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春の日は 南円堂にかがやきて 三笠の山に晴るるうす雲(御詠歌) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 興福寺の奥まったところには、南北にそれぞれお堂が建てられています。 南円堂は、西国三十三所第九番札所として今もなお多くの参拝者で賑わっています。 南円堂は猿沢の池の傍に佇んでいます。 弘仁4年(813)藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)が父の追善供養に建立されたもので、鎮壇には弘法大師が関わったことが、諸書に記されているそうです。 "北円堂"の方は、わだつみが空腹に勝てなかったため、参拝する時間がありませんでした。(汗) 拝観時間:午前9:00~午後5:00(無料) 駐 車 場:国宝館前駐車場利用 交通機関:近鉄奈良駅 下車徒歩5分、JR奈良駅下車徒歩約15分 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月31日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! "恥ずかしくない服装"とは、どういう服装だと思いますか。 わだつみが考える恥ずかしくない服装とは、決して贅沢で"華美"な服装で着飾るという事ではありません。あくまでも"その場"に相応しく、なおかつ"清潔"というのが最優先で、誰にも不快感や嫌悪感を与えない服装という意味だと考えています また、もう一つ大切な事は、自分自身に似合っている事。 そして、自分自身が人からも美しく見える事も大切ですが、"品格"がある事が重要です。 だからといって自分を自分以上に見せようとする"虚栄心"が先に立ってはいけません。例えばわだつみの場合、仕事のスタイルは真っ白いワイシャツというのが基本です。 派手さは避け、ブランドには拘りませんが、その辺は多少は取り入れています。 わだつみの唯一の拘りは、夏は麻の混紡の、冬にはシルク混紡のワイシャツに落ち着いた色調のシンプルなネクタイですから、自然と上質感が出て、"適度な価格"にもなります。つまり、いくら美しく立派でも、場に不相応で品がなく、自分らしくなれば駄目というのがわだつみ流の考えです。 如何でしょう、あなた流の恥ずかしくない服装をしていますか・・・ 日本人たる者、服装にも恥を知る感性を持ちましょう。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年03月30日
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うつむき加減の君はいつも横を向いていて少しも目を合わせようとしない。ふてくされているのか、はにかんでいるのか、それとも涙を拭っているのか・・・ただ、スレンダーなその身体をくねらせて、それでも凛としてこの丘に佇む君。海から吹く、やわらかな東寄りの風にくすぐられて、涼しそうな笑顔で私に微笑みかける・・・君の名は姫烏頭。 ポチっとしてくださると喜んだりします。 海を見下ろす小高い丘を散歩していると、足もとでうつむき加減で咲く、小さな薄紫の花を見つけることが出来ました。 姫烏頭(ヒメウズ)の花は、直径がわずか4ミリくらいと小さく、枝の先端にたった一つだけ恥ずかしそうに下向きの花をつけます。 姫烏頭は、苧環(オダマキ)と同じキンポウゲ科の仲間であるため、よく似た特徴的な葉の形をしています。 姫烏頭の草丈は20センチほどの線の細いきゃしゃな草花なので、低山の麓、道端や丘陵地の斜面のなどに生えていますが、気をつけて見ないと案外気づかないかも知れません。 漢字では、姫烏頭と表記しますが、名前の由来には二つの説があります。 一つは、鳥頭とは元々鳥兜(トリカブト)のことで、おそらく根茎が似ているために名付けられたという説。 もう一つは、花の形が小さな鵜の頭のようであることから、"鵜頭(ウズ)"=姫烏頭(ヒメウズ)と名づけられたという説ですが、いずれも定かではありません。 『ヒメウズ』科属:キンポウゲ科 ヒメウズ属 (オダマキ属) 多年草学名:Semiaquilegia adoxoides (DC.) Makin 開花期:4月~5月別名:トンボソウ原産:日本在来種 関東以西 韓国南部、中国南部 ポチっとしてくださると喜んだりします。
2007年03月29日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 健全経営を維持するためには、越えてはならない一線があります。 それが損益分岐点という、事業規模の設定やYESかNOかを決定するガイドライン。 "見栄"や"体裁"、"外聞"ばかりに拘るあまり、ついつい浮かれ調子の軽率なYESはご法度。 いくら経営トップであっても、いや経営トップであればこそ、費用対効果の算定を逸脱した軽率な判断は、状況を危うくするだけで正しい経営方針とはいえないというのがセオリー。関西に有りがちな経営者の口癖『損して得取れ!』は、経営トップの見栄や体裁を繕うための言葉ではなく、あくまでも取引の背景に見える"二次的"な利益を見越した方便です。 "情"に一切流されず、常に冷静に有形無形の損益だけを分析し、無謀な戦争を避けるのがわだつみ流。-----------------------------------------------------------リスクマネジメントに耳を貸さず、損益という経営鉄則をも顧みない軽率なトップや企業には、春は決して来ないのです・・・●仕事をプロデュースする 過去の日記仕事をプロデュースする(1) 優先順位仕事をプロデュースする(2) 情報収集仕事をプロデュースする(3) 情報の把握 仕事をプロデュースする(4) SUKEBE編仕事をプロデュースする(5) 戦術チームワーク 仕事をプロデュースする(6) 指揮官のタブー仕事をプロデュースする(7) 潮時・・・ 仕事をプロデュースする(8) 部下からの電話仕事をプロデュースする(9) 採用面接仕事をプロデュースする(10) トップを目指せ!仕事をプロデュースする(11) 新たな出会いにチャンスあり クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●水ぬるむ南近畿の春を歩く、そんな息抜きの旅をしてみませんか●center>
