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本日の記事、昨年12月に予告した内容から変更してお届け致します。ご了承下さい。本日の記事の内容、実は昨年の3月から、書こうかどうしようかずっと迷っていたのですが、つい最近、一定の“解決”に落ち着いたので、“お知らせ”も含めて書こうと思った次第です。昨年の3月12日、こんなDVDソフトが発売された事は、当時私のブログでも触れさせて頂きました。私も当時、“予約”して買いました。このDVDの発売開始直後から、ネットなどで、これを購入した人たちの間でホットな話題になっていた事がありました。それは・・・“音ズレ”です。このDVDは2枚組なのですが、HASYMOのライブの模様は「DISK1」に収録されています。そのライブの映像と音声が、明らかにズレているんです。ラストに収録されている曲、「CUE」なんて、半拍近く音声よりも映像が遅れていた様に私には感じられました。発売元の“commmons”では当初、こんな内容の“お知らせ”と“見解”をウェブに公開していました(昨年の3月27日付だと思います)。しかし・・・私は個人的に、(友人に借りるなどして)“4種類”のDVDプレーヤーでこの問題のDVDソフトを再生してみたのですが、いずれの場合も“音ズレ”現象が確認できました。DVDソフト自体に問題がある事は明白だと、私は思っていたのですが・・・『まあ、歴史的ライブの“音声”はきちんと聴ける訳だし、諦めるか・・・』と、“泣き寝入り”しようと思っていました。ところがどっこい、今月中旬、私が登録している“commmons”のメールマガジンを通じて、こんな内容の“お知らせ”と“お詫び”がありました(今年の1月16日付あたりだと思います)。・・・私は、開いた口が塞がりませんでした。専門的な状況は分かりませんが、マスターテープの問題が判明するまで、なぜ約10ヶ月もかかったのでしょうか。返品・交換対応にしても、“遅きに失した”というのが私の率直な思いです。私は今後、“commmons”から発売されるDVDソフトの購入については“慎重”にならざるを得ません。一度生じた「不信感」を取り除くには、少々時間がかかると思います。本当に今回の事では、ガッカリさせられました・・・まあ、とはいうものの・・・私は、そのメルマガを受け取った当日に荷造りし、翌日“commmons”に問題のDVDソフトを発送しました。数日後、“音ズレ”が解消されたDVDソフトが送られてきました。不良品の発送から良品が届くまで、期間が比較的短かった事は“良心的”だったと思います。今回“遅ればせながら”とはいえ、返品・交換に応じて下さった“commmons”関係者の方々に、この場を借りまして、お礼を申し上げたいと思います。 『ありがとうございました』
2009.01.31
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1月22日(木)、東京文化会館へ東京都交響楽団第674回定期演奏会を聴きにいってきました。 指揮:梅田俊明ピアノ:野原みどりプログラムダニエル=ルシュール:舞踏交響曲矢代秋雄:ピアノ協奏曲別宮貞雄:交響曲第4番 「夏1945年(日本の挫折と復興)」この演奏会は、「日本の管弦楽の名曲とその源流-7」という副題がついていました。別宮貞雄さんがプロデュースされている様なのですが、こういった邦人作品にスポットをあてた演奏会シリーズが都響で行われている事は、私は今回初めて知りました。素晴らしい企画だと、私は思います。個人的に、この演奏会での私のお目当ては・・・梅田俊明さんのタクトさばき、そして、矢代秋雄さん作曲の「ピアノ協奏曲」でした。開演前、舞台上では音楽評論家の片山杜秀さんのプレトークがありました。それによれば・・・今回演奏される曲をつくったお三方は、フランスを代表する現代音楽作曲家、“メシアン”と縁が深いんだそうで。ダニエルさんは、フランスでの仕事仲間でありメシアンと同い年。矢代さんと別宮さんは、共に海を渡り、パリ音楽院でメシアンに師事。恥ずかしながら、私は“メシアン”の曲ってまともに聴いた事がまだないので、曲のどういったところにメシアンの影響が現れているのか分からず・・・3曲連続して聴いた後、『あー、3曲に共通する“何か”を感じるなぁ』、といった程度の事しか理解できませんでした・・・「舞踏交響曲」ですが・・・演奏時間約24分間中、“10部”に分かれているという、珍しい曲でした。プログラムの曲目解説によれば、「16世紀に主流だった舞曲」を基にされているんだそうで。3曲中では一番“現代音楽っぽい”曲で、とてもフランス人が作曲したとは思えない曲でした。