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この前読んだ村上ラヂオ3につづいて2を手に入れて読みました。連休ののんびりペースには適当な感じなのですね。この間から英語の本を読んでいて、難しい内容の本なので結局まだ読み終わっていないのですが、ちょっと一息、ほっとするのもよいでしょう。このノリで連休中はエンタメ系読書で行きたいと思います。【送料無料】おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2 [ 村上春樹 ]
2013年04月30日
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もうすでにパート2の文庫が出ているのですが・・・いまさら単行本のパート1です。実は我が家のトイレ文庫に積読状態で4年ぐらい放置されていましたが半年位前から1話分づつトイレで時間があるときに読み、ようやく今日読了です。最初のほうの話はもう忘れちゃったけど・・・リオのカーニバルの話と、ピンクのポルシェの話、おかんのイヌの話がとにかく記憶に残ってます。爆笑できます。【送料無料】生きるコント [ 大宮エリー ]
2013年04月21日
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ビブリア古書堂も3冊目です。これで完結かと思ったら紙の本では4巻が出ているのですね。早く電子ブックにならないかなあ?ラノベだけど結構はまってますね。ストーリーよりもモチーフに使われている本にまつわる話が面白いのですが・・・ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~-【電子ブック版】
2013年04月20日
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うちの奥さん(ピアノの先生)が古い本を引張りだして読んでいたので、読み終わったのを見計らって奪い取って読んでみました。すごく面白いエッセイでどんどん引き込まれてあっという間に読んでしまいました。中村紘子って(お歳のせいか)最近テレビにあまりでなくなった有名なピアニストというイメージしかありませんでしたが・・・文章も素晴らしいのですね。中身は題の通り、いかにピアニストというものが奔放で、我儘で、力ずくで、で・・・今の言葉でいうと「肉食系」かっていうことが多少自嘲気味にかかれている。でも中には日本の西洋音楽黎明期の女性ピアニスト達の悲話も出てきて・・・泣かせるというほどではないけれど「悲哀」も感じられる・・・うちの奥さんの感情の起伏が激しいのも「そういうことか。」と思った次第。【送料無料】ピアニストという蛮族がいる [ 中村紘子 ]ピアニストという蛮族がいる -【電子ブック版】
2013年04月18日
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発売日の金曜日には入手できていて土日で読み切ろうと思ったのですが、意外といつものペースで読むかことができず(けしてつまらないわけではないのですが)今日までかかってしまいました。最近には珍しいリアリズムタッチでした(不条理なことはほとんど起きない?)だからこその恐ろしさと、それの解消へ向かうカタルシスが秀逸です。ネタバレにならない程度に・・・モチーフとして村上が「地球の迷い方」やムック本や何かで言及していた「名古屋マインド」(←これは私が勝手に命名)的なものが出てきました。これについてはもう少し掘り下げてみたいのですが・・・またいずれ。文体とか物語とかについては、ほんとにさまざまな古典や名作の形式組み合わせてきて文学史の串刺しができてる感じ、それでいてどこにも齟齬や破たんがない。素晴らしいです。村上春樹はまだまだグレードアップしそうです。【送料無料】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ 村上春樹 ]
2013年04月16日
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新刊発売前で、なんとなく勢い付けで読んでみました。よくあるいろんな人の村上春樹評を集めた本なのですがちょっと「へー」と感心したのはいろいろな村上春樹の小説に登場する場所について現地を調べているコーナーでした。旅行で行ってみたくなりました。この本自体は2時間ぐらいで読めます。カフカの頃だからちょっと古い内容なのが残念ですが・・・【送料無料】「村上春樹」が好き! [ 別冊宝島編集部 ]
2013年04月13日
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先日に続いて2巻めです。Koboで読んでいたので気づかなかったというかこれって所謂ライトノベルって奴だったんですね。でも結構楽しめるし読書目録としても機能しそうです。「時計仕掛けのオレンジ」は読んでみたくなしました。ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~-【電子ブック版】
2013年04月12日
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いつもの定番読書(千夜一夜物語・源氏物語・三国志)の続きです。ツキイチペースだったのが2月に1冊ペースに落ちちゃっていますが忘れていたわけではありません。それにしても800ページ近くあるので読みごたえがあります。よく知っている話のようでも読むたびに細かい発見があります(特にこの巻には一か所、非常にショッキングな逸話が出てきます・・詳しくは言いませんが)。お話のほうは劉備が弱すぎて逃げてばかりいて、関羽が一時、曹操のもとにいる件のあたりです。やっぱり三国志は面白いです。【送料無料】三国志(2)新装版 [ 吉川英治 ]
2013年04月10日
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村上春樹の小説はすべて読んでいると思ったのですが・・・エッセイも好きで・・「スメルジャコフ・・」とか「そうだ・・」のシリーズでダブった話?だと思っていたのですが、この村上ラヂオ3と同じく2は新刊本でまだ文庫化されていなかったのですね。この本を買ってみて初めてわかりました。最初のは文庫本になっていますけど全部ハードカバーで揃えたくなりました。そういえば新刊の長編小説が出るのですねさっそく予約を入れておきました。【送料無料】サラダ好きのライオン [ 村上春樹 ]
2013年04月03日
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