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3月27日(土)渋谷のデュオ・ミュージック・エクスチェンジで行なわれた、矢野沙織ちゃんのビバップ・アット・ザ・サボイ・コンサート2010最終公演に行ってきました~ 道玄坂にある渋谷デュオには、17時30分の開場時間ちょっと過ぎに着きました。 既に入場が始まっていて、整理番号順に10人くらいずつ整理の人が番号を呼び出していました。 私は整理券が出てたのかな?と思って、ちょっと様子を見ていたのですが、入場する人はどうもチケットを見せているようでした。 で既に「整理番号110番から120番の方~」と言っている整理員に聞いてみたら、整理券ではなくてチケットに印刷されている番号のことだったのです 私の持ってるチケットには、A16番と印刷されていました ひぇ~ とっくに入場できたはずだったのに~ 早速なかに入って、何とかステージ向かって右の最前列の席を確保しました。 会場は、年配のおじさんから若いお嬢さんまで、幅広いファンで満員の盛況です 矢野沙織 アルト・サックス 河合代介 オルガン 細野よしひこ ギター 田井中福司 ドラムス 1.スターダスト 2.ブルーズ・オーク 3.アリゲーター・ブーガルー 4.ザ・キッカー 5.ファイブ・スポット・アフター・ダーク 6.スワンダフル 7.スイート・キックス 8.ドント・エクスプレイン 9.ハウ・ハイ・ザ・ムーン 10.ニュースステーションのテーマ アンコール1…ララバイ・オブ・バードランド アンコール2…ウイスキーがお好きでしょ? ニューアルバム「ビバップ・アット・ザ・サボイ」のコンサートツアー最終日という事で開演前から会場は静かな熱気が漂ってました。 大きくスリットの入った黒いセクシーなドレスで登場した沙織ちゃん 脚線美がまぶしいです 冒頭はスターダストを口笛で披露 その後、スタンダードな名曲を矢継ぎ早に繰り出します。 今作のアルバムをニューヨークでサポートしてくれた、ルー・ドナルドソンのグループで24年間ドラムを叩いている田井中さんが、素晴らしいグループで盛り上げます。 ギターとオルガンのお二人もベテランらしいテクニックで、沙織ちゃんも安心して吹きまくった感じ 途中、田井中さんの素晴らしいドラムソロの間に衣装チェンジ 60~70年代後半を彷彿とさせる、ピンク色のポップな超ミニドレス。 可愛い~ 最後、アンコールではクリーム色のドレスで爽やかに決めました 「ウイスキーがお好きでしょ?」ではまた口笛を披露 まだ23歳の若さと可愛らしさに加え、ジャズの王道を往く風格すら感じさせるライブでした 終演後、CD購入して握手してもらいました 帰り道、道玄坂の桜は既に満開でした
March 31, 2010
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3月26日(金)国立市のハーバーライトで行なわれた、依田彩さんのライブに行ってきました この日は同僚が4月から異動するので、職員で送別会をやりました。 美味しいお寿司屋さんで、結構食べて飲んで… 終わったのが8時半くらい。 2次会に誘われないうちに、そそくさと一橋学園の駅へ そこへ滑り込んできた国分寺行きの電車に乗ったのは良いのですが… 一駅で国分寺なのに座ったとたんに眠ってしまい、気がついたら萩山駅に戻ってました もう一度国分寺へ折り返して、国立のお店に着いたのが9時40分くらいだったかな 2ndセットの途中でした。 カウンターは満席で、ステージ寄り一番前のテーブルに相席させてもらいました 依田彩 バイオリン 渡辺幹夫 ギター 2ndセット ・黒いオルフェ(さくらバージョン) ・(なだそうそう) ・スキャットキャット ・宙へ ・A列車で行こう ・リベルタンゴ アンコール…ジュピター ギターの渡辺幹夫さんは、サンバ、ボサノバの名手だそうです。 さすがに素晴らしい音色と演奏で、彩さんのバイオリンとも良く合ってました。 終演後、彩さんとマニラでの公演のこととかお話できました マスターも彩さんの演奏は気に入ってると言ってました。 何というか、彩さんのバイオリンて「情熱の伝わる音」なんですよねぇ また次のライブが楽しみです
