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7/31 土曜日。先週保護してた仔ニャンコの内、弱ってた一匹が力尽きたらしい。残り二匹は元気にニィニィ鳴いておった。競技部のF嬢が一匹連れ帰って、先住猫との相性をみるとか。何とか上手く行ってくれれば良いが。ハンク(27)、一人乗り。本日は我が倶楽部は半舷休暇、隊長含む計3名が夏休みとか。現場仕事は大変なので、若干規模縮小にて営業。競技部は師匠が指導。拙者は更にヘタレ度アップ。
2010年07月31日
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7/25 日曜日。ユキちゃん(21)。右奥の馬場で一騎、つーか14:00枠は拙者のみ。そらこの暑さですからね~。立ち番のHさん♂、ご苦労様です。早めに出て、更に早めに撤収。ふぅ。。。
2010年07月25日
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7/24 土曜日。ハンク(26)、T嬢の後乗り。前に出して貰ってからの方がラクチンで佳き哉~。クラブハウス前に生まれたての仔猫が3匹捨ててあったらしい。一匹はどうも調子が良くない様で、ひょっとしたらダメかも。捨てた奴に取っては、クラブ前に置くってぇのが良心のつもりかも知れないが、それにしても無責任なものである。ミナミで呑み会。
2010年07月24日
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7/19 月曜日・海の日。とうとう本日で6連休も終わりである。名残を惜しみつつおんまの稽古にハゲむのである。用意して蹄洗場に出るとTくん(A.K.A.ネ申)がゼーハー言いながらタオル干してた。まぁ冷たいコーラでもどぞー。何でも丁度無風状態の時にうっちーに乗ってたからとか。シン(28)、5月の連休以来。右奥の馬場で一騎フリー、T師匠が立ち番。相変わらずやる気が無さげで、もさ~っとした動き。跨って最初が肝心な筈なので、取り敢えずは脚騎座尻鞭腹鞭舌鼓と使える物は何でも使って前に出して行ったとさ。拍車はグリグリすると反抗出易いから、こんこんって感じで。一旦動き出したら左程重い訳でも無いが軽い訳でも無い。相変はらず駈歩では耳を絞ってゐる。左肩から逃げて倒れ込み易い。左脚でかなり強めに繰り返しコンコンと叩いて脇腹を凹めて行く感じにすればその内「くにっ」となって吉。速歩でもそうだが特に駈歩で蹄跡回ると路面の傾斜が顕著に感じられる。短蹄跡(かな?)の馬場の出入口に向かうトコと、対辺の短蹄跡(?)南行きの傾斜がかなりキツい感じ。推進強くしないとプスッと停まりそうである。てな感じ、一通りやった筈なので早上がり。暑いし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ちょいと(↓までの)時間が余ったので、久しぶりに異音モールに寄ってみる。無論目当てはポ○ンデ○タと言う鉄道模型屋。去年の10月に出来たと言う話を聞いて直ぐ行ってから約10ヶ月、既に見当たらず。。。仕方無いから馬乗り用にと安いポロシャツ買って行く。しかし「雲丹黒(うにくろ)」も昔ほどは安くないんだねぇ。まだ「間隙(英語でgap)」の方が安いくらいだ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+障害競技部の呑み会@OBPに混ざる。T西さんの引退記念なのかT嬢の新入歓迎なのかHさんの優勝記念なのか、お題目は何なのか良く判らないが。療養中のK嬢も特別参加。久しぶりにご尊顔を拝したが元気そうで何より。
2010年07月19日
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7/18 日曜日。良い天気である。後から聞いた所では「梅雨明けした模様」だったとか。おチャッピー(5)、かわゆい。芸は無いけど真面目っぽいかな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ N「乗る?」 御意。と言う事で本日も急遽[乗馬日記]に続いて[競ヘナw]に移行。トル(92)、N嬢の後乗り。本日の競技部はビジターさんが見えられているのもあってか、トル(先)⇒うっちー⇒プリ(先・後)と、一騎ずつでの隊長レッスンが続いた。んでもって拙者は放置、先週のをイメージしてへこへこと横歩の独習。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+クラブハウスで有志でのパーティ。まぁ何がどうと云う訳では無いが、月初に雨で流れたBBQの代わりって事かな。色々とお世話ありがとうございました→事務方の女性軍のみなさま。
