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今日もまた、カープの事で二言三言。「あと一本、あと一球、あと一回、あと一人」そんな、「ここ一番」での「弱さ」「頼り無さ」が目に付いた一週間だった様に思います。まあ、今シーズンに入ってから、そういった事に泣かされ続けている印象が強いですが・・・ベイル選手が戻ってきた、と思ったら、今度はダグラス選手が故障ですが・・・と思っていたら、緒方選手が一軍復帰しましたね。先発出場は、有るのでしょうか(今日は、まだ出ていない様ですね)。カープ、オールスター戦前までに、どれだけ意地を見せてくれるのか、期待しています(オヤオヤ? 読売がBクラスに「急降下」してきましたね・・・)。(来週金曜日に続きます)・亀齢 赤ヘルカップ酒 12本セット(酒でも飲んで、景気つけますか!)
2006.06.30
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W杯ドイツ大会はまだ熱戦が続いていますが、日本代表は「1次リーグ敗退」という結果で、既に「終戦」を迎えました。日本代表は解散し、選手の大部分は帰国しました。既に、「次期監督、スタッフ」に関する報道が為され、早くも国内では、既にW杯ドイツ大会は「過去の事」になりつつ有る様です。今回の日本代表の「結果」については、各メディア等で色々報道されています。その盛り上がりは、6月26日(月)のジーコ前(?)監督の退任会見で、ひとつの頂点に達したと思います。 ・日本代表の問題点は、力は有るのに、それを安定して出せない事。 ・世界と対等に戦うためには、選手の体格を向上させないといけない。歌の文句じゃ無いですが、「今更、ジーコ・・・」という論調が大勢の様です。「それは前から分かっていた事。それを解決するのがジーコの仕事だったハズじゃ・・・」という内容だと思います。ジーコ前監督は、自分自身の実績について、こうも言われた、と、報道されています。 ・日本代表には、劣等感を抱かせない自信を植え付ける事が出来た。 ・W杯での采配については、悔いも恥も無い。批判が有れば、私が甘んじて受ける。私自身、対ブラジル戦後から、色々な事が頭の中を巡っています。前回の日曜日の記事の中でも書きましたが、何となく、心の中が「どんより」した感じです。でも、6月28日(水)に報道された、ジーコ前監督のJFAへの監督退任挨拶に関する報道を見て、何となく、今回の「結果」の根本がチラッと見えた様な気がします。言葉尻を捉えてしまって申し訳ないのですが、ジーコ前監督は、↓こんな事を言われたそうです。そういえば、度々こんな事をおっしゃっていた、そんな気がします。 ・サッカーは、美しくなければならない。(来週金曜日に続きます)<追伸>ジーコ前監督は、6月29日(木)に帰国の途につかれたそうですね。4年間、代表監督を務められた方への当たり前の礼儀として、僭越ながら私からも、ご挨拶したいと思います。『4年間、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。』
2006.06.30
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先週から毎週木曜日は、私が過去に出掛けたクラシックのコンサートの事について書いています。2004(平成16)年の11月、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日しました(最近は、毎年秋に来日していますよね。今年も来るみたいです。)。指揮は、ワレリー・ゲルギエフさんでした。ウィーンフィルの日本公演のチケットといえば、「プラチナチケット」と言っていいと思うんですが、どういう訳か、私はその時、チケットを「奇跡的に」手に入れる事ができたんです(正規の方法で購入したんですよ、ズルしてないですよ)。とても、嬉しかったですね。ウィーンフィルとゲルギエフさんの共演としては、私は既に↓このCDを持っていました(再発売前の旧盤ですが)。1998年7月のザルツブルク音楽祭のライブ録音なのですが、いや~、スゴいというか、「凄まじい」演奏です。このCDで私のウィーンフィルに対する「エレガントで気品に溢れる」というイメージはガラッと変わり、一発でゲルギエフさんのファンになってしまいました。ゲルギエフさんは、「これでもか!」という感じでウィーンフィルを振り回します。ウィーンフィルは堪らず、若干ミスするんですが、ゲルギエフさんのタクトに必死についていこうとします。その「必死さ」が、「熱狂的な演奏」を呼んだんでしょうね(第4楽章のフィナーレ直前にトランペットのファンファーレが有るんですが、こういう「前向きなミス」、私は、非常に好感が持てます)。変な例えかも知れませんが、ちょっと針で突っついたら、熱い血がほとばしり出て来る様な、そんな、本当に「熱い血の通った大迫力」の演奏だと思います。私のお気に入りの1枚です。・ゲルギエフ/チャイコフスキー:交響曲第5番 その「名演奏」を聴かせてくれた組み合わせでの来日公演で、曲目も、メインプログラムがチャイコフスキーの交響曲という事で、期待せずにはいられませんでしたね。(あれ? 今週は殆どCDレビュー記事になっちゃいました。済みません、来週木曜日に続きます。)
2006.06.29
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4日目の2試合は、両方とも、以外に得点差が開きましたね。 ブラジル 3-0 ガーナうむむ、ブラジルのロナウド、やはり「1次リーグ3試合目」から調子が戻ってきた様ですね。1点目の「飛び出し」は、まさに全盛期の動きを彷彿させてくれました。あの「急加速・相手DF置き去り」は、ロナウドの持ち味のひとつですよね。アドリアーノも得点し、2トップ2人がきちんと仕事をした、正に「快勝」、そんな風に思いました。ガーナ、王国に対し、殆ど「為す術無し」という印象でした。 スペイン 1-3 フランスうむむ、「無敵艦隊」、今大会も上位進出ならず・・・フランスですが、ジダン、ビエラ等の「ベテラン勢」の動きがキレてましたね。8年前の優勝時を思い出させる様な、そんな奮闘振りだったと思います。あの、3点目を決めたジダンの一連の動き・・・ 見ていて惚れ惚れしちゃいます。スペイン、先制したんですけれどね~。後が続きませんでした。ラウル先発出場も、シュート「ゼロ」で後半途中交代。これが、この試合のスペインの調子を物語っている様な気がします。現地7月1日の準々決勝、ブラジル対フランス、といえば、8年前の「決勝戦」の組み合わせですね。ブラジルの雪辱なるか、フランスが返り討ちにするか・・・(次回W杯関連号外は、「日本時間7月1日」にお届けする予定です)
2006.06.28
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題の↓この商品についてご紹介しようと思います。 月曜日の記事で、我が家の娘の事を毎週書いていますが、『そろそろトイレトレーニングも始めないといけないかな~』と思い、購入しました。リンク先には「使用月齢 6ヶ月~」と書いてあるので、今すぐ始めても「早い」という事は無いと思っています。肌寒い時に始めると、娘が風邪をひいてしまうかも知れないので控えていたんですが、そろそろ始めていい時期でしょうね。『今年の夏が勝負かな?』などと、妻とは話しています。実際に使う時には、↓こんなシートと組み合わせると、後処理・掃除が簡単みたいですね。我が家でも、そうしようと思っています。 まだ本格的にトイレトレーニングは始めていませんが、一応、いつでも使える様に箱から出して部屋に置いています。今は完全に、娘の「おもちゃ」になってしまっています・・・トイレトレーニングの状況については、月曜日の記事の中でお話しする事も有ると思います。では、来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.06.28
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ぅん~ん・・・(←サッカー解説者の○村和○さん風に読んで下さい。○村さん、ごめんなさい。)。決勝リーグ、本当に見応え有り過ぎです。3日目は、2試合ともPKが勝負を分けましたね。 イタリア 1-0 オーストラリア前半は、一進一退の攻防が続きましたね。いや~、改めて冷静にオーストラリアの選手を見ましたが、身体が大きくてゴツいのに、動きが早いですね(特に、ビドゥカとか)。得意の守りの後、カウンター気味に縦パス1本で攻勢に出るイタリアの攻撃も、見ていてある種の「爽快感」を抱きました。後半、マテラッツィの「レッドカード一発退場」後は、イタリアは殆ど防戦一方でしたね。でも、カンナバロを中心に、「かんぬき」は開けさせませんでした。オーストラリアのヒディンク監督、私の予想では、延長戦で勝負を決めるつもりだったのでは無いでしょうか。後半終盤でも、選手交代のカードは1枚しか切りませんでしたからね。逆にイタリアは「王子様」を投入して、現状打開を図りました。そして・・・後半ロスタイム、「ごっつぁん気味(?)」にグロッソが得たPKを、トッティが叩き込みました。(PK前、一瞬1994年W杯アメリカ大会決勝の事が頭を過ぎったんですが、大丈夫でしたね)。試合終了後、思わず溜息が出る様な試合でした。イタリアが、最後の最後で試合巧者振りを発揮して、4年前の悪夢を振り払った、そんな試合だったと思います。 スイス 0-0(PK0-3) ウクライナひゃ~、両チーム一歩も譲らない、そんな試合展開でしたね。スイスの守備、「カテナチオ」の国のお株を奪う様な堅守、見事でしたね。シェフチェンコをはじめとするウクライナの3トップ、何とかゴールに迫ろうとしましたが、殆ど近づけませんでした。その一方で、ウクライナの守備も全く引けを取りませんでしたね。(この言葉、毎日書いている様な気がしますが→)本当に火花が散る様な意地と意地とのぶつかり合い、それしか、私は表現のしようが有りません。延長前後半でも勝負がつかず、決着は、本大会初めてのPK戦に持ち込まれました。・・・中継を観ていた方、お気付きになったでしょうか。延長後半が終了し、PK戦が始まるまでの間、ケルンW杯スタジアムには「ケ・セラ・セラ」という曲が流れていました。選手やサポーター達の耳に届いていたかどうか分かりませんが、私には、↓こんな意味が有った様に聴こえました。「さあ! これからPK戦が始まるよ。どっちが勝つかって? そんな事は、やってみなければ分からないよ。両チームとも、死力を尽くして戦ったんじゃないか。後は、運を天に任せるしか無いよ。“ケ・セラ・セラ”-なる様になるよ。なる様にしかならないよ・・・」準々決勝のイタリア-ウクライナ戦、どんな試合展開になるか、今からとても楽しみです。
