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4/30 金曜日。世間の大勢ではいわゆる「黄金週間」に突入らしいが、我が社は暦通りに出勤日なのである。つか流石は世界に名だたる中小企業の街だけあって、我が社周辺世間の様相はフツーのウイークデイと同じで、連休の狭間感全く無しw
2010年04月30日
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4/29 木曜日・昭和の日。本日は我が倶楽部で年二回ほど挙行されている全乗振四級テストの実施日らしい。そう言えば少し前からお受験対策?特別レッスンをやっている所をば屡々見掛けた。割と昵懇に、と言う程でも無いが仲良くして貰っているA氏も今回受けるとの事なので、ガチってる所を拝見するべとワザワザ朝早く出掛けるのである。つか、軽速歩の手前位はちゃんと理解しろって。四級の実技の要ではないか。我が倶楽部の場合、普段のレッスン状態から相当の実力にあるのか予め見極めてから受験のお誘いをすると言うシステムなので、当然の様に全員合格って事である。おめっとさん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ N「ハンクやったら空いてるで~」折角のお申し越しではありますが、まぁ遠慮しときましょう。何か気乗りしないし。こんな時に無理したらロクな事ぁ無いしね。てな事で本日の馬匹はマーブル号(6)、ビッキーやらチロルやらのハフリンガー勢の遠縁にあたるらしい、ちっこい奴。ずっと推進掛けとかないと駈歩止めるし。あーしんど。
2010年04月29日
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と言うと5年前のあの事故(合掌)かと思われるかも知れないが全く関係ない。単なる個人的な回顧録である。ここ数年、一旦撤退していた鉄道模型を復活し、と言っても目についた車輌完成品を買っては眺めてニマニマしているだけだが、拙者のテーマは一応非電化単線区間、昭和30~40年代・旧線時代の福知山線である。拙者が極く幼少の頃にはC11やC54などの蒸気機関車も走っていた様だが、トンネルに入った途端に煤が目に入って涙ちょちょ切れた事だけは憶えている。物心が付いた頃には既に主流はディーゼル機関車であった。DF50やらDD54やらが当たり前の様にワンサカと居た。これが茶色やら青色やらの旧型客車を連ねて走り回っていた。多分DD51も居たと思うが、箱形機関車ラブの拙者の眼には入って居らなかったので記憶に無し。更にはディーゼルカー。普通列車には当時でも旧かった10系から準急・急行用のお下がりの25系やら55系がそれこそごちゃ混ぜでやって来た。車体サイズも塗色もバラバラ、凸凹な編成である。普通列車でも機関車が客車を牽引するタイプとディーゼルカーとでは停車駅が異なってた。加減速がトロい客車タイプは南矢代(みなみやしろ、一発で変換出来たのにはビックリ)駅は停まらないのだ。急行列車となるとキハ58と28。拙者が乗ったのは精々ここまで。キハ82系の特急列車にはとんとご縁が無かった。なのでJR化以降の車輌とか新幹線とかには殆ど食指が動かない。拙者にとって列車(に限らず交通機関)に乗る事自体は飽くまで「移動の手段」なので、速く快適に(安く)着けば、全くそれで良いのである。だから若干でも快適度が高いN700系を選んで乗る事はあっても、(もう無くなったが)狭苦しい500系とか揺動の激しい300系とかには乗りたく無い。旧型客車も、直立した背ずりの非人間工学的な座席に座りたくは無いが、乗れなくなって久しいので一種の懐古感はある。車内に入ると独特のニスの香りがする。床は木板敷きで、ごく稀にワックスと言うかクレオソート油をひいた直後の事があって、これは目に染みる。今時の電車と違って丸い天井は比較的高く、中央に一列にポツンポツンとドーム形のシェードに納められた薄暗い白熱電灯の照明が点いている。後年には蛍光灯もあった様だが。客車自体には殆ど機器が装備されていないので、停車中は無音に近いのである。無論エアコンは無く、夏場だと扇風機の微かな風切り音が、冬場だと暖房配管を蒸気が通る「カンカン」と言う音がするだけ。田舎の駅では放送も発車ベルもなく、時間が来ると前触れも無く突然動き出す感じであった。編成の後ろの方に乗っていると遙か前方で機関車の汽笛が「ピー」と聞こえ、一瞬の静寂の後に連結器が引っ張られて伸びる音が「ガタガタガタ…」と前方から近付いて来、自車もがくんと衝動を受け動き出す。