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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 今週は、週のはじめ頃から、天気予報は午後から雨だとか、一時雨とか、ところによってにわか雨という予報ばかり。こんな天気予報のお陰で、バイクではなく車で通勤しているのですが、雨は降らず、結局のところ月が綺麗に見えたりします。 バイクは、自宅のガレージでお休み中。 わだつみは、バイクに乗れないtめに少しフラストレーションが溜まっています。いよいよ明日から9月ですね。 まだまだ、残炎の候という状態の日々が続きますが大気の方は不安定で、おまけに日本本土へは台風も接近中とか。 地域によっては大雨になる見込みですので、対象地域の方はくれぐれも気をつけて週末をお過ごしください。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の海に沈む夕陽を眺める旅、そんな心に刻む旅をしてみませんか●
2007年08月31日
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一昨日は、仕事の合間に皆既月食を楽しみました。 今も、月が庭の池に映り明るく輝いて、離れの雪見障子越しに美しく見えています。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 臭木(クサギ)には、その名の通り枝や葉に臭気があり、木を折ったり葉をちぎったりするとかなり嫌な臭いがしますが、花や花後の11月頃に結実した実には臭気がなく、とくに花は、繊細で美しいフォルムをしており、見た目にも涼しげな感じがする白い花です。臭木は、北海道から沖縄、台湾、中国、朝鮮など幅広く分布する落葉性の低木で、8月から9月下旬頃までの暑い時期に、次々と白い花を咲かせて目を楽しませてくれます。漢方としての利用は、リューマチや高血圧、下痢などの症状に、臭木の葉や小枝の乾燥したものを1日量10~15グラム、水0.4リットルで煎じ、約2分の1量まで煮つめて1日3回食間に服用します。 また、臭木は殺菌作用が非常に強く、10~15グラムを煎じた液で腫れ物や痔などの患部を洗浄したりもできます。 ダジャレではないのですが、この臭木の実の青色の色素で布を染め上げると、とても美しいターコイズブルーの色に染め上げることができるのです。 これが本当の"草木染め"ってやつですね。(笑)大急ぎで進めていた、仕事の立ち上げもいよいよ大詰め。 これからは本格始動に向けて、チェックと確認、そして情報の擦り合わせなど、一日一日が大切になります。 ここ二ヶ月ほどの間、睡眠時間は平均でも3時間半ほど。 目下のところ、今までにないほどの疲労を感じていますが、気持ちが張詰めているせいか、今のところ何とか立っていられます。『クサギ』 科属:クマツヅラ科 クマツヅラ属 落葉低木学名:Clerodendrum trichotomum Thunb 開花期:8月~9月下旬英名:Harlequin Glorybower別名:クサキ原産:日本在来種 日本全国、台湾、中国、朝鮮半島 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の海に沈む夕陽を眺める旅、そんな心に刻む旅をしてみませんか●
2007年08月30日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! あの"赤い目の悪魔"がキラリと光ると、高速道路では40キロオーバーでオービスが反応した証拠です。 普段、わだつみ判官はカメラを構え、風景や花を撮る側なので、滅多に自分が写真の被写体になることはありません。 カメラを向けられるのは嫌いじゃないですが、オービスの被写体として写るのだけは許して欲しい。わだつみ判官は、普段乗らない国産高級車を運転していたため、ちょっと調子をぶっこいて、高速道路で120キロは出していたかも知れませんが、動体視力には自身があるものの、あの赤い光を見た記憶がないのです。わだつみ判官にとっては、いずれにしてもオービス初体験。 でも、もし写真を撮られていたたなら、それはそれで仕方のないことで、ボッタクリの写真館にででも出掛けて、写真を撮ったつもりでお国に納めましょう。どうせ写るなら、ちゃんとヒゲでも剃って、ピースサインでもすれば良かったか? 写真のモデルになってあげたんだから、罰金よりも高額の撮影ギャラを請求しようかな・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の海に沈む夕陽を眺める旅、そんな心に刻む旅をしてみませんか●
