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8月28日(日)中野にある「おきなわ ナチュラルBAL ちむ屋」で行われた、西仲美咲’Sサマーパーティーに行ってきました 「おきなわんのフルート吹き」西仲美咲さんと美咲さんコミュの管理人のんべ江さんが企画し、幹事となって開催されたパーティー コミュのメンバーが主ですが、たぶんコミュにまだ入ってない(これから入る?)人も集まって20人以上の「飲み会(ライブ付き)」でした 私は西武線の新井薬師前駅から歩いて行きました 19時ちょっと前に着いたら、既にひろさん♪が来てました。 浴衣姿のお嬢さんたちやリゾートウェアの男性陣などなど、沖縄繋がりやフルート繋がりの老若男女が集まってのパーティー 美咲さんの同級生も来ていました ライブの方は20時から開始 西仲美咲 フルート 和丸 ジャンベ、シェイカー いっこ 三線 親方(?) アコギ、エレキギター、エレキマンドリン? 4人全員「うちなんちゅー」の濃いメンバー 最初は美咲さんと和丸君のデュオで 1.てぃんさぐぬ花 2.阿嘉is'ファンキー 3.わらび神 4.ワン・ノート・サンバ 5.オール・ソウル いっこさんと親方が加わって 6.ちんぬくじゅーしー (童歌) 7.てぃんさぐぬ花 8.オー・シャンゼリゼ 9.ブーゲンビリアの咲く頃に 10.アメージング・グレース (沖縄バージョン) 親方(すみません名前聞き逃しました)ちむ屋のマスターといっこさんは、昔ロックバンドでCBSソニーからCDをリリースしていたそうです いまは癒し系のユニットをやってるようです。 美咲さんのフルートがいつにも増して深い音色に聴こえました 美味しい料理と美味しいお酒 みんなとの楽しい語らい お酒が進んで結構酔っぱらいました 家に着いたら午前1時でした~
August 30, 2010
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あんまり暑い日が続くので、見た目は涼やかに (一部自主規制)
August 29, 2010
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先日、通販で買ったレコードプレーヤー レトロな外観です アナログのレコードプレーヤーは昔からあるのですが、手間がかかるのと繋いでいるAVアンプの調子が悪いのでほとんど使っていません。 (ピュア・オーディオアンプは調子良いのですが、Phono端子が無い) で、新聞広告で見たこのプレーヤー。 アナログレコードの再生はもちろん、AM・FMラジオが聴けてカセットテープの再生もできます。 CDの再生は当然ですが、気に入ったのはCDレコーダーになっているところです。 つまり古いアナログレコードを簡単にCDにダビングできるのです まぁ、3万円の中国製なので音質に過大な期待はできませんが… でも、この外観のせいか何となくレトロな音がします 古いジャズスタンダードや昭和歌謡を聴くには良いかも 早速ダビングしたのは、この3枚 ・友紀の青春 ニュー・フォークを歌う http://homepage2.nifty.com/kihachiro/record/lp_3th.htm ・ヘレンメリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン http://www.amazon.co.jp/%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3-%E3%83%98%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB/dp/B00008KJU6/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1282751064&sr=1-2 ・岡崎友紀 アルバム4 http://homepage2.nifty.com/kihachiro/record/lp_4th.htm CDに焼いたものを改めてピュアオーディオのCDプレーヤーで聴いているのですが、やっぱりアナログの質感がしますネ
August 26, 2010
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8月22日(日)群馬県みどり市の笠懸野文化ホールで行なわれた、山中千尋トリオのジャズコンサートに行ってきました。 ある意味、今年の夏休み最大のイベントです 自宅を車で12時に出発 13時15分、関越道上里SAで昼食 道は空いてましたが、サービスエリアは結構混んでました。 新しいファミレス風のレストランで茄子とトマトのスパゲティーを注文しました。 一緒にサラダバーとドリンクバーも しかしスパゲッティーはまずかった そのぶんスープとサラダをたっぷりいただきました 車は順調に進み、14時35分には文化ホールに到着。 開場までまだ1時間近くあるので、隣接の公民館で時間をつぶしてました。 日曜の公民館はガラガラ。 たぶん千尋ファンと思われる、おじさんおばさんがチラホラと私と同様にロビーで休憩していました。 開場待ちの間にmixiやろうとしたら、PHSは圏外でした 文化ホールのロビーでは既に多くの人が待っていました。こちらのロビーの方がだいぶ涼しい。 地元の小中学生招待窓口や当日券売場もありました。 千尋さんの地元の群馬での公演ということで、前日の福島と連日聴きに来てる人も多そうです。 15時半から8分遅れて開場。 終演後にはCD購入者にサイン会が行なわれるとのことで、「ランニング・ワイルド」を購入。 自分の席はステージ向かって一番左端の1番で前から4列目。 千尋さんを背中から見る感じです。 自分の席から見ると、ピアノが随分と奥を向いてる気がしたのは、座った角度のせいかな もっと客席にピアノの蓋を開く感じにした方が良いんじゃないか?