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(明石海峡大橋 わだつみ判官撮影)新年明けましておめでとうございます思えば、一昨年秋のリーマンショック以来、日本国中が気持ちの沈んだ2009年でしたが、私たちは耐え抜きました。 新しい年は、日本経済が世界に反撃ののろしをあげるとき。 新しい年 2010年は、私たち一人一人が政治に目を光らせ、維新のつもりで日本再生の年にしましょう。 日本には、優れた英知と技術があります。 私たちは誇りを失ってはいけません。 日本経済は必ずよくなります♪さてさて、いよいよ2010年の幕開けです。 そして、このわだつみ判官の『いざなみ日記』は、遂にこの春には5周年を迎え、6年目に突入することになります。あじゅ子さん、k-0228さん、ぎょ金さん、沙羅樹さん、しっぽさん、諸行無常さん、十五屋お照さん、♪鈴音♪さん、たもももさん、teapottoさん、二輪熊さん、happy3231さん、ハレバレさん、八丁堀さん、ブルーローズさん、マササン、マッチャンさん、miki285さん、ララオさん、るり♪さん、ROVAさん、*雪花*さん・・・仲間の皆さん♪そして、たくさんのブログ仲間の皆さんにとって、素晴らしい年となりますように。アクセスカウントは、332,335と、かなり近づいて参りました。 キリ番を踏んだリンクしてくださっている馴染みの方には、記念品を用意してご連絡をお待ちしています。♪ あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月31日
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(09.12.19 桂浜 わだつみ判官撮影)古来から、日本では人が音として発した言葉は現実に影響を与えると考えられ、良い言葉を発するれば良い事が起き、不吉な言葉を発すれば凶事が起こると考えられていました。 これが、言霊(ことだま)と呼ばれ、日本の精神文化に息づいている感性の一つでもあります。万葉集に収録された柿本人麻呂の歌には、志貴島の日本(やまと)の国は事霊の佑(さき)はふ國ぞ福(さき)くありとぞとあり、古代にも"言"と"事"が同一の概念だったことを物語っています。美しい日本語が崩壊しつつあるといわれる現代、それでも、この国には言霊はわずかに息づいています。 結婚式や披露宴でタブーとされる"忌み言葉"などが、言霊の思想の名残りだったりします。 日本は、言霊の力によって幸せがもたらされる国。 "言霊の幸ふ国"なのです。言葉といえばもう一つ、自分の意志をハッキリ声に出すことを"言挙げ"といい、もしも言挙げが自分の"慢心"や"邪心"によるものであった場合は、悪い結果がもたらされるとも信じられていました。 例えば、古事記では倭建命が伊吹山に登ったとき山の神の化身と出会いますが、倭建命は『これは神の使いだから帰りに退治しよう』と言挙げをしますが、それが倭建命の慢心によるものだったために、建命は神の祟りに遭い命を落としたといいます。 言霊とは万物に神が宿るとするアニミズム的一面ではなく、人々の畏怖の念や万象への敬いなど、心の有り様をも示すものであったことは確かなようです。最近、テレビを点けると円高だの、デフレだの、自殺増加だの、マニフェスト違反だのと必要以上に人々をことさら不安へと駆り立てるようなニュースが溢れています。 日本のマスコミは、問題を指摘して政策の揚げ足をとるだけで、相変わらず成熟しているとはいえず、社会への貢献のためにペンを振るうような報道はできていません。マスコミも、たまには国家国民のための政治の在り方や、景気回復のための提案や、人々を勇気づけるような、実利のある報道をできないものでしょうか・・・ 龍馬が今の日本の姿を観れば、何というのでしょうね。さてさて、正月まであと数日と迫り、何かと慌しい年の瀬ですが、元日には御節と美酒が待っています。(笑) 皆さんも何卒ご健勝で、よい年をお迎えください♪ 来るべき2010年が、新しい国政のはじまりとなり、経済再生の希望の年となるよう願っています。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月27日