「ピアノ協奏曲」ですが・・・1960年代半ば、ピアニストとして“中村紘子”さんをイメージして矢代さんがつくったというこの曲。邦人作品の“ピアノ協奏曲”としては、一番有名な曲、と言っても過言ではないと思います(演奏・録音頻度はまだまだ少ないと思いますが・・・)矢代秋雄さんの曲って、私、大好きなんです。その雰囲気は、まさに“梅雨時”の、暗い雲が低くたれ込めた空の様・・・そしてフィナーレでは、その暗い空が次第にゴロゴロ音をたて、ピカッと雷鳴が鳴り響く・・・そんな凄みのある暗さと鋭さが交錯する、そんな雰囲気がとても好きです。野原みどりさん、見事にこの曲を弾きこなしていらっしゃいました。その両手の指先の動きの素早さが、ピアノの音をキラキラと輝かせていたと思います。そんな音色が、曲全体の“暗さ”の中で心地よいアクセントになっていたと思います。「交響曲第4番」ですが・・・副題から察する事ができますが、これは作曲者の別宮さんご自身の“終戦前後”の気持ちがモチーフになっているのだそうです。終戦時、別宮さんは23歳。全三楽章で、それぞれには「妄執」、「苦闘」、「解放」という表題がついています。戦火がますます激しくなる中、「今後、世の中は一体どうなってしまうのか、どうすればいいのか」という苦悩、迷い。そして終戦を迎え、“戦争”という巨大なものからは解放されるが、やはりその後も“不安”というものから完全には解放されない・・・そんな非常にデリケートな心理描写に富んだ、作品だったと思います。演奏会全体を通して最も印象に残ったのは・・・ やはりマエストロの指揮振りでした。あの独特の、律儀なほどに“正確”で“的確”なタクトさばき。『こういう指揮が、現代音楽を振る時には相応しいのかも知れない』、そんな感想を私は持ちました。2006年、仙台フィルの常任指揮者を退かれ現在は“フリー”の様ですが、今後どういった活動を見せてくれるのか、マエストロの動向にも注目していきたいと思います。<追伸>矢代秋雄さん、別宮貞雄さんと同期でパリ音楽院に留学された方が、当時もう一人いらしたんだそうです(アレッ という事は、三善晃さんはこの3人の“後輩”にあたるんですね)。それが誰かというと・・・ 黛敏郎さんです。2月1日(日)放送(地上波)の題名のない音楽会では、「日本の巨匠」シリーズの第1回目として、黛敏郎さんが取り上げられるのだそうで。楽しみです
2009.01.29
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またまた昨年の話で、恐縮です。昨年の12月24日、これが発売になりました。直後に購入し、聴いてみました。広島ウインドオーケストラ(HWO)、このCDでも素晴らしい演奏を披露されていると思います。2曲目に収録されている“吹奏楽のための「太神楽」”、7曲目の“秋空に”、そして8曲目の“大阪俗謡による幻想曲”、いずれも私は昨年のHWOの第30回定期演奏会でそれらの生演奏を耳にしているのですが、聴いているうちに、その時の感動が蘇ってきました。9曲目の“高度な技術への指標”は、私は以前、このDVDで聴いた事があります。シエナよりも幾分慎ましく、かつ柔らかくて暖かいそのサウンドは、HWOならでは、と私は思いました。という訳で、全体的に“HWOらしさ”を感じる事ができた、このCDなんですが・・・その中で1曲、異彩を放っている曲がありました。それが・・・このCDの4曲目に収録されている、“祈りの曲第一「哀悼歌」”という曲です。他の収録曲8曲とは全く異なる雰囲気で、その独特の旋律がCDから流れてきた時、私は初め、思わずこの曲をスキップしてしまいました。その後、最初に“通して”聴いた時は、『初めて聴く曲だなぁ』と思ったのですが、何度か繰り返して聴くうち、その曲の“断片”を、『どこかで聴いた事があるな・・・』と、感じたんです。CDの“曲目解説”を読んで、それがいつだったか、やっと思い出しました。「8月6日」です。作曲者の川崎優さん、1924年東京生まれながら、被爆者。学徒招集されて軍事教練を受けていた場所が、広島だったのだそうで。長い事、その被爆体験を基にした曲づくりは拒んでおられたそうですが・・・1975年の広島平和記念式典のために作曲されたのが、この“祈りの曲第一「哀悼歌」”なのだそうです。以後この曲は、その式典における“献花”の時に流れているのだそうで。この曲の楽譜が出版され、一般に入手が可能になったのは昨年の12月からなのだそうですが、いち早くこの曲を選曲して録音しCDとして世に出した事は、HWOにとってとても意義深い事だと思います。この企画と、このCDに収録されているこの曲と演奏に、私は、心から拍手を贈らせて頂きたい気持ちです。と、いう訳で・・・このCDが、BCL(Band Classics Library)シリーズとしては節目の“10枚目”。HWO、今後の“録音活動”は、どの様な展開を見せてくれるのでしょう(“BCL11”が出るのでしょうか、それとも、新たな企画が検討されているのでしょうか)。今年のHWOの活動にも、注目していきたいと思います。<追伸>そういえば、このBCLシリーズをはじめ数々の吹奏楽のCDやDVD等を制作・販売している“ブレーン株式会社”の本社所在地も“広島”ですよね。いやぁ、私、本当に“広島”に縁があるなぁ・・・