2007年08月28日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! いずれ潮を読みて 夕凪に舟漕ぎ出さんと欲っす吾が舟出は 吾一人にて 何人たりとも 見送り無用にて吾がための宴(うたげ)は無用にて 餞(はなむけ)も無用にて華道も無用にて船出の餞には 自ら枯れ尾花を海に投じ夕闇に紛れ ただ ひっそりとひっそりと漕ぎ出さん吾が舟出に望むるは 唯一潔く 美しい日没とならんことを夏の名残りの残炎が、長々と続いてはいるものの、それでも季節は巡り、秋は必ず訪れます。 残照に照らされて、他県と海峡を隔てた小さな漁港の片隅には、向日葵の花が美しく咲いていました。 どうやら、この辺りの向日葵の花も、この花が最後の一輪となったようです。焼きつくような厳しい日差しも、永遠に続く訳ではありません。 たとえ、ほんの僅かずつであっても、日没後には涼しい海風も吹きはじめ、こうして少しずつ秋はやってくるのです。 日曜日の夕刻も、この場所で見る海は美しく、用意した温かいブラック珈琲と美しい夕陽が、心を和ませてませてくれました。このところ、色々と日々の煩わしさに追われています。 新しい事業の準備を着々と進めているのですが、そんな中にあって、心の中には日増しに疎外感や孤立感が波紋のように拡がってゆきます。 心を研ぎ澄ませば澄ますほど、人々の心の様子は垣間見られ、その度に自身の居場所が徐々に消えつつあることも実感しています。 外縁ともいえる、組織内の別部門からの人々の批判や反感、不信や不理解。 それとともに、時折耳に届く謗りや陰口の気配は感じつつ、それでも今しばらくは、ざわつく自らの心の声には従わず、淡々と役目を果たすのみ。我が身の処し方は、誰より心得ている判官。 時がくれば、そんな外縁の人々の声なき声にも耳を傾け、いずれ潮時を見て、ちゃんと自らを処断すべしと考えてえいます。 心迷いを生じたときは、この場所に来て潮騒を聴き、海に沈む夕陽を眺めては、日頃感じる不遇と不平等、疎外感や孤独感は心の中で押し殺すようにしています。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の海に沈む夕陽を眺める旅、そんな心に刻む旅をしてみませんか●
2007年08月26日
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サプライズとは: サプライズ【surprise】驚き、驚くべき出来事。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 長い人生には、色々とサプライズな出来事がつきものです。 たとえば、彼氏がいるというのに、職場の自意識過剰なオヤジから、突然社内メールでカラオケに行こうと口説かれたり・・・たとえば、たまのお盆休みにと、子供を連れて川遊びしているときに、ついついイイところを見せようと岩にジャンプしたら足を滑らせ、そこにたまたま滝壷があって溺れかけたり・・・たとえば、普通なら70歳くらいのお婆さんに起きる圧迫骨折が40歳前半の働き盛りに起きたり・・・ サプライズも、人それぞれで様々なものです。 昨日、職場で『明日入院中の○○の見舞いに行く』というと、自分たちも行きたいというので、判官は上役と部下1名の三人で入院中の部下を見舞うことになりました。 でも、見舞いに行くといっても、やはりサプライズが一番ってな訳で、事前には何も告げずに電撃作戦。 三人で見舞いに行く道中も、寄り道して珈琲を飲んだり、自分たちのお土産を買ったり、名物料理を食べたりで、まるで遠足さながらのお気楽気分。(目的意識ゼロ) チョイワルおやじイタズラが大好きな判官と、判官の上役と部下となると、当然普通の見舞いなんて出来ませんから、到着した病院の駐車場では、運転していた部下がいきなり出口から逆走して侵入。 病室の前では判官と上役は記念撮影。(モラル意識ゼロ)わだつみ判官のお見舞いは、音楽CD。 但し、入院中の部下はCDプレーヤーを持っていないのでジャケットを見るだけ・・・(笑) 被害者の部下病室に入れば入ったでイタズラ開始。 勝手に、スイッチをいじって、ベッドを起こしたり倒したりして遊んだり、痛いの判ってて笑わせたり、ナースコールを押してピンポンダッシュをしようとしたりして、入院中の部下には『悪魔!』といわれてしまいました。(爆) でも、とにかく元気そうで本当に良かった! クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●
