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3/22 月曜日・振替休日。昨日よりも少し寒いが風も止み、すっきりと晴れた。本日は年に二回の会員コンペ開催日。馬を使って遊びましょって感じ。吉例により春ヴァージョンは全日での挙行である。本日のお品書きは、1.希望馬でのフリー騎乗2.ゲーム→の筈が諸般の事情(時間が圧してる?)のでやんぴ。中入り後3.スタッフのエキシビション 今回は軽く障碍飛越なんぞを。続いて会員の競技。優勝者には無料騎乗券ですぞ。4.小障碍飛越5.ジムカーナ6.三級レベル馬場馬術(全乗振三級の実技テストを兼ねる)とりは、7.懇親会4.と5.は同じコースで相次いで行われる。6.は希望者が多かったそうで、時間の都合から4.5.と並行開催。と言った感じである。AM9:00にクラブハウス集合って、朝早い(?)のはなかなかキツいものがあるが何とか間に合った。 N「…っちゅー事で、馬場に入れといたから。」おっと。今回は競技には何にも出場しないでマッタリ下から観戦&ビールのつもりだったのだが、急遽欠員が出たので入れって事らしい。気分は完全にお気楽モードだったのでイザとなると面倒臭い気もするが馬匹はベイジルだし、まぁえーか。経路? なにそれ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+午前中は毎度の様に希望馬匹を指名してのフリー騎乗。 N「そないに乗りたいんでっか?」いーじゃん、ベイジル好きなんだから。いつもの如く練習馬場をつないだ特大特設馬場に10頭程度放り込み、テキトーにねって事である。外周には一周240m程度の走路も設置、タイムアタックも可。一部の方は周回軌道離脱するんぢゃね?と言う光速に迫る加速を見せつつフェードアウトしてた様だが、まぁ何にしても安全+第一自己責任でってね。もちろんフリー騎乗に自信の無い方の為には、脇の小さい馬場で部班もやってもらえる。拙者は三部制の最終組なので、小一時間程はまったりとラチ脇から見物。昨年もそうだったが、奧の馬場では関西学生なんたらって大会が同時に開催されている。午前は障碍、午後は馬場の模様。先年も書いた気がするが、アッチの馬場は非常に「賑やか」。馬は跳ばずに騎手だけが飛んだり、どっかんばっこんと派手に障碍破壊してみたりと、競技中断のベルがひっきり無く鳴り続けてるのである。「言っちゃー悪いが下手だね~」と我が倶楽部の御大も申されておったwだもんでコッチの馬場でも煽りを喰らってフガっとなる奴も居たり阿鼻叫喚の地獄絵図…って程でも無いんだが、むしろ馬よりも鞍上が入れ込んでたりしてw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+乗り代わって、くいくいきゅっきゅっと丸めておくw N「まだ誰も行ってへんでぇ~、行ってやあ~っ!」つー事なので、呼び水がてら外周走路でのタイムアタック。…いきなり反対手前出されてるしw N「…だめだ、こりゃっ」ちょいと加速するか~ってトコで、いきなりピコピコ、フガフガ言うし。何があったか知らんが関係ねぇ、行けっつーの。(後で聞いたら隣の馬場で障碍に突っ込んでたらしい。丁度走路と近接・対向する位置だったのでベイジルが驚いた?んだとか。)出だしでモタついたのも祟って(?)33秒台の平凡なタイム。平均速度26km/h。因みに後から出た人(馬)の一番時計は21秒台、40km/h程度だった。午後には競技出場二鞍も控えているので、この辺りでご老体の酷使は止めて置く。つか自身もヘタレたし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+奧の学生、今度は馬場か。聞くと二課目だそうな。障碍はともかく、こっちは拙者でも少しは分かるぞ。うむ~、御大曰くと同様、確かに言っちゃー悪いが(自粛)。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ビール二缶で昼飯。うぷっとか言ってたら、あっちゅー間に自身の出場時刻。そー言や経路って何ぞ?、まぁえーか。一応オープン参加?扱いなので、得点よりも傍観者に感動を与える騎乗を心掛ける(キリッ)。…なんちて、単なるウケ狙い。 (+ +)☆\バキッ一応革長靴に履き替える。馬場鞍にゼッケンも白を装着。前もって出るのが分かってたら乗らんに白キュロ・ハットにしたのにw+-+-+-+-+-+-+-+-+-+をっ、ベイジルってハーフパス(拙者がやるのだから当然モドキ)もするやん。踏変(拙者ry)は無理ぽ。但し地味ぃ~な芸なんで大多数の方に拙者の主張が分かって貰えず悲しいもんである。そりゃ隣でやってる障碍の方が華はあるよな。まぁ段取り係のT師匠やらプチ君やらには受けたから良しとする。後乗りのH嬢に渡して、更にビール。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+懇親会。拙者的には本日のメインである。クラブハウスにてスタッフ心尽くし?のBBQやらがメイン。負傷療養中のK嬢も特別参加、久しぶりに元気そうなご尊顔を拝せて良かった良かった。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 人「もしかしてミ○シィの軽速歩さんって…?」はいはい、拙者です。が、軽『駈』歩ですぞよ。
