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年末年始、皆さんいかがお過ごしでしょうか?今回、ホームメイドではカナダのレンガ職人による外壁レンガ積みの仕事をお見せしようと考えています。場所は、名古屋市天白区平針ですから、平針の運転免許試験場のすぐ北東。H邸の施工途中現場です。Heritage Antiqueという名の古びたレンガをイメージした重厚感のあるカナダ製Brickを実際にひとつ一つ積み上げていく仕事は、圧巻です。レンガ積み外壁は、1) 100年以上の風雪に耐えられ、その間サイディングのように 再塗装する必要が一切ありません。2) レンガ自体の厚さが90mmもあるので、構造体の断熱材と合わせて、 非常に高い断熱性能を発揮します。夏涼しく冬暖かい住まいを実現します。3) 再塗装には100万円超が必要ですから、10年に1回塗装し直す 場合と比べて、100年で1000万円以上の節約が可能です。4) 本場のレンガ職人の技術は、現在の日本では失われてしまった 高度なレベルです。その美しさは芸術です。5) 耐震金物を使用していますので、大きな地震でも崩れることはありません。是非、この機会に本場のレンガ積み外壁の住まいをご覧下さい。尚、内装のドライウォール仕上げも同時にお見せします。日時:2008年1月12日(土)・13日(日)・14日(月)、19日(土)・20日(日)午前10時~午後5時場所: 名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2878-1650(地図は下記アドレスをクリックするとご覧になれます)http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E137.0.43.5N35.6.26.1&ZM=12&CI=Rレンガ積みについての詳細は、こちらをご覧下さい。
2007.12.28
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この写真は、美和町のK邸で先日ドライウォールの見学会をやった時に撮影しました。一番左が、ドライウォールの下地処理をした状態です。見にくいかも知れませんが、オレンジピールと呼ばれるブツブツも吹き付けてあります。また、石膏ボードのつなぎ目部分に石膏パテを念入りに塗り込んであるのが分かりますか。その次(左から2番目)が、下塗りのシーラーという白い塗料が塗られています。これを塗ることで、ボードへの塗料の染み込みを減らしたり、上塗りの塗料の密着性が上がるんですね。その右(左から3番目)が、色の付いた上塗り塗料を1回塗った状態です。何故か一番右の2度塗りよりも濃いように感じませんか?それは、下地になっている石膏ボード自体のベージュ色が1度塗りでは押さえられていないことを表しています。だから、シーラーを使わずに上塗り塗料だけで2度塗りしたり、シーラーと上塗りを1度だけしかしなかったりすると、本来の希望の色は出ないんですねぇ。微妙なことですが、色というのはそれほどシビアでインテリアのデザインを変えてしまうくらいのことなんです。でも、こうやって3回塗り重ねるようなことをやっている住宅メーカーは、ほとんどないんですよ。だって、手間が掛かるし、揮発性化学物質(VOC)が一切入っていないカナダの水性塗料は、乾くまで半日以上待たないとその次を塗れないもんね。工期が早くて、値段が安い住宅メーカーもありますが、私のところは正反対か・・・・。
2007.12.24
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先週末にN邸で、ドライウォールの施工見学会をやりましたが、その時お客さんに見せられるからとドライウォーラーが一式道具を置いていってくれた。大事な道具なのに、貸してくれて有難う!こうやって、石膏ボードの上に並べて展示させてもらいました。ドライウォールを本格的にやるには、パテをしごくコテ以外にこんなにたくさんの道具を駆使するんですよ。一番右上の2つ並んでいるのが、石膏パテをそれぞれの道具に充填する為のポンプ。1つはバズーカ用。もう1つは、それ以外の道具用。その下が、壁の入り隅を押さえる為のコーナーローラー。そのまた下が、壁の入り隅を仕上げる為のコーナーフィニッシャー。で、紙テープが巻き付いているのが、バズーカなんです。(ボードのジョイント部分に石膏パテと紙テープとを同時に施工する道具)最後の2つが、幅の違うフラットボックス。(ジョイント部分に徐々に石膏パテを厚塗りしていく為の道具)これら以外にも本当はたくさんの道具がある。道具を見ただけで、施工の手間が掛かるのはお分かり頂けるだろうか?これだけやらないと、美しい壁のインテリアにはならないんですよ。
