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火曜日は音楽関連、とりわけ、吹奏楽関連の事を話題にしています。今週は表題の事について、お話してみたいと思います。私が聴いたのは、1月21日(土)の方でした。そうそう、関東地方に大雪が降った日で、みなとみらいホールまでちゃんと辿り着けるか心配しましたが、私は大丈夫でした。ただ、開演直後は空席も目立ちましたね。雪の影響で、到着が遅れた方々も結構いらっしゃったみたいですね。私は自分のこのBLOGで、去年の9月27日(火)に、恐れ多くもリードの追悼記事を書きました。その中で、「私の高校時代から始まった吹奏楽遍歴の中で、色々なリードの曲を演奏してきた」事を書いています。今回のシエナの演奏会では、私が演奏経験の有るリードの曲が殆どプログラムに載っていて、嬉しかったですね。各曲に私なりの思い出、思い入れが有り、コンサート中も曲が流れてくる度、当時私が演奏していた時の事が次から次へと思い出され、懐かしかったですね。シエナのDVD「ブラスの祭典ライヴ2004」の私の感想は、これも去年の11月1日(火)の記事中で触れています。『若々しくて勢いの有る演奏』をするバンドだという、当時持った印象は今回のコンサートでも同じでした。ただ、指揮者の方が佐渡さんでは無くて金聖響さんだったせいでしょうか、アルメニアンダンスPart1を聴き比べると、金さんの方が「堅実」という印象を持ちました。他の曲も冒険せずに曲をシンプルに仕上げられている、そんな感想を持ちました。私自身、とても楽しいコンサートでした。ただ1点、私がちょっと思ったのは『もっと「リード追悼」という事を強調してもよかったのでは?』という点です。アンコール1曲目は、リードの第1組曲の第4楽章「ギャロップ」でしたね。で、アンコール2曲目は、シエナのコンサートでの「お約束」で「星条旗よ永遠なれ」でした。『う~ん、ここまでリード一色だったのに、最後に星条旗、やっちゃうんだ』と思ったのは、私だけでしょうか。クラシック音楽の演奏会などでは、著名な作曲家や演奏家が亡くなった時、その方の追悼の意味を込めて演奏会を催し、その最後に「レクイエム」の様な厳かな曲を演奏して、曲が終わった後は観客の拍手無しで演奏会が静かにお開きになる、なんていうスタイルの演奏会が有ります。そこまでは求めませんが・・・、シエナのコンサートの一番最後の「星条旗」は、たくさんの方々が楽しみにしているのだとは思いますが、私はちょっとだけ、残念に思いました。とはいえ、これからも機会が有れば、またシエナのコンサートへ足を運んでみたいと思います。勢いの有る、活きが良いサウンドを聴きに・・・・ブラスの祭典1(リード関連の曲が2曲収録されているCDです)
2006.01.31
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(先週月曜日からの続きです)座卓とかの端っこに捉まりながらの、立ったり歩いたりは出来るんですけどね。これは、既に10~11ヶ月ぐらいで出来たと思います。その頃ぐらいからでしょうか。家の中とかで、娘の「イタズラ」が本格的に始まったのは。ゴミ箱、台所の戸棚、箪笥の引き出し。こういった所を手当たり次第に開けて、中に入っている物を「徹底的」に「外へ出す」というイタズラです。育児関係の読み物を見ると「子供の好奇心が発達してきている証拠」と書いて有ったりする様ですね。なので、最初は娘のやりたい様にやらせてやるんですが、部屋が見る見るうちに散らかっていくので、止めさせようとする時も有ります。でもそんな時は、「もっとやらせてよぉ~!」という感じで泣き喚くんですよね。だから、結局は娘の気が済むまで、やらせるしかありません。一番身近で長時間娘に接している妻の方は、大変みたいですね。なにしろ、娘が散らかしてる間は、自分の仕事がストップせざるを得なくなる訳ですから。『コラ! 散らかすのはいいけど、ちゃんと片付けてね!!』無駄と分かっていながら、何度このセリフを娘に対して吐いた事でしょう。イタズラ防止の為に、こんな器具が売られています。とても便利そうですね。でも、ウチの娘は、今こんなの付けたら、怒るだろうなぁ・・・(来週月曜日に続く)・トミー ダブルロックセーフティ キャビネット自動ロック ウッディ ☆先週の「おてんばシンバル」お散歩等で外へ出してやりたいんですが、今年の冬はとても寒いので、あまり外出させると、やっと治った風邪がまたぶり返すんじゃ? 夫婦でそんな心配をしているところです。
2006.01.30
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。このブログも、23週目に入りました。本当に、ありがとうございます。おかげさまで風邪の方は、娘も私も良くなりました。しかし、本当に1歳過ぎると子供は色々有りますね。油断できないです。かといって、家に缶詰にする訳にはいかないし・・・。悩むところです。今度の火曜日の記事は、シエナウインドオーケストラのコンサート聴きに行った時の事になると思いますが、それとは別に、先週「某」コンサートを聴いてきました。ただ、こちらの方は、私の期待が大き過ぎたのかな? 私としては期待外れだったので、特にブログの中では触れません。そんな経験、どなたにも多分有りますよね。そうそう、先週、私の乗っている車の車検を受けてきました。今は車検も気軽に市中の自動車整備工場やガソリンスタンドとかで受けられる様ですが、私は、車を買ったディーラーで受ける事にしています。やはり私の場合は、馴染みのディーラーに任せた方が安心ですね。最近記事を書く時には、何かしらの「写真」等のリンクを貼る事にしています。文章だけでは何だか味気無いと思ってそうしているのですが、如何でしょうか。結果的に「楽天市場」さん内の取扱商品を使う事が多いですが、ご了承下さい。という事で、今日は何の脈略も無く、私の好きなカップラーメンの画像を貼り付けさせて頂きます。市中でも、売ってるお店少ないんですよね。私も、そんなに四六時中カップラーメンばっかり食べてる訳ではありませんが・・・ 月に1~2回ぐらいかな。・日清食品 カップヌードル チリトマト それでは、記事はまた明日。
2006.01.29
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(先週土曜日からの続きです)先日テレビコマーシャルを見ていて気付いたのですが、玉木宏さんと山本太郎さんって、某パソコンのCMで共演している様ですね。何ででしょう? 友人同士? 事務所が一緒?この2人をキャスティングしたNHKさん、色々な意味で「さすが」だと思います。第2回放映分の私の率直な感想ですが、私は登山経験無いですが、『登山シーンがリアルに描かれていたな~、特に、あの滑落シーンは、色々と細かいところまで、描写されていたな~』と、嬉しく思いました。原作では、当時実際に起きた事故をモチーフにして、滑落事故原因が「ナイロンザイルが切れた」事になっています。今回のドラマでは、「カラビナ」がポイントになっていますね。似た様な事故例が、有ったんでしょうか。原作を読んでいる私の場合、第3回以降の話の展開は、ある程度予想が付きますが、でも、目が離せません。本当に楽しみです。・123カラビナステン12L(すごい! 楽天市場さんでカラビナ扱ってますね) 石坂浩二さん、存在に重みが有りますね。出演されているだけで、ドラマが締まるというか、そんな感じがします(そういえば、古畑任三郎スペシャルにも、出演されていましたね)。伊武雅刀さんも、私個人は好きな俳優さんです。個性的なんだけど、落ち着いて見ていられる、そんな感じです(「スネークマンショー」って、皆さんご存知ですか? その頃からずっとファンです)。(来週土曜日に続く)