March 29, 2010
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(ヴォーカル編)からの続き ヴォーカル部門の後に休憩をはさんで、今年から新設された「メロディ大賞」部門の試聴です。 が、ここでメロディ大賞部門の試聴をする前に、会場に参加していた関係者のインスト部門の1枚を聴くことになりました。 インストゥルメンタル部門 第11位 「フォー・ア・ニュー・デイ」 高田ひろ子トリオ これ、美しいなかにも力強さが感じられるピアノとベースが素晴らしい 正直言って、この日聴いたなかで一番良いと思いました ここからメロディ大賞部門 インスト部門金賞の「ハイド・アンド・シーク」がメロディ大賞も金賞を獲得してのダブル受賞でした。 第6位 「17Rooms」 Misha Piatigorsky 第4位 「イン・サーチ・オブ・ロスト・タイム」 ラーシュ・ヤンソン・トリオ 第4位 「Green Deley」 Pbronesis 4位が同率だったので、第6位から聴いたのですが… すみません ほとんど記憶に残ってません (ってことはあまり大したこと無かったのかな…?) 銅賞 「ブラック・スピリット」 ファブリッツィオ・ボッソ・ニュー・プロジェクト この日聴いたなかで唯一のホーン。 とても綺麗ですが… ただ綺麗なだけという感じ 題名はブラックと言いながら、全然黒っぽくない。 むしろ白人ぽいかな? 寺島さんも言ってましたが、この日ホーンでかかったのはこれ一枚だけでした。 現在のホーンの元気の無さが表れてます。 ただ綺麗なだけじゃダメなんです。 ジャズはガツンと来るものが無きゃ その意味で依田彩さんのバイオリンはガツンと来る強さが魅力です 銀賞 「バラード」 小曽根真 日本人の感性にフィットする美しいメロディ ピアノ好きな人には堪らないかも が、試聴会に参加されていた人たちは、ピアノトリオは良いけど、ソロピアノはちょっと… と言う人が多かったようです。 金賞はインストゥルメンタル部門とダブル受賞なので省略。 メロディ部門については、何方かがピックアップした音源から消去法で選んでいって残ったものが受賞する形となったようで、選考委員から次回の選考方法について注文がありました。 つまり、自分で気に入った曲があったら(もちろんその年に発表されたオリジナルで)、音源をCD-Rにおとして(或いはCD2枚買って1枚を)ジャズ批評あてに送ってエントリーしてもらおうということらしいです。 これだと一般読者も参加できますネ さて、試聴会の最後がピアノソロじゃまずいだろう(そうなの?)と言うことで、最後にジャズオーディオ・ディスク大賞2009の特別賞を試聴 特別賞 「ジャム・アット・ベイシー・フィーチャリング・ハンク・ジョーンズ」 実に味わい深い巨匠のプレイ 全く肩肘張ったところもなく、渋い、でも若々しいピアノプレイと共演者の嬉しさ楽しさが伝わってくるCDです このCDはガラス・クリスタル製で非常に音が良いのですが、音の作り方は70年代の録り方だそうです。 1枚5万円するそうで、確かに臨場感のある良い音ですが、メグのアバンギャルド・スピーカーで聴くと、みんな良く聴こえるので、他との差が良くわかりませんでした とても楽しい試聴会で、来年もまた参加したいと思います 今回自分が実際に購入したいと思ったCDは、 インスト部門 金賞 「ハイド・アンド・シーク」 マキコ・ヒラバヤシ・トリオ 11位 「フォー・ア・ニュー・デイ」 高田ひろ子トリオ ヴォーカル部門 ベスト20にも入ってなかったのですが、以前アマゾンで見て気になっていて、この3月号にボーカル好きな一人の方がベストであげられていた、 「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」 ニッキ・パロット で、先日新宿に行った際に、ディスク・ユニオンで捜したのですが、残念ながら3枚とも見つからなかったです で、ニッキ・パロットの前作「ムーン・リバー」を買ってきました。 ウッドベースの弾き語りで歌うという珍しい女性ベーシストですが、可愛らしい声で実に初々しい感じがグッドです あともう一つ、アマゾンでヴォーカルものを捜していたら、ジャケットだけでも買う価値がありそうな1枚が、 「アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー~シングス・ザ・コルトレーン・バラッズ」 イヴォンヌ・ウォルター コルトレーンに捧げた、オランダの女性シンガーの本邦デビュー盤です
