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11月29日(月)ビルボード東京で行われた、山中千尋トリオのライブに行ってきました 2ヶ月前にネットで予約したのですが、職場から六本木までは遠いこともあって2ndセットの方を予約しました。 ビルボード東京は六本木の東京ミッドタウンの中にあるのですが、とても高級なクラブなのでお値段も高め 低料金のカジュアルエリアもあるのですが、今回はカウンターの指定席を予約。 1ステージの標準料金が6,800円、座席指定料が2,000円で計8,800でした。 これに飲食費が別途かかります。 19時半過ぎに乃木坂駅に到着。 ミッドタウンの手前のラーメン屋さんで、醤油ラーメンに餃子ライスをセットにして腹ごしらえ 会場への入場開始は20時45分からだったのですが、早く着いてしまったのでミッドタウンのフロア内にあるソファに座って休んでました 開場の時間前には、たくさんの人が入場を待っていました。 今日のライブはチケット完売だそうです さすが千尋さん、凄い人気です 係りの人に案内されて、着いたは席はステージを見下ろすカウンター。 座るのにも椅子を引いてもらって一段高くなってます。 正面の壁がガラス張りになっており、外のイルミネーションと夜景を楽しみながらライブを聴くことができます 大人のお客さんが多いのですが、若いカップルも多かったです。 クリスマスシーズンにこんな豪勢なクラブでライブ良いですネ メニューも一番安いのが1,050円から。 白ワインにチーズの盛り合わせをオーダーして、「ピアノの歌姫」登場を待ちます ピアノ 山中千尋 ベース 井上陽介 ドラムス 江藤良人 2ndセット 1.シング・シング・シング 2.ソー・ロング 3.ジャイアント・ステップス 4.テイク・ファイブ 5.フォーエバー・ビギンズ 6.リビング・ウィズアウト・フライデー アンコール1…タクシー アンコール2…八木節 千尋さんは、肩が大きく開いた黒のドレス 綺麗な背中がよく見えます セットリストをくるくる変えたようで、井上さんと江藤さんは譜面を捜すのも大変そうでした 音はライブ感を強調するためか?生音っぽい感じ。 最初、やや雑な印象もあったのですが、弾いてるうちにどんどん調子良くなってきました MCは「あんまりしゃべることが無くて…」と言葉が出てこないこともありましたが、あの天然なほのぼのトークをお客さんも楽しんでました 終わってみれば、あっという間の80分でした 最後のアンコールでは夢見心地になってました12月25日のクリスマスに、東京TUCでライブが決定したそうです。 翌日は千尋さんの誕生日とか また、是非聴きに行きたいです
November 30, 2010
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11月27日の土曜日は、前の日記にあるように吉祥寺へ爆音映画祭を観に行ったのですが、その前にいろいろと買い物をしました。 先ず、キッチンとリビングで使っていた電気ストーブが壊れてしまったので、遠赤外線のカーボンヒーターを購入。 コジマ電気で6,750円のところを、78歳の母が「年寄りが買うんだから負けて~」と値切ったら、何と6,000円になりました 正直、負けても6,500円かなと思っていたのですが、言ってみるもんですネ コジマ電気に寄る前に、ハード・オフへ捜しに行ったのですが、そこには手ごろなヒーターが無かったのでコジマへ行ったのです。 ヒーターは無かったのですが、私がパソコン操作するときの椅子が折りたたみの小さなものだったので、ハード・オフでちょうど良い椅子を見つけて買いました。 これがたったの840円 夜の爆音映画祭に行く前に、夕方から外苑前に向かいました。 駅に行く途中で村山貯水池の紅葉をカメラにパチリ 外苑前に着いて、南青山のマンダラで年末恒例の「Jam For Joy」の前売券を購入。整理番号は20番台をゲット http://www.ne.jp/asahi/welcomecats/kuma/site/jfj_new.html渋谷から井の頭線で吉祥寺へ ディスク・ユニオンでまたまたCDを物色。 伊藤君子さんのスタンダード曲集「KIMIKO」(小曽根真プロデュース)が600円。 