2006.01.28
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毎週金曜日は、トリノ冬季五輪の事を話題にしています。オリンピックが楽しみな一スポーツファンとして、勝手な事を書いています(勝手な関連商品リンクもしています)。巷ではあまり目立った報道はされていない様ですが、アルペンスキー男子回転のワールドカップ第7戦で、佐々木選手が2位に入りましたね。何でも、ご本人は「表彰台を狙って滑った」そうで、頼もしい限りです。皆川選手も6位に入賞しましたね。2人とも五輪代表ですから、期待は高まります。アルペンといえば、私は「滑降」を見る度に、『気持ちいいだろうな~』と思います。殆ど何も障害物の無い雪面を、高速度で滑り降りて行くんですもんね。想像以上に高度な技術や体力が必要なんだと思いますが。今回話題に上げた2選手を含め、アルペンの選手達、頑張って欲しいです。殆ど何の前触れも無く、ノルディック複合団体競技で日本選手が金メダルを獲得したのは、もう14年も前の事なんですね。三ケ田礼一、河野孝典、荻原健司の3選手が、冬季五輪で20年振りの金メダルに輝きました。荻原兄弟の引退後、複合で目立った成績はあまり報道されていませんでしたが、先日、ワールドカップ複合個人第13戦で、高橋大斗選手が4位に入賞しました。ついこの間ジャンプの着地に失敗して頭を打って救急車で運ばれて心配していたのですが、大きな影響は無く調整は順調の様ですね。高橋選手を含め、ノルディック複合の選手達、頑張って欲しいです。五輪というと、どうしても「メダルの数」が話題に上りがちですよね。「参加する事に意義がある」というクーベルタン男爵の言葉は今や「形骸化」しているかも知れませんが、せめて「入賞」した選手には大きな拍手を送って上げたいと、私個人は思っています。もちろん五輪が終わったら、参加選手全員に、労いの拍手を送ってあげたいと思いますが(偽善者っぽい、ですか?)。・オメガ 2006年トリノオリンピック2006本限定 スピードマスター (来週金曜日に続く)
2006.01.27
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(先週木曜日からの続きです)セキュリティソフトでは有りませんが、その後暫く経って、私が契約しているプロバイダーで、「サーバーに入ってきたメールのウイルスチェックサービス」というのが始まりました。有料でしたが、私もそのサービスを受けてみる事にしました。そうしたら、私自身のパソコンには直接影響有りませんでしたが、プロバイダーのサーバーで「遮断」されるメールがぼちぼち出てきた様です。そんな時は、私のメールソフトに「安全でないファイルが添付されていたので、削除しました」なんていう「お知らせメール」が届いていたと思います。後でメールの差出人から、「あなたにメール送ったんだけど、ウイルスに感染してたみたいで、帰って来ちゃった。ごめんね。」なんて言われる事が有りましたね。セキュリティソフトを使い始めて3年目、それまでMacafee製セキュリティソフトの販売・サポートをしていたソースネクスト社から「自社でセキュリティソフトを開発しましたから、こちらに切り換えませんか?」なんていうお知らせメールが届きました。1年+100日(だったかな?)使用でき、価格も今までのソフトに比較すると割安だったので、ソースネクスト社の製品に切り換える事にしました。・ウイルスセキュリティ2006(私が使っていたのは、もっと古いバージョンでした) 確かウイルス対策ソフトとファイヤウォールソフトが一緒になっていて、使い易かったですね。安価で、何より「軽い」のが有り難かったです。何しろ私のパソコンは2000(平成12)年のスペックだったので、ウイルスセキュリティに切り換えてから、パソコンの動作が速くなった様な気がしました。ただ1点、「開発・販売したてホヤホヤ」のソフトでしたから、「製品の信頼性・サポート」という点については少し不安でしたね。事実、そんなにしょっちゅうでは有りませんでしたが、パソコンを使用していて「アレッ?」と思う時が有り、よくメーカーHPのサポートページへ行って、対処法を検索していた記憶が有ります。そんな感じで、約1年半の月日が経ちました・・・(来週木曜日に続く)
2006.01.26
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題の↓これです。 「ゆたぽん」ってよく聞きますが、どなたが名付けたんでしょうね。「ゆたんぽ」の変形だと思うんですけれど・・・ 私がこれを買ったのはもう半年近く前の事ですが、寒さが厳しくなったつい最近、やっとこれを開封して使ってみました。この「首・肩用」には、ゆたぽんが3個入っていて、これを予め電子レンジで温めた後に専用カバーに入れて、両肩と首に当てる様になっています。ゆたぽんを温める時、オーブンレンジやトースターは使わないで下さいね。ゆたぽんが、こんがり焼けてしまいますから・・・私も、ゆたぽんを電子レンジで温めた後、それをカバーに入れて両肩と首に当ててみました。温かくて気持ちがいいですね。「万年肩こり持ち」の私ですが、肩と首が楽になった様な気がします。ただ2点、『今後使う時には、ちょっと工夫しなきゃ』と思ったので、ご紹介しておきます。ひとつは、「ゆたぽんが直ぐ冷めてしまう」という点です。これは、最初の温めが不十分だった為でしょう。温め過ぎると破裂して危険なので要注意ですが、製品の取扱説明書に有る通り、ゆたぽんを温める時間を少しずつ長くして、最適な「温め時間」を探す必要が有りそうです。もうひとつは、「ゆたぽんが専用カバーから外れ易い」という点です。これは、私が「なで肩」だから? カバーに入れた後、その出し入れ口をテープか何かで封をする必要が有りそうです。こんなところを工夫しながら、今後もこの「ゆたぽん」、使い続けてみようと思っています。来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.01.25
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(先週火曜日からの続きです)その宮本文昭さんがオーボエ奏者をお辞めになるとは、いったいどういう事なんでしょう。番組の中では「もっと大きな新しい夢を確り掴むために、今持っている物を思い切って手放す事にした」という趣旨の事を言われていたと思います。宮本さんのオフィシャルHPにも行ってみたのですが、この件に関しては、まだ具体的には全く触れられていません。ただ、そこには「information プロオーボエ奏者を目指す方へ」というページが有ります。その中で宮本さんは、2000(平成12)年の4月から東京音楽大学で教鞭を執っている事、日本人には「日本語」で教えた方がある程度効率がよい事、自身の海外経験を生かしてこれから本格的にオーボエを日本人に教えていこうと思っている事、などが熱く語られています。これらを元に、私自身は、『宮本さんは、2007(平成19)年4月以降は、後進・若手の指導・育成に専念されるのかな?』なんて勝手に思いました。実際はどうなのか、分かりませんけれど。レベルは天と地ほどの大きな差が有りますが、私も各年代で吹奏楽をやってきた人間ですから、年下の人に楽器の事や音楽の事を教えた経験が有ります。それまでは出来なくて悔しそうな顔をしていた人に『ほら、こうすればいいんだよ』と教えてあげると、直ぐ出来る様になって顔も明るくなって目も嬉しそうに輝いてくる、そんな素敵な瞬間を、私も数え切れないぐらい経験しました。『若い人に教える事って、素晴らしい事なんだな』、そう思いましたね。実際どうなのか分かりませんが、宮本文昭さんも、そういった事に今後の夢を託そうとされているのかも知れません。もしそうなら(気が早いですが)、私の娘にオーボエやらせて、東京音大に入れて、指導して頂こうかな? ふと、そんな事を思ったりしました。今はとりあえず、宮本さんのオーボエの音を、CDやコンサートで聴かせて頂こうと思います。私も最近、このCD買いました。宜しければ皆さんも、宮本文昭さんの音楽に触れてみて下さい。・宮本文昭/Air(imageシリーズもいいですが、やはり先ずは宮本さんのCDをお勧めします)→ 宮本文昭/アリア来週火曜日は、先週末に聴いてきたシエナウインドオーケストラのコンサートのレビュー記事になると思います。