とか思いましたが、カメラで手元などをスクリーンに映し出してくれるようです。 日本中に結構良いホールができていて、こちらも立派なホールでした。 千尋さんは1年3カ月ぶりの地元凱旋だそうですが、流石に地方都市での集客の難しさなのか、客席後方には若干空席があり、満員とはなりませんでしたが、地方でこれだけ集められる人って限られているでしょう。しかもジャズですから 16時10分コンサート開演 千尋さんは赤茶色のドレスで登場 ピアノ 山中千尋 ベース 納 浩一 ドラムス ジーン・ジャクソン 1.Living witout friday 2.Take Five 3.Girl from Ipanema 4.liebesleid /sejo 休憩 5.sing sing sing 6.So Long 7.Carillon 8.Taxi 9.All of me 10.impulsive En1…sing sing sing (大間々東中学校ブラスバンド部共演) En2…2:30Rag~Yagibushi 1曲目からド迫力 背中に汗を浮かべる熱演で、鍵盤の上を縦横無尽に跳ねるようなパワフルなピアノ 正確で力強いベースとドラムスがしっかりとサポート ジーン・ジャクソンはハービー・ハンコックやウェイン・ショーターなどのグループで活躍中。 納浩一さんは、渡辺貞夫さんと共演している京大出身のインテリ。 千尋さんは、デビュー当時「ピアノの歌姫」と形容されました。 が、その愛らしいルックスとは裏腹に、彼女は「ピアノのもののけ姫」かもしれません。 それは、聴く人を軽やかに誘って行きながら、気が付くと彼女の体からほとばしるエネルギーがその華奢な指先を通って、ピアノの音が渦巻く奔流に放り込まれてしまうのです。 聴衆はその激しい波に飲み込まれ、音の波に溺れてしまいます。 が、彼女の紡ぎだす音に溺れていくことの気持ち良さ 病みつきになりますヨ 地元でリラックスしたのか、苦手と言っていたMCも面白かったです 新幹線で隣り合わせた恰幅の良いオジサンに、ニートと勘違いされて錦糸町のお店にリクルートされそうになったり 地方公演でお母さんと食事に行ったら、綾野小路公麻呂さんとバッタリ遭遇して親孝行ができたとか パリで電話ボックスに閉じ込められた話やライブ中に下着が落っこちてきてロングドレスの中、膝で挟みながら演奏したエピソードなど爆笑の渦でした アンコールでは、県大会で銀賞を受賞した大間々東中学校ブラスバンド部と共演し、正統派?のシング・シング・シングを聴かせてくれました 終演したのが19時だったので、後半は90分くらいのステージでした。 サイン会には案の定長蛇の列 千尋さんは地元ということだけではないでしょうが、1人1人に丁寧に受け答えしてサインしていました。 私が「来週の彫刻の森も行きます」と言ったら、「稲垣さん、とっても素敵ですから是非楽しみにしてくださいネ」と言ってくれました 帰りの車の中では、彼女のCDをヘビー・ローテーションでかけながら運転したことは言うまでもありません
August 25, 2010
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8月21日(土)目黒区の都立大学にあるパーシモンホールの小ホールで行なわれた、おとばよ大アンサンブル会に行ってきました と言っても私はバイオリンはおろか楽器は何もできないので、見学に行ったのです。 お目当ては、依田彩さん 1~2曲生演奏を披露してくれるとのことだったので 会場に着いたのは13時半 アーモールさんから「受付を手伝って」と言われていたのですが、遅れてしまいました 小ホールの入口まで来ると、何やらきれいな弦の音が… とってもきれいな音だったので、CDでも流しているのかと思いましたが、アンサンブルの音がロビーに流れていたのです ホールに入ったら、既に40人以上の人たちがバイオリンの合奏をしていました。 アーモールさんが中央の指揮台に乗り、音に反応して光るTシャツを着て司会しながら指揮振っていました。 チェロやビオラの人もいました。 私は皆の後ろでイスに座ってアンサンブルを聴いていました。 初心者からベテランの方までいらしたようですが、多分初心者の方が多いんでしょうネ。 でもアンサンブルの音は非常に良い音で、聴いてて気持ち良かったです。 ホールなので生の音の反響が良いこともあったのでしょうが、弦がたくさん集まったストリングスの響きは本当に気持ち良いですネ たぶんやってる人はもっと気持ち良いんでしょうねぇ 私は聴いてるだけで少し退屈になってきたところで、昼食をとってなかったので、1階のカフェへ カレーランチを待ってる間に彩さんが到着 食事を済ませてホールに戻ったら表彰式のテーマとかやっていました。 この日はスズキの教則本の1巻から3巻あたりをずっとやっているようでした。 この日、参加者のshigeさんのお誕生日と言うことで、ハッピーバースデーをご本人の指揮で演奏しました その後、お待ちかねの依田彩さんの生演奏 1.情熱大陸 2.スペイン (アランフェス協奏曲付き) 実は、このパーシモンホールを抑えられたのは、9月1日にここで彩さんがライブをするのですが、打ち合わせか何かの時にキャンセルが入ったかで今日が空いているということをアーモールさんに連絡してくれたかららしいです。 プロのジャズバイオリニストの生演奏を聴いて、参加者の皆さんも喜んでいました 9月1日のライブ情報 http://yodaaya.com/live/item_550.html休憩時間には、会場の使用料負担分を参加者の方に900円づつ払って貰うのことになっており、私が会計係をさせていただきました。 休憩後、何曲かアンサンブルが続き、宇宙戦艦ヤマト、アーモール、メヌエットと演奏して、最後はキラキラ星でお開きとなりました。 この日、ピアノ伴奏をしてくれたのは彩さんの知り合いの方で、ヤマハの先生とかって紹介されていました。 私は離れていたので良くわからなかったのですが、終わってからよく見たら何処かで見かけた可愛い娘?! なんとJam For Joyで彩さんと共演し、キーボードを弾いてる「まめ妓」さんでした。 その後、15人くらいで2次会を駅前の居酒屋さんで行ないました。 彩さんとまめ妓さんも参加してくれて、途中席替えなどもあり、いろいろと楽しいお話ができました どりこのさんはいろんなバイオリニストさんにどんな弦を使っているかアンケートしてるらしく、彩さんにも熱心に聞いていました。 彩さんはもちろん、初参加のまめ妓さんが天然キャラで可愛らしく、みんながファンになっちゃいました まめ妓さんのサイト http://www.myspace.com/mamecoclub (マイミクさんになってもらっちゃった~) 5時半から飲み始めて2次会が終わったのが10時過ぎてましたが、楽しいオフ会を満喫した一日でした