2009.01.27
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今日は、今年最初の、広島東洋カープの事について二言三言。私のブログのプロフィールをご覧頂くと分かると思いますが・・・(「何を今さら」という感じでしょうが)私は、広島東洋カープファンです。また、これも私のプロフィール中に書かせて頂いていますが・・・カープ以外のセ・パ11球団中で、嫌いなチームというのはありません。そして、どのチームにも、少なくとも、ひとりやふたりは、『あー、この選手は、本当にいい選手だなぁ・・・』そう感心させられる選手が居たりします。横浜ベイスターズ(YB)に所属していた石井琢朗選手も、私が好感を持っていた選手のひとりです。「走」「攻」「守」三拍子揃った選手、そんなイメージを、石井選手に持っています。盗塁王4回、最多安打2回、ゴールデングラブ賞4回。そして、忘れてはならないのが・・・ 昨シーズン終了時点で、“通算2307安打”。そんな獲得タイトルや成績が、石井選手の輝かしい実績を物語っていると思います。その石井選手が昨年10月、YBから戦力外通告されるなんて、全く予想していませんでした。確かにYB、昨シーズンはセ・リーグ“ぶっちぎり”の最下位でしたが・・・その問題の大部分は“ピッチングスタッフ”にあった、と、私は思っています。なぜなら、打撃陣は昨シーズン、“首位打者”と“本塁打王”を輩出しているんですから。チーム改革、そして、チームの“若返り”を図るために“大ナタ”を振るわなければならなかった事情は分かりますが・・・ そして、確かに昨シーズンは、“彼”も不調だった様ですが・・・チームの大功労者であるハズの、石井選手を切ってしまうとは・・・ハッキリ言って、私はショックでした。しかしその後、そのショックがヒックリ返ってしまうほど驚いたのは・・・その石井選手を昨年11月、カープが獲得した事です。その事が球団から発表された時・・・私は、感激しました。カープのユニフォームを着た石井選手の姿を見る事ができるなんて、本当に、夢の様です。全盛期の様なプレーを求めるのは、酷な話だと思いますが・・・YB所属時代の1998年、セ・リーグ制覇と“日本一”に貢献した選手として、その経験を生かし、勝つための“魂”をカープに注入して欲しいと思います。2月1日からの春季キャンプ、一軍帯同が決まった石井選手。ケガや故障だけには気をつけて、若手選手の手本となって、チームを牽引して欲しいです。そして・・・カープで、現役選手として、あと一花も二花も三花も・・・ 咲かせて欲しいです。期待しています。頑張って下さい。お願いします。
2009.01.23
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これまた昨年の話で、恐縮です。昨年の12月27日(土)、東京国際フォーラム(ホールA)へ、「ブラスの祝典」と題された演奏会を聴きにいってきました。内容を簡単に説明しますと・・・国内を代表するプロ吹奏楽団、「東京佼成ウインドオーケストラ」と「シエナ・ウインド・オーケストラ」、この2つの吹奏楽団のジョイントコンサートでした。指揮は、両吹奏楽団でタクトを握られた実績をお持ちの、金聖響さんでした。プログラム(「東京佼成」演奏の部)デイヴィッド・マスランカ:マザー・アースジョナサン・ニューマン:ムーン・バイ・ナイトフランツ・リスト(編曲:田村文生):バッハの名による幻想曲とフーガ(「シエナ」演奏の部:オール“ジョン・ウィリアムズ”プログラム)オリンピック・ファンファーレとテーマハリーの不思議な世界スター・ウォーズより 「ダース・ベイダーのテーマ」、「フラッグ・パレード」、「メイン・タイトル」(合同演奏の部)坂本龍一:地中海のテーマ(バルセロナオリンピック開会式楽曲、吹奏楽版世界初演)アルフレッド・リード:アルメニアン・ダンス パートIオットリーノ・レスピーギ(編曲:鈴木英史):ローマの松(アンコール)J.P.