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○○期限。何の意味があるのか。 Wikiによると賞味期限とは加工食品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、製造者が安全性や味・風味等の品質が維持されると保証する期限を示す日時である。 消費期限とは定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。 本当に消費者のためになっているのか。疑問である。 製造者が、コレを過ぎた商品に対しては、責任取らないよ、という意思表示に思う。 人間が豊かにナリ、必要以上にリスク過敏となった結果の一部に過ぎないと思う。見方を変えれば、単なる環境破壊ともいえる。 大家として考えると、建物の経済価値を決めるのは、利用する側で、作る側ではない。そこに新しい古いの差はない。使えるか使えないかだけである。食べ物でいえば、おいしく食べられるか、まずくても食べられるか(たとえば加工するとか)、食べると大変なことになるか、ぐらいか。 大シマの経験では、食べ物は腐る前が一番おいしい。 リスクは、沢山あったほうが、リターンは大きい。
2007.10.31
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奥ゆかしさとはもっとも無駄のない立居振る舞いであるハーバート・スペンサー(新渡戸稲造 「武士道」 より抜粋)
2007.10.30
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北海道からではなく、サイパンから東京経由で、CASHFLOW101さんが名古屋におみえになっている。本日昼過ぎ、CASHFLOW101さんに電話させていただき、3ヶ月ぶりにお会いした。大シマの物件、いくつか視察。その後、CASHFLOW101さんのお婆様の所有されている土地を。 大シマの同級生の役者K氏と3人でお茶を。いろんな話で非常に盛り上がる。 その後、K氏検討中の物件を視察。CASHFLOW101さんとも少なからず縁がある物件であった。世の中わからないものである、本当に。 CASHFLOW101さんを近くの駅にお送りし、K氏の相談にのる。 今日もいい一日だった。チョットいそがしかったが。
2007.10.29
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本日、大家塾。ウチの社員Aの区分物件と、大家塾発起人Oさんのお父様のRC一棟もの。そして、先日大シマが買った、RCを見て回る。とはいっても途中参加なので、Oさんの物件から。 Oさんのお父様の物件について、イロイロ確認。どこまでお金をかけるか、判断が難しい物件であった。理由は、立地と建物の水周りの仕様。それと外壁と防水、細かい鉄部。 ソレと大家塾に新入会員が入った。人数が増えることは、手放しにいいことだ。 その後、大シマの物件に。見た目のみではなく、リフォームコストを考えて買ったことを話す。 とはいっても、部分解体してみないと、使えるかどうかはウンしだい。 今回はラッキーなことに、床が抜け落ちていたが、大引きも根太もほぼ無傷。 コンパネを捨て貼りし、その上に複合のフロアを張る。水周りも、必要最小限の修理にて。それでも、中だけで一室安いアリオン(プレミオでも可)ぐらいかかる。 外壁と屋上防水、鉄部補修。メールボックスに駐輪場、駐車場整備。道のりは長い。 その後、塾のメンバーは募集管理会社の社員の方と会食のため、名駅へ。大シマは、大シマの物件住所の市内の募集業者へ。 夕方なので、仕事も一段落しており、1時間ほど話し込む。物件募集の依頼と最近の不動産業者の状況。近隣不動産の新築状況及びその家賃や入居状況。物件の仕様に対するニーズ。 Oさんのお父様の物件についても意見交換。 いい勉強になった一日だった。
2007.10.28
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一所懸命。本来は、武士の心得である。 一所とは、一箇所だけをさすのではなく、自分の領地(土地)のこと。 懸命とは、命を懸けること。 一坪でも多くの土地を手に入れる。その自分の領地(土地)を奪うものには、命をかけて対抗する。 それは、 今よりいい国を作るために。
2007.10.27
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道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふゆゑ、我を愛する心を以て人を愛する也。人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。西郷南洲(隆盛)遺訓 二十四、二十五
2007.10.26
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経験とは過去。過去の失敗には、幾つも学ぶことがある。それは、将来繰り返さない教訓として。 過去の成功には、細心の注意が必要である。 どうでもいい既成概念や固定観念にしないために。 昨日より進むため、臨機応変に。
2007.10.25
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信長は一番が好きだった。天下を取ることは、一番になること、だったからかもしれない。そのために、どんなに犠牲を払っても、どんなに過酷であっても。 信長は天下一という称号をよく使った。それは一番優れたものに褒美として与える勲章のようなものだった。 京の職人にとって、その称号は、非常に魅力的なものだった。いろんな名工がうまれるモトになった。 さまざまな技術が進歩し、芸術や学問もその影響を受けた。それにより、いろんな物により高い価値を加えることが可能になった。競争が起こり、それが激しくなり、ヨリ沢山の人の能力が上がった。 内需も拡大し、経済も発展した。 江戸時代の日本の発展の基礎は、こんなところにあったのかも知れない。
