2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

只今、わだつみはシェイプアップ中。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! わだつみは、先月後半から仕事中にも胴回りに使っているのが"ウェーブ・サウナ"という、ウェットスーツの素材で出来た腹巻のような物で、サイズは女性用のLです。 なかなかスグレモノでリーズナブル! 目下、これで肉体改造中なのです。 実は、コレを使い始めてから、1週間でベルトの穴が一つ分サイズダウン。 そのあとも、じわりじわりとですが、わだつみのお腹周りはスッキリし続け、2週間前に比べて、更に3センチのサイズダウンに成功しています。面白くなったので、ちょっと実験のつもりで、先週には無理してキツキツの黒のジーンズを買ったのですが、昨日の夜に試着してみたら、ちゃんと普通に履けるようになってるんです。 勿論、食事も少しは内容に気配りしましたが、今までで一番短期間で成果が出た、意外に楽ちんなシェイプアップ方法でした!わだつみが使ってるのはコレ! ウエーブ・サウナ(女性用Lサイズ) ついでに、ウエスト太もももシェイプしてサイズダウンさせたいならばコレ! 目標はあと4キロ! ついでに、"ビリーズ・ブートキャンプ"もやってみようか? クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年06月30日
コメント(11)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! モテはやされている人に擦り寄らない・・・。 誇り高く生きるのと、威張るのは似て非なるもの・・・。100万部のベストセラーとなった『女性の品格』(PHP新書)の著者の坂東眞理子さんは、自分自身もこうあらねばという思いを込めて書き綴ったと述べています。 著者が、あえて女性に的を絞ったのは、女性の社会進出が目立ち、生き方や社会での役割が大きく変わりつつあるから。 そして、男性が未だに会社人間の枠から抜け切れない中で、女性も同じ轍(わだち)を踏んで権力志向になってはならないとの思いからとか。『流れに身を任せているのが賢い方法と思いだしたら、その組織や社会は品格をなくしてしまう・・・』そんな著者の言葉が、女性ならずとも、一人の組織人として心に響く一冊です。最近思うに、企業は理念を失い、利益優先で顧客無視の隠し体質。 そして、組織の中にあっては権力に媚び、トラブルに際しては部下に責任押しつけたりする、管理職や経営者が必ず目立ちます。 それを暴いて正す唯一の方法が、いつも自己犠牲の内部告発しかない風潮。 この日本社会は、すでに品格を失いつつあります。 広がる格差。 中高年の再就職が益々困難な中にあっては、流れに身を任せているのが、確かに組織の中では楽な生き方であり、世渡り上手といわれるんでしょうね。 利益優先の社会で、企業の"傲慢"な経営によるスキャンダルは後を絶ちません。 本来、そんな組織の品格と"自浄能力"を保つのは、もはやそこに働く者の誇りと人間性に頼るしかしかないのです。しかし、企業がモラルを失うように、一方で個人は個人の義務を怠り、自己権利だけを主張し続け、人を出し抜こうとまでします。 人を退けてでも豊かになりたいと考える周囲の人間にも、正直強い嫌悪と失望を感じます。わだつみには、もうあまり時間は残されていません。 それでも自分自身は、辞任に追い込まれる最後の日まで"世道"を守り、品格を堅持しようと覚悟。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月29日
コメント(11)