http://www.amazon.co.jp/KIMIKO-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%90%9B%E5%AD%90/dp/B00005HNUJ/ref=tag_tdp_sv_edpp_i ジャッキー・マクリーン・ミーツ・大西順子「ハット・トリック」が700円。 http://www.jazztokyo.com/mclean/sato.html 阿川泰子さんの「ジャズ・バラッド」が700円。 http://www.amazon.co.jp/COLEZO-%E9%98%BF%E5%B7%9D%E6%B3%B0%E5%AD%90/dp/B000A38QG2/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1290931026&sr=1-4 合計2,000円のところ、3枚以上買うと10%引きで1,800円でした 爆音映画祭の前に夕食を姑娘(クーニャン)で 新橋店(本店)には何度か行ってますが、吉祥寺店には今回初めて行きました。 焼餃子定食にチーズ餃子と生ビールを注文。 店主のうららさんが餃子を焼いてくれましたヨ デザートには杏仁豆腐 うらら社長、美人です 吉祥寺に行ったら、社長に会いにまた餃子食べに行きます http://www.kunyan.com/
November 28, 2010
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11月27日(土)吉祥寺のバウスシアターで行なわれた、爆音映画祭-音楽編「ピンク・フロイド/ライヴ・アット・ポンペイ」を観て来ました mixiのピンク・フロイドのコミュに告知があって、前売り券を早めに買うことができました なので、整理番号は6番でした 20時半過ぎにバウスシアターへ行くと、早くも人だかりが 全席自由席で、前売券は既に完売。 この日の客席状況によって、当日券の売出を検討するとのことでした。 21時の開始10分前から、整理番号順に入場。 6番の私は、前から4列目の中央というベストポジションに座ることができました 私よりも年配のオジサンから20代の若い女性まで、様々な年代の人でバウスシアターは満員。 思ったより若い人が多く、カップルや女性のグループも多かったです。 上映前に「吹けよ風、呼べよ嵐」が何度も場内に流れ、いやが上にも期待に胸躍ります 当日券を買った人たちが、通路に座布団を敷いて座ったところで、予定より10分遅れてスタート。 主催者の方の挨拶がありましたが、38年前の貴重なフィルムを上映するので、もしかしたら途中でフィルムが切れる可能性もあると言っていました。 セピア色になった映像ですが、爆音(通常の映画用音響ではなく、ライヴ用音響システムをフルに使用したライヴ・サウンド上映)で聴く若きフロイドの映像と音に感動して涙が出そうでした 当時、NHKの「ナウ・エクスプローション」(だったかな?)で放送されたのを観た覚えがあるのですが、今回の映像にはスタジオで「狂気」のレコーディングをしているシーンが挿入されていました。 それにしても、ピンク・フロイドの面々の若いこと もう40年近くも前の映像ですから当たり前ですが、まだ20代前半の彼らが作り出した作品の素晴らしさを考えると、4人が4人とも天才だったと実感します。 映像の中心には、ドラムのニック・メイソンが デイブ・ギルモアのカッコいいこと リック・ライトってとっても優しそうなイケメン ロジャーは、ある種哲学者のようでもある 昔は男性ファンばかりだった気がしますが、当時の彼らが現在に出現したら、きっと若い女性達に大人気になるでしょう 「エコーズ」や「神秘」「吹けよ風、呼べよ嵐」などの名曲が迫力の爆音で流れるのに加えて、ポンペイの遺跡や火山地帯を歩く映像が70年代を彷彿とさせ、ウルウルきちゃいました。 4人が仲良くレコーディングしているシーンは今考えると本当に貴重です。 ある意味、彼らにとって一番楽しい時期だったのではないでしょうか それにつけてもリック・ライトの死は本当に惜しまれます 会場のみんなはおとなしく観ていましたが、私はどうしても身体が反応してしまい、足と手でずっとリズムを取りながら、音楽に合わせて唸っていました。 隣りの人は聞こえたかな 今回の上映後にフィルムの状態を見て、可能ならば12月10日にもう一度上映するそうです。 詳しくは、爆音映画祭のホームページを参照してください。 http://www.bakuon-bb.net/music2010/index.php 是非またもう一度観たいと思いました。 再上映を期待します