March 28, 2010
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(インスト編)から続く さて、休憩をはさんでインストゥルメンタル部門に続いて、ヴォーカル部門の開始です。 ヴォーカルと言ってもベスト20位のほとんどが女性ヴォーカル やはり男性のジャズファンが多いということなんでしょうか 第5位 「ハブント・ウィ・メット?」 エミリー・クレア・バーロウ とても可愛らしい声でセクシーに歌ってます。 感想を聞かれて「ベッドで歌って欲しい」と答えてしまいました ちょっとあざといかな 第4位 「テイク・ラヴ・イージー」 ソフィー・ミルマン これについては、寺島さんのリクエストで選考会でかけた曲ではなく、1曲目の「ビューティフル・ラブ」を試聴。 やっぱり良いです ジャケットを見て可愛い子ちゃん歌手かと思いきや、声は老けた?感じという意見でした。 私は、若いけど深みのある大物の風格を感じさせる声と歌だと思います ジャケットに惹かれたのも事実ですが、アマゾンでの購入者のコメントが皆絶賛していたので買いました。 買って大正解 「毎朝毎晩聴いてます」と言ったら、寺島さんは「僕なんか朝昼晩聴いてる」って 女性ボーカルの色気、可愛さ、可憐さ、歌唱力等々全ての要素がちょうど良くブレンドされていると言っていました。 銅賞 「マイ・オンリー・スリル」 メロディー・ガルドー シックな雰囲気のある個性的な声(ジャニス・イアンぽい?)ですが、自分はあんまり好きな声ではないので… 銀賞 「ターン・ミー・ルーズ」 イーデン・アトウッド 昨年、金賞を受賞したイーデン。 試聴した曲は「ホーム」 私は、この方全然知らないのですが、「ホーム」という曲は良く知っています。 もう30年くらい前のソウルミュージカル「ザ・ウィズ」の最後のクライマックスに歌いあげる曲なんです。 4ビートのジャズアレンジだと、ちょっとイメージが違っちゃうんですよねぇ~ 個人的には、日本の舞台で主演した岡崎友紀さんの名唱が耳に残っています(レコードに録音されてないのが残念) 金賞 「メモリーズ・オブ・ユー ~シングス・ベニー・グッドマン」 キャロル・ウェルスマン じっくりと歌いつづる大人のボーカル。 渋い雰囲気も良いのですが… 自分はあんまり好きな声質じゃないです こうしてベスト5を聴いてみると、自分にとってはソフィー・ミルマンの「テイク・ラヴ・イージー」がベストですねぇ (メロディ大賞編へ続く)
March 27, 2010
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3月21日(日)吉祥寺のメグへ ジャズ批評「2009年ジャズオーディオ・ディスク大賞/ジャズジャケット・ディスク大賞」受賞ディスクを聴く! というイベントに行ってきました 入場料は300円 このお値段で、気楽に2009年の名盤をあのアバンギャルドのホーンスピーカーで聴けるのは嬉しいですネ 吉祥寺の駅に午後6時10分前に到着。 ガード下のお店で讃岐うどん(野菜かき揚)を急いで食べて、6時ちょうどにメグへ 既に何人かのジャズ・オーディオ・マニアが陣取っていました。 後ろの壁際で入口寄りのテーブルに座って、先ずは白ワイン 主催者の方のはからいで、ミックスナッツや柿の種がサービスで各テーブルに置かれていました 時間どおりには始まらず、待つことしばし。 6時半から試聴会の開始です。 