August 24, 2010
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8月20日(金)青山マンダラで行なわれた、Jam For Joy プレゼンツ・サマーセッションスペシャル「熊さんは夏休み」に行ってきました 恒例のJam For Joy ですが、この夏は主催者の熊さんが夏休みをとると言うことで、Vol.52ではなく、ボーカリストさんが中心となって、いつものメンバーが集まってのサマーセッションスペシャルでした。 18時過ぎに外苑前に到着 王様カレーでポークカレーの腹ごしらえ マンダラに着いた時にはまだ開場前でした。 18時30分から整理番号順に入場。 今回、私は8番だったので、ステージ中央最前列も可能だったのですが、彩さんに近い席と言うことで、ステージ向かって左の最前列へ いつもなら熊さんが座って進行を行なう席でした。 お盆休み明けの平日の夜と言うことで、いつものJFJより若干空席がありました。 が、いつものように日本のポップス界を支えるミュージシャン達が集まって、学園祭のようなノリで持ち歌禁止のセッションを繰り広げました 違うのは、いつもは40人位なのが今回は20人ぐらい。 ホーン隊がいませんでしたが、ギターサウンド充実で盛り上がりました 彩さんは、フィリピンで仕事した後にボラカイ島でリゾートしてきたそうで、ジーンズの半ズボンから日焼けした肌を見せていました。 上半身は蝶のようなデザインで相変わらずカッコいいです 夏休みなのに熊さんが見学?に来てました。 やっぱり気になるのかな いつもは熊さんが司会進行していくのですが、今回はボーカルの人が次々と紹介して繋いでいく形でした。 何故かトミーはオカマキャラで通してました リコちゃんの婚活や熊さんのハッピーバースデーなどもありましたが、今回一番盛り上がったのは、最前列にいたノリノリの小学生 一番目立ってました 出演者にも大受けでしたヨ 何十曲もやったので、曲目などは公式ホームページへ近いうちにアップされるでしょう。 まだ掲載されていませんでしたが、JFJのサイトアドレスは↓ですヨ http://www.ne.jp/asahi/welcomecats/kuma/site/jam_for_joy.html
August 24, 2010
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8月19日(木)新宿のダンスで行なわれた、Wヒロコことウィリアムス浩子さんと宮野寛子さんのデュオ・ライブに行ってきました 19時30分にお店に入ったら、まだ誰もお客さんいませんでした。 ピアノカウンターにと思ったら、そこは全て予約済みとのことでカウンターへ。 白ワインを飲み始めた19時45分にウィリアムス浩子さんが来店。 リハは?と思ったら既に他で済ませてきたらしいです。 55分頃に宮野さん来店。 寛子さんに約束していた石鹸をお二人にプレゼント Decstarさんと齋藤さんが来たところでテーブル席に移動。 隣のテーブルにはブッキングをしているエドさんともう一人。 ピアノカウンターには予約のお客さんたちも到着してライブ開始。 ウィリアムス浩子 ボーカル 宮野寛子 ピアノ 1stセット 1. ? (ピアノソロ) 2. ? (ピアノソロ) 3.フラミンゴ 4.アイ・クッド・ライト・ア・ブック 5.ニアネス・オブ・ユー 6.ビューティフル・ラブ 7.アイ・ラブ・ユー・ポーギー 8.アイ・ヒア・ミュージック 2ndセット 1.ソング・フォー・ユキ (ピアノソロ) 2.イングリッシュマン・イン・ニューヨーク (ピアノソロ) 3.ミスティ 4.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン 5. ? 6. ? 7.アゲイン あんまり気持ち良くて、途中ちょっと落ちた 3rdセット 1.タイム・アフター・タイム (ピアノソロ) 2.カイトリー (ピアノソロ) 3.朝日のように爽やかに 4.クロス・トゥー・ユー 5.アズ・ロング・アズ・アイ・リブ 6. ? 新宿の喧騒のなかになのに、店内はとっても静かで大人な雰囲気 美女ふたりのステージにお客さんはみんなうっとりしていました ステージの合間やステージ後には、美女二人を囲んで食べたり飲んだり、オジサンたちはウキウキと幸せな時間を過ごせました ダンスは、普段はピアノソロで月に2回くらいボーカルデーとなるお店のようです。 雰囲気が良くて遅くまでやっているので、また機会をみて来ようと思います
August 22, 2010