November 28, 2010
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11月23日(火・祝)勤労感謝の日 西武国分寺線鷹の台駅隣の小平市中央公園で行なわれた、「鷹の台ボッサ」に行ってきました かとうさんから「かぶりつき席を確保しましたヨ」とメールが来たのが、11時頃。 ちょっと遅れて車で出発。 公園からやや離れた農協の駐車場に車を置いて、鷹の台駅へ 公園に抜ける地下通路は工事中で閉鎖してました ぐるっと廻って現場に着いたのはお昼の少し前でした かとうさんが用意してくれたベンチにシートを敷いて、野外ボサノバ・ライブを楽しみました この「鷹の台ボッサ」の主催者のミンさんとは、今年の春頃仕事の関係で知り合いました。 かとうさんは地元(隣り駅の恋ヶ窪)在住なので、数年前からこのイベントには来ていたそうです。 何組ものミュージシャンが参加しているのですが、今年はCAYOさんと平岡雄一郎さんのデュオにヤマカミヒトミさんが加わって参加するってことで、私は初めて聴きに来ました Deckstarさんも仕事から急いで駆け付けて、CAYOさんたちのステージに間に合いました 前日から朝まで降っていた雨もあがって、公園の木々に囲まれて木漏れ日の中で聴くボサノバは格別でした ただ、流石にこの時期に野外は寒いのが玉に傷 CAYOさんの歌を聴くのは、昨年の忘年会ライブ以来久しぶり。 ギターの腕もあがって、弾き語りも様になってました 平岡さんのギターはいつ聴いても素晴らしいのですが、ヤマカミヒトミちゃんのサックスが抜群の音色で素晴らしかったです 素朴なフルートもグー 流石、小野リサさんのツアーメンバーは伊達じゃありません 正直、他の人とレベルが違う良い音でした。 ヒトミさん曰く「今日のPAさんは最高」とか CAYOさんのCDには、平岡さんとヒトミさんも参加されてると言うことで、購入して3人にサインしてもらおうと思ったら、早くも完売しちゃってました それから、この日のメインゲストが杉山清貴さん ボサノバとは関係ないけど 主催者のミンさんが、昔同じ事務所に所属していた関係で、破格のギャラで来てくれたそうです ちょっと見には、やや背の低いおじさん(失礼) でも、歌い出したら素晴らしい歌声 流石にメジャーの底力を感じました。 一人でギターの弾き語りだったのですが、往年のヒット曲など何故か伴奏まで聴こえてくる感じで、大いに盛り上がりました その後、ショーロ倶楽部のメンバーなども出演して夜8時まで続くのですが、寒いので4時半頃に引き上げて暖かいものを食べに商店街を散策 「ビール大瓶380円」の看板に引き寄せられて入った定食屋さんの「さくらんぼ」 昭和レトロなお店で、ビールとウーロン茶に餃子、お好み焼き、鯖の開きなどなど、男4人(後から女性1人も入って)飲んで食べて、何とたったの3200円でした安い ゼンさんと友人の女性は、キャンドルライトが灯るボサノバ夜の部を聴きに会場へ戻りましたが、きっと寒かっただろうなぁ~ この時期、野外でするイベントは午後3時くらいまでがベストでしょうネ。 かとうさんとDeckstarさんとは、また何処かのライブ会場での再会を約して駅で解散。 とても充実した休日になりました
November 24, 2010