2007年03月29日
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クリックしてくださると、わだつみが喜びます! リナリアの花は、情熱の国スペインの春を彩る花です・・・それは、わだつみがスペイン駐在中のお話。 偶然、グェル公園で出逢ったアマンダという女性は、澄んだ瞳がとても綺麗で、長い亜麻色の髪をしたとてもキュートな医学生でした。 マドリッドの大学で学んでいた彼女には、いつかアフリカで飢餓と疫病に苦しむ難民を救うという夢がありました。 ちょうど大学が休みで、バルセロナに戻っていた彼女と、わだつみは午後に逢う約束をして、旧市街のカテドラルの前で待ち合わせをしていました。 その日は、朝からまるで夏のような日差しで汗ばむくらいの晴天でした。腕時計を確かめると、待ち合わせ時間の10分前でした。 まだ少し時間があるので、馴染みの露天の花屋で花を選んでいたとき、50メートルほど離れた通りの向こう側に大きな轟音が響き、一瞬空気が歪んでわだつみの身体がふらつきました。通りは、たちまち埃と黒煙に包まれ、辺りは人の悲鳴で騒然となり、クシャクシャになって黒煙を上げる車の近くには人だかりが出来ていました。 花屋の小母さんが散らばった花を集めるのを少し手伝ってから、怪我人も出たようで騒ぎは一向に収まらず、気になったわだつみは、ヒップホルスターのグロッグを抜いて手に持ち、人だかりの方へ駆けてゆきました。 野次馬を掻き分けて現場を覗いてみると、そこには大量の血を流して倒れている人が数人。 そしてその中には、一人、見覚えのあるワンピースを着た女性が、驚いたように目を見開き、長い美しい髪を血で濡らして息絶えていました。 (当時の写真)通りで起きた爆発は、バスク地方の独立を主張する過激派"バスク解放同盟"の爆弾テロでした。 リナリアの花は、人一倍の頑張り屋で、優しく人間愛に満ちた彼女がとても好きだった花でした・・・。『リナリア』ゴマノハグサ科 ウンラン属 宿根草学名:Linaria bipartita 和名:ヒメキンギョソウ 原産:スペイン、ポルトガル クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月28日
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御家老です・・・ いつも、"わだつみ判官"が大変お世話になってます・・・ クリックしてくださると、嬉しかったりします。 俺は眠くて仕方がないのに、"わだつみ"が勝手にカメラを向けてます。 コレって、結構むかつくんですよね~ 馬鹿野郎! 目の前でフラッシュ光らせるなって! わだつみぃ ところでお前さぁ、"人気ブログランキング"が苦しくなって来たから、俺をネタ利用してるだろ?そうなんだよなぁ、世間的にいうと"動物ネタ"ってのは結構ウケるからなぁ~俺はいつも、そうやって都合よく利用されてんだよなぁ~オイ! 知ってるかぁ、寝てんの邪魔するのってさぁ、ある意味"動物虐待"ってぇやつじゃねぇの? まぁ、今回は穏便にしてやるからよぉ、その代わりに解ってるだろうなぁ・・・ モデル代、"モナカ"でいいからさぁ。明日ちゃんと買って来いよなぁ~わだつみぃ。。。 クリックしてくださると、わだつみが喜びます! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月27日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 草苺(クサイチゴ)の白い花を見ると、わだつみは何だかウキウキします。 草苺は、地下茎で横に広がり、茎や葉には毛が密生して花は直径4センチぐらい、刺がまばらにあるのが特徴です。 例年だと、5月の中旬から6月に実が食べ頃になりますが、昨年よりは2週間程早めに開花したので、今年は連休の頃には苺が食べられるということですね。 キイチゴと同じように美味しいので楽しみです。わだつみ家の庭では、菖蒲(アヤメ)も咲きはじめました。 色んな花が楽しめるのは嬉しいことですが、何か心配ですね。--------------------------------------さてさて、今朝北陸地方で大きな地震が発生し、被害が出ています。 被災地域の皆さんには心からお見舞い申し上げます。 また、しばらく続くと思われる余震にも十分気をつけてください。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月26日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 春は曙 やうやう白くなりゆく山ぎは少し明かりて、紫だちたる雲の・・・(枕草子より)四季のはじまりが春ならば、文明のはじまりは言語と文字からではないでしょうか。 時代と共に多様に変化するといえば聞こえが良い話ですが、マスコミに"若者文化"といわれる『ら』抜き言葉や省略されて原型を留めない言語は日本語の崩壊とはいえないのでしょうか。 こうした言葉の乱れは、必ず道徳心の低下に結び付き、治安の悪化や国の衰退に連動します。 加えて哀しいのは、新しい物や、外国から来た物が正しい物が良い物と位置付けられ、古い物は次々に打ち捨てられ、忘れ去られてしまう事に、わだつみは道徳心の欠如と亡国の兆しを感じています。かつて、この国には資源や物を大切にするリサイクル精神と、自然を敬い共生する心の文化がある循環型の社会でした。 もしも、古い物のすべてが不便というだけで悪い物と思われるなら、毎日のように京都や奈良を訪れる外国人の観光客の目は、良い物を見分けられない"節穴"なのでしょうか?私たち自身、古都の風景や町屋、古い仏像や漆器、扇、陶磁器などの伝統工芸や襖絵、障壁画、掛軸などの古美術に惹かれ、古寺や博物館や美術館へ足を運ぶのは何故なのでしょう・・・ どこの国の"形ある物"も、すべてはその民族の精神文化から生まれた物です。 例外なく、日本の美しい様式美や文物もまた、この日本ならではの風土に育まれ、美しい精神文化で磨かれ続けてきた物なのです。 たかが言葉されど言葉・・・。 この国の言語には、魂が宿っているのです。