スーザ:海を越える握手(だったと思います・・・)オットリーノ・レスピーギ(編曲:鈴木英史):ローマの松より 「アッピア街道の松」ステージはまず最初に、「東京佼成」の演奏で幕を開けました。私にとっては、3曲とも初めて聴く曲。決してポピュラーな曲ではないと思うのですが、私の耳には、心地良く、すんなり入ってきました。曲間のMCでも話題に上がっていましたが・・・まさに「大人の演奏」と言うに相応しい、貫禄のステージだったと思います。あれだけ整然と、かつ落ち着いたサウンドというのは、(誤解を恐れずに言えば)一昔前の東京佼成には無かったと、私は記憶しています。本当に、充実した演奏を聴かせてくれました。次に、「シエナ」の演奏が始まりました。こちらは、とてもポピュラーな“ジョン・ウィリアムズ作曲”作品がズラリ。サービス精神旺盛なシエナならではの、楽しいステージだったと思います。シエナといえば・・・ 客席に「ガンガン」「ビュンビュン」飛んでくる、躍動感溢れるサウンドが特徴的ですよね。今回の指揮は金聖響さんという事で、多少“理性的”だったとは思うのですが・・・それでも、“シエナらしさ”は健在でした。華やかで明るい演奏、堪能しました。休憩を挟み・・・ 全く性格が異なるサウンドを持つ2つの吹奏楽団の“合同演奏”が始まりました。総勢約100人。プロのブラスとしては、恐らく“最大級”の“大合奏”・・・1曲目の「地中海のテーマ」が開会式で演奏されたバルセロナ五輪が開催されたのは、1992年。当時私は、開会式での演奏は聴き逃してしまったのですが、その後、オリジナル版を「題名のない音楽会(まだ、黛敏郎さんが司会をされていた頃)」で聴いた事があります。“教授”らしいコード進行というか、“和音”の延ばしが印象的かつ華やかな曲なのですが・・・今回の“吹奏楽版”、その和音の延ばしが、まさにパイプオルガンの様な“分厚さ”で非常に迫力がありました。選曲自体も、2つのプロ吹奏楽団の“初”合同演奏を飾るに相応しかったと思います。2曲目は・・・ 改めて説明する必要はないですよね。曲の冒頭、シンバルとともに金管楽器のファンファーレがホールに響き渡り・・・私は、鳥肌が立ちました。私自身、この曲に関しては、本当に色々な解釈の演奏をこれまでたくさん聴いてきましたが、この日のマエストロの解釈は、今まで私が聴いた事が無い解釈で、とても新鮮した。「ためてためてためてぇ・・・ どっか~ん」という感じの演奏が最近多い中(そんな演奏も私は大好きなんですが)、今回のマエストロの解釈は、“音楽の流れ”に重点を置いた、とても爽やかな演奏だったと思います。ひとつ間違えば淡白になり勝ちな、そんなマエストロのつくり出す音楽に、私は、(正直に申し上げますと)数年前までは一種の“物足りなさ”を感じていたんですが・・・この日の“アルメニアン・ダンス”は、素晴らしかったと思います。1曲目とは異なり、バンドの豊富なサウンドを“厚く”重ねるのではなく、“広く”大きく観せてくれた、そんな気がしました。そんなマエストロの“音楽”の特徴が最大限に発揮されたのが・・・プログラム最後の、「ローマの松」だったと思います。その演奏は、間違いなく“吹奏楽編曲版”のハズなんですが・・・演奏中、私は、オリジナルの“管弦楽版”を聴いている様な感覚に、何度も捉われました。金管楽器のサウンドがシャープで華やかな事はもちろんなんですが・・・ 木管楽器の、深くて、広くて、豊かなサウンド。それは限りなく、弦楽器のそれに近かったと思います。「東京佼成」と「シエナ」の合同演奏。それはまさに「1+1=2」ではなく、「5」にも「10」にも「20」にも豊かに膨れ上がっていた、そんな気がしました。それはとりもなおさず、サウンドの性格は正反対ながら、「吹奏楽」という同じ向きで演奏している双方の楽団のプレーヤーの技量の高さ、そして・・・マエストロの、両楽団を大きく包み込む様な、豊かな音楽性・・・これらが実現させた、(少しオーバーに言えば)奇跡の演奏だったと思います。今後、頻繁に、とはいかないでしょうが・・・またこんな素敵なイベントが、実現して欲しいです。そして・・・その時はまた、指揮台にはマエストロに立っていて欲しい、そんな事を思いながら家路についた、私だったのでした。<追伸>今年の4月から、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任されるマエストロ。どんな音楽を聴かせてくれるのか、楽しみですね
2009.01.20