平軸受けの車輪・台車がグググッと軋みながら徐々に速度を上げ、リズミカルな轍の音を刻んで行く。今時は考えにくいが、何と400%の過積載でも走れる様に設計されているので、台車のサスペンション(バネ)は硬く、跳ねまくる。リーフスプリング独特のピッチングと軋み音が伝わって来る。やがて減速。制輪子と言う鋳鉄製のブレーキシューを車輪に押し付けて摩擦で止めるのだが、この摩擦がザラザラとかゴリゴリとした感じで、更に車輪の上下動を抑制してしまい、軸バネの効果がスポイルされて揺動(ピッチング)が激しくなるのである。旧来からの空気ブレーキでは応答性が鈍い為か、大抵最後は「かくっ」と言う感じで停車するのであった。大きめの駅ではホームで弁当の立ち売りがされていた。「べんとーっ、べんとべんとぅーっ!」と渋い声の売り子さん、窓を開けて「弁当ちょーだいっ!」と叫ぶのだが、対向列車待ちでは無いと僅かな停車時間ではなかなか忙しない。駅に降り立ってひとっ走り弁当屋まで買いに行くなんて事もあったが、弁当と言えばお茶、これも缶入りなんか有りもせず、お茶っ葉が入った容器、最初は陶器製だったが後年にはポリ製の小さな四角い急須みたいな奴、これに一々ヤカンからお湯を注いで呉れていたので時間が掛かる。会計もソコソコに取って返すと既に列車は動き出してたりするが大丈夫、加速はトロいしドアは開けっ放しなので飛び乗ればOK。こんな感じでノンビリしたものであった。拙者は母方の郷里の関係で、良く篠山口駅を利用していた。この駅は結構大きな方で、改札口を入ると大阪方面行きの1番線ホーム、線路を渡って向かいの島式ホームには主に福知山方面行きの2番線と3番線の2線で計3線、更に待機線があった。現在でも基本的には同じの様だ。「線路を渡って」と言うのは、普通は跨線橋なり地下道なりを使うのだが、当時は本当に線路を渡っていた。ホームの端寄りに1番線と2・3番線とを往き来する為の踏み切りがあって、これを渡っていたのである。駅員さんがホームの鉄板をぱたんと引き起こすと、そこには線路に降りる階段が現れたのであった。1番線や2番線に列車が止まっていると渡れない。列車の発車まで暫くお待ち下さいって事である。入線時刻までにホームに向かわないと乗れません。当時からあったのか程なく出来たのか定かでは無いが、跨線橋を渡れって事になって終わり。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+昔は良くあったらしいが、市街地と鉄道駅とが凄く離れている場合がある。この篠山にしても駅と市街中心地と5~6kmも離れていて、車で10分、バスで15分。一種の足枷になっている。真偽の程は確かでは無いが、鉄道敷設当時は駅が出来ると治安が悪くなるとか(これは強ち外れではないか)、あるいは蒸気機関車の火の粉で火事になるとか空気が汚染されるとか汽笛の音で鶏が卵を産まなくなるとかまことしやかに言われて反対運動が起こったと聞いた。経済効果を考えれば責任者出てこいモノの凄い失策。最近は駅を中心として新興住宅地が出来てきている。逆に旧市街地はドンドン寂れてしまうのではないかねぇ。篠山城趾とその周りの武家屋敷跡を観光資源にって事だけでは弱いだろうし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+さて「非電化」がどうたら言っている割には、電気機関車も好きなのである。と言ってもこれも旧国鉄時代の旧型電機と呼ばれている、箱形でデッキ付の無骨な奴が好きなのである。今時のしゅっとした電機には興味なし。特に金太郎だか桃太郎だか、VVVFで電車みたいな加速音させてるのなんかアッチ行け~っ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+機関車の事を隠語で「釜」と言うらしい。元々は蒸気機関車のボイラー=釜を焚くってとこから来ている様だが、電気機関車、特にぷぃーんってVVVF音させてる奴を釜と呼ぶ事・呼んでいる人に非常な違和感を感じるのである。まぁアルミでできていても蹄「鉄」と言うが如しか。
2010年04月27日