わだつみが思うには、"美しい物こそ正しい物!" けれども、枕草子や万葉集に見られる美しく多彩な美しい表現力と言語を残したいと願うわだつみは、きっと時代遅れの"異端者"なのでしょうね・・・ 次週に続きます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月25日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ♪桜ひらひら舞い降りて・・・ 最近、"いきものがたり"というアーチストの、こんな歌のフレーズが耳に残って仕方がないわだつみ判官です。(笑) 三月に入ってから寒い日が続き、ついつい身体の方が厚いコートを欲しがってしまって季節を見失いがちでしたが、木々はちゃんとこうして春を知らせてくれていますね。渡津神之森(ワダツミノモリ)もすっかり春めいて、そろそろ山桜(ヤマザクラ)が咲きはじめています。これから春を迎えて、木も鳥も獣たちも動きはじめ、とても楽しみな季節となります。 渡津神之森では、今年はどんな"いきものがたり"がはじまるのでしょうか? 今日はあいにくの雨模様ですが、昨日の午後は天気も良く、陽光に照らされて山桜が綺麗でした。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月24日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 宮島の 春の景色は君が代の 風ふかぬとや 花も知るらむ(長束正家)偶然通りかかった人里は、まさに日本の原風景でした。 藁葺き屋根を背景に咲く藪椿(ヤブツバキ)の紅色が、なんと映えることか。 いよいよ、水ぬるみ、木々が芽吹いて、鳥がさえずる本格的な春がやって来ますね。まるで、タイムスリップしたような古きよき時代の名残りを残し、森の中に佇む古民家。 延々と続くこの土地の歴史を、そっと語りかけてくれるようです。 戦後、民主主義を掲げてアメリカに媚びた文化人たち。 彼らは、昔の日本の精神文化をすべて悪だと決め付けて否定し、60年もの長きに渡って排除し続けました。 その結果、モラルは低下し、本来美しく気高かかったこの国の魂は疲弊して滅んで行きました。 この国が、再び魂の輝きを取り戻し、平和で真の強さと美しさを身につけて復活するために必要なのは、偽文化人や識者や政治家の指導力ではなく、一人一人の心の中に光る、日本人としての誇りです。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月23日
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あと10歳若ければ・・・ SASUKEにチャレンジしてみたいなどと思いながら、ついつい食い入るようにテレビを観ていたわだつみでした。 何故か男に生まれると、格闘系や競技系を観れば誰でも血が騒ぐものです。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! とはいっても、わだつみが出来る事といえば剣術と射撃と柔術に馬術。 それと以前のお仕事柄、複数の強力な"ウエポン"を少々。 だから、真剣にやれば"死人"が出てしいます。(爆) 渡津神之森(ワダツミノモリ)の周辺では紫雲英(ゲンゲ)のが開花しています。 "紫雲英"といってもピンと来ないですが、蓮華草(レンゲソウ)といえば皆さんもご存知ですよね。けれども、紫雲英(ゲンゲ)が正しい和名で、"蓮華草"を別名とするのが本来なのです。 かつては水田の緑肥として栽培され、今では野生化しています。 和名は花序が蓮の花に似ていることに由来します。 葉は奇数の羽状複葉で7~11枚。 小葉は長さ1~1.5センチ。 花は紅紫色で直径3センチ程というのが特徴です。『ゲンゲ』科属:マメ科 ゲンゲ属 2年草学名:Astragalus sinicus L. 開花期:4月~6月英名:Chinese milk vetch別名:レンゲソウ、レンゲ原産:中国 帰化種--------------------------------さてさて、腕っ節とかだけをいうんじゃありませんが、体力的にも頭脳的にも精神的にも霊的にだって、男は強くなければ価値はありません。 だから何でもイイから、自分磨きをしましょう! クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●南近畿の春を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月22日
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法相宗の大本山として知られ、南都七大寺の中で最も奈良の町と繋がりを保ちながら発展したのが興福寺でした。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 藤原氏の氏寺として、藤原一族の庇護の下に平安期まで繁栄を極めた寺の起源は飛鳥の"厩坂寺"で、更に遡れば天智天皇の時代の山背国の"山階寺"が起源となります。 飛鳥時代、国家的な仏教行事や僧尼の元締めとして官寺が置かれていました。 かつて飛鳥の都にあって、"四大寺"と称された大官大寺、薬師寺、飛鳥寺、川原寺はその代表格でした。 平城遷都の際には、藤原不比等のイニシアティヴによって大官大寺、薬師寺、飛鳥寺はそれぞれ"大安寺"、"薬師寺"、"元興寺"として平城京の都へと移りますが、川原寺(弘福寺)だけは飛鳥に留まり、代わりに飛鳥の厩坂寺が現在の地に移され、寺名を改めて興福寺となります。藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに寺勢を拡大しました。 隆盛を極めた時代には大伽藍が並び、神仏習合で春日社と一体化して朝廷にも影響を持つ勢いとなります。 治承4年(1180)、寺は平氏の焼き討ちを受け、伽藍の大半を焼失しますが直ぐに再建されました。 鎌倉期に入ると再び勢力を戻し、大和守護職となって実質的に大和国を支配します。 現在に至っても、広い境内に中金堂、東金堂、北円堂、南円堂、五重塔、三重塔、大湯屋、大御堂、国宝館などが並び、有名な国宝の阿修羅像をはじめ、天平から鎌倉時代の仏教彫刻の名品を数多く収蔵しています。