2010年07月18日
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7/17 土曜日。ハンク(25)。 N「先週と同じ要領で(調馬索回ししてから騎乗の意)。」 N「(調馬索で)回すのもやらしたげるわ。」…回すのメンドーやから、とか言うな。ハンクの用意してたら先に丸馬場に他の馬を放牧されてもた。あらあら、回せないじゃんか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰り道、一瞬「ひぃっ」とか言いかけよったが手綱放すと収まる。後は手綱ブラブラでもトボトボ大人しく帰った。引っ張らなきゃ狂わないって事ですな。
2010年07月17日
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7/16 金曜日。本日もおんまの稽古である。この前線が北上したら梅雨明けなんだけど、未だウロウロしてて天候はパッとしないが、まぁこんなモンか。本日はフラ吉(30)、4月以来。右奥の馬場で一騎フリーっつーか、人が居らんがな。取り敢えず例のバランスチェックとかやってからウニウニと銜取らせようとする。一瞬くにっとなっても安定せん。まぁこんなもん。フラ吉、夏場には弱くて結構吹いとる。水じゃーじゃー掛けて扇風機で扇いでも鼻へこへこ。平日会員のMさんにC兵衛でゴチになった。あざーす。
2010年07月16日
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7/15 木曜日。夏休み二日目。午前中に雨は止んだので、午後から馬乗りに行く。暑い。ユキちゃん(20)、右奥の馬場で一騎フリー、N海小隊長が立ち番。拙者の体躯の歪みが騎乗の歪みになってるのでは、との指摘をいただき、ひたすら認識~修正をやってみる。うむ~。雨のせいか結構馬が余ってるらしいので、ではではとベイジルに乗せて戴く事に。48鞍目。いわゆるお代わりである。右奥の馬場で、マナ@ガリガリのおねいさんと二騎フリー。プチTくん(A.K.A.ネ申)が立ち番。うにうにやってたら前回(6/6)同様、 べ「がおっ(怒」とかなっとった。 T「お~っ!?ベイジルまだ元気やねぇ。」いえいえ、前回はここからプチ走りもあったりでしたから、大分弱ってるんでは内科医?ちょろっと駈歩してから、残りは速歩ハーフパスの練習でもさせて貰いますかな、とウニウニしかけたがマナのマヌーバが読めない。息が合わないと言うか脈略無く突如想定外の挙動をされると、避けられんがな。 T「まあ(乗り手が)若いからこんなモンですわ。」と言われても。。。サクッと離脱、手前の小さい馬場にてウニウニ再開。いや~トルは偉大だわ、と実感。フツーの馬の横運動はこんな感じの行き難さなんだとさ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+そろそろ帰るべ、と思ったら丁度早上がりの隊長と一緒に。行く? と言う事で駅前の立ち呑み屋に。うまうま。
2010年07月15日
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7/14 水曜日。拙者とて、本日から夏休みの前半戦突入。例によって馬三昧のつもりが、結構な大雨。何もしないモードに転換、うだうだダラダラと過ごす。
2010年07月14日
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7/11 日曜日。ざぁーっ。うはっ、何じゃこの大雨。バケツの底が抜けたかと思う、と言うと些かオーバーだが結構な降りである。こりゃまたダメか、まあ梅雨時は仕方ないかな~と諦めの境地。倶楽部へキャンセルの電話をするタイミングを見計らっていたのではあるが、もしやしてと思いネットで雨雲の推移予測を観る。おや、これは午後には小止みになるのかも?予約は2:00の枠、家を出るのが小一時間前の13:00がリミット、ぎりぎりまで日和見して、まだパラついてるが何とかなるじゃろて感じで出動する事に。あの降りで流石にアチコチ大きな水溜まりが出来てて、公園内では海峡になって通行人が右往左往している場所もあったが、倶楽部に着く頃には傘が要らない程度に止んでた。 受付嬢「今日は遅かったですね。隊長がお待ちかねですよ~」をっと、なんじゃろか。 N「トル乗る?」乗るっ。元気良く二つ返事で、[乗馬日記]から[競ヘナw]に変更である。日曜班の面々が悉くキャンセルで空いたから、トルでリハビリ(?)にハゲめとのお心遣いであらふか。キャンセルの電話して来たとこを隊長に「直ぐ来い」と召喚されたN嬢と二騎のみ、時間差で各々プライベートレッスンである。