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(皿鉢の塩タタキ)写真は、皿鉢(さわち)盛りにした鰹のタタキです。 高知市内で、リーズナブルで美味しく、人気の高いグルメスポットは"ひろめ市場"です。 そして、ひろめ市場でのイチオシは、やっぱり鰹のタタキ。 それもポン酢や土佐酢で食するのではなく、鮮度がよく、脂がのった鰹だけに限定される"塩タタキ"がオススメ♪ 藁で表面に焼きを入れ、温かくできたてのタタキに、ニンニクと大葉をのせて、わさびを塗り、荒塩でいただくと絶品の味です。 生臭さはまったくありません! 一度、この塩タタキを食べてしまうと、高知以外では二度と鰹のタタキを食べることができなくなりますから、覚悟して召しあがってください。(脅迫?)さてさて、高知で郷土料理といえば『皿鉢(さわち)料理』です。 高知では、人が集まれば必ず皿鉢料理が登場します。 皿鉢料理は、バイキング料理のように小皿に自分の好きなものを自由に取って食べることができ、どこから箸をつけても構いません。 皿鉢の原型は室町時代頃から作られていました。 当時の器は、比較的深みのある高坏で、浅鉢・深鉢・大皿・大鉢など色々と呼ばれたようです。 これらの器が皿鉢と呼ばれはじめたのは江戸時代の頃。 土佐藩の記述に『砂鉢』や『皿鉢』と記され、『佐波知』や『沙鉢』と当て字された記録も残ります。皿鉢料理の起源は、膳(日本料理の正式の膳立てで主となる膳)のあとの酒宴に出す料理が今に伝わったものですが、元々は農耕儀礼として五穀豊穣の祈願祭や収穫を感謝する収穫祭などにお供えとしたのが発祥のようです。神と人が、ともに祝う神事の一つで、かつては重要な儀式とされ、神のご加護の下で神と人が一体になって作物を大皿に盛り、酒宴をするのが慣わしでした。 こういった伝統を受け継ぐ料理は、明治の中頃までは『鉢盛り料理』や『盛り鉢料理』ともいわれ、日本の各地にありましたが、今では高知だけだとか・・・本来の皿鉢料理は、なま物、寿司、組み物などで構成されますが。 なま物は、大方の場合は鰹のタタキや刺身の盛り合わせ。 寿司は鯖などの姿寿司をはじめ、巻き寿司、にぎり。 組み物は、煮物、揚げ物のほか果物が基本ですが、単品でも数人分を盛り付ければ=皿鉢料理と呼ばれ、自由度満点のパーティ料理ででもあります。旅に出ると、こうした地方ならではの食文化に出合うことができます。 たとえグルメとしても、こうして日本の伝統に触れ、地方を知るということも大切なことですね。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月24日
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(高知の雪 判官撮影)南国も この日ばかりは 銀世界 (わだつみ判官愚句)先週半ばから、各地に出ていた雪の予報は知っていたものの、高知へは何度も足を運んでおり、勝手に"南国"と決めつけていたわだつみ判官がバカでした。 予想を遥かに超える降雪に驚きつつ、四輪駆動のシステムとスタッドレスタイヤに感謝しながら早朝に高知道を走りました。久しぶりに桂浜の龍馬どんとも再会、友人とも再会、郷土料理と酒にも再会し、室戸岬で夕陽を眺めて帰宅。 よいリフレッシュとなりました。 旅は遠足気分で日帰りでしたが、写真をたくさん撮ってきたので、ブログではちょいと続きます・・・(笑)高知へあと30分の距離に位置する立川SAでは、土曜の朝にこんな美しい銀世界を観ることができました。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月20日
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(神戸南京町 わだつみ判官撮影)さて、ルミナリエも終わりました。 ちなみに、今年のルミナリエ開催中の来訪者数は天気の影響もあり、例年の10%減。 募金の集まりも、600万円ほど昨年を下回ったとか。 せめてクリスマスまで観られたら、キレイなお姉さんと南京町界隈で待ち合わせて、一緒に食事などしてから同伴でお店に繰り出せるのですが・・・(笑) 歳末商戦に突入した神戸の街。 昨夜辺りから急に冷え込むようになり、週末は氷点下の予想です。 週末のわだつみ判官は、職場の仲間3人と高知に行く予定ですが、不意の雪の予報に、慌ててスタッドレスタイヤに履き替えました。 てっきり暖冬と思いきや、本格的な冬将軍の到来に、温暖な熊野育ちの判官はカラダが着いてきません。