2007年08月25日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 終戦記念特別ドラマ『真実の手記BC級戦犯加藤哲太郎-私は貝になりたい』を母と観ていました。 母方の祖父は、終戦時は陸軍憲兵少佐でした。 そして祖父はB級戦犯に指名され、戦勝国に裁かれる前に自刃して果てました。 享年38歳、母は当時8歳でした。父方の祖父と母方の祖父は、戦前からの友人同士でした。 父方の祖父は海軍中佐で、陸軍将校と海軍士官の違いはあっても、二人の祖父には共通点が多く、例えば、二人はともにアメリカ在住経験があり、JAZZやバイクが好きで、愛車も同じインディアン(現在のハーレーダビッドソン)。 二人とも、日中戦争を憂い、英米との戦争にも反対の立場を堅持していたといわれています。 おまけに、流石に"わだつみ判官の祖父たち"だけあって、愛煙家で珈琲党、そして書や絵画を愛し、祇園のお座敷遊びが大好きな二人だったそうで、やはり私には"祖父たちの血"が脈々と流れているのでしょうね・・・ 戦後、東京裁判では、5,700名の将兵が、BC級戦犯としてに裁かれ、そのうちBC級戦争犯罪人として処刑されたのは935名。 東京裁判では、戦勝国がまるで復讐するかのように日本側の将兵を一方的に裁き、その戦争責任を問う裁判でした。 そこには勝者の解釈が働き、敗者やその家族の声は、決して届かないものでした。 原爆や東京大空襲などを行なった罪は、永久に問われることはなくて良いのでしょうか。 戦争とは、こうして多くの人々の未来を奪い、その家族の運命までもを狂わせたのだと思います。祖父たち、BC級戦犯は本当に裁かれるべき人だったのでしょうか・・・ 本当の戦争責任とは、いったい誰にあるのでしょうか・・・『私は貝になりたい』を観たあと、私と母は仏壇の前で、二人の祖父の位牌にそっと手を合わせ、二人の祖父が好きだった珈琲を飲みました。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●
2007年08月25日
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白き芙蓉 あかき芙蓉とかさなりて 児のゆく空に秋の雨ふる (与謝野鉄幹) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 古くは、木蓮(キハチス)などとも呼ばれる芙蓉(フヨウ)は、アオイ科の落葉低木で、八月も半ばを過ぎた頃から開花の最盛期を迎えます。 こちらでも、民家の庭先に植えられていたものが散らばって、道端などで咲いているのも見ることができます。 花は木槿に似ていますが、木槿よりも開花時期はやや遅く、花弁もやや大きめです。 木槿と同じように芙蓉の花も、朝に開花し、夕方には萎んでしまう一日花です。 『太液の芙蓉、未央の柳もげに通ひたりしかたちを・・・』などと、源氏物語に美人の顔(かんばせ)に喩えられた芙蓉や、平家物語の許文(赦文)にある『唐の楊貴妃、梨花一枝春の雨を帯び、芙蓉の風に萎れつつ』と記される芙蓉は、いずれも白楽天の長恨歌に由来して、本来は蓮の花のことを指し、それゆえ芙蓉の花は、別名で木蓮(キハチス)とも呼ばれる由縁です。写真の白い花は酔芙蓉(すいふよう)の花で、咲き始めの朝には白く、午後は薄紅に、夕方には紅へと変化してに翌朝には萎んでしまいます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の初秋を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年08月23日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 界雷の 天地を走る 夏と秋 (わだつみ判官愚句) それは、一つの季節の終わりを告げる雷。 暗闇を縦に切り裂く閃光は、まるで夏と秋の境界を示す道標のように、あるいは海に輝く夏の墓標のように神々しく、気高く、そして美しく舞うように夏の終わりを告げてくれました。 界雷(かいらい)とは、季節の巡りを知らせる雷のことで、温暖な気流と寒気の二種類の異なる気団が混じり合う直前、その境目付近で発生する雷のことをいいます。この地域では、お盆を少し過ぎた夏の終わり頃に、このような情景に出逢うことがあります。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の季節の移ろいを感じる旅、そんなリフレッシュの旅をしてみませんか●
2007年08月22日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 仕事を終えてバイクで自宅へ帰る途中、喉が渇いた判官は行き着けの自販機で缶コーヒーを買おうとバイクを停めたら、足元で何やら黒っぽいものが横切った気がしました。 虫嫌いの判官は、一瞬"ゴキブリ"か、ゴキブリよりもっと最悪な"クモ"じゃないかと思い、驚いて飛び上がりそうになりました。でも、良く見るとクワガタだったので、ホッと一安心。 ついでにブログネタにしようと写真に撮りました。 撮影のあとは、ここは国道沿いなものですから、車に踏まれちゃいくらなんでも可哀想。 潰さないように気をつけながら、靴の爪先でツンツンして草むらの方へお帰りいただきました。 昨夜遅くの通り雨のお陰で、幾分涼しくなりましたね。 缶コーヒーを飲みながら、涼しい夜風を感じ、秋ももうそこまで近づいいることを実感しました。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿で秋の気配を感じる旅、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月21日