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予約注文していたEF16が入線。実車は上越だかアチラ方面で活躍してたらしく拙者には全く縁が無いのだが。走らせる訳でも無く、暫し眺めてむふむふしただけで仕舞い込む。基本的に旧線時代の福知山線(当然非電化)とか山陰線とかがテーマの拙者ではあるが、茶色の箱形ボディに手摺付のデッキと、威風堂々とした佇まいの旧式電気機関車にはそそられるのである。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ある日の午後。元子分「ちょっとお話しが…」辞表を出したらしい。半年前の異動で直属から外れてから気にはなってたんだけれど、どうやら今回のゴニョゴニョの一件が引き金になった様だ。ちょっと寂しいけれど、なかなかとキレ者だから余所でも十分にやって行けるだろうし、何より自分で決めたんだから別に止めやしないけどね、とかニヒルに決めてみたりして。ガァガァ。そりゃアヒルだ、(+ +)☆\バキッ現在の上司サンは大慌て。そりゃそうだろう、数少ない「使える」人間なのだから。切れ者には多いと思われるのだが、使い方にちょっとしたコツみたいなのが要るのである。と言ってもそれ程大した事では無い、日々世間話で良いから沢山コミュニケーション取っておけば良いだけの事。非常事態じゃ~っ、何とかしてくれ~っと相談に見えられた。知らんがな。話がこじれるまで気付きもせずに放っておいたのは誰じゃね?普段から話し合いとかもしてないでしょ、それでいきなりコッチにお尻を振って来るってどうよ?などなど偉いさんに向かって説教垂れたりしてwただ会社としては大損失、折角育てたエンジニア(勝手に育っただけとも言うw)だから惜しい事は確かなので慰留を行う。と言っても一緒に呑みに行っただけ。世間話やら家族の話やら技術動向やら趣味の事やら会社の悪口やらと、これもいつも通りに取り留めも無い事ばかり。相手が切り出すまで本題?には一切触れず。呑む程に酔う程に色々熱く語ってたら、何だか涙ぐんで来てるし。てな事で、何とか今回は思い留まって呉れた様である。佳き哉~。でも次回は本当に知りませんよ>>偉いサン+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 偉「良くぞ慰留してくれたっ(喜)」何だか知らないが、拙者の株が上がった様であるwつか、株なんかより給料を上げて欲しいものである。
2010年04月26日
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4/25 日曜日。自宅の直近の駅からは地下鉄T町線に乗るのだが、本日は新型車両来た。確か一編成しか入れて無かった筈だから、こりゃ今日は当たりかなと何となく嬉しいものである。乗って見るとプレートに表示されている編成番号が「2」、製造年が2010年になってたから、できたてホカホカの新車の様である。(1号編成は確か2009年製だった筈。一年近く習熟運転してた。)台車(サスペンション)が違うからか新しいからか、乗り心地が良いのだ。従来車で顕著な細かな揺動が綺麗に抑えられている。VVVFインバータの音色も今時風(?)に変わってるし。ただ防眩の為か運転席と客室とを仕切る窓が色入りになってて、進行方向をかぶりつきで見るには見えにくくなっているのが難点w+-+-+-+-+-+-+-+-+-+倶楽部に到着、一片の雲も無い青空。気温はそれ程でも無いが、陽射しに当たるとポカポカを通り越して汗掻く位である。なになに、内方姿勢とはどーたらこーたら、馬場レッスン中の隊長が熱く語っておりまする。ふむふむ、っちゅーか何度も聞いてる事なんだけどね。理解しているか、出来るかとは別なんだが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+隊長がご自慢のハーレー号で来たとの事なので盆栽鑑賞に(?)この業界では「鈴」がお守りなんだとか、初めて聞いたぞよ。同業者が見ると「うおっ!」とかのリアクションが有るのかとも思われるが、生憎拙者の趣味の範疇では無いのでリアクション薄くてゴメンね。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本日は月に一度の馬学講座の日。お題はリクエストにより巻き乗りの仕方について。実はちゃんとした巻き乗りって難しいよねぇ。手足坐骨みんな使って下さいってこった。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+おや、今日もまたリンタですと?またもやおイタでもしたのですかい。…やはり全然フツーで良い奴でした。あんまり何も考えずテキトーに駈けさせて解してやると、ガチガチの左姿勢(右脇)もちょっとマシになった感じかと。しかし蹄跡回っていると(馬の精神的な)坂道あるいは風向きが良く分かりますな。左右の手前で坂の位置が全く違うし。確かこいつ手綱引っ張ると頸下がるが受けてないフェイクだと言われた記憶がある。今日は拙者なりに色々考えて試したつもりだが、はたしてフェイクなのか、受けたのか。
