれない。Tシャツに短パンとは言え、体を直視出来なかったのだ。多くは語らないが・・・とにかく美しいカラダを目指す私は、明日から北海道へ行って、寿司とカニとジンギスカンを食べる予定。帰ってきてからガンバろっと。
2004/08/12
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()