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8月13日(金)吉祥寺のストリングスで行われた、山崎史子さんと松本茜ちゃんのデュオ・ライブに行ってきました 当初は予定していなかったのですが、世間はお盆休みに入ったし、史子さんと茜ちゃんの音色に癒されたいなぁと思い、仕事帰りに吉祥寺へ (この週もライブ4連チャン) 8時のライブまで時間があるので、富士そばで軽く天ぷらそば ディスクユニオンを覗いたら、掘出し物がたくさん 大西順子の「バンガード2」と山中千尋の「ブラヴォーグ」をゲット が、先日購入した千尋さんの「ラッハ・ドッホ・マール」のDVD映像付き初回限定盤が1,600円で出てたのはショック 私が買った映像無しの輸入盤と200円しか違わない(買いなおそうかな) 19時半頃にお店に到着。 予約していなかったけど、カウンターの角に席を作ってくれましたラッキー 後から続々とお客さんが来店して超満席の盛況 お客さんの9割以上が男性でした。 山崎史子 ビブラフォン 松本茜 ピアノ 1stセット 1.蓮の花 2.雨に濡れても 3.スピーク・ロウ 4.ブルーゼット 5.セントラル・パーク・ウェスト 6.アイ・ガット・リズム 2ndセット 1.バド・パウエル 2.シルバー・フォロー 3.スマイル・ウィズ・ミー 4.マイ・ロマンス 5.オープン・ループ 6.ハッピア アンコール…グランドファザーズ・ワルツ いつもと違い?史子さんが色っぽくてきれい 茜ちゃんは目が大きくてお人形さんみたいに可愛い このデュオで秋には関西方面へツアーに行くそうですが、ちゃんと着けるのか 11月にはここストリングスで茜ちゃんのバースデー・ライブをやるそうですが、まだ23歳ですヨ~ しかし、若くても茜ちゃんのピアノはまるで50年代の大御所の黒人ピアニストを彷彿とさせるようなバップ ゲーリー・バートンのライブが凄かったという史子さんは、柔らかな音色に硬質な強さも加わりました そんな2人の作り出すハーモニーにお客さんも最後の一音の余韻まで味わってから拍手を送っていました。 最後は、13日の金曜日で更に仏滅ということで、ユニット名「ザ・ジェイソンズ」のポーズで締めくくりました
August 16, 2010
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8月12日(木)学芸大学駅前の珈琲美学で行なわれた、Miyaさんとスガダイローさんのデュオ・ライブに行ってきました この日は、ピーさんからお店の展示用にMiyaさんのライブ写真を撮って欲しいと言われ、Miyaさんにもわざわざ許可を取ってもらったとのことで、久しぶりにMiyaさんのライブにお邪魔しました。 スガダイローさんのピアノにも興味がありましたが、何となくプレッシャーを感じてしまいました 何せ、私の写真は全くの素人で、一眼レフでもない普通のコンパクトデジカメですから 美学に到着するとカウンターの一番端に予約席があり、ライブ撮影許可証のプレートまで用意してありました。 店内にはダイローさんのファンと思しきやや高めの年齢層のジャズ通らしき方がたや、奥のテーブルで文庫本を読むもの憂げな美女などで満員。 Miyaさんの応援団長kazzさんは奥のテーブルに。 また、本格的な一眼レフ・カメラを持った女性もいらっしゃいました(プロかな?) ライブ開始前に、Miyaさんが昨年錦糸町の駅前でやったイベントを写した写真にサインを入れてもらいました Miyaさん以前より少しふっくらされたかな? トランサイト フルート Miya ピアノ スガダイロー 1stセット 1.ティノコ 2.椰子の実 3.バンスリカーナ (山下洋輔) 4. ? 5.清川八郎 2ndセット 1.春の雪 2.桜田 3.サクラダ・リフレクションズ 4.化石と太陽 5.オリエンタル・サン アンコール ユニット名の「トランサイト」は「超越する」という意味だそうです。 髪をちょんまげに結い、作務衣に身を包んだスガダイローさんは、ミュージシャンと言うよりまるで陶芸家のよう 演奏でピアノが動くのを見たのは初めてかも知れない そんなパワフルなピアノをバックに、まるで祭囃子のようなフルートが駆け巡る 良く動いて演奏するMiyaさんを写真に納めるのは、随分と難しい インプロビゼーション満載のデュオで、取りあえずたくさんシャッターを切った成果はあったのか このユニットでスタンダードをやったらどうなるのか興味がありますが、普通にはやらないでしょうネ
August 16, 2010
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8月11日(水)目黒のブルースアレイ・ジャパンで行なわれた、宮野寛子トリオ&フライドプライドのスペシャルライブに行ってきました もともとは、フライドプライドのギター横田明紀男さんとアコーディオンの桑山哲也さんがゲストの予定だったのですが、桑山さんが怪我により出演できなくなったので、急遽フライドプライドのボーカルShihoさんが参戦することになったのです。 会場へは19時15分頃に到着。 案内された席はセンター向かってやや左の前から二つ目のテーブル。 ダイさまさんと同席で向かい合わせでした。 前のテーブルにはDeckstarさん。 どりこのさんやかとうさんもいらっしゃいました そんなわけで、夏休みで集客が心配されましたが、蓋を開けてみれば満員の盛況 もちろんフライドプライドがゲストと言うこともあるでしょうネ。 また、この日はモエのサポートで各人にグラスのシャンパンがサービスに付いてました 入口正面にキャンペーンガールのお姉さん方が笑顔でお出迎えしてくれましたヨ 宮野寛子トリオ ピアノ 宮野寛子 ベース 鳥越啓介 ドラムス 藤井学 ゲスト…フライド・プライド(ギター横田明紀男、ボーカルShiho) 1stセット 1.スナックル・ダン (ピアノトリオ) 2.私のお気に入り (同) 3.Gマイナーのサンバ ~ヒロコ・マイ・ラブ~ (トリオ+ギター) 4.スレン・チューンズ (同) 5.スイート・メモリーズ (エレピトリオ+ギター、ボーカル) 6.ワーズ・ウィズ・ウィンズ (同) 寛子さん、以前よりピアノタッチが強くなったような? ゲストに合わせたのかな。 