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ハードボイルドが良いとか言っときながら、ゲツク(月9)ドラマの原作に手を出してしましました。もちろん原作小説のほうで漫画ではありません(半額セールで安かったので)。3巻一気にDLしたのでこの後、続巻も読んだらアップすることになります。ドラマの剛力彩芽ちゃんとは全然違う栞子さんです。これもこのお話自体面白いことは面白いのですが・・・物語の中で紹介される名作古典本を読みたくなりますね。夏目漱石「それから」をとりあえず青空文庫でDLしちゃいました。ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~-【電子ブック版】
2013年03月30日
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航空自衛隊続きで、本屋で見つけて楽天ブックスで何となく注文しておいたこの本を読みました。こちらは純粋フィクションのミステリー調ラブコメって感じですが・・・自衛隊の音楽隊というニッチな舞台がと特徴的です。まあまあ楽しめました。この小説に出てくるギルガメシュだとか聞いたことがない音楽も聞いてみようかと思います。日曜の朝のNHK-FM「吹奏楽の響き」なんかを聴きながら読むとよいのでは?と思います。物語に出てくる池袋の音大って・・・東京音大でしたっけ?【送料無料】碧空のカノン [ 福田和代 ]
2013年03月28日
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図書館戦争に続いて有川浩の小説、航空自衛隊を舞台とした小説です。感想は面白かったんですが、エンタメとしてはかなり高得点、なんですが、どうも小学生の時に夏休みや何かで学研の科学と学習の特集号として出ていた書下ろし短編を集めた読書特集みたいなあの感じがしてしまいます。あれなんて言ったかな?有川浩さんの小説に限ったことではないんですが、最近のベストセラーになる小説ってみんなそんな雰囲気を持っています。説明過ぎるとか、心理描写が恋愛系のネタに偏りすぎているとか・・・やっぱりおじさんはハードボイルド系のほうが好きかなあ?空飛ぶ広報室-【電子ブック版】
2013年03月22日
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Koboで読める、無料DLの北大路魯山人の著作が現在98編ぐらいありましてこれをすべて読みました。ほとんどが「芸術新潮」などの雑誌の記事みたいなもので短いのは2〜3ページ程度、長くても20ページぐらいの短文ですが、全部読むとなるとかなりかかってしまいました。漫画「美味しんぼ」の元ネタだなあ?と思うところや、いろいろと示唆される部分が多くて結構ためになったと思います。
2013年03月15日
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これまたKoboの半額セールでDLしました。小川洋子は機会あるごとに読んでいこうと思っている作家なのでとりあえず。芥川賞受賞作品と2編の短編、すごく現実的なのになぜか不気味で不可思議な感覚にさせてくれるお話が詰まっていて、今まで読んだ彼女の作品とはちょっと違ったイメージでした。村上春樹にも同じような雰囲気の短編があったような(読後の感覚が似ているという意味で)気がしますが・・・なんだったかなあ?妊娠カレンダー -【電子ブック版】
2013年03月04日
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またKoboで無料DLの本を読みました。これは有名な詩集のほうではなく、随筆というか紀行文みたいなものです。実は私の生まれ故郷の小諸の周辺の話なので・・・1世紀近く昔の話なのですがそこにかたられる地名や気候はもちろん人々の気性などもすごく懐かしく、たまに登場してくる人物や家も知っている固有名詞の頭文字だったりします。中にはこれってうちの曾爺さんのこと?と思う人が出てきたりして・・・まあそれはともかく、懐古園のあたり昔は入場無料だったから小学生だった我々の遊び場だったんだけど・・・久しぶりに懐古園の桜が見たくなりました。
2013年03月01日
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