2006.01.24
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(先週月曜日からの続きです)ウチの娘は、いっちょまえに、こんなタイプのベビーベッドを持っています。「祖父母」に買ってもらいました。寝床の高さは、三段階に調節できるヤツで、柵は上下スライド式です↓。 あれはいつだったか、ウ~ン、娘が6~7ヶ月の頃だったでしょうか。寝床の高さは一番高い状態で柵はしていたのですが、その上から娘が身を乗り出してバランスを崩し、約1m下の床に落下した事が有ります。その瞬間、私は少し遠くから見ていたのですが、「心臓が止まるか」と思いました。『これで、娘が大怪我してたらどうしよう』と、半ばパニック状態になりましたね。幸い、下に布団が敷いてあってクッションになったので、娘は大丈夫でした。もっとも、今まで聞いた事が無い様な声で大泣きしていましたけれど。『小さい子は、本当に目が離せない』事が身にしみました。そんな事が有った直後に、急いでベビーベッドの寝床を一番低くしたのですが、最近1歳を過ぎて、果敢にもその柵を乗り越えようとします。もちろん、まだひとりでは超えられず、オーバーステップすると反対側に倒れそうになるので手を添えてやらないといけないんですけどね。そんな活発な我が娘、完全に立って歩く様になったら大変だろうな・・・ なんて、妻と話したりしています。(来週月曜日に続く)☆「先週」の「おてんばシンバル」(題名変えました)先週、また熱を出した我が娘、病院で「ウイルス性の風邪」と診断されました。もらって来た薬が「粉薬」で、また例の「スポイト薬飲み」が活躍しています。しかし、何で小さな子供の風邪って、昼間より夜間の方がヒドくなるんでしょうね。夜中に熱が39℃を超え、泣き止まなくって、もう少しで救急病院に電話するところでした。
2006.01.23
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今日は号外として、正月早々聴いてきた東儀秀樹さんのコンサートの事を、お話したいと思います。『ちょっと今年は、純邦楽も色々聴いてみたいな~』と思っていたのですが、幸運にもチケットが手に入り、コンサートを聴く事が出来ました。場所は東京・天王洲アイルのアートスフィアでした。会場に入ると薄くスモークが焚かれていましたが、それに加え「お香」も焚かれていた様です。何の香りか分かりませんが、非常に「和」を意識した開演前からの演出に、まずビックリしました。コンサートは2部構成で、1部は、宮内庁楽部に所属されていた東儀さんらしい、全体が「和」の色に統一されたステージでした。「越天楽」をはじめとする雅楽の他にも、朗詠、伎楽と、とてもバラエティに富み、かつ意欲的なプログラムだったと思います。私は今回、純邦楽のコンサートを聴くのが初めてだったので、「いつ曲が終わって、いつ拍手をすれば良いのか」ちょっと迷ってしまいました。でも、とても良い雰囲気で、ちょっと大げさかも知れませんが、自分が日本人である事を再認識させられた、そんなステージでした。2部は、雅楽器三点セット「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」をフィーチャーしたステージでした。私はまだ詳しく知りませんが、最近よく「ヒーリング」と呼ばれるジャンルの音楽では無いかと思います。東儀さんなら、「feel」シリーズのCDに曲が収録されていますね。私は、コンサートから帰ってきて、東儀さんのCDを買ってみました(私のshopping listを見てみて下さいね)。・The Most Relaxing-Feel Best → 録音演奏で流れてくる伴奏に、東儀さんが篳篥で、東儀さんのお姉さんが龍笛で、東儀さんの御母さんが笙で、それぞれ演奏する、というスタイルのステージでした。曲を聴き進めるうち、何となく、篳篥の音がソプラノサクソフォーンの様に、龍笛の音が「(クラリネット+フルート)÷2」の様に、笙の音が小さなパイプオルガンの様にそれぞれ聞こえてきて、何とも不思議な気持ちになりました。『日本にも、こんな素敵な楽器が有るじゃないか』と、これも再認識させられましたね。実現するかどうか分かりませんが、チャンスがあれば、自分で和楽器の演奏を習ってみたいな、そんな風にも思いました。笙は、楽器の手入れ(ピッチ合わせ?)が難しいんでしょうか。ステージ上で東儀さんの御母さんが火鉢(?)か何かでこまめに楽器を温めている(?)姿が印象的でした。今回、私はこの様なコンサートは初めて聴きましたが、また是非色々な純邦楽や、和楽器の出てくるコンサートに足を運んでみたいと思います。能楽とか、筝曲とか、三味線音楽とか、色々聴いてみたいです。聴いてきたら、またこの様な形でご紹介できたらと思います。最後までお読み下さり、ありがとうございます。
2006.01.23
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。このブログも、22週目に入りました。本当に、ありがとうございます。一昨日の金曜日から、娘がまた熱を出しました。今度は「風邪」みたいです。今はおかげさまで、快方に向かっていますが、今後は私がうつされちゃったみたいです。まあ、2~3日ちゃんと養生すれば治ると思いますけれど・・・先週は「秋田行き」等で、私もちょっとバテていたのかも知れませんね。でも何とか秋田からもブログの更新が出来て、良かったです。そうそう、久しぶりに家のパソコンを外に出したら、故障している箇所を見つけてしまいました。まだ大事には至らないと思いますけど、そろそろパソコンの更新の事も考えないといけないかも知れませんね。個人的には、MSの次世代OSが発売される時期を狙っているんですけれど。秋田で取った資格ですか? ええ、ちゃんとマジメに講習を聞いて試験に受かれば取れる資格なので、大丈夫でした。ちゃんと「修了証」もらってきました。機会が有れば、またお話します。秋田から家用に、こんなお土産買ってきました。まだ食べてませんけど・・・・とんぶり → そんな中、今週末は、雪と風邪をおして、シエナウインドオーケストラのコンサートを横浜で聴いてきました。詳細は、近々火曜日の記事に書いてみようか、と思っています。取り留めの無い話で、失礼しました。皆さん、体調には十分気をつけて下さいね。それでは、記事はまた明日。
2006.01.22