ギターの横田さんは、デ・ニーロ似と言うことでしたが、太い腕に長髪の風貌からはワフー・マクダニエルを彷彿とさせるものが パワフルなギターでグイグイ引っ張る感じはロック系? ボーカルのShihoさんは、声に厚みがありハスキーでソウルフルな黒っぽいフィーリングで歌唱力抜群 関西系のノリで頼れる姐御って感じ。 1stセットの最後には、Shihoさんの音頭で全員が立ち上がって「宮野寛子サイコー」と寛子さんを指さすパフォーマンスで大盛り上がりでした 2ndセット 1.スマイル (ソロピアノ+フライドプライド) 2.リバーサイド・ホテル (ピアノトリオ+フライドプライド) 3.フィール・ライク・アラン (ピアノトリオ) 4. ? 5.アイ・インプレッション・イン・ブラジル (ピアノトリオ+フライドプライド) アンコール1…サンデー・モーニング (ソロピアノ) アンコール2…ドント・レット・ミー・ビー・トゥナイト (全員) 都会的でお洒落な宮野寛子トリオとパワフルで野性味のあるフライド・プライドが非常にうまく融合して、思った以上に相乗効果をあげていたと思います。 全員のパフォーマンスが素晴らしく、是非またやって欲しいライブでした
August 14, 2010
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8月10日(火)代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で行われた、開店4周年記念ライブに行ってきました で、前の日記からの続きです ネットカフェを後にして、東横線で代官山へ 18時の待ち合わせには少し早く着いた。 この日のライブは、友人のMさんから「Hちゃんと一緒に行く予定だったけど、自分が行けなくなったので代わりに行って」と言われ「チケットが無駄になるともったいないので」とのことだったので、ライブ好きだしタダで行けるならとOKしたのでした。 で、代官山駅でHさんを待っていたら、来たのはHさんを含む3人の熟女 はじめましてのご挨拶もそこそこに、ライブの会場へ。 ライブハウス「晴れたら空に豆まいて」は駅からすぐで、通り越してしまいそうでした。 店名がユニークなので覚えていたのですが、来たのは全員初めてでした。 ライブハウスなのにチケット と訝しく思っていたのですが、実は予約を入れてあっただけで、結局入場料は自分持ち(お金持ってて良かった) 3人のお目当ては、我那覇美奈さん。 名前は知っていましたが、若い男女に人気があるJポップ系? アラフォーの女性がどうして と思いましたが、彼女たち3人とも奄美大島出身で、同郷の我那覇さんを応援しているのでした この日は、開店4周年記念ライブとのことで、3組が出演。 客席には結構若い女性が多かったです。 我那覇さんと同郷の先輩、元ちとせさんが来ていました 一緒に行ったSさん、ちゃっかりTシャツにサイン貰ってました 1stセット 我那覇美奈 ボーカル、ギター 丹菊正和 (スパイシー・ビート)パーカッション 大原タカホ (カプサイシン)ベース、ウクレレ ・8月の風 ・2番目に好きな人 ・寄り道 ・トゥルー・カラーズ ・ブルーバタフライ (客席大合唱) ・やさしい涙 (アラサー応援ソング) 等々 8曲を熱唱 我那覇さんは奄美出身のシンガーソングライター。 8年前くらいに弟さんが甲子園に出てホームランを打ち、それに感動して書いた曲が「熱闘甲子園」のテーマソングに採用されたり、TOSOSHINのCMや浜田省吾とのユニットなどで活躍されています。 髪をショートカットにした雰囲気は渡辺満理奈さんに似ています。 声質は、松田聖子さんをもう少し太くハスキーにした感じ。 ギターの弾き語りで、歌も上手いです ファンが多いのも納得 2ndセット SHUUBi ピアノ、ボーカル、キーボード 野口省吾 ドラムス 福岡出身のシンガーソングライター。 黒いミニドレスにカンカン帽。シュッとしたスレンダー美人 明るいキャラで面白い娘。天然トーク炸裂 ピアノ弾き語りは若き躍動感と華があって、自作曲には才能を感じた。 一緒に行ったSさんも気に入ったみたいです 3rdセット 寺岡呼人 ギター、ボーカル 1.転職 2.有限会社モンキービジネス 3.病気になる天才 4.大人 5.父ちゃんの鼻歌 6.花火 7.目がかすむ (ハードロック?) 8.ハロー・グッバイ (コール&レスポンスと振り) 広島出身のフォークシンガー。 フォークソングの王道を往く弾き語り 最近独立して社長さんになったそうです(社員はいません) 楽屋トークで盛り上げつつ、ペーソスとユーモアを交え歌とギターも抜群です キャリア20年は伊達じゃない 特に「父ちゃんの鼻歌」はまるで「さだまさし」を聞いてるように、ジーンと感動しちゃいました 後で調べたら、この人「ゆず」のプロデュースなどもやってるんですネ アンコール1…何も用意して無かったので、3人によるトークショー アンコール2…スタンド・バイ・ミー~晴れ豆4周年を祝う歌(即興) たまにはJポップも良いですネ 3組ともとても良かったです アラフォーの熟女軍団にまた誘われそうです
August 13, 2010
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昨日はmixiの通信障害?の為、せっかく途中まで書いた日記がパーになってしまい凹んだ~ 同じ文章って書こうと思っても書けないもんで、ショック でもまぁ気を取り直して… 8月10日(火)代官山にあるライブハウス「晴れたら空に豆まいて」の開店4周年記念ライブに行ってきました。 と言っても4周年記念だから行った訳ではなく、行ってみたら4周年記念ライブだったのですが… そのあたりの顛末は後ほど この日は健康診断で、萩山駅から雨の中を歩いて8時半に久米川病院へ 受付は2番目だったけど、計測や診察などは何故か私が先頭。 ほとんどの項目で待つことなく順調に健診が進み、10時半過ぎには終了。 