平城京 左京三条七坊の地に建つ興福寺。 平成22年には、興福寺は和銅3年(710)の春に創建以来、実に"千三百年"という大きな節目を迎えます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年03月21日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 朝夕の少し肌寒い感じも、午後になれば少し解れて穏やかな空気に満たされます。 温まった土の匂いを嗅いで、小川の水の音に耳を澄ませば、春の足音が聴こえてきそうです・・・ 黄色のタンポポの花も一斉に開きました。 こうして見ると、瑠璃唐草(ルリカラクサ)の青色とタンポポの、天然のカラーコーディネートが実に綺麗ですよね。今日の花は大犬乃陰嚢(オオイヌノフグリ)です。 別名で"瑠璃唐草(ルリカラクサ)"とも呼ばれますが大犬乃陰嚢の方が一般的ですよね。 この花、別名が物語る通りの帰化植物です。 ヨーロッパ原産で1890年頃に東京に帰化したことが判っています。 路傍や畑の畦道などに咲いているのを見ることができ、早春から青色の花を咲かせて春の足音を感じさせる植物の一つです。 4枚の花弁に雄しべは2本あります。『オオイヌノフグリ』科属:ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 2年草学名:Veronica persica Poir. 開花期:2月~6月英名:Persian Speedwell, Common Field-Speedwell,Bird's Eye別名:瑠璃唐草(ルリカラクサ)原産:帰化種 ユーラシアおよびアフリカ大陸 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春花の咲く南近畿を巡る旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月20日
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浜風に吹かれて潮騒を聞いていると、些細な事はどうでもよくなる単純な判官。 ここしばらく続いたギザギザハートを癒そうと、ドライブに出掛けました。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 偶然見つけた海沿いのレストラン。 そこはまるで、ユーミンの古い曲が似合いそうなシチュエーション。♪ そういえばその昔、ユーミンの曲に登場する"ドルフィン"という静かなレストラン(?)に行って、貨物船を眺めながら"ソーダ水"を飲んでみたいと憧れたものでした。 春らしい、とても暖かい午後でした。 こうして、海沿いにある静かな店内で海を眺めながら過ごしていると、日頃の喧騒をすっかり忘れてしまいますね。窓の外は春の海。 静かな店内で、沖行く船や海鳥を眺めて飲む珈琲は、香ばしい香りとすっきりとした後味のコロンビア・テイスト。 この春一番の、のんびりとしたイイ一日でした。♪ ところで、山手の"ドルフィン"に行ったことがある方、一言そのときの感想など、書き込みください・・・(笑) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春の海で風を感じる旅、そんな想い出に残る旅をしてみませんか●
2007年03月19日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 春の陽光を透かして、品の良い紫色がとても美しい花です。 実をいうと、この花は牧野富太郎博士によって大紫羅欄花(オオアラセイトウ)と名付けられたものの、その後中国での呼び名の諸葛采(ショサッカイ)や花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)、紫金菜(シキンソウ)、紫金草(シキンソウ)など、様々な名前で呼ばれるようになり未だに一貫した和名はありません。花は、直径2~3センチの4弁で美しい紫色です。 江戸時代に観賞用として中国から渡来し、野生化したものです。 根生葉は羽状に深裂しますが上部の葉は互生し、長楕円形で縁に不揃いの鋸歯があるのが特徴です。 それに、紫花菜とはいっても、野菜ではないので食用には適しません。『ムラサキハナナ』科属:アブラナ科 オオアラセイトウ属 2年草学名:Orychophragmus violaceus 開花期:3~5月別名:ショカツサイ、オオアラセイトウ、ハナダイコン、シキンソウほか。原産:中国原産帰化種 韓国 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月18日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 御家老は、いつも近所の女子高生や若いOLのアイドル。 いったい、こんな技をどこで身につけたのか?横顔を見せておいて、不意に振り向いての"作り顔"。 綺麗なお姉さんたちにお菓子を勧められても一度目は断る・・・ これが御家老の"ダンディズム"? 老犬ながらなかなかやるもんで、こうして最後には得意技の流し目で、今日もレディの心を虜にしております。 でも、飼い主のわだつみには、こんなイイ顔は滅多に見せません。(爆) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月17日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 薄曇の肌寒い昼下がり、外の空気を吸いにオフィスを出て、ほんの少しだけ市街地を抜けるとた溜池の土手に土筆(ツクシ)をみつけました。寒い北西の風の吹き抜ける土手の上で、背の低い土筆の傍には、少し背の高い土筆が寄り添うように立ち。 まるで、その姿は仲の良い恋人同士のようで・・・ レンズ越しに見たその土筆の生える土手は、春を想わせるとても微笑ましい風景でした。 ちなみに、土筆は杉菜(スギナ)の胞子茎で、"付子"とも書きます。 また、土筆の本体の杉菜は、一般的な草の類ではなく、解り易くいえば胞子で繁殖する"シダ"などの類です。