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二週間ほど前の話で恐縮です。1月17日(火)、私はサントリーホールへ標記の演奏会を聴きにいってきました。指揮 上岡敏之ソプラノ アンナ=カタリーナ・ベーンケプログラムR.シュトラウス: 交響詩『死と変容』 op.244つの最後の歌(休憩15分)交響詩『ドン・ファン』 op.20交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 op.28今回の演奏会のプログラム、一年程前には既に決定していたと思いますが・・・開演直前に改めてその内容を確認した私は、そこに少々重苦しいものを感じていました。この日のプログラムの4曲、そのいずれにも多かれ少なかれ「死」というテーマが置かれている様に私には感じられたので。国内オケでは一番相性の良いと思われる読響を駆使し、この4曲をマエストロがどの様に料理するのか興味を抱きながら、私は演奏に耳を傾けました。「死と変容」は、4曲中で恐らく最も暗く沈んだ雰囲気の曲。マエストロは、持ち前の音楽に対する真摯な姿勢を保ち、その曲の雰囲気を“厳か”なものに昇華させていたと思います。「4つの最後の歌」は、4曲中で恐らく最も寂寥感に富んだ曲。ソリストの歌声は、一瞬この曲には相応しくない、と感じるほど煌びやか。これが結果として曲調とのコントラストを際立たせ、この曲の持つ“もの寂しさ”を増幅していたと思います。「ドン・ファン」は、プレイボーイの奔放な生涯を描いた曲。恐らくは、あまり幸福ではなかったであろう彼の最後の場面を現したその重く暗い終末部が、胸に残りました。そんな中、こちらも基本的に“死”というテーマは抱えているのですが・・・この日のラストに演奏された「ティル」に、私は前の3曲とは若干異なる様相を感じていました。元々は、中世ドイツの民話だという「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」。マエストロは、この曲を、まるで子供たちに絵本の読み聞かせをする様に、ゆっくりと丁寧に、きちんと“句読点”を打ちながら進行させていたと思います。これまでの3曲では『ちょっと押さえ気味かな?』、と思っていたマエストロのタクトさばきも、この曲中では全開。基本的に、指揮棒を持った右手で拍子を刻みつつ・・・時に前後、上下、左右にハミ出し、突き抜けるマエストロの指揮。まるで・・・『もし、ティル・オイレンシュピーゲルが指揮したら、こんな風に“愉快”だったのかもな^^』などとニヤけながら、私はマエストロの指揮にも楽しませて頂きました。という訳で、この日、“四者四様”の“死”というものを表現し、音楽として届けてくれたマエストロですが・・・『25日の演奏会では、今度は、どの様な“生”を描き出すのだろう・・・』そんな事を期待しながら、その日の帰路についた私だったのでした。(25日の演奏会話、へと続きます・・・)
2012.01.31
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現在、さいたまスーパーアリーナから帰宅中でございます。
2012.01.28
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本日、家族で、千葉県は富津市にあります、「マザー牧場」へ出かけてきました。朝から北風が冷たく、天気はあいにくの雨模様・・・昼過ぎ頃から雨はあがったのですが、霧が深くなってきて・・・動物たちと触れ合うどころではなく、屋内でお茶したり飯食ったりしていた時間の方が長かったのでした・・・<追伸1>「わざわざこんな日に行かなくても・・・」と、思われる方がいらっしゃると思います。そ、そうなんですけれどねぇ、実は・・・有効期限が“1月末日”の無料招待券があったものですから、それをムダにはしたくないと思い、出かけてしまった次第です・・・<追伸2>「それなら、行くのを来週にすればよかったのに・・・」と、思われる方がいらっしゃると思います。そ、そうなんですけれどねぇ、実は・・・来週は、“先約”がありまして・・・(その詳細につきましては、機会があればお話ししたいと思っておりますデス・・・)
2012.01.22
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ウチの息子“わんぱくシンバル”、「お片づけ」が苦手です。ミニカー(トミカ)を出して遊んだら、出しっぱなし。プラレールの線路を組み立てたら、遊んだ後も組み立てっぱなし。ブロックをバケツからジャラーッとひっくり返したら、ひっくり返しっぱなし・・・こういう時はとにかく、できるだけ親は手を出さず、何とか息子に最後まで片付けさせる、というのが、我が家の考え方です。という訳で、まずは・・・「おもちゃが出しっぱなし」の状態は「よくない事」だ、という点を息子に教え込ませよう、と思ったのですが・・・それにはまず、『謝らせるのがいいかもな』と、先日思い立ちました。で、ある日の私と息子の会話です。私 『ほら、おもちゃがまた出しっぱなしだよ。ダメでしょ!(叱)』息子 「うわぁ~~~ん!!(泣)」私 『散らかってるせいで、おねえちゃんがそれを踏んで転んでケガでもしたらどうするの!(叱)』息子 「うぇぇ~~~ん!!(泣)」私 『こんな時、なんて言うの! あやまんなさい!(叱)』息子 「ごめんなさぁい・・・(謝)」私 『もっと真剣に謝んなさい!(叱)』息子「もうしわけごめんなさぁい・・・」おー、斬新な謝罪の言葉。パパも、会社で使わせてもらおうっと・・・・・・・(?)
2012.01.16
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久しぶりに、「津田恒実」という名前を目にすると・・・胸がいっぱいになって、目にじわーっと“汗”が湧き出てくるのは、私だけでしょうか。特異体質、かなぁ・・・野球殿堂入り、おめでとうございます。いやぁ~~~、本当に、本当に、めでたい^^(改めて見ると、津田プレートに刻まれている名前は“恒美”なんですね)<追伸>しかもそれが、北別府学とのダブル受賞だなんて、運命的ですよね・・・いやぁ~~~、本当に、本当に、本当ぉ~~~に、めでたい!!!
2012.01.13
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一か月ほど前に、当ブログでもお知らせ致しましたが・・・今月12日付でいくつかの機能が終了する旨、楽天ブログさんから発表されています。その詳細につきましては、リンク先をご覧頂きたいのですが・・・楽天ブログさんにとっては、かなり大々的なモデルチェンジになる様な気が私はしています。「BBS」、「メッセージ」、といった、恐らくは楽天ブログ発足時から存在していた機能を“終了”する訳ですから。そういった、楽天ブログ独自機能の“代名詞”的な機能が「足あと」機能だったと思います。これが無くなってしまうのは、私は正直寂しい気がしています。楽天ブログユーザー間の交流という点において、この機能はかなり有用だったハズですから。今月12日以降、当ブログをご訪問頂いた楽天ブログユーザーの方々への“訪問返し”ができなくなります事を、ここでお詫びしておきたいと思います。当ブログ、とりあえず今後もマイペースで更新を続けていきますので、またご訪問頂ければ嬉しいです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します^^
2012.01.10
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↓今日の昼間の、妻と私の会話です。 私:『ねえ、春の七草ってちゃんと七つ知ってる? ちゃんと七つ言える??』 妻:「もっ、もちろん知ってるわよっ! バカにしないでよっ!! え、ええとぉ・・・・・・・ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ・・・・・・・ セリ、ナズナ・・・・・・・」 私:『せ、正解ぃ・・・・・・・』
2012.01.07
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年頭にあたり、いろいろと思ったり考えたりすることはありますが、あえて例年通りのご挨拶で失礼いたします。あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いいたします
2012.01.02
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