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ウチの娘“おてんばシンバル”、そして、ウチの息子“わんぱくシンバル”、その後、大きな病気もせずに、まあ、何とか元気にやっております。年末年始の“おてんばシンバル”のエピソードを、二つほどご紹介・・・<クリスマスのこと>昨年の話で、恐縮です。クリスマスの晩、クリスマスケーキをテーブルの上に出したら、娘は大喜び。そして、曰く・・・「じゃあ、ケーキにローソク立てて」「はい、ローソクに火つけて」「さあ、歌うよっ “♪はっぴばーすでー、とぅー、ゆー・・・”」そして歌い終わった後、嬉しそうに、ろうそくの火を吹き消す我が娘。そ、そりゃ、私も父親として、途中、何度も止めようとしたんですが・・・ま、まぁ、娘が楽しそうだから、いいかなぁ、と・・・<お正月のこと>親戚などが集まった、お正月のある日・・・娘は、親戚から“お年玉”をもらっていました。「ありがとう」と、言い終わるか終らないうちに、ぽち袋を開け、中を確認しようとする娘。それを慌てて止める、妻。親の教育が、なってないもんで・・・(誰に似たんだろう)<今日の“わんぱくシンバル”>最近、かなり“はいはい”が上手になり、家の中での“活動範囲”が広がる一方の我が息子。つい先日、“階段を上がる事”を覚えた様です。・・・これは、小さな子を持つ親にとっては、“一大事”です。ちょっと目を離した隙に、息子が一人で階段を上がり、もし誤ってバランスを崩したら・・・目を離さない事はもちろんですが・・・『近々、こういうものを買わないといけないな』 と、思っているところです。
2009.01.19
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1月4日(日)、前日本代表監督のイビチャ・オシム氏が、日本サッカー協会との契約を満了し、帰国の途につかれました。脳梗塞で倒れられたのが、一昨年の11月。飛行機に乗って帰国できるほどまでに回復された事は、本当に、本当に良かったと思います。心残りなのは・・・ 今更こんな事を言っても仕方がないんですが・・・日本代表を率い、“日本代表監督”として、オシム氏が南アフリカに行く事が叶わなくなってしまった事です。本当に、本当に残念でなりません。2003年、J1で万年下位争いをしていたジェフユナイテッド市原(2004年より“市原・千葉”)の戦力を飛躍的に向上させ、2005年、2006年と2年連続でジェフをナビスコカップ優勝に導いてくれたその手腕は、千葉県民の私には、忘れる事ができません。2006年のW杯ドイツ大会終了後、Jリーグシーズン中に日本代表監督に就任。結果的に代表監督としては“無冠”に終わりましたが・・・ それはとりもなおさず、オシム氏が“2010年W杯南ア大会”を最終目標にしていたからだと、私は思います。「人もボールも、早く動くサッカー」日本人選手の特性を生かすこのサッカースタイルとその“魂”は、確実に今の代表にも受け継がれていると思います。そして、今後も受け継いでいくべきであると思います。そんなサッカーを提示してくれたオシム氏には、私は、いくら感謝しても足りません。帰国後の予定は“未定”との事ですが・・・ぜひ、世界のサッカーの発展のために、これからも長生きして欲しいと、心の底から私は思います。『どうぞ、お身体を大事になさって下さい。本当に、本当にありがとうございました。』<追伸>今年最初の日本代表の試合は、1月20日(火)のアジアカップ予選、対イエメン戦(ホーム)。現在、それに向けた代表合宿が行われています。いわゆる“海外組”選手の招集は、難しいようですが・・・ぜひ気持ちよく勝利して、幸先の良いスタートを切って欲しいです。「サッカーとは、何が起こるか分からないスポーツ」抜かりなく確り準備して、試合では気持ちを強く持って、90分間、常に考えながら走り続ける・・・信じています。
2009.01.15
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1月13日(火)、横浜みなとみらいホールへ、オーケストラアンサンブル金沢(以下、“OEK”)の「ニューイヤーコンサート2009」を聴きにいってきました。指揮:井上道義ピアノ:アリス=紗良・オットプログラム(オール・ベートーヴェン・プログラム)「エグモント」序曲 op.84ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」 op.73(アンコール リスト:パガニーニによる大練習曲より第3曲 嬰ト短調「ラ・カンパネラ」)交響曲第7番 イ短調 op.92(アンコール 吉俣良:NHK大河ドラマ「篤姫」より メインテーマ)私にとっては今回、オケも指揮者もピアニストも、初めて生で拝見・拝聴するコンサートで、楽しみに出掛けました。OEKといえば、私は、“中編成のオケで、アンサンブルに定評がある”という巷の噂話を耳にしていたのですが、今回その“噂話”を目の当たりにし、強烈な印象を心に焼き付ける事になりました。