『スギナ』科属:トクサ科 トクサ属 3月~4月学名:Equisetum arvense クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月17日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 春の雨は、ひと雨毎に春を運ぶといわれますが、昨日の午後から降り続いた雨はあがりましたが、気温は上がらず、周囲の空気は吐息が白くなるほど冷え冷えとしています。 こんな冷たい春の雨を"アカシアの雨"とでもいうのでしょうか。気象庁の予測によれば、今年の夏は"ラニーニャ現象"の可能性があり、かなりの猛暑に見舞われるとの見方もあるようです。今春、この地では鯛が豊漁の様子で、わだつみ家でも週に二度は刺身が食卓に上がり、ついつい日本酒を呑む杯が進みます。 ちなみに今からの時期の鯛は、俗に"桜鯛(さくらだい)"と呼ばれ、身が締まり味も濃厚でもっとも美味しい時期だといえるでしょう。 夕べのわだつみ家の食卓は、天然鯛の刺身、サザエの酢味噌和え、菜の花のてんぷら、アサリの味噌汁、グレープフルーツに冷酒が少々というメニュー。 残った刺身に、ワサビを利かした"鯛茶漬け"はサイコーです。今日の花は房(フサ)アカシアです。 ミモザとか、ミモザアカシアという名前の方が通りの良いのも事実ですが、正しい名称は房アカシア。 別名を銀葉(ギンヨウ)アカシアとも呼ばれます。『フサアカシア』科属:マメ科 アカシア属 学名:Acacia decurrense var. dealbata 開花期:3月初旬~4月上旬原産:オーストラリア クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●わだつみ判官謹選 桜鯛の刺身にピッタリの端麗辛口が勢揃い!●
2007年03月16日
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オフィスに、海外から招いた来客があり、職場で飲酒というのもどうかとは思いましたが、"親睦"と意味でお土産のウォッカで乾杯♪ 本場のウォッカは旨い~♪そういう事で、現在仕事中ですが、只今ちょっとイイ感じになっております。--------------------------------------------------さてさて、昨夜は日記を更新してから、胆石の痛みでダウンしておりましたが、一夜明けると何事もなく・・・ ご心配頂いた皆様、大変お騒がせしました。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです!
2007年03月15日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 午後の昼下がり、まるで輝くように小花が愛らしく、春の陽の光がとても似合う花です。例年なら4月の初旬頃に、ニョキニョキと草丈を100センチほど伸ばして、先端に小振りな黄色の花を咲かせるのが西洋辛子菜(セイヨウカラシナ)です。 この花は、菜の花(セイヨウアブラナ)にも似ていますが、菜の花よりも花が小さく葉も小さめです。アブラナ科の植物ですが、種子からは油ではなく"辛子"が採れます。『セイヨウカラシナ』科属:アブラナ科 アブラナ属 1年草学名:Brassica juncea (L.) Czernj. et JM Coulter 開花期:4~5月英名:Indian Mustard、Brown mustard原産:外来種ロシア --------------------------------さて、しばらく大人しくしてくれていた"胆石さん"ですが、先ほどから何やら少し騒ぎはじめているようです。(汗) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月14日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 東大寺の大仏殿は、現存する世界最大の木造建築物です。 "東大寺"という寺名はいつ頃からなのでしょう。 東大寺から出土した木簡には『東大之寺』と読み取ることが出来ます。 また、天平19年(747)の正倉院文書にも東大寺の文字が見られることから、大和国の国分寺に充てられた金鐘寺(金鐘山寺)が金光明寺と呼ばれるようになり、その金光明寺が、大仏殿を中心とする大伽藍として再編成され、やがて平城京の東に建つ大寺(官寺)という意味で"東之大寺(ひむがしのおおてら)"と呼ばれるようになったと考えられています。奈良市内から東の方を眺めると、三笠山麓の深い緑の中に、煌びやかに鴟尾(しび)を輝かせる大仏殿を見る事ができます。 この大仏殿を金堂とする伽藍が、華厳宗大本山の東大寺です。東大寺のはじまりは、神亀5年(728)の聖武天皇の時代にまで遡ることができます。 聖武天皇の皇太子、基(もとい)王の菩提を追修するために建てられたのが金鐘山寺(きんしょうせんじ)でした。 この金鐘山寺において、天平12年(740)にのちに東大寺初代別当となる良弁が主宰して、我国で初めて『華厳経(大方広仏華厳経)』の講読がはじめられました。 天平13年(741)には、聖武天皇により"国分寺・国分尼寺建立の詔"が発せられ、全国に国府を中心として僧寺(金光明四天王護国之寺、国分寺)と尼寺(法華滅罪之寺、法華尼寺、国分尼寺)が置かれ、金鐘山寺は大和国の国分寺となります。 天平15年(743)、ついに聖武天皇によって"盧舎那大仏造顕の詔"が発せられ、盧舎那大仏の造像事業が開始されました。奈良の大仏の正式名称は、『盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)』です! クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●古都奈良の寺を巡る旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月14日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 休日に出掛けた合間に『蒼き狼』を観ました。 この映画、公表によれば総製作費30億円を投じて制作したそうで、モンゴルを統一して、強大な帝国を創り上げた英雄チンギス・ハーンの生い立ちからモンゴル統一までを描いた"歴史超大作"とでもいわなければいけないのでしょうか。 