2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
9月23日(木・祝)銀座のブロッサムで行なわれた、「ジェントル・エコー・ミーティング2 伊藤賢治トーク&ライブ」に行ってきました 私は全くゲームをやらないので、伊藤賢治さんて良く知らなかったのですが、ゲーム音楽の作曲家兼ピアニストさんで、その筋では相当な有名人だそうです 何故伊藤さんのトーク&ライブに行ったか?と言えば、私の大好きな依田彩さんがバックでストリングスのカルテットとして演奏されるからです それと、あの「宇宙戦艦ヤマト」で劇中に流れる「スターシア」のスキャットを歌われていたという川島和子さんが出演されるのも楽しみでした あいにくの雨にも拘らずブロッサム・ホールは満員の盛況 何しろ前回の公演は、チケット発売後数分で売り切れたと言います 館内は20~30代の若い人が多かったです。 男性が多いのかと思ったら、男女比は6対4くらい。 カップルも多かったです。 中高生を連れたお母さんもチラホラ。 中には、若くてキレカワの女性も(声優さん) 私のようなオジサンは珍しい感じでした 第1部 トークコーナー オープニングにバンドメンバーと川島さんによるヤマトの名スキャットを再現 この日の主役・伊藤賢治さんとゲストの川島和子さん、それにギターの太田光宏さんの3人によるトークショー。 今回の企画は、伊藤さんの音楽生活20周年を記念しての公演と言うことで、これまでの作品や共演された方との思い出やエピソードなどを話されました。 川島さんの「ヤマト」のエピソード(もう36年前だそうです)や当時のアニメ事情、海外での反響など興味深いお話もありました。 CD・グッズ販売コーナーに座っていた男の子が太田さんの長男だったりというエピソードも 第2部 ライブ 伊藤賢治 ピアノ 川島和子 ボーカル 太田光宏 ギター 吉池千秋 ベース 滝山清貴 ドラムス 依田彩カルテット(ストリングス) バイオリン 依田彩 バイオリン 阿部美穂 ビオラ 元井信 チェロ 湯木菁子 ・ロマンシング・サガ 「熱情の律動」「邪聖の旋律」 ・新約・聖剣伝説 「戦闘2 勇気と誇りを胸に」 ・おおかみかくし 「レイン」 ・ピアノソロ等々 http://www.gentleecho.net/gem2/ お客さんは、非常に真面目な感じ。 クラシックに近いかな? とても静かに聴き入っている様子ですが、1曲終わるごとに大きな拍手でした ゲームの音楽ってとてもドラマチックなものが多い感じがしました。 いわゆる劇伴ということになると思うのですが、現代における映画音楽の一種と考えればよいのでしょうネ。 音楽的には、日本人が好む構成のしっかりした作りになっているように思いました。 で、ほとんどが歌の無いインストなので、メロディラインの主役は第1バイオリンの彩さんになることが多く、私にとっても嬉しいライブでした。 クラシックっぽい中に彩さんのポップでかつ情熱的なパフォーマンスが素晴らしかったです たぶん還暦を過ぎたであろう、川島さんの衰えを知らぬ素晴らしいスキャット(ヴォカリーズ)にも感動しました とても良い曲が多かったので、終演後に伊藤さんの20周年記念CD「ギフト・ボックス」を買って帰りました
September 27, 2010
コメント(0)
9月21日(火)国立駅近くのハーバーライトで行われた、北浪良佳さんと馬場孝喜くんのデュオ・ライブに行ってきました 今週23日までは、クォーターパウンダーが200円なので、駅前のマックで夕食 19時過ぎにお店に入ったら、私が一番乗りでした マスターに勧められて、かぶりつきのテーブルへ 30分後くらいに珈琲美学のピーさんが来店。 この日はお休みで、八王子の日帰り温泉に行って来たそうです。 何日か前に電話があったときに、ちょうどこの日に良佳さんのライブがあるよと教えてあげたのですが、帰りが遠いからどうかなぁと思っていたのですが、一緒に良佳さんのライブを聴けて楽しかったです 良佳さんもちょっと驚いていました 8時の開演前には、予約のお客さんも来店して、ほぼ満席の盛況 北浪良佳 ボーカル 馬場孝喜 ギター 1stセット 1.