拙者は折角できる馬なんだからと、芸事のお稽古。ハーフパス(モドキ)とか踏変(モドキ)とか。トル限定・練習の時は多少トモ先行になっても構わないから、もちっと横行かせて味噌?駈歩では何となくそれっぽくなってる?速歩ハーフパス・山形乗り頂点では新しい外方脚で一瞬受け止めて反動で新しい内方脚に巻き付けて…って、あれ?トルは横の扶助に敏感なんで、触っただけでヨロっと動くから、塩梅考えないといかんとか。体躯の太い馬とかだとしっかり体勢作らないとダメ…とか、難しい事言いまんな~。右から左にはあらよっ、ピョコっと踏変するんだが、なんか反対は全然ダメぽ。左外方のブロックが足りないのか、姿勢入れ替えた途端にど~っと左に逃げてしまうま。まぁ何にせよ拙者がヘタなだけ。その他諸々。あせあせ、どったんばったんしてる間にお時間。なかなかと密度が濃くお得なレッスンであった。雨の日は気が滅入りがちだが、来れば余録が多くて宜しいな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本日は参議院選挙投票日である。有権者の諸氏は須くその権利を行使されたのであろうか。拙者とて勿論のこと、倶楽部からの帰途、思う候補に投じて来た。結果は既に諸兄のご承知の通り。多少なりとも日本が良い(マシ?)な方に向かえば良いが。「国民の生活が一番」とかスローガンを掲げている割には実際の言動を見てると、一体ドコの国の国民の事?とクビを傾げたくなるトコが、余り好き勝手に出来なくなる様ですな。うはっ、落選しても居座るんですか、○葉は。「厚顔無恥」って言葉を知らないのかねぇ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+夜半から強風が吹いている。生暖かく湿った気持ち悪い風。早寝するつもりが寝苦しくて、ついついTV観てしまった。なんと最後は月もLも死んじゃうのです。のーと。いや~、なかなか面白かったです。のーと。
2010年07月11日
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7/10 土曜日。梅雨の晴れ間は何とか、て感じの日和で蒸し暑い。馬場の様子もまぁまぁってトコか。この二週は連続で土曜日雨天の為、久しぶりの競技部ではある。 N「ほな今日はハンクで行っときましょか~」やっぱし。そろそろ来る頃かと思ってた。念の為に先に調馬索でガス抜きしといて貰い、マンツーマンでレッスン付けて戴く。基本的なとこ、もっと内方で蹴っ飛ばしてもえーねんで~って感じなんだが、当然の如く上手く行かないのであるな。普段から(隊長の)騎乗見学してるんやから、見て憶えろって言われてもねぇ、なかなか。着眼点やら感覚的なもんやら、凡人には移入し難いトコも多し、まぁ見ないよりは例えボケッとでも見てれば、いつの日にかは判る様になる日が来る、鴨?馬自体がどうこうって訳でも無いんだが、拙者生来の根性無しと前回ぶっ飛んだトラウマ(て大層な)?との見事なコンボで、なかなかのヘタレっぷりを発揮。とほほ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+久しぶりに牛ステーキを焼いて喰う。価格もさる事ながら、味覚的にコケとかブヒとかの方が好きな拙者にしては珍しく喰いたくなった。と言ってもコストの都合から豪州産である。隣の棚に並んでいる国産牛と比べて、ざっと4倍のコスト差は拙者には無理。輸入牛と言っても昔の様に筋っぽくて噛み切れない、大味で不味いって感じはせず、まぁイケる様にはなってるな。日本市場に向けて、それなりに企業努力しているのであろうな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今日は7月10日で710、リアルライン(模型メーカー)の初期型D51の車番が710号機だったなぁ、確かウチにも有ったよなぁ、とドコかのサイトに書いてあったことに触発されてみる。タマには走らせないとイカんなぁと思いつつ、実際引っ張り出すのはメンドーなので思うだけ。※模型もそうだが機械、特にモータとか可動部のあるものは時々 動かしてやる方が何故か長持ちする事が多いのである。 特に模型では長く置いておくとモータの「突然死」とかが起き たりする様である。 ⇒湿気が溜まってワイヤが腐食して切れたり、コンミュテータ に絶縁皮膜が出来たりする様だ。
2010年07月10日
