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先週、予告するの忘れました。済みません。今日から数週に渡り、標記の記事について書いてみたいと思います。行ってきました、宇都宮。聴いてきました、第54回全国大会(大学、職場・一般の部)。 先日の日曜日にも少し書きましたが、いや~、各団体とも素晴らしい演奏でした。金・銀・銅の各賞を分けた要因は、本当に紙一重の「ほんのちょっとの差」だったと、私は感じました。何の差かというと、「ピッチ」「アインザッツ」「リードミス」「アタックミス」「音のバランス」その他、ミスの程度の差のケースが大半だった様な気がします。各団体の演奏を、私自身、賞を予想しながら聴いていたんですが、その判断はとても難しかったです。特に、大編制の団体が多い「職場・一般の部」が難しかったですね。「大学の部」もそうですが、各団体とても個性的で、音楽的にも水準の高い演奏ばかりだったと思います。賞の差は、審査員の先生方のみぞ知る、という感じでしたね。素人の記事で申し訳有りませんが、各部門ごとに、金賞受賞団体を中心に私の感想を書いてみたいと思っています。まずは来週、「大学の部」から・・・ちなみに審査結果の詳細は、連盟のHPなどで公開されていると思うので、そちらをご覧下さいね。 (来週火曜日に続きます)
2006.10.31
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最近、私が娘の口から発せられるのを度々聞いている言葉 - 「#-?*+$%~¥♭・・・」・・・え~、要するにですね。意味はほとんど分からないんですが、何かひとりで呟いたり、親に向かって一生懸命何か訴える様に喋る事が有るんですが、まだ「日本語」になっていないんです。一人で喋っている時は、鼻歌でも歌っている様にも聴こえます。喋り掛けられている時は、言葉の意味は分からないんですが、指を指したり、手を引っ張ったり、何か物を持ってきたりします。そんな「挙動」を踏まえ、『こういう事かな?』と予想して喋りかけてやったりすると、約6~7割の確立で、娘は納得したり、安心した様にニッコリしてくれます。まだ3~4割は、娘の方が「キョトン」としたり、さらに火がついた様に「わーきゃー」喚き出してしまうんですけれどね。私が感じるに、もう「ヒヤリング」の方は結構できる様になっているのではないか、などと思っています。後は語彙を増やして「会話」ができるのを待つ段階まで来ているのかも知れませんね。時間の問題、でしょうか。「会話」が出切る様になったら、月曜日の記事の表題を変える予定なんですが(テーマは変えませんが)、結構もうすぐかも知れませんね。☆先週の「おてんばシンバル」幼児用のパズルで、↓こんな感じで、物の形に木に絵が描かれていて、その形の通りに木が「くり貫かれている」パズルが有りますよね。・磁石であそぼう フィッシングパズル ウチには3×5のパズルが有るんですが、先日、娘がこれを自力で完成させる事が出来る様になり、妻は大喜びです。私は、『子供の成長って、すごいなぁ』と、感心する事しきりです。
2006.10.30
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。当地、先週はちょっと雨模様の日も有りました。雨だけなら良いのですが、風邪も強くて・・・ ちょっと寒かったです。皆さんお住まいの所では、いかがだったでしょうか。今私は、宇都宮へ来ています。目的は、(火曜日の記事の中ではお話しましたが)全日本吹奏楽コンクールを聴くためです。2日間に渡り、「大学、職場・一般の部」が行われています。昨日は「大学の部」でしたが・・・ いや~、素晴らしかったです。詳細については、今週火曜日の記事の中でご紹介しますね(そうだ、予告するの忘れてた・・・)。宇都宮といえば、「餃子」が有名ですよね。昨晩、食させて頂きました。美味しかったです! お土産にも買うつもりです(この件は、来週日曜日に続いて書いてみたいと思います)。 「花よりも 団子」の例えは 有るけれど 私の場合は 楽(がく)も餃子も(オソマツ・・・)拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。では、記事はまた明日。・宇都宮餃子の食べ比べセット(やっぱり・・・ 楽天市場さんでも扱っていますね)
2006.10.29
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今日は、標記の事について書いてみたいと思います。かなり前に書いたと思うんですが、「天平の甍」は、私が出会った最初の井上靖の小説です。・天平の甍改版・あらすじで読む日本の名著(no.2)(天平の甍の「あらすじ」収録) 時は天平5(733)年、第九次遣唐使として唐に渡った留学僧・普照、栄叡らは、日本の仏教界の確立、という任務を負っていた。具体的には、唐より高名な高僧を日本へお連れし、日本に戒律の仕組みをつくり、仏教の正しい教えを広める、というものだった。苦難の末、普照らは揚州・大明寺の高僧、鑑真和上の快諾を得て、和上の渡日を試みる。しかし、和上の渡日は唐の法に触れる行為でも有り、また、当時の船による唐-日本の行き来は非常に危険を伴った事も有り、その試みは困難を極める。渡日失敗の回数は5回に及び、その間、密告、船の難破、栄叡の死、そして、鑑真和上の失明などの出来事が有り・・・6回目の挑戦は、第十次遣唐使が日本へ戻る時、その船に和上一行を乗せる、というものだった。この時も、唐の玄宗皇帝の許可が降りないという困難に直面するが、何とか鑑真和上を船に乗せる事には成功する。後は果たして、無事、船が日本へたどり着くかどうか・・・時は天平勝宝4(752)年。普照が唐に渡って、まさに19年の歳月が流れていた。天平の甍のあらすじを私の言葉で紹介すると、こんな感じになります。鑑真一行の渡日失敗の回数は5回ですが、そのうち実際に「出航後」に船が日本にたどり着けなかったケースが2回有ります。そのうちの1回は、日本から遥か遠く、中国南部の「海南島」まで船が流されてしまいました。この「海南島」、行ってみたいです。 (来週土曜日に続きます)
2006.10.28
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今週も、カープの事について二言三言・・・秋季練習が始まりましたね。メンバーは普通、若手中心のハズなんですが、そこに前田選手の姿が・・・ 来シーズンの2000本安打達成へ向け、燃えている様ですね。頼もしいです。先々週の話ですが、鈴衛捕手に戦力外通告がなされました。今後の事は報道されていませんが、今後も違う形で、頑張って欲しいです(そういえば、木村捕手のケガは治ったんでしょうか)。来シーズンのコーチングスタッフが、発表になりましたね。清川コーチ、退団ですか・・・ 残念ですが、今シーズンの仕事に感謝したいです。お疲れ様でした。代わって一軍の投手コーチには、小林幹英さん。ブルペン担当には澤崎さん・・・(お二人とも、まだ32歳。その気になれば、現役で投げられるんじゃ?) 頑張って欲しいです。カープ、来シーズンのキャッチフレーズも「ALL-IN」に決まったそうですね。ファンも含めた関係者一緒に、頑張っていきたいです! (来週金曜日に続きます)・熱き心、炎のごとく(前にも、ご紹介したでしょうか。この本の、「カープ集金作戦」だけ楽天ダウンロードさんで扱っているんですが、私こと先日、そっちを買いました。) <追伸> 北海道日本ハムファイターズ おめでとう、日本一!!!