スムース・オペレイター 2.チーク・トゥ・チーク 3.ファッシネイション (ワルツの曲を4拍子で) 4.翼 (ギターの音を重ねて) 5.オール・ザ・シングス・ユー・アー 6.夢見る頃を過ぎても 7.サマータイム (早いテンポで) 8.ザ・ローズ 9.アイ・ガット・リズム 2ndセット 1.ムーン・アンド・サンド 2.ドント・ノウ・ホワイ? (ノラ・ジョーンズ) 3.青空 (椎名林檎) 4.私のお気に入り 5.リトル・ガール・ブルー 6.スイート・ロレイン 7.ラブ 8.タイム・アフター・タイム (お客さんと合唱) 9.○と△の歌 アンコール…この道 良佳さんのパワフルな声量と豊かな表現力 馬場君の若いのに味のあるギター この日は機器を駆使して、ギターの音を重ねて多彩なサウンドを一人で作りだしてました 良佳さん、ハーバーライトでやるときは、MCが短くてどんどん曲を歌っていくパターンが多いです。 この日も1セットに9曲ずつと多め それだけお客さんもお得な感じで楽しんでいました 10月は阿佐ヶ谷ジャズストリートやグレコに美学と良佳さんのライブがめじろ押しなので、また聴きに行こうと思います
September 25, 2010
コメント(0)
9月20日(祝)八王子の東京富士美術館へ「ポーランドの至宝 レンブラントと珠玉の王室コレクション展」に行ってきました 会期が9月26日までなので、早く行かなくてはと思いつつ、なかなか行けないでおりました 本当は素敵なマダム?を誘って行きたかったのですが、そうそういつも付き合わせる訳にもいかず… 今回は一人で車を運転して行きました きっと混雑するから早く出ようと思いつつ、結局家を出たのが10時半。 美術館近くには12時頃に着きました。 が、周辺からものすごい混雑で渋滞してました 最初から美術館の駐車場は無理だと思ったので、下の牧口記念会館の駐車場に入れるつもりでいたのですが、この日は大きな会合があるらしく、整理役員の青年が立っており、駐車券が無いと入れませんでした 大回りして臨時駐車場へ向かいましたが、みんな駐車待ちでノロノロの大渋滞 結局、1時間以上かかって創価大学を挟んで反対側にコインパーキングらしき駐車場があったので、そこに駐車しましたが、実は大学関係者用の駐車場みたいでした そこから美術館までは大学のキャンパスを抜けて行くのですが、1キロくらいあったかな 美術館は大変な人出で入場するのに列を作って並んでいたので、少しゆっくり大学内を見学して行きました。 先ず本部棟に寄ってみると、ロビーには創立者の池田大作氏の数々の名誉教授・名誉博士号の証書やメダル、写真、記念品等々が飾られていました。 中央にはレオナルド・ダ・ヴィンチの銅像がそびえ立っていました お昼を食べてなかったので、学食で290円のカレーライス (時間が遅かったので、カレーくらいしか残ってなかった) 池田記念講堂の前庭にはヨーロッパにあるような泉が 講堂の左右には、ナワイーとホイットマンの像 講堂内にはユゴーとトルストイの像があるのが見えたが、残念ながら締まっていて入れませんでした。 祝日で授業は無いと思いますが、サークルや会合などでたくさんの学生さんたちがいました。 キャンパスなので当然ですが、繁華街以外でたくさんの若者を見るのは新鮮な感覚です。 若いって良いなぁ…なんて思うのは自分が歳とったせい さて、本来の目的である美術館の方は、大変な盛況でなかなかゆっくりとは見ていられませんでした。 やはり美術館とかって、人の少ない平日に行くのがベストですネ。 しかし、ポーランドからの珍しい美術品が東京(だいぶ郊外ですが)で見られると言うのは、ありがたいことですネ 特に今回日本初来日の「レンブラントのモナリザ」と言われる「額縁の中の少女」や「机の前の学者」をはじめ、王宮に伝わる絵画、工芸、彫刻など素晴らしいものばかりでした また、富士美術館の所蔵の印象派の絵画も何度見ても素敵でした 記念に気に行った絵画の絵葉書を買って帰りました。 追記 帰途の途中、買い物に百均に寄ったら、隣にマックがありました。 23日までクォーターパウンダーが200円ということで、いただきました 安くて美味しかったのですが、一緒に頼んだコーヒーがぬるかった