「エグモント」ですが・・・ マエストロのタクトが振り下ろされた直後の、最初の音。とても40人弱の編成とは思えない、充実した響き。そしてもちろん、曲は先へ先へと進むんですが・・・まさに、“一糸乱れぬ”アンサンブル。私は、溜息をつくしかありませんでした。2007年1月から音楽監督を務めていらっしゃるマエストロ。そのタクトは、リズム・テンポの指示は必要最小限で、後は音楽の表情・ニュアンスを伝えるために振られている、そんな風に思いました。「皇帝」ですが・・・ アリス=紗良・オットさん、薄いピンク色のドレスで登場されました。曲の冒頭のピアノソロ。美しい噴水を思わせる、その煌びやかさが印象的でした。曲は先へ進みますが、『なるほど、確かな演奏テクニックをお持ちだな』、私は、そう思いました。プログラムのプロフィールを見ると、あの、中村紘子さんも彼女の事を絶賛されているそうで。彼女の演奏に対する、私の個人的な感想ですが・・・「皇帝」も素晴らしかったんですが、私は、アンコールの「ラ・カンパネラ」の方に“彼女らしさ”を感じました。初めて彼女の演奏を聴いたのに“彼女らしさが分かるのか”と、不審に思われる方もいらっしゃると思うのですが・・・「ラ・カンパネラ」の方が、ピアノの音色が伸び伸びとしていた、そんな風に感じたんです。演奏テクニックは一級品。ピアノの“ソロ”作品の演奏では“彼女らしさ”が感じられた。後は・・・“ピアノ協奏曲”で、今後いかに、“より自分らしい演奏を聴かせてくれるか”がとても楽しみ、私は、そんな感想を持ちました。1年後、3年後、5年後、10年後・・・その演奏がどの様に“進化”していくのか、注目したいと思います。(終演後、サイン会がありまして・・・ プログラムの表紙にサインを頂きました)「ベト7」ですが・・・ いや~、こんな「ベト7」もあるんだな、と、私はビックリしてしまいました。しつこくて申し訳ありませんが・・・ 中編成なのに、本当にサウンドが厚くて、アンサンブルが“お見事”なんです。個々のプレーヤーの方々の技量が高い証拠なのでしょうね。第二楽章の冒頭、コントラバス3、チェロ4、その低弦の音色が胸に浸みました。本当に、ボーイングの音までハッキリ聴こえるんです。で、いつの間にか他の楽器も入ってきて、それが盛り上がる頂点・・・(本当にしつこくて申し訳ありませんが、)その豊富なサウンドに、私は感動してしまいました。楽章が進むごとに、マエストロもノッてきたのでしょうね。そのタクトさばきも“独創性”を増し・・・終楽章では、『そんな指揮に、よくオケがついてこれるな』と、素人の私が驚愕したポイントがいくつもあったのですが・・・マエストロとOEKの信頼関係が、深い証拠なのでしょうね。見事な高揚感とともに、曲は結ばれました。いや~、本当に素晴らしい音楽を聴かせて頂きました。素敵な時間でした。また機会があればぜひ、OEKのコンサートへ足を運びたいと思います。
2009.01.14
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(9日にUPした記事「その2」の続きです。以下“ネタバレ”の内容があります。ご注意下さい・・・)二、新古演劇十種の内 土蜘(つちぐも)(あらすじです)源頼光(松也)が体調を崩したという一報を受け、その屋敷に家臣の平井保昌(亀鶴)が見舞いにやってきたり、侍女の胡蝶(七之助)が薬を届けたりします。その甲斐あって、頼光の体調は快方に向かう様に見えましたが・・・夜が更けた頃、再びその体調が悪化します。と、そこへ、智籌と名乗る僧(勘太郎)が現れ、頼光の病治癒の祈念をしたいと申し出ます。頼光はそれを許そうとしますが・・・太刀持ちとして控えていた音若(小澤正憲)が、僧の影の怪しさに気付き、頼光に進言するとともに僧に問い質します。案の定、その僧は土蜘の精で、頼光の命を狙っていたのでした。正体がばれてしまい、屋敷から逃げ出す土蜘。「頼光様の具合が良くないのは、この土蜘の精の仕業に違いない・・・」保昌は土蜘退治のため、四人の家臣と八人の兵を引き連れ、土蜘の巣(塚)へ向かいます・・・(あらすじ、終わりです)この土蜘は、いわゆる「松羽目物」。原作は能の「土蜘蛛」で、これを歌舞伎化したものなのだそうです。ステージ上のセットも、「能舞台」を模していました。「松羽目物」の見どころのひとつは・・・ 私個人としては、まず、長唄を演奏するメンバーが舞台後ろにきちんと陣取っている点だと思います。三味線、笛、太鼓、そして唄を担当する人たちのその演奏の様子が観え、その音楽全体を楽しむ事ができるのは、私にとっては嬉しかったです。それから、この「土蜘」では・・・ 中村勘太郎さんの“熱演”が、私の眼を惹きつけました。