2006.10.27
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今日は、標記の件で記事を書いてみたいと思います。五輪予選を前に、日・中・韓3国間で親善試合が行われているそうですね。ディレイ放送でしたが、テレビ中継が有ったので、それを見た感想について触れてみたいと思います。前半、鮮やかなカウンター攻撃から左サイドからのセンタリングを梶山選手がヘディングで押し込みました。平山選手の「おとり」の動きも効いていたでしょうか。相手DFが平山選手に「つられて」いましたね(今言うべきでは無いかも知れませんが、現状、A代表戦でこんな得点シーンが見られないのが、つくづく残念・・・)。後半終盤、後方からのフィードに対して反応し、平山選手が「身体に当てて」ゴールを決めました。珍しく「泥臭い」ゴールだった様に思います。前線に張って縦の動きに終始していた平山選手、どうかと思って見ていたんですが・・・ こういう点の取り方も有るんですね。しかし、この世代も中盤はタレントが豊富ですね。梶山選手、中村北斗選手、青山選手・・・DFラインも、相手にほとんど決定的な場面をつくらせていなかったと思います。この世代で、中国は決して格下では無いと思うんですが・・・ 頼もしかったです。FWに関しては・・・ 日本代表特有の悩みは、まだちょっと続きそうですね。いずれにせよ、今後に十分期待感を持たせてくれる内容だったと思います。11月の「日韓戦」も、楽しみですね。 (来週木曜日に続きます)・二胡〈中国胡弓〉NK-20 8点セット(中国の民族楽器といえば、これでしょうか)
2006.10.26
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(先週水曜日の続きです)(お詫びと訂正:先週、マーラーチクルス公演で聴きに行ったのは、「2番」「3番」「5番」「8番」と書きましたが、「2番」「3番」「6番」「8番」の間違いでした。済みません。)今週は、ベルティーニ/ケルン放送響の「マーラーチクルス」公演で、「2番-復活」を聴いた時の事を書いてみたいと思います。公演を聴きに行く前、私は↓この演奏を聴いて「予習して」出掛けました。・バーンスタイン/マーラー:交響曲第1番&第2番&第3番 第一楽章冒頭の弦楽器のトレモロの後、その音を切り裂く様な激しい低音弦楽器の主題が聴こえて来た時、既に私はベルティーニさんのタクトの「虜」になっていました。第一楽章の再現部が出てくる直前の、まさに「英雄が倒れ込む様な」クライマックス、鳥肌が立ちました。第三楽章では、打楽器奏者が「竹ぼうきの小さいの」みたいな器具で、バスドラムの「胴」を叩く部分が有るんですが、面白かったですね。第五楽章、急にオケのボリュームが最大になった、と思ったら急に静かな旋律に代わり、ベルティーニ/ケルン放送響のダイナミクスレンジの広さを改めて思い知らされました。この曲は演出効果も思考が凝らされていて、「影楽器」が沢山登場するんです(見えないんで、聴こえるだけですが)。舞台袖から楽器の音が聴こえてくる、というのはよく有りますが、この五楽章では、確か2階席の扉の奥の方からトランペットとシンバル、バスドラムの音が聴こえてきた、そんな記憶が有ります。再現部の激しい旋律からまた静かになり、今度は合唱のコラールが加わりました。合唱とオーケストラが有機的に絡み合ったり並んだりしながら、曲はエンディングへ。あの、荘厳極まりないクライマックスへ。教会の鐘の音が鳴ってそろそろ曲が終わりに近付いた事を知らせた後は、パイプオルガンやドラも加わって荘厳さに迫力が加わり、曲は、ドラマチックに閉じられました。(来週水曜日に続きます)
2006.10.25
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(5週前の火曜日の続きです。5週前の記事は、こちら)「息を合わせる」というのは、文字通り、「呼吸を合わせる」という事になります。「呼吸を合わせる」のですから、打楽器奏者も管楽器奏者の様に、音を出す直前に「息を吸う」訳です。管楽器奏者の人たちは大抵、最初の音符の「前拍」で息を吸っているハズですから、同じ事をすれば、タイミングを合わせやすくなる、という理論です。私は最初、「管楽器の人たちと同じ様に、息を吸って!」と言われた時は、非常に違和感が有りました。『打楽器叩くのに、何で息を吸わなきゃいけないんだろう・・・?』と。という訳で、最初は半ば強制的に「やらされた」んですが、効果は「てきめん」でしたね。頭では納得しきれていないんですが、心の中では『不思議だなぁ~』と、思っていました。(話がちょっと飛躍しますが)日々生活していて、自分の“固定観念”が邪魔をして、なかなか自分の“殻”、“壁”が破れないという事、私はこの学生時代の吹奏楽部所属時代だけでも、両手で抱えきれないほど経験が有ります。固定観念=自分自身信じて疑わない事、を捨てて、180°全く逆の事をやるというのは勇気が要りますよね。でもこの時期、私の場合は尽く「固定観念を捨てる事」が練習の一部だった様な気がします。世の中には、自分の知らない事が限り無く沢山有る事を、この時期に教わった様な気がします。学校卒業後、私自身、音楽に限らず、「その道の専門家」の話を聞く時は、できるだけ自分の頭の中に余裕を持たせて(カラッポに出来れば一番良いんでしょうが、なかなか難しいです・・・)聞く習慣が出来たと思っています。「素直に相手の話を聞く」という事でしょうか。音楽を演奏する事に対しては、この時期、そんな経験を経た上で、自分自身としての「想い」「好み」「こだわり」が再構築されていった様な気がします。 (来週火曜日に続きます)・(「固定観念」で検索したら、こんなCDがヒットしました。「これまでの和太鼓の固定観念を一掃するような」演奏だそうです。)
2006.10.24
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最近、私が娘の口から発せられるのを度々聞いている言葉 - 「いないいない ばあ!」「いないいない ばあ!」なんて、子供をあやす時に使う、とてもポピュラーな技ですが・・・何度も娘にそうやっているうちに、娘の方でも覚えてしまった様です。自分でタオルやハンカチを持ってきて自分の顔を隠し、私をあやしてくれる時が有ります。また、私の顔をタオルやハンカチで隠し、「いないいない ばあ」を強要する時も有りますね。娘の発音は、より正確に書くと、「ぅにゃいにゃい ば~!」という感じですが・・・☆先週の「おてんばシンバル」先週、娘が最近「少食だ」というお話をしましたが・・・ なぜか「枝豆」は好きで、良く食べます。というか、房から豆を取り出す作業がお気に入りみたいです。私がたまに晩酌する時など、テーブルの上は房から取り出されて食べやすくなった(?)枝豆で、たちまちいっぱいになります・・・☆先週の「おてんばシンバル」2寝る時、そろそろ夏掛けでは肌寒い季節になってきましたね。ウチでも私たちはもちろん、娘の掛け布団を押入れから引っ張り出してきました。娘が寝付いた時に、それを身体に掛けてやるんですが・・・ 身体と足をモゾモゾと動かして、その布団を避けてしまいます。『寒くないのかな。風邪ひかないかな。』と、親の方は心配するんですが、何だか娘は「布団を身体に掛ける事」が嫌みたいです。なので、厚着をさせて寝かせるしか無いんですが・・・今夜も娘は、掛け布団を跳ね除ける事でしょう・・・・ストレッチパイル腹巻き付きレギンス(なので、こんな「腹巻」つきの服、ウチにも有ります。重宝しています。)
2006.10.23
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。関東地方、先週は穏やかな天気の日が多かったです。なので、草花も元気になった様で・・・私こと、ずっと「風邪」かと思っていたのですが・・・ 何と無く「花粉症」の様な気がしてきました。秋にも花粉症が有る事は知っていましたが、こんなにひどい「秋花粉症」は今年が初めてです(もう、ほとんど治りましたが)。皆さんも、どうぞお気をつけ下さいね。 春はスギ 秋はブタクサ カナムグラ ススキの花粉に 悩む私か(オソマツ・・・)拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。では、記事はまた明日。・【秋の装飾・ディスプレイ用材料】ススキ(5本入)(へー、ススキなんて、楽天市場さんで扱っているんですね。小さい頃は、近所の公園とかによく生えてましたけれどね。)