初夏から夏にかけて、嬉しそうに日差しを浴びて、咲いている花が昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)です。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 月見草は、陽が落ちてから咲く花の代表ですが、この北米大陸原産の昼咲月見草は、名前の通り昼間に咲く花です。 満開になると、まるで株を覆うように咲き乱れて本当に見事です。 別名はエノテラ。 花は一重で、花径は6~7センチ。 ピンクのやさしい色合いの花です。 一見して、通わそうな花姿をしていますが、耐寒性と耐暑性を合わせ持ち、とても丈夫な花で、ほとんど手入れをしなくてもよく咲いてくれるというのも、この昼咲月見草の魅力の一つです。学名のOenotheraは、ギリシャ語のOinos(酒)とTher(獣)が語源で、この花の根にはブドウ酒のような香りがあり、野生の獣が好んだとされます。『ヒルザキツキミソウ』科属:アカバナ科 マツヨイグサ属 耐寒性宿根草学名:Oenothera speciosa. 開花期:5月~6月原産:北アメリカ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月28日
コメント(3)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 卯の花の匂う垣根に 時鳥(ほととぎす)早やも来鳴きて 忍び音(ね)もらす夏ぅ~は来ぬ♪ 冒頭の詩は、小学校唱歌として明治29年(1896)に、小学校5年生の音楽教科書新編教育唱歌集(第五集)に採用された『夏は来ぬ』の一節です。 (作詞:佐々木信綱 作曲:小山作之助)さてさて、冬が終わり、春が訪れるときは、ゆっくりと季節は巡りますが、夏は駆け足でやって来るようですね。梅雨も半ばを過ぎたとはいえ、少し晴れ間が出る、突然暑さが際立つ南近畿です。海辺に育ち、"海が大好き"なわだつみですが、元々"人間嫌"なものですから、どうしても水辺に人が増えるこれからの季節は、日暮れまで渚を散歩することはなくなります。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月26日
コメント(3)

今日は、昨日の晴天が嘘のような、午後から降り続く雨。 釣りに沖へ出たものの、成果は・・・。。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! オマケに、雨と海水で体を冷やしたようです。 部屋でテレビを観て、本を読んで週明けからの計画を頭の中で整理してすでに戦闘モード。本当は、午後から映画を観たかったのですが、不覚にも昼寝をしてしまい気がつけば夕刻に。 ジャック・スパロー船長とは来週ご対面しましょう。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月24日
コメント(8)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 先週は、超ベリーハードなスケジュールだったものでお疲れ気味。 でも、やり残した仕事があるので、今日も午前中はオフィスで仕事を片付け、手早く昼食を済ませてから、午後はネクタイとワイシャツを脱ぎ捨てて"ライダージャケット"に着替え、バイクで出掛けました。 途中、パーキングエリアでコーヒータイムし、珍しく携帯電話で長話。 その後は、海を一気に渡たり、高速道路をすっ飛んで、一路阿波の国の鳴門へ・・・最近、お気に入りのルネッサンスリゾートナルトは、いつ訪れても最高のホスピタリティ。 ホテルのスパで二週間分の疲れを癒し、夜はレストラン・バーでJAZZピアノの生演奏を聴きながらイタリアン・ディナー。 そして、仕上げはやっぱり海に面したホテルのオープンカフェで"エスプレッソ"を・・・ 最近、休みのたびに贅沢し過ぎているような気もしますが、中年の独身生活もお気楽で悪くないもんです。(笑) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月23日
コメント(10)