それにしては、チンギス・ハーン役の反町隆史を含め、俳優のキャスティングに重厚さがなく、映画そのものは丁寧な造りなのですが、脚本の方もほぼモンゴルの正史を撫でただけのストーリーで、映画としてのドラマチックさには欠けます。それでも、巨費を投じただけあって、4ヶ月にも及ぶ雄大で美しいモンゴルの大自然の中でのロケと、5,000人ものモンゴル軍兵士がエキストラで参加した騎馬隊の激しい戦闘シーン、エキストラ2万7,000人を動員しての即位式のシーンなどは、エンタテインメントとして立派に成立しています。 この映画のわだつみ判官の評価は★☆☆☆☆です。 このチンギス・ハーンの歴史物語は、やはり本で読むべきでしょう・・・ 井上靖の気品に満ち、味わい深く重厚な物語はとくに秀逸です。----------------------------さてさて、先ほどの日付の変わり目にこっそり更新した日記にコメントを頂いた皆様には厚く御礼を申し上げます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●ウソやインチキが多い中、わだつみ判官のお薦めダイエットはコレ!● ●花咲く春を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月13日
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さてさて、さっき入浴前の事。 偶然にチャンネル・ボタンを押し間違えて、"偶然"をテーマとした日テレのドラマスペシャル、『セレンディップの奇跡』を観てしまいました。 ドラマが終って湯船に浸かり、ふと考えると、あと僅かとなった12日の今日は、自分の誕生日だったことを思い出しました。。。(爆) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●自分へのご褒美に花咲く春を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月12日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 食べ歩きのあとは"ダイエット"ということで、わだつみが目を付けたのがコレ。 近頃、大阪を中心に話題になっているコンビニ・フィットネス・マシンのV-バランス でした。 このマシンは、コインを入れるだけであとは何もしなくてイイというのがサイコ~。一日一回、10分間ステップの上に乗っているだけというのが素晴らしい! たったの10分で、ウォーキング2時間分の運動効果があるそうで、楽ちん♪ ダイエットは、何よりも続ける事が大切なので"楽"が一番です。 500円玉を入れて10分間、強さも途中で変えられます。 わだつみは3分ぐらいすると、汗ダクダクになりました。 コレって、効くかも。。。 うほほほ~♪ クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●ウソやインチキが多い中、わだつみ判官のお薦めダイエットはコレ!● ●浪花の春を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか●
2007年03月12日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 先週はとてもハードな一週間でグロッキーでした。 気力も体力もすっかり使い果たしたのでここらで、なんとか電池切れの心と体に元気をチャージ。 チャージとはいっても、まずは何を置いても食からでございます。 くたびれると、何故か"粉物"が食べたくなるのは関西人の習性? 大阪天神橋筋3丁目の『ゆかり』は、わだつみのお気に入り。 オーダーは"スペシャル焼きそば"と牛スジたっぷりのお好み焼きで、その名も"御堂筋"。-------------------------さてさて、腹ごしらえが済んだところで、お次は。。。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月11日
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テスト、テスト、テスト、携帯で日記更新のテスト。 本日は大阪を食べ歩きして徘徊中。(爆)
2007年03月11日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 映画『ラストサムライ』では、勝元(渡辺謙)とオールグレン大尉(トム・クルーズ)が初めて出会い、互いに心を通わせて行く重要なシーンの撮影場所として利用されたのが西国二十七番札所でもある書写山 円教寺でした。 平安時代の康保3年(966)、性空(しょうくう)上人によって開かれた円教寺は、古くは弁慶が少年時代に修行したことでも知られる天台宗三大道場の一つであり、荘厳な仏教建築を今に残す兵庫県屈指の名刹です。 樹齢数百年の木立に囲まれたロープウェイを降りれば、そこは聖地と呼ぶに相応しい深山幽谷の世界。 "西の比叡山"とも称される円教寺は、京都の清水寺に似た摩尼殿と性空上人を祭る開山堂、護法堂拝殿、そして甍を競う大講堂、食堂(じきどう)、常行堂の三つのお堂など数多くの文化財が点在して一見の価値があります。映画では、円教寺の三つのお堂が登場します。 当初、この寺がロケ地候補であった訳ではありませんでしたが、姫路市の職員に案内されるまま観光のつもりで寺を訪ねた映画のスタッフが、この境内の風景に感動してロケ地に決まったということでした。 円教寺へは・・・ ●入山時間/8:30~17:00 (夏季:18:00) ●休山日/年中無休 ●交通/JR姫路駅より市営バスで30分。(書写ロープウェイ行き終点下車) ●書写山ロープウェイで山上駅まで4分。(往復900円 15分おきに運転) ●入山料/300円(志納金)、食堂(じきどう)拝観料200円 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月09日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 桜もの花も"さくらん(錯乱)"したのか? わだつみ家の庭を含め、この渡津神之森(ワダツミノモリ)の周辺では桜の蕾も膨らみ、中には早々と開花の見られる染井吉野(ソメイヨシノ)もあります。