前のテーブルに、品の良い小柄な老婦人がいらしてましたが、何と「ジャズ批評」の社長さんでした そのお隣にどこかでお見かけしたような、眼鏡萌え~なスレンダー美女が… 社長のお孫さんかな?と思ったら、お嬢さんでした う~ん、年齢不詳です 司会の方は、昨年ここで岩浪先生のミュージック・ペンクラブ受賞記念トーク&ライブをやった時にも司会をされてた方だと思います。 ジャズオーディオ・ディスク大賞の選考委員には、アバンギャルド・スピーカーを持ってるオーディオ・マニアが多いので、敢えて普通のジャズ・ファンである自分が司会を買って出たと言ってました。 各CDから、選考会でかけた曲(1曲)を聴いて、それぞれの感想を述べあっていきます。 先ず、インストゥルメンタル部門 第5位 「ランデヴー」ガブリエル・ペッツォーリ・トリオ ドラム?のバシッ!バシッ!という鞭のような音が気になって、なんだかなぁという感じ 第4位 「シンビオシス」ジェフ・ハミルトン・トリオ 私の左隣に座った方が、「このジェフ・ハミルトンのCDは良いですヨ」と耳打ちしてくれました。(選考委員の三上さんでした) 確かに素敵な演奏だと思いましたが、実はもうあんまり覚えてません で、ベスト3に行く前に 第6位 「ナイト・タイム」ボディル・ニスカ これ聴いたときに正直ちょっとびっくりしました。 それを察知したのか、入口付近にいた寺島さんが一番素人な私に感想を聞いてきました。 「これってやりすぎ?」 私は、迫力があるけれどもマイクが近すぎて、ブレスなどの音まで全部拾っていて変な違和感があると答えました。 寺島さんをはじめ、他の人たちの意見を聞いてみると、この「ジュルジュル」(と、よだれまで音を拾ってる)感が良いんだという意見もありました。 所謂、実際のライブ演奏では聞こえない音だけれども、原音とは違う「オーディオ」の楽しみ方として一つあるということでした。 銅賞 「ザ・ブライト・ミシシッピ」アラン・トゥーサン 私はとても味わいのある渋い良い演奏だと思いました。 が、他の皆さんの意見は「時代遅れの昔のジャズ」「くさい」「何故これがベスト3なのかわからん」 と、あまり評判は良く無かったです。 フランスでは金賞か何か取ったらしいですネ。 ことほどさように、リスナーの意見とは人によって違うもので、集計された(平均化された)結果だけを見ても本質はわかりませんヨということです。 ひとつのCDに対してもある選考委員は高い点数をつけて、他の委員では0点ということもあります。 同じ選考委員でも、選考会で聴いたときは良くなかったけど、今日ここで聴いたら凄く良かったなんてこともあるようです。 銀賞 「プレザンス」ジョルジュ・パッチンスキー・トリオ 昨年は金賞を受賞したトリオ。 音が良いのは覚えているのですが… あまり記憶に残ってません 金賞 「ハイド・アンド・シーク」マキコ・ヒラバヤシ・トリオ 美しいメロディー、日本的な情緒、優秀な録音 全く無名の新人?の大ブレイク デンマーク在住のママさんピアニストさんだそうですが、演奏も素晴らしくて、現在このCDは手に入らない状態だそうです。 結構な高値で取引されているそうな… でも、来月に日本盤が出るそうです 今回の試聴会にそのレコード会社の社長さんが来ていました。 HQ盤で2,500円くらいらしいです。 出たら即買います さて、インストゥルメンタル部門では、後からもう一枚試聴したのですが、それはまた後で (ヴォーカル編へ続く)
March 27, 2010
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4日遅れのレポです 3月18日(木)航空公園駅からすぐにある、所沢ミューズ・アークホールで行なわれた、川畠成道さんのヴァイオリン・リサイタルを聴きに行ってきました 私は、民音の賛助会員になっているのですが、その関係でチケット予約の話がありました。 ただ、年度末でもあるし、はたして平日の午後7時前に航空公園駅まで行けるか?という不安があったので、チケット購入するのを若干躊躇していました。 しかし、以前から☆カリブー☆さんが大尊敬している素晴らしいバイオリニストということが分かっていたので、何とか時間を作って聴きに行こうと決めました。 