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頭が痛ひ。クラクラする。咳でるし。嘔吐しそう。これは昨日呑みすぎたからって事でも無くて見事に風邪っぽい。寝ても怠いし起きても辛いし。こりゃダメぽ、身体第一とサクッとお休み決定。当初の目論見に拠れば、いつもの様に昼前には 「あ~ら不思議、スカッと治ってコレからどうしましょ?」となる筈がいかん、ず~っと頭が頭痛で痛ひままである。どっか脳の血管でも切れたか?所在ないままにケーブルテレビっ子して過ごす。Jぺリカンが初日からコケてる。JΛS+JΛLの時も然りだが、風土の違う大企業体をくっつけたら色々な思惑軋轢確執もあって、そうそう偉いサンの思惑通りに進まないの事あるよ。SUMO協会の旧態然とした体質は直らないんだろうねぇ。つか番付表見たら、これドコの国の国技(笑)って感じだぁな。キラって賢いんやねぇ。字は汚いけど。何気なく初めて観たけど結構面白いです、のーと。終息したと思わせてまた復活した口蹄疫。何ともはや。大昔、地球が未だドロドロのマグマ状態だった頃に小天体が衝突し、飛び散った破片が固まって月が出来た。表層近くの部分のみで重い鉄のコアは吹き飛ばされなかったから、月と地球と岩石の組成は一緒なのに月にコアが無い。月は年2.5cmずつ地球から遠ざかっていて、そのウチ居なくなるて何時の事なんだよ?英語で「The dark side of the moon」、直訳すると「月の暗い側」(月は自転と公転の周期が同じなので、地球からは同じ面しか観る事ができない)であるが、転じて他人には見せない人間の意識の深層の闇と言う事で「狂気」と言う意味もある。…昔ピンクフロイドのアルバムで知ったのだが単に受け売り。「ツモっ、倍満っ。 終わりだな。」 by 清水健太郎かっちょえーっ。今度は関東でとんでも無い集中豪雨ですか。マンホールからぴゅーっと水が噴き上げてたが、ついでに下水道から色んなモノが出て来てるんだろうな、と想像したらうげっ。「メーテルぅっ!」「哲郎っ!」今、万感の想いを込めて汽車が行く。。。中性子星にはマグネターとパルサーがなんたら。余りにも桁が違うので想像もつかない様なハイパワー。「お前の口からクソ垂れる前と後ろにサーを付けろっ」 by ガーニー軍曹「サヨナラロボコップ!」ところで撃たれたルイス巡査はどーなったんやったっけ?♪ゆけ~ゆけゆけがっちゃぁ~んっ! くぴぷっいつも堂々と姿見せてるのに忍者っすか。そろそろ寝ます。未だ頭痛。
2010年07月05日
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7/4 日曜日。曇り時々陽射しって感じ、湿気が凄い。予約は2:00~の枠なんだが、ひょっとして11時枠にキャンセル出てないかと淡い期待で早めに出動するも、「一杯です」との無情の声で無惨に砕け散る。仕方ない、斯くなる上はまったり障碍競技部の見学…暑いってば。を、蹄洗場のクーリングシステムが進化しておる。今までは繋いだ馬の前に「よっこらしょ」と扇風機を持ってきて扇ぐのだったが、蹄洗場の梁から扇風機が吊してあった。斜め後方からのダウンウォッシュで扇ぐ。電源は集中制御方式(と言ってもスイッチ付のテーブルタップだが)。しかも全天候型なのである(今までは雨が降ってきたら慌てて屋根の下に仕舞い込んでいた)。昨日の様な雨の日には(客が来ないので)設置工事が捗るそうだ。仕方が無い(?)ので昼飯でも喰おうと思ったが食堂やって無いし買い物行くのウザいし暑いから缶ビールでええやん、て事。本日はユキちゃん(19)、右奥の馬場で一騎フリー。暑いし軽く酔っ払ってるしでフラフラ、まったりお散歩のみ。え? 駈歩なんかしなくても死にゃあしません。つか拙者が死にそうなのである。先日入った新馬くんの名前が決まった様である。サッカーWC開催中と言う時節柄なのか父親がサッカーボーイだからか、PK号だそうだ。…いっそ「PK駒野」とかにしとけば (+ +)☆\バキバキッ隊長がハンクの運動させるっつーから見学。どうもここんトコ一進一退な模様。新馬はこんなもんなのだろうけれど、下手くそな拙者らが乗れなきゃ仕方ないですもんねぇ。見学料代わりって事も無いが馬洗いを手伝う。結局6缶ですか。ちょいと呑みすぎ。
2010年07月04日
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7/3 土曜日。朝早くに微睡んでいたら、メールの着信音で目覚めた。 「本日のBBQは雨の為中止します」む~、確かにこの降り方では止む無しであるな。つー事で馬乗りの方もサクッとキャンセル。二週連続で競技部無しよ。ではってんで一日ゴロゴロして過ごす。外に出るのも億劫な天気なのでビールも無し、冷蔵庫のあり合わせで三食済ますと言うエコ&ヘルシー(?)な一日である。芦毛の怪物くんが安楽死ですか。と言っても特に思い入れがある訳でも無く、UFOキャッチャーで取った奴のぬいぐるみがドアにぶら下がっている程度。はて、ウチの倶楽部にも末裔だか異父母兄弟(って赤の他人やがな)が居た様な居なかった様な。?ともあれ、安らかに。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「赤の他人」で思い出したが、他にも「真っ赤な嘘」「赤裸々」「赤貧」「赤恥」とか言うが、何で「赤」なのであろう。って思ったら同様の疑問を持った方が居られた様で、どこぞのサイトにも載っていたが、赤には「明らかな」「全くの」と言う意味があるそうな。