人の心を惑わし、煙に巻いちゃいけませんが、年金問題を誤魔化してなんとか煙に巻いて選挙を乗り切ろうと魂胆見え見えの政府にだけは騙されないように気をつけましょう!でも、こんな可愛い花になら、煙に巻かれても良いかな? ポチっとしてくださるとかなり喜んだりします。 和名は白熊乃木(ハグマノキ)、霞の木(カスミノキ)、あるいは煙の木(ケムリノキ)などともいいますが、園芸名では通称スモークツリーは英名のSmoke bush(スモーク・ブッシュ)から名付けられいます。 ハグマノキという名は、ヤクという動物の尾(はぐま)を束ねてつくられた仏具の払子(ほっす)に似ているためだといわれます。 【煙/烟】(けむり/けむ・煙)に同じ。【煙雨】(えんう)煙るようにそぼ降る雨。 霧雨。【煙雲】(えんうん) (1)煙と雲。雲煙。 (2)雲のように高く上がる煙。【煙火中の人】(えんか-ちゅうのひと)煮たきしたものを食べる人。俗界の人。【煙火】(えんか/くわ )(1)煙と火。 (2)飯をたく火。炊煙。人煙。 (3)のろし。烽火(ほうか)。 (4)花火。スモーキーツリーは、ほんわかと柔らかく、風に揺られている花は、まるで綿菓子のようにも見えてなんとなく可愛い花です。 排水性のよい土を好み、毎年花を楽しむには鉢植えでは限界があるため、庭木にするのがベストで結構デカくなります。 繁殖は挿し木、取り木、種まきでも容易に殖えます。『ハグマノキ』科属:ウルシ科 コティヌス属 耐寒性落葉花木学名:Cotinus coggygria 開花期:6月~7月英名:Smoke bush別名:スモーク・ツリー、カスミノキ、ケムリノキ原産:欧州南部~中国南部------------------------------さてさて、忙しくって連続午前様の日々。 そろそろバテて過労死するかも。。。 あぁ、休みてぇ。。。 ポチっとしてくださるとかなり喜んだりします。 ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月21日
コメント(10)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 烏柄杓(カラスビシャク)の球茎は、漢方で"半夏(はんげ)"と呼ばれ、β-sitosterol glucoside、遊離性β-sitosterol 、微量の精油、phytosterol、サポニン、アルカロイドなどが主成分です。 薬理作用では止嘔、燥湿去痰、散結消腫、制吐作用、催吐作用、鎮静作用、眼圧低下などの効果が認められています。 湿邪による嘔吐にはとくに効果があり、古くから経験的に『胃寒による嘔吐には半夏が最適である』と記され、実際の臨床でも急性消化不良症による嘔吐で心窩部がつかえて苦しいときに用いたり、慢性胃炎による嘔吐、上腹部痛、曖気、食欲不振などの脾胃気虚の症状をともなうときに処方されたりします。とにかく、少し特異なスタイルのこの野草は、別名や漢方名の由来の通り、"半夏"の5月頃から見られ、夏至から11 日目の時期になると、一番多く見られる植物です。一見して、花のように見えるものは実は苞(ホウ)で、その形状から仏炎苞(ブツエンホウ)と呼ばれるもので、テンナンショウ属やハンゲ属の特徴でもあります。 蝮草(マムシグサ)に似ていますがサイズが小さく、苞の色が異なるため、容易に識別できます。『カラスビシャク』科目:サトイモ科 ハンゲ属 多年草学名:Pinellia ternata (Murray)Breitenbach 開花期:5月~8月英名:Crowdipper、Ban Xia 別名:ハンゲ原産:在来種 日本全土 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月16日
コメント(7)

