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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 日曜の朝、甘い香りが部屋に漂いはじめました。 判官家の庭にある3本の大きな金木犀(キンモクセイ)が咲きはじめたのです。 金木犀は、花の期間は強い香りを放ち、かなり遠くからでも香りを楽しむことができます。香りの良さでは、春の沈丁花、夏の梔子に匹敵しますが、花のあと、秋雨に打たれて散ってしまう様子は儚いものですね。日本で木犀というと、直ぐに思い起こすのは金木犀の花です。 中国では、金木犀は"丹桂"と呼ばれ、丹は橙色を指し、桂はモクセイ類の木を意味します。 また、"犀"の字には固いとか、鋭いという意味があり、木犀の木はやや堅い木が多いですね。 中国語で"桂"とは木犀のことを指し、"桂林"という地名も、木犀の木が多く群生していることから呼ばれたといいます。金木犀は中国原産の常緑中高木で、日本へは江戸時代初期の頃にもたらされています。 学名にもある"fragrans(香りのある)"の名前の通り、甘い香りが楽しめる人気の庭園樹です。『キンモクセイ』科属:モクセイ科 モクセイ属学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus 開花期:9月下旬~10月中旬原産:中国南部の桂林地方原産 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の深まる秋を満喫する旅、そんな心癒す旅しませんか●
2007年10月07日
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クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 葉の茂る季節には花が咲かず、花の咲く頃には葉の姿を見ることはありません。 そんなところから、『花は葉を思い、葉は花を思い続けている・・・』と考えられ、古くから朝鮮半島では互いを思い合う花として、"相思華(サンチョ)"と呼ばれていたそうです。 相思華、とても美しい名前ですね。判官の家の周囲では、異変が起きています。 本来、彼岸の頃に咲きはじめて、一週間ほどで終る彼岸花の花が、次から次に伸び出てきては咲き続けているのです。 今年の夏は、異常なほどの暑さが続いたとはいえ、開花期が遅れたとしても開花期間が延びているのは大変稀なことです。 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が疲れたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の深まりゆく秋を味わう旅、そんな息抜きの旅をしてみませんか●
2007年10月06日
コメント(6)

まるで、ロシア民謡のような花の名前。 ♪ポーチュラカポーレ♪なんて・・・(下手なシャレ...)ちなみに判官は、今日もダジャレが"スベリヒユ"・・・(二次災害...) クリックしてくださると、とっても嬉しいです! 英名ではパースリンと呼ばれますが、日本ではポーチュラカと呼ぶのが一般的なようですね。 和名では日照草(ヒデリソウ)と呼ばれ、同時に"花滑りひゆ(ハナスベリヒユ)"なとも呼ばれています。 別に、判官の"ダジャレ"が滑るから、こう呼ぶ訳ではありませんので念のため・・・花言葉は、『自然を愛する』という、判官にピッタリの花言葉です。 アフリカから熱帯、温帯にまで分布する花で、判官と違って夏バテなど決してしない花です。(苦笑) 心も体も、少々夏バテをしております。 季節の変わり目ですので、皆さんも心身の健康にはご注意ください。 さてさて、間もなく『いざなみ日記』は、開設888日を迎えます。 こうして、長く続けられているのも、ひとえに"判官の努力"。 いやいや・・・、皆さんのお陰ですから・・・(笑)『ポーチュラカ』科属:スベリヒユ科 スベリヒユ属学名:Portulaca oleracea 'Wild Fire' 開花期:5月中旬~10月英名:パースリン和名:ヒデリソウ、ハナスベリヒユ原産:アフリカ及び温帯~熱帯 クリックしてくださると、とっても嬉しいです! ●心が悲鳴をあげたとき、一杯の珈琲があなたを優しく癒してくれます●●南近畿の深まりゆく秋を味わう旅、そんな息抜きの旅をしてみませんか●
2007年10月03日
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