この公演のプロモーションDVDを見たことも決め手になりました。 川畠さんは、視覚障害がありながら英国をベースに国際的に活躍しているバイオリニストで、英国王立音楽院を首席で卒業し、同音楽院史上二人目となる、スペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与されています。 この日は、都の補助金の額の確定事前調査のため、新しく昭島に移転した連合会へ行ったのですが、思ったよりも早く作業が終わったので、午後6時前に職場を出ることができました 航空公園駅を降りて、歩いてミューズへ 7時15分前に会場に入れました。 指定席は1回のやや後ろ、ステージに向かって右側でした。 お隣の席にはご近所のおばちゃん達が到着。 川畠成道ヴァイオリン・リサイタル ヴァイオリン 川畠成道 ピアノ 山口研生 第1部 G・タルティーニ ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 第1楽章 ラルゲット・アッフェットオーソ 第2楽章 アレグロ 第3楽章 グラーヴェ C・フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第1楽章 アレグレット・ベン・モデラート 第2楽章 アレグロ 第3楽章 レチタティーヴォ・ファンタジア・ベン・モデラート 第4楽章 アレグレツト・ポーコ・モッソ 美しい音色とは、正にこのこと クラシックのコンサートなので、アンプ等使わずに生音をホールに響かせているのですが、ピアニシモまでピンと張りつめた音がミューズ・ホールに美しく響き渡りました あまりクラシックを聴きなれてないようなお客さんも見受けられましたが、1曲が長いこともあって、美しい音色に気持ち良く眠りに誘われてました 第2部 J・マスネ タイスの瞑想曲 J・ブラームス ハンガリー舞曲第1番 ト短調 A・ピアソラ エスクアロ(鮫) オブリヴィヨン(忘却) G・カッチーニ アヴェ・マリア F・ワックスマン カルメン幻想曲 と、プログムにはここまでしか曲目が載って無かったのです。 まぁ、アンコールで1曲やってくれるだろうとは思っていましたが… ショパン ノクターン デ・ニース ひばり(途中に「鶯」が入ってました) わぁ、2曲もやってくれた得したぁと思ったら メンデルスゾーン 歌の翼(まさに歌うように) 更に! モンティ チャルダッシュ(遊びごころ満載) 途中、もう終わったと思って帰りかけたお客さんが慌てて何度も戻ってました 超絶的な技巧も難なくやってのける正確な技量と至高の極致ともいえる美しい音色 まだ38歳ですが、若き巨匠の趣きがあります。 一点の曇りも無い演奏とはこういうことでしょう。 敢えて難点を挙げるとすれば… 伴奏のピアノも素晴らしかったのですが、チャルダッシュはあまりの速さにピアノがついていけてませんでした あれは速すぎると思います。 あと、若干線が細いかな?と感じることもありましたが、それは人それぞれで個性が違いますし、聴く方の好みの問題もあるでしょう。 普段、ジャズバイオリンなどを電気増幅した状態で聴いているので、そう感じたのかも知れません。 ただ、川畠さんの音は細くはあるかもしれませんが、決して弱い音ではありません。 しなやかで強靭です。 譬えてみれば、依田彩さんのバイオリンが鋼のような力強さだとすれば、川畠さんのそれは柳のような強靭さでしょうか。 たおやかで決して折れることは無いのです。 あたかも求道者のように、真摯に音楽を追求する川畠さんのヴァイオリン また機会があれば聴きに行きたいと思います
March 22, 2010