2006.06.27
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(先週火曜日の続きです。)オーディションまであと1週間を切った、そんなタイミングだったと思います。練習終了後、私はトロンボーンパートのパートリーダーさんに声をかけました。『あ、あの、ちょっとよろしいですか?』「うん、なに?」『あの~、オーディションの事なんですけど・・・』「うん、うん」『私、オーディション受けるのやめようと思うんです』「と、という事は、どういう事?」『オーディションに受かる自信が無いので、それならば、早めにパートを移ろうかな~、と、思っているんです』「あらま、あ、そう! それで、移ろうと思ってるパートはどこなの?」『“パーカッション”なんですけど・・・』当時、私はパートを移る事にあまり抵抗は有りませんでした。トロンボーンの「マイ楽器」も持っていませんでしたし、私の最優先の希望は、この学校のこの吹奏楽部で演奏する事だった訳ですから。オーディションを受けて落ちた後にパートを移ろうとすると、また、ある特定のパートに人数が集中してしまったり、どちらかと言えば私が「やりたくない」パートに回されてしまう可能性も有ると思ったので、それならば、『トロンボーン以外に興味が有るパートに早めに移ろう』と、思った訳です。そう、私は実は、高校の頃から「パーカッション」に興味が有ったんです。なぜかというと・・・(来週火曜日に続きます)・パール ティンパニ 55Aシリーズ(そうそう、高校の部活で使っていたティンパニは、こんなのでした。「ペダル式」じゃないヤツ・・・)
2006.06.27
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いや~、何だか好ゲームが続いていますね。チームの、そして選手一人一人の「誇り」をかけた戦い。見応え有り過ぎです。 イングランド 1-0 エクアドル出ました出ました! イングランド、ベッカムのFKでゴールを奪いましたね。オーウェンの負傷離脱も有って、ルーニーの1トップで望んだこの試合、攻撃がイマイチ噛み合わない苦しい展開だったと思いますが、ベッカムが打開しましたね。エクアドル、守備がうまく機能し、攻撃でも惜しい場面が有ったんですが・・・ もう一歩、及びませんでしたね。 ポルトガル 1-0 オランダひゃ~! イエローカード16枚、退場者4人。荒れた試合というよりも、両チームの意地と意地が真向からぶつかり合った試合だったと思います。ポルトガル、前半に少ないチャンスをものにして1点取った後は、厳しい展開でしたね。でもフィーゴを中心に、よく「耐えた」と思います。オランダ、全体的に押し気味で、2回も「数的優位」の時間帯が有ったのに、決められませんでしたね。冷静さを欠いたのかな・・・ 本当に、惜しかったですね。この2日目の2試合、「攻撃が沈滞ムードの中、どうやって事態を打開するか」「相手の激しい攻撃を、数的不利の中でいかに耐えるか」、やはり確かな技術に基づいた「気持ち」が大切なんでしょうね。
2006.06.26
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(先週月曜日の続きです)娘の口から、まだ「意味の有る」言葉はほとんど出てきませんが、親や周りの人が喋っている内容や行動の意味は、少しずつ理解できている様です。例えば・・・『お散歩行くよ~』と言って玄関の方へ親が行くと、娘もトコトコついてきて「靴を履かせろ!」という感じで足を出してきます。『ちょっと出掛けてくるね~』と言って親が服を着替えて鞄を持つと、「行ってらっしゃ~い!」という感じで、娘は手を振ります。『はい、お風呂に入ろうね~』と言って風呂場の扉を開けると、「待ってました!」という感じで、娘は風呂場の方に歩いて行きます。で、裸になって、『さあ、入るよ~、おいで~!』と言って両手を娘の方へ差し出すと、その手の方へ寄って来ます。周りの雰囲気で、娘自身、分かるんでしょうね、きっと。場合によっては、娘の口から「ハイ!」という返事が返ってくる事も有ります。そんな時は、やっぱり嬉しいもんですね。(来週月曜日に続きます)☆先週の「おてんばシンバル」今の娘の「ヘアースタイル」は、4年前の「デヴィッド・ベッカム選手」そっくりです。別に、整髪料とかつけてる訳じゃ無いんですけれどね。家の近所を娘と散歩しているとオバサマ方に、たまに声掛けられるんですよ、ホントに。「あ~ら~、ベッカムみたいな子ねぇ~!」って・・・・ベッカムのすべて~伝説を作ったヒーロー(そう、こんな感じで、頭のてっぺんの髪が尖がっちゃってるんです)
2006.06.26
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予選リーグ終了から、間髪入れずに決勝リーグが始まりました。選手はキツいでしょうね。でも、これもW杯なんですね・・・ ドイツ 2-0 スウェーデンドイツの「波状攻撃」というか、「集中砲火」というか、凄まじい攻撃でしたね。あれで「2点止まり」というのが、私は逆に少し不思議です。スウェーデンが集中力を切らさずに最後までよく守った、という事なのかも知れませんね(前半終盤に退場者を出しながらも)。後半のPK失敗は痛かったでしょうが、これもW杯。仕方が無いと思います。 アルゼンチン 2-1 メキシコ両者一歩も引かず、「延長戦」にもつれ込んだ試合でした。意地と意地のぶつかり合い、といったところでしょうか。こういう試合で最後の決め手になるのは、ひとつは、「歴史と伝統」の様な気がします。例えば、国として、W杯で優勝を経験しているか、していないか・・・当たり前の事なんでしょうが、予選リーグに増して、選手の動き、プレーがより「本気」である事が伝わってきます。勝ち上がれば、きっとさらに・・・これが、「ワールドレベル」の戦いなんですね。
2006.06.25
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このブログも、44週目に入りました。いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。関東地方、昨日の土曜日は晴間が広がりましたが、先週はどちらかといえば梅雨らしい、どんよりとした日が多かったです。私事で恐縮ですが、まだ少し、私の心の中も「どんより」しています。現実を受け止め、「4年後」に向けて、またサッカー日本代表を応援して行こうとは思っていますが、気持ちの切り替えにまだちょっと時間がかかりそうです。W杯本大会が終了して、次期日本代表監督が「正式に」発表になるまでには、何とかしようと思っています。今大会の日本代表の私なりの「総括」等は、次の金曜日の記事で、書いてみたいと思っています。しかし、一昨日の金曜日は、私自身も『無茶したなぁ』と、思っています。一日に記事を「4件」投稿するなんて・・・ 自分でも唖然としています。もう暫く、こんな事は無いと思いますから、どうぞ、ご安心下さい(?)。一昨日の記事にお付き合い下さった方々には、ただただ、お礼を申し上げたいと思います。本当に、ありがとうございます。拙い私のブログですが、ぜひ今後とも、どうぞ宜しくお願いします。それでは、記事はまた明日。・NEWマルチトーキングウォッチ(「スケジュール管理にも便利なアラームタイマーを、最大“4件”まで設定が可能」なんだそうです)
2006.06.25
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H組 ウクライナ 1-0 チュニジア絶対に勝たなければならなかったチュニジア、焦りが出たでしょうか、前半に退場者を出したのが痛かったですね。一方でウクライナもなかなかゴールを割れませんでしたが、シェフチェンコの「執念」でしょうか。PKを誘い、決めましたね。 H組 サウジアラビア 0-1 スペイン既に勝ち抜けを決めているスペイン、余裕の試合展開でしたね。サウジアラビア、特に後半、攻勢に出ましたが・・・ 殆どフィニッシュまで持って行けませんでしたね。守備陣は、1点に抑えたんですが・・・H組、スペインに続いてウクライナ(初出場!)が決勝リーグ進出を決めました。 G組 スイス 2-0 韓国うわぁ~、韓国、最後の最後で、「負け」は痛過ぎましたね・・・ 相手の守りを、崩せませんでしたね。しかし、1勝1敗1分で1次リーグ敗退とは、気の毒過ぎます。やはり、W杯は怖い・・・スイス、最後の最後で、底力を見せましたね。G組1位通過。よく振り返って考えれば、フランスに引き分けているんですもんね。この守備力、侮れませんね・・・ G組 トーゴ 0-2 フランスフランス、最後の最後で、やりましたね。ジダン欠場の穴を、見事にバックアップして勝利しました。決勝リーグへ、G組2位で「滑り込み」ましたね。トーゴは・・・ 次回に期待しましょう。決勝リーグ進出16チームが出揃いました。この時点で、「優勝予想」してみましょうか。「条件付き」で、いいですか? もしオーストラリア、いや、「ヒディンク監督」に勝てれば、イタリアがそのまま優勝すると思います・・・