September 21, 2010
コメント(0)
1週間遅れのレポです~ 9月12日(日)東陽町のホテルイースト21東京 カクテルラウンジ・パノラマで行なわれた、井上信平さんと井上ゆかりさんのコンサート「春園プレゼンツVol.5 SEPTEMBER SONG 夏の思い出…」に行ってきました 春園さんが毎年2回企画して開催している、中学の同窓会を基にしたコンサート 毎回、信平親分とぴあにんさんのデュオ・ライブということで、同窓会とは無関係ですが、お二人の演奏のファンもたくさん詰めかけるコンサートです。 私も今回で4回目かな? ここ2回は友人のマダムを誘っているのですが、今回もRさんにお話ししたら是非行きたいと言うことで、ご一緒するのは3回目となりました Rさんと12時に東陽町で待ち合わせしたのですが、西武線の信号機故障などで30分も遅れてしまいました 会場に着いた時には、ほぼ満席状態 でもセンターの一番後ろのテーブルに二つ席が空いていたのでホッと一安心。 前回はマイミクさんが大勢いらしていたのですが、今回はnaoさんやおせーんべさんなど気が付いたのは2~3人? 春園さんの同窓会メンバーが多いようで、熟年の女性が大半でしたが、中には背が高くスタイルの良い奥様風の美女や中学生の男の子もいたり 開演前にサンドイッチとコーヒーでランチタイム ここのサンドイッチはいつもとても美味しいです 井上信平 フルート、ピアノ 井上ゆかり ピアノ、鍵盤ハーモニカ ゲスト…山森よしゆき ボーカル 1stセット 1.セプテンバー・ソング 2.ニアレス・オブ・ユー 3.サボール 4.ウェディング 5.紅葉~枯葉 前髪を切った「クレオパトラ」ゆかりさんは鍵盤ハーモニカも披露 信平さんはリコーダーやバリトン・フルートも駆使してました 休憩時間はケーキバイキング 前回はプチケーキ9種類も食べてしまいましたが、最近健康診断でメタボ判定の私は6種類7個に抑えました 2ndセット ゲストボーカルの山森さんが入って 1.思い出のサンフランシスコ 2.セ・シ・ボン 3.アマポーラ 会場のみんなで合唱して 4.上を向いて歩こう 5.夏の思い出 6.リクエスト・コーナー ・ハナミズキ (私のリクエスト) 信平さんの♯、♭講義 ・テネシー・ワルツ ・思い出の夏~風のささやき ・ハドソンパーク・ウェイ ゆかりさんのソロピアノで 7.サムウェイ 8. ? (スティービー・ワンダーの曲) アンコール ボーカルが入って ・千の風になって ピアノとフルートのデュオで ・イズント・シー・ラブ・ミー 信平さんのフルートは清涼感がありつつ、温かみのある音色 ゆかりさんのピアノは、明瞭でリズムがしっかり力強い ボーカルの山森さんも甘い声でおばさまがたに好評でした 終演後はRさんと渋谷へ この日はとても暑かったので、道玄坂のカフェで一服 私はビール Rさんはアイスティーで乾杯 また次回も一緒に聴きたいです
September 18, 2010
コメント(0)
1週間遅れのレポです~ 9月9日(木)六本木のソフトウィンドで行なわれた、宮野寛子さん、田中詩織ちゃん、平山織絵さんの美女3人によるライブに行ってきました この日はソフトウィンドの開店2周年記念ライブと言うことで、マスターが企画した組み合わせによる弦楽セッションでした 寛子さんと詩織ちゃんは初共演。 どんな展開になるのか興味深かったです。 お店にはライブ開始の直前くらいに到着 予約してあったのですが、最前列中央の完全かぶりつき席でした 超満員の客席には、マイミクのどりこのさん、ハマーさん、Deckstarさんやお顔に見覚えのあるお客さんがいっぱいでした 詩織ちゃんの衣装がガールポップな感じで良かったです 寛子さんと織絵さんは女性らしい柔らかな感じのドレス 織絵さんを見たのは出産後初めてで、随分お久しぶりでしたが、髪をショートにして山瀬まみ風 詩織ちゃんの髪も随分短くなってました 宮野寛子 ピアノ 田中詩織 ビオラ 平山織絵 チェロ 1stセット 1.ソング・フォー・ユキ 2.隣の芝生(仮) 3.