(老化現象?)ところで、最近ブログの画面にある、ライトブルーの『tつぶやく』というバナーはいったい何なのでしょうか? どなたかご存知ありません?ん~、tつぶやくって、いったい・・・(警戒心剥き出し♪)うかつにクリックすると、ある日突然、不当な請求をされることもあるご時世ですから、クリックしません。 でも気になります・・・さてさて、いざなみ日記のアクセスカウントもいよいよキリ番に近づいて参りました! もしもキリ番333,333を踏んだ方は記念品をご用意していますので、私書箱メールでご一報ください。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月16日
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(09.12.12.19:30 わだつみ判官携帯で撮影)UFOとは、未確認飛行物体でUnidentified Flying Objectの略。 本来はアメリカ空軍の用語です。 ちなみに、日本の航空自衛隊ではアンノンと呼びます。 おもに、国籍不明の航空機などに用いられますが、進路を外れた航空機や他国の偵察機、さらにはミサイルの可能性もあるため、こうした飛行物体がレーダーで確認され次第、スクランブル(緊急発進)行動の対象となります。昨日の午後19時30分頃・・・ 市内のスーパーに食パンを買いに行った帰りにスーパーの入口から出たところで、南東方向にある城山の上空に飛んでいるのを目撃しました。 そのとき咄嗟に、持っていた携帯電話で撮影したのが上の画像です。 城山までの距離は直線で約3.5キロ。 距離からして、飛行物体はバスぐらいの大きさでしょうか・・・ 肉眼でもとても明るく、鮮明に確認できました。 目撃当初は5機で、最初は右に左に移動しながら、ほぼ一定の感覚と高度を保ち、北方向から南へゆっくりと移動して、城山にある、ライトアップされた天守閣の数百メートル上空と思われる位置で静止。 飛行物体は、しばらく等間隔で空中に待機しているように見えましたが、次第に上下左右に揺れながら、途中で2機が合体して4機になりました。 また、付近のかなり上空には、同時刻に関空へ向かう旅客機が飛行していましたが、気づいていない様子でした・・・以前にも、何度か目撃したことはありますが、今回は撮影することができました。 あれは一体何なのでしょう? 彼らの目的は? もしかして、わだつみ判官に暮れのご挨拶?(笑)
2009年12月13日
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(神戸ルミナリエ わだつみ判官撮影)オスロ時事によれば、オバマ大統領が10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で行ったノーベル平和賞受賞演説で「平和の維持のため、戦争という手段には一定の役割がある」と演説し、「平和は義務を必要とし犠牲を伴う」とアピールし、世界を戦いに駆り立てながら"テロとの戦い"というアメリカ式スローガンを振りかざして堂々の受賞。ノーベル平和賞は泥棒に追い銭?平和のために戦争という手段を使うという"強者の論理"には、正直、違和感を覚えます。 それは、かつて小泉元首相が言及した「改革には痛みが伴う」というのに似て、あれ以降、国民はずっと痛みを感じ続けている気もします。 弱者は強者のための踏み台ではありません。かつて、人類の平和的発展を願って創設されたノーベル賞。 今では、強者の論理がまかり通るノーベル平和賞は、地に落ちましたね。
2009年12月10日
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(09.12.08 わだつみ判官撮影)昨夜は、祈りと鎮魂を強調しましたが、粉塵と煙の中をくぐって生き延び、曲がりなりにも生活を取り戻した私たちには、励ましのともしびであり、毎年過去を振り返りつつ、「これからも頑張るぞ!」と気持ちを新たにさせてくれるイベントです。また、一時期より回復したとはいえ、神戸を訪れる観光客数は減少し、震災以前に比べると元通りとはいえません。 私たち阪神淡路大震災の経験者にとって、神戸ルミナリエは、神戸復興のシンボルであり、同時に神戸の経済再生のための起爆剤の一つでもあります。そんな神戸ルミナリエは、不況の煽りで開催のための資金集めが徐々に困難となりつつあり、存亡の危機に直面しています。 この神戸の街の灯りを消さないよう、皆さんもこの時期に神戸を訪ねてみてください。 あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月08日