2006.10.22
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(先週土曜日の続きです)「サンクトペテルブルク」から、私が連想する事(先週書いた事と一部重複しますが)・・・ ・旧 レニングラード(その前は、やっぱりサンクトペテルブルクだったんですが) ・文化、芸術の町(有名なオーケストラが有りますよね) ・北のベネチア(私事で恐縮ですが、「本家」ベネチアには行った事が有ります・・・)ショスタコーヴィチ作曲の「交響曲第7番」の舞台でも有りますね。エルミタージュ美術館、エカテリーナ宮殿等の歴史地区は、「世界遺産」にも登録されているそうですね。恐らく、大黒屋光太夫がエカチェリーナ二世に謁見したと思われるその宮殿は、一度訪れてみたいですね~。「モスクワ」から、私が連想する事・・・ ・ロシアの首都(政治、経済の町) ・クレムリン、赤の広場あ、ボリショイ劇場もモスクワに有るんですね。行ってみたいですが・・・ 2008年まで改修工事中だそうです。もし行くなら、工事が終わってからの方が良さそうですね。いずれにしても、大黒屋光太夫一行がまさに「決死」の思いでたどり着いたこれらの土地、いつか行ってみたいと思います。 (小説の舞台を代え、来週土曜日に続きます)・ゲルギエフ/ショスタコーヴィチ:交響曲第7番(ロシアの曲は、できるだけ「ご当地」の指揮者とオケで楽しみたいですね) ・2007(平成19)年NHK大河ドラマ「風林火山」(原作:井上靖)情報は、こちら 。
2006.10.21
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今週も、カープの事について二言三言・・・カープ、今シーズンのセ・リーグの試合日程が全て終了しました。選手の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。14日の対阪神戦(広島)、最後まで、今シーズンの大竹投手はこんなんでしたね。初回早々2点取られ・・・ しかしその裏、前田選手「怒り」の一発で同点!その後勝ち越し、大竹投手に今季6勝目が転がり込みました。6勝13敗・・・ この勝数と負数が逆だったらなぁ・・・16日の対中日戦(広島)、今季最終戦、今年の勝ちパターン、小刻みな継投で飾りましたね。前田選手4安打! 新井選手100打点達成!(あー、3割には僅かにとどかず・・・) 梵選手スタメン出場、黒田投手、最後の最後に投げてくれました。チームとしてひとつの目標だった、「チーム防御率3点台」も達成しましたね。この試合、前日に引退を発表した浅井選手の引退試合になってしまいました。代打として打率3割台は立派ですよね。この日も代打で登場し、センター前へ安打を放ってくれました。試合終了後のセレモニーで・・・ あんなに感情を表に出している前田選手は初めて見た様な気がします。同期入団で、色々な思い出が有ったんでしょうね。浅井選手、退団する訳では有りません。ファームのコーチに就任するそうで。これからも、どうぞ、頑張って欲しいです。現役生活、お疲れ様でした。もう一度、繰り返しておきましょう、心を込めて・・・カープの選手、首脳陣をはじめとする全ての関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。 (来週金曜日に続きます)・Rawlings(ローリングス)前田(このモデルのバットで前田選手、最終戦大活躍でした)
2006.10.20
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今日も、日本代表関連で二言三言・・・インド戦後、日本代表は一旦解散しましたが、メンバーのJリーグでの活躍が目立ちますね。千葉・阿部選手、鹿島相手にハットトリック。いや~、凄いですねぇ~。川崎F・我那覇選手2ゴール。やりますねぇ~。広島・佐藤寿選手1ゴール。得点ランキング日本人選手単独トップ。総合でも3位!浦和・闘莉王選手も1ゴール。着実に調子を上げてきていますね。最近、「ポリバレント(polyvalent)」という言葉が変に独り歩きしている様な気がします。便宜上、「多様性」と訳されている様ですが、ちょっとニュアンスが違う様な気が・・・攻める時は、リスクを冒してでも後ろから前に「水を運ぶ」。守る時は、素早く戻る。そのために必要なスキルの多い選手の事を、オシム監督は「ポリバレントな選手」という言い方をしたのだと私は思います。「何かひとつに秀でている」だけでは、代表選手は務まらないんでしょうね。きちんと考えられるのか、プレーは早いのか、正確なのか、90分働けるのか、精神力はどうなのか。自分で打開できるのか、周りの選手を活かせるのか。ドリブルなのか、コンビネーションなのか、パスなのか、フィードなのか、クロスなのか、シュートなのか・・・考えると、色々有りそうです。海外へ目を向けると・・・目立ったところでは、中村俊輔選手のハットトリックと、中田浩二選手の久々ゴールでしょうか。他の選手たちも、頑張って下さい! (来週木曜日に続きます)・本格派タブラ・セット(インドの民族楽器、ひとつご紹介してみました)
2006.10.19
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(先週水曜日の続きです)その後数年して、ベルティーニ/ケルン放送響が約1年半に渡って日本で「マーラーチクルス」の演奏会を行う事が発表されました。マーラーの交響曲を全部やる、という事で『全部聴きに行くか!』と当時一瞬思ったのですが、時間とお金が足りず、半分弱でガマンする事にしました。私が聴きに行ったのは「2番-復活」「3番」「5番」「8番-千人の交響曲」の4曲でした。その時の感想を1曲ずつ書いていこうと思うんですが・・・ それは来週からにして、当時ちょっと私自身ビックリしたエピソードをひとつ。「8番」を聴きに行った時の話です。会場は、サントリーホールでした。その時私は、ホールの中に入って、1階席の一番後ろから『どれぐらいお客さんが入っているんだろう』と思って客席を見渡していました。そうしたら、前の方の座席から、私を射る様な鋭い視線を感じたんです。緊張しつつ、その視線の方へ目を向けてみたら・・・どなたがいらしたと思います?クラシック音楽好きで有名な「前首相」が座席に座り、振り返りざまに私の方を怪しい人間でも見る様に視線を向けられていました(もちろん、その方は当時はまだ首相では無く、閣僚でも無く、党三役でも無く、一衆議院議員さんだったと思うんですが・・・)。『へー、あんな方がサントリーホールにクラシックを聴きにいらっしゃるんだ・・・』と、ちょっとビックリしたのを覚えています。 (来週水曜日に続きます)・マーラー:交響曲第1番「巨人」/カンタータ「嘆きの歌」@シノーポリ(この方も、ほぼ同時期に日本でマーラーチクルス公演を実施されましたよね。この方も、既に故人・・・)
2006.10.18
