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7月27日(火)吉祥寺のメグで行われた、岩浪洋三トーク&ライブに行ってきました 職場を出て先ず新宿のタワーレコードへ 28日発売の大西順子さんのニュー・アルバムがこの日に入庫予定とのことで買いに行きました。 何故そんなに急いで買いに行ったかと言うと、CD購入者の先着何十名かに7月31日(土)に渋谷のタワーレコードで行われる、大西さんのミニライブ&サイン会(無料)への参加券が貰えるからです 9階の売場に行ったら、ありましたヨ新譜のコーナーに 早速購入して、ミニライブ&サイン会の参加券をゲットしました CDをカバンに入れ、急いで新宿から吉祥寺へ メグに着いたのが19時半くらい。 既に岩浪先生のトークが始まってました。 何故か空いていたセンター正面の最前列にちゃっかり座り、先ずは白ワインを注文 この日は、ラテン音楽と女性アルト奏者の特集。 本場ブラジルの歌手が歌うラテンナンバーやナットキング・コールの歌う「キサス・キサス・キサス」などのCDをかけながら、先生の豊富な薀蓄あるお話が聞けました また、女性アルト奏者の特集では、矢野沙織さんのCDに続いて、今や話題沸騰?の現役高校生アルト奏者・寺久保エレナさんのCDを聴きましたが、高校生とは思えない堂々たるアルトにびっくり そして、岩浪先生推薦の纐纈歩美さんのアルトは歯切れの良い明るい音色で好感が持てました 第1部のトークが終わって暫し休憩。 夕食代わりにホットサンドを頬張ります 第2部 セッション・ライブ 三善香里 ボーカル 緑川愛 ピアノ ヤマカミヒトミ アルトサックス、フルート 1stセット 1.イパネマの娘 (ピアノとアルトのデュオ) 2.カリニョーゾ (同上) ボーカルが入って 3.ジンジ 4.ブルーゼット 5.ユーブ・チェインジド 6.ジェントル・レイン 7.テイク・ファイブ 8.アルフィー 3人はこの日が初顔合わせ。 始まる前に少しリハーサルをしただけだそうです。 最初はやや硬さがありましたが、徐々に本領発揮? 2ndセット 1.アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラブ (ピアノとアルトのデュオ) 2.オレオ (同上) ボーカルが入り 3.ジャスト・スクィーズ・ミー 4.ムーンリバー 5.ギフト 6.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カムホーム・トゥ 7.デスペラード アンコール…サマータイム 写真だと大きくブロウしているような感じですが、ヒトミちゃん本来の柔らかい音色 メグ初登場だったせいか?最初は音量が小さくておとなしい印象。 ちょっと遠慮したのかな 徐々に慣れて、いつものヒトミ節を聴かせてくれました。 たぶん初めて彼女のアルトを聴いた人が多かったと思いますが、皆さん拍手喝采していました 最近結婚されて苗字が変わった緑川さんは、売れっ子であちこち出演されてるそうですが、メグには初登場。 キレのあるピアノでしっかりと二人を支えていました。 ボーカルの三善さんもメグ初登場ですが、若さと健康的な色気を持った本格派。 可愛い声質がとても良い感じで、ニッキ・パロットに似てるかな 2ndセットは、ヒトミさんともども座ってプレイしていましたが、落ち着いた雰囲気でとても良かったです。 フォトジェニックな三善さんですが、目を閉じて聴いていると、まるで白人の女性が歌っているような感じでした。 岩浪先生がお好みなのも良くわかります 彼女のCDを買おうと思ったのですが、財布の中が心許無いので断念 今度また機会があったら購入してサインしてもらおうと思います。 イベント終了後には、恒例の抽選会があり、参加者のうち数人を除いてサンプル盤のCDがプレゼントされました。 私は、ジョージ・デュークのサンプル盤が当たりました まだ聴いてないのですが、どんな演奏なのか楽しみです