2010年04月25日
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4/24 土曜日。無いなら無いなりに生きて来れたが、流石に財布の中身、全財産が5000円を切ると心許ない。いつもの生協のATMにお願いして小遣い貰う。土曜日14:00まではドコの銀行でも手数料無しなのは嬉しい。降り続いてた雨は上がったけれど寒い。三寒四温とは言うけれど、もう4月も終わりなんだから寒は終わりの時候だろうが。ハンク号(18)。下乗り無しでとの事でアップから自給自足で。 N「取り敢えず練習馬みたいのぶわ~っと乗って。」手綱もテキトーにブラブラで駈歩も。 N「アップは上手く乗るねぇ。肝心の芸事やる時はアレやが。」 N「アップ専任にやったら雇ったるでぇ~、時給300円位で。」あざーす。まぁ冗談半分(殆ど?)にしても、「金貰える」って言って貰えて嬉しい限り。(本気にするなって)
2010年04月24日
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4/18 日曜日。未だにスッキリせんが、まぁ出動。昨日今日と我が倶楽部では外乗ツアーに遠征しているので、ツアコンの隊長は不在で静かなものである。おっと、今日はリンタですか。何だか久しぶり、記録に拠れば去年の4月以来の丸一年ぶりですな。良ぇ奴で人気者故になかなか当たらないんで、はて、今日はどーゆー風の吹き回しなんでしょかねぇ、何か裏でもあるんですかねぇ。…あーなるほど。最近ちょいと落とされた人が多いらしい。そう言えば「ぴこっ」と尻跳ねしてたトコ見た様な気もする。(ボソッ)まぁあの程度で落ちる方もアレだけど。今日もアレがソレらしいので、拙者で様子見って感じなのであろうか。全然フツーですがな。相変わらず左がガチガチ(右か?)だけど。
2010年04月18日
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4/17 土曜日。寄る歳波に勝てず、二日酔いでダウン。うむ~。
2010年04月17日
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4/4 日曜日。良い天気である。倶楽部のある公園の桜もほぼ満開に近く、なんか凄い人出。公園の駐車場は言うに及ばず、ちょっと離れた場所にあるコインパーキングにまで入り待ちの車列が出来ておった。フライヤー号(29)、年末以来で結構久し振り。相変わらず木馬っぽい走り方するねぇ。まぁ良い奴ではあるが、最初の方で乗り手を試して来る賢い奴でもある。皆の衆、そこで舐められない様にご注意召され。
2010年04月04日
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4/3 土曜日。久し振りに早起き(?)して障碍班のレッスンでも見学しようと意気込んで出動。と思えば馬場は蛻の殻で肩透かし喰らう。そう言えば今週は外の試合に行くって聞いた気がする。てな事で完全に手持ちぶたさん。やっと時間でハンク号(18)。マンツーマンで隊長に稽古つけて頂く。外方ブロック、内方拳と内方脚でちょんちょん。馬の姿勢、外向く瞬間があっても良いやん。むしろ外方固定して内方引くなって方が肝心、そしたら外向く筈じゃん。それは脚でトリートするんだぜ。もちろん手綱もちょんちょん。左拳は不器用だから「ぎゅーっ」となりがち、気を付けて。肩から逃げそうになったら即座に外方向ける。そしたら逃げられへんがな。けど一瞬やでぇ~。云々かんぬん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ N「大分と手の方、手芸は出来る様になってきた」 「次は脚の使い方、脚(あし)芸だぁねぇ」こんなんでも一般のライダーから考えたら、偏差値70位は貰えるんちゃう?だそうだ。あざーす。
2010年04月03日
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