入梅となった途端に曇り後晴れ。 昨日までの雨に洗われて、野山の緑が一層鮮やかになり、初夏の日差しに白い花が眩しく感じます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 総称して野薔薇(ノバラ)とも呼ばれていますが、正しくは野茨(ノイバラ)です。 野茨は、北海道の一部地域から九州、朝鮮半島に分布する落葉の低木です。 野茨は、原野や河原などのやや水分条件が良く、日当たりの良い場所に生育して樹高が数メートルになることもありますが、半ツル性なので、引っかかる場所がない所ではせいぜい高さ1メートル程の植物です。 『蛍と野茨』それは遠い昔のことです。 一匹の蛍は、広い草原の向こうに住む伯父の家に行く途中でした。 蛍は、一日中空を飛び続け、夕方に1本の野茨が生えている丘に辿り着きます。 その野茨は、葉が枯れて腰の曲がりかなりの老婆に見えました。 一方、野茨は一目で若い蛍が気に入り、蛍に食事をさせ、蛍のハンモックを揺らしながら、楽しい話をたくさん聞かせたのでした。そして、野茨は蛍に『私をお嫁さんにしてください』と頼みましたが、蛍は『君はみっともないから嫌いだよ』と答え、翌朝飛び去ってしまいまいました。 蛍は伯父の家で数ヶ月を過ごし、来た時と同じ道を飛んで自分の家に向いました。 帰り道、蛍は丘の野茨を見て驚いたのでした。 なんと、野茨は若く、葉も棘もとても綺麗で、美しい白い花をたくさん咲かせていたのです。 蛍は、野茨の美しさにうっとりして結婚を申し込みますが、野茨は、今はもう蛍のことが好きではなかったので断りました。蛍は、野茨と別れ際に野茨が若返った理由を尋ねます。 すると、野茨は『狩りに来た人間が私に火をつけたらこうなったのよ・・・』と答えました。 そこで、蛍は自分も若く綺麗になって、野茨野に好かれるように、焚き火を見つけて飛び込みました。 蛍は、自分の身体が燃え出したので慌てて火を消しますが、身体は真っ黒に焦げてしまい、おまけにお尻の先端の火だけはどうしても消すことができません。 とうとう蛍は、真っ黒でお尻の先だけ光って見えるようになってしまったのでした。そんな姿になりながら、それでも蛍は野茨のことを忘れることができず、花の季節には野茨の周りに群がり、焚き火を見つけると飛び込むようになったのでした・・・『ノイバラ』科属:バラ科 バラ属 落葉低木学名:Rosa multifora Thunb. 開花期:5月~6月原産:日本在来種、北海道を除く全土、アジア東北部 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月15日
コメント(4)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 似て非なるもの・・・ 父子草擬(チチコグサモドキ)も、そんな野花の一つです。 つい先日まで、てっきり父子草だと思って写真に撮っていた野花も実は"モドキ"なのです。父子草擬は、父子草に比べて葉に丸みがあり、全体的に全体に白い綿毛が生え、柔らかで、弱々しく見えます。 父子草擬は、大正末から昭和初期に渡来し、現在は日本全国に見られます。 実は、この下の一枚が本物の父子草。 葉の形状の違いをよく見てみてください。 自然界の法則には偽物も本物もないでしょうが・・・ それにしても、モドキとはヒドいネーミング・・・近畿もようやく入梅。 湿気が多く、苦手な季節となりました! 『チチコグサモドキ』科属:キク科 ハハコグサ属学名:Gnaphalium pensylvanicum Willd. 開花期:4月~9月英名:Pennsylvania Cudweed原産:熱帯アメリカ 日本帰化種----------------------------------------さてさて、せっかく週末からリフレッシュの旅の予定だったのですが、クライアントの都合で、この土曜日は急な仕事と相成りました。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月14日
コメント(5)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 扉と書いて、実はトベラと読みます。 扉(トベラ)は眩しい日差しと海が似合う花。 暖かい地方の潮風を好む植物で、本州の岩手県以南から台湾までの海岸に分布する常緑低木でです。 主に、海岸の崖地などに生育して乾燥にも大変強いことから、庭園や道路の緑化帯などに広く植栽されるほか、内陸でも時々見ることができます。 4月から6月にかけて白色から淡黄色の花を咲かせ、秋には果実が熟して3つに割れた中から赤い粘液に包まれた種子が見えます。 和名の由来は、樹木全体に悪臭があり、とびらに刺して魔よけにしたことからといわれていますが、開化した花はプルメリアの花を思い出すような、南国風のとても甘い香りがするように思います。 南半球中心に、世界に約9属250種存在し、日本にはトベラ属1属7種が分布しています。『トベラ』科属:トベラ科 トベラ属学名:Pittosporum tobira (Thunb.) Ait. 開花期:4月~6月別名:トビラノキ、トビラ原産:日本在来種 岩手県以南の本州、四国、九州、沖縄、台湾など-----------------------------------------------さてさて、御家老のモナカ御殿は、再来週完成予定! 当初の予定よりもかなりの豪邸に生まれ変わります。(笑) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月13日
コメント(5)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 只今、御家老の家を改装中。 御家老も高齢で足腰も弱り、居間への進入も段差が大敵の様子です。 そこで、御家老の家に広めの"テラス"を設置して、母屋との35センチの段差を解消して"バリアフリー化"計画進行中。 そんな事を知ってか知らずか、御家老は居間のテレビの前でくつろぎタイム。 一方、わだつみはというと、仕事から疲れて帰ってもテレビはお預け。 だから気になる阪神タイガースの試合を観ることもできません。さてさて、この改装のビフォー・アフターは"劇的"となるか・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月12日
コメント(8)

