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わだつみ判官的には随分とご無沙汰をしていますが・・・(笑) それはさておき、キスは人間社会の9割近くでされている行為だそうです。先週見たMSNのニュース記事(ロイター通信)によれば、シカゴで開催された米国化学振興協会の会合で、ニュージャージー州のラトガーズ大学の人類学者ヘレン・フィッシャー氏が『キスは相手を評価するための仕組みである』と話し、キスに関する理論は、『結びつきを強めることを意図しているとする』としています。 さらに、ペンシルバニア州のラファイエット・カレッジの研究者ウェンディー・ヒル氏は、学生を対象に行った調査結果を会合で発表したとありました。元々、性的な悦びに関係深い"愛のホルモン"のオキシトシンの変化を事前に予想しつつ行なわれましたが、オキシトシンはストレスホルモンのコルチゾールの減少をもたらすことが知られているため、検証は当初からコルチゾールの値にも注目することにしていたそうです。実験では、18~22歳の15組の大学生カップルを対象に部屋の中で15分間キスをするか、または相手の手を握って会話をするよう指示。 男女の血液と唾液検査の結果では、キスをしたグループの男性はオキシトシンが急増し、コルチゾールのレベルでは、すべての人で減少したと報告しています。フィッシャー氏は、キスは脳の異なる部分を刺激し化学反応を起こすと考えています。つまり、キスをするとストレス解消に繋がるのではないかという切り口で研究発表されています。この発表を踏まえ、判官的に思うこと・・・ "する相手にもよる!!"・・・(笑)
2009年02月27日
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とかく人の幸せや才能を妬んだり、他人の失敗を喜んだりする感情に関与する脳のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究で判明したというニュースがあります。13日に発表された米科学誌『サイエンス』の記事によれば、人はある脳の働きによって、普段から妬んでいる相手の身に不幸が訪れたりすると、自分自身が報酬を受けたときの様な心地よく気分を高揚させる脳の働きがあるといいます。研究では、大学生の男女19人にシナリオを渡して平凡な主人公になりきってもらい、ほかの登場人物に対する脳の反応を磁気共鳴画像装置で調べました。 主人公は、志望する企業にも就職できず、賃貸アパートに住みながら中古車を所有するという設定。 そこに、大企業に就職して高級外車を乗り回すような、自分が"妬む"人物が登場すると、身体の痛みに関係する前部帯状回という脳の部位が活発化したそうです。一方、自分と同じように平凡に暮らす人物が登場しても、脳の前部帯状回は活発化が見られなかったそうです。 ところが、自分が妬んでいる相手が"会社の倒産"や"自動車事故"などの不幸に見舞われると、脳は報酬を受け取ったときのような心地よさを表す反応を強く示したといいますが、この反応は身近な友人の不幸には見られなかったそうです。(笑)人の進化は二足歩行による脳の発達がもたらしたもの。 けれども、そんな脳の進化も時には考えものです。 他人の不幸は蜜の味とかいいますが、対岸の火事とは笑ってばかりもいられないご時世ですよね。
2009年02月18日
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大臣だけを辞めりゃイイってもんじゃない・・・ 議員としても、一社会人としても、大人としても資質に欠けているということが、永田町界隈の政治の世界では理解できていないのか?多くの人々が職を奪われ、生活不安に喘いでいる中、出席した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、日本国を代表して世界に醜態をさらした本人は・・・ 17日午前の閣議後、都内の病院で受診。 これに伴って、衆院予算委員会では大臣が病院に行くので欠席すると説明し、予定されていた平成21年度予算案の一般質疑は行われなかったとのこと。普通の組織なら"クビ"は当たり前。 議員辞職もせず、大臣辞任とか病気だとかで済ませられるのは、世界広しといえども日本国の国会議員だけでしょう。このままでは、日本の国会議員は、犯罪者や口の利き方を知らぬアタマのゆるい奴や、変態、政治を途中で投げ出すアホや、酔っ払いだけかと思われてしまいます。 これで次の選挙に出ようもんなら・・・ 日本の政治は、もう一度大政奉還あたりからやり直すべきですね。
2009年02月17日