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朝顔の ほのかな蒼にゆく夏の 静かなるかな さざ波の音(わだつみ判官愚歌) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 冷夏となった7月とは打って変わって、8月に入ると猛暑が続きましたが、そんな夏もそろそろ終ろうとしています。 私にとって、お世辞にも体調の良い夏だとはいえませんでしたが、去りゆく夏はなぜか寂しいもの。 私にとって、夏は子供の頃から寂しい季節でした。 学校が休みで、家族旅行やあちこちに出掛ける級友たちと違い、貧しかった我が家は両親も働き、ずっと一人で過ごす夏でした。 それに、鍵っ子だった私を更に切なくさたのは、黄昏の時間でした。夏は日が長く、夕方5時といえばまだ充分に日差しはあります。 僅かに一緒に遊べる友だちとも、そんな明るいうちに離れ、私は一人で夕陽を眺め、一人で缶詰で食事を済ませて眠りました。 幼い頃から思春期に至るまでの間に、一人で眺めた夕陽の数は、他の誰より多かったことでしょう。 そんな、子供の頃に心に刻まれた記憶からでしょうか。 今でも心のどこかでは寂しさを感じながら、それでも一人で海に沈む夕陽を眺めるのを止めることができずにいます。一人でドライブをして、一人で映画を観て、一人でファミレスで食事をして、一人で酒を呑み、一人で旅に出て、一人でカラオケをするのも、そんな私の行動パターンも、あの少年時代の夏からはじまっているのかも知れません・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●去りゆく夏を振り返り秋の気配を味わう旅、そんな自分だけの旅はいかが?●
2007年08月20日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです!布袋葵(ホテイアオイ)の英名はウォーター・ヒヤシンスというそうです。 猛暑が続く夏には目にも涼しく、眺めているだけで涼を感じさせてくれる花ですが、たった一日で咲き終わる花です。 ポッコリとした、浮きの役割をする葉の基部の茎を、"布袋"に見立ててこの名前があるようです。花が咲くと、まるで蘭のように豪華な雰囲気があり、薄紫色の色合いがとても優美です。自宅の近郊の、小さな溜池を通りかかったとき、不意に目に飛び込んできたので写真に収めました。 庭先や玄関先に一株添えられていても綺麗ですが、水辺に群生する姿はとても素晴らしいものです。『ホテイアオイ』科属:ミズアオイ科 ホテイアオイ属 開花期:7月~8月下旬学名:Eichhornia crassipes英名:ウオーター・ヒアシンス別名:ホテイソウ原産:熱帯アメリカ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月19日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 猛暑の土曜日は中途半端な時間に起床し、中途半端に朝食。 何故かというと、仕事の疲れを癒して、リフレッシュしたいからなのです。 このところ、とてもハードな毎日を過ごしているので、蓄積した疲れも半端ではありません。 それに加え、肉体改造中の判官。 平日は食事も厳しく制限していますから、ストレスだって溜まります。 そんなバテて気味の体を癒し、ストレスを発散させるには普通の"遊び"じゃ無理。だから、土日は精一杯遊び、好きなものを好きなだけ食べるのが、わだつみ判官流の健康法。 今日は、午前中は海の空気を胸いっぱい吸い込んでまずは軽く"水遊び"。 こちらは"夜のお水遊び"。。。そして夜は・・・ シチュエーションを変えて、綺麗なお姉さんとエスニック料理に舌鼓を打ち、ラウンジで二胡の生演奏を聴きながらカクテルで乾杯。 これでようやく、判官のワガママ放題なリフレッシュは完了。 昼も夜も"水遊び"な土曜日でした。『来週も頑張れ自分!』 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●猛暑を楽しみ元気に遊ぶ夏、そんなリフレッシュの旅をしてみませんか●
2007年08月18日
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自民、民主、社民、共産、国民新党に新党日本・・・ とかく最近の政治屋たちの憲法九条論議には、ヘドが出そうなわだつみ判官です。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 国益に即した憲法改正を、声高にいう主張する政党もありますが、合理性に乏しく理屈がしっかりしません。 国益を主張するならば、少なくとも、正義よりも利権に偏りすぎるアメリカに追従した海外派兵や、共同の軍事行動への参加を容易とするために改憲するというのは、むしろ国際世論に逆行する選択なのでナンセンス。 