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10月28日(木)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、北浪良佳さんと林正樹さんのデュオライブに行ってきました この日は、お友達のマダムお二人と駅で待ち合わせ 19時20分に改札に着いたら、既にMさんとHさんが待ってました 美学には、Mさんは先日一度寄って凄く気に行った様子でしたが、ライブは初めて。 Hさんは18日の中目黒での彩さんのライブのときにピーさんと会っているのですが、美学は初めて。 何と言っても「イチオシ」の良佳さんのライブ 二人とも良佳さんを初めて聴くので、楽しみにして来たそうです。 店に入ったら、ピアノ脇の奥のテーブルに案内されました。 ステージかぶりつきテーブルには既に良佳さんファンのグループが ファンと言えば、良佳さん大好きなキムポン♪さんがカウンターに 先日、中目黒の「みのる」でお会いした人たちも ピーさんが「良佳さんのときは予約がいっぱい入るから助かる」と言っていたのを思い出しました。 とりあえず白ワインを注文し、夕食に本日のプレートとピザ、スパイシーライスを頼んで、3人でシェアしていただきました 美味しかったです 北浪良佳 ボーカル 林正樹 ピアノ 1stセット 1.オーバー・ザ・レインボー (アカペラ) 2.コーリング・ユー 3.翼 4.チーク・トゥ・チーク 5.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 6.小さな空 7.○と△の歌 2ndセット 1.ムーン・アンド・サンド 2.ファッシネイション 3.スマイル 4.ぽつねん 5.燃える秋 6.イフ・アイ・ガッチュー・ベイビー (アリシア・キーズ) 7.ソー・イン・ラブ アンコール…ムーン・リバー 初めて良佳さんの歌を聴いた二人は、「凄い」と目を丸くして驚き 感動して鳥肌が立ったと言っていました JAZZあり、ソウルあり、独居老人あり、ジャンルに囚われない、良佳ドラマチック・ショー 良佳さんちょっとふっくらしていましたが、歌は更に進化してました 踊るように歌う良佳さんと林さん自在なピアノ まるで一人ミュージカルのようでした。 一緒に行った二人、次回も絶対参加でしょう
October 30, 2010
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10月20日(水)六本木のオールオブミー・クラブで行なわれた、「岩浪洋三ナイト」ウェスト・ジャズ・オールスターズのライブに行ってきました この日は、西立川で職員協議会の会議があり、副会長に飲み会へ誘われたのですが、運良く他のメンバーも全員都合が悪くて即解散 中央線で新宿へ出て、大江戸線で六本木へ 店に入る前に、近くのラーメン屋さんで軽く腹ごしらえ 19時15分に入店したら、あら一番乗り まだリハーサルやってました 開演前は、女性3人組などお客さんはパラパラ。 途中から徐々に増えて一安心 いつも見かける手拭やさんもいらっしゃいました(お髭が似あいます) ウェスト・ジャズ・オールスターズは、岩浪先生の命名。 この日の出演者全員が東京の西部地域に住んでるからとか… みんな西武池袋線沿線らしいです ピアノの栗田さんは、普段は四国の愛媛だそうですが、上京したときは中野に泊まるからですって 岩浪先生企画お得意のセッションですが、これまた全員がほとんど初顔合わせ。 岩浪洋三ナイト ウェスト・ジャズ・オールスターズ 吉野ミユキ アルト・サックス 依田彩 バイオリン 西仲美咲 フルート 栗田敬子 ピアノ、ボーカル 山下弘治 ベース 1stセット 1.ナウズ・ザ・タイム (全員) 2.黒いオルフェ (フルート) 3.エブリシング・ハプン・トゥ・ミー (サックス) 4.タイガー・ラグ (バイオリン) 5.嘘は罪 (ピアノとバイオリンのデュオ) 6.アゲイン (ピアノ弾き語り) 7.オン・ザ・サニーサイド・ストリート (全員) 基本的にピアノとベースがずっとバックを務め、サックス、バイオリン、フルートが一人ずつメインにフィーチャーされる感じで進行。 