初夏のように汗ばんだかと思えば、先日の雨のあと、ここ数日は急に寒さがぶり返したりして体調もイマイチです。それでも全体的には温暖化の影響は否めず、今年はやはり、季節が1ヶ月はズレているように感じます。今月は決算月とプロジェクトを抱え、わだつみは汗水ならぬ鼻水を垂らしながら、少しばかり忙しくしております。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月08日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 暦便覧には『陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり』と記されています。ちょうど柳の若芽が美しく芽吹き、蕗の薹(ふきのとう)の花が咲く頃ですね。けいちつ【啓蟄】:二十四節気の一。 太陽の黄経が三四五度になったときをいい、現行の太陽暦で三月六日頃。旧暦二月節気で、このころ冬ごもりをしていた虫が穴から出てくることをいう。 春分の日まで初侯、次候、末候と七十二候ある。日本では啓蟄と漢字で書きますが、中国では『驚蟄』と書きます。 歴史を紐解けば、漢王朝六代皇帝の景帝の諱(いみな)=死後に贈った称号が、"啓"の文字であったため、避諱の意味もあって発音が似ていた『驚』の字を当てて代用したことに由来するそうです。 唐の時代に入ると、啓の字を避ける必要がなくなったことから一旦は"啓蟄"に戻されますが、すでに広く使い慣れないせいもあって、大衍暦では再び"驚蟄"に戻され現在に至るようです。日本へは、ちょうど啓蟄と書かれた時期に伝わり、やはり使い慣れてしまった都合で、のちに大衍暦を採用した際にも変更されることなく、日本ではそのまま啓蟄とされています。 二十四節気の名称のうちで日本と中国で異なっているのは唯一この啓蟄だけです。七十二候による啓蟄の期間の季節の感じ方も、日本と中国では少し異なるようです。 初候・・・ 蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本) 桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国) 次候・・・ 桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本) 倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国) 末候・・・ 菜虫化蝶(なむし ちょうと かす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本) 鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国) いずれにせよ、虫が苦手な判官にとってこれから苦難のシーズンとなることは間違いないようです。。。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月07日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 西洋では"7"が好まれ、日本では末広がりといっては『八』と言う数字が好まれます。 逆に、『四』は(死)、『九』は(苦)などとして嫌われるほか、最近では"13"を嫌う輸入されたイメージすらあります。とくに日本人は、数字に意味を持たせたりすることが好きなようで、二で割りきれると"吉"、三で割りきれる数字は"凶"などと縁起を担いだりする人もいます。 そんな習慣は根強いもので、車のナンバープレートにはじまり、携帯電話の番号、ルームナンバー、果ては銀行の口座番号に至るまで、まるで数字に拘ることが文化のようです。さてさて、野球に由来するラッキー・セブンも、昔の日本ではあまり良い数字とはいえなかったようで、『月の一日(ついたち)、日の七日(なのか)』などという諺が残っていたり、"七難九厄"と称して七と九の付く年を厄年とした地方もありますが、何事も拘り過ぎると人間関係も角が立つようです。今日の花は浜大根(ハマダイコン)。 本来、4月~6月にかけて海岸沿いに咲きますが、今年は温暖化の影響が顕著で、こちらでも開花が1ヶ月ほど早いようです。 『ハマダイコン』科属:アブラナ科 ダイコン属 二年草学名:Raphanus sativus Linn. var. hortensis Backer forma raphanistroides Makino英名:Wild radish原産:日本在来種 全国 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月06日
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代わり雛 東風に託すは梅一輪 人の縁(よすが)の思ひ嬉しや(わだつみ判官愚歌) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 未明から激しく降っていた雨も昼過ぎには降り止み、夕刻には日差しすら見えていました。 こうして、西国では一雨ごとに春が季節を刻み、東大寺二月堂のお水取りを経て、野花も鳥も獣たちも歌いはじめます。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月05日
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ポチっとしてくださると喜んだりします。 庭の一角では、木瓜(ボケ)の花が八部咲きになっています。 一方、庭の陽だまりでは御家老の瞼が八部閉じになっています。『春眠暁を覚えず』とはまさにこの事で、平和で麗らかな春の陽気に、ついつい居眠りをしてしまう日曜の昼下がり。 わだつみも疲れが溜まっていたのか、お昼過ぎまで寝てしまいました。 木瓜はバラ科の植物で、学名はギリシャ語の『開く(chaino)』と『リンゴ(melon)』を合わせた造語『Chaenomeles(カエノメレス)』で、裂けたリンゴを意味するそうです。例年、桜が終ったあとの庭に花を見ましたが、今年はどうした事か?人間も動物も花も木も、この陽気にはボケボケです。。。『ボケ』科属:バラ科 ボケ属 落葉低木学名:Chaenomeles speciosa 開花期:カンボケは11月下旬頃、ボケは4月初旬原産:中国原産 ポチっとしてくださると喜んだりします。 ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月04日
