全11件 (11件中 1-11件目)
1

電子書籍だとなんとなく本の厚さの感覚がなくて・・・多分この本は図書館戦争シリーズの一冊よりも短いだろうという憶測で一気読みしてしまいましたが・・・中身はラブコメで、有川浩の自衛隊シリーズ?の中に登場してきた人々のスピンオフものがメインの短編集です。今まで読んできた本の登場人物に再び会える感じがなんかいいですね。ところで、有川浩を読み始めた最初から思っていたことですが「まあちょっとそこまで解説しなくても・・・」と思うぐらい細かく登場人物の心理の中での独白の形を借りた状況認識の描写がちょっとウザく感じてきました。まあ物語を転がすために入っている感じだったらいいんですが・・・恣意的に、働く女性の味方的な、乙女心をわかれよな的な概念を押し付けられるのはチョっと興醒め。そこまであからさまに書かなくても有川浩を好んで読む人だったら普通に分るぜ、と思うんですけどね。クジラの彼-【電子ブック版】
2013年09月28日
コメント(0)

いつもの通勤読書は・・・また勝手にやっている「有川浩祭り」に戻り、図書館戦争シリーズ3巻めです。今回は主人公の笠原郁の地元で、私もなじみが深いというかいつも通勤で通っている水戸が舞台です。だから感情移入できたかっていうと・・・いつもながら話が荒唐無稽なので・・・まあね。やっぱりエンタメだから・・・楽しめればそれでいいじゃん。てなところで・・・図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)-【電子ブック版】
2013年09月27日
コメント(0)

連休最後は前から読もうと思っていた芥川龍之介のエッセイと短編を青空文庫で読みました。読んだのは、「藪の中」「河童」「カルメン」「小説の戯曲化」「田端日記」「微笑」「奇遇」「南瓜」「影」「英雄の器」「道楽と職業」「運」「犬と笛」そしてこの「或る阿呆の一生」です。面白いとか感想とかまあ書く必要もないので記録まで。
2013年09月23日
コメント(0)

とにかくTVの放送前に読み終わりました!(半徹しちゃった。まあ3連休だからOKでしょう!)でもってTVを見たんだけどきっとみんな原作読んでない人たちはあの終わり方気に食わないんじゃないかと(読んでたら認められるというわけでもないですが・・・)。近藤の裏切りについて原作ではあんなに引張らずサラッとしてました(裏切ったことにもなってなかった)。まあ池井戸潤は「下町ロケット」以来でしたがこっちの方が緻密でハードボイルドだった気がします。「俺は性善説だ、でもやられたらやり返す、倍返しだ!」がほんとのセリフなんですね。最初の「性善説」ってところ(TVでは端折っていたみたいだけど)が実はかなり重要で・・・これは実はゲーム理論のしっぺ返し戦略を暗に表現しているんですよ、きっと?【送料無料】オレたち花のバブル組 [ 池井戸潤 ]
2013年09月22日
コメント(0)

明日TVドラマの「半沢直樹」最終回なので、何とかそれまでに原作のこれともう一冊読もうと思って、Koboで購入で読みました。TVでストーリィは大筋で分かっていてもやっぱり原作は面白い!ドラマはほとんど原作とおりなのにところどころ微妙に違っているところがあって・・・うがった見方をすると、これは大人の事情か?リアリティ半減でほんとは原作通りにしてほしかった。【送料無料】オレたちバブル入行組 [ 池井戸潤 ]
2013年09月21日
コメント(0)

勝手にやっている「秋の有川浩祭り」第3弾は「図書館危機」へ行くと見せかけて・・・デビュー作らしい「塩の街」です。なんとなく、??な話の終わり方でしたが・・・スピンオフのストーリーが加わってきっと完結した物語ということでしょう。ところで昔ラジオ番組で「有川浩」自身が出演して話をしているのを聴いていたので、「有川浩」が女性だって知ってたはずだったのですが・・・すっかり忘れて、この3冊読んでいる間は男性が書いていると勘違いしていました。(そうそう・・・そうだったんですよね)塩の街-【電子ブック版】
2013年09月20日
コメント(0)

勝手にやっている秋の有川浩祭り、2冊目はお約束の図書館戦争シリーズの第2弾「図書館内乱」です。まあ特に私が感想を述べるまでもないような気がしますが・・・この後の続巻が読みたくなりますよねって感じですかね。ところで↑上の写真Koboが新しい Kobo glo になっているの気づきました?やっぱりバックライトがほしくなったので・・・図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)-【電子ブック版】
2013年09月15日
コメント(0)

実は読んでいる途中で2回飛ばして違う本を先に読んでいたというのはこの本でした。というか・・・Koboの電子書籍は何かとフェアだの特集だのクーポンサービスがあるので、メディアワークス系の有川浩の作品は、よく買っちゃうんです。だからたまっちゃって・・・積読??~電子書籍の場合はなんていううんだろう??~ なのでこれから秋の夜長を利用して、溜まったのをちょっとまとめて消費しようかと・・・ところで、2冊も間に入れちゃったのはこのお話が面白くないからでは当然ありません!単純に長かったからです。巨大ザリガニの大群が横須賀を襲うという荒唐無稽な話なんですが、細部がよく考えられていてある意味ハードボイルドです。その中に有川浩お得意のラブコメ的挿入話がインストールされているという・・・(「何を書いてもOSは有川浩!」ととある書評家が言ったということですから)その部分がウザいと思っていたのですが・・・何冊か読んで慣れてくるとこれはこれで楽しめる?って感じですかね。お約束っていううのは必要要素かもしれません。↓おかしいな?これもアフリのリンクKoboのやつありませんでした??【送料無料】海の底 [ 有川浩 ]
2013年09月11日
コメント(0)

Kobo で3巻まで読んでいたんですが4巻めがまだ電子ブックになっていなくて・・・ようやく電子ブック版が出たので即購入。でもって今読んでいる本をまたほおっておいてこちらを読みました。今回は江戸川乱歩の少年探偵団のシリーズがモチーフになってました。そういえば小学生のころ学校の図書室に全部そろっていて一生懸命読んでいたのを思い出します。私の頃は光文社のがボロボロになりながらも残っていて・・・すでに興味を失った6年生になった時にポプラ社版の真新しいものにいつか変わっていたのを思い出しました。↓KoboのHPには電子ブック版がカタログされているのにアフリのリンクはまだないみたいです。【送料無料】ビブリア古書堂の事件手帖(4) [ 三上延 ]
2013年09月10日
コメント(0)

まだ他の本読みかけでしたが・・・何かの連想で思い立って青空文庫をDLして一気読みしてしまいました。いままでしっかり読んだ機会がなかったので・・・通して読むと・・・こんな話だったけ?と思いましたが・・・ジョバンニのお父さんが時計をみていう場面など、覚えているところもあって、やっぱりこの話だったよな。と思いながら不思議な感じに浸っていました。
2013年09月07日
コメント(0)

koboのクーポンか何かでずいぶん前に買っておいたものですが・・・なんとなくハードボイルドを読みたい気分だったので読んだら結構面白くて一気に読んでしまいました。まあエンタメなので面白かったらOKです。特に感想とかないです。テロリストのパラソル-【電子ブック版】
2013年09月02日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