July 28, 2010
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7月24日(土)小平市中央公民館で行われた、「真夏の午後の音楽会 バイオリンでJAZZを!」に行ってきました 昨年大好評だったこの催し。 今年は開場前に到着するよう、12時半に車で自宅を出ました 13時5分過ぎに会場の2階ホールへ行ったら、既に40人くらい並んでました 年配の人や家族連れなど年齢層は幅広く、13時半の開場時点では100人くらい並んでいたと思います。 運良くステージ向かって右寄りの最前列に座れました 開演の15分前には、150席ほぼ満席となりました 主催 小平市中央公民館 真夏の午後の音楽会 バイオリンでJAZZを! 依田彩 バイオリン 川畑淳 ピアノ 滝山清貴 ドラム、パーカッション 彩さんは肩出しの黒いパンツスタイル 長い脚に更にヒールを履いてカッコイイ 写真撮影禁止なのが残念 1.A列車で行こう 2.フィドル・メドレー ・早くキャベツを茹でろ ・ゴールデン・スリッパー ・ワシントン・カントリー ・デビルズ・ドリーム ・オレンジ・ブロッサム・スペシャル 3.チュニジアの夜 4.レッド・パッション 5.宙へ 6.ティコ・ティコ 7.リベルタンゴ アンコール…上を向いて歩こう 最初のうち、やや硬さのあったお客さんですが、彩さんの明るく楽しい演奏とほんわかしたMCで、すぐにリラックスしたようす バランス的にはドラムの音が大きかったかな? 全部パーカッションだけで良かったかも 昨年同様に聴きに来たお客さんも多く、彩さんの情熱的なバイオリンに拍手喝采でした 「宙へ」の後には会場全体から溜め息が聴こえました 彩さんいつも素敵ですが、この日は特にいつにも増して美しかったです アンコールでは全員が手拍子 ライブ直後にはインタビューがあり、作曲するときは伴奏、リズムを流してテーマを考えながら作っているそうです。 どうしたらもっと音楽を楽しめるか何かアドバイスを、という質問に「何にでもメロディーを付けちゃうとか、自分の感情に素直にすれば良いのじゃないでしょうか」と答えていました。 ライブの最中は、どうしたらお客さんに楽しんでもらえるかを考えながら演奏しているそうです。 昨年、今年と大好評なので、また来年も彩さんのライブが公民館であるかも知れません なお、この日の様子は8月10日(土)17時半から西東京FMでオン・エアされるそうです。 以前は西東京市とその周辺でしか聞けませんでしたが、サイマル放送が始まってネットで何処でも聴けるようになりました。 http://www.simulradio.jp/ 是非一度聴いてみてくださいネ
July 26, 2010
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7月22日(木)学芸大学駅からすぐの珈琲美学で行なわれた、井上信平さんと井上ゆかりさんのデュオ・ライブに行ってきました 西立川での研修が済んで、吉祥寺から井の頭線で渋谷へ まだ時間が早いのでmixiの日記を書こうと思い、ネットカフェへ 法律改正で登録制になってました。 携帯でネットから登録する仕組み。 結構時間食ってしまいました 19時にネットカフェを出て学芸大学駅へ 美学にはライブ開始の30分前に到着。 かぶりつきテーブルは信平ファンのおばさまたちが占領していました 私はカウンターの一番前へ お隣りにはキムポンさん。 どりこのさんや春園さんもいらっしゃいました。 春園さんと一緒にいた女の子はニコちゃん?ではないですネ 井上信平 フルート 井上ゆかり ピアノ 1stセット 1.ユー・アー・マイ・エブリシング 2.ベージュア・ソラート 3.スイート・ロレイン 4.ワンノート・サンバ 5.ノーメ・プラクトマス 6.