土蜘の精を演じていた勘太郎さん。僧の姿に身を変え、頼光の前で、いかにも怪しげな舞を舞う姿。正体がばれ、頼光の屋敷で抵抗するも、頼光に一太刀浴びせられて逃げ出すその姿。自分の巣を壊されてしまい、保昌とその家臣らに、最後の戦いを挑むその姿。何度も見得を切るその表情。手から何度も放たれる、蜘蛛の糸・・・その演技に、私は、鬼気迫るものを感じました。幕の最後、土蜘の精を中心に、保昌とその家臣らを含めて合計14人がそろって客席に向かって見得を切る場面がありました。まさに圧巻。そんな中で一番輝いていたのは・・・私は、間違いなく「土蜘の精」を演じていた、中村勘太郎さんだったと思います。芸能ニュース等で、勘太郎さんに関するおめでたい報道を知ったのは、私はこの観劇の翌日でした。きっと、プライベートの充実ぶりが、歌舞伎の舞台にも現れていたのでしょうね。歌舞伎以外でも、今月10日からは主演映画が封切られたり、12日には某テレビドラマに出演されたり、と、新年草々お忙しそうな勘太郎さん。今年は中村勘太郎さんにとって、ひとつの“転機”になるかも知れませんね。楽しみです。という訳で、三回に渡ってUPした本記事、主に市川亀治郎さんと中村勘太郎さんにスポットをあてて書いてしまいましたが・・・「女形」として、とても美しく華やかな演技を観せてくれた、中村七之助さん。今回新春浅草歌舞伎初登場ながら、女形も男役もこなす器用さを感じた、尾上松也さん。タイプの異なる2種類の「家臣役」を見事に演じ分けられていた、中村亀鶴さん。平家の重臣役として、その堂々とした貫録を見せつけてくれた、市川男女蔵さん。この四人の俳優さんたちも、とても魅力的でした。また、その他の役者さん、伴奏を務められた方々、その他関係者の方々が一緒になって、この若手六人の役者を盛りたてていこうという姿勢が舞台の随所に見られて・・・そんなところにも、なぜか感心し嬉しくなってしまった、私だったのでした。次回、観に行くのはまた“一年後”あたりになってしまうかも知れませんが・・・ぜひまた歌舞伎、観に行きたいです
2009.01.12
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いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。感謝と共に、いつも恐縮しております。当地、年が改まってからは、穏やかな晴れの日が多かったです。今日も朝から青空が広がる、気持ちのいい空模様です。ちょっと寒さが身に沁みますけれどね。一昨日は関東地方、雪が降ったり積もったりしたところもあった様ですが、当地は、軽く雨が降っただけでした。雪を期待していた我が娘は、残念がっておりました・・・皆さんのお住まいのところでは、いかがだったでしょうか。という訳で・・・本日より私のブログ、2009年の定期更新を始めたいと思います。昨年末の記事やフリーページでお知らせしております通り、今年は年初から「三日置き(中三日)」更新にさせて頂こうと思っています。ですから、次回の定期更新は、15日(木)予定です。新年早々、私のブログ、“観にいった話”という記事を号外で書かせて頂いていますが、「懲りないヤツだ」と、呆れている方もいらっしゃるでしょうね・・・月日が経つに連れてそういった内容の記事は少なくしていく予定ですので、どうぞご了承下さい・・・まだ多少、“号外記事ネタ”が残っておりまして、それを記事にUPするタイミングを見計らいつつ、定期更新も進めていきたいと思っている、今日この頃でございます・・・改めまして、私のブログ、今年もどうぞよろしくお願い致します
2009.01.11
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(7日にUPした記事「その1」の続きです。以下“ネタバレ”の内容があります。ご注意下さい・・・)一、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)(「曲舞(くせまい)」のあらすじです)時は平家全盛の時代。“平家でなければ人でなし”の時代。平治の乱で敗れた源義朝の妻・常盤御前(七之助)は、平清盛の妻になった後、公家の一條大蔵長成(亀次郎)の妻になっていた。長成は、能狂言にうつつを抜かす“阿呆者”だった。ある日のこと、長成はその家臣・八剣勘解由(亀鶴)と、平家の家臣・播磨大掾広盛(男女蔵)に命を狙われるが・・・ 得意の狂言舞に乗じ、二人を撃退してしまう。(「奥殿(おくでん)」のあらすじです)源氏再興の機会を狙っていた源義朝の旧臣・吉岡鬼次郎(勘太郎)が、ある夜、長成の屋敷へ忍び込み、先に屋敷に忍び込んでいた妻・お京(松也)とともに常盤御前の思いを質す。