2ndセット 1.ブルー・ボッサ (全員) 2.リベルタンゴ (バイオリン) 3.てぃんさぐぬ花 (フルート) 4.アイム・・・? (サックス) 5.イースト・オブ・ザ・サン (ピアノとフルートのデュオ) 6. センチメンタル・ジャーニー (ピアノとベースのデュオ) 7.捧ぐるは愛のみ (全員) 3rdセット 1.A列車で行こう (全員) 2.オール・ザ・シングス・ユーアー (サックス) 3.シェルブールの雨傘 (バイオリン) 4.枯葉 (フルート) 5.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン (ピアノとサックスのデュオ) 6.エンタイヤ・グラッド・トゥ・ユー (ピアノ弾き語り) 7.フェン・ユア・スマイリング (全員) 女性の美人プレイヤー4人の華やかな構成 それぞれの衣装も素敵でしたが、なかでも美咲さんのペパーミント・グリーンのドレスと、黒で統一した彩さんのラメ入り帽子に首に巻いたヒラヒラ?がカッコ良かったです 黒一点?のベースの山下さんのラテン系な出で立ちも粋な感じでした。 出す音もがっちりと安心感のあるベースでしたヨ 吉野さんは初めて聴きましたが、とても骨太で朗々とした「男前な」アルトで、人気があるのも納得 ピアノとボーカルの栗田さんは、岩浪先生がわざわざ四国から呼び出しただけのことはあって、とても達者で器用なピアニストさんでした。 最年少?の美咲さんのフルートは、また一段と磨きがかかった感じ お客さんの評判も良かったです 彩さんは、楽しい曲からバイオリンの音色の美しさを象徴するような曲までバラエティに富んだ選曲でしたが、ややおとなしかったような…? もっと暴れても良かったのじゃないかなぁ 3rdセットの途中、PAの接触の関係かバチバチとマイクに雷のような音が入ったりしました。 それ以外は、初顔合わせにもかかわらず、全員の写真からもわかるように、笑顔が溢れる素敵なセッションでした また是非やって欲しいですが、特に音楽性の似てる彩さんと美咲さんの共演を楽しみにしています
October 26, 2010
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10月18日(月)中目黒駅前のGTブラザホールで行われた、依田彩さんと長谷川友二さんのライブ「ちょっとPOP ちょっとロック」に行ってきました。 定時に職場から抜け出して、速足で青梅街道駅に行ったら西武新宿線で人身事故のため、ダイヤが遅れているとのアナウンスが 新小平駅に引き返して、武蔵野線で西国分寺へ。 中央線の吉祥寺で井の頭線に乗り換えて渋谷。 渋谷から東横線で中目黒へ 待ち合わせの7時に10分くらい遅れちゃいました 友人のHさん、マイミクのひろさん♪と合流。 Hさんと共通の友人であるMさんが来られなくなったので、ひろさん♪を誘ったのでした ピーさんは既に会場に着いて、席を取っておいてくれてました。 本当はもう一人マイミクのさつきさんも来る予定だったのですが、残念ながら風邪でダウン GTブラザホールは小さなホールですが、今回のステージセッティングはとっても変わっていました。 ホールの中心にギターの長谷川さんとバイオリンの彩さんが向かい合う形で演奏し、お客さんは二人の両側を取り囲むように楕円形に椅子がセットされています。 受付にはアーモールさんが ピーさんが正面向かって手前側の最前列に席を取っておいてくれたのですが、私がちゃんと伝えていなかったので、ひろさん♪は一つ後ろの席へ ひろさん♪には、21000アクセス記念に彩さんのCD「フロラシオン」(現在売切れ在庫無し)をプレゼント 客席にはサラリーマンやOL、主婦など男女ほぼ半々でした。 中には小学生の男の子や衣装にラメの入ったキレイなお姉さまも 9月のパーシモンホールでのライブのときと同様に、カスティーリャ・ラ・マンチャ州政府貿易振興会さんのご協力で、ワインとイベリコ豚生ハムのサービスがありました その関係者でフィリピーナや外国人の方も多かったです。 依田彩 バイオリン 長谷川友二 ギター、ボーカル 1.ストレンジャー (ビリー・ジョエル) 2.