2006.06.24
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(先週土曜日の続きです)そうそう、美術館といえば・・・今、山形県酒田市の土門拳記念館で、「土門拳 入江泰吉 二人展」という催しが実施されています。今回の話題に上げているお2人が撮られた「奈良・大和路関係」の写真が同時に展示されているという事で、私自身、非常に興味をそそられます。観に行きたいんですが・・・ ちょっと無理だろうな・・・7月9日(日)までの「特別展示」らしいので、お近くで興味の有る方は、ぜひ観に行ってみて下さい。そして、感想を聞かせてもらえたら、とても嬉しいです。酒田市は、土門拳さんの生まれ故郷なんですね。7歳の時に関東へ移ってこられ、学校ではかなり優秀な成績を修められた様です。24歳の時に写真家になる事を志され、初めは「報道写真家」だった様ですが、奈良の室生寺との出会いが、その後の土門さんの「古寺」に対する興味のきっかけになった様です。写真集「古寺巡礼」は、土門さんのライフワークのひとつ、と言っても過言では無いと思います。「古寺」以外にも、土門さんは「報道写真家」出身という事も有り、社会的なテーマでも作品を発表されていた様です。原爆被害者をテーマにした写真集「ヒロシマ」、閉山された炭鉱の町をテーマにした写真集「筑豊のこどもたち」などが、代表作として知られています。古寺関係では、「日本の寺-法隆寺」という写真集も出版されています(図書館で借りてきたその写真集が、今、私の側に有ります)。この写真集の中に、井上靖が法隆寺をテーマにしたエッセイを寄せています。その中で、土門さんの事には直接触れてはいませんが、恐らく土門さんの写真に対する「共感」の気持ちも有ったのだろうと思います。土門拳さんの撮影された写真を一言で例えるなら、「動」という事になると思います。(来週土曜日に続きます)・JTBキャンブックス 長谷寺・室生寺(これもJTBの旅行ガイドブックじゃないかと思うんですが、土門拳さんの撮られた写真も載っている様です)
2006.06.24
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今日もまた、カープの事で二言三言。今シーズンのセ・パ交流戦が、終わりましたね。北海道日本ハムには勝ち越しましたが、最終戦の西武戦では、また黒田投手「見殺し」。気の毒で、言葉も有りません・・・交流戦の順位は、「9位」に終わりました。交流戦前にはセ・リーグ「4位争い」をしていた東京ヤクルトが、交流戦「2位」。セ・リーグの順位で、いつの間にか「4.5ゲーム」離されてしまいました・・・とりあえず、打線の立て直しが急務でしょうか。今日から再開されるセ・リーグのペナントレースに、期待したいと思います。今夜は、対横浜戦。あ、キャッチャー、木村捕手だ。前田選手が3番、栗原選手が5番、嶋選手が6番? ふ~ん。ベイル投手、戻ってきましたね。最後ハラハラしましたが、見事、永川投手が抑えてくれました。ブラウン監督、試行錯誤していますね。でも、少しづつですが、「ブラウンイズム」は、チーム内に浸透しつつあると思います。頑張って欲しいです!(来週金曜日に続きます)
2006.06.23
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E組 チェコ 0-2 イタリアお互いに負けられない試合でしたが・・・チェコ、前半序盤から攻め込みましたが・・・ 攻めては撥ね返され、また攻めてはまた撥ね返される、という展開でしたね。ひとり退場者を出したのも、痛かったですね。イタリア、守備が堅く、少ないチャンスを確実に得点に結びつけて勝ってしまうところは、さすがですね。イタリアの「勝ちパターン」だったと思います。 E組 ガーナ 2-1 米国こちらも、お互いに負けられない試合でしたが・・・ガーナ、前半相手反則で勝ち越した後は、堅実にそれを守り切って勝利しましたね。最後まで、集中が途切れませんでした。米国、後半は終始押し気味に試合を進めていましたが、「あと一歩」でしたね。E組、1位イタリア、2位ガーナ(W杯初出場!)で、決まりましたね。 F組 クロアチア 2-2 オーストラリアさらにこちらも、お互いに負けられない試合でしたが・・・クロアチアがリードしオーストラリアが追い付く、という一進一退の攻防、見応えが有りましたね。オーストラリアが結局、まんまと引き分けに持ち込み、決勝リーグ進出を決めました。しかしヒディンク監督、選手起用がしたたかですね。前回大会に続き、チームを決勝リーグへ導きました。これはもしかすると、決勝リーグの「台風の目」になるかも・・・
2006.06.23
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日本、玉田選手、巻選手の「2トップ」ですか! 稲本選手にも、攻め上がって欲しいです!ブラジル、ロナウドも、ロナウジーニョも、カカーも居る。よっしゃ! やってしまいましょう!(前半) F組 日本 1-1 ブラジル三都主選手-玉田選手、魅せてくれましたねぇ~。あんな鮮やかなシュートは、久しぶりだったんじゃないでしょうか。でも、「1点リードして、互角」と思っていたら・・・ロナウドをフリーにしちゃ、いけませんよね。よく守っていたと思うんですが、あのシーンだけ、ですよね。ミスが出たのは。たった1回のミスを逃さないブラジルも、さすがですが。巻選手、前線でいい動きをしていると思います。後半は2~3点、取ってくれるでしょう。川口選手、あの「マイアミ」でも魅せてくれた鮮やかな動き、「健在」ですね。さあ! 後半2点、取り返しましょう!(後半) F組 日本 0-3 ブラジル(合計) F組 日本 1-4 ブラジル後半、「王国」が、底力を発揮しましたね。日本、終始押されていたと思います。ロナウドに、ちょっと調子付かせてしまいましたかね・・・日本、「完敗」だと思います。でも、1次リーグ3戦目で、一番動きは良かったと思います。3戦通して、代表の選手達は、気高く、誇り高く、戦ってくれたと思います。その結果が、本大会1次リーグ「2敗1分」でした。非常に悔しいですが、この結果を、謙虚に、重く、しかし希望を持って、私は受け止めたいと思います。ただ、結果を見る限り、私自身も、日本代表を信じる心、応援する心が不足していたのだと、今、深く深く反省しているところです。色々本ブログで書きましたが、「その通りにならなかった事」に対し、本ブログの記事を見て頂いた全ての方々に、ここでお詫びしたいと思います。本当に、申し訳有りませんでした。日本代表は帰国しますが、私はこのW杯ドイツ大会を最後まで見届け、記事を書いていこうと思います。そしてそれを、私自身の「今後」に繋げて行こうと思います。本記事の最後になりますが、少しだけ、言わせて下さい。ジーコ監督以下、サッカー日本代表の選手、スタッフその他関係者の皆さん、お疲れ様でした。ぜひ胸を張って、顔を上げて、帰国して下さい。本当に、お疲れ様でした。
2006.06.23
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(先週木曜日の続きです)W杯関係では色々号外出していますが、今回はレギュラー記事として、「日本代表 ブラジル戦へ向けて」という副題で、お届けしてみたいと思います。これから行なわれる対ブラジル戦で、日本は2点差以上で勝たなければなりません。ジーコ監督、「システム変更」を示唆し、「先発メンバーは試合直前まで秘密」にしている様ですね。そこで私が(僭越ながら)、私的な希望も含め、どういう選手起用で2点以上ゴールを奪うか、予想してみました。「極論」かも知れません。ご了承下さい。前2試合は、暑さのために選手のスタミナが特に後半切れてしまう、という問題が有りました。今回のキックオフは現地21時で、多少マシでしょうが、何らかの対策は必要だと思います。まず、スタートのシステムですが、「4-3-3(4-1-2-3?)」で、どうでしょう?GK:川口選手DF:中沢選手、坪井選手、三都主選手(左SB)、加地選手(右SB)MF:稲本選手(ボランチ)、中田英選手、小野選手FW:高原選手、大黒選手、巻選手この布陣で、前半早々に1点2点早めに取っちゃいたいです。中田英、小野両選手のミドルシュート、巻選手のポストプレーなどに、個人的には期待しています。とりあえず2点取ったら、あとは10人全員引き気味で、前半守り切りましょう。後半ですが、FWで一番疲労している選手に代えて中盤の選手(遠藤選手? 玉田選手でもいいかも?)を入れて「4-4-2」気味にします。最初は守りを重視して、後半2~30分を過ぎて「もう1~2点欲しいな」という展開になった時、満を持して中盤に中村選手を投入、というのはどうでしょう?(玉田選手か中田英選手を、トップ位置に上げて・・・) 中村選手、ちょっと疲労が激しい様なので、「ここぞ」という時に短時間集中してプレーしてもらった方がいい様な気がします。これと同じタイミングでもう1人、効果的な選手交代をして(稲本選手のスタミナが切れてくる頃でしょうから、福西選手と交代かな?)、後半終盤また「より一層」集中して点を取りにいく、という作戦です。色々書いてみましたが・・・ 要は「何でもいいから、たくさん点を取ってくれ!」「万が一取られちゃったら、その分取り返してくれ!」という事です。今試合、ブラジルは主力選手を休ませる、という話も有る様ですが、楽に点を取れない相手である事に変わりは無いと思います。とにかく、とにかく「2点差」。お願いします。信じています。(絶対に、来週金曜日に続きます)・グアド・デ・ジェモリ[2001]ジョヴァンニ・キッピアーニ(赤ワイン)(イタリア専門誌でのソムリエの批評で、「2点差」で勝ったワインだそうです。ぜひ、あやかりたい!)