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土曜日は、井上靖関連の話をしています。今日からは何週かに渡って、NHK総合テレビで先週土曜日から放映されている土曜ドラマ「氷壁(原案 井上靖)」の感想等について書いてみたいと思います。第1回放映分の私の率直な感想ですが、『原作よりもかなり設定は変えられているけれど、原作に有った、あの独特のクールな雰囲気は保っているな~』と、嬉しく思いました。私自身、あまりテレビドラマや日本映画は見ないので(ウォーターボーイズも見ていません)、今回主演の玉木宏さんの演技を見るのは初めてでした。純粋で、友人思いで、ちょっと厭世的・・・ そんな「奥寺恭平(原作では魚津恭太)」を、見事に演じていると思います。いや~、今まで玉木さん見て無くって済みません、そんな感じです。こちらも純粋で、一途で、活動的な「北沢彰(原作では小坂乙彦)」に、山本太郎さんも見事にハマっていると思います。怒られる事を承知で言いますが、山本さん、こんなシリアスな演技も出来るんですね。ちょっとビックリしました。北沢彰に想いを寄せられ、奥寺恭平に惹かれていく(のかな?)、鶴田真由さん演じる「八代美那子」という役名は、原作と同じで、何だか意味深長ですね。そんなミステリアスな感じの女性に、鶴田さんもまたハマっていると思います。今日の第2回も楽しみです。これは全6回、見逃す訳にはいきません。(来週土曜日に続く)・氷壁「単行本」(楽天ブックスさんでは売り切れらしいですが、画像が有ったので貼っておきます)
2006.01.21
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毎週金曜日は、トリノ冬季五輪の事を話題にしています。オリンピックが楽しみな一スポーツファンとして、勝手な事を書いています(勝手な関連商品リンクもしています)。トリノ五輪の日本からの出場選手数は、113人ですか。選手の皆さん、是非、自分の実力を発揮して、頑張って欲しいです。男子スピードスケートの清水選手、今季はちょっと不調みたいですね。私個人としては、何だか長野冬季五輪の時の堀井学選手の事を思い出してしまいます。過去に輝かしい実績が有り、周りには期待されるんだけれども、成績がなかなかついてこない、という感じでしょうか。私個人としては、もう成績・順位の事に拘らず、トリノでは楽しく滑って欲しい、そんな気持ちです。若手が成長し、若手の方が期待されているという事は、競技全体として見れば、明るいニュースだと思います(有望若手選手の名前、ド忘れしてしまいました、済みません)。男子スピードスケートの選手達、頑張って欲しいです。女子スピードスケートの岡崎選手、あの方のパワーと笑顔には、いつも関心させられます。記憶が定かでは有りませんが、長野の時も代表でしたよね? 長期に渡ってその道の第一線で活躍する事は、とても大変だと思います(前述の清水選手だって、そうですよね)。私などが想像も出来ない様なご苦労が有っただろうと思いますが、それを微塵も外へ出さず、競技でゴールした後に見せるあの笑顔、大げさな事を言う様ですが、ホント、尊敬します。見習いたいです。岡崎選手の他にも、大菅選手など有望な選手が本当に沢山いらっしゃいます。女子スピードスケートの選手達、頑張って欲しいです。・イアーウォーマー/トリノオリンピック2006日本代表選手団レプリカ (来週金曜日に続く)
2006.01.20
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毎週木曜日は、パソコン関係の話をしています。今日から数週に渡り、私がこれまで使ってきたセキュリティソフトウェアの変遷等についてお話してみたいと思います。約5年半前、私が自分のパソコンを買った時、プリインストールされていたのはMcAfeeのウイルススキャンだったと思います。丁度パソコンのセキュリティについての関心が世間で高まってきた頃で、私も何の抵抗も無く、アンチウイルスソフトをセットアップして使いはじめました。最初の1年間は、特にパソコンにウイルスが入ってきたり、何かアラートが鳴ったり、といった事態は発生しませんでしたね。(↓こんなのでした、もっとバージョン古かったですけどね) 1年経ってソフトウェアの更新時期が来た時、いわゆる「ウイルス検知、削除」機能を有するアンチウイルスソフトの更新の他に「ファイヤウォール」機能を有するソフトウェアも購入してインストールしました。これも、McAfee製でした。(↓こんなのでした、もっとバージョン古かったですけどね) (来週木曜日に続く)
2006.01.19
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題のCDをご紹介します。(↓画像リンクさせときます)。 1曲目の「I WAS BORN TO LOVE YOU」が、某ドラマ主題曲として使われた事も有り、発売当初は大ヒットしましたよね。私も当時『買ってみようかな?』と思ったのですが、QUEENよりもその「テレビドラマ」の方が注目されている様な気がしたので、その時期に買うのは止めました。やっと買ったのは、漸くそのブームが去った、今年の夏の終わり頃でした。冷静に買って、冷静に聴いて、私が感じたのは、『やはり、良いものは良いな~』という事です。もちろん、これは私自身の感想です。前述の「I WAS BORN TO LOVE YOU」、「WE WILL ROCK YOU」、「WE ARE THE CHAMPIONS」など、ちょっと昔の洋楽ファンにはたまらない曲が沢山並んでいます。ヘビーなQUEENのファンの方には「こんなベスト盤なんて、QUEENらしくない」と憤慨されている方もいらっしゃると思うんですが、往年の(フレディー・マーキュリー存命時の)QUEENをオンタイムで知らない方たちにとっては、「入門盤」としてお勧めできると思います。私もそんなにQUEENに詳しい方では無いので、このCDで色々な曲を初体験しました。最近巷で流行っている曲は、私にとっては(好き嫌いは別にして)「軽め」の印象が有るんですが、たまにはQUEENみたいな「ちょっと重め」の音楽も聴いてみて欲しいと思います。JEWELSでQUEENに興味を持って、もっと聴いてみたいと思った方、こんなCDも有りますが・・・・QUEEN/JEWELS 2 来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.01.18