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(先週火曜日の続きです)話を今年の東関東大会に戻しますが・・・私が会場に入って最初に聴いた団体が、一般の部で“金・代表”に選出された(名前出しちゃいますね)土気シビックウインドオーケストラさんでした。「木星」という、コンクールの自由曲としては「古典」と言っても良い様な選曲で驚いたのですが、素晴らしい演奏で圧倒されっ放しでした。「木星」という曲に対する深い「理解と共感」という「プラスアルファ」を、私は感じました。全国大会でも、頑張って欲しいです。もうひとつの“金・代表”団体の、横浜ブラスオルケスタさん。演奏は聴く事が出来ませんでしたが、こちらも全国大会の「常連」さんですよね。頑張って欲しいです。職場の部で“金・代表”に選出された、株式会社日立製作所情報制御システム事業部大みか吹奏楽団さん(「大みか」って、茨城県の地名で、「大甕」って書くんですよね。難しい字・・・)、課題曲・自由曲ともに、一般団体とはまた一味違う「職場の仲間」という雰囲気の「一体感」を「プラスアルファ」として、私は感じる事が出来ました。全国大会でも、頑張って欲しいです。それから、それ以外の各部門、各地区の全国大会代表の皆さんも、ぜひ、頑張って下さい。「勝つ事」も大事でしょうが、ぜひ、今しか出せない自分の、そして仲間たちとの「音楽」を、文字通り、楽しんで欲しいと個人的には思っています。まずは、今週末の「普門館」からですね。皆さん、頑張って下さい!!・・・という訳で、私の「東関東吹奏楽コンクール」記事は、これでお仕舞いにしたいと思います。来週火曜日は、また「遍歴」記事に戻る予定です。宜しくお願いします。<追伸>チケットが2日連続で取れたので・・・ 28日(大学の部)と29日(職場・一般の部)、宇都宮、一泊で行ってきます。その時の様子は、またこの場でご紹介できればと思っています。・全日本吹奏楽コンクール2005 大学・職場編(さて、今年はどんな演奏を聴かせてくれるのだろう・・・)
2006.10.17
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最近、私が娘の口から発せられるのを度々聞いている言葉 - 「ぞうさん!」子供というのは、どうして動物に興味を示すんでしょうね?娘を生まれて初めて動物園に連れて行った時、一番興味を示したのは「キリン」と「ぞう」でした。「キリン」は、まず長い首に見とれていた様ですが、そのうち「長い舌」にも興味を示し、キリンが餌を食べるのを飽きもせずにず~っと見ていました。「ぞう」は、その大きな身体と長い鼻に見とれていた様です。キリンがスリムなのに対し、ぞうは身体が大きくて丸っこくて愛嬌が有りますから、そんなところにも惹かれたのでしょうか。そうか、「自分には全然似ていない、かわいい」動物に興味を示すのかも知れませんね。で、子供用品とか、洋服とか、絵本とかには「ぞう」が良く登場するんですよね。童謡も「キリンさん」という歌は私は知りませんが、「ぞうさん」は有名ですよね。確か、娘が最初に聴いた童謡のひとつに「ぞうさん」が有ったと思います。今でも、お気に入りの曲です。そんな訳で、娘は「ぞうさん」という言葉を、その動物の姿とともに、いつの間にか自然に覚えてしまった様です。テレビや絵本に、どんなに小さく書かれてあってもそれを目ざとく見つけ、「ぞうさん! ぞうさん!」と指をさして口に出します。やはり、「そのもの」を見せながら「その名前」を教えるのは、効果的なんですね。近々また、家族で動物園に行こうか、などと考えているところです。☆先週の「おてんばシンバル」我が娘、最近「少食」です。食事よりも遊びたい気持ちが強いらしく、親が心配するぐらい食べません。ただ、「お菓子」は好きみたいです。やっぱり「女の子」って、そうなんでしょうか・・・・水とりぞうさん 450ml*3個パック(そうそう! 本題とほとんど関係無いですが、これウチで使ってます)
2006.10.16
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。関東地方、先週は穏やかな天気の日が多かった様な気がします。油断していたら、私こと、若干風邪をこじらせ、先週も風邪薬のお世話になりました。皆さんも本当に、気をつけて下さいね。 彼岸過ぎ 暑さ寒さはまだ続き 風邪をこじらす輩も居りけり(オソマツ・・・)拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。では、記事はまた明日。・鼻からくる人には黄色のベンザベンザブロックS(ひょっとしたら「花粉症」かも? こんな薬を呑んでいます。もう結構良くなりました。)
2006.10.15
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今日は、標記の作品についてお話してみたいと思います(この作品も、映画になっています)。 天明二(1782)年、まさに日本が「鎖国」の真っ只中の時代、大黒屋光太夫以下17名の乗った神昌丸は嵐に遭い、アリューシャン列島に漂着します。日本が鎖国中のため、時のロシア政府は一行を帰国させず、ロシアの地で生活させようとします。慣れない極寒の地で、しかし一行はただひたすら「帰国」をロシア政府に要望します。その強い気持ちは、一行に当時のロシアの首都・サンクトペテルブルクへ行き、時の元首・エカチェリーナ二世への直談判を決意させます。ただ、ロシア極東からサンクトペテルブルクへの行程は過酷を極め、往復する間に一行は一人減り二人減り・・・ 直談判は時の女帝の心を動かし、帰国の許可を得ますが、帰り着いた母国の江戸幕府は一行を「異国からの闖入者」として扱い、大黒屋光太夫以下数名は終身幽閉の身に・・・「おろしや国酔夢譚」のあらすじをご紹介すると、↑こんな感じになります。この小説を読んだせいも有るのですが、ロシアはとにかく寒い、というイメージが私には有ります。ただソ連崩壊後、気軽にツアーなどでロシア旅行が楽しめる様になっているみたいですね。「北のベニス」と呼ばれるサンクトペテルブルクや、クレムリン宮殿の有るモスクワ、行ってみたいです。(来週土曜日に続きます)・2007(平成19)年NHK大河ドラマ「風林火山」(原作:井上靖)情報は、こちら 。
2006.10.14
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今週も、カープの事について二言三言・・・今シーズン、カープのセ・リーグ順位「5位」が確定したそうですね。故障者続出の今シーズン、何とか最下位にならずに済んだのは良かったと思います。今日現在で、残り試合はホームでの2試合。とにかく、来シーズンに繋がる様な試合を期待したいです。怪我に気をつけて欲しいのはもちろんですが・・・(黒田投手が投げるかも知れないって、ホントでしょうか?)7日の対東京ヤクルト戦(神宮)、あいた~、序盤は齋藤投手の好投も有ってリードしていたんですけれどね・・・ 終盤逆転を許し、敗戦。何で8回裏、林投手だったんでしょうね。あらら、ベイル投手が登録抹消されてる・・・(おっ、マルテ投手が上がってきてますね)8日の対東京ヤクルト戦(神宮)、昨日と同じ様な展開でハラハラしましたが・・・ 同点に追いつかれた直後の8回表、4点とって突き放しました。廣瀬選手、頼もしくなってきましたね。佐々岡投手と入れ替わりで上がってきた横山投手、「ごっつぁん」で、勝利投手になりました。9日の対横浜戦(横浜)、うーん、長谷川投手ピリッとしません。4回までに5点取られ、敗戦。10日の対東京ヤクルト戦(神宮)、ハッハッハー!! 笑うしか有りません。一イニングに10点取られるとは・・・ 今年のカープの「うみ」を全部出しつくした、そんな試合だったのでは?6日付のコミッショナー公示で、渡辺弘基投手が自由契約になったと報道されています。何でも、アマチュア指導者になるための手続きだそうで。渡辺投手、現役の選手では無いですよね・・・ちょっと調べてみたんですが・・・ 1971年ドラフト1位で阪急(当時)に入団。1974年にトレードでカープへ移籍。1976年には、当時のカープの年間最多登板記録をつくられた、という事は、中継ぎ中心で活躍されていたんでしょうね。1979年に引退。その後テレビ解説者などとして活躍されていた様ですが、今回、恐らく「野球協約」に則って「アマチュア化」の手続きを、最後に所属していたカープ球団を通して実施する事になったんでしょうね。「プロ」が「アマチュア」になるためには、色々手続きが要るんでしょうね。私が予想するに、渡辺投手のお歳はもう60歳前後だと思うんですが・・・ そのお歳でまた野球の世界へ戻って来られるなんて、素晴らしい事ですよね。見習いたいと思います。 (来週金曜日に続きます)・野球丸面子(メンコ) 衣笠祥雄(衣笠選手のメンコですか。丈夫そう・・・)