エゴといっても、わだつみ判官が"エゴイスト"だということではなく、エゴはエゴでもエゴノキのお話・・・(笑) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! エゴノキは材質の堅さと粘りを生かして、かつては火であぶって曲げ、"背負い籠"や"輪かんじき"などに利用されていいましたが、現在でも杖や工芸品に使われたりしますが、魚毒性含有の植物でもあります。 エゴノキの有毒成分は"エゴサポニン"と呼びますが、この毒性を利用して、昔は果実や根を水の中で叩き潰し、魚を麻痺させて採取していたようです。もっとも、この漁法は現在では禁止されています。 また、泡立つことから洗剤の代用で洗濯にも利用されていたとか。 エゴノキ科の植物は南アメリカ、北アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなどに10属約100種ほどが分布していますが、日本にはエゴノキのほか、ハクウンボクなどが自生します。エゴノキは、雑木林に普通に見られ、庭園木としても利用されて親しまれている落葉小高木です。 別名を轆轤木(ロクロギ)、萵苣乃木(チシャノキ)とも呼び、岡山県の県北では、「ちない」などと呼んでいるようです。花は下向きに枝から下がる独特の咲き方です。 和名は、果皮が喉を刺激して"エグ味"があるために("えごい")という言葉から名付けられたそうです。 エゴノキを漢字では「斉敦果」と記されていることもありますが、残念ながら正式ではなく、斉敦果とはオリーブの漢名なのです。(無念。。。)『エゴノキ』エゴノキ科 エゴノキ属 落葉高木学名:Styrax japonica Sieb. et Zucc. 開花期:5~6月英名:Japanese snowbell別名:ロクロギ、チシャノキ原産:日本在来種 北海道、本州、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月11日
コメント(8)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! もっと早い時期にカメラに収めたかったのですが、撮影に至らぬままに今になってしまいました。 この場所は、渡津神之森(ワダツミノモリ)の中でも標高の高い場所であるため、この時期になっても空木(ウツギ)の花は見ることができます。 空木の和名の由来は、幹の中心が空洞に なっていることから。 別名は、旧暦の卯月(4月)に花が咲くことに由来して卯乃花(ウノハナ)と呼ばれています。 可憐な白い花は円錐花序に多数。 空木の葉は対生していて、楕円形から卵状の披針形で細かい鋸歯縁です。 葉の裏にも星状毛が多数つき、感触もザラザラしているのが特徴です。空木には、黄疸や肺炎に効力があるといわれ、黄疸には樹皮をとって乾燥させ、煎じ液を1日数回飲むと良いといわれています。 また、肺病には果実を乾かして粉末にしたものを飲むと効果があります。 また葉の生汁は火傷や皮膚病の外用薬としても良いといわれます。『ウツギ』科属:ユキノシタ科 ウツギ属 落葉低木学名:Deutzia crenata Sieb. et Zucc 開花期:5月~7月別名:ウノハナ原産:日本在来種 北海道、本州、四国、九州 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月10日
コメント(6)

クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 早朝に御家老と森を散策し、朝食前に離れ間で刀の手入れ。 昼食後に、雨上がりの峠道をバイクでスピードを楽しみ・・・ 陽が落ちる少し前、ほんの少しだけ海に出て潮風と戯れ・・・日没後には、クラブハウスのデッキでJAZZの生ライブを聴きながら、遅めの夕食を摂る。 なんか文句ある? クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の初夏を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年06月09日
コメント(10)