2006.06.23
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D組 ポルトガル 2-1 メキシコポルトガルが全勝で、D組1位通過を決めました。地道に得点して強かに試合を進めていた様に思います。メキシコ、確実に決勝リーグ進出を決めるために勝っておきたい試合でしたが、退場者が出るなど、ちょっと気負いが有ったでしょうか。 D組 イラン 1-1 アンゴラ勝てば可能性が有ったアンゴラでしたが、結果はドローで決勝リーグ進出はなりませんでしたね。イラン、高さにものを言わせて、何とか追いつきました。FIFA国際Aマッチの得点「世界記録保持者」のダエイ、先発フル出場でしたが・・・ ゴールは決められませんでしたね。D組、ポルトガルに続いてメキシコが決勝リーグ進出を決めました。 C組 オランダ 0-0 アルゼンチン既に決勝リーグ進出を決めている両チーム、後半終盤はさすがに「引き分けでもいい」という雰囲気でしたが、両チームとも持ち味を発揮した好ゲームだったと思います。全体的に、アルゼンチンの攻撃を落ち着いて跳ね返すオランダ、という様相の展開だったでしょうか。決勝リーグでもどんな試合を見せてくれるか、楽しみです。 C組 コートジボアール 3-2 セルビア・モンテネグロセルビア・モンテネグロ、前半は優位に試合を進めていましたが、後半に逆転を許してしまいました。政治的な事ですが、今大会直前に「セルビア」と「モンテネグロ」の分離独立が決まった事が、影響したのでしょうか。「3戦全敗」でしたね。コートジボアール、相手の反則も有りましたが、粘って後半逆転しました。予選リーグ敗退が決まっているのにこのモチベーション、やっぱりW杯は「特別」なんですね。
2006.06.22
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今週木曜日から何週かに渡って、表題の内容で記事を書いてみたいと思います。しばらくは、私が過去に出掛けたクラシックのコンサートの事について書いてみます。先日の6月13日(月)、指揮者の岩城宏之さんがお亡くなりになりました。突然の訃報に、私も驚きました。慎んで、ご冥福をお祈り致します。ちょうど1年ほど前、私は岩城宏之さん指揮のコンサートを生で聴く機会が有りました。結局そのコンサートが、生の岩城さんのタクトを観聴きする「最初で最後」になってしまいましたが・・・オケは東京フィル、プログラムはレスピーギの「ローマ三部作(噴水、祭り、松)」でした(詳細はこちら(東京フィルハーモニー交響楽団)。レスピーギのローマ三部作は、私の好きな曲のひとつ(正確には3つ)です。あの素晴らしいオーケストレーションの曲が流れている中に身を置くと、本当にローマに居る様な、そんな錯覚を起こします(演奏の良し悪しにもよりますが)。↑リンク先に、コンサートに先立って実施されたと思われる、岩城さんのインタビュー記事が載っています。その中で岩城さんは「コンサートでは、楽譜に忠実に、何も足さない」と、言っておられます。この記事を読んだ上で、私はコンサートへ出掛けたのですが・・・曲の解釈は、変な効果を狙わす、とてもシンプルでオーソドックスでした。かといって、物足りなさは全く無かったですね。岩城さんが言われていた通り、「楽譜に忠実に」演奏された効果なんでしょう(楽譜の指示通り、ちゃんとbandaや水笛の演奏も有りましたよ)。私自身、とても好きな演奏内容でした。『聴きに来て良かった』と、思いましたね。岩城さんも、派手過ぎず不足する事無く、しかしながら、曲に対する情熱がひしひしと伝わってくる、そんな指揮振りでした。あの指揮がもう観られないとは・・・ とても残念です。・ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン(これは、岩城宏之さん晩年の「大仕事」でしたね) ・ムーティ/レスピーギ:ローマ三部作(ローマ三部作のCDでは、私はこの演奏が一番好きです。「祭り」のエンディングのキレ味、最高だと思います・・・)
2006.06.22
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A組 エクアドル 0-3 ドイツ既に「勝ち抜け」を決めているドイツですが、なんでしょう? この強さ。A組1位通過を決めました。クローゼ2発、見事でしたね。エクアドル、これまで2戦連続「無失点」だったんですが・・・ 決勝リーグで、また鉄壁の守備、見せてくれるでしょう。 A組 コスタリカ 1-2 ポーランドポーランドの鮮やかな逆転勝ち。3戦目でやっと、実力を見せてくれた様な気がします。コスタリカ3戦全敗・・・ う~ん、残念でした。 B組 パラグアイ 2-1 トリニダード・トバゴ決勝リーグ進出の可能性が残されていたトリニダード・トバゴでしたが、パラグアイの方が力に勝っていた様です。惜しかったですね。 B組 スウェーデン 2-2 イングランドサッカーの世界には色々なジンクスが有りますが・・・ イングランド、対スウェーデン戦の「38年振り」の勝利が、試合終了直前にまた逃げていってしまいました・・・しかし、見応えの有る試合でしたね。1位通過のイングランドも、スウェーデンも、決勝リーグでの試合が楽しみです。
2006.06.21
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題の↓この商品についてご紹介しようと思います。 前々回の日曜日の記事で少しお話しましたが、私は今年10月1日(日)に実施される公害防止管理者試験を受けようと思っています。「公害防止管理者」といっても色々な区分に別れているのですが、私は「公害防止管理主任者」という、比較的問題レベルの簡単な(?)分野を選ぼうと思っています。公害防止管理者についての詳細は、こちら(社団法人 産業環境管理協会)今の仕事に「絶対必要」という訳では無いんですが、色々と環境問題が取り沙汰されている昨今、『ちょっと勉強してみようかな』という単純な発想で、この本を買いました。正直に言います。まだこの本、一度も開いていません・・・なぜかというと、先日の日曜日の、某、別の資格試験受験のため、今までそちらの勉強に忙しかったからなんです。これからぼちぼち、こちらの勉強に取り掛かってみよう、と、思っています。合否は別にして、私自身、「試験を受ける」という風に自分を追い込まないと、性格的に、なかなか勉強しないんですよね(普通の方なら、ひと月に何冊も本を読む等して知識を深められるんでしょうけれど・・・)。資格試験の勉強をしていると、今まで自分自身が知らなかった、ある程度専門的な知識が広がる様な気がします。受験料とか参考書代とか、費用は掛かりますけれど。今後も可能な範囲で、資格試験が受験できたらいいな、そんな風に思っています。では、来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.06.21
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G組 トーゴ 0-2 スイス試合外で色々な話題を提供してくれたトーゴ、ボイコットせずに無事試合が行なわれましたね。結果はスイスの完勝でした。そりゃあ、試合に向けてきちんと準備していた方が勝つでしょう。当然の結果だと思います(さてトーゴ、フランス戦前にはどんな「ドタバタ」があるでしょうか・・・)。 H組 サウジアラビア 0-4 ウクライナウクライナ、「本領発揮」の試合でしたね。シェフチェンコ、1ゴール1アシスト、調子が上がってきた様ですね。サウジアラビア、シュート数だけでもウクライナの1/3。実力差は歴然でしたね。 H組 スペイン 3-1 チュニジアチュニジア、前半1点リードして有利に試合を進めていましたが・・・スペイン、後半から2人選手を交代させて攻撃に転じ、見事に逆転しましたね。ラウル、フェルナンド・トーレス、期待されて確実に点を取ってくれる選手がいる、というのは、ハッキリ言って、うらやましいです・・・スペイン、決勝リーグ進出を決めましたね。W杯での成績はこれまで、どちらかというと「期待外れ」の「無敵艦隊」、本大会ではどこまで登りつめるでしょうね。さて、1次リーグも「2巡」しました。各組各チームとも、残り1試合。今日(20日、現地時間)から2組ずつ2試合同日同時刻キックオフ。「生き残り」を掛けた、最後の試合が始まりますね。
2006.06.20
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(先週火曜日の続きです。)『いや~、やっぱりそうきたか・・・』そんな風に思いましたね。多分そういう事になると、一応予想はしていました。当時、その部は結構「人手不足」で、新入生を加えても総勢は、コンクール(大学の部)で演奏できる最大編成人数「55人」ギリギリだったと思います。ですから、できるだけパート間で人数を調整して、できれば早めにコンバートさせて、後はきちんと指導する、という方針だった様です。その年は、トロンボーンパート希望者が多くて、一方で「全く」希望者がいなかったパートも有って、結構調整が大変だったみたいです。私の在部中、私の記憶では、「新入生のオーディションをやった」のは、その年のトロンボーンパートだけ、でしたからね。他は、パート内での話し合いとか、部員の自主的なコンバートとかが、多かったのだと思います。で、その時、私はどうしたと思います?一般的には、どうするでしょうね? ↓3種類ぐらいに、タイプが分かれる様な気がします。 1.何とかオーディションに受かるために、猛練習する 2.今の自分の技量でオーディションを受け、部の判断に自分の身を委ねる 3.オーディションに受かる自身が無いので、部活を止めてしまう色々考えましたが、私自身、「ある思い」が有って、私は「ある行動」に出ました。(来週火曜日に続きます)・Yamaha アルトトロンボーン YSL-8710(時々、ラヴェルの「ボレロ」のトロンボーンソロで、アルトトロンボーンを使っているのを見かけますよね。無理も有りません。あれ、普通のトロンボーンにとっては、音域がやたら「高い」んですから・・・)
2006.06.20
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F組 ブラジル 2-0 オーストラリアイマイチまだ本調子じゃないところ、ロナウドが調子を落としているところ、4年前と何だか似ている様な気がします。ブラジル、1次リーグはまだ「調整段階」なのかも知れませんね。それで勝ってしまうところが、「王国」の証拠だと思いますが。オーストラリア、日本戦の時と同じ様に、後半の「勝負どころ」で選手を交代させてパワープレーに出ましたが、あと一歩でしたね。ブラジル、順当に決勝リーグ進出を決めました。F組、残り一枠を3チームで争う事になりましたね。 G組 フランス 1-1 韓国いや~、フランス苦戦してますね。全体的に押し気味に試合を進めていたと思うんですが。やっぱり、本大会直前のシセの骨折離脱が響いているんでしょうか。数少ないチャンスを確実に得点に結びつけた韓国、前の試合もそうでしたが、「勝負強さ」が目立ちますね。さすがです。G組も、混戦模様を呈してきましたね。何だか、ドタバタしているチームも有る様ですが・・・