直腸診はちょっと恥ずかしかったけど 胃のレントゲンの前に打つ注射はさほど痛くなかった 栄養相談の管理栄養士さん、若くて健康的小麦色したスレンダーな可愛い娘さんでした その後、久米川から池袋へ移動 午後は休みをとって溜まった用事の処理。 前日の夜から何も食べてなかったので、少し早めに昼食を食べようと、北口で迷いに迷って入った「百楽」 店内は思いのほか広くて空いてました。 繁華街のランチって揚げ物とか肉類が多くて、これはやっぱり外食が多いとメタボになる訳です。 栄養士さんの「なるべくお魚とか野菜を多めに摂ってくださいネ」との言葉を思い出し、焼魚定食を注文 中華風の居酒屋さんなんだけど、ランチタイムの店内に流れてるのはジャズ ウェイトレスのおねーさん、黒のTシャツに黒のスリムジーンズ 細身でスタイルすっきり。 茶髪をアップにまとめ、お顔は相武沙希さん似の美人 ここら辺の風俗店に勤めたら直ぐにでも売れっ子になれそう(失礼) ゆっくり食事して外に出たら、胃のレントゲンの後に飲んだ下剤が効いてきた 丸井のトイレはウォシュレット完備でスッキリ 13時半に不動産屋さんと打ち合わせ。 話が終わって東口へ移動しATMへ。 さて、これから代々木公園へ… と、ここで傘を忘れた事に気づいてATMへ戻ったら、既に誰かが持ち去っていた この間、3分ぐらいだと思うけど… 軽くて大きい良い傘だったのに~ 怒りを抑えて代々木公園へ 来年1月に白寿ホールで行われる「リクライニング・ジャズ ピアノの日」山中千尋さんのソロピアノのチケットを受け取りに行きました その後、渋谷へはバスで 時間があるので、ディスクユニオンの渋谷店を捜して入ってみました おっ、新宿店には無かった大西順子や上原ひろみのレアもののCDがありますヨ そんななか山中千尋の「ラッハ・ドッホ・マール」をゲット ディスクユニオンの新宿店JAZZ館は有名ですが、渋谷店のJAZZコーナーは結構穴場かも さて、夕方のライブまではまだ時間があるので、HMVの7階にあるネットカフェで時間潰しと休憩 ありゃ 長くなったので、ライブレポは次の日記へ
August 12, 2010
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8月6日(金)学芸大学駅前の珈琲美学で行われた、伊藤志宏君と田中詩織ちゃんのデュオ・ライブに行ってきました この週は火曜日からライブ4連チャン 先週の土曜日からの1週間だと月曜以外は毎日何処かのライブに行ってました 19時半過ぎに美学へ到着。 かぶりつきテーブルに陣取って、白ワインとスパイシーライスをオーダー 前日には予約が少ないとピーさんが心配していましたが、志宏君のファンらしき浴衣姿の女性など、結構お客さんで埋まりました。 詩織ファンのどりこのさんもいらっしゃいました 田中詩織 ビオラ 伊藤志宏 ピアノ 1stセット 1.イン・ナ・センチメンタル・ムード 2.腹ペコ青虫 3.あまつかぜ 4.雲の通い路 5.ピノコ 6.春雷 2ndセット 1.睦月 2.9月2日 (ミシェル・ペトルチアーニ) 3.月影紺碧 4.ラルゴとピノコ 5. ? 6. ? アンコール…ファッシネイション (アンプラグド) 美学初登場の詩織ちゃん 超ミニに生足 アヒル口が可愛い童顔で、どう見ても20代前半にしか見えません が、ビオラは深みのある音色を聴かせてくれます ザ・ピアノマンて感じの志宏君(この珍しい名前は万葉集からとったそうです) 美しい音色に素晴らしいアレンジ 詩織ちゃんが演奏後に「今日みたいな演奏はもう2度とできないかも」と言うほどの素晴らしさ あんまり気持ち良くて、2ndセットの後半は眠っていたかも 志宏君が詩織ちゃんの潜在能力をどんどん引き出してる「シオシコウ」次も目が離せません
August 10, 2010
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8月5日(木)学芸大学駅前の珈琲美学で行われた、北浪良佳さんと林正樹さんのデュオ・ライブに行ってきました 18時に職場を出て、新小平から西国分寺経由で吉祥寺へ 井の頭線で渋谷に出て東横線で学芸大学へ 19時半に美学に到着。 この日は予約もたくさん入ってるようで、ピーさんをはじめスタッフさんも皆忙しそうでした ピアノの横、奥のテーブルに予約席が。 キムポンさんご夫妻と一緒です。 スペシャルプレートと白ワインを注文 お客さん満員で、ライブは20分遅れでのスタート。 北浪良佳 ボーカル 林正樹 ピアノ 1stセット 1.この素晴らしい世界 2.バードランドの子守歌 3.夢見る頃を過ぎても 4.エブリタイム・ウィー・セイ・グッバイ 5.さようなら 6.めぐり逢い 7.翼 前半はスタンダードで、後半から日本語の歌。 スタンダードのアレンジもちょっと普通とは違い個性的 武満さんや荒木一郎さんの作品など、日本の名曲を歌い継いでいるのも良佳さんの使命感のようなものがそうさせているようです。 豹柄のような花柄衣装にチェンジした良佳さん。 実は、本当はこれを着るはずだったのが、1stセットの前に着替える時間が無かったんだそうです 2ndセット 1.ナイト・アンド・デイ 2.ムーンリバー 3.ヒール・ザ・ワールド 4.ぽつねん 5.○と△の歌 6.サムバディ・ケアーズ アンコール…遠く離れて マイケル・ジャクソンの「ヒール・ザ・ワールド」で世界平和を歌った後に、独居老人という重いテーマを扱った「ぽつねん」を歌った良佳さん。 これが凄かった 人生、社会の闇をえぐるような詞に鬼気迫るような歌唱。 これはマイミクのさつきさんに見せたい(聴かせたい)と思いました。 怖い歌の後に、「○と△の歌」の明るく楽しい解放感 「サムバディ~」ではお客さんとの掛け合い 良佳さんの抜群の歌唱力と林さんの素晴らしいピアノとアレンジ 満員のお客さんが、また次回のスケジュールをチェックするライブ 素晴らしかったです
August 6, 2010