サボー 2ndセット 1. ? (リコーダーとハモンド44登場) 2.ジョビン・メドレー (田村さおりさんとツインフルート) 3.ピープル (ピアノソロ) 4.ユー・トーク・マイ・ハート・トゥ・シング (マッコイ・タイナー) 5. ? 6.アイ・ウィシュ・ユー・ラブ アンコール…トラベルズ オランダで行なわれた、世界最大級のジャズフェスから帰って来たゆかりさん。 ピアノのリズムとキレ。キラキラ輝いてます 信平さんのフルート。 やわらかくてあたたかい音色が素晴らしい この日は信平さんのお弟子さんたちもたくさん来ていました。 田村さおりさんとのツインフルートも素晴らしかったです さすがに師弟。 音色がとっても良く似ています。 途中、どちらが吹いているのかわからなくなるくらい ライブ終了後、信平さんのCD「ファースト・テイク」を購入して、サインを入れていただきました 9月にはまた東陽町ホテルイーストで、恒例のケーキバイキング付きのお二人のコンサートがあるので、素敵なマダムを誘って行こうと思います
July 25, 2010
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7月21日(水)六本木のオールオブミー・クラブへ、ジャズ評論家の大御所・岩浪先生がプロデュースするライブに行ってきました 昨年の8月から、毎月1回(主に第3月曜)岩浪先生がプロデュースしているライブですが、今回は我らがウィリアムス浩子さんのボーカルに松本茜ちゃんのピアノと名雪祥代さんのサックスと云うことで楽しみにしておりました お店に予約してなかったので、もしや満席で入れないことはないとは思いましたが、開店の18時過ぎに電話しておきました。 地下鉄乃木坂駅の出口を間違えて変な方へ出てしまい、お店まで遠回りをしてライブ開始の直前ギリギリに到着 電話を入れておいたせいかピアノカウンターの一番左側に座れました(茜ちゃんに超至近距離) 思ったほど混んでなかったのですが、案の定ライブが始まったらすぐ満員になりました いつも見かける手拭屋さんもいらしてました。 岩浪洋三ナイト ピアノ 松本茜 ベース 山下弘治 ドラムス 藤井学 サックス 名雪祥代 ボーカル ウィリアムス浩子 1stセット 1. ? (ピアノトリオ) 2.ライク・サムワン・イン・ラブ (アルトを加えたカルテット) 3.ボヘミアン・アフター・ダーク (同上) ここで歌姫登場 4.ポインシアーナ 5.バット・ノット・フォー・ミー 6.スカイラーク 茜ちゃんは、今年の春に日大芸術学部を卒業したばかりの若き逸材ですが、高校生のときからライブハウスでピアノを弾いてる既にベテラン。ミニのワンピースが可愛い 昨年末のカウントダウン・ライブの時は在学中だったせいか黒髪だったのですが、卒業して髪は茶髪に(自分としては黒髪の方が清楚で似合っていると思うのですが…) 目を閉じてほとんど譜面を見ずに、バド・パウエルのようなビ・バップなピアノを聴かせてくれます 仙台から新幹線で駆けつけた名雪さん 岩浪先生が惚れたアルトの音色が素晴らしいです ドラムの藤井さんもベースの山下さんも、しっかりした音でサポート 浩子さん、最近は曲によっては原曲からややアレンジして唄うことも増えてきましたネ。 2ndセット 1.セリア (ピアノトリオ) 2.ドリフティ (アルトを加えたカルテット) 3.スピーク・ロウ (同上) 浩子さんのボーカルが入って 4.ライク・ア・ラバー 5.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン (バース付) 6.ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー 岩浪先生は「ラブ・ミー・オア・リーブ・ミー」のアレンジはお好きじゃないようでしたが、お客さんには好評 3rdセット 1.