グローバル化の時代にあり、日本の国際的な権利の保護や、在外邦人の安全確保のためだと主張するならば、条件付きで賛成。 日本が、自力で国を守る機能と能力を備え、その上で独立国として国際平和のために不戦の努力を国家スローガンとして提唱し、"アメリカに物申す国"になるというのならば賛成。何のために憲法を変えようというのか? 憲法を改正しなければ、日本は自国の防衛が不可能なのか? 国際協調と称して武力行使に参加しなければ、国連や先進国の仲間でいることは本当に出来ないのか? 憲法を改正しなければ、この国は守れないのか? 日本の政治は、この国と国民を守るためにあるのではないのか? そもそも、自衛隊の任務は何であるのか? 政府の体勢を守るのか、国土を守るのか、それとも国民の生命と財産を守るのかということさえも明確化していないことが大問題なのだということを、一度でも国民に知らせたことはあるのか?民主主義といえども、多数派の論理に固執せず、国と国民の未来を左右する案件を安易に強行採決するすることが政治の正しい道筋ではありません。 それほどまでに重要で、それほどまでに必要な憲法九条の改正であるなら、まずは一度政府を解体してでも、一から議論を始め、目的を明確化してから検討するべきだと思う、わだつみ判官は異端者なのでしょうか・・・ 日本の政治は、国際的視野が狭く、外交交渉に弱すぎる! クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月18日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 自宅で、京都五山の送り火の特集番組を観ました。 五山の送り火は、古都の夏の風物詩であるとともに、京都の多くの人々の魂の拠りどころでもあるのですね。 戦死されたご主人を偲び、送り火に手を合わせる老婦人の姿に、三年前に他界した祖母の姿を思い出しました。古都の、八月十六日の夜空をいろどる大文字五山送り火は、東山如意ケ嶽の"大文字"が送り火の代名詞のようにいわれますが、他にも金閣寺大北山の"左大文字"、松ヶ崎西山と東山の"妙法"、西賀茂の"船形"、嵯峨曼荼羅山の"鳥居形"に次々と火が灯され、合わせて大文字五山の送り火と呼びます。五山の送り火の興りには諸説あり、起源については定かではないようですが、送り火そのものは、冥府に精霊を送る宗教行事にとして生まれ、一般庶民も含めた年中行事として定着するようになるのは、おおむね室町から江戸時代の頃のようです。それぞれの人生を生きる人々が、それぞれの想いで、精霊を送る五山の送り火に祈りを捧げる古都の風景に、目頭が熱くなりました。 美しい日本とは、まさにこのような日本の精神文化を守る、人々の心にこそ在るものだと感じた夜でした。 そして、一人心に決めたことがあります・・・ 来年の夏は、祇園で豪遊するぞと。。。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月17日
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日の丸の旗の下に、この地で千年後に平和を謳歌する人々がいますように。日の丸の旗の下に、この地で千年後に自由と平等が根づいていますように。千年後のこの地にも、日の丸の旗が翻っていますように。(元海軍中佐 わだつみ判官祖父の遺書) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 一人で海に出て、夜明けを待っていました。 今年の8月15日も、穏やかでとても静かな夜明けでした。 今朝、私の目の前に広がった風景は、戦のない平和な日本の海でした。 けれども、かつてこの海の向こうで、将兵たちはどんな心境で人生最期の朝陽を目にしたのでしょう・・・この海の彼方には、未だに多くの戦没者の亡骸が祖国に還ることなく、珊瑚礁の海や洞窟の中に置き去りにされています。 そして、長い平和を貪る日本とは裏腹に、今もなお幾つもの戦場と紛争地域が存在し、飢えと貧困に喘ぎ、戦火に怯える人々の暮らしがあるということも、私たちは決して忘れてはなりません。62回目の終戦の日。 国家行事で追悼式をするとかしないとか、あるいは、閣僚が靖国神社へ参拝するとかしないとかの問題ではなく、今も世界のどこかで繰り返されている殺戮に対し、日本政府として何を提言できるかが、"美しい国"が取るべき真のスタンスではないのでしょうか。 善き妻と 子のため散るは悔やみなし 吾庭に咲きて梅と香らん(わだつみ判官の伯父 海軍少尉遺書 知覧にて)夕暮れ時、送り火に送られながら、国に命を捧げたわだつみ家の魂は、今の日本をどう感じているでしょう・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月15日