2006.06.19
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(先週月曜日の続きです)「親の言葉を真似する」といえば、ウチの娘は、こんな言葉も真似します。そろそろ「わがまま」が始まってきて、娘は食事中も、じっとしていない時が有ります。無理やり椅子に座らせようとすると・・・ どうすると思います?テーブルの物を、片っ端から床に落っことそうとするんです。慌てて避けようとするんですが、間に合わずに、娘の食事が乗っかったプラスチックのお皿とかが落下する事が有ります。『あぁ~あ、落っことしちゃった!』と、親が言うと、娘もその言葉を真似しようとするんです。「ア~ア~、オッショッショッシャッタ!」こんな事の繰り返しで、娘は言葉を覚えていくんでしょうね。(来週月曜日に続きます)☆先週の「おてんばシンバル」娘は最近、自分で絵本を持ってきて親に差し出す事が良く有ります。「この絵本、読んでちょうだい!」という事なんでしょう。で、読んでやるんですが、同じ絵本を続けて何回も読む事を「要求」するんです。『今、これ、読んだばっかりじゃん!』と言っても、娘は納得しません。読み方が、気に入らないんでしょうかね・・・・おひさまあはは(いつだったかなぁ~ 私が娘に買い与えた「最初」の絵本です。今はもう、娘のおもちゃになっちゃって、ボロボロですけれどね。)
2006.06.19
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(前半) F組 日本 0-0 クロアチア前半、ほぼ互角、というところでしょうか。宮本選手のプレーには「ハッ」とさせられましたが、川口選手がフォローしてくれました。でも、それだけで喜んでいる場合ではないと思います。ウチらが点を取らないと・・・シュートおよびシュート前の「精度」、中盤でのパスミス、最終ラインでのマンマークの確認、修整が必要だと思います。しかし、前回の試合よりは選手たちの「心意気」が感じられて、後半に十分期待が持てますね。(後半) F組 日本 0-0 クロアチア(合計) F組 日本 0-0 クロアチアう~ん、勝てませんでしたね。後半は、防戦一方になっちゃいましたね。まさにテレビでアナウンサーさんや解説者さんが言われていた通り、「クロアチアの拙攻に助けられた」という形になってしまいました。後半初めからの稲本選手投入は、個人的には嬉しかったですが、攻撃の形にはあまり結びつかなかった様な気がします。その後の玉田選手、大黒選手の投入も。全体的に、日本にとって、色々な意味で厳しい試合だったと思います。最終戦に、望みはつながりましたが・・・守備も大切ですが、何とか点の取り方を工夫して、ブラジル戦で結果を出して欲しいです。また、繰り返します。信じています。
2006.06.19
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D組 ポルトガル 2-0 イランイランのディフェンス、厳しい守りでしたねぇ~。しかし、ポルトガルが終始ボールを支配して、自力を発揮した、そんな試合だったと思います。フィーゴ、厳しいマークに苦しみましたが、「七転び八起き」の奮闘でしたね。ダエイの出場は、有りませんでした。ポルトガル、決勝リーグ進出を決めましたが、「40年振り2回目」?! 信じられません。 E組 チェコ 0-2 ガーナガーナ、アフリカ勢の不振が続く中で、初勝利しましたね。高い身体能力を、見せつけてくれました。守備でも、相手のキーマンの、ロシツキー、ネドベド等を効果的に封じていました。チェコは、後半に退場者を出した事も響きましたね。 E組 イタリア 1-1 米国レッドカードが3枚出るなど、ちょっと荒れた試合でしたね。米国、途中までは初戦に比べて見違える様な試合運びで、相手のオウンゴールを誘いましたが、2人退場者を出したのが響きましたね。一方、イタリアも波に乗れませんでしたね。前半に1点取りましたが、後が続きませんでした。お互い、勝ち点1を分け合いましたね。E組、大混戦。イタリアが頭ひとつリードしてはいますが、さて、どうなるでしょう?そして、F組は・・・ 信じています。
2006.06.18
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このブログも、43週目に入りました。いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。関東地方、例年になく今年は「梅雨らしい梅雨」みたいです。ただ、全国的に見れば、大雨で被害が出ている場所も有る様ですね。慎んで、お見舞い申し上げます。そんな事を書いた直後に不謹慎かも知れませんが、言わせて下さい。お願いします。 さあっ、今晩は、信じて応援しますよっ!必勝!必勝!!必勝!!!失礼しました。お詫び致します。拙い私のブログですが、ぜひ今後とも、どうぞ宜しくお願いします。それでは、記事はまた明日。・ミサンガ 必勝 日本(本当に、頑張って下さい。お願いします。信じています。)
2006.06.18
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C組 アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロあらら、一方的な試合になりましたねぇ~。アルゼンチン、まさに「やりたい放題」という感じでしたね。マラドーナの後継者といわれるメッシ、本大会初出場。途中出場でしたが、持ち味を充分見せてくれましたね。セルビア・モンテネグロ、う~ん、実力を出せず仕舞、だった様な気がします。 C組 オランダ 2-1 コートジボアール前半、オランダがチャンスを確実に得点に結びつけましたね。後半はちょっと押され気味でしたが、凌いで勝利しました。コートジボアール、あと一歩でしたが、残念でした。C組、アルゼンチンとオランダが、順当に(?)決勝リーグ進出を決めましたね。 D組 メキシコ 0-0 アンゴラメキシコが押し気味に試合を進めていたんですが、その攻撃をアンゴラがしぶとく守り抜きました。勝ち点1を、分け合いましたね。今日のポルトガルとイランの試合結果如何では、D組は「大混戦」ですね。さて、日本代表ですが、色々な情報がメディアを通じて伝わってきますね。私は、一喜一憂せず、とにかく信じています。
2006.06.17
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(先週土曜日の続きです)入江泰吉さんも、「終戦の日」は国内で「民間人」として迎えられたんですね。この点、井上靖と一緒ですね。戦前には、主に「文楽」の写真を撮られていた様ですね。写真コンクールの様な催しに出展して、入賞もされています。この点も、学生時代に懸賞小説応募・入賞歴の有る井上靖と、何となく似ている様な気がします。40歳を過ぎてから、自分が一生をかけるべき「仕事」に出会い、本格的に活動を始める、こんなところにも、共通点が有る様に思います(もちろん、40歳になるまでに色々なご経験をし、色々な「準備」をしっかりされてこられた訳ですが)。私の主観ばかり申し上げて大変申し訳無いのですが、もし、井上靖が奈良の写真を撮っていたら、きっと入江さんが選ばれた風景、寺院、仏像等を、入江さんの様なショットで、アングルで、「気持ち」で、撮っていただろうな、そんな風に感じさせられます。本当に自然で、静かで、優しい、その様な雰囲気が沸き立っている。入江さんの写真から私は、その様な印象を強く持ちます。その印象はまさに、(話が最初に戻りますが)私が奈良を旅した時の印象「そのもの」です。JR西日本さんのサイト内で、こんなページを見つけました。奈良の歴史の町並みが、入江泰吉さんの写真と共に紹介されています。入江さんの写真の世界に、ほんの少しですが、触れる事ができます。このページでも紹介されている「奈良市写真美術館」、いつか私も行ってみたいと思っています。きっと、自然で、静かで、優しい、そんな雰囲気の施設なんでしょうね・・・(来週土曜日に続きます)・JTBキャンブックス 法隆寺(JTBの旅行ガイドブックじゃないかと思うんですが、入江泰吉さんの撮られた写真も載っている様ですね)
2006.06.17
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今日もまた、カープの事で二言三言。この一週間、交流戦、対東北楽天、対ソフトバンク、連続して負け越しました・・・打線が、つながりませんね・・・2勝は、佐々岡投手と、黒田投手でした・・・永川投手、ストッパーで頑張っています・・・(今日も、頑張ってくれました。もう直ぐ、ベイル投手が戻ってくるから、それまで踏ん張って・・・)今日は、北海道日本ハムに「逆転勝ち」。逆転勝ちなんて、久しぶりの様な気がするな・・・高橋健投手、勝ち投手になったのは、いつ以来だろ・・・しかし、本当に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(多分、来週に続きます)
2006.06.16
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1次リーグも2試合目に入り、決勝リーグ進出を決めたチームが出始めましたね。その逆も有る様ですが・・・ A組 エクアドル 3-0 コスタリカエクアドルの一方的な試合でしたね。1点目のヘディングシュートといい、チームの「力強さ」を感じます。ドイツ戦で2得点を上げたコスタリカのFWワンチョペ、徹底的な相手DFのマークで何も出来ませんでしたね。A組、ドイツとエクアドルが勝ち点6で、決勝リーグ進出を早々に決めました。 B組 イングランド 2-0 トリニダード・トバゴイングランド、ちょっと苦戦したようですが、ベッカムからのボールで終盤に2点とって試合を決めましたね。ルーニーも途中出場したし、役者が揃ってきましたね。決勝リーグ、楽しみです。トリニダード・トバゴ、「勝ち点1」狙いだったんでしょうか。惜しかったですね・・・上川主審、この試合でも安定したレフェリングを見せてくれた様ですね。 B組 スウェーデン 1-0 パラグアイこの試合も、お互いに「勝ち点1」狙いだったんでしょうか。でも、次戦の事を考えれば、スウェーデンの「勝ち点3」は貴重ですね。パラグアイ、本調子を出せないまま、予選リーグ敗退が決まってしまいましたか・・・
2006.06.16