私のお気に入り (ピアノトリオ) 2.コルコバード (アルトを加えたカルテット) 3.デルサッサ (同上) 浩子さんのボーカルが入って 4.サマータイム 5.バークリースクエアのナイチンゲール 6.オブリビオン (バド・パウエル) 若い女性のグループなども多かったので、茜ちゃんの同級生?と思ったら、名雪さんの音大の後輩達らしいです。 岩浪先生曰く「ウィリアムスさんは、やはりバラードが良いですねぇ」 外国人の方もいらしてましたが、発音の良い浩子さんの歌や名雪さんのアルトサックス、バド・パウエル好きな茜ちゃんのピアノの音色を楽しんでいた様子 気持ちが良くて、やっぱりライブ通いはやめられません
July 23, 2010
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7月18日(日)岩本町にある東京TUCへ山中千尋さんのライブを聴きに行ってきました 秋葉原の駅から歩いて行きましたが、途中ATMを捜して時間を食ってしまい、会場に着いたのは指定時刻の3分前 2ndセットのみの予約だったので、17時45分に受付開始。 整理番号23番でしたが、これは23人目ではなく23組目ってことで、1stセットから通しで残っている人もいるでしょうから、こりゃあずっと後ろの方の席だろうなぁと半ば諦めてました。 1stセットが押したようで、建物のエントランスでずっと入場待ちでしたが、これが蒸し暑くてしんどかったです 約30分遅れで会場入り。 やはりギッシリ超満員 もしかすると立見かもと覚悟を決めましたが、スタッフの方(社長?)がドラムの前に一つだけ空いていた席に案内してくれました。 ピアノと反対側の角でドラムと超至近距離ですが、最前列でちょうどピアノを演奏するお顔が良く見える場所でラッキーでした 2ndセットを今や遅しと待ち望んでいる超満員のお客さんで、会場の雰囲気も一種独特なものがありました。 とりあえずウイスキーの水割りをチビチビやりながら、ワクワクする期待と緊張感で開始を待ちます。 ピアノ 山中千尋 ベース 井上陽介 ドラムス トミー・キャンベル 本人曰く「ストレート・アヘッドなメンバー」だそうです。 拍手のなか3人が登場。 千尋さんは黒のノースリーブのワンピースに真っ赤なタイツ 思った以上に小柄で可愛らしい女性でした。 撮影禁止なのが残念 2ndセット 1.シング・シング・シング (サタデー・イン・ザ・パークから入る) この曲と「ロッキーのテーマ」をNYのスタインブレナー・オーナーさんのパーティーで繰り返し弾かされたそうです。 2.ソー・ロング ニューアルバムからのナンバー。どこか懐かしいメロディー 井上さんのベースソロが秀逸。 途中、ドラムソロでスティックが1本飛んでしまったのですが、トミーさんボディドラム?で場を繋ぎ、お客さんも手拍子でフォロー。みんな暖かいです 3.タクシー (耳に残るテーマ) 4.ジャイアント・ステップス (この日はコルトレーンの命日?) 5.イパネマの娘 6.インパルシブ (ドラムソロがカッコ良かった) アンコール1…サルベ・サルグィーロ (楽しそうに) アンコール2…八木節 座った位置の関係で、バランス的にはドラムの音が大きかったのですが、始まってしまえば千尋さんのピアノに釘付け状態でした。 演奏中にショートボブの黒髪が顔にかかって譜面が見えないんじゃないか?と思いましたが、時に目をつぶって一心不乱に鍵盤を叩く姿はとても官能的でありました MCは苦手と言っていましたが、女性(特に美しい)プレイヤーの場合、あんまり流暢にMCを喋られるより、ちょっとたどたどしいくらいの方が可愛らしくて好きです 千尋さんてホントに女優さんみたい 松雪泰子さんを柔らかくして、本上まなみさんをブレンドして更に可愛らしくしたような感じかな 目を閉じて、何か口ずさみながら、流れるようなピアノ 最初は淡々と、徐々に盛り上がり、いつの間にか激しいクライマックスへ連れて行かれてしまいます ライブ終了後、CD販売とサインにたくさんの方が並びました。 