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毎週火曜日は、音楽関連、特に吹奏楽関連のお話をしています。最近は、私の吹奏楽遍歴を話題にしていましたが、私が新年早々テレビを見ていて、音楽関係で「オヤッ!?」と思った事がいくつか有りましたので、今日から数週に渡って、そのお話をしてみたいと思います。1月4日の水曜日の晩、TBSテレビで「あんたの夢をかなえたろか スペシャル」という番組が放送されていました。色々な一般の方の夢を叶える、という番組だったんですが、「有名なオーボエ奏者、宮本文昭さんと共演したい」という北海道の女子高校生の「夢」の部分で、私はテレビの前に「釘付け」になりました。その女子高校生さんは「不本意にも」高校の吹奏楽部でオーボエを担当する事になり、気持ちが前向きになれなくなっていたのですが、宮本さんとの出会い、そして「共演」によって、今後の彼女の人生は、前向きに進んでいく事でしょう。とても心暖まる「夢の実現」でした。その番組中、私がビックリしたのは、宮本さんの口から発せられた、こんな一言に、でした。「僕は、2007年3月で、オーボエ奏者を辞める事にした」・・・一瞬、空耳かと思いました。自分の目を疑いました。いったい、どういう事なんでしょう?私が初めて宮本さんのオーボエの演奏を直に聴いたのは、1988(昭和63)年頃だったと思います。指揮・故ガリー・ベルティーニさん、オケ・ケルン放送交響楽団というコンビで初来日した時に、私はその演奏会を東京へ聴きに行ったのですが、その時既に宮本さんは、同楽団の主席オーボエ奏者だったと思います。既にソロ活動も始められていた宮本さんのオーボエの音色は、ある時はきちんと主張し、またある時は周りの音に溶け込む、という感じで、本当に素敵でした。その後もケルン放送響の来日演奏会には何回も行きましたが、まず最初に目が行くのは、宮本さんの席でした(指揮者のベルティーニさんも大好きなんですが、その話はまた後日・・・)。(来週火曜日に続く)・マーラー交響曲全集/ベルティーニ(指揮)/ケルン放送交響楽団 他 → 【CD】マーラー交響曲全集/ベルティーニ(指揮)
2006.01.17
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毎週月曜日は、我が娘の話をしています。もう「立っち」寸前なのですが、その来るべき日まで、ちょっとこんな感じで、お話を続けてみたいと思います。何と無く、我が娘が「立つ気配」を漂わせ始めたのは、11ヶ月頃だったでしょうか。私が両手で腕の下を支えてあげると、足を踏ん張っていました。「いち、にの、さんっ!」と、私が両手を話すと、娘は0.5秒ぐらい、一瞬だけ「立っち」出来る様になりました。私もその気になって『ほら、頑張れ!』という感じで練習させていたのですが、そのうち1歳の誕生日を目前にして、「いち、にの、さんっ!」作戦は、失敗に終わってしまいました。「いち・・・」と言った瞬間に、娘は尻込みする様になってしまったのです。かえって恐怖心を煽ってしまったのでは無いかと、今では少し反省しています。でも、こんな遊具を祖父母に買ってもらって、これを使えば上手に立っちして、あんよができる様になっています。↓もうあとちょっとだと思うんですけどね~(来週月曜日に続く) ☆今週の「おてんばシンバル」先日、某百貨店の「ちびっこコーナー」みたいな、小さい子供たちを遊ばせておく広場へ娘をベビーカーに乗せたまま連れて行って休憩していました。そうしたら、娘がその広場に向かって身を乗り出すではないですか。思わず、ベビーカーのベルトを外して中へ入れてやりました。そうしたら、「水を得た魚」の様に、その広場の中を「はいはい」し始めました。途中で誰かのおもちゃを譲ってもらったり、年恰好が近いと思われる他の子に「ねえ、一緒に遊ぼうよぅ」という感じで寄り添って行ったり、周りの子供にも大人にも愛想を振りまいていました。着実に成長している娘の姿を目の当たりにできて、とても嬉しかったです。
2006.01.16
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。このブログも、21週目に入りました。本当に、ありがとうございます。新年早々の今日の日曜日、私は仕事関係で外出でした。皆さん「玉掛け」って、ご存知でしょうか。クレーンとかで荷物を吊る時に、その先にワイヤーロープで荷物をぶら下げたりする為の作業の事を言うんですけど、その「玉掛け」の仕事をするには、原則として、技能講習を受けて検定に合格しなければならないんです。自動車の教習と少し似てますね。ちゃんと法律で決まっている資格で、それだけ危険を伴なう作業なんです。今日は、その実技試験を受けてきました。おかげさまで、「玉掛け技能講習」の課程を無事修了し、晴れて玉掛け作業を実施できる身になりました。仕事でしょっちゅう、そんな作業ばかりしている訳ではないんですが、今後たまにその様な種類の仕事が入る可能性が有るので、会社に言われて今回資格を取りました。私としては、私自身の資格がまた増えて、嬉しく思っています。今週もまた「某」資格を取る為に、秋田へ行く予定です。秋田新幹線は、今日も何か車両トラブルでダイヤが乱れている様ですね。果たして辿り着けるか、そして計画通りに帰って来れるか、今から心配しています。その他、来月2月にもひとつ、再来月3月にもひとつ、資格試験を受ける予定です。もちろん、何でも受けりゃあ良いって物では有りませんが、今後恐らく私の仕事上で必要になってくる資格だと思うので、ぜひ受けて合格したいと思っています。来週の秋田行き中でも、ブログ更新を続ける意思は有る事をお知らせしつつ・・・それでは、記事はまた明日。
2006.01.15
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土曜日は、井上靖関連の話をしています。先日の日曜日の晩にテレビ朝日系で放映された「風林火山」、ご覧になったでしょうか。皆さん、どの様な感想を持たれたでしょうか。私の感想は、『2時間半のテレビドラマ枠の中で、よくまとめたな~』と、思いました。冒頭の山本勘助が武田家に仕官される場面から、最後の山本勘助が討死する場面まで、原作からポイントが的確にピックアップされ、物語がコンパクトにまとめられていたと思います。ただコンパクトにした為に、物語がどうしても歴史の事実を追いかける様な形になり、個々の登場人物の心の動きや感情、登場人物同士の人間関係やその移り変わりなどの表現が希薄になった点は、仕方が無いんですけど、ちょっと残念でした。特に、山本勘助が武田信玄の家来という立場で、側室の由布姫や、その長男・勝頼にどれだけ愛情を注いでいたか、といった部分を、もう少し深く描いて欲しかったな、と、私は思いました。山本勘助役の北大路欣也さん、さすがの貫禄ですね。私のイメージからすると『ちょっと格好良過ぎの配役では?』とも思いましたが、素敵な演技、堪能させて頂きました。武田信玄役の松岡昌宏さん、まげ・和服姿に最初少し違和感有りましたが、出家・法体した頃から慣れてきました。若い頃の武田信玄を演ずるのは、ご苦労が有ったろう、と思います。由布姫役の加藤あいさん、こちらも最初私は違和感有ったんですが、側室に入る頃から随所に素敵な演技を見せてくれたと思います。誤解を恐れずに言えば、良い意味で、ちょっと意外、でした。ドラマを見終わった後、また原作が読みたくなって、今また原作本を手に取っているところです。今年の大河ドラマが始まったばかりですが、来年の大河も「風林火山」だそうなので、機会があれば何回か原作を読み返してみよう、そんな風に、私は思っています。・風林火山 文庫本 → 風林火山改版来週は、今日から連続6回で某国営放送総合テレビで放映される土曜ドラマ「氷壁(原案 井上靖)」の第1回分の感想を書いてみたいと思います。
2006.01.14