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(先週木曜日の続きです)W杯関係では、ここのところ毎日号外を出していますが、今回はレギュラー記事として、「日本代表 クロアチア戦へ向けて」という副題で、お届けしてみたいと思います。坪井選手、加地選手、回復具合はどうでしょうか。報道を見る限り、良い様ですね。中村選手は、どうでしょう? クロアチア戦出場に問題は無さそうですが、爪の具合がちょっと心配。クロアチア戦、「4バック」という方向性が打ち出されている様ですね。という事は・・・GK:川口選手DF:宮本選手、中沢選手、加地選手(右)、三都主選手(左)MF:福西選手、中田英選手(いずれも後)、中村選手、小笠原選手(いずれも前)FW:高原選手、柳沢選手先発は、こういう事でしょうか。オーストラリア戦以上の、相手の厳しい「パワープレー」への対策と言われていますね。私個人の思いで、あえてオプションを考えるなら・・・「福西選手→稲本選手」「小笠原選手→小野選手」なんて、少し期待してしまいます。稲本選手は、W杯でのプレーに良い印象を持っていそうで、何かやってくれそうな気がするんですよね・・・色々言いましたが、私は、信じています。現場には現場でしか分からない事も有るでしょう。だから、信じるしか無いと、私は思います。とにかく切り替えて、日本時間18日(日)の22時を待ちたいと思います。(来週金曜日に続きますが、例によって、また随時「号外」が出ると思いますので、よろしくお願いします)・JFA公認!!サッカーボール型冷温機(「夏はCool、冬はHot。ボタンひとつで“切り替え”可能」だそうです・・・)
2006.06.16
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H組 スペイン 4-0 ウクライナ一方的な試合でしたね。スペイン、ラウルが出てくる前に3点入れちゃうなんて、攻撃力は本大会、間違い無くトップクラスですね。ウクライナ、シェフチェンコ、殆ど何も出来ませんでしたね・・・ H組 チュニジア 2-2 サウジアラビア目まぐるしい展開だった様ですね。チュニジアが先制し、サウジアラビアが追い付き、追い越し、後半ロスタイムでチュニジアが何とか同点に追い付く・・・ 意地と意地のぶつかり合い、という感じの試合だったんでしょうね。 A組 ドイツ 1-0 ポーランドポーランドは、「勝ち点1」狙いだったんでしょうか。良く守ってましたよね。特に「後半の後半」は、相手の波状攻撃を何とか凌いでいたんですが・・・終了直前、ドイツが意地で押し込んだ、という感じでしたね。一人多い「アドバンテージ」も、有った様ですが。やはり、自国開催W杯って、何か有りますね。自国チームに対する、実力や運を超越した、何か「プラス」の要因が・・・
2006.06.15
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(先週木曜日の続きです)という訳で、「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」という矢野顕子さんの曲をテーマに、約10週に渡って記事を書いてみました。如何だったでしょうか。私自身、この曲がこんな長きに渡って、色々な楽器編成で演奏され続けている事に驚き、かつ嬉しく思いました。十何年か振りに思いがけず村冶佳織さんのコンサートで、しかも渡辺香津美さんとのデュエットでこの曲を聴いた時、久しぶりに古い友人にバッタリ出会った様な、そんな気がしました。この出来事が、この記事を書き始める、そもそものきっかけになった訳ですが、他にも、この記事を書くにあたって、背中を押してくれた「人との出会い」や「出来事」が有りました。この場を借りまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。今回、この記事を書いている中で、新しい発見も色々有りました。私自身の「音楽を観聴きする範囲」がますます広がり、「音楽」というものに対する興味が増しました。今後も私が「良い」と感じる音楽を探し続け、聴き続けていきたいと思います。今、『この曲にこだわって記事を書いてみて、本当によかった』と、しみじみ思っています(単なる自己満足ですが)。とりあえず今回を持ちまして、本表題での記事は「一段落」とさせて頂きます。皆さん、お付き合い下さり本当にありがとうございました。来週木曜日からは、また別の表題で、私が好きで興味の有る「吹奏楽以外」の音楽の事について、書いてみたいと思います。お付き合い下されば、幸いです(今まで「号外」で書いていた「クラシック音楽」の事なんてどうかな? とも思っています)。来週も、ぜひよろしくお願いします。・武満徹・響きの海-室内楽全集(2)(このCDに、武満徹さんの「WATER WAYS」という曲が収録されています。この曲が、矢野顕子さんが「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」を作曲するきっかけになった曲、という説が有るらしいんですが、ご存知の方いらっしゃいますか?)
2006.06.15
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初戦は、さすがの「優勝候補」のチームも、動きが硬くなる様ですね。 G組 韓国 2-1 トーゴ本大会期間中に、監督が辞めるだの復帰するだのゴタゴタしたトーゴですが、鮮やかなカウンターで先制しましたね。しかし、前回大会ベスト4の韓国、見事な逆転で勝利しました。アン・ジョンファン、決めましたね。自国開催の前回大会を除けば、韓国は他国開催W杯で初勝利のハズですよね。いかに、W杯で勝利する事が難しいか、痛感します。 G組 フランス 0-0 スイスフランスのジダン、最後のW杯ですが、初戦勝利の壁は厚かった様ですね。随所に決定的なプレーは有ったと思うんですが・・・。スイスにも決定的チャンスは有りましたが、両チーム、何とか守りきってスコアレスドローに持ち込みました。本当に、いかにW杯で勝利する事が難しいか、思い知らされます。 F組 ブラジル 1-0 クロアチア王国ブラジルも苦戦しましたが、何とか個人技で1点取っちゃうところが凄いですね。自力の差で勝利をもぎ取った、という感じでしょうか。クロアチア、ロナウジーニョに殆ど仕事させませんでしたね。この強固な守備、非常に手強そうですが・・・ 打ち破るしかありません、日本、次戦で。
2006.06.14
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題の商品と、それを取り扱っているお店についてご紹介しようと思ったのですが・・・ナショナル チュウオウ 楽天市場店さん、4月末日で閉店されちゃったんですね。私がお世話になったのが4月の初めでしたから、それから間も無くだったんですね。知りませんでした。私が買った商品も含め、National/Panasonic製品の取り扱いは、↓このお店に引き継がれている様なので、商品と併せて、リンクしておきますね。・マリアス ・National コーヒーメーカー用ガラス容器(完成品) 私の場合、購入したのは↑これでした。前の容器が割れてしまいまして・・・。『パーツとか部品だけ、取り扱っているお店が有るのかな?』と思って探してみたのですが、有るんですね~。助かりました。市中の電気店などでも「取り寄せ注文」出来るんでしょうが、送料がかかる事に納得できれば、ネットで頼んでしまった方が手軽で便利だと思います。今回は「National/Panasonic」製品でしたが、それ以外のメーカーさんを取り扱っているお店も有れば、何かの機会に利用すると思います。ホントに、便利ですからね。では、来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.06.14
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E組 米国 0-3 チェコ全時間帯を通じ、チェコがネドベドを中心に、試合を支配していた様ですね。欧州勢に対しては苦戦を強いられる、という米国の「ジンクス」は、今大会も・・・? E組 イタリア 2-0 ガーナ結構、ガーナも中盤を支配して、パスが回っていて、チャンスは有ったと思うんですけれどね。イタリアの「カテナチオ」の威力、でしょうか。相手に攻めさせておいて、自分達はその「スキ」をついて、相手の裏を取り、また鋭いカウンターで得点して勝つ。イタリアの「勝ちパターン」でしたね。しかしやっぱり「伝統国」は、強いなぁ・・・
2006.06.13
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(先週火曜日の続きです。)自己紹介の後、「音出し」が始まりました。徒にキャリアが長ければ良い、という訳でも無いでしょうが、私以外の新入生6人の出す音は、「さすが」という感じでしたね。良い音、出していました。続いて、アンサンブルの譜面を先輩が持ってきて、「これを初見でやってみよう」という事になりました。他の6人がスラスラ演奏しているのに、私は途中何度も止まってばかり(初見、苦手なんです、私・・・)。レベルの差は、「歴然」でしたね。『あらら・・・ こりゃイカン・・・』私は、そう思いましたね。初日から大きく出遅れてしまった、という風に感じました。こんな感じで何日かパート練が有り、その度に私は焦っていました。う~む、半ば「諦めていた」と言っても良いかも知れませんね。そして、いよいよ、私の運命を決める事になるであろう知らせが、先輩からトロンボーンパートの新入生達に伝えられました。「やはり、新入生でトロンボーン7人は多過ぎる。他に人数が不足しているパートも有る。みんなには申し訳無いが、近々オーディションをやって、トロンボーンパートに2人だけ残す事にする。オーディションに落ちた人は、別のパートへコンバートしてもらう・・・」(来週火曜日に続きます)・ヤマハ 管楽器お手入れセット トロンボーン用(今は、こんな「セット」で販売されているんですね。楽器のお手入れは、ちゃんとした方がいいですよ。臭っちゃいますよ・・・)
2006.06.13
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(前半) F組 オーストラリア 0-1 日本出ました! 俊輔の左足&高原・柳沢のナイスアシスト!川口、ナイスセーブ&宮本ナイスフォロー!しかしオーストラリア、マンマークがキツいですね。絶対的な上背の差が有るので、1対1で当たると歩が悪いですね。最終ラインを上げて、中盤のスペースを日本のペースでボールを早く回して、選手達も走りまくって、相手DFに付かれない様にして欲しいです。駒野、三都主、悪くないけど、もうちょっと頑張れ! サイド攻撃、見せて欲しいです。ビドゥカ、ウワサ通り高っかいですね。ポストプレーもヘッドも振り向き様のシュートも、絶対に阻止しなければなりません。キューウェルも要注意!(後半) F組 オーストラリア 3-0 日本(合計) F組 オーストラリア 3-1 日本オーストラリアが長身の3トップにしてから、やられちゃいましたか。ビドゥカ、キューウェルには仕事をさせませんでしたが・・・ 「伏兵」にやられた、という感じですね。川口、宮本、中沢、茂庭、良く守っていたと思うんですが、「4バック」という選択肢は、無かったのかな・・・ 「ロングスローからの失点」は、全く想定外でしたね。攻撃の方、チャンスは沢山つくっていたと思うんですけれどね。決定力が・・・さあ、あと2戦、両方とも落とせなくなりましたね。仕方が有りません。切り替えていきましょう!