中には一人で5~6枚買い込む人や前日の岡崎に続いて追っかけてる人もいました。 私は、普段なかなか買えなさそうなDVDを購入。 丁寧にサインしていただき、握手とともに「今日はありがとうございました。お帰りは気をつけてくださいネ」と優しい言葉をかけていただきました 千尋さんのライブ、日本ではなかなか数が少なく、あってもすぐにソールド・アウト状態だそうです。 この日貰ったチラシの中に、来年1月に白寿ホールでのソロがあったのですが、調べたら既に完売でした しかし、絶対にまた千尋さんの素晴らしいピアノを聴きに行きたいと思います
July 19, 2010
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7月13日(火)国立駅からすぐのハーバーライトで行なわれた、依田彩さんのライブに行ってきました 前回ハーバーライトで初共演して好評だった、ギターの渡辺幹男さんとのデュオ 私は、前回仕事の関係で2ndセットしか聴けなかったので、今回は早めにお店へ ライブ開始の30分前に入ったら、既にファンの人たちがスタンバってました まーくんさんが急に来られなくなったらしく、予約してあったかぶりつきテーブルに座ることができました 同じテーブルには、カントリー歌手の赤井さんのグループ。 隣のテーブルには、小平市中央公民館の関係者らしき4人。 奥のボックスには、9月のパーシモンホールのライブを後援している会社のTさんのグループが カウンターもいっぱいで、この日は満員の盛況でした 依田彩 バイオリン 渡辺幹男 ギター 1stセット 1.私のお気に入り 2.イパネマの娘 (朝昼バージョン) 3.ルパン三世のテーマ (大人しっとりバージョン) 4.インディホガンド (ショーロのギターに即興で合わせる) 5.ユー・レイズ・ミー・アップ 6.マシュケ・ナダ 7.リベルタンゴ 渡辺さんは、サンバ、ボサノバの名手でデビュー30年。 ギターを始めて40年のベテランです。 日野美佳さんの「氷雨」のプロデュースもされてたらしいです (そんな方が私より年下とは) 彩さんのバイオリンもギターとの相性良く、生音が心に染みます 2ndセット 1.早くキャベツを茹でろ 2.おいしい水 (ファンク・バージョン) 3.スキャット・キャット 4.黒いオルフェ 5.リクエスト・コーナー ・アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ・悲しい酒 6.スペイン 7.宙へ 8.コンスタント・レイン 9.ビリンバウ アンコール…見上げてごらん夜の星を しっとり系あり、燃え系あり、お客さんとのやりとりも楽しいライブでした 終了後、彩さんファンのFさんと名刺交換。 明るくて元気の良い女性ですが、何と会社を立ち上げて代表取締役さんです 9月1日の彩さんのライブチケットを早速購入しました スポンサーさんのご好意で開演前に生ハムとワインのサービスがあるらしいです 是非友人も誘って行きたいと思います
July 18, 2010
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7月12日(月)銀座タクトで行われた、「大人ミュージック・アーティスト・ライブVol.4」に行ってきました 美学のピーさんと銀座和光で待ち合わせ。 この日は、依田彩さんがサポートで出演すると言うことで、彩さんに一度会いたいと言っていたピーさんを誘っていたのです。 美学の定休日は月曜なので、月曜日のライブをずっと捜していたのですが、なかなか月曜のライブってやって無くて、今回はメインじゃないけどバックで出るからということでやっとセッティングできました。 