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年が明けて毎週金曜日は、トリノ冬季五輪の事を話題にしています。オリンピックが楽しみな一スポーツファンとして、勝手な事を書いています(勝手な関連商品リンクもしています)。ジャンプの原田選手も、モーグルの里谷選手も、代表に選出されましたね。私自身の感想は、『あ~、良かったな~』という感じです。原田選手は、私には色々な意味で「ここ一発、見せてくれる選手」というイメージが有ります。過去色々な事が有りましたが、トリノではノーマルヒルで、一発大跳躍を期待したいです。長野冬季五輪後、ジャンプ競技ではルールが改正されて、その後日本人選手の成績が振るわなくなった事は、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。確かに、それはキツかったと思います。ただ、当時その弊害を一番被ったであろう岡部選手が、今シーズン好調なのは明るいニュースですね。ジャンプの選手達、頑張って欲しいです。里谷選手、色々有りましたよね。色々な報道がされました。そんな中で私が今思っている事は、とにかく、『里谷選手には、ぜひ、モーグルで頑張って欲しい』という事です。ぜひ、またモーグルでスポットライトを浴びさせてあげたい、率直に私は、今そんな気持ちです。上村選手も楽しみですね。非常に難易度の高いエアーに取り組んでいるとスポーツニュースでは報道されていますが、トリノでそれが決まるか、とても興味深いです。モーグル(フリースタイル)の選手達、頑張って欲しいです。(来週金曜日に続く)・SWATCH SKIN(トリノオリンピックモデル Anelli E Stelle)
2006.01.13
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(先週木曜日からの続きです)ただ、PIXUS MP500についても、『もうちょっと、コンパクトにならないかな~』というのが私の実感です。大きさや形状が、EPSONのPX-A650ぐらいだったら・・・と思います。スペックはそのままで良いから、これに給紙カセットが付けば、私は大満足なんですけどね。 ・Colorio PX-A650 そうそう、もうひとつ、私が新しいプリンタ購入を躊躇している理由に、「パラレルポートが無い」事が挙げられます。最近のプリンタは、パソコンとはUSBで繋ぐのが「当たり前」なんですね。以前木曜日の記事で書いた通り、私のパソコン環境は、散々苦労してやっとプリンタの無線LAN化を終えて、まだ半年も経っていません。私が持っている無線プリントサーバは、プリンタのパラレルポートに直結させるタイプなので、現在市販されているプリンタには使えないと思うんです。そんな訳で、色々書かせて頂きましたが、私が新しくプリンタを買うのは、「よっぽどの事が無い限り」、数年先になりそうです。当初の「年賀状作成」から、話題が大きくそれてしまいました。済みません。私の方は、もう年賀状が届くのも「一段落」した様です。そろそろ、プリンタのインクカートリッジを「フォト」から「カラー」に交換しなきゃ、そんな事を思いつつ・・・(来週木曜日に続く)
2006.01.12
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題のCDをご紹介します。(↓画像リンクさせときます)。 YMO(YELLOW MAGIC ORCHESTRAの略です、念のため)は、私が大好きなアーティストです。確か、私が初めて買った「レコード」は、YMOの「TECHNOPOLIS」のシングル盤でした。YMO関連のCDやDVDは(レコードも含めれば)8割方は持っていると思います。1993(平成5)年に「再生(再結成)」した時も、東京ドームへライブ聴きに行きましたね。で、YMOのオリジナル音源に親しんでいる私にとって、この様な「リミックス」は、興味が有って買う事が多いんですが、聴いた後、「あ~、やっぱりオリジナルの方がいいな」と思ってしまいます。YMOに限らず、最近は、クラブDJリミックスを巷でよく目に、耳にしますが、私はどうも苦手です。リミックス盤でYMOというアーティストを初めて知った方がいらっしゃる様でしたら、ぜひ、オリジナルを聴いてみて下さい。お勧めは、やはり、これしかないでしょう。 ・YMO/SOLID STATE SURVIVOR 今回の記事、アフェリエイトになっていないかも知れませんね(?)。失礼しました。来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.01.11
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(先週火曜日からの続きです)私の高校の吹奏楽部の定期演奏会は、毎年3月に有りました。吹奏楽部単独では無く、他の音楽系の部活との「合同演奏会」という形式でした。高1の時のプログラムは殆ど忘れましたが、吹奏楽の一番最初の曲がモーツァルトの「フィガロの結婚 序曲」で、メインプロがリードの「ハムレットへの音楽」だったと思います。・「フィガロの結婚 序曲」収録(私も持っているオーケストラ版のCDです。そういえば、今年はモーツァルト生誕250周年だそうで・・・) → ●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)サー・ネヴィル・マリナー/「フィガロの結婚...トロンボーンは別に何て事は無かったですが、木管楽器は大変そうでしたね。あの、オリジナルでは弦楽器が演奏する早いパッセージがなかなか合わなくて、指揮者も苦労していた記憶が有ります(何で、そんな大変な曲を定演の演奏曲に選んだろう?)。・「ハムレットへの音楽」収録(オセロもハムレットもコンクールバージョンが耳に馴染んでいるかも知れませんが、ぜひ全曲版を聴く事をお勧めします) →実際の「ハムレット」のストーリーは未だによく知りませんが、当時演奏していて、リードの曲にしてはエンディングがとても「深刻」で特徴的だった事を覚えています。『リードの曲らしくないな~』なんて、当時は思っていましたね。(来週火曜日に続く)
2006.01.10
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先週月曜日からの続きです。薬局(病院でだったかな?)でもらった浣腸器は、こんなオーソドックスなタイプのヤツでした。ただ、ガラス製では無くてプラスチック製でしたね。これに長さ20 cmぐらいのカテーテルを取り付けて、浣腸液を10ccぐらい吸い込んで、娘に浣腸しました。そうそう、事前に器具とか液は、軽く温めていましたね。その後、オムツをさせて待っていたら、ちゃんとウンチが出てきました。ホッとしましたね。こんな事が、その後2~3ヶ月程続いたでしょうか。生後5~6ヶ月経って、本格的に離乳食が始まってきた頃、娘の便秘は自然に治ってしまいました。ホント、大した事なくて良かったです。健康の三要素として、「快食、快眠、快便」は、よく聞く言葉ですが、娘を見ているとそれを実感します。娘が、いつもより食べる量が少なかったり、夜遅くまで寝付かなかったり、何日もウンチが出なかったりすると、『どこか身体の具合が良くないのかな?』なんて思ってしまいますからね。とても基本的な事なのに、自分自身はこれまであまり意識せず忘れていた事を、娘から改めて教えられている、そんな気がする毎日です。(来週月曜日に続く)☆今週の「おてんばシンバル」下の歯が2本生えてきて、かれこれ約4~5ヶ月、最近やっと上の歯が生えてきました。歯の生え方って、こんなに間が空くもんなんですね。「立っち」も、もうちょっとなんだけどな~。
2006.01.09