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク (スティング) 3.レディ・マドンナ (ビートルズ) 4.灯を点けて (長谷川友二オリジナル) 5.猫のワルツ (依田彩オリジナル) 6.ウィー・ウィル・ロック・ユー (クイーン) 7.ウィー・アー・ザ・チャンピオン (クイーン) 8.21世紀の精神異常者 (キング・クリムゾン) 9.回想の街 (長谷川友二オリジナル) 10.藁のなかの七面鳥 (アメリカ民謡?) 11.オレンジ・ブロッサム・スペシャル (フィドルの曲?) 12.宙へ (依田彩オリジナル) 13.カオス (依田彩オリジナル 新曲) 14.リベルタンゴ (アストル・ピアソラ) アンコール…ラ・バンバ (ラテンのスタンダード) セットリストを見てもわかるように、ポップスやロックを中心に普段めったに聴けないような選曲 初めて聴く曲も多かったです。 しかもロックテイストの曲ばかりなのに、そこを敢えて生ギターとバイオリンに電気的増幅を繋げず、それぞれにマイク一本のみの超アコースティックなライブでした クイーンのウィー・ウィル・ロック・ユーでは、お客さんが足を踏み鳴らして盛り上がったのですが、みんながストンプを止めないので、なかなか次に行けなかったり 途中のフィドルコーナーでは、全米フィドルコンテスト・シニア部門世界第4位の鷲見さんが共演して、バイオリンとフィドルの違いや楽しさなどを話してくれました 彩さんとの掛け合いも楽しかったです しかし、この日の白眉は何といっても「21世紀の精神異常者」 これ、題名からして凄いですが、1968年?に発表されたフログレッシブ・ロックの雄、キング・クリムゾンの最高傑作「クリムゾン・キングの宮殿」の1曲目に収録されている曲です。 この曲を、ギターとバイオリンのデュオでやるのは本邦初公開 て言うか、たぶん世界初でしょう プログレ好きには堪らない1曲でしたが、プログレ知らない人にも大好評でした でも、これってきっと他のミュージシャンにとっても衝撃的だったのでは 年末のJam For Joyでまたやってくれないかなぁ~ 長谷川友二さんは、爽やかな「ギターと歌のお兄さん」で、若々しいのですが、実はベテランの実力派。 20数年前に作曲したと言う「回想の街」 とても良かったです 彩さんの新曲「カオス」も良かったですが、何と言っても「宙へ」は、ピーさんも「良い曲だね~ 私涙が出ちゃった」と言ってました アンコールの後も拍手が鳴りやまなかったのですが、会場の時間の関係でやむなく終了 ライブ終了後、4人でピーさんお薦めの居酒屋さん「みのる」に行ったのですが、ちょうどその日は開店35周年記念のお客様感謝デー 超満員でごった返していました なんとか席を空けてもらって乾杯 名物の「もつバーグ」美味しかったです
October 22, 2010
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マイミクさんの日記で紹介されていた、井上ゆかりさんも推薦のカレル・ボエリー・トリオ 検索したら、知ってる曲が入ってたので「ラストタンゴ・イン・パリ」のCDをヤフーショッピングで購入。 定価2,800円が2,520円 送料無料でした。 半分は、ぴあにんさんの推薦だから 後の半分は、ジャケ買いです ヨーロッパのトリオ特有の静寂な響きと哀愁味を帯びたピアノ ベースとドラムスも堅実な仕事ぶり。 とても穏やかなCDです。 誤解を恐れずに言えば、聴いてて邪魔にならない音。 車を運転する際のBGMなどには最適 自分の好みから言ったら、もう少しイキの良い元気な方が好きかなでも、こういうジャケットのセンスは好きです
October 16, 2010