2006.10.13
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今日は、11日にインド・バンガロールで行われた対インド戦の事について、私の感想を書いてみたいと思います。既に「本大会」への出場を決めている日本、1週間前の対ガーナ戦と同じメンバーが選出されました。故障者を除き、現段階の「国内組ベストメンバー」で望んだと思われる試合、選手層の「底上げ」なども狙っているのかも知れませんね、オシム監督。前半、う~ん、マンツーマン気味に守ってきたインドに対し、日本、結構手こずっていましたね。ボールの支配率、中盤ではほぼ互角だったのでは無いでしょうか。自陣ペナルティエリア付近でフリーキックも与えていたし、決定的なシュートも撃たれていたし・・・しかし、何とかサイド攻撃から活路を見出しました。三都主選手の相手ゴール前へのクロス(1点目は左から、2点目は右から)に播戸選手がうまく合わせ、2得点決めました。後半、負傷退場のDF水本選手に代わり、MF長谷部選手が入りました。中盤が厚くなった事で、ボールの支配率やボール回しのし易さという点では、日本のリズムが良くなった様に思います。ただ、ピッチコンディションが「不良」だったせいでしょうか。ボールのトラップやコントロールという点で「粗さ」が目立った様に思います。膠着状態が続く中、35分過ぎに中村選手のミドルシュートが決まり、より日本が有利に試合を進められる様になりました。しかし・・・ 相変わらず細かいミスが目立ちました・・・そのまま一応「3-0」で勝利しましたが、アウェイとはいえ、格下のインドに対し、色々と課題の残る試合内容だったと思います。先発FWの巻選手、途中出場の我那覇選手、佐藤寿選手、ほとんど見せ場は無かったですね・・・来月のサウジアラビア戦に向けてどう修正してくるのか注目したい、私自身、そんな風に思った試合でした(照明灯が消えたり、犬が乱入したのはご愛嬌・・・)。 (来週木曜日に続きます)・NIKE T90 300HG AFC 5号(アジア大会本大会での試合球のレプリカだそうです)
2006.10.12
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(木曜日から、テーマ移動してきました。宜しくお願いします。)今日からは標記の題名で、故 ガリー・ベルティーニさん指揮のコンサートを聴きに行った時の事を中心にお話してみたいと思います。私が初めてベルティーニさん指揮の演奏を聴いたのは、「テレビで」でした。NHK交響楽団の定期を振られた「ラヴェル作曲 バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲」を聴いたのですが、変に奇をてらわず、オーソドックスに音楽をシンプルにまとめ、その曲自身が本来持つ「良さ」を引き出す、そんな指揮と音楽に感動し、直ぐにベルティーニさんのファンになってしまいました(N響の公演で、あんなにたくさん「ブラーボ!」という声援が飛んでいるのを聞いたのは、私はその時が初めてでした)。その後、あまり期間を置かないタイミングで、だったと思うのですが、当時音楽監督を務められていたケルン放送交響楽団と来日し、公演された事が有りました。当時は、いわゆる「マーラーブーム」の真っ最中でしたが、ケルン放送響のプログラムにもマーラーの曲が入っていました。マーラーブームに少し乗り遅れていた私は、「これ幸い」と、この来日公演に出掛ける事にしました。メインプログラムは、マーラーの交響曲第一番「巨人」でした。その時の演奏の私の感想ですが・・・とにかく、「オケのダイナミックスレンジが広い!」という印象が強かったです。繊細で静かなところの音量は必要最小限に抑えられ、曲が盛り上がりを見せる部分は、それこそ「耳をつんざく様な」大迫力でした。ともすれば「行け行けドンドン」になり勝ちな曲ですが、オケの手綱をしっかりと握ってコントロールしていたのも、印象深かったです。 (来週水曜日に続きます)・ベルティーニ/マーラー:交響曲全集(後々記事にも書きますが、個人的には「3番」がお勧めです)
2006.10.11
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(先週火曜日の続きです。今週の記事、表題と「内容」がズレてます・・・)「メトセラ2」の難しさは、打楽器群の編成の多さと、その演奏の難しさがまず第一に挙げられると思います。『あの、打楽器群の“ソロ”みたいな箇所を、小学生が演奏できるのかな・・・』と、少し心配しつつ、その団体の演奏を聴き始めました。『・・・・・・・・・・・・!・・・・・・・・・・・・・・・!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!』演奏が終わった後、会場内には大きな拍手が鳴り響きました。私は拍手をしながら、暫し「呆然」としていました。何だか、トンカチで頭を「カコーン!」と殴られた様な、そんな気がしていました。拍手が鳴り止み、舞台上が暗転して演奏団体の入れ替えが始まっても、私は動けませんでした。大きく深呼吸をして、私の隣に居た友人に、やっとの事で、一声掛けました。『今の演奏、スゴく良かったね』友人は何も言わず、ただ大きく何度も頷いてくれました。「一生懸命」 そんな純粋、かつ一途な「プラスアルファ」の大きなメッセージがストレートに、ダイレクトに伝わって来る、そんな演奏でした。確かに技術的には、「小学生」の水準でした。しかし、後にも先にも、私は、こんな純粋無垢な演奏を聴いた事が有りません。その小学校はその大会で金賞を受賞し、次の上位大会の代表にも選ばれました。(誤解を恐れずに言えば)そんな事は、最早私にはどうでも良い事でしたが・・・(来週火曜日に続きます)・全日本吹奏楽連盟特別演奏会(3)小学校バンド・中学校編(小学生バンドがホルストやったり、中学生バンドがホルジンガーやったり・・・ 凄いと思います)
2006.10.10
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最近、私が娘の口から発せられるのを度々聞いている言葉 - 「め」、「はな」、「くち」誰に教わったんでしょう? 自分の顔のそれぞれの部分を指差して「め」、「はな」、「くち」と喋る様になりました。正確に言うと「くち」はまだうまく発音できず、「ぐぅ・・・じぃ」なんて言ってますが。あと、自分の回りの物を片っ端から指差し、私や妻に「フンフン!」と言う時が有ります。私なりに通訳すると、「これは“なんていう物”なのか教えろぃ!」と言っている様です。そんな時は、『これは“はっぱ”、これは“ねこ”、違う違う、“わんわん”じゃなくって“にゃーにゃ”、“ねこ”』と、教える様にしています。娘自身、色々喋りたいんでしょうが、まだ語彙が少ないので、少しでも多くの言葉を覚えたいんでしょうね。なので、私が娘をお風呂に入れて身体を洗ってやっている時は、洗っている体の部分を口に出して喋る様にしています。『はい、洗うよー。はい、“おなか”、“むね”、“くび”、“ひだりて”、“わきのした”・・・』という感じですね。☆先週の「おてんばシンバル」先週、両親とほぼ同時期に風邪をひいた我が娘。鼻をたらし、熱が38℃超。・・・でも、それ以外は普段とほとんど変わらないんです。きゃっきゃきゃっきゃハシャいだり、家の中を走りまわったり。やっぱり大人とは、基礎体力が違うんでしょうか・・・・ヴィックスヴェポラッブ 50g(これ、6ヶ月以上の子供にも使えるんですね)
2006.10.09