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。このブログも、20週目に入りました。本当に、ありがとうございます。年末年始、日本海側、特に東北地方は記録的な大雪が降っている様です。被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。皆さんのお住まいの地方では如何でしょうか。地元の方々のご心配に比べたら大した事では有りませんが、私の方は、来週秋田に出張する予定が有りまして、果たして目的地に辿り付けるかどうか、今から心配しています。皆さんは、どんなお正月を過ごされたでしょうか。私の方は、実家等の挨拶回りで終わってしまった様な気がします。仕事始めが4日でしたが、そんな訳で正月気分はもう殆ど抜けてしまいました。今日は1月8日ですが、何だかそんな感じがしません。ただひとつだけ、朝起きる時間が、依然として「お正月モード」ですね。なかなか起きられません。先週は私自身、音楽関係で2つ、記事として書きたい出来事が有りました。そのうち、火曜日の記事の中でご紹介できればと思っています(号外で書きたい気も有るんですが、どうなるか・・・)。ひとつは、1月4日にテレビを見ていたら、某番組にオーボエ奏者の宮本文昭さんが出演されていて、「2007年3月で、オーボエ奏者を辞める」と言われていた事。もうひとつは、先週末に東京に、東儀秀樹さんのコンサートを聴きに行った事。正月早々、2つとも私にとっては、ちょっと刺激的な出来事でした。私が住んでいる地方では、今日は天気が良いので、これから家族3人でドライブにでも行こうか、と思っています。妻は今、その準備のために色々家の事をしてくれていますが、私はこんな感じで、ブログを書いています(だから、運転は私がしますよ、もちろん・・・)。娘の方は、ベビーベッドの中で、ひとりで遊んでいます(普段は、ちゃんと娘の相手もしていますよ、もちろん・・・)。こんな感じで、三連休の2日目を過ごしております。取り留めの無い話で、失礼しました。それでは、記事はまた明日。
2006.01.08
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(先週土曜日からの続きです)でも何と無く、「史実にちゃんと基づくべし」という大岡昇平の気持ちも、私には分かる様な気がします。私は理系・技術系の人間ですから、「事実はどうなんだろう?」と、常に考えるクセがついています。そんな訳で、ノンフィクション関係の小説も好きですね(猪瀬直樹さんとか、保阪正康さんとか・・・ 機会が有れば、また詳しくお話したいです)。ですから(「蒼き狼」繋がりという事で)、「源義経は平泉からモンゴルへ渡って、チンギス・ハーンになった」なんていう伝説を聞くと、『何だか、歴史ロマンに溢れた話だな~』とは思いますが、その一方で『そんな事、有り得ないんじゃない?』と冷静に考えてしまう自分がいます。歴史小説の中だからこそ、ある程度の「イマジネーション」が許されるのだと思いますが、その「程度」には人によって考え方が違い、井上靖はその許容範囲が広く、大岡昇平は厳格だった、そういう事だったんだろう、と、私は思います。この論争以来、両氏は国内の文壇では「犬猿の仲」とされ、周りが何かと気を使ったんだそうです。でも「一流の小説家」として、両氏の心は、一番基本的な部分では繋がっていたんだな、と、思わせてくれるエピソードが有ります。井上靖が以前、日本ペンクラブの会長をされていた時の話です。私はこの話、以前何かの本か雑誌の中で読んだ気がするのですが・・・ 井上靖が亡くなった時に出された出版物の「追悼特集」か何かで読んだんだと思います。井上靖ファンの私としては、何だか「ホッ」とさせられる、暖かいエピソードだと思います。このリンクをご紹介して、「蒼き狼論争」の事については、お話を終える事にしたいと思います。 ・日本ペンクラブ電子文藝館内さて今月、相次いで井上靖の小説を基にしたテレビドラマが放送されます。是非見てみて、井上靖の文学の片鱗に触れてもらえたら嬉しいです(来週土曜日の話題は、「風林火山」の感想になりそうな気がします)。 ・1月8日(日)21時から 風林火山(井上靖 原作) ・1月14日(土)22時から毎週土曜日連続6回(放送日時注意) 氷壁(井上靖 「原案」)
2006.01.07
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(今回、このテーマで初めて記事を書かせて頂きます。宜しくお願いします。)毎週金曜日はスポーツ関連の話をしていますが、今週から来月末頃まで、今年2月に行われるトリノ冬季五輪について、日本代表選手の事を中心に話題にしたいと思います。 ・トリノ冬季五輪記念切手(イタリア発行) 今週はまだ1回目なので、最近、私がトリノ五輪関連で思った事を、ちょっと箇条書的に書き出してみたいと思います。その中から選びながら、来週以降の記事を書いて行こうと思います。・ノルディック複合代表の高橋は、ケガ大丈夫かな?・ジャンプの代表は、まだ決まってないんだ・・・(原田は、どうなのかなぁ・・・)・モーグルの代表決定も、まだなんだ・・・(里谷は、どうなのかなぁ・・・)・ショートトラックって、地味に毎回メダル取ってるけど、今回はどうなんだろう?・そういえば、いつの冬季五輪か忘れたけど、カーリングが頑張ってた大会が有ったな・・・・スノボが話題になってるけど、メダル取れるかな?・スピードスケート男子の清水は、今回は・・・?・スピードスケート女子は、個人的には、岡崎と大菅に特に頑張って欲しいなぁ。・女子フィギュアの代表に決まった3人は、「順当」なところでしょう。しかし、ちょっと周りが「加熱し過ぎ」の様な気がするなぁ。もっと、気楽にやらせてあげたいなぁ。勝手な事ばかり言って、どうも済みません。(来週金曜日に続く)
2006.01.06
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毎週木曜日は、パソコン周りの話をしています。今週は先週に引き続き、年賀状作成関連の話しを続けてみたいと思います。自分から出す年賀状ですが、市販の物を買ってきたり、写真プリントを写真屋さんに頼んだり、色々な方法が有ると思います。昨年末、皆さんはどうされたでしょうか。私は先週お話した通り、「筆ぐるめ」を使って文面を作成し、自前でプリンタで印刷する(インクジェット用ハガキにフォトインクで)、という方法を取りました。ただ、私が持っているプリンタは5年程前に購入した物(Canon BJ F360)なので、出来はイマイチだったかも知れません。年が明けて私宛てに届いた年賀状を見ると、その事を痛感します。『インクジェット用ハガキに、どうやったらこんなに綺麗に印刷が出来るんだろう?』と思った年賀状が沢山有りました。昨年の秋頃、CanonとEPSONから相次いでプリンタの新製品が発表された時、正直、買おうかどうしようか悩みましたね。家電量販店へ行ってカタログまでもらったのですが、結局購入は見送りました。BJ F360のスペアインクを買ったばかりだったんです。それが、もったいなくて・・・家電量販店で店員さんの話も聞きましたが、「写真を綺麗に印刷したいならEPSON、文書印刷が多いならCanon」と、言ってました。私の場合、デジカメ等で撮った写真は写真屋さんでプリントする事にしているので、あまり写真印刷の必要性は感じません。という事で、次回、もしプリンタを買うなら『やっぱり、またCanonかな?』なんて思っています。『折角買うなら多機能の「複合機」がいいな』と思い、昨年の秋に、買おうかどうしようか最後まで散々迷った機種が、これです。モデルチェンジ前のCanonの複合機は大き過ぎて買う気がしなかったのですが、このMP500には、ちょっと心を揺さぶられました。(来週木曜日に続く) ・PIXUS MP500
2006.01.05
