しろいごはんの食育日記

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2007.08.15
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沖縄料理でよく使われる「フーチバ」とは何でしょうか?
↑この画像にマウスを当てると 「クイズ」 が出てきます☆
「答え」は下の料理画像にマウスを当ててご覧下さい^^




千葉県の勝浦市から戻ってきました。


勝浦と言えば、有名なのが「かつお」。


勝浦は、日本でも有数の「かつお」の産地です。


「かつお」はよく、「初がつお」と「戻りがつお」のどちらが美味しいか、などと言われます。


でもその前に、「初がつお」や「戻りがつお」って一体何のことなのでしょうか?


今回は「かつお」の旬をご紹介したいと思います。



「かつお」の美味しい季節は、春と秋の年2回あると言われています。



春、「かつお」は黒潮にのって、沖縄付近、伊豆沖、三陸沖へと北上してきます。


その時期(春から初夏)に漁獲された「かつお」は、脂ののりはほとんどありませんが、爽やかでさっぱりした味わいがあります。






そして秋。


「かつお」は水温が低がるに従い、今度は南下してきます。


その時に漁獲される「かつお」は、脂がたっぷりのっていて丸々と太り、濃厚な味わい。


これが「戻りがつお」にあたります。



江戸時代には、山口素堂が、

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
(春は、青葉が美しく、ほととぎすが鳴き、鰹がおいしい季節)

と詠んだように、「初がつお」を食べるのが粋とされていましたが、現在では、価格や味の面から「戻りがつお」の人気が高いようです。


皆さんは、「初がつお」と「戻りがつお」、どちらがお好きですか?







 『朝ごはんに野菜が食べたい企画 vol.41』


勝浦市は、「ひじき」も特産物☆ 今日は、切干大根と煮てみました^^


■「切干大根とひじきの煮物」
「よもぎ」のことです☆

■材料:2人分

切干大根      10g
ひじき        10g
にんじん       1/2本
酒          50cc
しょうゆ       大さじ1 
砂糖         大さじ1・1/2
ごま油       大さじ1/2


■作り方

1.切干大根とひじきはもどしておく。にんじんはピーラーで薄切りにしておく。
2.鍋にごま油を熱し、水気を絞った切干大根とにんじんを炒める。油がまわったら、水気を切ったひじきも加えて軽く炒める。
3.酒を入れて、水分が半分になるまで煮る。しょうゆと砂糖を加えて軽くかき混ぜながら煮る。


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クイズは、「沖縄料理でよく使われる“フーチバ”とは何でしょうか?」でした☆
答え → 「よもぎ」のことです☆


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最終更新日  2007.08.15 09:39:53
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