2010年03月22日
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3/14 日曜日。インディ(50)。拙者の馬匹別の延べ騎乗数から言えばダントツでトル、その次はベイジルだった筈がいつの間にかインディに。初心者の頃集中配備されてたベイジルが当たらなくなって、コンスタントに当たってたインディが抜かしたってだけじゃが。馬場での動き自体は悪くないんだが、帰り途でお約束のジタバタするのが(も)玉に瑕。ヒンッとかうるせーって手綱ガンっと引いて懲戒すれば大人しくなるのだが。だったら初めからするなってぇの。
2010年03月14日
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3/13 土曜日。うっちー号(25)。記念すべき競技部騎乗200鞍目!(レギュラーレッスンのみ)…落ちたw何かの拍子にピコピコされてズリッとな。まぁ拙者がヘタなだけなんだが、ちょいと凹むなぁ。隊長に乗り代わって貰ってから再度乗ったが、やはりしっくりと来ない。うむ~、だめぽ。 N「何かコイツとは馬が合わないねぇ~。」うはっ、ウマが合わないって本当にあるんですか~。 N「ある。決してトルだって簡単な馬じゃ無いんやけど (それでも何となく拙者が乗れてるって事で)。」ダメ認定されてもた。今はダメでも、もちっと修行積んで乗ってやるぞってば。(まぁその内にって事だ。)
2010年03月13日
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3/6 土曜日。何度か書いたが、最近は天気予報が良く当たる。一雨毎の暖かさって事なんだろうが、週末に限って雨と言うのは何とか避けて戴く様にお天道様関係の方々にはお願いしたい。今朝もシトシト→霧雨になって何とか止みそうである。ではイザ出陣。何と、このノー天気な拙者ですら怯んでキャンセルした2/11の雨の中でも乗ってたU嬢H嬢が揃ってお休みとか。てな事で拙者ともう一名様のみって事である。受付嬢「へぇ~、もう200なんだぁ~」何が200かと言うと競技部での騎乗鞍数(正確にはこの時点で199鞍)。騎乗回数券(カード)にメモしてある騎乗鞍数を見ての事である。 N「へぇ~っ、もう200かぁ、早いなぁ。」おっと、どこからとも無くいきなり現れたなっ。 N「年50鞍としても4年かぁ。」手許の資料に拠ると、栄えある馬場競技部N島隊に入部を許可されたのが去る2006年の4月の事、丁度4年前である。未だに馬術の端緒が見えた様な気がするが良く見ると幻影だったと言う事の繰り返しで、ちっとも上達していないのが悲しいトコ。なんちて。本日はトル号(87)。久しぶりって程でもないが、雨の日スペシャルな馬配かと。 N「200鞍と聞いたから」と、普段は余り会員さんに言った事が無いと言う、横歩(ハーフパス)山形乗りとかのレッスンをいただく。(多分)日本一横に動くと言われるトル号だけに。体勢・姿勢が第一・横に行かすのはその次、姿勢が崩れたら斜め横歩に切り替えて体勢を取り直す。練習では。試合なら横に行くのが必要だから、それはそれ。 N「もうちょっと横に、前肢がクロスする感が欲しいなあ。」 N「そうそう、あ~最後は体が開いた。」云々…。まぁ速歩では、ちょっと良いって時もあった様である。四湾曲もやってみ、て事で先ずはシンプルチェンジから。踏変は太子橋今一。右から左はまぁ何とか、反対は全然ダメぽ。 N「踏変の時に構えんと、もっと『しれ~』っとやってみ?」ん~、ダメですな。無理にやるとトルを入れ込まさせてしまうだけである。方向性があるってのは、拙者が真っ直ぐ乗って無いのが主要因であるやも知れない。と言うのは最近、鞍の坐骨の痕が左右で異なっているのだ。⇒分かっているなら直せって事だわな。サーセン。いつも通りに拙者がヘタレたので終了。それでも40分程度は乗ってたと思うが。うっちー号だと馬が困惑しない様に正しく乗る事に精力の殆どを費やして(それでも出来なくて馬に怒られて)芸事の練習どころでは無いのだが、トルだと(ちゃんと乗れて無くても許容度が広いからか?)違う事にも挑戦できる余裕?がある。まぁトルが偉いだけだがね。何にしても雨の日スペシャルってか、空いてる時は余録があって良いものではある。
2010年03月06日
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