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少年の わが夏逝けりあこがれし ゆえに怖れし 海を見ぬまに (寺山修司) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 夏の風景は、白い雲が基本形?こちらも連日猛暑のお盆です。 暑いなら、暑いなりの楽しみ方もあるもので、午後からはツーリングに出ました。 昼食は手早く梅干のお茶漬けで済ませ、ガレージから愛車を出し、いきなりスロットル全開で出発。 田んぼが並ぶ平野部に差し掛かった頃、視界に白い雲を見つけました。 田んぼの続く道をしばらく走ったあと、幾つかの町と峠を抜け、コンビニでガリガリ君タイム。(笑) 流れ行く景色と、ヘルメットに侵入する潮の香りを楽しみながら更に西へ。 まるで残炎のような、午後の日差しに照らされた海岸道路。 こうして、ツーリングは雲を追いかけ、海風を求めて小さな漁港へ・・・ そこには、いつもと変わらない静かな空と海が待っていてくれました。この場所は、今は亡き友人とよく釣りをした場所。 懐かしく当時を思い出しながら、陽が傾くまでの間、散歩をしました。 海に沈む夕陽を眺めていると、やはり心が落ち着きますね。 漁港の、施設の傍らにある自販機で缶コーヒーを買い、気侭なショートツーリングの締めくくりはジョージアで。(宣伝か?) 今日は祖霊を送る日。 戦後62年が経過しても、わだつみ家の戦没者の遺骨は、大半が戻らないままです。 戦争は、人々の命を奪うだけでなく、その家族の運命をも変えてしまうのです・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月15日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 目的地の天気予報は曇り一時雨。 降水確率は30%~40%ぐらいというのですが、気になるフレーズは"ところによってにわか雨"という、気象庁の逃げ口上。 けれども、せっかくの休みだから決めた予定は何が何でも実行と、ほぼ半日かけて橋を越え、海を渡って一路室戸岬へ。猛スピードで鳴門を抜け、国道55号線を走り、美波町(旧日和佐町)を抜けた頃には、にわか雨と思いきや、大雨に出くわしました・・・ 室戸への長い道のりは、幾つもの町を越え、県を跨ぎ、上り下りと急なカーブの連続で、車で出掛けても充分感じることができます。 徳島県から室戸への長い海辺の道は、四国八十八ヶ所の巡礼の道。 四国へ出掛ける度に、いつも新たな発見があります。 室戸への道にも、二十四番霊場の最御崎寺をはじめ、弘法大師縁の旧跡が数多く点在し、今も人々の信仰を集めています。途中、雨の中を一心不乱に歩くお遍路さんの姿を目にする度に、『雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・』 そんな、宮沢賢治の詩の一節が頭に浮かびます。明日は、62回目の終戦記念日。 わだつみ判官の一族からも、少将から予備少尉に至るまで、大勢の犠牲者が出ました。 今あるこの国は、そんな先人の尊い犠牲のもとにあることを忘れないでいて欲しいと思います。 ドライブの果てに室戸の海を眺めては、遠い海の彼方で命を散らせ海の神となった人々は今、祖国に何を望んでいるのだろうかなど思い巡らせてみました。 今日の写真の花は、雨上がりの室戸岬に咲いていた浜木綿(ハマユウ)の花。 浜木綿子(はま ゆうこ)という女優さんがいますが、おそらく、この浜木綿の花にちなんでつけた名前だろうと思います。 この花を見ると、戦犯の汚名を着せられ異郷に没した母方の祖父を思い出し、切ない気持ちになります。 『ハマユウ』科属:ヒガンバナ科 ハマオモト属学名:Crinum asiaticum L. var. japonicum Bak. 開花期:7月~8月中旬英名:Crinum lily, Poison bulb別名:ハマオモト原産:日本在来種 本州関東以西、四国、九州 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●わだつみの声に耳を傾ける夏、そんな自分探しの旅をしてみませんか●
2007年08月14日
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去年は目にすることができず、この地でもとうとう絶えてしまったのかと心配していた花。 そして、絶滅が危惧される野生の夏花の中で、わだつみが一番好きな花です。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 浜鉈豆(ハマナタマメ)は、小笠原諸島や本州中南部、四国、九州、沖縄の海岸沿いに自生する、ツル性の多年草で、ほぼ北限に近い神奈川をはじめ、複数の地域で"絶滅危惧種"とされています。 乾燥に強く、茎は海岸の砂地や岩を這うように枝分かれしながら広がり、茎の基部は木質化します。 遠目に見ると、葛(クズ)の花のようにも見ええますが、浜鉈豆の葉には産毛はなく、光沢があります。 花は、一般的なマメ科のもの比べると上下が異なり、旗弁が下に広がって舟弁が上についているのが大きな特徴です。 開花期は、この地では6月下旬から~8月下旬頃。 大振りで、桃色から紅紫色の美しい蝶形の花が見られます。『ハマナタマメ』科属:マメ科 ナタマメ属 ツル性多年草学名:Canavalia lineata 開花期:6月~9月原産:日本在来種 小笠原諸島 関東以西の本州、四国、九州、沖縄 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿で夏花に出逢う旅、そんな息抜きの旅をしてみませんか●