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(09.12.06 わだつみ判官撮影)阪神淡路大震災が発生し、神戸の多くの人々が家や愛する家族を失い、哀しみに打ちひしがれていた年・・・ 鎮魂と追悼、そして何よりも瓦礫の街と化した神戸の復興を祈念してはじまったのが神戸ルミナリエでした。 開催年の最初の点灯式では、歓声の静あと静寂に包まれ、あちこちで涙する人も多かったと聞きます。 私自身、西宮の家が被災し、十年以上もの間、不良債権処理に苦しみました。 大勢の友人や知人が家屋や家族を亡くし、絶望のあまり、心を病み、ついに社会復帰できなかったのも目の当たりにしました。 私自身も、元の暮らしを取り戻すのには何年も掛かり、つい3年前まで、足を運ぶ気持ちにすらなりませんでした。この阪神淡路大震災以来、建築基準が改正され、国の対応マニュアルも作成されました。各地で防災意識も高まり、大規模な自然災害に対応する訓練も各地で行われるようになりました。確かに、神戸の街は美しく生まれ変わりました。 しかし、災害によって奪われた人々の暮らしは、そう簡単には元通りになることはありません。 また、被災者の心の問題など、数多くの課題は残されたままです。本当に多くの友人を失いました。 独りになってしまいました・・・ 一時は絶望もしました。 でも・・・生き残った者の責任として、生きていることに感謝し、わだつみ判官は友人たちの想いを背負って、前を向いて生きていきます。 そんな風に、亡き友人たちに誓ったルミナリエでした。 今年も、ルミナリエの祈りのともしびは、こうして冬の神戸の夜を彩っています・・・ あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月07日
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(09.12.05 わだつみ判官撮影)師走を迎え、相変らず多忙な毎日を過ごしており、せっかく手にした一眼レフカメラも持ち腐れ・・・。 ようやく時間ができ、カメラを手にしたのが昨日の2009神戸ルミナリエでした。 取扱説明書も見ず、いきなり夜間撮影で一眼レフカメラのデビューを飾るが判官流? でも、撮れたので結果オ~ライ♪(笑)最初の10コマはさすがに不慣れゆえ、手ブレやらストロボが発光するやらの操作ミス。 でも、11コマ目からはコツを掴み、一応ちゃんと撮れました。 さすがニコンのクオリティ♪この間までの、キャノンのコンパクトデジカメとは写真のキレが違います。 でも、夜間撮影でもあり、ブログにアップするために縮小しているので、クオリティの違いが皆さんに伝わらないのが残念。(笑)1時間ほど神戸ルミナリエのメイン会場を散策し、150コマほど撮影しました。 せっかくですから、次週からいざなみ日記は、しばらくの間写真ブログに変身します。(笑) あなたが、クリックしてくださると幸せです!
2009年12月06日
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(ギズモード・ジャパン)気候変動をテーマとしたパニック映画では、都市を襲う大津波や命を賭けた決死の脱出が描かれていますが、今日12月4日のMSNに掲載されたギズモード・ジャパンの記事では、水没した都市に新しく広がった都市の風景を紹介していました。 この画像は、スタジオLindforsによるものだそうで、ニューヨークと東京が大規模気候変動で水没したあとの様子を描いています。 近未来に暮らす各都市の人々は、"水の都"に姿を変えた風景を目にすることになるのかも知れません。ただ、こんな風景を楽しめる頃には、海辺を見渡すわだつみの家はきっと水没していることでしょう・・・(苦笑) さてさて、『いざなみ日記』のご訪問も328,426アクセスとなり、333,333アクセスのキリ番に近づいて参りました。
2009年12月04日
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