2007.12.16
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ほんのちょっぴりですが、政府からクリスマスプレゼントをいただけることが分かりましたので、下記をお知らせさせて頂きます。平成11年から平成18年までに住宅ローンでマイホームを取得された方で、一定の要件に該当する場合、新たな所得税の控除が受けられる制度が設けられました。詳しくは、下記案内をご覧下さいね。メリークリスマス!----------------------------------------------平成11年から平成18年までに住宅ローンでマイホームを取得された方へのお知らせ平成19年分以降の所得税で住宅借入金等特別控除(以下、「住宅ローン控除」といいます。)の適用がある方(平成11年から平成18年までに入居された方に限ります)で、下記(1)に該当する方は、下記(2)の計算方法で計算した金額が、控除(減額)適用申告書を提出することにより、翌年度の市県民税所得割から控除(減額)されることになりました。(1)対象となる方(A)または(B)に該当する方(A) 税源移譲で所得税額が減少するため、住宅ローン控除限度額が所得税額より 大きくなり、控除しきれなくなった方(B) 住宅ローン控除限度額が所得税額より大きく、税源移譲前でも控除しきれ なかったが、税源移譲により、控除しきれない金額が大きくなった方(2)控除(減額)される金額(ア) 前年分の所得税の住宅ローン控除限度額(イ) 税源移譲前の税率で算出した前年分の所得税額(ア)・(イ)のいずれか少ない金額から税源移譲後の税率で算出した前年分の所得税額を差し引いた金額が、翌年度分の市県民税所得割から控除(減額)されます。(ア) 前年分の所得税の住宅ローン控除限度額(イ) 税源移譲前の税率で算出した前年分の所得税額(ア)・(イ)のいずれか少ない金額から税源移譲後の税率で算出した前年分の所得税額を差し引いた金額が、翌年度分の市県民税所得割から控除(減額)されます。(3)申告方法 この控除(減額)の適用を受けるには、その年の3月15日(平成20年は3月17日)までに市役所(役場)に控除(減額)適用申告書を提出することが必要です。また、確定申告書を提出される方は、税務署を通じて申告書を提出します。(この控除の適用を受けるには毎年この申告書を提出する必要があります。)詳細は、最寄の市役所(役場)又は税務署にお問合せ下さい。
2007.12.14
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以前、バズーカという大きな道具を使って、紙のジョイント・テープと天然石膏のパテを同時に施工するというお話をしたと思いますが、これは、下地処理の第一段階の施工なんです。石膏のテーパーボードの両側が、このように少しへこんでいますからこの部分に十分な量の石膏パテや紙のテープが入るんですね。また、輸入の天然石膏パテは、国産のパテのようにかたく固まりません。国産のものは、VOCと言われる有害な溶剤が含まれていますから、速乾性がありプラスチックのように固くなります。でも、固いということは、粘りがないということですから逆に力が掛かるとクラックが出やすいということなんですね。「柔よく剛を制す」ということでしょうか。さて、上の写真ですが、これはドライウォーラーがフラット・ボックスという道具を使って、石膏パテを上塗りしているところです。先程お話したバズーカでジョイント部分の下塗りをした後、幅広のコテを使って、更に石膏パテを上塗りします。その後、更に幅広に石膏パテを塗る為に、このフラット・ボックスで上塗りを重ねます。天然の石膏パテは、水分が抜けるまでに時間が掛かります。だから、1つの工程をこなしたら、すぐ次の工程に掛かれるという訳にはいきません。次の日乾くまで作業はお預けなんですね。だからと言って、厚塗りして工程を早くしようということはいけません。そうすると、パテの中まで乾かないので、十分な強度が出ないのです。パテ塗りは、塗装と同じく薄く何度も時間を掛けて塗ることが大事なんですね。時間やコストは必要ですが、いい仕事とはこういうことから生まれるのです。
2007.12.03
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