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以前からウワサに聞いていた、中居君が行きつけだという辻堂のおでんセンター。おでん屋さんが何軒か連なっていて、これがまた何ともいい雰囲気。一度行って見たいなぁなんて思っていたら、今日のキンスマで登場した。中居くんが地元を案内する「オレの町 藤沢ぶらり旅」では、中居君の卒業した明治中学校、地元の辻堂新町商店街、サーファー通りのおでんセンターを訪れ、漁船でエボシ岩付近を周遊し、最後は江ノ島で打ち上げだった。中居君らしい気取らない旅だったが、良かったのは中居君の友達の一言。中居君は古い友達を大事にすると言っていた。私も、地元の友達はすごく大事。みんなめちゃめちゃおもしろくて、いいヤツばかり。一生の宝物だ。ちなみに私が案内したい思い出の地元ベスト5。・西小・こだま楽器・清輝橋支店・奥村外科・後楽園あともうひとつ、おたまさんちの庭。
2004/10/29
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小田原駅から徒歩数分。商店街を抜け長崎屋を通過すると、右手に現るらーめん宿場町。待ち時間ほぼなしで、宮崎ラーメン「日向屋」の釜塩チャーシュー麺を食べた。美味しかったなぁ。旭川の火頭山、同じく北海道の竹麓輔商店、山形の天童、東京の大大も入っていて、大大の豚そばは特においしそうで、実は捨てがたかった。でも、ミニラーメンのようなものはなく断念。最近日本全国にラーメンのテーマパークがいっぱいできてるらしい。行かねば。
2004/10/27
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久しぶりの「飲み会」を前に、Tちゃんは朝からウキウキ。反対に、私はイマイチ気分が乗らないでいた。というのも飲み会は楽しいばかりではなく、たまに内輪ネタばかりするヤツがいたり、相手を知ろうとしないヤツがいると、女同士で盛り上がったりすることがある。単なるヒマつぶしの飲み会ならいいが、実際はそうではない。少なからず期待しているのが分かるから幹事としては心配だった。ところが、飲み会がスタートしたとたんTちゃんはアクセル全開で毒吐きまくり。全くいつもと変わらない。そのキャラは会社でも一目置かれ、彼女を知らない人がいないだけのことはある。別に猫をかぶるわけじゃないけど、普通にしていたかった私までをも巻き込み、私も即全開。調子を崩され予定外だったが、男の子たちはみんな気さくで初めて会ったとは思えないほど飲み会は盛り上がった。お酒があまり飲めない私にとって、盛り上がらない飲み会ほどつらいものはない。でも、目的はどうあれこういう気取らない飲み会はいいなと思った。そうやって色んな人と出会い、輪を広げていくのは楽しい。Tちゃんは種をまいたが、この畑で芽が出るかといえば怪しい。でも、「ありのままの私を好きになってくれる人がいい。」とTちゃんは言う。うん、納得。種はできるだけ多くまいた方がいいな、これは。ちなみに西新宿の「虎之介」は、夜景がキレイで(今回は見えず)落ち着いた和の空間が心地良い、素敵なお店でした。・焼き茄子生ハム巻き ・蟹くわいサラダ ・刺身三点盛り ・砂肝の朴葉焼き ・粟麩のオニオングラタン ・秋鮭カシューナッツ揚げ ・津軽鶏の石鍋焼き ・温タンタンうどん お料理もなかなかでした。
2004/10/23
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ラクーア、庭の湯に続き、ついにお台場の大江戸温泉物語へ。近未来都市を思わせるお台場にミスマッチかと思いきや、そこは大人も子供も楽しめる温泉テーマパーク。越後屋でチョイスした浴衣で、江戸の町並みを再現したかのような広小路はを歩くとまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分。吹き矢や手裏剣で遊べる縁日があったり、お座敷卓球場なるものがあったりでツボをくすぐる演出もある。お風呂もネーミングがかわいい。「参勤交代の湯」、犬専用の「綱吉の湯」・・・足ツボマッサージを受け眠気が襲う頃、あっと言う間に日は落ちていた。ただひとつ問題なのは、全てバーコードで管理しているのでいくら使ったかの自覚が全くないこと。世の中うまく出来ているのだ。
2004/10/17
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真っ青で、雲ひとつない空。風もとても気持ちよくて、秋晴れと呼ぶにふさわしい日だった今日。仕事の合間に、ちょっとひと休み。向こうに海が見えた。思わずケータイでパシャリ。
2004/10/15