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、「Aroma Rescue ティートリーHFミスト」をご紹介します。(↓画像リンクさせときます)。 以前から私はハーブティーが好きで、よく飲んでいます。最近は行く機会が減りましたが、ファミリーレストランの「○○いらーく」とか「○庵」などに行った時には、ドリンクバーでよく「カモミールティー」とか「ラベンダーティー」とかを飲みますね。味だけでは無く、「香り」を楽しむのが好きです。ちょっと疲れた時など、気持ちがリフレッシュできます。積極的にハーブに関する情報を集めたりはしていないのですが、ある時「ティートリーというハーブが花粉症に効く」という話を小耳に挟みました。「ティートリー」というハーブの種類は、私はその時に初めて聞きました。私は「スギ花粉症持ち」なので、効くなら手に入れてみたいと思い、ちょっと調べてみました(私が調べた範囲なので、間違いが有るかも知れない点、ご了承下さい)。最初、ティートリーのハーブティーを探してみたのですが、ティートリーは「食用に適さない」様で、アロマオイルしか有りませんでした。アロマオイルというと、私には何と無く「難しい」という印象が有って、買う気になれませんでした。噂に聞いた話で本当かどうか分かりませんが、アロマオイルは使い方を間違えると、「事故」が起きる場合も有るらしいですからね。そんな中で見つけたのが、この「スプレータイプ」のティートリーです。早速買って、試してみました。スプレーなので、手軽にティートリーの香りを楽しむ事ができ、とても便利だと思います。香りの好き嫌いが有ると思いますが、私自身は好きな香りです。リフレッシュしたい時など、車の中とか部屋の中にスプレーしています。ただ残念ながら、「本当に花粉症に効くのかどうか」は、まだ未確認です(買ったのが昨年の8月なので・・・)。今年は「スギ花粉の飛散は例年よりも少なめ」という予報が出ている様ですが、花粉症予防の薬や注射はやめて、私は今年この「ティートリー」で頑張ってみたいと思います。結果報告は、機会が有れば春過ぎ頃にでも、と、思っています。来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.01.04
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火曜日は、私の好きな音楽の事を書いていますが、今まではずっと「吹奏楽」の事ばかりです。今日からは、昨年の9月20日以来になりますが、私の吹奏楽遍歴の続きをお話します。え~、という訳で、私は高校時代、トロンボーンを吹いていました。当時、私の高校の吹奏楽部はコンクールに出ない主義だったので、初めての本格的なステージは、秋の「文化祭」でした。高1の時の文化祭では、メインの曲が確か「ホルスト」の「木星」でした。最近じゃ、あまり演奏される機会は少ないのかな? と思っていたら、一昨年のコンクールで駒澤大学吹奏楽部が自由曲で演奏していますね。何だか、嬉しいです。 ・2004(平成16)年 第52回全日本吹奏楽コンクールライブ盤(大学の部2) → その他、高1の文化祭で演奏した曲目はあまり覚えていませんが、「ニューサウンズインブラス」のシリーズとか、「ミュージックエイト」のシリーズとかが大部分だったと思います。そうそう、アンコールは確か「アフリカン・シンフォニー」だったと思います。 ・ニュー・サウンズ・スペシャル → 本番までは、練習で先輩達にシゴかれたり怒られながら練習していた様な気がしますが、本番で演奏している間はとても楽しかった、そんな印象が有ります。その後も、練習でも本番でも、全員で合奏している時が一番楽しかったですね。自分で演奏する事も楽しいですが、他の人や他のパートの「演奏ぶり」を聴いているのも楽しかったし、指揮者の「指揮ぶり」を見ているのも楽しかった、そんな風に思っていました。(来週火曜日に続く)
2006.01.03
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月曜日は、ウチの娘の話をしています。今、漸く1歳と1ヶ月を過ぎたところです。ウチの娘がまだ2~3ヶ月の頃、ウンチが約1週間も出なくて夫婦で焦った事が有ります。掛かり付けの病院で診てもらったところ、「専門の小児外科で診てもらって下さい」と紹介状を書かれ、さらに焦りました。紹介された日にちは平日の午前中だったのですが、私も仕事を休んで夫婦揃って、さらには妻の両親にまでついてきてもらい、病院へ行きました。非常に稀なケースですが、先天的に便が出にくい赤ちゃんも居る様ですね。重篤な場合は、(去年の秋口にネット等で募金活動が行われていましたが、私も募金させてもらいましたが)「全腸管壁内神経細胞未熟症」など、手術や臓器移植等でしか直らないケースも有るそうで、娘を小児外科で診てもらう前、私もちょっと緊張しました。幸い、私の娘の場合は「母乳性の便秘です」という診断結果でした。その頃、娘は殆ど母乳で育てていたのですが、ごく稀に母乳の吸収が良過ぎて老廃物が出難く、その為に便がなかなか出てこない、というケースが有るそうなんです。「ホラ、赤ちゃん本人は何も困ってなくって、困っているのはご両親だけでしょ?」なんて、診てもらったお医者さんは言われていました。そりゃ~ま~、娘は見た目はケロッとしていましたけれどね。まあ、娘はまだ喋れないので、実際のところは分からない、というのが本当だろう、と、親の立場からすれば思うんですけれどね。という訳で、薬局で器具と液をもらい、3~4日ウンチが出なければ、自前で娘に浣腸をする事になりました。最初の時は、うまく行くかどうか緊張しましたね。(来週月曜日に続く)☆今週の「おてんばシンバル」平均からすると、まだまだ髪が薄い我が娘ですが、7~8ヶ月の頃、娘の頭に1本「白髪」が生えているのに気が付きました。まだそんなに苦労をかけたつもりは無いんですけれどね・・・
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。今年も、どうぞ宜しくお願い致します。今年も取り留めなく、私が書きたい事を、曜日毎にテーマを大まかに決めて、記事を書かせてもらおうと思っています。乱筆乱文等、どうぞご容赦下さい。「1年の計は元旦に有り」と言いますから、この場を借りて、今年の私のブログでの目標を3つ掲げてみたいと思います。実現できるかどうか分かりませんが、頑張ります。1.記入率100%を継続する2.ひと月に最低1件はトラックバックが書き込まれる様に、記事の内容を、より充実させる3.今年末までに20000カウントを突破する先週金曜日、初めて「画像オプション」を使って、自分の記事の中に画像を表示させてみたり、初めてHTMLタグを使って記事中の文字の一部を赤くしたりしてみました。まだまだ平凡な私のブログですが、少しずつ色々アクセントをつけて行こうと思っています。私は、「ブログを書いている」事を、家族・友人・知人等まだ誰にも話していません。そんな中で続けておりますが、最近ありがたい事に、楽天広場会員以外の方も私のブログへ訪問下さる様になりました。これまで、掲示板は楽天広場会員の方だけ書き込める様な設定にしていましたが、ちょっと今日から、その設定を「限定なし」にしてみようと思います。皆さんどうぞ、気軽に書き込んでいって下さい。私のブログに関する感想等、知らせて下さればありがたいです。という事で、改めて、どうぞ今年も宜しくお願い致します。ありがとうございます。それでは、記事はまた明日。
2006.01.01
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