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5日遅れのレポです~ 3月16日(火)吉祥寺のストリングスで行なわれた、山崎史子さんと依田彩さん、今野勝晴さんのライブに行ってきました 年度末で忙しいなか、そそくさと早めに退社 吉祥寺に着いてマックで腹ごしらえ 今、ポテトがオールサイズ150円なのが嬉しい ライブ開始の30分くらい前にお店に到着。 彩さんから「あ、しゃらく。さんだ」の声 まだお客さんはほとんど居なかったですが、ドアを開けて入ったときに女性の方から「こんばんは♪」と声をかけていただきました。 最初良く分からなくて、お店のスタッフさんかな?と思ったら史子さんでした ネットで予約してあったので、正面向かって左のカウンターに案内されました。 先ずは白ワインをグラスでいただきます ライブ開始まで時間があるので、ワンプレートを注文。 前回はお肉がしょっぱかったけど、今回は大丈夫 できたてのピザ(マルガリータ)がアツアツで美味しかったです 未熟者さんをはじめ見覚えのある顔が来場してきて、ライブ開始前にほぼ満席に 山崎史子 ビブラフォン 依田彩 バイオリン 今野勝晴 ピアノ 1stセット 1.アイ・ガット・リズム 2.ドールズ・ハウス(史子さんオリジナル) 3.ベラ・クルーズ 美しいメロディ突き抜ける高音 4.宙へ(彩さんのオリジナル) エビちゃんもお気に入り 5.ハッピー・ラッキー・ハッピー(史子さんオリジナル) 誕生日や結婚式などおめでたい?席にピッタリの楽しい曲。お客さんも手拍子で盛り上がりました 2ndセット 1.ビリンバウ 軽快なラテン 2.500マイルス・ハイ(チック・コリア) 3.キャットレース(彩さんのオリジナル) 軽いけど最後は壮大 4.セリア(史子さんオリジナル) 綺麗な教会のイメージ 5.リベルタンゴ 言わずと知れた名曲 アンコール…さくら(森山直太郎) で、終了と思ったら ラストにスペイン 盛り上がりました~ 彩さんと史子さんは年末のカウントダウン・ライブ以来でしたが、国立音大の同窓の話題で盛り上がり、息もピッタリ 今野さんのピアノは初めて聴きましたが、とても力強いプレイで良かったです。 彩さんと今野さんとは初顔合わせでしたが、そうとは思えないほどうちとけてました エビちゃんのMCは相変わらずオモロイ そう言えば「エビちゃん」というニックネームの由来を後でお話しするって言ってて忘れられちゃった 次回に教えてもらおう
March 21, 2010
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3月9日(火)吉祥寺のメグで行なわれた、西仲美咲さんと石井彰さんのデュオ・ライブに行ってきました~ この日は昼から雪が降り出し、夜は相当寒い日でした 雪がシャーベット状になった道を進んで、19時15分にメグへ到着。 こんな日は集客厳しそうだなーと思ったら、案の定?私が一番乗りでした 美咲さんと石井さん二人でリハーサル中でした。 その後、この悪天候のなか熱心なファンが集結。 高橋さんや美咲さんのフルート仲間のリエさんなど、結構お客さんが入りました 石井さんと日野クインテットで一緒の和丸君も来ました 西仲美咲 フルート 石井彰 ピアノ 1stセット 1. ? 2.枯葉 ハード・バップな枯葉でした 3.プレイ(祈り) 親友に赤ちゃんが生まれたときに作った曲 4.カントリー 2ndセット 1.黒いオルフェ 2.てぃんさぐぬ花 ここからドラム(シンバル無し)の和丸参加 石井さんのアレンジが秀逸 3.ブラックバード 4.ロスト 石井さんのピアノは、以前に北浪良佳さんとのデュオを聴いたことがあったのですが、自在なリズムと美しい音色で落ち着いた大人の雰囲気の石井ワールドを醸しだしていました この日は、途中でモンゴルの草原で動物を追う時につかうような道具?を使って「ビィオ~ン」なんて音も出していました。 美咲さんは、12月の沖縄ジャズナイトで石井さんと初共演して、1月にライブを聞きにいったときにデュオをお願いしたそうです。 美咲さんは、沖縄ツアーから戻って気力も充実 いつもながら、いろいろな事にチャレンジしていく精神と気丈な佇まいが素晴らしいです ライブ終了後、4月のバースデーライブでの再会を約して帰宅。 西武遊園地駅を降りたら、一面に雪が降り積もっていました。 家の近くの急坂、シャーベット状になってる道を革靴で降りるの怖かった~