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ポチっとしてくださると喜んだりします。 もう、十年近く利用している病院の側の弁当屋のオバチャン。 先月のバレンタインデーの時、昼休みに弁当を買ったら、仕事着のポケットからチロルチョコを1個取り出してわだつみにくれました。『これサービスな! お返しはPRADAでエエわ』って、チロルチョコで"PRADA"とは、"わらしべ長者"もビックリ・・・ なかなかの根性の持ち主です。そういえば、『プラダを着た悪魔』って映画もあったけど、この"ほか弁"オバチャンなら、"魔物"にでもなれるでしょう。 なにはともあれ、バレンタインに本命チョコ貰った若い連中は、今週はきっと地獄の一週間なんでしょうね。 ご愁傷様。。。 ポチっとしてくださると喜んだりします。 ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月04日
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ポチっとしてくださると喜んだりします。 深夜放送で、久々に素晴らしい映画に出逢いました。 この作品は02年の中国華億影視娯楽有限公司プロデュースの日中国交正常化30周年記念作品でもあります。夫と離婚して、聴覚障害の息子を女手ひとつで必死に育てようと働く母親のリーイン(コン・リー)。 貧しい暮らしの中にありながらも、子供にちゃんとした教育と躾をしようと努力を惜しまない母。 ときに厳しく、そして実に温かい母親の愛情を、バイタリティ豊かに描いたスン・ジョウ監督の秀作です。ちなみに原題の『漂亮媽媽』=『きれいなお母さん』とは、中国では単に美しいだけじゃなくて、愛情に満ちて、本当にたくましい母親のことを意味しているんです。 現代中国を代表する名女優のコン・リーが、なんとスッピンで体当たり演技。 劇中では、コン・リーが女の弱さと母の強さを際立たせて、味わい深い演技を見せていました。 この映画のわだつみ判官のお奨め度は★★★★☆観ていて、これほど涙が止まらない映画は今までありませんでした。 それとも、年のせいかわだつみの涙腺が弱くなったか? ポチっとしてくださると喜んだりします。
2007年03月03日
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ポチっとしてくださると喜んだりします。 もともと仕事が好きな方です。いや、むしろ仕事以外には何もなく空っぽという方が正しいのか、だから四六時中、仕事が気になって仕方がないのです。誰かに相談するにも、わだつみの仕事は少しばかり特殊で、内容もほぼ全部が機密事項。(相談出来ん!)今抱えている仕事が膠着状態なもんで、ちょっと参ってます。 片付けるリストは山積みなのに、そのどれもが最優先課題とは・・・orz 仕事で壁にぶち当たったと時は、菊川 怜にでも相談しようか?(笑)六星占術によれば、今年は運勢が悪いとか。 細木数子にでも相談しろって?(笑) いっそ、命を落とさないうちに、いっそ引退しようか?(爆)庭の白木蓮まで狂い咲きとは。。。 ポチっとしてくださると喜んだりします。 ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月02日
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以前の会社の後輩からの相談事で、朝の5時半まで引っ張られました・・・(苦) 『あぁ、疲れたぁ~ 腹減ったぁ~』
2007年03月02日
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しばらく、暖かさに体が慣れてしまっていたせいか、北西の冷たい風に、身が縮む月末の一日でした。 今日から3月となり、いよいよ年度末決算月に突入ですね。 ポチっとしてくださると喜んだりします。 緋寒桜(ヒカンザクラ)は、別名を寒緋桜(カンヒザクラ)とも呼ばれ、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも一足早く、まだ少し寒さを感じる早春に緋色の花を見せてくれる桜です。緋寒桜の花は、普通の桜のように完全に開ききることなく、少しうつむき加減で恥かしげに花を咲かせます。花の色は緋色もしくは濃い桃色で、樹も他の桜に比べると少し小振りで、まとまりのある樹形です。落葉小高木です。緋寒桜は、もともと台湾や中国南部に原産する桜ですが、沖縄にも野生のものが存在するため、沖縄を原産地に加えた図鑑も少なくありません。 京阪神地域では、例年三月の初旬、早い年でも二月末頃に花を咲かせるのですが、今年は普段よりもかなり早く開花し、すでに満開の時期を迎えています。それにしても、いくら染井吉野より先に咲くとはいえ、咲く時期が早過ぎるのが気になりますね。まるで、生態系が狂いはじめた地球を"悲観"して咲いているようです・・・。『ヒカンザクラ』科属:バラ科 サクラ属 落葉小高木学名:Prunus campanulata 開花期:2月~3月別名:カンヒザクラ(寒緋桜) 原産:台湾、中国、沖縄--------------------------------------------------さてさて、好調だった上海株式市場が28日、一気に下落しました。 これまで、毎年高水準で成長し続けた中国経済でしたが、ここに来て水を差されたような市場ムードです。 これが、中国株全体の大暴落を誘発し、即チャイニーズ・バブルの崩壊に繋がるのかどうかは未だに不透明ですが、今しばらく見守りたいと思います。 ポチっとしてくださると喜んだりします。 ◆早春の南近畿を歩く旅、そんな息抜きの旅をしませんか◆
2007年03月01日
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