職場を出るのが遅くなり、10分程遅れてしまいました すずらん通りのタクトはすぐわかりました。 19時30分開演予定で、会場に着いたのが19時25分くらい。 でもまだ入口で入場待ちの人が並んでました。 受付で予約者の確認等で時間がかかってたみたいです。 タクトは老舗のライブハウスで50年以上の歴史があるそうです。 現在は新しいビルの地下でお洒落でカッコイイ空間になってます。 予約をしていなかったので、お楽しみ抽選会の券は貰えませんでした 中はもう大入り状態で年齢層も幅広い感じでした。 ステージ向かって左側の前から2つ目のテーブルが空いていたので、滑り込みました。 暑いので先ずはビールで乾杯 ピザを注文してライブ開始を待ちます。 開演時間が押して、始まったのは20時くらい。 出演者は3組 1.真人大樹 2.レアレア 3.杉原徹 トップバッターは真人大樹(マコトタイキ) 高音が特徴的なボーカリストさん。 歌上手いですが、あのローライズのジーンズって好きになれないなぁ あれって短足に見えるだけでしょ バックに女性のサックスが入っていたのが個性的 とても良い感じでしたが、どうせなら脚出して欲しかった 2番目の出演は、女性コーラス・デュオのレアレア。 右側の白いドレスのサリーさん、低めの声です。美人です 左側のオレンジのドレスはベテランの西涼子さん。 歌凄く上手いです。ロングトーンも素晴らしいし、二人のハーモニーがとっても綺麗 涼子さん、小柄で丸顔。タイプ的に岡崎友紀さんを思い出して好きです バックのメンバーも素晴らしいです。 ベースは斉藤TAC師匠。 キーボードはTスクエアの河野慶三さん。 サックスに渡辺ファイヤーさん、とJFJでもお馴染みの凄玉プレーヤーばかりでした そして、トリは杉原徹さん。 ベースの郷野さんとバイオリンの彩さんを従えて登場 ですが、先ずはマジックでお客さんを掴みます 歌上手いです。 が、お笑いの要素満載のエンターティナー 途中から渡辺ファイヤーさんも交えてのステージ 東京タコ・ブルース(24年前から歌ってるデビュー曲) 駅名を綴ってるだけなのに、なんであんなにエッチな下ネタ歌謡になるのでしょうか MCをやってた若手芸人の「スタンバイ」など足元にも及びません しかし、小1時間で3曲しか歌ってないってどうなの 楽しいんだけど、次回はマジック減らして てな訳で、彩さんのバイオリンも3曲(それも伴奏のみ)しか聴けず、ピーさんも「彩さんの音をもっと聴きたかったなぁ」と言われてしまいました。すみません ライブ終了後、ピーさんに彩さんをご紹介。 スケジュールが合えば、美学に初登場なるかな? ピーさん。 今度、ちゃんとしたライブの音源持っていきますので、彩さんを是非よろしく~
July 15, 2010
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7月8日(木)学芸大学駅前の珈琲美学で行なわれた、ウィリアムス浩子さんのライブに行ってきました 19時15分に美学へ到着 ほぼ一番乗り? かぶりつきテーブルに陣取り、先ずは白ワインとタコライス かとうさん、池田さん、Decstarさんも到着し、かぶりつきテーブルは色気の無いオジサン連中で埋まりました ウィリアムス浩子 ボーカル 平岡雄一郎 ギター 永田ジョージ ピアノ 1stセット 1.ミスティ 2.ジャスト・イン・タイム 3.ラブ・レターズ 4.サマータイム 5.オール・オブ・ミー 6.スターダスト 7.私のお気に入り ジョージさんは美学初出演で浩子さんとも初共演。 ですが、実は昨年11月に美学で行なわれた浩子さんとヤマカミヒトミちゃん、平岡さんのライブのときに仲間として来られてて、本ライブ終了後に幻の3rdセットをやったピアニストさんです 平岡さんと同じく、元LA在住 柔らかで軽快なピアノです 平岡さんのギターも気負いが無く、でも深みがある カリフォルニアの気楽な陽気さに、浩子さんのボーカルも肩の凝らない感じで 2ndセット 1.