2006.06.13
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C組 セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ前回大会「予選落ち」だったオランダが、底力を見せましたね。旧ユーゴスラビアのセルビア・モンテネグロ、シュート数やCK、FKの数では全く引けをとっていないんですが・・・ やはり、最後の「詰め」の差が出たのでしょうか。 D組 メキシコ 3-1 イラン本大会アジア勢初登場のイラン、前半は「互角」だったと思うんですが、相手に与えた2点目直前の「クリアミス」が命取りになってしまった様ですね。ダエイ、シュート「ゼロ」でしたか。メキシコ、後半になっても運動量が落ちませんでしたね。さすがです。 D組 アンゴラ 0-1 ポルトガルポルトガルの浮沈のカギは、やはりフィーゴの出来次第でしょうか。この試合では、アシストを決めるなど、好調だった様ですね。アンゴラ、「旧宗主国」相手に善戦しましたが、こちらもやはり「最後の詰め」が甘かった様ですね。では、明日は「吉報」が書ける事を信じています。
2006.06.12
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まだ2日目ですが、好試合が続出していますね。さすがワールドカップ、選手の動きが「速い」! B組 イングランド 1-0 パラグアイイングランド、ベッカムが見せてくれましたね(正式記録は「オウンゴール」)。でも、1点止まりでしたか。パラグアイ相手ですから、「零封」出来た事の方を、評価すべきでしょう。イングランドのルーニー、出場しませんでしたね。 B組 トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデンあらら、スウェーデンには厳しい試合でしたね。トリニダード・トバゴ、守り抜きましたねぇ~。この調子で行けば、ひょっとしたら、ひょっとするかも知れませんね。 C組 アルゼンチン 2-1 コートジボアールアルゼンチン、クレスポ、サビオラ、決めるべき人がきちんと決めれば勝てる、という「見本」の様な試合でしたね。しかし、コートジボアール、検討したと思います。何でしょう、あの身体能力・・・
2006.06.11
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このブログも、42週目に入りました。いつも皆さん、ご訪問ありがとうございます。関東地方、「梅雨入り」しましたね。洗濯物が乾き難かったり、外出するのが億劫になるかも知れませんが・・・ たまには「雨の日」に家の中で、物思いに耽るのもいいかも知れませんね(無責任な事言って、済みません)。時々「思い出した様に」書いていますが、私こと、たまに「資格試験」を受ける事があります。サッカーW杯期間中ですが、来週日曜日(対クロアチア戦の有る日!)に、またちょっと受験してくる予定にしています。今の私の仕事に「間接的に」関係が有る資格なので、もし合格できれば、仕事の幅がちょっと広がるかな? なんて思っています。合否連絡が来るのは、いつだったかな? もし合格できたら、また日曜日の記事の中でご紹介する機会が有るかも知れません。その他、資格試験や講習は、可能な範囲で受けています。現在既に持っている資格もチョコチョコと有りますが、そのうち、記事のネタに困ったら、ご紹介する事が有るかも知れませんね。今週は、こんな感じで、取り留めの無い話で済みません。拙い私のブログですが、ぜひ今後とも、どうぞ宜しくお願いします。それでは、記事はまた明日。・Rayバックプリント傘(bluesky青空)(傘の内側に、「青空」の景色がプリントされている傘です。何だか、おしゃれですね。「夜空柄」も、有るそうです。)
2006.06.11
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始まりました、ワールドカップ!これから原則試合が有った日は、二言三言コメントしてみたいと思いますので、よろしくお願いします。 A組 ドイツ 4-2 コスタリカそりゃ、開幕直後の第1戦で「開催国」が負ける訳にはいきませんよね。バラックが居なくても4得点。「自力」の高さを見せつけられた気がします。クローゼ、本大会の得点王候補のひとりになりそうですね。しかし、バラックが居なかったから2失点、だった様な気もします。 A組 ポーランド 0-2 エクアドルドイツ開催だから、どちらかというと『欧州のチームが多少有利なのかな?』と思っていたのですが、やりましたね、エクアドル。ポーランドに攻めさせておいての、カウンター気味の攻撃が功を奏していた様な気がします。あ、この試合の主審、上川さんだったんですね。(明日もW杯関連で、二言三言・・・)
2006.06.10
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(先週土曜日の続きです)法隆寺。各時代で色々と「歴史の荒波に巻き込まれてきた」お寺ですが、昭和に入ってからも、色々と有った様です。「日本最古の木造建築を、如何に保存して後世に伝えていくか」という議論が、明治時代中期頃から活発になり、数々の修理等が実施された様なのですが、昭和に入ってからこれらの修理・保存事業は「国家的事業」になり、当時の文部省の中に「法隆寺国宝保存事業部」なる部署が設置されて、戦争を挟んで昭和30年まで「(第一次?)昭和大修理」が実施される事になります。井上靖が新聞記者として、「法隆寺へ行けば、必ず何か有る」と言っていたのは、この時代の頃の事だった様ですね。昭和大修理の際に最も議論が活発に行なわれたのは、「美術品としても世界的価値の非常に高い、金堂の壁画をどの様にして保存するか」という事だった様です。色々な方法が考えられましたが、結論が出ず、結局「とりあえず模写しよう」という事になったそうです。残念ながらその「壁画」は、模写の完成する前に、昭和24年、火事で消失してしまいます。私が行った時は、金堂の中には、途中まで模写した壁画と、消失前の壁画の写真と、「火事によって色彩は失ってしまったけれども、かろうじて、どの様な絵が書いて有ったのかが分かる、ほとんど真っ黒な壁画」が、展示されていたと思います。そうそう、入江泰吉さんのお話ですよね。入江さんは、奈良生まれの奈良育ちみたいですね。写真家を志望して大阪で写真店を経営されたりした様ですが、昭和20年の大阪大空襲で焼き出され、奈良へ帰ります。殆ど何もかも失った、失意の入江さんの目に入ってきたのは、懐かしい故郷の風景でした。ここから入江さんは、奈良を写真に収める事を志された様です。(来週土曜日に続きます)・私の大和路(秋冬紀行)/入江泰吉(はい、「秋冬紀行」も有ります。先週ご紹介した「春夏紀行」と併せて両方私は持ってます。文庫本サイズです。本当に写真が美しいです。)
2006.06.10
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今日もまた、カープの事で二言三言。交流戦、昨シーズン「アジアチャンピオン」の千葉ロッテとオリックスに勝ち越しましたね。今週は「やれやれ」です。ホッとしました。しかしオリックスの吉井投手、打てませんねぇ~・・・(吉井投手だけじゃないって? 昨日8日も勝つには勝ちましたが、相変わらずの「タイムリー」欠乏症・・・)黒田投手、FA権獲得ですか。試合の方では、2戦連続で「見殺し」というヒドい目に合ってますから、今シーズンオフが心配です。だって、ねえ、移籍されちゃったら・・・(想像しただけで怖いです。来シーズンも、お願いします!)大竹投手、今シーズンやっと1勝目を上げましたね。この調子で、今後は「無敗」でお願いしたいです。ホントに・・・ダグラス投手、両リーグトップの「8勝」ですか。いつの間に・・・木村拓也選手、読売へトレードですか! 残念ですが・・・ ブラウン監督の構想から外れ、読売が必要としているなら仕方有りません。早速、読売の試合には出場している様ですね。代わりにやってきた山田選手、「俊足強肩」と聞いています。ぜひ早く1軍で、そのプレーを見せて欲しいです。(多分、来週に続きます)・プロジェクトX 挑戦者たち「熱き心、炎のごとく」(例の、カープ創成期の話が載っています) ・プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく 史上最大の集金作戦 広島カープ(電子書籍です。カープの話のトコだけ、購入できる様ですね。)
2006.06.09