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。関東地方、依然として雨降りの日が多いです。気温はそんなに下がっていないと思うのですが、そろそろ風邪などひかれる方もいらっしゃる事でしょう。どうぞ、お気をつけ下さいね。私自身、全く人の事は言えません。先週、風邪をひいてしまいました。付け加えるなら、家族3人ほぼ同時期に風邪を「発症」しました。これはいったい、どういう事でしょう?私が「東京ドーム」付近から、風邪のウィルスをもらって来てしまったかな? などと、少し反省しているところです。やっぱり「2日連続」は、ちょっと無茶だったかも?今年の風邪は、「のど」に来るみたいです。皆さんはどうぞ、風邪などひかないで下さいね。「今年の風邪は、悪いみたいですね~」って、毎年寒い時期に挨拶の様に頻繁に聞く言葉ですが、ヘリクツな私はこの言葉を聞く度に、思う事があります。『じゃあ、「良い風邪」って、あるのかなぁ・・・』(申し訳有りません・・・!)ここのところ数週に渡ってお知らせしていますが、今週から記事のテーマが代わる曜日が有ります。それに伴って今、私のブログの「カテゴリ」の設定し直しなどをやっています。過去の記事を読まれる時など不自由をおかけするかも知れませんが、どうぞご了承下さい。拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。では、記事はまた明日。・クリーンラインコーワマスク(この季節、私にとってマスクは「必需品」です・・・)
2006.10.08
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(先週土曜日の続きです)古くは4世紀頃から、その後千年ほどの間に、仏像を安置するための洞窟が断崖に掘られたそうです。莫高窟は別名「敦煌千仏洞」とも呼ばれるそうですが、洞窟の実際の数は「千」には満たない様です。しかし、何百という数の洞窟が南北に1km以上に渡って並んでいる景色は「壮観」でしょうね。「壁画」が描かれている洞窟も有るそうです。「世界遺産」にも登録されている様ですね。日本から、どうやって行くんでしょう? ちょっと調べてみたら、こんな旅行会社のHP を見つけました。ツアーで行けるんですね。基本的には、飛行機で西安か北京へ行って、そこからまた敦煌まで空路で行って、後は車で移動、という感じみたいですね。飛行機の便数も限られるでしょうから、目的地に着くまでには丸一日ぐらいかかりそうですね。20年ほど前、某国の当時の首相がここを訪れた機会が有った事を、思い出しました。井上靖はこの莫高窟を、「砂漠の大画廊」と言われたそうです。莫高窟以外にも、敦煌には井上靖の作品によく登場する史跡が有ります。陽関、玉門関などは、中国と西域地方をシルクロード上で結ぶ要衝です。↑記述の旅行会社のツアーでも周る場所みたいですね。ますます、行きたくなってきました。今はとても無理ですが、いつか井上靖がそうした様に、敦煌やシルクロードの要衝を巡る旅をしてみたいな、そう思っています。 (小説の舞台を変え、来週土曜日の「その2」に続きます)・敦煌 二枚組 特別版(井上靖原作の敦煌、映画化された事が有ります) ・2007(平成19)年NHK大河ドラマ「風林火山」(原作:井上靖)情報は、こちら 。
2006.10.07
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では、レギュラー記事で、カープの事について二言三言・・・戦力外通告選手等に関する報道が、今週有りましたね。最近、先発で結果が出ていなかったロマノ投手、10月1日に「帰国」されたそうですね。再契約は、難しいでしょう。気が早いかも知れませんが、今まで、ありがとうございました。同日付で、ファームの5選手に戦力外通告がされました。私が一番残念なのが、苫米地投手・・・1999(平成11)年入団で、現在一軍で貴重な中継ぎとして活躍中の河内投手と同期。一年目のシーズンは開幕一軍を果たして初勝利も上げるほどの逸材だったのですが・・・ ここ数年は一軍での登板機会も無く、故障に泣かされていた様ですね。本当に残念です・・・苫米地投手を含め、数選手はまだ現役続行を希望されている様で。トライアウトや、他球団の入団テストを受ける事になるのでしょうか。それぞれの選手、それぞれに今後も頑張って欲しいです。で、今月3日からの対中日「4連戦(名古屋ドーム)」ですが・・・ チーム全体の「勢い」の大きな違いは否めませんが、勝ち試合では良いゲーム運び、見せてくれました。3日、うーむ、長谷川投手が打ち込まれてしまいました。打線沈黙・・・4日、前田選手の意地の一発で一度は追いついたんですが・・・ 立浪選手の、これも意地の一打でサヨナラ負け。小島投手、頑張っているんですけれどね・・・5日、おっ、佐々岡投手、川上投手に投げ勝ちました。リードしている時の中継ぎ、押さえ投手陣、最近は安定していますよね。廣瀬選手、川上投手から3ラン! 頼もしくなってきました。6日、大竹投手、悪いなりに粘り強く投げていたと思いますが、打線が山本昌投手にかわされてしまいましたね。昨日の試合に引き続き、緒方選手が「復活」したのが、せめてもの救いか・・・しかし、先月30日からカープ、ロードで「10連戦」中なんですね。いやー、選手の皆さん、さぞかしキツい事でしょう。明日からの関東4連戦、どこかで「水入り」が有ると良いんですが・・・(来週金曜日に続きます)・プロ野球データスタジアム(2006)(この本に、今シーズンのカープの事は何て書いて有ったんでしょうね?)
2006.10.06
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今日は、4日に横浜国際競技場で行われた対ガーナ戦の事について、私の感想を書いてみたいと思います。さすが、ガーナ・・・ 一瞬のDFのスキを突かれてしまいましたね。「0-1」で、敗戦。一方、日本代表にも相手のスキを突くチャンスは有ったと思うんですが・・・少ないチャンスをものにした百戦錬磨のガーナと、チャンスをものに出来なかった若い日本代表・・・ 「国際試合経験の差」が如実に現れた、そんな試合だったと思います。でも、将来に希望が十分持てる試合だった様にも思います。点が入らない「イライラ感」は有りましたが、中盤・最終ラインあたりでの「停滞・モタツキ感」は、今回の試合では少なく感じました。故障で招集できなかった坪井、闘莉王両選手の代わりに、最終ラインには水本・阿部・今野の3選手が入りました。急造ラインにしては、大健闘だったと思います。日本を上回るシュート数のガーナに対し、川口選手の好セーブも光りましたよね。佐藤寿選手、山岸選手のあの運動量の多さ! オシム監督の目指すサッカーの片鱗を見せてくれた様な気がしました。鈴木、遠藤、三都主選手の中盤での攻撃の組み立てにも、スピード感が増していた様に見えました。駒野選手のサイド攻撃も、鋭い動きだったと思います。巻選手を初めとする、途中交代選手を含めたFW陣、もっと我を主張しても良かったのでは? 相手ペナルティエリア付近で細かくパスを出そうとする動きが気になりました。ガーナの得点シーンの様に、「スピードを生かして“ズドーン”」と、決めて欲しいです。そう、「スピード」は、日本代表の長所でもあるハズなんですから・・・負けは負けですが、オシム監督、この試合から何か手応えを掴んだ様ですね。来週のインド戦、大いに楽しみです。期待しましょう!!<追伸>今回、センターバックが故障で居ない、という訳で水本選手などが招集・起用されたわけですが・・・ やっぱり、宮本選手は使わないつもりなんですね、オシム監督・・・<追伸2>来週から、この「サッカー日本代表関連記事」、木曜日に引っ越しします。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。(来週木曜日に続きます)・マーティンベンチチェア(「サッカー」「引っ越し」で検索したら、こんな商品がヒットしました。おウチでスタジアム観戦気分なんて、楽しそうですね。)
2006.10.06