セント・トーマス (インスト) 2.ポインシアーナ 3.オール・ザ・シングス・ユー・アー 4.ライク・ア・ラバー ハッピー・バースデー(2日前) 池田さん 5.愛さないなら捨てて 6.アルフィー 7.バイ・バイ・ブラックバード アンコール…悲しみの水辺 ニッカの水割りボトル、お値段手頃で大好評 次回も注文しよう 可愛らしいアルフィー ハッピーなバイバイ~ 最後はしっとりと締めました ライブ終了後も昔の?少年少女達でロック談義ができて楽しかったです やはり、ジャズをやるにもロック魂が大事ですネ
July 10, 2010
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7月5日(月)前日に休日出勤した振替でお休みにしてもらったのですが、いろいろと相談事やらありまして、飯田橋へ行ったり事務所へ印鑑を取りに寄ったり、田無の銀行へ口座の解約に行ったりと体が休まりませんでした 一段落したのが午後2時頃。 田無の吉野家で遅い昼食に豚丼と味噌汁 その後、高田馬場のネットカフェでmixiなどやりながら時間をつぶし、夕方5時過ぎに新宿へ ディスクユニオンへ寄ったら、山中千尋さんのCDが前回よりも種類が少なくなってました 3rdアルバムの「マドリガル」を1,200円で購入 その後、銀座へ 予約してあったスウィングシティには18時半に到着しました。 案内されたのは、カウンター右端のビブラフォンの真ん前 月曜だと言うのに、既にお客さんが半分以上来られてました。 あとからマイミクのへーすけさんやDeckstarさんも来られましたヨ 松本茜 ピアノ 太田朱美 フルート 山崎史子 ビブラフォン 高瀬裕 ベース 1stセット 1.星影のステラ 2.ディアロゴ (A.C.ジョビン) 3.タイトル未定 (松本茜) 4.ディンジ (A.C.ジョビン) 5.朝日のように爽やかに (リクエスト) 「魔笛娘」朱美さんのフルートは力強くてキレがあり、音が明瞭 茜ちゃんの黒っぽいピアノがハードバップななかにキラキラと美しい音色を散りばめ、ぐっさん似の高瀬さんの骨太なベースと史子さんの超絶のバイブ 史子さんのビブラフォンは以前より音がカッチリした感じ。 ゲイリー・バートンの影響かな? ミリタリー調のつなぎ服で下はホットパンツになってて可愛かったです 2ndセット 1.フェン・アイ・フォール・イン・ラブ 2.アイ・ラブ・ユー (リクエスト) 3.マイ・ディア (松本茜) 4.エステート 5.サマータイム 6.アフタヌーン・イン・パリ 2ndが始まる前にはほぼ満席になってました。 隣に座ったオジサマ、1年ぶりに史子さんのビブラフォンを聴いたそうで、感激してました 3rdセット 1.ソルト・ピーナッツ (リクエスト) 2.グランジ・アモール 3.トワイライト (松本茜) 4.Eマイナー・ワルツ (B.エバンス) 5.スーン (ガーシュイン) 茜ちゃんから、3rdセットまで残ってくださったお客さんにご褒美?のお知らせが 「実は私と朱美さんは血のつながった従姉妹同士です」 それ聞いた朱美さん曰く「3rdまで残ってるお客さんは、そんなこととっくに知ってるわよ」 小柄でもパワフルな朱美さんと可愛らしくて天然な茜ちゃんでした
July 8, 2010
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7月4日(日)この日は仕事で朝から事務所へ ルネ小平で行われる「第19回小平ふれあいコンサート」のスタッフとして、準備やら誘導、片付けなど… 8組のアマチュア・ミュージシャンが出演しましたが、見学する暇はなく、16時過ぎに終了。 事務所に戻って、17時前に退社できました。 夕方、18時半までに原宿へ行かなくては 予約していたライブ。 初めてのお店です。 