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(先週木曜日の続きです)さてさて、いよいよ今日の深夜25時、グループAの1次リーグ初戦のキックオフで、開幕ですね。日本代表の検討を期待したいと思います。信じています。ところで、W杯本大会のまだ開幕前ですが、私は、この場を借りて、ひとまずお礼を言いたい方々がいらっしゃいます。それは、ジーコ監督、そして、コーチ陣の皆さん(テクニカルアドバイザー:エドゥーさん、フィジカルコーチ:里内さん、GKコーチ:カンタレリさん、通訳:鈴木さん)です。この方々無しには、今日という日は迎えられなかったと思います。本当に、感謝したいです。まだ「仕事の途中」ですが、どうかドイツの地でも、頑張って欲しいと思います。日本代表だけに限らない様ですが、現地では選手の故障が続出している様ですね。FWの高原選手、柳沢選手、MFの中村選手、DFの加地選手、三都主選手、などなど・・・ 無理は禁物ですが、ぜひ何とか12日までには治って欲しいです。里内フィジカルコーチ、大活躍でしょうね。ブラジル人のお三方は、1次リーグでブラジルと対戦する事になってしまって、ちょっぴり気の毒に思います。しか~し! 皆さんは、今回は「日本代表」のスタッフです。本大会でも、日本代表の勝利のために、全力を尽くして欲しいと思います。そういえば試合中、結局テクニカルエリアには「1人」しか入れない事が決まってしまったんでしょうか? もしそうなら鈴木通訳、ジーコ監督と一緒に出て行けませんね。大丈夫かな?ジーコ監督、今更何ですが、私は当初『ナショナルチームはもちろん、クラブチームの監督もやった事が無い人を、いきなり日本代表の監督に就任させて大丈夫なのかな?』なんて思っていました。しかしながら、そんな私の心配は「杞憂」でしたね。さすが、「王国」の「神様」ですね。改めて、私は、コーチングスタッフも含めた日本代表を信じています。頑張って下さい!(来週金曜日に続きますが、例によって、日本代表の試合が有った日はもちろん、本テーマではW杯本大会期間中、随時「号外」が出ると思いますので、よろしくお願いします)・CITIZEN サッカー日本代表チーム オフィシャル 電波時計(開幕が待ち遠しい、ということで、時計をリンクさせてみました・・・)
2006.06.09
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(先週木曜日号外の続きです)宮本文昭さん、本当にオーボエ奏者としての活動を来年3月で止めてしまうんでしょうか。モーツァルトのオーボエ協奏曲を聴きながら、『こんなに素敵な演奏を聴かせてくれるのに、止めないで欲しいなぁ・・・』と思ったのは、たぶん、私だけでは無かったでしょう。本当に、惜しいです・・・4月以降は「音楽家として活動する」という意味の事を、コンサートの時に見たか聴いたかした記憶が有ります。私の予想では、恐らくメインの仕事は「後進の育成」になるのかな? と、思っているのですが・・・ しかし、今回のコンサートでベートーヴェンのシンフォニーを「指揮」している宮本さんを観て、『アレッ? 指揮者に転向するのかな?』なんて事も思ったりしました。何か、公式に発表になっているでしょうか?知っている方がいらっしゃいましたら、教えて下さいね。とにかく、宮本さんの「生の」オーボエの演奏が聴けるのも、あと10ヶ月足らずになってしまいましたね。私が知っている範囲では、夏に松本で開催される「サイトウキネンフェスティバル」と、秋にまた都響と一緒にやるファイナルコンサート~オーケストラスペシャル2ぐらいです。その他、特に年が明けてからは、色々なコンサートが「目白押し」になるのでは? と、私は勝手に予想していますが、宮本さんのファンの方は、ぜひチェックして、聴き逃さない様にご注意下さいね。私も、『せめてあと1回ぐらいは、聴いておきたいなぁ』などと思っているところです。という訳で、2週に渡り、突然の号外にお付き合い下さり、ありがとうございました。・宮本文昭/サンクス!(本当にこれが、ラストアルバムになってしまうんでしょうか・・・)・モーツァルト:オーボエ協奏曲/アンダンテ@宮本文昭(ob)ガルシア/ECO(こういう曲の「新録音」とか、発売されないでしょうかね・・・)・宮本文昭/ヒーリングベスト(画像付きのリンクも、載っけておきましょう)
2006.06.08
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(先週木曜日の続きです)このDVDで「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」は、渡辺香津美さんのアコースティックギターと、矢野顕子さんのピアノで演奏されます。乱暴に言えば、KYLYNの時の「教授のシンセが抜けただけ」ですが、あれから約20年を経て、(当たり前ですが)お2人の演奏には渋みや「大人の魅力」が随所に感じられると思います。本当に、「jazzy」な趣です。このDVDでの渡辺さんの演奏、まさに「いっちゃってます」ね。ジャズギタリスト渡辺香津美の「面目躍如」という感じです。「WATER WAYS FLOW BACKWARD AGAIN」でも、渡辺さんと矢野さんそれぞれに「アドリブパート」が有るんですが、渡辺さんのアドリブギターはノリにノッてしまって、伴奏パートの矢野さんが、何だか「一生懸命、ついていってる」という風に私には見えました。その「お返し」という訳では無いでしょうが、矢野さんのアドリブピアノも、素晴らしいと思いました。私にとってこのDVDは、「YMOのワールドツアーのゲストギタリスト」、そしてその後の「フュージョンギタリスト」としての印象が強かった渡辺香津美さんの最近の「アコースティック」な音を聴く事ができて、とても興味深かったです。この後、これが「ギター・ルネッサンスシリーズ」に繋がり、そして、(話題が一番初めの方に戻りますが)村冶佳織さんなどの「クラシックギタリスト」達とのセッションへ繋がっていったんでしょうね。そんな風に、私は思いました。(来週木曜日に続きます。本表題で書いた記事を「まとめ」てみようと思っています。)・渡辺香津美/ギター・ルネッサンスIII<翼>(ギター・ルネッサンスシリーズの第3弾じゃないですか! 昨日発売? 知らなかった・・・)・渡辺香津美 New Electric Trio/Mo’Bop(「Mo’Bop」シリーズは、最近の渡辺香津美さんの、もうひとつの「お仕事」みたいですね。私はまだ聴いた事無いんですが、フュージョン系かな? モダンジャズ系かな?)
2006.06.08
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水曜日は、私が過去、主に楽天市場さんで購入した商品の「その後」についてお話しています。今日は、表題の↓これについてご紹介してみたいと思います。 (第1弾です) ↓ (第2弾です) ↓ NHK教育テレビで放送されている「おかあさんといっしょ」、もう何年、いや、何十年放送されているんでしょうね。内容はその時代によって変更されてはいますが、「長寿番組」ですよね。ある祝日だったと思います。娘と「おかあさんといっしょ」を見る機会が有りました。色々なコーナーに分かれているのですが、その中に「でこぼこフレンズ」のコーナーも有りました。私が最初に見た時は「サボサボ」が出てきました。その外見が「サボテン」である事から予想すると「ラテン系」なのに、とても緊張しまくっていて、テンパって最後には我慢できずに叫び声を上げると同時に、カラフルな色の「トゲ」が全て抜け落ちる・・・ そんなキャラクターに親しみを感じ、声を上げて笑ってしまいました。↑このDVDには、「サボサボ」の他にも、「メロディーヌ」「じょうろう」「はなはなマロン」「ケンバーン」など、個性豊かなキャラクター達がいっぱい出てきます。『登場するキャラクター達は皆、何でこんなに色々な姿かたちなんだろう?』と、思っていたのですが、そんな私の疑問は、このDVDにも収録されている「でこぼこフレンズ」のテーマ曲「ぼくときみ」を聴いて解けました。キャラクター達の外見の面白さに先ず目を惹かれますが、「でこぼこフレンズ」の根底には、↓こんなメッセージが隠されている様な気がします(誰かに聞いた事かも知れません)。「世の中には、自分とは“違う”人ばかり。年齢、性別、性格、体格、国籍・・・ でも、違うから楽しくて面白い。違うけれど、みんな、“一緒”で“同じ”。みんな、“仲間”・・・」「ぼくときみ」、いい曲だと思います。私は、大好きです。(然るべき手続きを済ませましたので)来週月曜日の「子育て関係」の記事の中で、その歌詞をご紹介してみたいと思っています。宜しければ、ご覧下さいね。もちろんDVDも、お勧めです。では、来週水曜日は、また別の商品をご紹介します。
2006.06.07
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