ベラ・クルーズ 4.フィール・ライク・アラン ・お店の2周年 ハッピー・バースデー うさぎさんのケーキ 5.グレースカイ 2ndセット 1.サムシング・ニュー 2.スレン・トゥーンズ 3.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク (ピアノソロ) 4.夕刻 5.ア・インプレッション・オブ・ブラジル アンコール…ソング・フォー・ユキ 寛子さんが一生懸命書いたストリングスアレンジ 譜面台を2つずつ使う長さ 詩織ちゃんのビオラの深みのある音色と織絵さんの優雅なチェロの音色が、寛子さんのオリジナルをまた違った景色に クラシックのような部分と女性3人の華やかな部分がとても良い感じでした 後半は、ちょっと早いけど寛子さんのハッピーバースデーもあり 3人が微笑むスペシャルラベルのサイン入りワインは、ジャンケン大会を勝ち抜いたどりこのさんがゲットしました この組み合わせ、是非またやって欲しいですネ こんどはコスプレで
September 17, 2010
コメント(0)
モザイク・プロジェクトの後はランチタイムにちょっと長めの休憩。 ロビーで白ワインとソーセージをいただきました (サンドイッチはすぐに売り切れてましたネ~) 昼の部のトリは綾戸智恵 ライブは初めて聴きます 綾戸智恵 ミーツ・ジュニア・マンス・トリオ ボーカル 綾戸智恵 ピアノ ジュニア・マンス ベース 田中秀彦 ドラムス ? 1. ? 2.サテンドール 3.ジー・ベイビー 4.テネシー・ワルツ 5.イエッサー・ザッツ・マイ・ベイビー 6.君恋し 7.オン・ザ・サニーサイド・オブ・ザ・ストリート 8.サニー 9.サマータイム 10.枯葉 アンコール…ジョージア・オン・マイ・マインド 普段はピアノの弾き語りという印象が強いですが、今回は大ベテランのジュニア・マンス・トリオを従えてボーカルに徹してました。 15年前に金沢のジャズ・フェスで知り合ったと言うピアニストのジュニア・マンス。 御歳82歳ですが、元気で若々しく非常に上手いピアノです。 とても綺麗な音色で、ボーカルを引き立てる職人的な巧さ ニューヨークで活躍中というベースの田中はんも良かったでぇ しかし綾戸さんは人気あるねぇ あの小さい体で野太いソウルフルな歌声を聴かせてくれました。 岩浪先生に言わせると「ピアノも歌も上手くないけど、あのお喋りが面白いから良いんだ」となるんだけど、どうしてどうして、まぁ決して正調な歌とは違うかもしれませんが、やはり聴く人を引き付ける歌ですなぁ それにあのしゃべりは流石に関西でもまれたおばちゃんならでは やはり大したエンターティナーぶりでした
September 14, 2010
コメント(0)
寺久保エレナちゃんの爽やかなアルトを聴いたあと、休憩後にこの日のお目当てである千尋さんがゲスト出演するモザイク・プロジェクトです テリ・リン・キャリントン ザ・モザイク・プロジェクト ドラムス テリ・リン・キャリントン ベース エスペランサ・スポルディング ボーカル ノナ・ヘンドリックス サックス ティネカ・ポスマ トランペット インクリッド・ジェンセン ピアノ ヘレン・サング ボーカル パトリシア・ロマニア スペシャル・ゲスト 山中千尋(ピアノ) 最初はクインテットで 1. ? 2.ミッシェル トランペットが抜けて、カルテットで 3.クレイオーラ ノナのボーカルが入って 4. ? 5.カンバセーション 千尋さん登場 ピアノ交代したクインテットで 6.フォレスト・スター 7.ジャイアント・ステップス 千尋さん退場 ロマニアのボーカルが入って 8. ? ツインボーカルで 9. ? 10.スウェット ベテラン・ドラマーのキャリントンが主宰する女性だけのセッション。 人種も国籍も肌の色も様々なミュージシャンの混合 その名のとおり「モザイク」なプロジェクトです。 すぐに気になったのが、若い黒人ベーシストのエスペランサ。 