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21日の日曜は、友人のEさんと民音博物館へ行く予定だったけど、前日の晩からEさんは熱が出てダウン で、一人でCDを覗きに新宿へ エルトン・ジョンとレオン・ラッセルの共演盤を買おうと思って、ディスク・ユニオンの本店に寄ったら、DVD付きの高いのしか無くて…保留 いつものようにJazz館へ 中古CDが全品200円引きでした いろいろ物色したのですが… 何と言っても、山中千尋さんの「アウトサイド・バイ・ザ・スウィング」が、ほぼ新品の美麗な状態で1500円(200円引きなので1300円) さっそく買いました http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0-%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%8D%83%E5%B0%8B/dp/B000A89TA4 これで千尋さんのCDが全部揃ったゾ あとはDVDの「ライブ・イン東京」を残すのみ 3階にいったらたくさんのジャズ・ファンが物色中。 500円のセール品の中に「ザ・デューク」というデューク・エリントンのベスト盤があって状態も良いので購入。 もう一枚、モンゴ・サンタマリアの「グレイテスト・ヒッツ」が1300円 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%84-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2/dp/B00005HL61/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1290438982&sr=1-1 それぞれ200円引きで、2枚で1400円 都合3枚も買ってしまったので、エルトンとレオン・ラッセルの共演盤は次回のお楽しみにとっておくことに。 自宅に戻ってさっそく聴きました やっぱり千尋さんは素晴らしい 「アウトサイド・バイ・ザ・スウィング」はメジャー・デビュー盤ですが、流石世界に通じる堂々たるプレイ 文句ありません 「ザ・デューク」は有名な曲がたくさん入っているのですが、いかんせん録音が古くて…音が悪い モンゴ・サンタマリアの「グレイテスト・ヒッツ」は、掘り出し物でした はたけやま裕さんのライブに行ってなければ、モンゴ・サンタマリアなんて知らずにいたでしょう ラテン・ジャズのご機嫌なナンバーが楽しいです
November 23, 2010
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11月18日(木)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で、三善香里さんと田中さとこさんのデュオ・ライブに行ってきました 19時半に店に着いたら、この日はボジョレー・ヌーボーの解禁日 ピアノ奥のテーブルで、普段は白ワインばかりの私もこの日ばかりは赤のボジョレーをいただきます kazzさんもいらして、店内は満席の盛況 スペシャル・プレートを注文して腹ごしらえしながらライブ開始を待ちます 三善香里 ボーカル 田中さとこ ピアノ、ピアニカ 1stセット 1.ジョビン・メドレー (ピアノソロ) 2.私のお気に入り 3.ラビアン・ローズ 4.アイ・ワナ・ビー・ラブド・バイ・ユー 5.魅惑されて 6.チーク・トゥ・チーク 7.ネコのブルース (ピアニカ・ソロ) 8. ? 2ndセット 1.バードランド (ピアノソロ) 2.ベッドタイム・ストーリー 3.アイ・キャント・ギブ・ユー・エニシング・バット・ラブ 4.オール・ザ・シングス・ユー・アー 5.バードランドの子守歌 6.コンファメーション 7.マイ・ワルツ (ピアノソロ) 8.パッセリーナ・アルベロ (田中さとこオリジナル) 9.ア・ケイス・オブ・ユー 10.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カムホーム・トゥ アンコール…ノーモア・ブルース 三善さんは、今年7月に吉祥寺のメグで岩浪洋三先生の企画ライブがあって、ヤマカミヒトミさんが出るので聴きに行ったときに初めて聴きました。 とても色気のあるボーカルで、ちょっと低めの声が素敵です そのときにCDを買いそびれてしまったので、今回購入できて良かったです (サインしてもらい忘れたので、次回書いてもらおう) 田中さん初めて聴きましたが、明るく軽やかなピアノで性格も楽しそうな感じ なんとkazzさんが通ってるピアノの先生とお友達で、よくお会いするそうです。 ボジョレーの酔いも相俟って?とっても楽しいライブでした。 次回は、ステージをもう少し暗くしてマイクもリバーヴをもっとかけてライブすれば、香里さんの色っぽいボーカルが更に引き立つんじゃないかな