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8月4日(水)渋谷のNHK放送センターへ、総合テレビ「Club J-MERO」大西順子さんの収録ライブを聴きに行ってきました 大西さんのコミュに載っていた情報で、NHKに観覧希望の申込みをしたら、運良く当選となりました 職場には夏休みを取り、当選通知1通で2名参加できるので、もう1名を募集したところ、マイミクのさつきさんと一緒に行くことになりました 朝は普段とあまり変わらない時間に家を出て高田馬場へ ネットカフェでmixiの日記を更新などしてたらもう11時半 急いで渋谷へ 以前はマークシティにドトールがあったのに、この日行ったら無くなってました 道玄坂のロッテリアで軽くチーズバーガーを食べて 12時過ぎに待ち合わせ場所のマークシティ入口へ。 さつきさんはバス渋滞で遅れるとのことで、一足先にNHKへ向かいました 当選通知を見ながら集合場所を捜しましたが、とってもわかりにくい 2回も守衛さんに聞いちゃいました バスの降車場あたりに大きく案内図でも貼っておいて欲しいです。 係りの人に受付しましたが、どうやらまだ4組目らしい。 13時から移動するのでそれまで待機。 1本次のバスで来たさつきさんと合流して、13時に建物内に入りました。 地下2階のT-104スタジオ。全部で70人くらい入ったと思います。 最前列中央やや左の席を確保 目の前にはレール上をカメラが移動できるようになっており、右手からは大きなクレーンカメラが撮影に使われていました。 フロアディレクターから注意事項と拍手の練習 司会のメイ・Jさんは、お客さんにちょこっと挨拶しただけで、ゲストとの絡みは無し。 スタジオ正面のセンターにベース。 向かって左にドラムス、右にピアノ。スタインウェイが入ってました。 普通はピアノが左側で、ベースとドラムスを見ながら弾くと思うのですが、これだと逆で背中越しにドラムとベースがある感じですネ。 テレビ収録だからなのかわかりませんが… 拍手の中、大西さんとバックのお二人が登場 ピアノ 大西順子 ベース 井上陽介 ドラムス ジーン・ジャクソン 1.ジャスト・ワナ・ゾーズ・シングス 2.ザ・スルベニ・オペラ (トリオ・バージョン 放送上は最後の曲) 大西さんは、上が黒っぽい銀色で下が黒のワンピースに黒いブーツ。 斜め後ろからピアノを弾く姿を見る形になりましたが、右手の動きが良く見えました ベースの井上陽介さんは、この歳?にして第1子の娘さんが生まれて、家ではデレデレだそうです ドラムスのジーン・ジャクソンさんは、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターとも共演している凄腕ですが、最近日本人の女性と結婚したそうで、今後は日本でのプレイが増えるようです。 ここでセッティング変更のために若干休憩。 3.ミステリオーソ (ピアノソロ 放送上はオープニングの曲) 今度はセンターにピアノのみ。 ほぼ真横から見えました 大西さんのピアノは音数が多くて迫力があります。 2曲目にやった「ザ・スルベニ・オペラ」後半のピアノソロからトリオに戻るあたりは圧巻でした 一緒に行ったさつきさんも感心していました。 また、ベースの井上さんの「バックなので前に出すぎないけど、決して平凡ではない」プレイに感動していました それにしても、合図が出たらスッと始まって、ピタッと合う さすが一流の人たちは違いますネ ご本人も言ってましたが、30分番組のせいかトリオが2曲にピアノソロで全部で3曲しかやらなかったのは残念 放送しなくても、会場まで来た人の為にもう1曲くらいやってほしかったですネ。 放送は、9月19日(日)深夜24時30分から総合テレビだそうです。 終了後は、さつきさんと渋谷に戻って東急プラザのイタリアンレストランで白ワインとパスタをいただきました 食事しながらゆっくりいろんな話ができて楽しかったです
August 5, 2010
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8月3日(火)国立駅からすぐのハーバーライトで行われた、西仲美咲さんと竹内大輔君のデュオ・ライブを聴きに行ってきました 職場を18時に出て、新小平から西国分寺経由で国立へ 都内へ行くのと違い近くて嬉しい 松屋でトマトカレーを食べて、まだ時間があるので駅前のディスクユニオンへ 山中千尋さんのCDを捜したけれど、自分が持ってるのしか置いてなかった 店内には聞き覚えのある声が。 なんとCCRがかかっている ジョン・フォガティーの来日記念だな ロックのコーナーに行って、暫しCCRのアルバムを覗く。 懐かしいなぁ 安かったら何か1枚買おうかと思ったけど、結構いい値段していたのでちょっと保留。 入口付近にはこちらも来日記念のロキシーミュージックが ロキシーのはほとんどLPで持っているので…と思ったら、私の知らないフランスで行ったライブのCDが 輸入盤が900円と国内盤の1,300円(解説書付)でどちらにしようか迷いましたが、安い輸入盤を購入 19時半にハーバーライトへ入ったら、私が一番乗り まだ二人でリハーサルやってました。 かぶりつきテーブルを一人で占拠。 白ワインに牛肉コロッケ(一口サイズ)を注文して、ライブ開始を待ちます。 8時頃には予約のお客さんも来店し、ライブ開始。 西仲美咲 フルート 竹内大輔 ピアノ 1stセット 1.ユー・ルック・トゥ・ミー 2.マイ・スウェード・シューズ 3.てぃんさぐぬ花 4.サマータイム 5.谷茶前(タンチャメー) 2ndセット 1.ワンノート・サンバ 2.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース 3.プレイ(祈り) 4.スター・アイズ5.レディース・ブラス いつものカルテットと違って、最初はポップな感じで始まり、「てぃんさぐぬ花」あたりからぐっとジャジーに ニューヨーク帰りの大ちゃんのピアノは美しく、美咲さんは情念が燃えるようなフルート 最後はあんまり気持ちよくて眠りそうでした 2ndセットでは、大ちゃんのデジタル一眼レフでバチバチと連写しちゃいました 二人で後から見て「アニメーションみたい」とウケてました 実は、私がこの店に美咲さんを紹介したのですが、素晴らしい演奏でホッとしました。 マスターも気に入ってくれたんじゃないかな ちなみに、二人が写ってる写真で大ちゃんがリップを注す格好をしてますが、可愛らしい顔立ちから「そっち系の人」と勘違いしないように。 これは大ちゃんがニューヨーク土産に美咲さんに買ってきた、口紅型のボールペンです(単にふざけてやっているのか本当にその気があるのかわかりませんが)