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最近仲良くなったTちゃんは、今彼氏がいない。でも、とても結婚したいらしく彼女の悩みは深刻だ。最初は冗談っぽく聞いていたけれど、なんだか人事ではないような気がして飲み会を開くことにした。 Tちゃん曰く、若い頃は努力しなくても男が寄ってきたのだそう。背も高いし、性格もサッパリしているし、かわいらしいところもあるTちゃんだけど、最近はモテないらしい。出会いもないらしい。 なぜだろう?彼女は考える。私も考えたが、明確な答えは出ない。出会いがないのなら、出会いがある場所に出向けばいいのではと思ったが、彼女は習い事マニアで、それを考えると出会いの場は人より多い。でも、出会いがないとぼやく彼女。 以前、雑誌の広告営業をやっていた時に、『種まき』という方法を教わった。自分のエリアの何百件という営業先に片っ端から見本誌を送り、届いた頃を見計らって片っ端から電話セールスをする。芽が出る前に新しい企画や特集ができれば、また同じようにダイレクトメールを送り、電話セールスをして、それでも反応がない先には飛び込む。そんなことを繰り返すうちに、最初は見向きもしなかった人が話を聞くようになったり、思いもよらない人から問い合わせがあったり、果ては掲載の申し込みがあったりする。芽が枯れない様にマメに世話をすれば、まいておいた種がやがては実を結び、刈り取る時期がやってくるのだ。これがうまく実行できる人は、常に安定したクライアント数をキープできるという仕組み。情報誌は情報量が命なので、みんなこの方法に右にならえだった。 これにヒントを得て、私はTちゃんに種まきをすすめた。可能性あるないにかかわらず、とにかく多くの種をまく。つまり、飲み会に行くなり、何かある度にとにかく顔を出す。そして、芽が出るよう水をやるなり、肥料をやるなり世話をする。つまり、何かしらアクションを起こし次につなげる。そして、刈取りに臨む。確立はとてもわずかなものかもしれない。でも、何もしないよりはいい。Tちゃんはさっそく3つの種をまいた。
2004/10/13
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先日の結婚式の2次会でのこと。受付で会費を集めていた私に、新婦方の幹事さんが「幹事も払うんですか?」と聞いてきた。あれ、どうなんだろ?と思ったが、とりあえず預かっておいてもし必要なければ返すということにした。その言葉を聞いて最初に思ったのは、幹事をやっているくらい親しいのに、幹事も払うんですか?なんてよく言えるなーだった。私はお金を持っている訳ではないし、だからといってケチでもないけど、楽しい席ではお金の事はあまり考えない。その時の経済状況が厳しくても、それを口に出すことはしたくない。何か、それってとてもつまらないことだと思うのだ。お祝いの席では特に、だ。2次会が始まり、ゲームやら質問コーナーやらで会場は盛り上がっていたが、会費の計算やら何やらで私達は結局何も食べることが出来ないどころか、楽しむ余裕もないまま、そのうち2次会は終わってしまった。その時初めて、あの幹事さんの発言が理解できた。彼女達は、楽しい2次会にするためにお店を決め、招待状を出し、パーティーの構成を考え、ゲームを考え、景品を用意する。当日は司会もし、みんなが楽しんでいるか気を配り、みんなが帰った後は精算をし、片づけをする。って、すごい大変じゃん。飲まず食わずなのに、会費はキッチリ払うなんておかしいわと。2次会から帰って彼にそれを報告すると、やっぱりおかしいと言われた。私の考えとしては、私達はあくまで新郎新婦の身内の立場に近いので、裏方に立つのは当然でそれは仕方がないというものだった。彼は、それは逆に言うと、新郎・新婦達が気を使ってその人たちの分はもらわないよう配慮すべきだというものだった。もしもらってしまっても、返すなり改めてお礼をするなりするのが当然だということだった。なるほどと思った。私は受付だけだったからまだいいけど、幹事さんは本当に大変そうだった。新郎・新婦はその事に気がついていたのだろうか?最近常識がない人が多いと感じる中、彼はそういうところにとてもうるさい。常にその部分を考えていると言ってもいいかもしれない。よく気が付くというか、気を配るというか、そこが好きなんだけど、今日彼と話していて、私はまた泣いてしまった。私は何が間違っているんだろう?答えは相変わらず見つからない。
2004/10/05
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秋晴れの今日、会社の同僚が結婚した。私は2次会に出席し、幸せでいっぱいの二人を心から祝福した。結婚式にはこれまで何度も出席したが、最初の頃はよく泣いていた。チャペルでは、どうしようもないほど涙が溢れるのだ。花嫁が歩くバージンロードほど美しいものはない。あの清らかで厳かなバージンロードを歩く凛とした姿は、伴侶への愛と信頼を感じさせる。その見たことのない表情に、嬉しいような寂しいような、不思議な気持ちになる。とにかく、大事な人の人生で一番綺麗に輝く瞬間を分かち合える事って幸せだと思う。誰かの幸せな顔は、他の誰かを幸せな気持ちにさせる。幸せって、つながっているのかもしれない。そう思いながら、まだ見えない私の幸せな結末を祈った。
2004/10/02
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