今日も滅茶苦茶暑い一日でしたね。 夕刻には雨が降るのではと思い、クルマで出掛けたものの雨は降らず、生ぬるい風が吹くのみ。 南近畿の雨は、どうやら週末になりそうです。→ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! こんな、真夏のような日々の中でも、初夏の海辺の岸壁を彩る大唐米(タイトゴメ)は、静かに咲いてくれています。 大唐米(タイトゴメ)といっても、米の仲間でもなければ、"唐"から渡来した帰化植物でもないのです。 大唐米は、関東地方より西の海岸の岩場や崖などに生息している多年草で、和名は葉の形が南京米に似ていることを指す高知県柏島地方の方言から名づけられているとか。 大唐米の葉は多肉質で、長さも3~6ミリととても小さく、 茎は直立し、花は黄色の5弁で密生して咲いています。 自然環境の厳しい海岸はマンネングサの仲間の主な生育環境の一つで、多肉質は潮風から身を守り、同時に強烈な日差しから水分の蒸散を防ぐための構造です。 植物の進化って面白いものですよね。このようなベンケイソウ科の多肉植物は、オーストラリアとポリネシアを除く、世界中に約35属1,500種が分布しており、日本には4属32種が自生していますが、日本海側の海岸ではメノマンネングサ、太平洋側にはこのタイトゴメ、さらに九州南部以南にはハママンネングサがそれぞれ分布します。ここ3年余りは、この地の温暖化現象を実感しています。 仲間と寄り添うように咲く大唐米も、今年は1ヶ月ほど早く花も終りそうです。さてさて、今週末は『パイレーツ・オブ・カリビアン』の三作目が観たいわだつみでございます。。。『タイトゴメ』科属:ベンケイソウ科 キリンソウ属 多年草学名:Sedum oryzifolium Makino 開花期:5~7月原産:日本在来種 関東地方以西の本州、四国、九州 クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年06月07日
コメント(6)

今の時期は、山に海に川にと初夏の美しいシーンを撮影できる季節。 けれども、自然に触れても以前のような感動を覚えず、安らぎも感じず、感性に連動してカメラを向けてシャッターを押すことができない日々が続いています。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! それは、今の自分自身の心境を反映しているのか、自然の美しさを、伝えるべき文化を、世相の批判を捉えて、書くべき事はたくさんあるはずなのに・・・ 日記を更新できない今の自分。 岐路に立つ自分。 選択を迫られている自分。 そして、未来を想い描けない今の自分。 これまで、孤独を愛し、心地良く楽しみながら生きて来た自分が、先き行きの不安からか、急に孤独に苛まれるようになっているのを自覚し、人生に翻弄されている自分がいます。"リアイア"という単語が時々頭をもたげ、痛め続けてきた体が悲鳴をあげようとしているこの頃。 決して"スランプ"という言葉では片付けられない、息が詰まるような毎日。 今の自分に、唯一残されている気晴らしは、夕暮れの中を風と一体になって駆け抜けることだけ・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年06月06日
コメント(19)

仕事もプライベートも忙しい毎日。 それに、体調の方も未だに本調子ではないのですが、徐々にペースは戻りつつあります。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 相変わらず、日記の更新が精一杯で、皆さんの所にお邪魔するにも、時間の制約があって心苦しい次第です。 さて、そんな日常での息抜きは、オフィスを飛び出して昼時のツーリングタイム。 最近"愛馬"を乗り換えたので、ほんの少しの時間ですが、こうして喧騒を離れて、海辺でのコーヒータイムが日課になりつつあります。 初夏の日差しと潮風が、今のわだつみ判官にとって、何よりの"良薬"となっているようです。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年06月05日
コメント(7)

日記を書けないままに、6月となってしまいました・・・(汗)蓄積過労というものはロクな結果をもたらさないもので、『無理は禁物』という言葉を、思い知る羽目に陥ってしまっております。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! あまりにも日記を更新しない日が続くと、心配してくださる方も数多く、挙句の果てに"死亡説"まで囁かれる始末。 ブログって、やり始めたは良いのですが、いざ始めて更新が滞ると色々あるものですね。(大汗)さてさて、ここしばらくは胆石の発作に断続的に苦しみ、仕事の不振にも苦しみ、PCの不調にも苦しみ、公私共にかなり満身創痍の状態ながら、わだつみ判官は・・・ 『生きてますって!』皆様には、本当にご無沙汰して心苦しい次第ですが、ペースが戻るまで、長~い目で見てやってくださいまし。(ペコリ) m(_ _;)m クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年06月04日
コメント(19)
全19件 (19件中 1-19件目)
1