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(先週木曜日の続きです)・・・最初、小さかった波が徐々に重なり合いながら大きくなっていく様に、「音の波」もゆっくり、かつ、確実に大きさ、厚さを増していきました。それが最高潮に達した時、金管楽器とティンパニは『もう、これ以上大きな音を出したら、音が割れてしまうだろう』と思われるそのギリギリのところで、咆えていました。最後に音楽が結ばれた時、私は舞台上に、波が引いた後に大きなお城の様な、立派でガッシリとした建造物が現れている様な、そんな感覚に囚われました。最後の音の響きが、会場の天井や壁や反響板を伝って会場全体に広がり、それが完全に消えて2~3秒経ってから、会場の中は聴衆の「拍手の音」で満たされました。それらは恐らく、賞賛と感謝の拍手でした。マエストロがコンサートマスター、そして新日本フィルのプレーヤーの皆さんに挨拶を済ませた後、ゆっくりと聴衆側へ身体を向けました。「ブゥラァーボ!!」の掛け声の嵐。アンコールの曲は無く、聴衆の拍手に促され、マエストロは何回下手袖と指揮台の間を往復した事でしょう。新日本フィルのプレーヤーさんたちが舞台上から退場されても拍手は鳴り止まず、上着を脱いで蝶ネクタイも外されたマエストロが最後に拍手に応えて下手袖に下がられた後、やっと、拍手は、名残惜しそうに止みました。私は、今までに味わった事の無い「心の安泰感」を抱きつつ、席を立ってホールの出口に向かいました。そして、ホールを出て外の空気を吸い込んだ瞬間、その「安泰感」は急に「充実感」に変化して、心を暖かく満たしてくれました。『あー、来て良かった。聴けて良かった。』心の底からそう思えた、その瞬間でした。このコンサートを観て聴けた事は、私の生涯の財産です。これからも、こんな素敵な瞬間が、訪れますように・・・ (本表題での記事 了)・FOCD9124/5 朝比奈隆 ブルックナー 交響曲第8番[ハース版](これが、私が行ったコンサートの「実況録音盤(CD)だと思うんですが・・・」・朝比奈隆/ブルックナー:交響曲第8番(こんな大阪フィル盤も有ります。一度直に聴きたかったんですけれどね。朝比奈隆/大フィルの「ブル8」を・・・)
2006.10.05
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毎週水曜日は、私が主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日主にご紹介するのは、表題の↓これです。 久し振りに、楽しくて「とても共感できた」小説に出会いました。この小説は、全国大会レベルの実力を持つ中学校の吹奏楽部で、打楽器を担当する「男の子」が主人公で、その成長と、周りの人たちの色々なエピソードが描かれています。「吹奏楽の打楽器経験者」の私には、『ウンウン、そうだよね。』と思わず頷いてしまう場面が沢山有りました。「周りの人とは全然違うタイミングで笑う主人公の先輩」、私の事かと思ってしまいました。吹奏楽をやっている方、そして打楽器を叩いている方には、とても面白く読める小説だと思います。お勧めです。この小説中で「演奏」されるコンクールの自由曲「くじゃく」と「ベルキス」、どんな曲だったか、改めて聴いてみました。↓これらのCDを聴いて、私は思わず、『演奏したいなぁ』と、思ってしまいました。特に「ベルキス」は、血が騒ぎます・・・・コダーイ作曲 ハンガリー民謡「孔雀」による変奏曲 収録 ・レスピーギ作曲 バレエ組曲「シバの女王ベルキス」 収録(楽天市場さん内には無いみたいです)本の著者の「中沢けい」さん、↓こんな本も出版されています。詳しい経歴は存じませんが、結構吹奏楽の事にもお詳しい様ですね。この本も、近々読んでみたいと思っています。・うさぎとトランペット/中沢けい 著 文が長くなって、申し訳有りません。これまで水曜日は、私が楽天市場さんで購入した商品の事を書いてきましたが、いよいよネタが切れました。日曜日の記事などで予告の通り、本テーマでの水曜日の記事は、本日で「一段落」とさせて頂きます。来週水曜日からは「木曜日のテーマ記事」が移動してきますので、宜しくお願いします。商品紹介記事ですが、今後単発的に日曜日に書く事が有るかも知れませんので、そちらもご覧頂ければと思います(基本的には、Shopping List内の「商品レビュー」を見て下さいね)。まずは、本日まで水曜日の「ショッピング関連記事」のご贔屓、ありがとうございました。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
2006.10.04
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これまた「次の金曜日に」と思っていたのですが、号外で、今日また表題の記事を書いてみたいと思います。宜しくお付き合い下さい。あまりにも30日が良い試合だったので、調子に乗って、10月1日も東京ドームに足を運んでしまいました。前日に買った、「背番号1」のリストバンドを手首につけて・・・(リストバンドの下に有るのは「エンピツ」です)1日は、少し早めの16時過ぎにドームに入りました。「先着1万5千名様に、プレゼント中でーす!」と、差し出されたオレンジ色のジャイアンツタオルを横目で見ながら・・・グランドでは、丁度カープの選手たちが練習をしている最中でした。フリーバッティングをしたり、ノックをしたり、センターのバックスクリーンの前では「蚊帳」みたいのを吊って、投手陣(?)がストレッチ(?)をしていました。そんな中、軽快な動きが特に目立ったのは、前日2安打2打点の前田選手でした。その一方で・・・「背番号9」が、精彩を欠いている様に見えたのは、私だけでしょうか。バッティング練習でもあまり打球は遠くへ飛ばず、「バント練習」などもしていました。この読売2連戦、とうとう緒方選手の出番は有りませんでしたが・・・ ちょっと心配です・・・試合の方ですが、1回表、ランナーを3塁まで進めながら無得点。ちょっとイヤな雰囲気になりかけていたのですが・・・ この日一軍初先発の齋藤投手が、その雰囲気を帳消しにしてくれました。事前に「1日の読売戦の先発は齋藤投手」という情報は耳にしていたのですが・・・ ここまでやってくれるとは、正直、思いませんでした(失礼な事言って済みません)。ファーストストライクが、ズバッ、ズバッときちんと決まるんです。投手有利のカウントへ簡単にもっていって撃ち取る。そんな小気味良い投球に、非常に好感が持てました。相手のクリーンナップを、ほぼ完璧に抑えていました。まだこれといった「決め球」が無い様で、相手打者に粘られたりして5回84球で降板しましたが、「無四球、無得点」は立派!! 良い「リズム」をチーム全体にもたらしてくれた、素晴らしい投球内容だったと思います。そんな流れの中、6回表、出ました! 新井選手の先制タイムリー。「もってこーい!!」と声援を送っていた応援団のところまでは届きませんでしたが、レフト前に鋭い打球が飛びました。6回以降、カープは河内、小山田、高橋の3投手がこれまた無失点。一方、なんだかんだ言って、読売の姜投手も好投していたんですよね。8回まで「1-0」。『まあ、ウチには永川投手がいるから、1-0でも十分勝てるだろう』と思っていたら・・・9回表、森笠、倉両選手の連続弾にはビックリしました。森笠選手のは弾丸ライナーでライトスタンドへ突き刺さる今季6号、倉選手のは長い滞空時間の後にレフトスタンドへ入る今季4号でした。ある意味「貴重」な本塁打を続けて2本も見る事が出来て、とても嬉しかったです。そして、「お約束」の様に、9回裏は永川投手が閉めてくれました。(左:9回裏、スコア3-0 右:出ました! 守護神永川投手!!(見辛くて済みません・・・)) 二日連続で見に行ったカープ戦で二連勝なんて、なんて幸運だったんでしょう。とても楽しい週末になりました。(この日も試合終了後、応援団、粘ってました)良く考えて思い出してみたんですが・・・ 私が直に見に行ったカープ戦、まだ片手で数えられるぐらいの試合数ですが、まだ「負け試合」に遭遇した事が有りません。『来シーズンは、スタジアムに出掛ける回数を少し増やしてみようかな?』 そんな事を思った、先週末でした。今シーズン、いよいよ残り少なくなってきましたが、最後まで応援しようと思います。(巷ではカープ関連で色々なニュースが報道されていますが、それらについては、今度こそ、今週の金曜日に。)<追伸>私が見に行った2試合とも、読売の木村拓選手が代打で登場しました。プレーする姿を見る事が出来て、これまた嬉しかったです。
2006.10.03