ベースを弾きながらボーカルにコーラスもこなしますが、何と言ってもリズムとルックスが良い 高い声も可愛らしくて魅力的です 私は全く知らなかったのですが、バークリー音楽院で史上最年少で講師になった逸材で、今注目のベーシストなんですネ トランペットはベテランのイギリス人? アルトとソプラノサックスもヨーロッパ系かな? ピアノのヘレンは中国系アメリカ人だと思いますが、彼女のピアノもなかなか良かったです。 ボーカルのロマニアはイタリア? 若いけど上手くて可愛かった キャリントンはベテランの貫禄。 インストのメンバーはどちらかと言うとクールな感じの演奏でした。 ボーカルのノナはもっとホットに盛り上げようとしていたけど… 正直、千尋さんの参加した2曲が突出していましたネ。 千尋さんは背中の大きく開いた水色のドレスで登場し、最初はピアノ。 2曲目はエレピを、青い情念の塊のような演奏で会場全体を魅了しました。 常に120%の力を出す千尋さんですが、例にもれずほとんど中腰で弾いていました。 しかし、左腕に大きな腕時計をしていましたが、邪魔じゃないんでしょうか なにはともあれ、千尋さんの演奏は素晴らしかったのですが、MCも無く2曲だけで下がってしまったのはちょっと残念でした 綾戸智恵編に続く…
September 13, 2010
コメント(6)
1週間遅れのレポです~ 9月5日(日)東京国際フォーラムで行われた、東京JAZZ「ウーマン・イン・ジャズ」に行ってきました 例年海外からの大物ミュージシャンがたくさん来日して、大がかりなジャズの祭典なのは知っていたのですが、実際に足を運んだのは今回が初めて。 それと言うのも、山中千尋さんが急遽ゲスト参戦することになったからでした 千尋さん見たさに奮発してSS席 今年の夏は、日曜日に3週連続して山中千尋さんです 当日、若干家を出るのが遅れ、有楽町の国際フォーラムに着いたのは、開演11時の5分前 急いで着席した席は、1階の右端ドアのすぐそば。 SS席でも前から20列くらい? 報道陣の後ろで前が通路でした。 視界は良好でしたが、フォーラムのAホールは広い(5千人収容?)のでステージが遠いです 左右に大きなスクリーンがあって、テレビ中継の画像がアップで見られるのは良いのですが、最初のうち三脚を立ててビデオを撮ってるカメラマンがいて、ちょうど自分とスクリーンの間に入って邪魔でした さて、この日の昼は女性ばかりのプログラム ウーマン・イン・ジャズ 1発目は、イントロデューシング・寺久保エレナ アルト・サックス 寺久保エレナ ベース ロン・カーター ピアノ ウィル・ブールウェア ドラムス オマー・ハキム 1.イエス・オア・ノー 2.ノース・バード 3.ブラック・ナルシサス 4.ティム・タム・タイム 5.マイ・フーリッシュ・ハート 6.イッツ・ユア・ノーワン 女子高校生のアルト奏者、と話題沸騰 天才少女との呼び声も高い、寺久保エレナ 最初の音を聴いてぶったまげた 見事な吹きっぷり 若々しくて爽やかで、音色もきれいで伸びやかです ロン・カーターなどの大御所をバックに、全く物おじせず堂々と渡りあっていました 3人の大御所もエレナを強力にバックアップ。 なかでもやはりロン・カーターは、美しい佇まいと存在感が抜群でした 演奏が終わって、大きな3人に「良くやったネ!」と祝福のハグをされていました。 早速休憩時間にエレナちゃんのCD買っちゃいました 実物の方がジャケットの写真より良いです 女性のアルト奏者は、矢野沙織をはじめ若いスターの宝庫という感がありますネ エレナちゃんのアルトを聴いて、彼女のライバルになると目されている若干21歳の纐纈歩美さんのアルトも聴いてみたくなりました モザイク・プロジェクト編へ続く…
September 12, 2010
コメント(0)