ミュージック・レストラン「ラ・ドンナ」 18時10分に到着 案内された席は、ステージ向かって中央やや右の最前列 近すぎる~ しかも、セッティングを見ると彩さんに背中向けてる感じ グラスの白ワインに、食事は「僕らの名曲 限定Bコース」3,000円也をチョイス。 杉田あきひろWITH入絵加奈子 僕らの名曲「ザ・ベストテン」 杉田あきひろ ボーカル 入絵加奈子 ゲスト・ボーカル 依田彩 バイオリン 鈴木憲彦 キーボード 知野芳彦 ギター TAK斉藤 ベース 岡本郭男 ドラムス 1stセット 1.ダウンタウンに繰り出そう 2.傷だらけのローラ 3.パープル・タウン 4.オー・クラウディア 5.黄昏のビギン 6.スウィート・メモリーズ ~ 恋しくて 7.たそがれマイ・ラブ 8.セクシャル・バイオレット・ナンバー1 彩さん、黒のラメ入り衣装。ヒール高い 入絵さん小さい。美白美麗 あきひろお兄さん黒い 大音量をバックに二人とも歌唱力抜群 2ndセット 1.悲しみ2ヤング 2.夏の扉 3.初恋 4.言葉にできない 5.カサブランカ・ダンディー 6.ロックンロール・ウィドウ 7.ハナミズキ アンコール1…バンジョーのジョー アンコール2…夏の終わりのハーモニー 彩さんの写真がほとんど撮れませんでした 杉田さんは「9代目歌のおにいさん」なので、お子さん連れも多かったです。 場所柄か女性客が多かったですが、足の長いモデル?さんや宝塚の女優さん、作曲家の方も来ていました。 入絵さんは、さすがミュージカル女優。 正統派の歌唱で歌詞がはっきりわかります。 いろんな引き出しを持ってますが、この日はクラブのママさんキャラでした でも曲に合わせて、聖子ちゃんだったり百恵ちゃんだったりとやっぱり女優さんですネ。 JFJに出演してる藤原美穂さんに似てると思いました。 昭和の名曲オンバレードで、もの凄く楽しかったです 彩さんはじめバックのメンバーも素晴らしかったですが、エレキ大音量でバイオリンがあまり聴こえなかったのが残念 入絵さん、終了後にファンのテーブルをまわって挨拶していたのが印象的。 私も彩さんに挨拶したかったのですが、なかなか出てきそうもなかったので、お勘定を済ませて帰路に就きました。
July 6, 2010
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7月2日(金)退社後、訳あって新橋へ 用件は残念なものだったけど、ちゃんと確認できて良かった。 せっかく新橋へ来たので、久しぶりにクーニャンへ 入口で赤いチャイナのみきちゃんから声を掛けられ、カウンターへ。 以前は金曜の夜なんて超満員で入れないくらいだったのに、この日は半分くらいの入り、やっぱり景気悪いのかな カウンター内で給仕している、黒いチャイナのAKIさんが生ビールを出してくれました 暑い日はビールが美味いねぇ ザーサイと焼き餃子を注文。 青いチャイナの夏子さんが餃子焼いてくれました ここの餃子は、本場中国の点心士が作ってるんですヨ 一口サイズで食べやすくて美味しい 晩御飯食べてなかったので、チャーハンを追加。 ついでに生ビールおかわり AKIさんがニッコリ微笑んで生ビールを出してくれました カウンター内のおじさん(店長?)が作ってくれたチャーハン。 パラッとしてて美味しかったです 店内はサラリーマンばっかりですが、この店のお客さんには音楽関係者や映像関係の仕事をしてる人も多く、半分冗談でこんな↓DVDも作っちゃてます クーニャン・シスターズ http://www.kunyan.com/dvd.html なんにしても、可愛いクーニャンがミニのチゃイナ服で応対してくれるのが嬉しい餃子屋さんです http://www.kunyan.com/ 吉祥寺店もできたそうなので、今度行ってみよう
July 3, 2010
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