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(先週火曜日の続きです)“銀賞”団体は“金賞”団体に比べ、既述「1(ズレ)」か「2(サウンド不足)」の「どちらか」で、ホンの少し、損をしていた様な気がします。逆に言えば、“金賞”団体は、“ズレ”も無かったし“サウンドの不足”も無かった、という事だと、私は思います。私が聴いた“金賞”受賞団体2団体中、1団体は編成人数が「66」人でした。しかし、一般・職場の部の最大編成人数「80」に満たなくても全くそれを感じさせない厚いサウンドとミスの無い演奏を聴かせてくれました。『プレーヤー個々の演奏技術が、高いんだろうなぁ』と、私は思いました。それでは、“金賞・代表”と“金賞”の違いは? 私が感じるに・・・それは、「“プラスアルファ”の要素の有無とその強弱」だと、私は思います。「リズム」「メロディ」「ハーモニー」の「音楽の三要素」では表現できない、何か・・・例えば、「音楽を演奏している事への、溢れる様な喜び」だったり、「“絶対に全国大会へ行くんだ!”という意気込み」だったり、「演奏曲に対する深い共感」だったり、色々有ると思います。そういったものが聴衆の心を打ち、酩酊の様なものを与えてくれた演奏が、“代表”へと導いてくれる様な気が、私はします。私事で恐縮ですが、十何年前だったか、どのレベルの大会だったか忘れましたが、コンクールかフェスティバルの「小学校の部」を聴いた事が有ります。その時、ある団体が、『え~、この曲は小学生には難しいんじゃない!?』と、思わず私が感じた曲を演奏しました。その曲名は・・・田中 賢作曲 「メトセラ2 打楽器群と吹奏楽のために」、でした(本当は、「2」はギリシャ数字なのですが、本ブログではギリシャ文字が書けないので、算用数字表記でご容赦下さい)。(来週火曜日に続きます)・全日本吹奏楽コンクール2005 一般編2(昨年の全日本のCD、一般団体編「その2」です)
2006.10.03
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「次の金曜日に」と思っていたのですが、ちょっと号外気味に、今日、表題の記事を書いてみたいと思います。宜しくお付き合い下さい。(私の席は、↓こんなポジションでした)30日の読売戦(東京ドーム)、ドームで観戦してきました。プレーボール直前に着いたのですが、スコアボードの「P」のところを見て、思わず叫んでしまいました。『大竹!? 先発、大竹かぁ・・・(敬称略)』1回表、「相手にもらった」満塁のチャンスをフイにし、その裏、いや~「今期の大竹投手、全開」でした。ストライクが入りません。自分でカウントを悪くして、ボールを置きに来たところを狙い打ちされる、そんな印象でした。そりゃ~、李選手にタイムリー打たれて当然でしょう。4回裏には阿部選手に被弾し、この時点で「0-3」、いや~、勝ちは半分諦めていました。とにかく、カープのチーム全体の「リズム」が悪いんです。暴投も有った大竹投手の悪いリズムがチーム全体に影響を与えている、そんな感じでした。東出選手のエラーも有りました、また、記録には残っていませんが、私が気になったのが、石原捕手が再三に渡ってボールをポロポロこぼしていた事・・・ 勝ちには程遠い雰囲気だったと思います。ところがその直後の5回表、好投していた内海投手から前田選手が目の覚める様な2ラン! 一点差に詰め寄りました。いや~、さすが頼りになります。大竹投手も、5回までで降板。早めに「継投作戦」に移り、試合が面白くなってきました。ダグラス、高橋、ベイル3投手の安定した投球で、チーム全体のリズムも良くなってきました。(レフトの前田選手です。かなり見辛いですが・・・)7回まで、何だかカープの打撃陣は、東出、前田、新井の3選手で攻撃している様な、そんな感じに見えました。『誰か他の選手が、打ってくれないと』と、思っていたんですが・・・8回表、まさか豊田投手から井生選手のタイムリーが飛び出すとは思いませんでした。そして9回表、ま、まさか相手の抑えの高橋尚投手から、廣瀬選手の2点タイムリーが飛び出すとは・・・まだまだゆっくりですが、若手の選手が育っている事が分かって、嬉しかったです。当然の如く、9回裏は永川投手が抑えてくれました。こんな、試合終盤での鮮やかな逆転勝ち。今シーズン、私はあまり記憶に有りません。そんな貴重な試合を間近に観戦できて、嬉しかったです。(兵どもが夢の後・・・ レフトスタンドでは応援団、粘ってます) いや~、音楽でも映画でも何でもそうですが、やはり実際にスタジアムで試合を見るのは楽しいですね。私自身、スタジアムに出かけたのは久しぶりでしたが、その面白さを改めて再認識しました。そんな経緯が有って、実は・・・ 翌日の日曜日も、観に行ってしまいました・・・(その時の記事は、今度こそ、今度の金曜日、か?)(また日曜日も来る事になろうとは・・・)
2006.10.02
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最近、私が娘の口から発せられるのを度々聞いている言葉 - 「なーいねぇー」今、狭い我が家の部屋の中には、購入したり、色々な方々から頂いた娘関係の服、絵本、おもちゃ等が散乱しています。何とか服や絵本は片付ける場所が有るんですけれど、「おもちゃ」はどうしても収納スペースが少なく、また、娘もそれらで四六時中遊んでいるので、「片付けたと思ったら、娘が直ぐ散らかす」という、親からすれば「悪循環」に陥っています。そろそろ「誤飲」の危険が少なくなってきたので、おもちゃも結構小さい物が増えてきました。ブロックとか、ジグソーパズルのピースとか。ただ、どっかへやっちゃうんですよねぇ、娘が。夫婦であっちこっち探すんですが、そういったおもちゃのパーツが見つからない時が有ります。「無いね~」 『無いな~』そんな、夫婦の会話を聞いて覚えたんでしょうか。ヒトゴトの様に、娘が喋る時が有ります。「なーいねぇー」どっかへやっちゃったのは、お前なのに・・・☆先週の「おてんばシンバル」先日の平日の晩、また私と娘で「ナイトドライブ」、楽しんできました・・・娘が寝た事を確認して家へ戻ったら、妻が爆睡。本当に、お疲れ様です。・王様の夢枕(面白いネーミングですね)
2006.10.02
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(先週日曜日からの続きです)・・・という事で、水曜日に「吹奏楽以外の音楽の話」、木曜日に「サッカー日本代表関連記事」という事にして、宜しいでしょうか。どうぞ、ご了承下さい。金曜日は、「広島東洋カープ関連記事」1本でいきます(昨日、勝ちました! 感激!!)。土曜日は、今までと変わりません。日曜日も、基本的に今までと変わりません。ただ時々、今まで水曜日に書いていた様な「商品紹介記事」を書く事も有るかも知れません(基本的には、Shopping List内の「商品レビュー」をご覧下されば、と、思っています)。「曜日毎のテーマ変更」は、できれば10月9日(月)から始めてみたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。という事で・・・いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。今日から、もう10月ですね。関東地方、先週は太陽が雲に隠れる日が多かった様な気がします。雨も降りました。梅雨の時期の雨と比べると、今の時期の雨は「冬へ向かう季節」の雨なので、何と無く落ち着いた雰囲気を感じます。皆さんお住まいの近くでは、如何でしょうか。拙い私のブログですが、今後もどうぞ宜しくお願い致します。では、記事はまた明日。・AI将棋DSいつでもどこでもできる将棋(この商品も、「改編」で検索してヒットしました。ニンテンドーDS用ソフトみたいです。「AIシリーズで積み重ね、やかりやすく“改編”されてきた「将棋ガイド」付!」だそうです・・・)
2006.10.01
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