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リンパドレナージュ・セラピー・レベル3、1日目。参加者は40名ほど。ほとんどが中華系のシンガポーリアン。講師のモリーと、アメリカからのアシスタントが2名。レベル1と2のときは10名近くのアシスタントがいたが、やはり海外では限界があるのだろう。初日の午前中は、レベル2の簡単なレビューとして、表層(皮膚のすぐ下)のリンパの流れを読み取るマッピング。その後、より深層(筋肉および骨周膜)のリンパのマッピングを実習した。いちばん手こずったのは、筋肉のリンパを読み取ることだ。筋膜にアプローチすることに慣れているので、筋肉にフォーカスすると、どうしても筋膜の動きに意識が行ってしまう。体内の水の流れだけを意識して、筋肉を流れるリンパの道筋を読み取らなければいけないのだけど、意識を切り替えるのがどうしても難しい。区別できるようになったかなと思えるまでにけっこう時間がかかった。例として、二人組みになって顔と肩をマッピング。読み取ったリンパの流れをアイペンシルで描いてゆき、講師とアシスタントにチェックしてもらう。顔と肩は、表層の流れと深層の流れが微妙に異なり、それぞれを区別して読み取らなければならない。簡単ではないが、以前は意識したこともなかった体内のリズムや流れを発見していくのはすごく楽しい。
2006.01.23
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深夜、シンガポールに到着。5日から8日まで、米国アプレジャー・インスティテュート主催のリンパドレナージュ・セラピー・レベル3のセミナーに参加する。帰国は10日早朝の予定。年末年始もずっと仕事だったので、1日、息抜きの休みを入れた。うまくリセットして、忙しがり病をなんとか脱却したい。今回の研修参加は時間的にも経済的にもきつくてずいぶん迷ったが、レベル3では、眼球、耳、鼻腔内、口腔内、内臓、神経のリンパドレナージュ、傷跡への対処法など、レベル2よりもさらに厳密なワークを学ぶ。興味を引かれて見過ごせなかった。講師はレベル2のときと同じモリー。彼女の講義や実習をまた受けられるのも楽しみだ。それでも、こんなに忙しいのに何で行くことにしちゃったんだろうと実は直前までくよくよしていた。が、成田空港に着くなり何だかうきうきとして顔がほころぶ。シンガポールのチャンギ空港に着くと、もう気分が晴れ晴れして身体が軽い。何がそんなにうれしいんだか自分でもよくわからないが、ともかくうれしい。シンガポールは10年ほど前に二度、訪れた。中国系、インド系、マレー系の市民が入り混じった、小さなモザイクのような都市国家だ。温かくて湿った空気も最高。やっぱり東南アジアはいい。ホテルに着くと、インドネシアから来たという女性に同国人と間違えられた。シンガポールではよく中華系の人に中国語で話しかけられたが、インドネシア語で話しかけられたのは初めてだ。おもしろい。
2006.01.04
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ホームページをつくりました。www2.odn.ne.jp/bodywork/まだ、とりあえずという感じですが(屋号もついていない・・・)、これから充実させていきたいと思っています。------------一昨年と昨年は、自分が吸収するだけで精一杯の状態だった。目からウロコがぼろぼろ落ち、生まれ変わっていくような気分だった。今年は、引き続き吸収しつつ、発信もして、経験したことを多少なりとも他の人たちと共有していきたい。上記のホームページも、もっと作りこんでから公開すべきなのでは、とずいぶん悩んだが、それじゃあいつになるかわからないし、学んだことをいつまでも自分だけで抱え込んでいるのにも何だか罪悪感を感じる。恥をかくのは覚悟の上で、とりあえず公開し、徐々に手を加えていくことにした。このブログにはわりとマニアックなことも書いているが、ホームページのほうは、「ボディワーク」なんて聞いたこともない、という人にもわかりやすい内容にしていきたい。昨年、横須賀で筋膜リリース法の施術を開始して以来、施術場所を提供してくださった方々や施術を受けてくださった方々はみな、「ボディワーク」や「筋膜リリース」なんて見たことも聞いたこともないという人ばかりだった。なんの前知識もなく私を信頼していただき、本当にありがたいことだと思う。その分も、できるだけわかりやすく、いろいろな形で情報を伝えていきたい。ホームページの開設を知らせた友人からうれしい返事が届いた。いまは大阪に住んでいるが、ホームページを見て興味を持ったので、大阪近辺でこのような施術をしている人がいたらぜひ教えてほしい、とのこと。公開してよかった。。。症状も書きおくってくれたが、ぜひ筋膜にアプローチしたワークを受けてほしい。さっそく大阪の情報を調べて送ろうと思う。といっても直接の知り合いはいないので、どなたか大阪の良いワーカー情報をご存知でしたら、ご一報いただけるとありがたく思います。
2006.01.03
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今年やりたいこと・ボディワークをたくさん学び実践する・自分ももっと居心地のいい身体を手に入れる・もっと日本語力と英語力をつける・もっと踊る・無理をしない11月ごろだったか、ロルフ・インスティテュートから封書が届いた。なんだろう?と思って開けてみると、自分の筆跡で、「半年後にどうなっていたいか」が書き連ねられていた。そういえば、昨年3月のアドバンスト・ユニット1の最後の授業で、それぞれが紙に記して講師のティルに託したのだった。そうだ、すっかり忘れていた。いわく、「半年後には・・・・十分に準備をしてユニット2に臨んでいる・ロルフィング、解剖学、生理学、運動学により通じている・英語のコミュニケーション力が向上している・バレエのレッスンを始める・素敵なクラスメートたちのことを忘れないでいる・よりソフトかつ深いタッチを身に付けている」などなど。達成できたこともあれば、まだ課題が残っているものもあるし、とくに差し迫った目標ではなくなっているものもあるが(バレエとか)、概ね、目指した方向に進んできている。そういえば、あのときは、いまはできて当たり前と思うことでさえ、ちゃんとできるようになるだろうかと不安だった。頭の中にやりたいことややるべきことがいつも山ほどあって、つい「ぜんぜん満足にできてない~」と自分自身にフラストレーションを感じてしまいがちなのだけど、この自分への手紙を見て、なんだ、結構ちゃんとやってきてるじゃないか、と肩がひとつ楽になった。達成したことを評価しないでただがむしゃらに進み続けるのも不毛だ。ときどき、ちゃんと振り返ることができるような指標を作ろう、と思い、冒頭の目標を立ててみた。
2006.01.02
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