2007年08月10日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ここしばらく組み立てている事業は、いわば実戦の経験値がモノをいう仕事。 けれども、それだけでは新しい風を起こすことはできません。 切磋琢磨してきたノウハウも時には捨てて、キャパシティを拡げるためには、新人や未経験者に任せて失敗に学ぶことも多いものです。マニュアルが必要ないほど、先を見通せる仕事だからこそ、新人を起用して視点を変えてみれば、時には新しい発見もあるところが面白いのです。 事の成否のためには、"石橋を叩いて渡る"慎重さも重要ですが、怖いもの知らずの無防備だからこそ、逆に思わぬ戦果もあるというもの・・・ ここで問われるのは"指揮官の器量"。 ドンと任せて、任せたからには"口出し無用! 遠くで見守って、いざとなれば責任を取れば良いだけのこと。事業を一から組み立てるって、面白いものですよね。 そんなこんなで、今日も帰宅が午前2時と相成りました・・・●仕事をプロデュースする 過去の日記仕事をプロデュースする(1) 優先順位仕事をプロデュースする(2) 情報収集仕事をプロデュースする(3) 情報の把握 仕事をプロデュースする(4) SUKEBE編仕事をプロデュースする(5) 戦術チームワーク 仕事をプロデュースする(6) 指揮官のタブー仕事をプロデュースする(7) 潮時・・・ 仕事をプロデュースする(8) 部下からの電話仕事をプロデュースする(9) 採用面接仕事をプロデュースする(10) トップを目指せ!仕事をプロデュースする(11) 新たな出会いにチャンスあり 仕事をプロデュースする(12) 一線を越えろ 仕事をプロデュースする(13) 損益の見極め クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の夏を歩く、そんな息抜きの旅をしてみませんか●center>
2007年08月09日
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無理させて 無理をするなと 無理を言い(サラリーマン川柳) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 仕事の大詰めとはいえ、長い長いマラソンのような残業の日々をスタッフに強いています。 そんな中でも、今の自分は『無理すんなよ』なんてナンセンスなセリフを吐いてるのです。 今日も、帰宅は日付が変わってこんな時間。連日、無理をさせてつつ、心の中では『ごめんな』とつぶやき、また無理をいう自分・・・自分自身も、かなり無理をして身体を鞭打ってるのですが、なんとか体力を維持できているのも、肉体改造のお陰なのかも知れません。 とにかく、今週はどこかで"ノー残業デー"を一日でも設けないと、全員玉砕させてしまうかも・・・ それでも、従ってくれるスタッフに感謝感謝&反省。。。(苦笑) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●夏の自然を満喫する旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年08月08日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! さてさて、わだつみ判官の体重はそろそろ69kgを下回ろうとしています。 成果が目に見える辺りまで辿り付ければ、平日だけとはいえ、ある程度食事に制限を加えているのも苦痛ではなくなり、精神的にもすっかり慣れて、むしろクセになっているを実感します。これまで、食事のカロリー制限の必要性について述べてきましたが、もしも長期的にダイエットをしようという場合ならば、必ずしもこれほど食事をセーブする必要もないのです。そう、次のポイントは、食事回数と吸収細胞の関係です。 人が、生きるために必要な食事による栄養摂取。 そんな食事も、無茶なダイエットで過度に食事の回数を減らせばかえって"逆効果"となるのです。 実は、人間の細胞には様々な防衛機能がプログラムされており、食べ物から栄養を吸収する細胞にも、ある意味そんな防衛機能が備わっています。 たとえば、世界恐慌や干ばつ、戦争など、物資の補給が途絶えたり、物不足になる可能性が出てきたりすると、人々は危機に備えて食料を確保し備蓄しようとします。 これと同じように、人間の吸収細胞も非常事態に対応しようとする機能が備わっているのです。