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10月11日(月・祝)新宿のタワーレコード7階で行われた、山中千尋さんのインストア・ライブ&サイン会に行ってきました ライブはフリー観覧で、サイン会はタワレコでのアルバム購入者が対象というインストア・ライブ。 当然、たくさんの人が集まるであろうことが予想できました。 なので、なるべく早く行きたかったのですが、家を出るのにやや手間取ってしまい、現場に到着したのはライブ開始の35分前 既に大勢の人が立見で待っている状態でした 右斜め前方に、マイミクのへーすけさんを発見 会場の前の方をイス席にすれば見通しが良いのに、最前列の人も立見でした。 後でへーすけさんに聞いたら、ここはいつも毎回スタンディングだそうです。 開始時間が近づくにつれて続々と人が集まって来ました ライブ開始の頃には100人以上いたんじゃないかなぁ 年齢層はやや高め。でも若い人もチラホラ。 男女の比率は8対2くらいかな 山中千尋 エレキピアノ (ヤマハ) ケイタ・オカダ ドラムス 東保 光 ベース 1.カリオン 2.ソー・ロング 3.チェロキー 千尋さんは、ベージュ地に黒の模様が入ったノースリーブのワンピースに黒のレギンス、黒いヒール 前の人の頭ばかりが目につく なので、簡易ステージの正面奥にある60インチモニターを見てました 登場と同時に何故か「太陽に吼えろ」の殿下こと小野寺昭(千尋さん、ショウと読んでました)のマメ知識を披露。 最初は、サウンドチェックを兼ねて「カリオン」から イスから腰を浮かせて、鍵盤上をまるで踊るようにパワフルな演奏でした それにしても「ソー・ロング」はつくづく名曲だと思う テーマとなるメロディは、私でも弾けそうな?シンプルなものですが、何度聴いても飽きがこないし、また何度でも聴きたくなる 千尋さんと言えば、CDデビューの頃には「ピアノの歌姫」と言われたように、軽快で流れるようなピアノがイメージされますが、もちろんそういう部分も残しつつ、ライブではより情熱的に、パワフルにとベクトルが向いているようです。 3曲で30分足らずの演奏でしたが、ずっと立見でも価値あるライブでした サイン会になっても大人数は変わらず、中にはCD5枚も買って全部にサインしてもらう猛者もいました。 今回のジャケットの写真はややふっくらしてますが、実物の千尋さんは、痩せてます。小柄で華奢で可愛いです 自分の番が終わっても、サイン会をずっと眺めているだけでも幸せ サインしてもらった時に、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターの鼎談記事がのってる新聞のスクラップ・コピーをプレゼントしたのですが、読んでくれたかな? 帰りにディスクユニオンに寄ってみたら、ちょうどチック・コリアとゲイリー・バートンの共演したライブ盤の「バド・パウエル」がかかっていました これは逃すなと、800円でゲットしてきました
October 13, 2010
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1週間遅れの日記です~ 10月3日(日)三軒茶屋駅前のサロン・テッセラで行なわれた、「第5回井上ゆかりピアノソロ・コンサート」に行ってきました 実は前日の土曜日に、FC東京のフットサル場が小平市にオープンしたので、その記念に市役所の同好会チームと商工会の寄せ集めチームで親善試合をしたのですが、私は普段運動してないうえに遅れて行っていきなり試合に出たので、開始3分で右足に肉離れをおこしてリタイヤしてしまいした 試合の方は、前半は1対0と善戦したのですが、後半は地力の差がもろに出て、終わってみれば5対0の惨敗でした まぁ、それはともかく、翌日のぴあにんさんのライブにちゃんと歩いて行けるのかと不安になる痛みが… しかも、この日は前々から予約して友人のRさんも一緒に行く予定になっていました。 土曜日は医者も休みなので、薬局で湿布を買ってとりあえず応急措置をして、安静にしていました。 歩くにも痛みをこらえてびっこを曳きながらでないと歩けません。 2年前にも左足に肉離れをして、そのときなかなか良くならなかったのですが、恵比寿の療法院で「無痛ゆらし療法」と言うのをやってもらって、急激に回復したので、今回も電話で日曜の朝10時に治療してもらうように予約を入れて、なんとか床についたのでした。 3日の日曜、電車を乗り継いで歩いていくのは負担が大きいと思ったので、車を運転して恵比寿まで行きました。 