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敗戦処理気分でたてつづけの源氏物語・・・でも浮舟の登場でちょっと盛り上がってきました。瀬戸内寂聴さんの巻末「源氏のしおり」でも宇治十帖最大のクライマックスだそうですから・・・結構この巻は最後怒涛のスピードで読んでしまいました。とりあえずは薫に見初められた姫が浮舟になるシンデレラストーリ(継父にいじめられるので逆ですが)、これからの波乱が予想され最終10巻になだれ込みます。【送料無料】源氏物語(巻9) [ 紫式部 ]
2013年10月29日
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ここまで時間をかけて、バートン版千夜一夜と吉川英治の三国志と1か月おきに1巻づつ読んできましたが・・・光源氏亡き後、話がもりあがらず・・・特にこの巻は薫の君と匂宮の話が中心でしたが、ずっと暗い感じで面白くなくなってきたので・・・残り(九巻と十巻)は立て続けに読み切ってしまおうかと思っています。残り2巻で何か盛り上がりがあるのだろうか?【送料無料】源氏物語(巻8) [ 紫式部 ]
2013年10月24日
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映画の方は完成試写会があったとかニュースでやっていました。前から面白いという評判を聞いていたので結構急ぎで読んでしまいまいました。構成もちょっと凝っていて、面白いです!これは絶対おすすめです。映画も楽しみですが・・・小説?(これは小説といううのか?)各登場人物のモノローグと会議の議事録で話が展開していきます。清須会議-【電子ブック版】
2013年10月21日
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有川浩祭り!最後はこれです。実は電子書籍であと「フリーター・・」「ラブコメ・・・」ていうのも出ているのですが・・・まあ今後の楽しみとしましょう。とりあえずはいったん終息です。これも図書館戦争シリーズからのスピンアウト・ラブコメ&サスペンスみたいなオムニバスですが・・・柴崎が攻撃される話はなかなか手に汗握る感じで楽しめました。まあ有川浩仕様のノベルはウザいラブコメが必ず絡みますがこれはこれで慣れるとよいのかなと思います(電車の中で読むのは私みたいなオッサンには、ちょっと、こっ恥ずかしい感じはありましたが)。別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)-【電子ブック版】
2013年10月17日
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半分ぐらい読みかけのままだったのを読み終わりました。久しぶりの文学作品って感じ、結構純文学的に面白かった。山田詠美もこれから読んでみようかと思いました。はじめての文学【2500円以上送料無料】山田詠美/山田詠美
2013年10月14日
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この本はトイレのにおいていて少しづつ読んできたものですが今日読み終わりました。読み始めたのは1年ぐらい前だったか半年前だったか・・・やっぱりBOOK BAR で杏ちゃんが今度朝ドラやることになったんでて、研究のために読んだといっていたのかな?それより後だから・・・この本に出てくる最新作が「純と愛」で、もちろん「あまちゃん」は影も形も出てこないので・・・今年の初めぐらいからたぶん読んでいるのでしょう。中身ですが、へーなるほどの連続かな? 多分、論文というか研究書といった趣ですので何年も朝ドラ(ほんとは「連続テレビ小説」が正式な名称)を見続けていて、たまに昔の作品を思い出したい人にはすごくいいものです。【送料無料】大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた [ 田幸和歌子 ]
2013年10月13日
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有川浩祭りも、もうそろそろ終焉に近づいています。読んでて思ったんだけど、どこかで聞いたような話だなあと思っていたら、映画かなんかになっているんですね。それをどこかTVでやっていたのを見たんだと思います。でもすべてのエピソードについて既視感を感じたわけでなかったんですが、きっと初見のものもあったのでしょう。東野圭吾の短編で似たような感じの話があったけど、あれは確か小田急線だったから関東のお話で、かなりブラックだったけど、こちらはドラマティックですね。私は関西に住んでいたことはないのですが、出張かなんかで1度はきっとこの電車乗っていると思います。その時の感じもよみがえってくる描写でした。阪急電車-【電子ブック版】
2013年10月11日
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有川浩祭りに戻って、図書館戦争シリーズの別冊に入りました。結局ラブコメ&サスペンスの本編スピンオフといううか・・・映画とかのネタバレになちゃうのであんまり説明はしません。まあまあの面白さですがあんまり本編のような力強さはないですね。別冊 図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5)-【電子ブック版】
2013年10月09日
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久しぶりに電子書籍でなく単行本です。J-WAVEのBOOK BARで、大倉眞一郎さんが紹介していた本です。ちょっと読み始めたら面白くて一気に読んでしまいました。ほんとに面白いので、とにかく誰が読んでも笑えると思うので、そして感動?できるのでお勧めです。【送料無料】英国一家、日本を食べる [ マイケル・ブース ]
2013年10月05日
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有川浩祭り「図書館戦争シリーズ」は一休みして次に読んだのはこれです。面白かったんですけれどやっぱりどこかでラブコメが絡むんですね・・・まあ有川浩だからしょうがないかっと、慣れてきました。三匹のおっさん-【電子ブック版】
2013年10月03日
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有川浩祭り、続いては一応のシリーズ最終作です。スリリングな展開が秀逸でしたが・・・まだまだこの世界観は続くのですね、一気に問題解決して大団円かと思ったのですが。つぎは別冊編を読むことになるでしょう。図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)-【電子ブック版】
2013年10月01日
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