2007.10.24
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だいぶ時間がすぎたが、ブラジルGPを含めて、今シーズンのF1はすごかった。トニカクいろんな意味で。努力を続けていくことで、結果がでる。 それに比べ、セントラルリーグ。ClimaxSeries、問題多すぎ。このままだと、野球は終わってしまう。 試合数が多いほうが興行として儲かることはわかるが、ペナンとレースは意味がないことになる。 ということは、ソコに勝利する意味も応援する意味もあるのか。まあ、それも運(命)かな。 三度炊く 飯さえ硬し 軟らかし 思うままには ならぬ世の中 (魯山人)
2007.10.23
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なんと劇的な結果なのか。フェラーリのワンツー、そしてライコネンのワールドチャンピオン。ライコネン、サスガである。そしてマッサ、あんたは偉い。 とにかくいいレースだった。そして今日もいい一日だった。
2007.10.22
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一昨日、九州より左門満室さんが、名古屋におみえになった。東京に向かう途中の忙しい中、名古屋に一泊されるとのことで、話をする機会を得た。 当初予定より、飛行機の故障にため、到着時間場所ともに変更となった。県営名古屋(小牧)に15時過ぎ到着。大シマの物件を数箇所みていただく。その後、大シマ事務所前のコメダにて情報交換。有意義な時間だった。 20時ごろから、 ターネックさんとshige*simplehouseさんと合流し、池下のやまちゃんへ 。戸建賃貸や九州と名古屋の状況、などなどの情報交換で盛り上がる。近くのコメダに場所をかえて続きを、と思ったが、お店は閉店間際。デニーズに場所を移すことに。12時半ごろまで話し込む。 左門さんを名駅までお送りし、完了。 若干、大シマの発言に誇張があった気がするが、いつものように詳細の記憶なし。ただ、いろんな話をして、自分の考えがまとまっていくのは確りワカル。 いい一日だった。
2007.10.21
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徳者事業之基。未有基不固而棟宇堅久者。 徳ハ事業ノ基ナリ。イマダ基ノ固カラズシテ、棟宇ノ堅久ナルモノハアラズ。 心者後裔之根。未有根不植而枝葉栄茂者。 心ハ後裔ノ根ナリ。イマダ根植エズシテ、枝葉ノ栄茂スルモノハアラズ。 事業を発展させるものは徳、子孫を繁栄させるのは心。それは基礎であり根である。 菜根譚より
2007.10.20
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689002007-10-19 おかずパパさん いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
2007.10.19
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20年前(1987年)の10月19日、ブラックマンデーだった。為替が115円半ばになっている。中国株もなんかヘンな感じ。 あしたは週末。左門さんが、来名される。 何とか無事すぎてほしい。
2007.10.18
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奉公はただ主従の義心のみ 望かなへむ為にてはなし奉公は我が身のための奉公ぞ 人に奉公為すと思はじ今爰(ここ)をせんどと常に思わずは 誠の時にうろたえやせむ幽斎公御教歌
2007.10.17
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人知名位為楽、不知無名無位之楽為最真。人知饑寒為憂、不知不饑不寒之憂為更甚。 人ハ名位ノ楽シミタルヲ知リテ、名ナク位ナキノ楽シミノ最モ真タルヲ知ラズ。人ハ饑寒ノ憂イタルヲ知リテ、饑エズ寒エザルノ憂イノ更ニ甚シキタルヲ知ラズ。 名誉や地位を得ることが幸せだとおもわれているが、じつは、名誉もなく地位もない状態にこそ最高の幸せがある。飢えに泣き寒さに凍えることが不幸だとおもわれているが、じつは、飢えもせず凍えもしない人のほうがいっそう大きな不幸を背負っている。 菜根譚より
2007.10.16
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政治家は、すべての国民の生活を保証する義務がある。それにおいて、出処進退を自分で判断すべきである。生活を保障する=経済であり、その意味において、政治家は経済のことを中心に考えるべきである。見栄や外聞は必要ない。当然、民間とは違うものさしで。 初心忘れるべからず。
2007.10.15
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大シマ、小さいころから赤福が好きである。そのほかには、ヤマサのちくわと、すや(最近は川上屋)の栗きんとん。ういろう、上用饅頭、五平餅、カステラ。 ほとんど、和菓子系で贈答用。本来日持ちしないものである。 今回の赤福の件、ペコちゃんや白い恋人とは少し違うよう。行政も知っていたのだし。実質的な人的被害もないそうだ。 本来なら、食品の消費期限については、各人が判断すべきこと。自分の体や命について、他人から云々言われる筋合いは基本的にない。 何がよく、何が違うか。よく考える必要がある。消費者として、生活者として、自分のことは自分ですべきである。 赤福いやなら食べなければ良い。税金や年金のように、強制されるものではない。 大シマは、戦中の赤福のことを聞いている知っている。そんな精神を持つ赤福、キチント説明し、マスコミの報道と戦ってほしい。 どちらにしても、早く赤福が食べられるようになってもらいたい。(最悪、御福餅で代替かな) こんなことで松坂変わってしまうのかな。
2007.10.14