幸い、1回施術して貰っただけで、歩幅を狭くすればゆっくり歩けるくらいに回復しました 恵比寿から三軒茶屋へ向かい、駅の近くの駐車場を捜していたら西友があったのでとりあえずそこの駐車場に車を突っ込んでRさんと待ち合わせた地下鉄の改札口へ 昭和女子大近くのイタリアンで一緒にランチを食べてから、車をコインパーキングに移してサロン・テッセラへ 世田谷線の三軒茶屋駅前の1等地に建つビルの4階が、今回の会場です。 スタインウェイのピアノが置いてある立派なホールで、とても素敵な空間でしたが、なんとここは個人の邸宅なんだそうです 満員の会場には70人くらいのぴあにんファンがスタンバイ 毎回、この企画運営をしていただいているnaoさんをはじめ、kazzさん、キムポンさん、おせ~んべさん、へーすけさんに春園さんなど、たくさんのマイミクさんたちがいらしてました 井上ゆかり ピアノソロ 1.モア・ヒューマン (ラーシュ・ヤンソン) 2.フォー・センチメンタル・リーズン 3.朝日のように爽やかに 4.ジョシンギ (キューバの音楽) 5.モルダウ (ジャズアレンジ) 6.むらさき (オリジナル) 休憩 (テラスでドリンクサービス) 7.アニバーサリー (松任谷由美) 8.月メドレー 月の光 ムーン・ラブ フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ムーン・リバー ムーンライト・セレナーデ 月光、値千金 炭坑節 9.ピープル 10.イノセンス (オリジナル) 11.ビジョン・オブ・クラウド・ホーセズ (オリジナル) アンコール…夢で逢いましょう (中村八大) ジムノペティ ジャズのスタンダードからクラシックにポップス、オリジナル等々、ぴあにんさんならではの豊富な選曲とアレンジ 「むらさき」は和のテイストの曲を作りたくてできた曲ですが、紫式部とかではなく、お醤油のことだそうです 月メドレーでは、いったい何曲が入っていたかのクイズが 私は8曲だと思ったのですが、正解は7曲。 最後の炭坑節の終わりの方に、アドリブで「チャンチキおけさ」のフレーズが入っていたのも数えてしまいました 毎回楽しみに集ってくる大勢のファンはもちろん、一緒に行ったRさんもとても喜んでいました 早くも次回のピアノソロ・コンサートの日程が来年の5月に決まっており、今から楽しみなところです 終演後は、Rさんと道玄坂でスイーツ(モンブラン)をいただいて、癒しの時間を過ごしました
October 11, 2010
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10月1日(金)国立駅からすぐのハーバーライトで行なわれた、山崎史子さんと松本茜ちゃんのデュオライブに行ってきました 市民まつりの実行委員会が終わったのが、午後7時45分。 一橋学園駅から国分寺経由で国立駅へ 松屋で茄子味噌肉定食 ハーバーライトへは9時頃に到着。 史子さん、ちょっとびっくりした様子で喜んでくれました かぶりつきテーブルに相席させてもらって、先ずは白ワインを飲みながら2ndセットを待ちます おっ 今日の茜ちゃんは、ホットパンツに黒のレギンス 山崎史子 ビブラフォン 松本茜 ピアノ 2ndセット 1.シルバー・フォロー 2.フォーリング・グレース 3.散歩道 4.G線上のアリア 5.バド・パウエル アンコール…グランド・ファザーズ・ワルツ 名古屋・関西方面をツアーで廻って来た二人。 史子さんのビブラフォンの響きは輝きを増し、茜ちゃんのピアノは若いのに既に円熟の兆し おなじみのMCは向かうところ敵無し ツアーのエピソードでは、雨女の茜ちゃんに晴れ女の史子さんが勝利 いずれにしても、デュオとしての方向性を確立し、コンビネーションに磨きがかかってきたこの二人からは目を離せません
October 4, 2010