November 22, 2010
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11月16日(火)国立駅からすぐのハーバーライトで行なわれた、依田彩さんのライブ「ちょっとフラメンコ」に行ってきました 19時半に店に到着したら、ピアノの位置が変わってテーブルのレイアウトも変わっていました。 一番奥のテーブルでかぶりつき 同じテーブルには彩さんの高校時代の先生が となりのテーブルにはまーくんさんと同僚さん。 彩さんのライブでいつも会う鷹場さんは何人もお友達を連れて来てました カウンターにもたくさんのお客さんで満席でした 依田彩 バイオリン 諏訪光風 フラメンコ・ギター 容昌 パーカッション 1stセット 1.スペイン 2.ザ・ストレンジャー 3.ひょっこりひょうたん島 4.黒いオルフェ 5.キャプテン (諏訪光風オリジナル) 6.宙へ (依田彩オリジナル) 7.リベルタンゴ まーくんさんがピアノ飛び入りで2ndセットの前に彩さんとデュオ ・サマータイム 何と、ユーチューブにアップされてる彩さんの曲を耳コピしてマスターしてきたそうです いやぁ、素晴らしいですねぇ~ 2ndセット 1.私のお気に入り フラメンコ・バージョン 2.ルパン三世のテーマ 3.赤とんぼ 4.スパニッシュ・ウィンド (光風オリジナル) 5.ベラーノ (彩オリジナル) 6.サイレント・ウェーブ (彩オリジナル) 7.リクエスト・コーナー ・イングリッシュマン・イン・ニューヨーク ・ひまわり パルマ講座 容昌 8.コーヒールンバ アンコール…見上げてごらん夜の星を 若きイケメン2人を引き連れて、ドレス姿の彩さんはワンショルダー こんな曲をフラメンコっぽくしたら という「ちょっとフラメンコ」 アレンジが面白かったです 彩さんの情熱的なバイオリンは、フラメンコやスパニッシュ・ギターと良く合います ところで、彩さんのワンショルダー・ドレスの柄がラムちゃんの虎柄に見えたのは私だけ
November 21, 2010
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11月2日(火)西武新宿線小平駅前にある、ルネ小平のレセプション・ホールで行なわれた、市原ひかりクインテットのライブに行ってきました ホールの前には日本最大の丸ポスト 「ジャズを聴こうジャズに酔おう」をテーマに開催されている、ルネ・ジャズ・ピット。 ドリンク片手に最高の演奏が楽しめます Vol.11は今最も注目を集める若手トランペッター市原ひかりが率いるクインテットが登場すると言うことで、前売り券を早めに買って楽しみにしていました 開場の30分前に到着しましたが、既に何人もの人たちが待っていました。 開場と同時にレセプション・ホールは、大人の男女で満員 ワンドリンク付きなので、缶ビールや缶チューハイを片手にリラックスした雰囲気でライブ開始を待ちます 午後7時、黒のミリタリー・ジャケットに迷彩色のパンツ、黒のブーツのひかりちゃんがメンバーと登場 思ったより小柄です。 市原ひかりクインテット 市原ひかり トランペット、フリューゲル・ホーン 堀秀彰 ピアノ 浅井良将 アルト・サックス 中村薫平 ベース 安藤正則 ドラムス 1stセット 1.クオツィリー 2.スターダスト 3.ザ・グッドライフ 4.やみくろ 2ndセット 1.エブリシング・ハプンド・トゥ・ミー 2.ブレイン 3.スモール・グッド・シング 4.インスピレーション アンコール…スマイル 美しく伸びのある音色で聴衆を魅了したひかりちゃん 吹いてるときに、ちょっと苦しげな表情を見せるのがセクシー 浅井さんのサックスとは、対決するのではなく、共に協力し合っている感じ。 ベースもドラムスも達者なメンバーですが、何と言ってもピアノの堀君が素晴らしい 楽しそうに弾いてる表情もグッドでした
November 9, 2010
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