2010年07月03日
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早いものでもう7月である。しかし暑い。7月でこの暑さ、これから8月の盛夏を迎えるのに、一体どうなる事やら。ましてやこの調子で12月になったら(+ +)☆\バキッ昨日から近所のお寺の夏祭りである。毎年の事であるが、テキヤも出て賑やかである。が近隣住民としては「うざい」と言うのが本音でもある。あれほど「車で来るな、公共交通機関で」と言ってるのに、日本語の理解力が欠如しているのか、阿呆がその辺に停めるのである。停まっている車種やらその「デコレーション」仕様やら度合いやらを見ても、結構残念な方々だと言うのを察するのは容易なのであるが。まぁ気を取り直して、鉄の話。え? 聞きたく無いとか言うな。今は昔、と言ってもほんのン10年前までは牛や豚、鶏などを生きたまま鉄道で運ぶ為の専用貨車があった。各々を「家畜車」「豚積車」「家禽車」と言う。今の活魚輸送の様に「生きたまま消費地に届ける」事自体に付加価値かあったと云う訳では無くて、当時の物流インフラでは肉にすると鮮度が維持できなかっただけである。生き物を乗せると言う事で通風が良い様に、壁は隙間が空いたバラ板張り。牛馬はデカいからそのまま乗せる。豚は背が低いから二段積み、鶏は四段積みできる様に棚で仕切られた所にバラ積みされる。床は汚物掃除し易い様にアスファルト敷き。豚は夏場の暑さに弱いのでしょっ中水を掛けてやらねばならず、養豚業者が添乗する為の狭い小屋が車端部に設けてあった。当時の貨物列車は、アチコチの貨物駅で切り離しては繋ぎ直してを繰り返し、目的地にいつ着くかは着いてみないと判らないと言った状況で、生鮮食品やら生き物やらには余り向かないシステムだった事もあってか、道路網の整備に伴い、生産地と消費地を直結できるトラック輸送に徐々に転換されて行った。更に冷蔵・冷凍技術と運送の速達性の向上に伴い、生産地で「肉」にして送る方式が合理的になり、これらの貨車は遅からず消えてしまった。拙者が幼少の砌には未だ鉄道で家畜輸送もあった様で、自分の行く末を悟ったかの様な暗い瞳の牛くんと、バラ板の隙間から眼が合った事も今は遠い想い出。さて通勤電車では、ラッシュ時の人の乗降をスムースにして定時発車を確保しようと車輌のドアを増やしている。根本的な「殺人的ラッシュ」を緩和する手立てを執るのが先だとも思うが、まぁ色々とオトナの事情も有るのであろう。旧型国電(~73系とか)は3ドア・片開きだったが、やがて新型車(と言ってもモハ90系、後の100系から)では4ドア・両開きと開口面積が広いモノにされた。時は下ってK阪電車に5ドア車が出てきた当時は「窓よりドアが多い電車」と話題になったが、ラッシュ時以外ではドア2つを締め切って天井から座席が降りて来るシステムであった。そうこうしている内に首都圏では6ドア車が出て来た。しかも座席も無くて終日オールスタンディング。おーいぇ~っその名は「サハ208」型。ちぇきらっ。最早これは乗客を人では無く「荷物」か「貨物」並みの扱いをしているとの皮肉を込めて、我らが鉄業界では「サニ208」*1とか「ワキ208」*2 とか呼んでいた。あの非人間的な乗客の扱いは家畜以下、だから家畜車ならぬ 「鬼畜車」だぁな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+因みにJR束日本もこの辺りの批判を考慮して(か?)、6ドア・座席無しの非人道車輌は逐次廃止していく様である。【脚注】*1:電車の型式番号の付け方には国鉄時代から一定の規則があり、 JRになってから多少変わって来てはいるがほぼ踏襲している。 「サ二208」の「サ」は付随車(モータ無し)、「ニ」は荷物 車を示している。 因みに「ク」は運転台付、「モ」は電動車、「ハ」は普通車を、 ついでに「キ」はディーゼルカー、「ロ」がグリーン車、「ネ」 は寝台車、「ヤ」は客扱いしない事業用車を表す。*2:こちらは貨車の型式番号で、「ワ」が有蓋貨車、「キ」は 積載荷重25トン以上を示している。これも以前あった貨車の ワキ5000型とかワキ10000型をモジっていて、何れの貨車も側面壁 が大きく開く(引き違いで全面が扉の)構造であった。
2010年07月01日
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