March 12, 2010
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(商店街フォーラム編)からのつづきです 一週間遅れのレポです~ 3月4日(木)秩父のフォーラムから戻ったあと、19時半に車を置いて小平から電車で赤坂へ向いました 宇崎竜道さんのお店、赤坂ノベンバー11thは赤坂見附駅から5分くらい。 高田馬場から地下鉄に乗り継いで行ったのですが、飯田橋乗換えで永田町から歩いたら結構遠かった 日本橋から銀座線で行った方が良かったかも あいにくの雨のなか、お店に着いた時には既に2ndセットの途中でした 2ndセットの途中に行ったのですが、運良くステージまん前のテーブルに座れました バイオリン 依田彩 ギター 長谷川友二 2ndセット ・サイレント・ウェーブ しっとり静かな心地よいオリジナル ・レッド・パッション 情熱的でカッコイイ ・コーヒー・ルンバ みんなが知ってる楽しい曲。盛り上がりますここで、ハッピーバースデー彩さん アンコール…トンボ・ミストラーダ サッカーの応援でお馴染みのメロディー お久しぶりのアーモールさんにまーくんさん、ライブ会場でよく見るオジサマたちetc. バースデーライブと言うことで、彩さんファンが大集合していました 全米フィドル大会第4位の方も前半に飛び入りで演奏してくれたようでした。 そんなこんなで、お客さんも和気藹々 「彩さん大好き~カッコイイ~」と声をかけてる女性のお客さんもいました。 同性に好かれるって良いことですよネ あんまりノリが良くて、彩さん曰く 「お客さんのプロ?」 彩さんのバイオリンはもちろん、長谷川友二さんのスペシャルなギターとのデュオで素晴らしいライブでした バースデープレゼントにバイオリン型の携帯ストラップをプレゼントしました バースデー・ケーキ美味しかったです
March 12, 2010
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3月4日(木)に株式会社全国商店街支援センターが主催する、商店街フォーラムに秩父まで行ってきました 仕事で行ったのですが、職場の地元商店会の会長さんや役員など総勢10名で商工会のワゴン車と副会長の乗用車に分乗して行ってきました 私はワゴン車を運転して、花小金井から約2時間で会場の秩父神社に到着。 12時前に着いたので、近所で昼食をとろうと思い、地場産業センターのレストランへ… ところがこの日はレストランが休業日 案内所でお店を紹介してもらって、早速和食の「妙見」へ みんな同じもの頼んだ方が早いだろうと、1,575円の天ぷら定食を10人前注文しました。 ところがこれが大間違い 待てど暮らせどなかなか出てこない 13時半のフォーラム開始まで1時間半もあったのに、定食が出てきたのは13時過ぎ(約1時間も待ってました) ゆっくり食べたかったけど、15分で完食 急いで会場の参集殿へ フォーラムでは、ナイトバザールでお馴染みの「秩父みやのかわ商店街」の現地視察や「山形県新庄南町商店街」が発祥の地である「100円商店街」イベントの事例紹介など、とても有意義な時間を過ごせました 詳しい内容は↓を参照してネ フォーラム「商店街とコミュニティの活性化の実践」 http://www.syoutengai-shien.com/invite/forum1003.html さて、フォーラム終了後17時15分から交流会があったのですが、我々は時間が無いので、秩父館でお土産を買って帰路につきました。 あいにくの雨模様のなか、また2時間ドライブして小平へ 途中、副会長の車とははぐれてしまったのですが、ナビついてるのでちゃんと帰れた様子 私が運転したワゴン車の方は、花小金井でみんなを下して解散しました。 解散後、車を小平駅の駐車スペースに置いたのが19時半 それから赤坂へ、彩さんのバースデー・ライブに向かいました (赤坂ノベンバー11th編につづく)
March 9, 2010
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