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5日遅れのレポです~ 9月27日(月)代々木のナルで行われた、井上ゆかりさんと平松加奈さん、依田彩さんのライブに行ってきました 前日にウォーキング大会運営の為に仕事したので、この日は振休取っちゃいました あいにくの雨のなか、午前中は不動産関係の用事で所沢の銀行へ ドトールで朝のアメリカンコーヒーをいただいてから行きました 用事を済ませたらもうお昼。 高田馬場の定食屋でサバの味噌煮定食 ネットカフェでmixiのチェックと書き込みなどで時間をつぶしてから、少し仮眠 夕方から新宿のディスクユニオンを覗くと、なかなかの掘り出し物が ・ジョージ・ベンソン「マスカレード グレイテスト・ヒッツ」400円 ・カルロス・サンタナ&ジョン・マクラフリン「魂の兄弟たち」700円 ディスクユニオンから代々木駅まで歩いて移動 夕食にマックでチーズバーガーとコーヒー まだ早いので、駅前の立ち食いそば屋でもりそば ナルには午後6時半頃に入りました。 お客さんはまだ一人ぐらい。 一人で予約を入れていたので、ピアノの斜め右後ろのテーブルに案内されました。 相席になったのはハマーさんでした 月曜日の夜で雨にも拘らず、予約したお客さんたちが多数来場 いつも違う女性を連れてくる?と噂のkazzさんはピアノの同好会の女性を連れて来場 お久しぶりのTAKAさんに美学のピーさん、どりこのさん、naoさん、Hagiさん、カントリー歌手の赤井さんもいらっしゃいました 年配のご婦人グループもピアノ前のかぶりつきテーブルに この三人では初顔合わせとなる、ゆかりさん、加奈さん、彩さんはカウンターに並んで打ち合わせ 井上ゆかり ピアノ 平松加奈 バイオリン 依田彩 バイオリン 1stセット 1.アンフォゲタブル (ナタリー&ナットキング・コール親子デュオ) 2.タイガー・ラグ (耐久レース) 3.宙へ (彩さんオリジナル 名曲) 4.私のお気に入り (いつものと全然違う) 2ndセット 1.リベルタンゴ (彩さんアレンジ) 2.青い影 3.ラ・パッショナリア 4.キリテ (加奈さんオリジナルのジプシー曲 こちらも名曲) 月曜ということもあって、自宅の遠いお客さんは2nd終了後に帰られたり、逆に仕事が終わって2ndから来店するお客さんも。 3rdセット 1.メリー・ウィドウ (溜め息) 2.マイナー・スウィング (拍手喝采) 3.この素晴らしい世界 4.トリステーザ アンコール…黒いオルフェ (感動) ゆかりさんと加奈さん 加奈さんと彩さん 彩さんとゆかりさん それぞれでは共演されてますが、この三人が一緒にやるのは初めて。 この日、加奈さんが山形から直行だったので、ほとんどリハなしのぶっつけ本番だったそうです。 それでも流石にプロ ちゃんとそれぞれの持ち味を出しながら、普段では聴けないセッションならではの化学変化的相乗効果も 加奈さん、山形ではセレモニーホールの祭壇でも演奏してきたそうです MCでは、それぞれ似た者同士という話題が 彩さんはフィリピンで、加奈さんはシンガポールでそれぞれ現地人に間違えられたとか ゆかりさんも街で「ニイハオ」と挨拶されたとか とても国際的(アジア的?)で日本人離れしている三人です 加奈さんと彩さん 二人のバイオリン合奏は、同じバイオリンという楽器ならではと言う感じで、非常に音の馴染みが良く、美しく響き合っていました 私は、基本的にお二人の「音」そのものはとても似ていると思っています。 ただ、奏法が全く違うので、出てくる「サウンド」はまるで個性が違います。 加奈さんは、ジプシー・バイオリンの奏法で、とても「溜め」を作ってビブラートを多用しながら、野球のピッチャーに譬えると豊富な変化球で相手を翻弄する技巧派 彩さんは、あまりビブラートをかけず、とてもストレートな直球勝負の本格派 その二人を御するジョッキーが、これまた個性的で力強いゆかりさんですから、リハなしでも如何様にも裁いてくれます 加奈さんとゆかりさんの共演は結構多いようですが、ゆかりさんと彩さんの共演はまだ3回目で1年ぶり。 加奈さんと彩さんも過去に数回やってますが、約2年ぶりでした。 そんなわけで、ある意味スリリングな展開に手探り状態な部分も垣間見られました でも、これでリハーサルをきっちりやったら、もっと凄くなるってことです 何やら来年1月にもまたこの組み合わせでやるとか いやぁ~、期待しちゃいますねぇ
October 2, 2010
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