August 5, 2010
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8月1日(日)横浜の桜木町にあるドルフィーで行われた、井上ゆかりトリオのライブに行ってきました この日はマイミクのRさんと「ぴおシティ」で12時に待ち合わせ ネットで検索して待ち合わせにわかりやすそうな場所を選んで決めたのですが、昭和40~50年代にできたようなとってもレトロなショッピングセンターにRさんもびっくりしてました 強い日差しの中、駅前を少し歩いてイタリアンのRカフェでランチをいただきました 私は所沢在住で横浜方面にはあまり詳しくないので、この店もネットで検索して決めておいたのでした。 モッツァレラチーズとトマトソースのパスタを注文。 内外装が可愛い店でしたが、味はまぁ普通でした 地図を頼りにRさんとドルフィーまで歩いて行きましたが、途中にある飲食店等も何となくレトロな雰囲気を醸し出していました。 ドルフィーに着いたのは13時少し前。 まだリハ中で暫し階段で開場待ち。 私たちの前にへーすけさんが来ていました。 後からkazzさんたちのグループ。 開場してからは、ハマーさんやおっせんべ~さんもいらっしゃいました Rさんと二人でテーブル最前列でピアノの真横の席をゲット。 かぶりつきのベストポジションです Rさんはアイスコーヒー。私は白ワインをいただいてライブ開始を待ちます。 昭和レトロな空間にRさんも喜んでいました ぴあにんさんは、夏らしい大きな花柄のドレス 井上ゆかりトリオ ピアノ 井上ゆかり ベース 加藤真一 ドラムス 藤井摂 1stセット 1.ハイヒール・スニッカーズ 2.トリステ 3.サム・ワンズ・ア・タイム 4.ムラサキ 5.ピープル (ワルツ風) 6.アルマンドズ・ルンバ 2ndセット 1.ビリーボーイ 2.アイム・グラッド・デアリーズ・ユー 3.パッション・フルーツ (ラテン ブーガルーな感じ) 4.不思議の国のアリス 5.アダージョ (クラシック バロック) 6.ビジョン・オブ・クラウド・ホーセズ アンコール…題名長くて? (A.C.ジョビン) 1曲目からノリノリのトリオ 力強く跳ねるようなゆかりさんのピアノを摂さんのタイトなドラムと加藤さんのベースがしっかりと支え、安心してグルーブ感に体をゆだねます。 この感じが堪らなく良いです ピアノ愛好会の女性がたくさん来ていましたが、ぴあにんさんは鍵盤上を縦横無尽に動き回っていました。 ベテランのお二人も素晴らしく、一緒に行ったRさんもソロとは随分違うトリオの演奏を喜んでいました 4年目を迎えたこのトリオ。 秋にはセカンド・アルバムが出るそうです この日は港未来で花火大会があるとのことで、ライブ終了後、混雑を避けて石川町へ移動 オシャレなカフェでゆったりとコーヒーブレイク Rさん、9月の信平さんとのコンサートにも行きたいと話してました
August 2, 2010
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7月31日(土)渋谷のタワーレコード6階で行われた、大西順子さんのミニライブに行ってきました 15時半に会場へ行ったら、用意してあるパイプイスはほぼ満席 最後列(4列目)の左から2番目の席が空いてたので座れました。 前から2列目の左側にはへーすけさんの姿が見えました。 参加券があるからと安心していたのですが、良く見たら「サイン会参加券」なんですネ。 ミニライブは無料で誰でも見られた訳なのでした 早くから来て席を確保している人が多かったです。 大西さんがスタッフの方とピアノチェックに見えましたが、すぐにOKで控えに戻られました。 集まってる人の約9割は男性。 年齢層はやや高め 渋谷タワーレコードの6階ってクラシック売場なのですが、どう見てもクラシック好きではなさそうな?むさ苦しい男性が集結してました 16時のミニライブ開始10分前には立ち見も含めて50人以上、開始時刻には60人以上居たと思います。 大西順子 ピアノソロ みんな固唾を飲んで聴き入ります。 1.ボリビア2.ザ・スルベニ・オペラ 3.チュニジアの夜~スターダスト 薄いピンクのドレスにラメの入った黒い上着 「こういうの初めてなので…」と慣れない様子で挨拶した大西さんは、細身でクールな大人美人 低音を強調した力強いピアノ 黒っぽいフィーリングに速弾きも交えて、あっと言う間の30分でした ミニライブ終了後、大勢の方がサイン会に並びました。 私も当然並んでサインしてもらいました 大西さん、一見クールでとっつきにくそうなんですが、サインした後「ありがとうございました」と笑顔で言ってくれましたヨ 今回のアルバムはユニバーサルに移籍して、初めてインストア・ライブを行うなど、随分と気合が入っているようです。 今度の水曜にはNHKの収録を聴きに行けるので、とても楽しみです 帰りには新宿のディスクユニオンで、山中千尋さんのCD「アビス」を1,400円で購入 この日、新宿では「新宿エイサー祭り」をやってました また、隅田川の花火大会の日でもありましたネ。 遊園地西駅まで帰ってきたら、ちょうど西武園の花火大会が始まったところでした
August 1, 2010
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