一見、源氏再興に全く興味を示さない様に思えた常盤御前だったが、それは、我が子三人(末っ子が牛若丸、後の源義経)の命を救うためのカモフラージュだった。常盤御前の真意を盗み聞きしていた勘解由が、その旨を平家へ通報しようとしたその時・・・“阿呆者”を装っていた長成の長刀が勘解由を斬りつけ、その首をはねてしまう。長成も実は源氏の末裔で、その再興を熱望していた。“阿呆者”を装っていたのは、平家隆盛の世で我が身を守る“苦肉の策”だったのだ・・・(あらすじ、終わりです)この一條大蔵譚、もともと文楽(人形浄瑠璃)のためにつくられたお話を、歌舞伎用にうつしたものなのだそうで。長成の生い立ち等、一部作者による“フィクション”も含まれているそうです。『歌舞伎で、“阿呆者”って、どの様に演じられるんだろう』と、私は注目していたのですが・・・市川亀治郎さん演じる“阿呆者”の長成、とても歌舞伎とは思えない“阿呆”っぷりで、驚いてしまいました。崩れた口調、台詞回しの面白さ、チョコマカと歩くその仕草のコミカルさ・・・その姿に、私は、某有名コメディアンさんが演じる超有名キャラクター“バカ殿”を連想しました。亀治郎さんが長成を演じるにあたり、実際にその“バカ殿”を参考にしたのか(あるいは、その逆か)どうかは分かりませんが、とにかくその見事な“阿呆”っぷりに、まず、度胆を抜かれました。その他にも、「奥殿」で見せた“阿呆”でない長成の堂々とした立ち居振る舞いや、瞬間的に“阿呆”が出たり抜けたりする“変わり身”など、亀治郎さんの演技の見どころはたくさんありましたが・・・私が一番心を奪われたのは、その“舞”の素晴らしさでした。歌舞伎でこれまで上演された事がほとんどないという「曲舞」、この幕で見せてくれた亀治郎さんの“舞”。最初は、「お京」と、「勘解由の妻・鳴瀬(中村京蔵)」を従えた連れ舞なのですが・・・それに乗じて長成を切ろうとする「刺客二人」が、その三人の中に割って入ってきます。二人の乱入に全く動ぜず、舞を舞いながら二人をいなし、二人の刀をかわしてしまう長成。そして、刺客二人をも“舞”に巻き込んでしまう、その懐の広さ・・・その立ち居振る舞いの素晴らしさを、どの様な言葉で表現したらいいのでしょう。とても自然というか、見事というか、圧巻というか・・・ちょっと大げさかも知れませんが、まさにこの世のものとは思えない、亀治郎さんのその身のこなし。観ていた私は、まさに、“夢見心地”でした。『新年早々、素晴らしいものを観てしまったなぁ・・・』閉幕後、私の心の中は喜びと充実感でいっぱいでした。(「その3」に続きます)
2009.01.09
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今週の5日(月)の話です。“仕事始め”で出勤する人たちの流れに逆らい・・・私は、東京・浅草の浅草公会堂へ、新春浅草歌舞伎の第一部を観にいってきました。(本公演は今月27日(火)まで行われています。以下の記事には“ネタバレ”の内容も含みますので、これから行かれる方はご注意下さい・・・)お年玉(年始ご挨拶)一條大蔵譚(曲舞、奥殿)(新古演劇十種の内)土蜘この「新春浅草歌舞伎」は、歳が近くて気の合った若手の俳優さんたちが出演する舞台で、今年で9回目になるのだそうで。今回の舞台の中心は、次の6人の俳優さんたちでした。市川亀治郎、中村勘太郎、中村七之助、尾上松也、中村亀鶴、市川男女蔵・・・錚々たるメンバーですね。今回の私の一番のお目当ては、もちろん、“市川亀治郎”さんだったのですが・・・6人を中心に構成される舞台の“気迫”に、客席(3階席)にいた私も、新年早々、元気付けられた様な気がしました。若手同士が切磋琢磨しながらつくり上げていく舞台、『素晴らしいなぁ』と、私は思いました。開演直後の“年始ご挨拶(お年玉)”。各回ごとに担当を割り振って、毎回異なる俳優さんが一人で舞台上でご挨拶をされる様なのですが・・・ いや~、私はラッキーでした。市川亀治郎さんの挨拶を、拝聴する事ができました。「世の中、悪いニュースが多い中、せめてこの舞台を観ている間だけは、夢見心地になって頂きたいと思います」といった趣旨の事を言われていましたが・・・私にとっては、まさに、“夢見心地”の舞台でした。(「その2」に続きます)
2009.01.07
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謹賀新年今年も、どうぞ、よろしくお願い致します。そして、どうぞ、今年も、お手柔らかに・・・()
2009.01.01
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