9月1日(水)都立大学駅近くの目黒パーシモンホールで行なわれた、依田彩さんのスペシャル・ライブに行ってきました 残っていた夏休みをこの日に充てて、午前中はのんびり 午後から都内へ 高田馬場のネットカフェで涼みながら、mixiの更新など 渋谷で用事を済ませて、都立大学へ 予定より早く着いたので、駅前をちょっと散策して本屋でJazzの本を立読み 待ち合わせの18時に改札へ この日は友人のMさんとHさん(2人のアラフォー)を誘っていたのですが、二人とも来る途中で買いものとかしてたらしく、12分くらい遅れて到着。 会場まではゆっくり歩いても10分程度。 18時半の開場には充分間に合います。 目黒区公立のパーシモンホールの小ホール前には、いつも彩さんのライブで見かける人たちがチラホラ 18時半の開場と同時に入場。 アーモールさんが受付でチケットチェックをしていました。 早速3人で中央の前から4列目に席を確保 それから、この日は開演まで小ホール前のロビーではワインと生ハムのサービスがありました 彩さんの大ファンであるカステーリャ・ラマンチャ州(スペイン?)政府貿易振興会駐日代表部の方がスポンサードしてくれているそうです。 彩さんのライブで良く見かける紳士とフィリピン人女性が振舞ってくれました shigeさんやどりこのさんもいらしてました。 が、ライブで知り合った女性のFさんたちが見えなかったのが、やや気がかり。 一緒に行った、MさんとHさんはお酒あんまり飲めないので、オレンジシュースを飲みながら生ハム食べてました 私は、調子に乗って生ハム5皿と赤白合わせて5杯もワイン飲んじゃいました しかし、演奏を聴く前から随分と気持ち良くなっちゃいました 19時半にいよいよ開演 バイオリン 依田彩 ピアノ クリヤ・マコト エレキベース 櫻井哲夫 ドラムス 石川智 1.トンボ・ミストラーダ 2.コンスタント・レイン 3.アイ・ミス・ユー 4.ドン・セグント ピアノとバイオリンのデュオで 5.素顔のままで 6.オレンジ・ブロッサム・スペシャル 再びカルテットで 7.ビリンバウ (石川さんが大きなビリンバウを演奏) 8.宙へ 9.レッド・パッション 10.スペイン アンコール…マシュケ・ナダ 私は良く知らなかったのですが、クリヤ・マコトさんは世界的に活躍されているピアニストさんで、大変お忙しいなかでバックを務めていただいたそうです。 非常にクリアで切れのあるピアノでした 人柄も優しそうでステージにもそれが表れていましたネ 櫻井さんも石川さんも彩さんと良くご一緒していただいているのですが、大御所のお二人なのに全然偉ぶったところが無く、素晴らしい演奏で盛り上げてくれました 櫻井さんは6弦のベースでしたネ。 石川さんは曲解説に大きなビリンバウも操っていました 彩さんのバイオリンは、ホールと言うこともあってか非常に美しい音色でした クリヤさんとのデュオでのバラードの美しさ オレンジ・ブロッサムでの超早弾きも凄かったです ただ、全体のバランス的にはもう少しバイオリンの音量を上げて欲しかったかな 大御所ばかりで遠慮した訳ではないでしょうが、PAの問題だったのかな? あと、時間の関係でリベルタンゴをやらなかったのが残念でした 一緒に行った二人は、今回初めて彩さんのライブを聴いたのですが、最初から興奮気味に「凄い、凄い」長身の彩さんが「カッコイイ」と喜んでいました また来たいって言っていましたヨ 帰りは恵比寿でHさんと別れ、Mさんがお腹が空いたと言うのでラーメンと餃子、炒飯を一緒に食べました やっぱり食べ過ぎで太る訳だ 次の日に彩さんもツボだと言っていた、クリヤさんのCD「リズマトリックス」買っちゃいました
September 4, 2010
コメント(0)
8月29日(日)箱根彫刻の森美術館の緑陰広場で行われた、アウディ・ミュージック・ミーツ・アート2010「山中千尋トリオ・フィーチャリング稲垣潤一」のライブ・イベントに行ってきました 私は知らなかったのですが、アウディが毎年行なっているイベントだそうで、今年は山中千尋さんが出演するとのことで、mixiコミュに情報が出ていました。 前日の28日と2日間のプログラムで、各日とも400組800人、計1600人がご招待でした。 私は28日の土曜日の方に、アウディのサイトからメールで応募したのですが、残念ながら落選 諦めていたら、マイミクさんからお裾分けしていただいて、29日に行くことができたのでした ところが、誘ってくださったご本人は、大事なペットの手術と重なって止むなくキャンセルされて残念でした で、もう1名枠があったので、何人かに声をかけさせていただいて、最終的にひろさん♪と2名で行ってきました。 