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『最高の人生の見つけ方』(2007 ワーナー)映画の原題は『The Bucket List』です。 一人は、大病院経営で巨万の富を築いた孤独な大富豪エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)。 もう一人は、ダウンタウンの自動車整備工場で働き、今は子供や孫に囲まれる平凡な元行員のカーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン)。そんな二人は出会ったのはエドワードが経営する病院の癌病棟の一室でした。社会的立場のまったく違う二人は共に余命6ヶ月と診断され、人生で遣り残したことを互いにメモ書きしはじめ冒険の旅に出ます・・・ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンといえばハリウッドの大看板。そんなスーパーコンビがコミカルな演技を散りばめて綴る人生の最終ページ。 家族とは・・・ 幸福とは・・・ 人生の成功とは・・・ 旅を通じて、その答えを互いの存在に見付け合うエドワードとカーター。 死の数ヶ月に出会った男たちの友情とラストシーンに、結構胸が熱くなる映画でした。わだつみ判官の評価★★★☆☆
2009年02月16日
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プロバイダー契約も完了し、調子の悪かったノートPCBIBLOに変って、新しい判官の相棒になったのはDELLという名の外人さんのデスクトップ。 以前は、何から何まで人任せでしたが・・・ 今回はそうも行かず、基本的な設定は業者さんにしてもらったものの、自分ですることも結構多いもんで大変です。今のところパソコンは空っぽ。いつも思うんですけど、国宝級"パソコン音痴"の判官にとって、パソコン用語は意味不明の言葉が多すぎ。。。 USB?=謎の飛行物体?? LAN?=乱? 解らない言葉のオンパレード。 午後から、カ○ラのキタムラへ買出しに行ったときも・・・PC2台を接続するのに「コンセントのフタマタみたいなのってある?」って聞くと、店員さんが「NUBですね?」って・・・ハブ? 判官なんぞ、種子島で見た蛇しか知りません。。。。 とこんな具合。(汗)本日は、アタフタしながらノートン360をインストール。 うまく行ったと思いきや、メアドを間違えたままてました。(>_
2009年02月15日
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振り返れば一昨年、プロバイダー契約を解除してインターネットができなくなったままでしたが、先週に新しくDELLのパソコンと19インチの液晶モニターを買い、プロバイダー契約も済ませました。 自宅にインターネットのない"石器時代の暮らし"が1年以上。 忙しいのも手伝ってそのまま放置してましたが、なければないで何とかなるものでした。以前の富士通ノートパソコンも脳味噌を入れ替え、お利口になって戻ってきたので、無線LANにして二つのパソコンを接続して使うことにします。 勿論、接続や設定は業者に丸投げ。そんな訳で、随分とご無沙汰をしてしまいましたが、今月の後半頃からは自前のパソコンで皆さんのところにお邪魔できると思います。
2009年02月09日
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これからの時代、自分自身の身に何が起きるか・・・ あるいは、どんな予測できない事に巻き込まれてしまうか分かりません。ある日突然、自分が住む街で大規模な自然災害が発生し、被災者となるかも知れません。ある日突然、何の理由もなく何者かに刺され、重症を負ったり、命を落としたりするようなことが起きるかも知れません。ある日突然、日本で新型インフルエンザが猛威を振るい、街の行政も交通も都市機能までがマヒし、ライフラインも絶たれ、助けも来ずに孤立することがあるかも知れません。ある日突然、出張先のホテルでテロに遭い、人質にされて殺されてしまうかも知れません。ある日突然、上役に声を掛けられ、とくに理由も告げられないまま職を失い、住むところも失い、家族との絆も崩壊してしまうことになるかも知れません。そんなとき、今の日本にセイフティネットなど存在することなんてあるのでしょうか、いつも疑問に感じてしまいます・・・ 連日、テレビで観るニュースは、大手企業の業績不振や下方修正、派遣斬りに強盗の多発など、目に飛び込んでくるのは暗い情報ばかりです。報道の役割とは、問題提起や非難だけでよいのかと、その事も最近気になりはじめています・・・ もしも、何があっても自分の生活や安全は自分自身で守らないといけないのならば、弱者を救済できない政府も、自治体も、マスコミも、評論家も、知識人だって要りません。
2009年02月02日
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