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人は追い込まれるとそこから逃げ出そうとする。必死で逃げ出そうとする。その心を支配するのは何らかの恐怖である。必死で逃げ出そうとすればするほど、その恐怖により心に余裕がなくなる。心に柔軟性がなくなる。頭が回らなくなる。悪いことばかりを考えるようになる。 そしてソレが様々な怒りになり、ますます自分を追い詰める。 わかっているのに。 だから、大雑把に。無理をせず。 そして、 ありがとう。
2007.10.13
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不昧己心、不尽人情、不竭物力。三者可以為天地立心、為生民立命、為子孫造福。 己れの心を昧まさず、人の情けを尽くさず、物の力を竭くさず。三者、もって天地のために心を立て、生民のために命を立て、子孫のために福を造すべし。 自分の心を見失うな。他人を虐げるな。ものを酷使するな。この3つのことを実行すれば、天地の心にかない、人々の生活を守り、子孫に幸福をもたらすことができる。 菜根譚より すべてのモノの価値や役割を認め、大切にする。真理である。
2007.10.12
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150Rはスピードが出ているだけに最も怖がられるコーナーのひとつ。山にさえぎられて、入り口からではコーナーの3分の2ほどが見えないから、怖さとむずかしさは倍以上になる。尊敬する浮谷東次郎の『ホンダS600による―スズカのドライブ・テクニック』から ブラインドのコーナーは走るのには勇気がいる。人生も先が読めないブラインドだ。勇気を持ってやっていきたい。
2007.10.11
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毋因群疑而阻独見。毋任己意而廃人言。毋私小恵而傷大体。毋借公論以快私情。 群疑ニ因リテ独見ヲ阻(ハバ)ムコトナカレ。己レノ意ニ任セテ人ノ言ヲ廃スルコトナカレ。小恵ヲ私シテ大体ヲ傷(ヤブ)ルコトナカレ。公論ヲ借リテ以ッテ私情ヲ快クスルコトナカレ。 人々に支持されないからといって、自分の意見を変えてはならない。自分の意見に固執するあまり、他人の意見を無視してはならない。小さな私恩を売って、大局の判断を見失ってはならない。世論を隠れ蓑にして、個人的な鬱憤をはらしてはならない。 菜根譚より
2007.10.10
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礼云礼云、玉帛云乎哉、楽云楽云、鐘鼓云乎哉。礼と云い礼と云うも、玉帛(ぎょくはく)を云わんや。楽(がく)と云い楽と云うも、 鐘鼓(しょうこ)を云わんや。
2007.10.09
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それぞれの価値観とは、自分の考えを持ち、それに基づき他人や社会を見ることである。他人の価値観に、道理がある場合もあるし、そうでない場合もある。 正しくなくても、従わなければならないときもある。 そう、他人の言うことがすべて正しいとは限らないのである。 どんなに沢山の人たちが同じことを言っても、自分自身に自信を持たなければならないことがある。時代は流れている。
2007.10.08
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昨日の00より、今日のGPのほうが楽しめた。筋書きないほうがいいのかな。
2007.10.07
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天理路上甚寛。稍遊心、胸中便覚広大宏朗。人欲路上甚窄。纔寄迹、眼前倶是荊棘泥塗。 天理ノ路上ハハナハダ寛し。ヤヤ心ヲ遊バシメバ、胸中スナワチ広大宏朗ナルヲ覚ユ。人欲ノ路上ハハナハダ窄シ。ワズカニ迹ヲ寄スレバ、眼前トモニコレ荊棘泥塗ナリ。 菜根譚より
2007.10.06
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当怒火慾水正騰沸処、明明知得、又明明犯着。知的是誰、犯的又是誰。此処能猛然転念、邪魔便為真君矣。 恕火慾水ノ正ニ騰沸スルトコロニ当タリテ、明々ニ知得シ、マタ明々ニ犯着ス。知ルモノハコレ誰ゾ、犯スモノハコレ誰ゾ。コノトコロヨク猛然トシテ念ヲ転ズレバ、邪魔スナワチ真君トナラン。 菜根譚より
2007.10.05
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人との関係。ふつうは、自分以外の他人との関係。もしかしたら自分と自分自身の関係も。 そんな人とのいい関係って何だろう。すばらしい関係って。 なんとなくだが、無理して作るものではなく、結果としてできるもののように思う。 そしてその目的は。 みんなが成長するため。 むずかしいなあ。
2007.10.04
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日本という国は、北東に北海道、南西に九州がある。北東は表鬼門、南西は裏鬼門である。所詮は気の持ちようである。どんなことでも、それを逃げの理由にしてはいけない。人事をつくして天命をまつ。ということだろう。
2007.10.03
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昨日は地銀さんから報告があった。いい報告である。ありがたい。いい風向きになってきた(気がする)。
2007.10.02
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昨日も雨。いろんな作戦があることを改めて感じる。それぞれリスクがあることも。ライコネンとマッサの終盤の走り、前後は抜きにして面白かった。 シーズン終盤、レース間隔が狭くなってきた。次回は中国。 もう決まってしまったカンジもするが、ドラマはあるのか。
2007.10.01
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