小手指で午前中に用事があり、それを済ませた足で待ち合わせの渋谷に向かったのは、ちょうど12時くらいでした。 午後2時に渋谷マークシティ前に到着し、一路箱根へ向かいました 思ったより早く、午後4時には彫刻の森に到着。 受付で貰った整理番号は、341番。 先ずはライブの会場を確認し、集合時間の午後5時にはまだまだ時間があるので、園内のカフェでビーフカレーの腹ごしらえ (ノンアルコール・ビールは冷たくて美味しかったけど、カレーは「ボンカレー」) アウディのスポーツカーの展示を見て時間をつぶしたところで、もう一度ライブ会場へ 整理番号順に入場の為、自分たちが入った時には、既にセンターの良い席(と言っても芝生の広場)は大勢の人たちに占拠されていました。 自分たちは、ステージ向かって左、ステージから30mくらいに席を確保 肝心のピアノが半分くらい切れてしまいますが、充分良しとしましょう 毎年参加しているというキムポン♪さんが私たちを見つけて、わさわざ挨拶に来てくれました。 奥さんと奥さんのお友達の3人で来られたそうで、午後2時半には到着したそうです。 整理番号は100番台で、センター近くの良いところに座っていましたヨ 開演前は野外と言うこともあって、のんびりムードでした。 まだ夕陽の落ちる手前 何となく会場もそわそわしだした18時過ぎに、いよいよ山中千尋トリオの登場です ピアノ 山中千尋 ベース 須永高志 ドラムス ケイタオカダ ゲスト 稲垣潤一(ボーカル) 先ずはトリオで 1.2:30ラグ 2.リビング・ウィズアウト・フライデー 3.テイク・ファイブ 4.ジャイアント・ステップス 5.イパネマの娘 ワンショルダーの黒いミニドレスに真っ赤なタイツ 私の位置からは、千尋さんが見え隠れするのですが、ピアノの上を跳ねるようなパワフルな演奏で、汗を滲ませての熱演です ここで、ゲストの稲垣潤一さん登場 6.ロング・バージョン 7.夏のクラクション 8.246. 3AM 9.ドラマチック・レイン 再びトリオで 10.シング・シング・シング 11.八木節 稲垣さん再度登場して アンコール…オネスティ 前日も同じメンバーでやってはいますが、打ち合わせ全くしなかったそうです。 だんだんと夕暮れに照明が映えて幻想的にも クールで清涼感のある稲垣さんの歌声に千尋さんの椅子から立ち上がらんばかりの熱いピアノ ほとんど中腰で弾いてました。 ドラムとベースの二人も若いけど素晴らしい演奏でした。 ドラムのケイタさんは終始嬉しそうにニコニコしながらドラム叩いてました 顔立ちはケンドーコバヤシ似 ベースの須永君は超イケメン クールなジャニーズ系であんなにカッコ良かったら女子に人気急上昇でしょうネ 一緒に行ったひろさん♪もしきりに感心していました。 J-POPの稲垣さんとJazzの千尋さんとの異種格闘技戦 というより、コラボレーションの良い見本でした この組み合わせを企画した立川直樹さんに拍手です 稲垣さんは、さすがベテランで千尋さんがMCで暴走するところを上手く鷹揚に受け流していました。 スターのオーラがあるとひろさん♪も言っていましたネ ジャズ・ミュージシャンは流石に上手いです ボーカルを美味く引き立てつつ、ソロパートではしっかり聴かせる 千尋さんのピアノをバックに歌えるなんて豪華だなぁと思いました。 稲垣さんもまた是非やりたいと言っていましたヨ。 ただし、今度は時間の制約無しで 千尋さんは小柄で綺麗で可愛らしい(でもセクシー)ルックスなんですが、演奏を見ると実にパワフル 上原ひろみを意識しているのかな?と思うくらいですが、ニューヨークではこう言うスタイルが要求されるのでしょうネ。 しかし、喋りだすと天然というか天衣無縫で面白いです。 そんなギャップも凄く魅力的な女性ですネ キムポン♪さんご夫妻の感想も是非聞いてみたいところです 実は今度の日曜日、東京ジャズに千尋さんがゲスト出演されるので、急遽チケット買っちゃいました 3週連続、日曜日に山中千尋です 帰りはまた東名高速をドライブして、ひろさん♪を送って帰りました
September 1, 2010
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1