細胞は、朝食を抜いたり、昼食を抜いたりすることが頻繁になると、残された数少ない食事の機会で栄養を摂取しようと、吸収機能を最大にして、"栄養不足"という最悪のシナリオに対応しようとします。 逆に、一日に何回も食事をして、栄養摂取の機会が多くなると、今度は細胞は安心して吸収する機能を弱めるのです。この、栄養摂取と吸収の関係を旨く利用すれば、食事の内容にを大きな制限を加えなくても、数ヶ月という長期的に視野でダイエットは立派に成立するのです。 つまり、同じ食事量で同じ内容ならば、一日の食事回数を増やすだけで、栄養の吸収率を徐々にコントロールできるようになります。但しこの方法の場合、食事のタイミングには規則正しい一定のリズムが必要で、そのタイミングを保てる人で、なおかつ"ものぐさな人"にお勧めします。つづく クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●コレが、わだつみ愛用のスグレモノ♪ 正直オススメです!^^
2007年08月06日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! わだつみ判官のダイエットの"ポイント"は、"食事"にあります。 人が生きるために必要なのは必須アミノ酸とビタミン・ミネラル。それに、体の燃料となるカロリーです。 車は、ガソリンを燃焼させて動きますが、人間もまたカロリーを消費して身体を動かし、体温を維持しています。問題は、車は動かさなければガソリンが減らないだけ、車のボディが太るようなことはありません。けれども人間の場合はというと、使わなかったカロリーが"災い"して、太ってしまうというのが悲しい事実です。つまり、人間の場合にはあまり動かないのなら、摂取カロリーを減らすしかないのです。つづく・・・ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●コレが、わだつみ愛用のスグレモノ♪ 正直オススメです!^^ ●一杯の珈琲が人生を彩り豊かに演出してくれます●
2007年08月03日
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思えば、肉体改造に着手したのが5月の下旬頃のことでした。 今回の肉体改造の目標設定は70kgを切るということで、開始時のデータは77.5Kgと、身長174センチのわだつみ判官にとっては、危機的状況だったのでした。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! そこで、まずは現状分析。 今の仕事の状況は、いわゆる典型的な管理職業務で、仕事は常にデスクワーク。 つまり、ともすれば日常的に運動不足に陥りがちで、タイトな仕事のスケジュールであっても、実際には運動によるカロリー消費は望めないため、作戦の決め手は、摂取カロリーの制限です。そこで、わだつみの肉体改造の必勝パターンは食事内容の改革に視点を置き、一日のカロリー摂取を最大でも1,200kcalと決定し、メニューの"基本ルール"を次のように決定したのでした。------------------------------------------------------------------【月曜日~金曜日】●朝食メニュー(A):バナナ1本・野菜ジュース。●朝食メニュー(B):無塩トマトジュース・葡萄1房。●昼食メニュー(A):おにぎり2個・黒酢ドリンク・根菜サラダ。●昼食メニュー(B):ミックスサンドイッチ・豆乳・海藻サラダ。●夕食メニュー(A)ごはん1杯・わかめ味噌汁・魚・野菜の煮物・黒ウーロン茶●夕食メニュー(B)ごはん1杯・タマネギとモヤシの味噌汁・大根サラダ・杜仲茶。【土曜日・日曜日】土日は、基本的にわがままメニューで制約なし。 休日は、思いっきりグルメを楽しんだりします。------------------------------------------------------------------上記の基本メニューの(A)、(B)の組み合わせローテーションで、必須栄養素の不足は、アミノ酸とビタミン・ミネラルのサプリメントで補うというもの。 そして、第二の決め手として、腹部を引き締めるために、実際に下に紹介した"ウエスト用サポーター"をセレクト。そして、約2ヵ月後の昨日、ついに69.5Kgを見事に達成しました。 ちなみに、ウエストは9.5センチのサイズダウンに成功♪ これで、肉体改造の下地は整ったので、ここからは作戦も第二段に突入。 8月半ばからは、いよいよ"ビリー"のDVDの出番でございます!『ダイエットも計画と実行力!』わだつみ判官の肉体改造は、腹筋が割れるまで続きます♪ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●コレが、わだつみ愛用のスグレモノ♪ 正直オススメです!^^
2007年08月01日
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